JPH0243535B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0243535B2 JPH0243535B2 JP59201599A JP20159984A JPH0243535B2 JP H0243535 B2 JPH0243535 B2 JP H0243535B2 JP 59201599 A JP59201599 A JP 59201599A JP 20159984 A JP20159984 A JP 20159984A JP H0243535 B2 JPH0243535 B2 JP H0243535B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag filter
- granulation
- bag
- filter
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Glanulating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は造粒・コーテイング装置で、例えば流
動層による造粒やコーテイング等において用いら
れるバツグフイルターの構造に特徴を有する造
粒・コーテイング装置に関するものである。
動層による造粒やコーテイング等において用いら
れるバツグフイルターの構造に特徴を有する造
粒・コーテイング装置に関するものである。
例えば流動層による造粒を行なう造粒装置等に
おいては、排気ガスと共に舞上がる粉体や粒体を
除去するために造粒槽の上部にバツグフイルター
が設けられてある。
おいては、排気ガスと共に舞上がる粉体や粒体を
除去するために造粒槽の上部にバツグフイルター
が設けられてある。
一方造粒槽においては、槽内の流動する粉粒体
相互の摩擦等での静電気と、高温の空気流と充満
する有機溶剤ガス等によつて爆発を起こすおそれ
がある。この造粒槽内での爆発による危険性を少
なくするために、爆発の際の爆風等を危険性の少
なくするために、爆発の際の爆風等を危険性の少
ない上方へ導くために造粒槽の天井に爆発時に爆
風によつて簡単に開放されるような爆発放散口を
設けたものがある。
相互の摩擦等での静電気と、高温の空気流と充満
する有機溶剤ガス等によつて爆発を起こすおそれ
がある。この造粒槽内での爆発による危険性を少
なくするために、爆発の際の爆風等を危険性の少
なくするために、爆発の際の爆風等を危険性の少
ない上方へ導くために造粒槽の天井に爆発時に爆
風によつて簡単に開放されるような爆発放散口を
設けたものがある。
しかし前述のように流動層による造粒の場合、
造粒槽の上部にはバツグフイルターを配置する必
要がある。そのために爆発放散口を造粒層の上部
に設けたとしても、爆発が発生した時、このバツ
グフイルターのために十分に効果を発揮すること
が出来ない。
造粒槽の上部にはバツグフイルターを配置する必
要がある。そのために爆発放散口を造粒層の上部
に設けたとしても、爆発が発生した時、このバツ
グフイルターのために十分に効果を発揮すること
が出来ない。
この欠点を除去するためにバツグフイルターを
破れやすい膜にて支持する等の工夫がなされてい
るがいずれも十分な効果が得られていない。
破れやすい膜にて支持する等の工夫がなされてい
るがいずれも十分な効果が得られていない。
又バツグフイルターにはこれと一体にエアー供
給管(ジエツトパイプ)が設けられていて、これ
に高圧のエアーを供給しその吹き出し口よりエア
ーを吹き出すことによつてバツグフイルターに付
着した粉粒体を落下せしめるようにしている。そ
のためバツグフイルターやエアー供給管やベンチ
ユリー管の清掃にとつて不便であつた。更に前述
のような爆発の際にこのエアー供給管も邪魔にな
る欠点を有していた。
給管(ジエツトパイプ)が設けられていて、これ
に高圧のエアーを供給しその吹き出し口よりエア
ーを吹き出すことによつてバツグフイルターに付
着した粉粒体を落下せしめるようにしている。そ
のためバツグフイルターやエアー供給管やベンチ
ユリー管の清掃にとつて不便であつた。更に前述
のような爆発の際にこのエアー供給管も邪魔にな
る欠点を有していた。
本発明の造粒・コーテイング装置は、造粒槽の
上部に設けるバツグフイルターを偏平な形状をし
た袋状物体にて形成し、これを一定間隔をおいて
横向きに配置したもので、各バツグフイルターの
間は下部から上部へ向けて一定の間隔の空隙が生
