JPH0242456B2 - - Google Patents
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- JPH0242456B2 JPH0242456B2 JP54068084A JP6808479A JPH0242456B2 JP H0242456 B2 JPH0242456 B2 JP H0242456B2 JP 54068084 A JP54068084 A JP 54068084A JP 6808479 A JP6808479 A JP 6808479A JP H0242456 B2 JPH0242456 B2 JP H0242456B2
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- Japan
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- fat
- weight
- oil
- less
- acid residues
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23D—EDIBLE OILS OR FATS, e.g. MARGARINES, SHORTENINGS OR COOKING OILS
- A23D7/00—Edible oil or fat compositions containing an aqueous phase, e.g. margarines
- A23D7/001—Spread compositions
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23D—EDIBLE OILS OR FATS, e.g. MARGARINES, SHORTENINGS OR COOKING OILS
- A23D7/00—Edible oil or fat compositions containing an aqueous phase, e.g. margarines
- A23D7/015—Reducing calorie content; Reducing fat content, e.g. "halvarines"
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Edible Oils And Fats (AREA)
- Fats And Perfumes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は冷蔵−タイプのマーガリンおよび低脂
肪スプレツド(後者はマーガリンと同じエマルジ
ヨンであるが、しかし非常に低い脂肪含量、たと
えば35〜65重量%のものである)の製造に適する
脂肪混和物に関する。冷蔵−タイプマーガリンお
よび低脂肪スプレツドは約5〜10℃の温度で冷蔵
庫に貯蔵した後、容易に伸展することができる油
中水型エマルジヨンである。冷蔵温度におけるこ
のようなエマルジヨンの伸展性は主として5℃お
よび10℃で製品の脂肪相に含まれる脂肪結晶の含
量によつて決定される。固相含量の尺度がダイラ
テーシヨン値であり、それは通常H.A.
Boekenoogenの「Analysis and
Characterization of Oils、Fats and Fat
Products」1巻、1964、Interscience
Publishers、143頁以下参照に記載されるダイラ
トメーターにより測定される。冷蔵−タイプマー
ガリンもしくは低脂肪スプレツドに対する通例の
ダイラテーシヨン値は次の通りである: 10℃で:700以下、好ましくは600以下; 20℃で:100〜400、好ましくは150〜350; 30℃で:150以下、好ましくは50〜100;および 35℃で:50以下、好ましくは30以下。 20℃におけるダイラテーシヨン値は室温もしく
は室温近辺での製品のコンシステンシーを決定
し、冷蔵庫から取り出した後しばらくの間、製品
は使用時にその温度となる。30℃および35℃にお
けるダイラテーシヨン値は製品が口中で溶融する
程度を決定する。そしてこれらの温度における値
が余りに高すぎる場合には、製品は不快な脂肪性
味の印象を後に残す。 冷蔵タイプのマーガリンおよび低脂肪スプレツ
ドに必要なダイラテーシヨン要件に関しては、固
相含量が冷蔵温度すなわち高くても10℃、もしく
は体温すなわち約35℃のいずれにおいても許容し
えなくなる程高くなく、通常室温すなわち20℃で
所望の固相含量を供する脂肪混和物が使用され
る。たとえば冷蔵温度で液状油、冷蔵温度で固形
であるが、体温で液状である油、同じく体温近く
の温度で尚ある程度の固相を有する脂肪の混和物
をかかる製品に使用することができる。 AndersonおよびWilliamsの「Margarine」、
第2改訂版、Pergamon Press、1965、3166頁に
よればこのような製品の冷蔵温度における液状油
含量は脂肪混和物に基づいて計算して55〜65%で
あることができる。 体温で液状であるが、冷蔵温度および室温では
