JPH0243632B2 - Deejiihoiirupurintanodanpinguboshisochi - Google Patents
DeejiihoiirupurintanodanpinguboshisochiInfo
- Publication number
- JPH0243632B2 JPH0243632B2 JP1422083A JP1422083A JPH0243632B2 JP H0243632 B2 JPH0243632 B2 JP H0243632B2 JP 1422083 A JP1422083 A JP 1422083A JP 1422083 A JP1422083 A JP 1422083A JP H0243632 B2 JPH0243632 B2 JP H0243632B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- daisy wheel
- rotating body
- fixed surface
- coil spring
- friction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J1/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies
- B41J1/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies with types or dies mounted on carriers rotatable for selection
- B41J1/24—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies with types or dies mounted on carriers rotatable for selection the plane of the type or die face being perpendicular to the axis of rotation
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
この発明は、デージーホイールプリンタのダン
ピング防止装置に関するものである。
ピング防止装置に関するものである。
発明の技術的背景及びその問題点
従来、デージーホイールのダンピングを防止す
るために、第1図に示すように、デージーホイー
ルを駆動するモータのシヤフトAの外周を、スプ
リングBの力により付勢されて互いにヒンジCで
連結されたアームDにより挟持するようにしたも
のが存する。
るために、第1図に示すように、デージーホイー
ルを駆動するモータのシヤフトAの外周を、スプ
リングBの力により付勢されて互いにヒンジCで
連結されたアームDにより挟持するようにしたも
のが存する。
しかし、シヤフトAは元来径が細くしかも外周
面の仕上精度がよいので、スプリングBの力を強
めてもあるいはアームDの材質を摩擦係数の高い
ものに代えてもシヤフトAに与えるフリクシヨン
は強くすることができない。これにより、ダンピ
ング防止作用は不満足である。しかも、シヤフト
Aを圧接するアームDの挟持部Eの半径はシヤフ
トAを滑らせる関係上シヤフトAの半径より大き
くしているが、挟持部Eの芯がシヤフトAの芯に
対して偏芯するとシヤフトAは軸心と直交する余
分な側圧を受ける。
面の仕上精度がよいので、スプリングBの力を強
めてもあるいはアームDの材質を摩擦係数の高い
ものに代えてもシヤフトAに与えるフリクシヨン
は強くすることができない。これにより、ダンピ
ング防止作用は不満足である。しかも、シヤフト
Aを圧接するアームDの挟持部Eの半径はシヤフ
トAを滑らせる関係上シヤフトAの半径より大き
くしているが、挟持部Eの芯がシヤフトAの芯に
対して偏芯するとシヤフトAは軸心と直交する余
分な側圧を受ける。
発明の目的
この発明はこのような点に鑑みなされたもの
で、回転軸心に側圧をかけることなく必要なフリ
クシヨンをデージーホイールに付与しうるデージ
ーホイールプリンタのダンピング防止装置をうる
ことを目的とするものである。
で、回転軸心に側圧をかけることなく必要なフリ
クシヨンをデージーホイールに付与しうるデージ
ーホイールプリンタのダンピング防止装置をうる
ことを目的とするものである。
発明の概要
この発明は、デージーホイールと一体的に回転
する回転体を固定面に対向させ、この回転体の一
端に形成した制動部を固定面に弾発的に接合さ
せ、固定面と制動部との広い面における接触摩擦
によりデージーホイールに所望のフリクシヨンを
与え、このフリクシヨンはスラスト荷重のため回
転軸心に側圧をかけることがなく、さらに、デー
ジーホイールにスラスト方向のフリクシヨンを与
えるためにコイルスプリングを用い、このコイル
スプリングの一端にスラストベアリングを設ける
ことにより、デージーホイールがいずれの方向に
回転する場合でもコイルスプリングの捩り方向の
応力変動を防止し、安定したフリクシヨンをデー
ジーホイールに付与しうるように構成したもので
ある。
する回転体を固定面に対向させ、この回転体の一
端に形成した制動部を固定面に弾発的に接合さ
せ、固定面と制動部との広い面における接触摩擦
によりデージーホイールに所望のフリクシヨンを
与え、このフリクシヨンはスラスト荷重のため回
転軸心に側圧をかけることがなく、さらに、デー
ジーホイールにスラスト方向のフリクシヨンを与
えるためにコイルスプリングを用い、このコイル
