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JPH0243580B2 - - Google Patents
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JPH0243580B2 - - Google Patents

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JPH0243580B2
JPH0243580B2 JP21098984A JP21098984A JPH0243580B2 JP H0243580 B2 JPH0243580 B2 JP H0243580B2 JP 21098984 A JP21098984 A JP 21098984A JP 21098984 A JP21098984 A JP 21098984A JP H0243580 B2 JPH0243580 B2 JP H0243580B2
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welding
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K37/00Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass
    • B23K37/02Carriages for supporting the welding or cutting element

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、いわゆるUO鋼管のシーム部を溶接
する時に使用するタブ板の溶接または切断を行う
管端のタブ板の溶接・切断装置に関する。
〔発明の背景〕
UO鋼管は、いわゆるU型プレスを用いて鋼板
をU字状に曲げた後、いわゆるO型プレスを用い
て円筒状にし、対向した両側縁部を溶接したもの
である。この両側縁部の溶接(シーム部溶接)の
端部を良好に溶接するため、第15図に示すよう
にUO鋼管10の端部にタブ板12と称するもの
を取り付けている。タブ板12は、UO鋼管10
の端部において、点A,Bを結ぶ線に沿つて溶接
されている。そして、シーム部14を溶接した
後、点A,Bを結ぶ線に沿つて切断されている。
従来、このタブ板12の溶接または切断は、作業
者の手作業によつて行なつていた。これは、搬送
されてきた鋼管の端部に取り付けたタブ板は、常
に一定の位置にならず、三次元的に変位するた
め、タブ板の位置計測を機械化する場合、非常に
複雑となり、タイムスケジユールが増大して生産
性を低下させ、保守が容易でない等の理由によ
り、自動化されていなかつたことによる。例え
ば、三次元平面上にある物体を認識する場合であ
つても、特公昭55−3118号公報に示されている如
く、多くの駆動機構と触覚とを必要としている。
従つて、三次元的に変位するタブ板の位置を求め
るには、より人間に近い視覚機能が要求される。
ところで、特公昭58−38721号公報には、カメ
ラ等によつて物体を映像としてとらえ、これを画
像処理装置により2値化して物体の位置と面積と
を求める方法が開示されている。しかし、UO鋼
管のような大型のものを画像処理装置を用いて位
置計測を行つても、画像は限られた画素の集合に
より構成されているため、撮像範囲を拡げると1
画素当りの実寸法が大きくなり、測定精度が大幅
に低下してしまう。
また、タブ板の溶接,切断を自動化するために
ロボツトを使用する場合、UO鋼管のタブ板取付
け部が同一公称径のUO鋼管であつても、円筒形
状が多様に変形している。このため、テイーチン
グプレイバツク式のロボツトでは、ロボツトによ
る溶接,切断の軌跡がUO鋼管の形状と対応した
ものとならず、溶接,切断の不良を生ずる欠点が
あつた。
〔発明の目的〕
本発明は、UO鋼管のタブ板を自動的に溶接ま
たは切断をすることができる管端タブ板の溶接・
切断装置を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
本発明は、端部にタブ板が取り付けてある鋼管
の映像を得る撮像手段と、該撮像手段が出力する
映像を2値化した前記タブ板の二次元平面上の投
影位置を求める第1の画像処理手段と、前記鋼管
の周方向表面位置を検出する表面位置検出手段