少なくとも一部分が結晶する油は、たとえば16お
よび18炭素原子を有する脂肪酸のトリグリセリド
から大部分が成る部分水素添加油(たとえば融点
25〜30℃の大豆油)および/もしくはココナツ
油、パーム核油もしくはババス油のようなラウリ
ン酸残基の多い油であることができる。冷蔵温度
および室温におけるダイラテーシヨン要件のため
に、ラウリン酸残基の多い油を15〜20重量%より
多くこのような製品に使用することは問題であつ
た。 それにも拘らず、たとえば経済的理由で、ラウ
リン酸残基の多い油をより大量にすることは時に
は望ましい。 本発明によれば、一方では冷蔵温度で液状油の
20〜80重量部および他方ではラウリン酸残基の多
い80〜20重量部の油との無作為エステル交換混合
物を脂肪混和物の総重量を規準にして少くとも35
重量%、そして更に脂肪混和物が前記ダイラテー
シヨン要件を充足するような油および脂肪を含む
む脂肪混和物が供される。 このような脂肪混和物は、ダイラテーシヨン要
件については上記規準に適合し、更に、ラウリン
酸残基の多い油を比較的大量含むであろう。 脂肪混和物のエステル交換成分量は80重量%以
下でよく、脂肪混和物の残部は冷蔵温度で液状で
ある1種もしくはそれ以上の油および/もしくは
20〜45℃の範囲の融点を有する脂肪より成ること
ができる。後者の脂肪の融点およびこれら脂肪お
よび油の相対割合は、勿論一方では無作為エステ
ル交換成分量におよび他方ではエステル交換成分
が製造される成分間の重量比に適応すべきであ
る。 驚くべきことに、10℃〜20℃の範囲における無
作為エステル交換成分のダイラテーシヨン曲線の
傾きはエステル交換されていない等価な混合物の
傾きよりも小さいことが判明した。好ましくは、
エステル交換成分において、リノール酸残基の多
い油およびラウリン酸残基の多い油の割合が、前
者の油については30〜70重量部、特に40〜60重量
部の範囲、および後者の油については70〜30重量
部、特に60〜40重量部の範囲にあるものが使用さ
れる。この範囲では、すなわち無作為エステル交
換混合物は20℃および10℃におけるダイラテーシ
ヨン値の差が小となる。このことは本質的に重要
なことである。何故ならば製品はその温度範囲で
しばしば消費者に使用され、伸展度に大きな差が
あると消費者に不快感を抱せることがあるからで
ある。 英国特許第1139550号明細書例2では、マーガ
リン脂肪に等量部のココナツ油および大豆油の無
作為エステル交換混合物を41重量%添加すること
が開示されている。しかし、記載のマーガリン脂
肪はココナツ油およびパーム油の無作為エステル
交換混合物のかなりの量のバター様コンシステン
シー(1頁左欄、25〜26行参照)を製品に供する
ために含んでいる。このような生成物は冷蔵−タ
イプマーガリンおよび低脂肪スプレツドに対して
ほとんど許容し得ない10℃および20℃におけるダ
イラテーシヨンを有するので、バター様マーガリ
ン成分が冷蔵−タイプマーガリンもしくは低脂肪
スプレツドに適することは尚更驚くべきことであ
つた。 本発明の脂肪混和物におけるエステル交換成分
量は40〜70重量%が好ましい。望ましいダイラテ
ーシヨン値に反対に作用することなく無作為エス
テル交換成分と共に使用することができる適当な
脂肪は、たとえば大豆油、ひまわり油、べにばな
油、オリーブ油などのような冷蔵温度で液状であ
る油をたとえば脂肪混和物の35重量%まで、ココ
ナツ油、パーム核油、パーム油、部分硬化植物
油、分別油などのような20〜35℃の融点を有する
油である。このような油および脂肪もしくはそれ
らの混合物は50%までの量で、たとえば20〜50%
を使用することができる。これらの他に、40〜45
℃の融点を有する脂肪を使用することができる。
この後者の脂肪の適量は5〜20%である。 本発明のもつとも好ましい態様の一つでは、脂
肪混和物は無作為エステル交換成分、冷蔵温度で
液状の油および40〜45℃の融点の脂肪だけから成
る。ラウリン−タイプ脂肪を35もしくは40%まで
を含むことができるこのような脂肪混和物は、10
℃および20℃におけるダイラテーシヨン値の差が
最小となるからである。 本発明を以下の実施例によつて例示する。実施
例中の百分率はすべて脂肪混和物に対する重量%
である。 実施例 − 冷蔵−タイプマーガリンおよび低脂肪スプレツ
ドの製造に適する脂肪混和物を添付表に示した割
合で多数の脂肪および油を混合して製造した。得
たダイラテーシヨン値は又表に挙げる。 【表】
肪スプレツド(後者はマーガリンと同じエマルジ
ヨンであるが、しかし非常に低い脂肪含量、たと
えば35〜65重量%のものである)の製造に適する
脂肪混和物に関する。冷蔵−タイプマーガリンお
よび低脂肪スプレツドは約5〜10℃の温度で冷蔵
庫に貯蔵した後、容易に伸展することができる油
中水型エマルジヨンである。冷蔵温度におけるこ
のようなエマルジヨンの伸展性は主として5℃お
よび10℃で製品の脂肪相に含まれる脂肪結晶の含
量によつて決定される。固相含量の尺度がダイラ
テーシヨン値であり、それは通常H.A.
