JPH0243508B2 - - Google Patents
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- JPH0243508B2 JPH0243508B2 JP57088932A JP8893282A JPH0243508B2 JP H0243508 B2 JPH0243508 B2 JP H0243508B2 JP 57088932 A JP57088932 A JP 57088932A JP 8893282 A JP8893282 A JP 8893282A JP H0243508 B2 JPH0243508 B2 JP H0243508B2
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- wave
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- local tissue
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は数千Hz程度以上の周波数の交流の分布
電流を2つ以上人体の共通局所組織に加え、それ
によつて当該局所組織に干渉波を生じさせて低周
波刺激を与える電気刺激装置に関する。
電流を2つ以上人体の共通局所組織に加え、それ
によつて当該局所組織に干渉波を生じさせて低周
波刺激を与える電気刺激装置に関する。
従来、上記の電気刺激装置は、周波数が刺激し
たい低周波数相当の差のある2つの4000Hz程度の
正弦波交流の分布電流を、治療すべき局所組織に
空間的に交差させて加え、各正弦波交流の分布電
流の相互干渉により、当該局所組織に低周波刺激
を与えるのが一般的であつた。
たい低周波数相当の差のある2つの4000Hz程度の
正弦波交流の分布電流を、治療すべき局所組織に
空間的に交差させて加え、各正弦波交流の分布電
流の相互干渉により、当該局所組織に低周波刺激
を与えるのが一般的であつた。
このような従来の電気刺激装置の場合に於いて
は、2つの正弦波交流の分布電流の干渉効果を利
用するものである為、数千Hz程度以上の発振周波
数の発振器を2つ必要とし、特に治療すべき局所
組織に超低周波の刺激を与えたいときは、2つの
発振器の安定度を充分に高く保たなければならな
い為、回路構成が複雑になり、また、このような
干渉効果を得る手段では低周波刺激も正弦波状の
波形のみの刺激しか得られないという欠点があつ
た。
は、2つの正弦波交流の分布電流の干渉効果を利
用するものである為、数千Hz程度以上の発振周波
数の発振器を2つ必要とし、特に治療すべき局所
組織に超低周波の刺激を与えたいときは、2つの
発振器の安定度を充分に高く保たなければならな
い為、回路構成が複雑になり、また、このような
干渉効果を得る手段では低周波刺激も正弦波状の
波形のみの刺激しか得られないという欠点があつ
た。
本発明はこれらの欠点を除去し、更に多様な刺
激効果を得られるようにした電気刺激装置を提供
することを目的とする。以下、実施例を図面に基
いて詳細に説明する。
激効果を得られるようにした電気刺激装置を提供
することを目的とする。以下、実施例を図面に基
いて詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロツク線図であ
る。同図に於いて、1は発振器、2はバツフアア
ンプ、3は位相変調器、4は低周波任意波形発生
器、5,6はパワーアンプ、7,8は出力トラン
ス、9,9′,10,10′は電極、11は人体の
共通局所組織である。
る。同図に於いて、1は発振器、2はバツフアア
ンプ、3は位相変調器、4は低周波任意波形発生
器、5,6はパワーアンプ、7,8は出力トラン
ス、9,9′,10,10′は電極、11は人体の
共通局所組織である。
発振器1に4000Hzの発振出力が生じると、この
発振出力によるバツフアアンプ2の出力はパワー
アンプ5及び出力トランス7を介して定常位相波
のまま電極9,9′に加わる。また、バツフアア
ンプ2の出力は位相変調器3にも加わり、この位
相変調器3に於いて、低周波任意波形発生器4か
らの低周波の任意波形信号により振幅一定のまま
位相変調される。そして位相変調器3による位相
変調波はパワーアンプ6、出力トランス8を経て
電極10,10′に加わる。この場合、2つの出
力トランス7,8からは、治療に適した大きさの
それぞれ定常位相出力及び位相変調出力が生じる
ことになる。また、その定常位相出力及び位相変
調出力による分布電流が治療すべき共通局所組織
11になるべく直交して加わるように、図示の如
く、電極9,9′及び電極10,10′を共通局所
組織11の周囲に配置しておくものである。
発振出力によるバツフアアンプ2の出力はパワー
アンプ5及び出力トランス7を介して定常位相波
のまま電極9,9′に加わる。また、バツフアア
ンプ2の出力は位相変調器3にも加わり、この位
相変調器3に於いて、低周波任意波形発生器4か