と、該表面位置検出手段が出力する前記鋼管の周
方向表面位置から中心位置と半径とを算出する鋼
管位置算出手段と、前記第1の画像処理手段が出
力する前記タブ板の二次元平面上の投影位置と該
鋼管位置算出手段が出力する中心位置と半径とを
入力して前記タブ板の傾斜と位置を演算しその三
次元位置情報を出力する第2の画像処理手段と、
予め教示された複数のタブ板の円弧作業軌跡を記
憶している教示・記憶手段と、前記鋼管と前記タ
ブ板の境界部を移動して溶接又は切断するロボツ
トと、前記第2の画像処理手段からの前記タブ板
の三次元位置情報と前記教示・記憶手段からの前
記タブ板の円弧作業軌跡を入力し前記ロボツトを
移動させる動作信号を出力するロボツト制御手段
を有する構成である。
〔発明の実施例〕
本発明に係る管端タブ板の溶接・切断装置の好
ましい実施例を、添布図面に従つて詳説する。
第1図は、本発明に係る溶接・切断装置の概略
構成図である。第1図においてローラテーブル1
6の上方には、テレビカメラ18が架台20に取
り付けてある。架台20に設けた照明22,24
は、タブ板12を含むUO鋼管10の端部を照ら
すようになつている。
ローラテーブル16の側方には、ロボツト26
が台車28上に搭載してある。ロボツト26は、
アーム30の先端部にトーチ32とセンサ34と
を有している。トーチ32は、ケーブル36を介
して溶接・切断装置38に電気的に接続してあ
る。この溶接・切断装置38は、ロボツト26と
同様にロボツト制御装置40に電気的に接続して
ある。また、ロボツト26を搭載した台車28
は、レール42上を転動する車輪44を有してお
り、シフト装置46によりローラテーブル16に
対して進退できるようになつている。
テレビカメラ18は、画像処理装置48に電気
的に接続してある。画像処理装置48は、画像処
理本体50を有している。また、画像処理装置4
8は、テレビカメラ18の映像を映し出すモニタ
テレビ52が設けられているとともに、架台54
上に配置したコンソールデイスプレイ56とプリ
ンタ58とを有している。
前記したローラテーブル16には、詳細を後述
する下面計測装置60と、切り取つたタブ板12
を受けるシユート62とが設けてある。下面計測
装置60は、ロボツト制御装置40とともに画像
処理本体50に電気的に接続してある。
第2図に示す如く画像処理装置48は、テレビ
カメラ18の映像と下面計測装置60の検出信号
とより、タブ板12の位置情報をロボツト制御装
置40に与える。ロボツト制御装置40は、タブ
板12の位置情報とテイーチングボツクス64の
テイーチング内容に基づきロボツト26を作動
し、制御する。この際、センサ34によりタブ板
12の位置が確認され、ロボツト制御装置40に
入力される。また、画像処理装置48には、ロボ
ツト制御装置40からロボツト位置がフイードパ
ツクされる。そして、画像処理装置48は、シフ
ト装置46、下面計測装置60、ローラテーブル
16を制御する。
下面計測装置60は、第3図に示すように点O
に対して放射状に配置した4本の押し棒66,6
8,70,72を有している。これらの押し棒6
6,68,70,72は、ローラテーブル16に
フレーム74を介して支持してあるエンコーダ付
シリンダ76.78,80,82により進退させ
られる。即ち、エンコーダ付シリンダ76,7
8,80,82は、下面計測制御部84に電気的
に接続され、下面計測制御部84の制御信号によ
り押し棒66,68,70,72を進退させると
ともに、押し棒66,68,70,72の先端位
置を下面計測制御部84に入力する。
上記の如く構成した実施例によるタブ板12の
切断は、次のとうりである。
画像処理装置40は、タブ板12の位置を検出
して演算し、タブ板12の座標値をロボツト制御
装置40に転送する。この座標値は、ベクトル量
で表わされ、ロボツト制御装置40が認識できる
ベクトル量としてロボツト制御装置40にデータ
を転送する必要がある。一般にロボツト制御装置
40は、ロボツト26のある方向を基準とした座
標系がとられ、この座標系を外部の座標系に合せ
る機能を持つていないため、ロボツト側の座標系
を画像処理装置48側で知るようにする。また、
ロボツト26は、絶対座標系を意識して動作する
のではなく、テイーチングされた点と点との間を
プレイバツクする構造となつている。従つて、外
部からロボツト26に動作する時は、テイーチン
グした基準位置からの相対的な移動量を教える必