Boekenoogenの「Analysis and
Characterization of Oils、Fats and Fat
Products」1巻、1964、Interscience
Publishers、143頁以下参照に記載されるダイラ
トメーターにより測定される。冷蔵−タイプマー
ガリンもしくは低脂肪スプレツドに対する通例の
ダイラテーシヨン値は次の通りである: 10℃で:700以下、好ましくは600以下; 20℃で:100〜400、好ましくは150〜350; 30℃で:150以下、好ましくは50〜100;および 35℃で:50以下、好ましくは30以下。 20℃におけるダイラテーシヨン値は室温もしく
は室温近辺での製品のコンシステンシーを決定
し、冷蔵庫から取り出した後しばらくの間、製品
は使用時にその温度となる。30℃および35℃にお
けるダイラテーシヨン値は製品が口中で溶融する
程度を決定する。そしてこれらの温度における値
が余りに高すぎる場合には、製品は不快な脂肪性
味の印象を後に残す。 冷蔵タイプのマーガリンおよび低脂肪スプレツ
ドに必要なダイラテーシヨン要件に関しては、固
相含量が冷蔵温度すなわち高くても10℃、もしく
は体温すなわち約35℃のいずれにおいても許容し
えなくなる程高くなく、通常室温すなわち20℃で
所望の固相含量を供する脂肪混和物が使用され
る。たとえば冷蔵温度で液状油、冷蔵温度で固形
であるが、体温で液状である油、同じく体温近く
の温度で尚ある程度の固相を有する脂肪の混和物
をかかる製品に使用することができる。 AndersonおよびWilliamsの「Margarine」、
第2改訂版、Pergamon Press、1965、3166頁に
よればこのような製品の冷蔵温度における液状油
含量は脂肪混和物に基づいて計算して55〜65%で
あることができる。 体温で液状であるが、冷蔵温度および室温では
少なくとも一部分が結晶する油は、たとえば16お
よび18炭素原子を有する脂肪酸のトリグリセリド
から大部分が成る部分水素添加油(たとえば融点
25〜30℃の大豆油)および/もしくはココナツ
油、パーム核油もしくはババス油のようなラウリ
ン酸残基の多い油であることができる。冷蔵温度
および室温におけるダイラテーシヨン要件のため
に、ラウリン酸残基の多い油を15〜20重量%より
多くこのような製品に使用することは問題であつ
た。 それにも拘らず、たとえば経済的理由で、ラウ
リン酸残基の多い油をより大量にすることは時に
は望ましい。 本発明によれば、一方では冷蔵温度で液状油の
20〜80重量部および他方ではラウリン酸残基の多
い80〜20重量部の油との無作為エステル交換混合
物を脂肪混和物の総重量を規準にして少くとも35
重量%、そして更に脂肪混和物が前記ダイラテー
シヨン要件を充足するような油および脂肪を含む
む脂肪混和物が供される。 このような脂肪混和物は、ダイラテーシヨン要
件については上記規準に適合し、更に、ラウリン
酸残基の多い油を比較的大量含むであろう。 脂肪混和物のエステル交換成分量は80重量%以
下でよく、脂肪混和物の残部は冷蔵温度で液状で
ある1種もしくはそれ以上の油および/もしくは
20〜45℃の範囲の融点を有する脂肪より成ること
ができる。後者の脂肪の融点およびこれら脂肪お
よび油の相対割合は、勿論一方では無作為エステ
ル交換成分量におよび他方ではエステル交換成分
が製造される成分間の重量比に適応すべきであ
る。 驚くべきことに、10℃〜20℃の範囲における無
作為エステル交換成分のダイラテーシヨン曲線の
傾きはエステル交換されていない等価な混合物の
傾きよりも小さいことが判明した。好ましくは、
エステル交換成分において、リノール酸残基の多
い油およびラウリン酸残基の多い油の割合が、前
者の油については30〜70重量部、特に40〜60重量
部の範囲、および後者の油については70〜30重量
部、特に60〜40重量部の範囲にあるものが使用さ
れる。この範囲では、すなわち無作為エステル交
換混合物は20℃および10℃におけるダイラテーシ
ヨン値の差が小となる。このことは本質的に重要
なことである。何故ならば製品はその温度範囲で
しばしば消費者に使用され、伸展度に大きな差が
あると消費者に不快感を抱せることがあるからで
ある。 英国特許第1139550号明細書例2では、マーガ
リン脂肪に等量部のココナツ油および大豆油の無
作為エステル交換混合物を41重量%添加すること
が開示されている。しかし、記載のマーガリン脂
肪はココナツ油およびパーム油の無作為エステル
交換混合物のかなりの量のバター様コンシステン
シー(1頁左欄、25〜26行参照)を製品に供する
ために含んでいる。このような生成物は冷蔵−タ
イプマーガリンおよび低脂肪スプレツドに対して
ほとんど許容し得ない10℃および20℃におけるダ
イラテーシヨンを有するので、バター様マーガリ
ン成分が冷蔵−タイプマーガリンもしくは低脂肪
スプレツドに適することは尚更驚くべきことであ
つた。 本発明の脂肪混和物におけるエステル交換成分
量は40〜70重量%が好ましい。望ましいダイラテ