らの低周波の任意波形信号により振幅一定のまま
位相変調される。そして位相変調器3による位相
変調波はパワーアンプ6、出力トランス8を経て
電極10,10′に加わる。この場合、2つの出
力トランス7,8からは、治療に適した大きさの
それぞれ定常位相出力及び位相変調出力が生じる
ことになる。また、その定常位相出力及び位相変
調出力による分布電流が治療すべき共通局所組織
11になるべく直交して加わるように、図示の如
く、電極9,9′及び電極10,10′を共通局所
組織11の周囲に配置しておくものである。
なお、発振器の出力周波数として通常1KHz〜
10KHzの範囲が適用されるが、治療部位によつて
はそれ以上の周波数を適用することもできる。
10KHzの範囲が適用されるが、治療部位によつて
はそれ以上の周波数を適用することもできる。
第2図は第1図の変調器の一つの実現例として
低周波の方形波で2相位相変調をおこなう位相変
調器20を適用した場合の回路図である。
低周波の方形波で2相位相変調をおこなう位相変
調器20を適用した場合の回路図である。
第3図a〜dは第2図の各部分〜の信号波
形を対応するアルフアベツト符号で示したもので
ある。
形を対応するアルフアベツト符号で示したもので
ある。
発振器1の正弦波出力によりバツフアアンプ2
の出力を第3図aに示す波形とし、この出力が位
相変調器20に加えられる。
の出力を第3図aに示す波形とし、この出力が位
相変調器20に加えられる。
位相変調器20において、この入力信号は第3
図bに示すように反転アンプ21により反転し、
位相が180゜偏移する。フリツプフロツプ22は、
入力信号と位相反転した反転アンプ21の出力信
号とのいずれかを選択するスイツチ24を入力信
号が零電位のタイミングで実行するために用いら
れている。即ち、フリツプフロツプ22のクロツ
ク入力端には、入力信号が零電位を横切る点を検
出するコンパレータ23の出力パルスが加えられ
ており、一方、データ入力端には、第1図での低
周波任意波形発生器4に相当する方形波発生器2
5からの第3図cで示す方形波パルスが与へられ
る。
図bに示すように反転アンプ21により反転し、
位相が180゜偏移する。フリツプフロツプ22は、
入力信号と位相反転した反転アンプ21の出力信
号とのいずれかを選択するスイツチ24を入力信
号が零電位のタイミングで実行するために用いら
れている。即ち、フリツプフロツプ22のクロツ
ク入力端には、入力信号が零電位を横切る点を検
出するコンパレータ23の出力パルスが加えられ
ており、一方、データ入力端には、第1図での低
周波任意波形発生器4に相当する方形波発生器2
5からの第3図cで示す方形波パルスが与へられ
る。
データ入力の状態の“1”又は“0”の変化が
あつたとき、クロツクの変化タイミングに同期し
てフリツプフロツプ22の出力が変化しスイツチ
24が駆動する。
あつたとき、クロツクの変化タイミングに同期し
てフリツプフロツプ22の出力が変化しスイツチ
24が駆動する。
スイツチ24には位相変調器入力信号と反転ア
ンプ出力信号の両者が加えられ、フリツプフロツ
プ22の出力状態により、いずれかの入力が接地
される。従つて、接地されない方の信号が混合ア
ンプ25に入力される。
ンプ出力信号の両者が加えられ、フリツプフロツ
プ22の出力状態により、いずれかの入力が接地
される。従つて、接地されない方の信号が混合ア
ンプ25に入力される。
混合アンプ出力は第3図のdに示す波形の如く
2相位相変調された信号となり、これが位相変調
器20の出力となる。
2相位相変調された信号となり、これが位相変調
器20の出力となる。
バツフアーアンプ2の出力信号(第3図a)
と、位相変調器出力(第3図d)はそれぞれ、第
1図でのパワーアンプ5,6に入力される。
と、位相変調器出力(第3図d)はそれぞれ、第
1図でのパワーアンプ5,6に入力される。
このようにして、定常位相波を電極9,9′を
介した伝導により局所組織11に加え、その定常
位相波とほぼ直交するように位相変調波を電極1
0,10′を介した伝導により局所組織11に加
えることにより、第3図aの波形と、第3図dの
波形とが空間的に合成されて、例えば局部組織1
1の部位に応じて、第4図及び第5図a,bに示
すように、合成波x,x′が局所組織11に生じ、
その包絡波y,y′は低周波任意波形発生器4の方
形波に相当する平均電流の強弱変化の波形とな
り、これが局所組織11の低周波刺激となる。
介した伝導により局所組織11に加え、その定常
位相波とほぼ直交するように位相変調波を電極1
0,10′を介した伝導により局所組織11に加
えることにより、第3図aの波形と、第3図dの
波形とが空間的に合成されて、例えば局部組織1
1の部位に応じて、第4図及び第5図a,bに示
すように、合成波x,x′が局所組織11に生じ、
その包絡波y,y′は低周波任意波形発生器4の方
形波に相当する平均電流の強弱変化の波形とな
り、これが局所組織11の低周波刺激となる。
なお、局所組織の場合により両電極対からの電