要がある。即ち、第1にロボツトの座標系を画像
処理側で知るためのテイーチングと、第2にタブ
位置をロボツト側に教示する基準点を設定するた
めのテイーチングとの2つの目的でテイーチング
を行う。
第1のロボツトの座標系を画像処理側で知るた
めのテイーチング方法は、次の如くして行なわれ
る。まず、ローラテーブル16の所定の位置にタ
ブ板12の形状(幅)に合せた十字のマークをセ
ツトする。このマークは、例えば黒色の平板上に
白色の十字を描いたものである。そして、第4図
に示す如く、例えば十字マークの中心コーナ部の
点をロボツト制御装置40に教えるとともに、そ
のデータを画像処理装置48に転送する。一方、
画像処理装置48は、十字マークをテレビカメラ
18に撮像して画像処理本体50に送り、画像処
理本体50において入力画像を2値化して解析
し、十字マークの中心点を画像原点として得ると
ともに、画像の座標と実際の計測座標の大きさと
の比である画素サイズの決定を行う。そして、画
像処理装置48は、ロボツト側のテイーチング結
果を受けると、画像処理側の座標系とロボツト側
の座標系とを、次の座標変換式により関係づけ
る。
=F・′+ ……(1) ここに、はロボツト座標系における位置ベク
トル′は画像処理座標系におけ位置ベクトル、
Fは座標回転マトリツクス、は原点移動量(ベ
クトル)である。
(1)式に相対応する2点を与えると、次式からF
が決定できる。
ΔP=F・Δ′ ……(2) F=Δ・(Δ′)-1 ……(3) または、 =−F・′ =−ΔP・(Δ′)-1・′ ……(4) となる。これにより、両座標系の変換式を決定す
るFととを得ることができる。
第2のタブ位置をロボツト側に教示する基準点
を設定するためのテイーチングとは、テイーチン
グプレイバツクロボツトを使用する場合に必要と
する操作で、動作基準点を教示させるためにタブ
板付きの標準管を用いて基本動作を教示すること
により行う。タブ板付き標準管は、管径、タブ板
幅、板厚ごとに準備し、動作基準点を画像処理装
置48とロボツト制御装置40とのそれぞれにテ
イーチングし、記憶させておく。
上記のテイーチングが終了すると、コンソール
デイスプレイ52を介して画像処理本体50に実
行コマンドが入力される。そして、画像処理装置
48は、ローラテーブル16の搬送ローラを駆動
し、UO鋼管10を搬送する。UO鋼管10は、
図示しないリミツトスイツチ等の作動により、端
部がテレビラメラ18の下方にきたときに停止さ
せられる。テレビカメラ18は、タブ板12を撮
像して画像処理本体50に画像信号を送る。画像
処理本体50は、タブ板12の画像をモニタテレ
ビ52に映し出すとともに、この画像を2値化す
る。テレビカメラ18が撮像した画像は、第5図
に示すように照明22,24の光を受けてタブ板
12とUO鋼管10の端部との反射光量が多く、
高輝度部86となり、他の部分が反射光量の少な
い低輝度部88となる。画像処理本体50は、こ
の濃淡画像を適当な閾値により2値化し、第6図
に示す如く高輝度部86を“1”で表わし、低輝
度部88を“0”で表わす。その後、画像処理本
体50は、記憶している標準パターン、例えば第
5図におけるタブ板12の付け根部Q1,Q2近辺
を第7図に示した如く“0”と“1”とにより表
示したものを第6図中で走査し、付け根部Q1
Q2の位置を見つけ、画像マツチングを行う。
他方、下面計測装置60は、第3図に示した如
くエンコーダ付シリンダ76,78,80,82
が作動し、押し棒66,68,70,72の先端
をUO鋼管10の下面に当接させる。前記したよ
うに押し棒66,68,70,72は、点Oを中
心に放射状に配置してあり、点Oから押し棒の先
端までの距離1234がエンコー
ダ付シリンダ76,78,80,82により電気
信号に変換され、下面計測制御部84を介して画
像処理装置48に送られる。画像処理装置48
は、下面計測装置60からの信号により、次の如
くしてUO鋼管10の半径Rと中心軸Opとを求め
る。
幾何学においてよく知られているように、円の
軌跡は3点の座標点があれば求めることができ
る。従つて、本従ならば3本の押し棒によりUO
鋼管10の半径Rを求めることができる。しか
し、第8図または第9図に示す如く、押し棒の1
つが溶接ビード90に当たる場合がある。このた
め、第8図の場合にはUO鋼管10の外径に等し
い点P1,P2,P4を通る円C1と点P1,P3,P4を通