ずるように構成したものである。
上部に設けるバツグフイルターを偏平な形状をし
た袋状物体にて形成し、これを一定間隔をおいて
横向きに配置したもので、各バツグフイルターの
間は下部から上部へ向けて一定の間隔の空隙が生
ずるように構成したものである。
更に本発明の造粒・コーテイング装置は、エア
ー供給管を前記バツグフイルターと分離して配設
した構成にしたものである。
ー供給管を前記バツグフイルターと分離して配設
した構成にしたものである。
次に本発明の造粒・コーテイング装置の実施例
を図面にもとづいて詳細に説明する。
を図面にもとづいて詳細に説明する。
第1図は本発明の造粒・コーテイング装置の断
面図、第2図は第1図の−線断面図である。
これら図において1は造粒槽、2は多数の通気孔
を有する通気回転板、3は撹拌羽根、4は通気回
転板2や撹拌羽根3を支持している回転軸、5は
回転軸4を保持している軸受け、6はプーリーや
ベルト等を介して回転軸4を回転させこれによつ
て通気回転板2や撹拌羽根3を回転させるための
駆動モーター、7は送風管、8は原料保給管、9
は造粒物排出口、10は金属箔等僅かに強い圧力
が加わると簡単に破れるような薄い膜が張られた
爆発放散口である。これら図示するもののほかコ
ーテイング用のスプレーノズル等が配置されてい
て、通気回転板2を回転しての転動による造粒、
撹拌羽根3による撹拌造粒、通気回転板2を停止
させた状態で送風管7より空気を供給し回転板2
の通気孔を通しての送風によつての流動層による
造粒、送風管7よりの熱風の供給による乾燥、更
にコーテイング等の各種の操作をすべて同一の装
置にて行ない得るようにした多機能の造粒・コー
テイング装置が図示されている。しかし造粒装置
の造粒やコーテイングを行なう部分の構造はこの
実施例のものに限ることなく一般の流動層による
造粒を行なう装置等いずれでもよい。
面図、第2図は第1図の−線断面図である。
これら図において1は造粒槽、2は多数の通気孔
を有する通気回転板、3は撹拌羽根、4は通気回
転板2や撹拌羽根3を支持している回転軸、5は
回転軸4を保持している軸受け、6はプーリーや
ベルト等を介して回転軸4を回転させこれによつ
て通気回転板2や撹拌羽根3を回転させるための
駆動モーター、7は送風管、8は原料保給管、9
は造粒物排出口、10は金属箔等僅かに強い圧力
が加わると簡単に破れるような薄い膜が張られた
爆発放散口である。これら図示するもののほかコ
ーテイング用のスプレーノズル等が配置されてい
て、通気回転板2を回転しての転動による造粒、
撹拌羽根3による撹拌造粒、通気回転板2を停止
させた状態で送風管7より空気を供給し回転板2
の通気孔を通しての送風によつての流動層による
造粒、送風管7よりの熱風の供給による乾燥、更
にコーテイング等の各種の操作をすべて同一の装
置にて行ない得るようにした多機能の造粒・コー
テイング装置が図示されている。しかし造粒装置
の造粒やコーテイングを行なう部分の構造はこの
実施例のものに限ることなく一般の流動層による
造粒を行なう装置等いずれでもよい。
第1図、第2図において11はバツグフイルタ
ーで、第3図に示すような構造のものが複数個横
向きに設置されたものである。即ちこのバツグフ
イルター11は、第3図に示すように長方形状で
あつて通風孔12aを有している支持板12と、
この支持板12に取りつけられたほぼコ字状をし
た支持枠13と、支持板12と支持枠13の間に
張られた多数のスプリング状の部材14等から構
成されている枠体に比較的薄型の袋状物体15を
被せて固定させた構造のものである。そしてこの
ような構造のバツグフイルター11を複数個造粒
槽1の上部に図示するように一定間隔をおいて横
向きに配置してある。尚18はバツグフイルター
11の通気孔12a付近に取付けられたベンチユ
リー管である。
ーで、第3図に示すような構造のものが複数個横
向きに設置されたものである。即ちこのバツグフ
イルター11は、第3図に示すように長方形状で
あつて通風孔12aを有している支持板12と、
この支持板12に取りつけられたほぼコ字状をし
た支持枠13と、支持板12と支持枠13の間に
張られた多数のスプリング状の部材14等から構
成されている枠体に比較的薄型の袋状物体15を
被せて固定させた構造のものである。そしてこの
ような構造のバツグフイルター11を複数個造粒
槽1の上部に図示するように一定間隔をおいて横
向きに配置してある。尚18はバツグフイルター