流分布の大小関係が異なり、ちようど同一のとき
は第5図aの如くなるが一般的にはbの如き波形
となる。
流分布の大小関係が異なり、ちようど同一のとき
は第5図aの如くなるが一般的にはbの如き波形
となる。
また、第1図の位相変調器3に於いて、低周波
任意波形発生器4からの第6図bの低周波数の三
角波によつて、第6図aのようなバツフアアンプ
2の出力を位相変調した場合、位相変調器3の出
力の位相変調波は、第6図cに示すように位相が
少しずつずれて再び元に戻る繰返しの波形とな
り、共通局所組織11に対して、電極9,9′か
ら第6図aの定常位相波を加え、また電極10,
10′から第6図cの位相変調波を加えることに
より、第7図のような合成波x″が局所組織に生
じ、その包絡波y″は、正弦波状となり従来の干渉
波刺激療法機器と同様の低周波刺激を局所組織1
1に与えることができる。
任意波形発生器4からの第6図bの低周波数の三
角波によつて、第6図aのようなバツフアアンプ
2の出力を位相変調した場合、位相変調器3の出
力の位相変調波は、第6図cに示すように位相が
少しずつずれて再び元に戻る繰返しの波形とな
り、共通局所組織11に対して、電極9,9′か
ら第6図aの定常位相波を加え、また電極10,
10′から第6図cの位相変調波を加えることに
より、第7図のような合成波x″が局所組織に生
じ、その包絡波y″は、正弦波状となり従来の干渉
波刺激療法機器と同様の低周波刺激を局所組織1
1に与えることができる。
一般に位相差φ(t)(t−時間)をもつ2つの
正弦波sinωtとsin(ωt+φ(t))(ωは発振出力の
角周波数)の合成波の包絡線は、2cos(1/2φ
(t))で表わされる。従つてcos(1/2φ(t))を
希望する刺激波形状に変化させてやれば、任意の
波形の刺激が得られる。任意波形変調信号f(t)
の逆余弦関数cos-1f(t)をつくり1/2φ(t)=
cos-1f(t)とすることにより、刺激に寄与する
合成波の包絡波形はf(t)に従う事になり希望
の波形が得られる。
正弦波sinωtとsin(ωt+φ(t))(ωは発振出力の
角周波数)の合成波の包絡線は、2cos(1/2φ
(t))で表わされる。従つてcos(1/2φ(t))を
希望する刺激波形状に変化させてやれば、任意の
波形の刺激が得られる。任意波形変調信号f(t)
の逆余弦関数cos-1f(t)をつくり1/2φ(t)=
cos-1f(t)とすることにより、刺激に寄与する
合成波の包絡波形はf(t)に従う事になり希望
の波形が得られる。
以上の説明で明らかなように、本発明は定常位
相波と1つの位相変調波とを、電極を介した伝導
により人体の共通局所組織に与えたとき、これら
各波による当該局所組織での電界が空間的に合成
されて、その各波相互の瞬時の振幅差により、当
該局所組織の深部に合成形態によつて決まる波形
の低周波刺激を加えることができるものである。
しかるに、本発明によれば、治療すべき人体の局
所組織に於ける例えば便秘、腰痛等の症状に合わ
せて低周波刺激の破形を適宜に選べると共に、そ
の刺激が深部から全体に拡がるように感じさせる
ことができるので、低周波刺激を人体に加える電
気刺激装置の用途を飛躍的に拡大できるものであ
る。
相波と1つの位相変調波とを、電極を介した伝導
により人体の共通局所組織に与えたとき、これら
各波による当該局所組織での電界が空間的に合成
されて、その各波相互の瞬時の振幅差により、当
該局所組織の深部に合成形態によつて決まる波形
の低周波刺激を加えることができるものである。
しかるに、本発明によれば、治療すべき人体の局
所組織に於ける例えば便秘、腰痛等の症状に合わ
せて低周波刺激の破形を適宜に選べると共に、そ
の刺激が深部から全体に拡がるように感じさせる
ことができるので、低周波刺激を人体に加える電
気刺激装置の用途を飛躍的に拡大できるものであ
る。
第1図は本発明の一実施例のブロツク線図であ
り、定常位相波と変調位相波とを相互干渉させる
場合である。第2図は第1図の詳細説明用の回路
図であり、低周波数の方形波で位相変調する場合
である。また、第3図a〜dは第2図の各部分の
信号波形、第4図、第5図はそれぞれ人体の局所
組織で空間的に合成された第3図aと第3図dと
の合成波及びその包絡波を示す。また、第6図a
〜cは本発明の他実施例の説明図であつて、2波
の一方を三角波で位相変調する場合の各波形、第
7図は第6図aと第6図cとの合成波及びその包
絡波を示す。 符号説明、1:発振器、3:変調器、4:低周
波波形発生器、7,8:出力回路、9,9′,1
0,10′:電極、20:変調器。
り、定常位相波と変調位相波とを相互干渉させる
場合である。第2図は第1図の詳細説明用の回路
図であり、低周波数の方形波で位相変調する場合
である。また、第3図a〜dは第2図の各部分の
信号波形、第4図、第5図はそれぞれ人体の局所
組織で空間的に合成された第3図aと第3図dと
の合成波及びその包絡波を示す。また、第6図a
〜cは本発明の他実施例の説明図であつて、2波