る円C2とが得られ、第9図の場合にはUO鋼管1
0の外径に等しい点P1,P3,P4を通る円C3と、
点P1,P2,P4を通る円C4とが得られる。このよ
うに2通の円が算出される場合には、必ず両者間
の円径を比較し、円径が大きい方を採用するよう
にしてUO鋼管10の表面をとらえ、半径Rを求
める。
UO鋼管10の中心軸OPの座標(x0,z0)は、
次の如くし求める。ただし、点P1,P2,P3,P4
の座標をそれぞれ(x1,z1),(x2,z2),(x3
z3),(x4,z4)とする。このとき、点P1,P2,P4
を通る円の中心座標(x0,z0)は、 となる。また、半径Rは、 R=√(102+(102 ……(7) により求めることができる。
同様に、点P1,P3,P4を通る円の中心座標
(x0,z0)は、 となる。なお、この場合の半径Rを求める式は、
前記した(7)式と同じである。
このようにしてUO鋼管の中心座標(x0,z0
が求まれば、第10図に示す点Oに対する中心軸
OPのx方向,z方向のずれ量Δx,Δzを容易に求
めることができる。そして、タブ板12付け根部
Q1,Q2がUO鋼管10の中心線Lとなす角β1,β2
は、次の如くして求める。第11図に示した付け
根部Q1,Q2のX方向の位置(水平面上の投影位
置)は、前述のパターンマツチング法により、基
準点OGからの距離xl1,xl2として得られる。この
時、管端の基準点OGからの距離y1,y2もパター
ンマツチング法により得ることができる。そし
て、前記ずれ量Δx,Δzが求まるので、付け根部
Q1,Q2の中心軸OPからのx方向の靴距離xL1,xL
を求めることができる。従つて、このxL1,xL2
の値と半径Rとから角β1,β2を求めることがで
き、タブ板12の傾き、位置を認識することがで
きる。
画像処理装置48は、タブ板12の位置を認識
すると、ロボツト制御装置40に位置情報として
入力するとともに、シフト装置46を駆動してロ
ボツト26をレール42に沿つて前進させ、作業
位置に停止させる。一方、ロボツト制御装置40
は、アーム30を駆動し、第12図の実線に示す
如く、アーム30の先端に設けたセンサ34によ
りUO鋼管10の端面位置を検知する。これは、
前記した如くUO鋼管10のような大型のものを
画像処理により計測する場合、1画素当りの実寸
法が大きくなり、前記した計測値y1,y2を使用し
てタブ板12の切断線を決めた場合に、精度不足
となるおそれがあるためである。
ロボツト制御装置40は、UO鋼管10の端面
位置を検知するに当り、アーム30を介してセン
サ34を第13図に示した如く移動させる。即
ち、まず、タブ板12の一側の点Aを検知した
後、センサ34を略コ字状に移動させ、タブ板1
2の他側の点Bを検知し、UO鋼管10の端面が
傾斜しているか否かを判断する。点A,Bの検知
が終了すると、ロボツト制御装置40は、第12
図の2点鎖線に示す如くトーチ32(切断トー
チ)を点A,Bを結ぶ切断線上に移動させる。次
に、ロボツト制御装置40は、実際のUO鋼管1
0、タブ板12の種類に応じてテイーチングデー
タ中からロボツト26の動作パターンを選択し、
トーチ32を所定の切断テイーチングパターンに
従つて作動し、作業を終了する。そして、鋼管の
種類、作業内容等がプリンタ58により打ち出さ
れ記録される。
なお、タブ板12をUO鋼管10の端部に溶接
するときには、端部にタブ板12を仮付けした
UO鋼管10をローラテーブル16で搬送し、ト
ーチ32として溶接トーチを用いることにより、
前記切断と同様にして行うことができる。
以上のように、本実施例においては、UO鋼管
10の端部を平面上に投影した状態で認識する画
像処理装置48に、UO鋼管10の周方向位置を
検出する管位置検出器である簡単な下面計測装置
40を加えることにより、三次元的に変動して位
置するタブ板12を認識することができる。この
ため、タブ板12の溶接・接断装置の簡素化が図
れ、装置の自動化が可能となり、タブ板の計測時
間を短縮することができる。また、画像処理装置
48によるタブ板12の位置認識精度の不十分さ
を、ロボツト26のアーム30の先端部に設けた
センサ34によつて、溶接または切断の正確な軌
跡が得られる。
前記実施例においては、照明22,24をタブ
板12の上方に配置した場合について説明した
が、第14図に示すように照明22,24をタブ
板12の下方に設け、下方から照射してもよい。