11の通気孔12a付近に取付けられたベンチユ
リー管である。
このバツグフイルター11を造粒槽に取付ける
手段は、バツグフイルター11の取付板12の弾
気孔12aを通して造粒槽内の空気を排気し得る
ものであればよい。本実施例においては、造粒槽
1の壁面1aに縦長の孔1bをバツグフイルター
11を取付ける数だけ一定間隔をおいて形成し、
この孔1bに夫々バツグフイルター11を第3図
に示す方向より挿入する。すべてのバツグフイル
ター11を孔1bに挿入した上で造粒槽1の壁面
1aの外側に位置している取付板12を固定板1
6にて押えた上でこの固定板16を造粒槽1の壁
面に対してねじ止めすればよい。尚バツグフイル
ター11を孔1bに挿入する前に固定板16に一
定間隔をおいて固定してから各バツグフイルター
を一体に孔1bに挿入するようにしてもよい。
手段は、バツグフイルター11の取付板12の弾
気孔12aを通して造粒槽内の空気を排気し得る
ものであればよい。本実施例においては、造粒槽
1の壁面1aに縦長の孔1bをバツグフイルター
11を取付ける数だけ一定間隔をおいて形成し、
この孔1bに夫々バツグフイルター11を第3図
に示す方向より挿入する。すべてのバツグフイル
ター11を孔1bに挿入した上で造粒槽1の壁面
1aの外側に位置している取付板12を固定板1
6にて押えた上でこの固定板16を造粒槽1の壁
面に対してねじ止めすればよい。尚バツグフイル
ター11を孔1bに挿入する前に固定板16に一
定間隔をおいて固定してから各バツグフイルター
を一体に孔1bに挿入するようにしてもよい。
17は排気槽20内に配置されたバツグフイル
ター清掃用のエアー供給管でエアー吹き出し口1
7aが各バツグフイルター11の取付板12の通
気孔12aに相対するように設置されている。し
たがつてこのエアー供給管は、バツグフイルター
11やベンチユリー管18とは分離して設置され
ている。これによつてこのエアー供給管に送られ
て来た高圧のエアーは、各吹き出し口17aより
吹き出されて取付板12の通気孔12aよりベン
チユリー管18を通つてバツグフイルター11内
に吹き込まれる。このバツグフイルター11内へ
のエアーの吹き込みによつてバツグフイルター1
1の袋状物体15の外側の面に付着している粉粒
体を取り除くものである。
ター清掃用のエアー供給管でエアー吹き出し口1
7aが各バツグフイルター11の取付板12の通
気孔12aに相対するように設置されている。し
たがつてこのエアー供給管は、バツグフイルター
11やベンチユリー管18とは分離して設置され
ている。これによつてこのエアー供給管に送られ
て来た高圧のエアーは、各吹き出し口17aより
吹き出されて取付板12の通気孔12aよりベン
チユリー管18を通つてバツグフイルター11内
に吹き込まれる。このバツグフイルター11内へ
のエアーの吹き込みによつてバツグフイルター1
1の袋状物体15の外側の面に付着している粉粒
体を取り除くものである。
この実施例の造粒・コーテイング装置は、例え
ば通気回転板2の回転を停止した状態で、送風管
7より空気を送り込めば、通気回転板2の通気孔
を通つて空気が吹き上げられる。これによつて流
動層による造粒が行なわれる。この通気回転板2
の通気孔を通つた空気は、造粒槽1内を上昇して
バツグフイルター11の袋状物体15を通りその
内部へ入り、取付板12の通気孔12aを通つて
排気室20へ抜け排気管21を通つて吸引され
る。この時空気流と共に上昇した粉粒体は、バツ
グフイルター11により除去される。
ば通気回転板2の回転を停止した状態で、送風管
7より空気を送り込めば、通気回転板2の通気孔
を通つて空気が吹き上げられる。これによつて流
動層による造粒が行なわれる。この通気回転板2
の通気孔を通つた空気は、造粒槽1内を上昇して
バツグフイルター11の袋状物体15を通りその
内部へ入り、取付板12の通気孔12aを通つて
排気室20へ抜け排気管21を通つて吸引され
る。この時空気流と共に上昇した粉粒体は、バツ
グフイルター11により除去される。
このバツグフイルター11は前述のように一定
間隔をおいて横向きに設置され造粒槽1の壁面に
取付けられている。したがつて各バツグフイルタ
ー間には一定の空隙があると共に下から上まで、
つまり造粒が行なわれる部分から天井まで空隙が
続いて存在している。そのため造粒層内で爆発が
生じた時には、爆風等はこの各バツグフイルター
間の空隙を通つて容易に吹き抜け、更に薄い金属
箔その他簡単に破れる構造になつている爆発放射