の一方を三角波で位相変調する場合の各波形、第
7図は第6図aと第6図cとの合成波及びその包
絡波を示す。 符号説明、1:発振器、3:変調器、4:低周
波波形発生器、7,8:出力回路、9,9′,1
0,10′:電極、20:変調器。
Claims (1)
- 1 定常位相波を出力する定常位相波発生手段、
低周波パルスを出力する低周波信号発生手段、前
記定常位相波を位相変調した位相変調波と、前記
定常位相波とを前記低周波パルスに基ずいて断続
的に変調した信号を生成する変調手段、前記定常
位相波発生手段の出力に対応した電力出力を行な
う一対の電極、前記変調手段の出力に対応した電
力出力を行なう他の一対の電極よりなることを特
徴とする電気刺激装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8893282A JPS58206760A (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 電気刺激装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8893282A JPS58206760A (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 電気刺激装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58206760A JPS58206760A (ja) | 1983-12-02 |
| JPH0243508B2 true JPH0243508B2 (ja) | 1990-09-28 |
Family
ID=13956663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8893282A Granted JPS58206760A (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 電気刺激装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58206760A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60246770A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-06 | 原 新治 | 細分化対極板による温熱治療用高周波加温装置 |
| JPH02140135A (ja) * | 1988-06-02 | 1990-05-29 | Advance Co Ltd | 電気刺激装置 |
| JPH0714420B2 (ja) * | 1988-06-02 | 1995-02-22 | 久光製薬株式会社 | 電気刺激装置 |
| JPH02206475A (ja) * | 1989-02-06 | 1990-08-16 | Teijin Ltd | 便秘用電気治療器 |
| JPH05115565A (ja) * | 1992-04-04 | 1993-05-14 | Advance Co Ltd | 皮膚貼着型低周波治療器 |
| JPH0659322B2 (ja) * | 1992-04-04 | 1994-08-10 | 久光製薬株式会社 | 皮膚貼着型低周波治療器 |
| JP2978002B2 (ja) * | 1992-06-12 | 1999-11-15 | 株式会社アドバンス | 電気刺激装置 |
| JP2008036448A (ja) * | 2007-09-25 | 2008-02-21 | Nihon Medix | 干渉低周波治療器 |
| JP4598810B2 (ja) * | 2007-09-25 | 2010-12-15 | 株式会社日本メディックス | 干渉低周波治療器 |
| JP5179251B2 (ja) * | 2008-05-14 | 2013-04-10 | 株式会社日本メディックス | 電気的刺激装置 |
| JP2012070777A (ja) * | 2010-09-27 | 2012-04-12 | Ito Chotanpa Kk | 治療器及び信号生成方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5330270A (en) * | 1976-09-02 | 1978-03-22 | Fujitsu Ltd | Gas discharge panel |
-
1982
- 1982-05-27 JP JP8893282A patent/JPS58206760A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58206760A (ja) | 1983-12-02 |
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