また、前記実施例においては、下面計測装置60
として押し棒とエンコーダ付シリンダとからなる
ものについて説明したが、リニヤセンサまたはレ
ーザセンサ、超音波センサを用いてもよい。そし
て、センサは複数設けることなく、1つのセンサ
により管の周方向複数点を計測したり、周方向に
連続走査させてもよい。このようにすることによ
り、管位置の認識精度を向上させることができ、
装置を簡素化できる。さらに、下面計測装置60
は、管端近傍の形状を計測することが望ましいと
ころからUO鋼管10の搬入時の停止位置に応じ
て、管軸方向に移動できるように構成してもよ
い。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、UO鋼
管のタブ板を自動的に溶接または切断することが
でき、タブ板の溶接または切断作業の省力化が図
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る管端タブ板の溶接・切断
装置の実施例の概略構成図、第2図は前記実施例
のブロツク図、第3図は前記実施例の下面計測装
置の詳細図、第4図はロボツト側、画像処理側間
の座標合せの手順を示すフローチヤート、第5図
はテレビカメラが撮像した映像の説明図、第6図
は画像処理装置による2値化の例を示す図、第7
図は2値化した標準パターンの例を示す図、第8
図および第9図は下面計測装置の押し棒が溶接ビ
ードに当つたときの管径の求め方の説明図、第1
0図,第11図はタブ板の位置の求め方の説明
図、第12図はロボツトの先端部に設けたセンサ
による管端面検出方法の説明図、第13図は溶接
線または切断線の決定方法の説明図、第14図は
テレビカメラのための照明の配置例の説明図、第
15図はUO鋼管の端部の斜視図、第16図は
UO鋼管の端部の一部を断面にした平面図であ
る。 10…UO鋼管、12…タブ板、18…テレビ
カメラ、26…ロボツト、32…トーチ、34…
センサ、38…溶接・切断装置、40…ロボツト
制御装置、48…画像処理装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 端部にタブ板が取り付けてある鋼管の映像を
    得る撮像手段と、該映像手段が出力する映像を2
    値化した前記タブ板の二次元平面上の投影位置を
    求める第1の画像処理手段と、前記鋼管の周方向
    表面位置を検出する表面位置検出手段と、該表面
    位置検出手段が出力する前記鋼管の周方向表面位
    置から中心位置と半径とを算出する鋼管位置算出
    手段と、前記第1の画像処理手段が出力する前記
    タブ板の二次元平面上の投影位置と該鋼管位置算
    出手段が出力する中心位置と半径とを入力して前
    記タブ板の傾斜と位置を演算しその三次元位置情
    報を出力する第2の画像処理手段と、予め教示さ
    れた複数のタブ板の円弧作業軌跡を記憶している
    教示・記憶手段と、前記鋼管と前記タブ板の境界
    部を移動して溶接又は切断するロボツトと、前記
    第2の画像処理手段からの前記タブ板の三次元位
    置情報と前記教示・記憶手段からの前記タブ板の
    円弧作業軌跡を入力し前記ロボツトを移動させる
    動作信号を出力するロボツト制御手段を有するこ
    とを特徴とする管端タブ板の溶接・切断装置。 2 前記ロボツトは、その前記鋼管側の先端に前
    記鋼管の端面に当接して確認する突起を備えたこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の管
    端タブ板の溶接・切断装置。 3 前記表面位置検出手段は、放射状に配置した
    複数の押し棒と、この押し棒を進退させる駆動装
    置と、前記押し棒の先端位置を検知し、検知信号
    を前記鋼管位置算出手段に出力する先端位置検出
    器と、を備えたことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項または第2項に記載の管端タブ板の溶接・
    切断装置。
JP21098984A 1984-10-08 1984-10-08 管端タブ板の溶接・切断装置 Granted JPS6188976A (ja)

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