孔10より槽外に吹き抜けることになる。
間隔をおいて横向きに設置され造粒槽1の壁面に
取付けられている。したがつて各バツグフイルタ
ー間には一定の空隙があると共に下から上まで、
つまり造粒が行なわれる部分から天井まで空隙が
続いて存在している。そのため造粒層内で爆発が
生じた時には、爆風等はこの各バツグフイルター
間の空隙を通つて容易に吹き抜け、更に薄い金属
箔その他簡単に破れる構造になつている爆発放射
孔10より槽外に吹き抜けることになる。
この場合、エアー供給管17がバツグフイルタ
ー11やベンチユリー管18と分離して配置した
構造になつているので、この実施例のようにエア
ー供給管17を造粒槽外の排気室内に配置するこ
とも可能である。そのためこのエアー供給管17
が、爆発の際に爆風が吹き抜けるのを邪魔するこ
とがなく槽外への吹き抜けが容易であつて爆発の
時の事故防止にとつて好ましい。又は、バツグフ
イルターやエアー供給管の清掃も行いやすい。
ー11やベンチユリー管18と分離して配置した
構造になつているので、この実施例のようにエア
ー供給管17を造粒槽外の排気室内に配置するこ
とも可能である。そのためこのエアー供給管17
が、爆発の際に爆風が吹き抜けるのを邪魔するこ
とがなく槽外への吹き抜けが容易であつて爆発の
時の事故防止にとつて好ましい。又は、バツグフ
イルターやエアー供給管の清掃も行いやすい。
尚この実施例では、爆発放散孔として破れやす
い薄い膜をはつたものにしてあるが、これに限る
ことなく容易に開かれる放散扉又は蓋を設けた構
造としてもよい。
い薄い膜をはつたものにしてあるが、これに限る
ことなく容易に開かれる放散扉又は蓋を設けた構
造としてもよい。
この実施例では、造粒槽の造粒部(造粒やコー
テイング等が行なわれる部分)とバツグフイルタ
ーが設置されているバツグフイルター部が分離可
能な構造になつている。即ち、第4図、第5図に
示すように造粒部31とバツグフイルター部32
が別々のケース内に収められた構造になつてい
て、これらを夫々符号31a,32aにて示す部
分にて接続し、締付部材33によつて締付けて気
密性を保つた状態にて固定したものである。この
造粒部31とバツグフイルター部32との接続部
は接続した時に気密を保つために第6図に示すよ
うなチユーブにてシールする構造にしてもよい。
即ち、バツグフイルター部32の接続部分に図示
するようなチユーブ35を配置し、これにエアー
吹き込むことにより第6図Bのようにチユーブ3
5を膨らませてシールするようにしてある。又分
離する時はエアーを抜いて第6図Aの状態にもど
せばよい。又バツグフイルター部32は、排気室
20に対して回動可能に取付けられている。つま
りバツグフイルター部32は、排気室20に対し
て支持部材22によつて回動可能に支持されてい
る。したがつて造粒部31とバツグフイルター部
32とを連結している締付部材33の締付けを解
除してバツグフイルター部32を第5図において
矢印方向に回動させれば第4図、第5図に示すよ
うにバツグフイルター部32は開かれる。逆にこ
のバツグフイルター部32を矢印と反対方向に回
動させ締付け部材33にて締付ければ、第1図、
第2図に示す状態になる。この時、バツグフイル
ター部32に横向きに取付けられている各バツグ
フイルター11の取付板12の通気孔12aが排
気室20の開口23に面するように又排気室20
の開口23付近に配置されているエアー供給管1
7のエアー吹き出し口17aに前記通気孔12a
が夫々対向するようになる。
テイング等が行なわれる部分)とバツグフイルタ
ーが設置されているバツグフイルター部が分離可
能な構造になつている。即ち、第4図、第5図に
示すように造粒部31とバツグフイルター部32
が別々のケース内に収められた構造になつてい
て、これらを夫々符号31a,32aにて示す部
分にて接続し、締付部材33によつて締付けて気
密性を保つた状態にて固定したものである。この
造粒部31とバツグフイルター部32との接続部
は接続した時に気密を保つために第6図に示すよ
うなチユーブにてシールする構造にしてもよい。
即ち、バツグフイルター部32の接続部分に図示
するようなチユーブ35を配置し、これにエアー
吹き込むことにより第6図Bのようにチユーブ3
5を膨らませてシールするようにしてある。又分
離する時はエアーを抜いて第6図Aの状態にもど
せばよい。又バツグフイルター部32は、排気室
20に対して回動可能に取付けられている。つま