ーシヨン値に反対に作用することなく無作為エス
テル交換成分と共に使用することができる適当な
脂肪は、たとえば大豆油、ひまわり油、べにばな
油、オリーブ油などのような冷蔵温度で液状であ
る油をたとえば脂肪混和物の35重量%まで、ココ
ナツ油、パーム核油、パーム油、部分硬化植物
油、分別油などのような20〜35℃の融点を有する
油である。このような油および脂肪もしくはそれ
らの混合物は50%までの量で、たとえば20〜50%
を使用することができる。これらの他に、40〜45
℃の融点を有する脂肪を使用することができる。
この後者の脂肪の適量は5〜20%である。 本発明のもつとも好ましい態様の一つでは、脂
肪混和物は無作為エステル交換成分、冷蔵温度で
液状の油および40〜45℃の融点の脂肪だけから成
る。ラウリン−タイプ脂肪を35もしくは40%まで
を含むことができるこのような脂肪混和物は、10
℃および20℃におけるダイラテーシヨン値の差が
最小となるからである。 本発明を以下の実施例によつて例示する。実施
例中の百分率はすべて脂肪混和物に対する重量%
である。 実施例 − 冷蔵−タイプマーガリンおよび低脂肪スプレツ
ドの製造に適する脂肪混和物を添付表に示した割
合で多数の脂肪および油を混合して製造した。得
たダイラテーシヨン値は又表に挙げる。 【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 冷蔵タイプのマーガリンおよび低脂肪スプレ
ツド用の脂肪混和物であつて、該脂肪混和物は20
〜80重量部のリノール酸残基の多い油および80〜
20重量部のラウリン酸残基の多い油を無作為にエ
ステル交換した混合物を脂肪混和物の総重量を規
準にして少なくとも35重量%含み、しかも更にダ
イラテーシヨン値が: 10℃で:700以下、 20℃で:100〜400、 30℃で:150以下、 35℃で:50以下 である脂肪混和物。 2 エステル交換した成分の量が80重量%以下で
ある特許請求の範囲第1項記載の脂肪混和物。 3 エステル交換した成分において、リノール酸
残基の多い油とラウリン酸残基の多い油との重量
比が(70〜30):(30〜70)である特許請求の範囲
第1項又は第2項記載の脂肪混和物。 4 更に20〜35℃の融点を有する脂肪を50重量%
以下および冷蔵温度で液状である油を35%以下含
む特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれか1
項記載の脂肪混和物。 5 更に40〜45℃の融点を有する脂肪を5〜20重
量%含む特許請求の範囲第1項乃至第4項のいず
れか1項記載の脂肪混和物。 6 無作為エステル交換混合物、冷蔵温度で液状
の油および融点が40〜45℃の脂肪だけから成る特
許請求の範囲第1項乃至第3項および第5項のい
ずれか1項記載の脂肪混和物。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL7805893 | 1978-05-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS559798A JPS559798A (en) | 1980-01-23 |
| JPH0242456B2 true JPH0242456B2 (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=19830951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6808479A Granted JPS559798A (en) | 1978-05-31 | 1979-05-31 | Cold storageetype margarin and fat admixture suitable for low fat spread |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPS559798A (ja) |
| AU (1) | AU522427B2 (ja) |
| BE (1) | BE876699A (ja) |
| CA (1) | CA1117359A (ja) |
| DE (1) | DE2921851A1 (ja) |
| FI (1) | FI65013C (ja) |
| FR (1) | FR2427055A1 (ja) |
| GB (1) | GB2023163B (ja) |
| IE (1) | IE48243B1 (ja) |
| IT (1) | IT1120979B (ja) |
| PH (1) | PH17190A (ja) |
| SE (1) | SE445703B (ja) |
| ZA (1) | ZA792654B (ja) |
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| US4610884A (en) * | 1984-06-29 | 1986-09-09 | The Procter & Gamble Company | Confectionery cremes |