スプリングの一端にスラストベアリングを設ける
ことにより、デージーホイールがいずれの方向に
回転する場合でもコイルスプリングの捩り方向の
応力変動を防止し、安定したフリクシヨンをデー
ジーホイールに付与しうるように構成したもので
ある。
発明の実施例
この発明の第一の実施例を第2図に基いて説明
する。プラテン1と平行に移動するキヤリア2に
ステツプモータ3が設けられている。ステツプモ
ータ3の回転軸4にはホイール継手5が軸方向に
はスライド自在で回転方向には回り止めされて取
付けられ、このホイール継手5と回転軸4に嵌合
したデージーホイール6との対向面には噛合部7
が形成されている。デージーホイール6の外周に
はハンマ8と対向する複数の活字9が配列されて
いる。
する。プラテン1と平行に移動するキヤリア2に
ステツプモータ3が設けられている。ステツプモ
ータ3の回転軸4にはホイール継手5が軸方向に
はスライド自在で回転方向には回り止めされて取
付けられ、このホイール継手5と回転軸4に嵌合
したデージーホイール6との対向面には噛合部7
が形成されている。デージーホイール6の外周に
はハンマ8と対向する複数の活字9が配列されて
いる。
しかして、キヤリア2の固定面10には回転体
11が軸12によりスライド自在及び回転自在に
嵌合されている。この回転体11とデージーホイ
ール6との対向面には噛合部13が形成されてい
る。また、回転体11の一端面には環状の制動部
14が一体的に形成されている。さらに、回転軸
4にはコイルスプリング15が巻回されている。
11が軸12によりスライド自在及び回転自在に
嵌合されている。この回転体11とデージーホイ
ール6との対向面には噛合部13が形成されてい
る。また、回転体11の一端面には環状の制動部
14が一体的に形成されている。さらに、回転軸
4にはコイルスプリング15が巻回されている。
このような構成において、回転体11はホイー
ル継手5やデージーホイール6とともにコイルス
プリング15により付勢されているので制動部1
4をもつて固定面10に圧接される。したがつ
て、ステツプモータ3を回転させて所望の活字を
プラテン1に対向させるが、このときに、制動部
14と固定面10との間に接触摩擦によりデージ
ーホイール6にフリクシヨンが与えられる。制動
部14の固定面10に対する接触面積や制動部1
4の半径あるいはコイルスプリング15の強さ等
を任意に設定することにより、デージーホイール
6へのフリクシヨンは強くも弱くも自由に設定し
うる。そのフリクシヨンもスラスト荷重であるの
で、回転軸4に余分な側圧がかかることはない。
ル継手5やデージーホイール6とともにコイルス
プリング15により付勢されているので制動部1
4をもつて固定面10に圧接される。したがつ
て、ステツプモータ3を回転させて所望の活字を
プラテン1に対向させるが、このときに、制動部
14と固定面10との間に接触摩擦によりデージ
ーホイール6にフリクシヨンが与えられる。制動
部14の固定面10に対する接触面積や制動部1
4の半径あるいはコイルスプリング15の強さ等
を任意に設定することにより、デージーホイール
6へのフリクシヨンは強くも弱くも自由に設定し
うる。そのフリクシヨンもスラスト荷重であるの
で、回転軸4に余分な側圧がかかることはない。
ついで、この発明の第二の実施例を第3図に基
いて説明する。前記実施例と同一部分については
同一符号を用い説明も省略する。キヤリア2の固
定面10の外側にはギヤ16を直結したステツプ
モータ3が固定され、また、固定面10に取付け
た軸17にはギヤ16に噛合する回転体であるギ
ヤ18とデージーホイール6とがスライド自在及
び回転自在に保持されている。ギヤ18の一端面
には環状の制動部14が形成されている。さら
に、キヤリア2に設けたホイールホルダ19には
軸20が保持され、この軸20にはコイルスプリ
ング15の力を受ける座金21とスラストベアリ
ング22とホイール押え23とが回転自在に嵌合
されている。
いて説明する。前記実施例と同一部分については
同一符号を用い説明も省略する。キヤリア2の固
定面10の外側にはギヤ16を直結したステツプ
モータ3が固定され、また、固定面10に取付け
た軸17にはギヤ16に噛合する回転体であるギ
ヤ18とデージーホイール6とがスライド自在及
び回転自在に保持されている。ギヤ18の一端面
には環状の制動部14が形成されている。さら
に、キヤリア2に設けたホイールホルダ19には
軸20が保持され、この軸20にはコイルスプリ
ング15の力を受ける座金21とスラストベアリ
ング22とホイール押え23とが回転自在に嵌合
されている。
このような構成において、デージーホイール6
はモータ3の回転力をギヤ16,18により伝達
されて回転し、デージーホイール6とギヤ18と
はコイルスプリング15の力により固定面10側
に付勢されているので、固定面10と制動部14
との摩擦によりデージーホイール6にフリクシヨ
ンを付与する。コイルスプリング15の一端はス
ラストベアリング22に接合する座金21に受け
られているので、デージーホイール6はホイール
押えとともに回転するがこの回転はコイルスプリ
ング15には伝達されない。したがつて、回転方
向が変つてもコイルスプリング15の捩り方向の
応力は変りなく、一定したフリクシヨンをデージ
ーホイール6に与えることができる。
はモータ3の回転力をギヤ16,18により伝達
されて回転し、デージーホイール6とギヤ18と
はコイルスプリング15の力により固定面10側
に付勢されているので、固定面10と制動部14
との摩擦によりデージーホイール6にフリクシヨ