りバツグフイルター部32は、排気室20に対し
て支持部材22によつて回動可能に支持されてい
る。したがつて造粒部31とバツグフイルター部
32とを連結している締付部材33の締付けを解
除してバツグフイルター部32を第5図において
矢印方向に回動させれば第4図、第5図に示すよ
うにバツグフイルター部32は開かれる。逆にこ
のバツグフイルター部32を矢印と反対方向に回
動させ締付け部材33にて締付ければ、第1図、
第2図に示す状態になる。この時、バツグフイル
ター部32に横向きに取付けられている各バツグ
フイルター11の取付板12の通気孔12aが排
気室20の開口23に面するように又排気室20
の開口23付近に配置されているエアー供給管1
7のエアー吹き出し口17aに前記通気孔12a
が夫々対向するようになる。
このようにこの実施例では、造粒部31とバツ
グフイルター部32が分離可能になつているの
で、バツグフイルター部32を回動させて開くこ
とにより造粒部31内の清掃を行なうことが出来
る。又バツグフイルター部を開いた状態で撹拌羽
根3、通気回転板2等の各部品を取外して部品の
清掃、修繕、交換が行なわれる。
グフイルター部32が分離可能になつているの
で、バツグフイルター部32を回動させて開くこ
とにより造粒部31内の清掃を行なうことが出来
る。又バツグフイルター部を開いた状態で撹拌羽
根3、通気回転板2等の各部品を取外して部品の
清掃、修繕、交換が行なわれる。
更にバツグフイルター部32を開いた状態でバ
ツグフイルター11を造粒槽1のバツグフイルタ
ー取付け孔1bより引き抜いてバツグフイルター
の清掃、修繕等が行なわれる。
ツグフイルター11を造粒槽1のバツグフイルタ
ー取付け孔1bより引き抜いてバツグフイルター
の清掃、修繕等が行なわれる。
本発明の造粒・コーテイング装置は、バツグフ
イルターを偏平な形状の袋状物体としこれを一定
間隔をおいて横向きに配置したものであるから、
各バツグフイルター間には下から上まで通ずる一
定間隔の空隙が形成されていて爆発の際の事故防
止効果が極めて大である。
イルターを偏平な形状の袋状物体としこれを一定
間隔をおいて横向きに配置したものであるから、
各バツグフイルター間には下から上まで通ずる一
定間隔の空隙が形成されていて爆発の際の事故防
止効果が極めて大である。
従来のバツグフイルターを上方より支持した造
粒装置は造粒槽のバツグフイルターの上方が高く
なつていて装置全体が大型にならざるを得なかつ
たが、本発明ではバツグフイルターを横方向に支
持したのでバツグフイルターの上方を高くするこ
となく装置が小型である。又造粒槽の側壁面に直
接支持させることが可能であるので従来のものの
ように支持枠を造粒槽内に設置しこれにバツグフ
イルターを支持させる必要がなく支持のための構
造が簡単になり取付け、取外しも容易になる。特
に実施例の装置のように造粒槽を分割して開くこ
とを可能にすればバツグフイルターの取付け、取
外しが一層容易になり、そのためバツグフイルタ
ーの清掃、修繕等にとつて極めて便利である。更
にエアー供給管をバツグフイルターと分離した構
造にすれば爆発の際の事故防止にとつて一層有効
な構造になし得、又バツグフイルター、エアー供
給管の取付け、取外しが簡単になりこれら部品の
清掃も更に容易になる。
粒装置は造粒槽のバツグフイルターの上方が高く
なつていて装置全体が大型にならざるを得なかつ
たが、本発明ではバツグフイルターを横方向に支
持したのでバツグフイルターの上方を高くするこ
となく装置が小型である。又造粒槽の側壁面に直
接支持させることが可能であるので従来のものの
ように支持枠を造粒槽内に設置しこれにバツグフ
イルターを支持させる必要がなく支持のための構
造が簡単になり取付け、取外しも容易になる。特
に実施例の装置のように造粒槽を分割して開くこ
とを可能にすればバツグフイルターの取付け、取
外しが一層容易になり、そのためバツグフイルタ
ーの清掃、修繕等にとつて極めて便利である。更
にエアー供給管をバツグフイルターと分離した構
造にすれば爆発の際の事故防止にとつて一層有効
な構造になし得、又バツグフイルター、エアー供
給管の取付け、取外しが簡単になりこれら部品の
清掃も更に容易になる。
第1図は本発明の造粒・コーテイング装置の断
面図、第2図は第1図における−線断面図、
第3図は前記実施例におけるバツグフイルターの
取付構造の分解斜視図、第4図、第5図は前記実
施例の造粒槽のバツグフイルター部を開いた状態