| GB8501778D0 (en) * | 1985-01-24 | 1985-02-27 | Unilever Plc | Fat blends containing milk fat |
| US4664921A (en) * | 1985-04-12 | 1987-05-12 | The Procter & Gamble Co. | Dual-textured cookie products containing narrow melting range shortenings |
| GB8522622D0 (en) * | 1985-09-12 | 1985-10-16 | Unilever Plc | Edible water-in-oil emulsions |
| US5407695A (en) * | 1989-09-20 | 1995-04-18 | Nabisco, Inc. | Low-palmitic, reduced-trans margarines and shortenings |
| ES2049078T3 (es) * | 1990-04-05 | 1994-04-01 | Unilever Nv | Mezclas de grasas para composiciones de chocolate. |
| US6322843B1 (en) * | 1995-06-19 | 2001-11-27 | Van Den Bergh Foods Company, Division Of Conopco, Inc. | Recirculation process for a fat continuous spread |
| US5588358A (en) * | 1995-11-07 | 1996-12-31 | Klepacki; Frank H. | Trash handling device |
| ATE188093T1 (de) * | 1995-11-10 | 2000-01-15 | Unilever Nv | Essbarer brotaufstrich |
| EP1557090A4 (en) * | 2002-10-31 | 2006-09-27 | Nisshin Oillio Group Ltd | FAT COMPOSITION FOR A PANEL PRODUCT |
| CN101730474B (zh) * | 2007-07-10 | 2012-10-03 | 日清奥利友集团株式会社 | 可塑性油脂组合物 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB874675A (en) * | 1958-02-04 | 1961-08-10 | Hedley Thomas & Co Ltd | Improvements in margarine manufacture |
| US2996388A (en) * | 1959-01-29 | 1961-08-15 | Procter & Gamble | Margarine oil manufacture |
| US3353964A (en) * | 1963-09-23 | 1967-11-21 | Procter & Gamble | Corandomized margarine oils |
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| LU53075A1 (ja) * | 1967-02-27 | 1968-10-15 | ||
| US3592661A (en) * | 1968-09-16 | 1971-07-13 | Procter & Gamble | Margarine oils containing intermediate melting randomly esterified triglycerides of high c12 content |
| GB1455416A (en) * | 1973-03-26 | 1976-11-10 | Unilever Ltd | Margarine fat |
| US3949105A (en) * | 1974-03-25 | 1976-04-06 | Lever Brothers Company | Margarine fat |
| GB1542864A (en) * | 1975-03-04 | 1979-03-28 | Unilever Ltd | Plastic palm-based fat product |
-
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- 1980-03-06 US US06/127,662 patent/US4396639A/en not_active Expired - Lifetime
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