ンを付与する。コイルスプリング15の一端はス
ラストベアリング22に接合する座金21に受け
られているので、デージーホイール6はホイール
押えとともに回転するがこの回転はコイルスプリ
ング15には伝達されない。したがつて、回転方
向が変つてもコイルスプリング15の捩り方向の
応力は変りなく、一定したフリクシヨンをデージ
ーホイール6に与えることができる。
発明の効果
この発明は上述のように構成したので、デージ
ーホイールとともに回転する回転体の制動部と固
定面との摩擦によりデージーホイールに所望のフ
リクシヨンを与えることができ、デージーホイー
ルの回転軸心に余分な側圧をかける惧れもなく、
また、デージーホイールを付勢するコイルスプリ
ングの荷重をスラストベアリングにより受けるこ
とにより、デージーホイールの回転方向が変つて
もコイルスプリングの捩り方向の応力変動がなく
安定したフリクシヨンをデージーホイールに付与
することができる等の効果を有するものである。
ーホイールとともに回転する回転体の制動部と固
定面との摩擦によりデージーホイールに所望のフ
リクシヨンを与えることができ、デージーホイー
ルの回転軸心に余分な側圧をかける惧れもなく、
また、デージーホイールを付勢するコイルスプリ
ングの荷重をスラストベアリングにより受けるこ
とにより、デージーホイールの回転方向が変つて
もコイルスプリングの捩り方向の応力変動がなく
安定したフリクシヨンをデージーホイールに付与
することができる等の効果を有するものである。
第1図は従来例を示す正面図、第2図はこの発
明の第一の実施例を示す縦断側面図、第3図はこ
の発明の第二の実施例を示す縦断側面図である。 6……デージーホイール、10……固定面、1
1……回転体、14……制動部、15……コイル
スプリング、18……ギヤ(回転体)、22……
スラストベアリング。
明の第一の実施例を示す縦断側面図、第3図はこ
の発明の第二の実施例を示す縦断側面図である。 6……デージーホイール、10……固定面、1
1……回転体、14……制動部、15……コイル
スプリング、18……ギヤ(回転体)、22……
スラストベアリング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 デージーホイールと同軸上で一体的に回転す
る回転体を固定面に対向して設け、少なくとも前
記回転体を軸方向に付勢して前記固定面に圧接
し、前記回転体の一端面にその軸心を半径とする
環状線上に位置して前記固定面に接合する制動部
を突出させて設けたことを特徴とするデージーホ
イールプリンタのダンピング防止装置。 2 デージーホイールと同軸上で一体的に回転す
る回転体を固定面に対向して設け、前記デージー
ホイール及び前記回転体を軸方向へ付勢してこの
回転体を前記固定面に圧接するコイルスプリング
とこのコイルスプリングの一端から荷重を受ける
スラストベアリングとを前記デージーホイールの
軸心線上に設け、前記回転体の一端面にその軸心
を半径とする環状線上に位置して前記固定面に接
合する制動部を突出させて設けたことを特徴とす
るデージーホイールプリンタのダンピング防止装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1422083A JPH0243632B2 (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | Deejiihoiirupurintanodanpinguboshisochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1422083A JPH0243632B2 (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | Deejiihoiirupurintanodanpinguboshisochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59140065A JPS59140065A (ja) | 1984-08-11 |
| JPH0243632B2 true JPH0243632B2 (ja) | 1990-10-01 |
Family
ID=11854989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1422083A Expired - Lifetime JPH0243632B2 (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | Deejiihoiirupurintanodanpinguboshisochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243632B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60180845A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-14 | Fujitsu Ltd | 活字選択装置 |
-
1983
- 1983-01-31 JP JP1422083A patent/JPH0243632B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59140065A (ja) | 1984-08-11 |
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