を示す図、第6図は造粒槽の造粒部とバツグフイ
ルター部の間をシールするための手段の一例を示
す図である。 1……造粒槽、2……通気回転板、3……撹拌
羽根、10……爆発放散孔、11……バツグフイ
ルター、12……取付板、12a……通気孔、1
5……袋状物体、17……エアー供給管、20…
…排気室。
面図、第2図は第1図における−線断面図、
第3図は前記実施例におけるバツグフイルターの
取付構造の分解斜視図、第4図、第5図は前記実
施例の造粒槽のバツグフイルター部を開いた状態
を示す図、第6図は造粒槽の造粒部とバツグフイ
ルター部の間をシールするための手段の一例を示
す図である。 1……造粒槽、2……通気回転板、3……撹拌
羽根、10……爆発放散孔、11……バツグフイ
ルター、12……取付板、12a……通気孔、1
5……袋状物体、17……エアー供給管、20…
…排気室。
Claims (1)
- 1 造粒槽の上部バツグフイルター部に配置され
たほぼ偏平状をなす袋状物体よりなりその通気孔
が前記造粒槽側壁面に位置するように取付けられ
た複数のバツグフイルターと、造粒槽に並び配置
された排気室内にエアー吹き出し口が前記バツグ
フイルターの通気孔に対向するように配置された
エアー供給管とを有し、前記各バツグフイルター
が上下方向に空〓を形成するように一定間隔を設
けて配置され、前記排気室および前記エアー供給
管に対し前記バツグフイルター部と共にバツグフ
イルターが着脱又は移動可能に配設されているこ
とを特徴とする造粒・コーテイング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20159984A JPS6182832A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 造粒・コ−テイング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20159984A JPS6182832A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 造粒・コ−テイング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182832A JPS6182832A (ja) | 1986-04-26 |
| JPH0243535B2 true JPH0243535B2 (ja) | 1990-09-28 |
Family
ID=16443721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20159984A Granted JPS6182832A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 造粒・コ−テイング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6182832A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4652275B2 (ja) * | 2006-05-11 | 2011-03-16 | 株式会社パウレック | 流動層装置 |
| WO2007145051A1 (ja) * | 2006-06-16 | 2007-12-21 | Freund Corporation | 流動層装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5621467U (ja) * | 1979-07-24 | 1981-02-25 | ||
| JPS57108914U (ja) * | 1980-12-25 | 1982-07-05 | ||
| JPS6025182B2 (ja) * | 1982-09-16 | 1985-06-17 | 不二パウダル株式会社 | 造粒方法とその装置 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP20159984A patent/JPS6182832A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6182832A (ja) | 1986-04-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |