JPH0243927B2 - - Google Patents
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- JPH0243927B2 JPH0243927B2 JP59014574A JP1457484A JPH0243927B2 JP H0243927 B2 JPH0243927 B2 JP H0243927B2 JP 59014574 A JP59014574 A JP 59014574A JP 1457484 A JP1457484 A JP 1457484A JP H0243927 B2 JPH0243927 B2 JP H0243927B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- clutches
- main
- teeth
- play
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D23/00—Details of mechanically-actuated clutches not specific for one distinct type
- F16D23/02—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches
- F16D23/10—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches automatically producing the engagement of the clutch when the clutch members are moving at the same speed; Indicating synchronisation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H23/00—Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements
- B63H23/02—Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements with mechanical gearing
- B63H23/06—Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements with mechanical gearing for transmitting drive from a single propulsion power unit
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H23/00—Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements
- B63H23/30—Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements characterised by use of clutches
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は伝動装置、特に船舶用伝動装置におけ
るクラツチ装置であつて、平行な力伝達経路内に
配置された切替え可能の少なくとも2つの歯車ク
ラツチ、即ち同期装置を有する1つの自動的にか
み合い可能な主クラツチと同期装置なしの少なく
とも1つの副ラクラツチとを備え、主クラツチの
かみ合い運動を副クラツチのかみ合い運動へ変換
する1つの変換装置を備えている形式のものに関
する。
るクラツチ装置であつて、平行な力伝達経路内に
配置された切替え可能の少なくとも2つの歯車ク
ラツチ、即ち同期装置を有する1つの自動的にか
み合い可能な主クラツチと同期装置なしの少なく
とも1つの副ラクラツチとを備え、主クラツチの
かみ合い運動を副クラツチのかみ合い運動へ変換
する1つの変換装置を備えている形式のものに関
する。
この種のクラツチ装置は主としていわゆるロツ
クドトレーン式伝動装置において用いられる。こ
伝導装置は負荷分配式のものであつて、1つの駆
動ピニオンが平行な複数の中間軸上の歯車にかみ
合い、これらの中間軸は各1つの切替え可能な歯
車クラツチを介して中間ピニオンを駆動し、これ
らの中間ピニオンは1つの共通の大歯車にかみ合
う構成のものである。このような伝動装置を使つ
て、例えば多軸駆動装置を備えた船舶においてガ
スタービンを必要に応じて推進軸と連結したり又
は切り離したりすることができる。このような伝
動装置は、同じ負荷分配式ながらたんに1つのク
ラツチ、即ち駆動ピニオンに前置されるたんに1
つのクラツチを備えているだけの伝動装置に比較
して次のような利点を有する。即ち、駆動ピニオ
ンおよびこの駆動ピニオンとかみ合う複数の歯車
から成る第1の伝動装置段が切替え可能の歯車ク
ラツチの解離によつて所属の原動機、例えばガス
タービンと一緒に停止することができ、これによ
つて被動軸、例えば推進軸の引き続く回転にはた
んに第2の伝動装置段、即ち中間ピニオンおよび
これらとかみ合う大歯車から成る伝動装置段のみ
が関係することになる。
クドトレーン式伝動装置において用いられる。こ
伝導装置は負荷分配式のものであつて、1つの駆
動ピニオンが平行な複数の中間軸上の歯車にかみ
合い、これらの中間軸は各1つの切替え可能な歯
車クラツチを介して中間ピニオンを駆動し、これ
らの中間ピニオンは1つの共通の大歯車にかみ合
う構成のものである。このような伝動装置を使つ
て、例えば多軸駆動装置を備えた船舶においてガ
スタービンを必要に応じて推進軸と連結したり又
は切り離したりすることができる。このような伝
動装置は、同じ負荷分配式ながらたんに1つのク
ラツチ、即ち駆動ピニオンに前置されるたんに1
つのクラツチを備えているだけの伝動装置に比較
して次のような利点を有する。即ち、駆動ピニオ
ンおよびこの駆動ピニオンとかみ合う複数の歯車
から成る第1の伝動装置段が切替え可能の歯車ク
ラツチの解離によつて所属の原動機、例えばガス
タービンと一緒に停止することができ、これによ
つて被動軸、例えば推進軸の引き続く回転にはた
んに第2の伝動装置段、即ち中間ピニオンおよび
これらとかみ合う大歯車から成る伝動装置段のみ
が関係することになる。
以上述べた形式のクラツチ装置の切替え可能の
歯車クラツチのかみ合いに際しては、副クラツチ
のかみ合いがなされない間は主クラツチが負荷を
受けないか又は受けても小さなトルクに過ぎない
ようにする必要がある。主クラツチへ早期に負荷
が伝わると、所属の中間軸のねじれによつて副ク
ラツチの連結歯がもはや正確に互い違いに位置せ
ず、従つて支障なくかみ合うことができない状態
になる。他面において、副クラツチがその完全な
かみ合い以前にかなり大きなトルクで負荷されて
しまうことも避けねばならない。というのは、こ
のような負荷が副クラツチの連結歯相互間に摩擦
抵抗を惹起することになり、この摩擦抵抗が副ク
ラツチの完全なかみ合いを困難にし、ひいては変
換装置が過負荷となつて例えばレバーから成る変
換装置の場合動きがロツクされることになる。
歯車クラツチのかみ合いに際しては、副クラツチ
のかみ合いがなされない間は主クラツチが負荷を
受けないか又は受けても小さなトルクに過ぎない
ようにする必要がある。主クラツチへ早期に負荷
が伝わると、所属の中間軸のねじれによつて副ク
ラツチの連結歯がもはや正確に互い違いに位置せ
ず、従つて支障なくかみ合うことができない状態
になる。他面において、副クラツチがその完全な
かみ合い以前にかなり大きなトルクで負荷されて
しまうことも避けねばならない。というのは、こ
のような負荷が副クラツチの連結歯相互間に摩擦
抵抗を惹起することになり、この摩擦抵抗が副ク
ラツチの完全なかみ合いを困難にし、ひいては変
換装置が過負荷となつて例えばレバーから成る変
換装置の場合動きがロツクされることになる。
同様の形式の公知のクラツチ装置の場合(イギ
リス国特許公告第1076273号明細書、ドイツ連邦
共和国特許出願公開第2009414号明細書、ヨーロ
ツパ特許出願公開第0002888号明細書)、切替え可
能な各歯車クラツチの第1のクラツチ半部がねじ
スリーブから構成されており、このねじスリーブ
は並目ねじ山によつて中間軸区分と連結されてい
てすぐ歯を有しており、このすぐ歯が第2のクラ
ツチ半部のすぐ歯にかみ合い可能である。主クラ
ツチに属する同期装置は複数のつめを有してお
り、これらのつめはねじスリーブに支象されてい
て他方のクラツチ半部のすぐ歯と協働するか(前
記イギリス国特許公告明細書)又は別個のつめと
協働する(前記ドイツ連邦共和国特許出願公開明
細書)。つめが一方のクラツチ半部から他方のク
ラツチ半部へトルクを伝達する場合、トルクはね
じスリーブと所属の中間軸区分との間の並目ねじ
山結合を介して軸方向力に変換され、この軸方向
力がねじスリーブを押しずらして連結歯をかみ合
わせ、つめのかみ合わせをはずす。つめの負荷を
除くために、主クラツチにはす歯の予備歯を設
け、これらの予備歯が本来の連結歯に先立つて互
いにかみ合うことによつてつめの代りに完全なか
み合いを生ずる。最終的にこの予備歯は再びかみ
合いを解かれる(前記ドイツ連邦共和国特許出願
公開明細書)。
リス国特許公告第1076273号明細書、ドイツ連邦
共和国特許出願公開第2009414号明細書、ヨーロ
ツパ特許出願公開第0002888号明細書)、切替え可
能な各歯車クラツチの第1のクラツチ半部がねじ
スリーブから構成されており、このねじスリーブ
は並目ねじ山によつて中間軸区分と連結されてい
てすぐ歯を有しており、このすぐ歯が第2のクラ
ツチ半部のすぐ歯にかみ合い可能である。主クラ
ツチに属する同期装置は複数のつめを有してお
り、これらのつめはねじスリーブに支象されてい
て他方のクラツチ半部のすぐ歯と協働するか(前
記イギリス国特許公告明細書)又は別個のつめと
協働する(前記ドイツ連邦共和国特許出願公開明
細書)。つめが一方のクラツチ半部から他方のク
ラツチ半部へトルクを伝達する場合、トルクはね
じスリーブと所属の中間軸区分との間の並目ねじ
山結合を介して軸方向力に変換され、この軸方向
力がねじスリーブを押しずらして連結歯をかみ合
わせ、つめのかみ合わせをはずす。つめの負荷を
除くために、主クラツチにはす歯の予備歯を設
け、これらの予備歯が本来の連結歯に先立つて互
いにかみ合うことによつてつめの代りに完全なか
み合いを生ずる。最終的にこの予備歯は再びかみ
合いを解かれる(前記ドイツ連邦共和国特許出願
公開明細書)。
変換装置は公知例の場合特に1つの二腕レバー
から構成されている。この二腕レバーはその両端
に各1つのつめを備え、このつめは大幅な軸方向
遊びをもつて各ねじスリーブのリングみぞに係合
する。この場合の大幅な軸方向遊びは、主クラツ
チの同期装置が前もつて主クラツチだけを予備歯
が係合するまで軸方向に押しずらすことができる
ようにする目的を有している。軸方向の押しずら
しの進行に伴つて副クラツチが連結するに至り、
これによつて副クラツチはねじスリーブを介して
十分な軸方向しゆう動を生じてかみ合いを完了す
ることができる。このようにして主クラツチを副
クラツチのねじスリーブの押しずしの負荷から解
放しようとする。従来、副クラツチの連結歯相互
間にも大幅な遊びが必要であるとされていたが、
その結果として主クラツチが副クラツチよりも先
にトルクの伝達を開始することになつた。主クラ
ツチが副クラツチのこのような遊びの結果両方の
クラツチのかみ合い状態において副クラツチより
も著しく大きな負荷を受けることを防止するため
に、公知のクラツチ装置の場合(前記ヨーロツパ
特許出願公開明細書)、主クラツチを、副クラツ
チが配置されている力伝達経路に比して著しく小
さなねじり強さを有する力伝達経路に配置する。
から構成されている。この二腕レバーはその両端
に各1つのつめを備え、このつめは大幅な軸方向
遊びをもつて各ねじスリーブのリングみぞに係合
する。この場合の大幅な軸方向遊びは、主クラツ
チの同期装置が前もつて主クラツチだけを予備歯
が係合するまで軸方向に押しずらすことができる
ようにする目的を有している。軸方向の押しずら
しの進行に伴つて副クラツチが連結するに至り、
これによつて副クラツチはねじスリーブを介して
十分な軸方向しゆう動を生じてかみ合いを完了す
ることができる。このようにして主クラツチを副
クラツチのねじスリーブの押しずしの負荷から解
放しようとする。従来、副クラツチの連結歯相互
間にも大幅な遊びが必要であるとされていたが、
その結果として主クラツチが副クラツチよりも先
にトルクの伝達を開始することになつた。主クラ
ツチが副クラツチのこのような遊びの結果両方の
クラツチのかみ合い状態において副クラツチより
も著しく大きな負荷を受けることを防止するため
に、公知のクラツチ装置の場合(前記ヨーロツパ
特許出願公開明細書)、主クラツチを、副クラツ
チが配置されている力伝達経路に比して著しく小
さなねじり強さを有する力伝達経路に配置する。
しかしながらこのような公知の処置によつて
は、とりわけ船舶用伝動装置において避けがたい
といえる回転振動が伝動装置に発生した場合、従
来必要とされていた連結歯相互の大きな遊びが不
都合な騒音(打音)を生ずるのを防止することが
できない。また、ねじり強さの異なる複数の中間
軸を備えたロツクドトレーン式伝動装置の公知例
は完全に同等の中間軸を備えた例に比して著しい
費用増を意味する。さらに、公知のクラツチ装置
の場合、主クラツチの同期化のために設けられて
いるつめが不都合な運転条件下では著しい負荷を
受けて損傷するという危険をまぬがれることがで
きず、このような場合には主クラツチ、さらには
副クラツチさえも接続不能になる可能性がある。
は、とりわけ船舶用伝動装置において避けがたい
といえる回転振動が伝動装置に発生した場合、従
来必要とされていた連結歯相互の大きな遊びが不
都合な騒音(打音)を生ずるのを防止することが
できない。また、ねじり強さの異なる複数の中間
軸を備えたロツクドトレーン式伝動装置の公知例
は完全に同等の中間軸を備えた例に比して著しい
費用増を意味する。さらに、公知のクラツチ装置
の場合、主クラツチの同期化のために設けられて
いるつめが不都合な運転条件下では著しい負荷を
受けて損傷するという危険をまぬがれることがで
きず、このような場合には主クラツチ、さらには
副クラツチさえも接続不能になる可能性がある。
以上の認識のもとに、本発明は、冒頭に述べた
形式のクラツチ装置において、一層の運転確実性
を有すると共に公知例に比してわずかな騒音の発
生にとどまるように構成することを目的とする。
形式のクラツチ装置において、一層の運転確実性
を有すると共に公知例に比してわずかな騒音の発
生にとどまるように構成することを目的とする。
この目的を本発明は次のようにして達成した。
即ち、すべてのクラツチのかみ合い可能な連結歯
がはす歯であつてほぼ遊びなしであり、変換装置
がクラツチを互いにほぼ遊びなしに結合している
のである。
即ち、すべてのクラツチのかみ合い可能な連結歯
がはす歯であつてほぼ遊びなしであり、変換装置
がクラツチを互いにほぼ遊びなしに結合している
のである。
このような構成によれば、クラツチのいずれも
がそのかみ合いの間、さらにはトルクの方向転換
時のようなやはり自動的なかみ合い解除の間、当
該クラツチのかみ合い並びにその解除に必要な軸
方向力を生ずる無視し得る程度のわずかなトルク
よりも大きいトルクを伝えることはない。いずれ
のクラツチも、1つのストツパ位置に達して完全
なかみ合いを呈した時にはじめて使用トルクを伝
えることができる。製作技術的に有利な範囲内で
できるだけわずかな、要するに百分の数ミリの値
の遊びが連結歯に設けられていることによつて、
通例の製作公差の範囲の遊びを有している多くの
歯車との関連で、同じ大きさ並びに同じ運転デー
タの切替えなしの伝動装置に比肩し得る静しゆく
性が得られる。変換装置は本発明のクラツチ装置
のかみ合いの際たんに適度な範囲で負荷を受ける
だけであつて、動きにロツクを生ずる危険にさら
されることはない。変換装置の遊びのない構成の
ためどのクラツチもかみ合いの際そのストツパ位
置へ同時に到達し、従つてやはり同時にトルク伝
達を開始する。従つて、複数の中間軸を同じねじ
り強さのものとして、ひいては比較的安価に製作
することができ、この場合十分一様な負荷分配の
点で問題を派生させることもない。
がそのかみ合いの間、さらにはトルクの方向転換
時のようなやはり自動的なかみ合い解除の間、当
該クラツチのかみ合い並びにその解除に必要な軸
方向力を生ずる無視し得る程度のわずかなトルク
よりも大きいトルクを伝えることはない。いずれ
のクラツチも、1つのストツパ位置に達して完全
なかみ合いを呈した時にはじめて使用トルクを伝
えることができる。製作技術的に有利な範囲内で
できるだけわずかな、要するに百分の数ミリの値
の遊びが連結歯に設けられていることによつて、
通例の製作公差の範囲の遊びを有している多くの
歯車との関連で、同じ大きさ並びに同じ運転デー
タの切替えなしの伝動装置に比肩し得る静しゆく
性が得られる。変換装置は本発明のクラツチ装置
のかみ合いの際たんに適度な範囲で負荷を受ける
だけであつて、動きにロツクを生ずる危険にさら
されることはない。変換装置の遊びのない構成の
ためどのクラツチもかみ合いの際そのストツパ位
置へ同時に到達し、従つてやはり同時にトルク伝
達を開始する。従つて、複数の中間軸を同じねじ
り強さのものとして、ひいては比較的安価に製作
することができ、この場合十分一様な負荷分配の
点で問題を派生させることもない。
本発明の実施態様によれば、すべてのクラツチ
のかみ合い可能な連結歯が同じつる巻角を有して
いる。
のかみ合い可能な連結歯が同じつる巻角を有して
いる。
変換装置は既述の公知のクラツチ装置の場合と
同様にクラツチ軸線に対して交さ方向の旋回軸線
を有するレバー機構を備えることができる。この
ような場合変換装置は複数のクラツチをその同一
方向運動のため互いに結合している構成であると
有利である。公知のクラツチ装置のクラツチはそ
れぞれ逆方向のかみ合い運動、ひいてはやはり逆
方向の解除運動を呈し、このことは、主クラツチ
および副クラツチが相応に構成を異にし、或いは
少なくとも逆回転方向に配置されていることを前
提とする。
同様にクラツチ軸線に対して交さ方向の旋回軸線
を有するレバー機構を備えることができる。この
ような場合変換装置は複数のクラツチをその同一
方向運動のため互いに結合している構成であると
有利である。公知のクラツチ装置のクラツチはそ
れぞれ逆方向のかみ合い運動、ひいてはやはり逆
方向の解除運動を呈し、このことは、主クラツチ
および副クラツチが相応に構成を異にし、或いは
少なくとも逆回転方向に配置されていることを前
提とする。
公知のクラツチ装置と同様に変換装置がたんに
1つのレバーを備えている場合は、本発明の1実
施態様として、レバーの旋回軸線を両方のクラツ
チ軸線を通る共通の垂線に対して少なくともほぼ
平行にする。
1つのレバーを備えている場合は、本発明の1実
施態様として、レバーの旋回軸線を両方のクラツ
チ軸線を通る共通の垂線に対して少なくともほぼ
平行にする。
変換装置は2つのレバーを備えていてもよい。
この場合2つのレバーの旋回軸線が互いに間隔を
おいて両方のクラツチ軸線の共通平面に対して直
角をなす。両方のレバーはころがり伝動機構によ
つて互いに結合する。
この場合2つのレバーの旋回軸線が互いに間隔を
おいて両方のクラツチ軸線の共通平面に対して直
角をなす。両方のレバーはころがり伝動機構によ
つて互いに結合する。
主クラツチとしてはドイツ連邦共和国特許第
1959184号明細書によつて知られる構造形式の自
動同期クラツチが特に適している。
1959184号明細書によつて知られる構造形式の自
動同期クラツチが特に適している。
次に図面に示した実施例に従つて本発明を詳述
する: 第1図に概略的に示されているロツクドトレー
ン式の船舶用伝動装置はガスタービン10を推進
軸12に結合している。伝動装置にはガスタービ
ン10によつて駆動される第1段のピニオン14
が属しており、ピニオン14は2つの同様の歯車
16,16′にかみ合つている。いずれの歯車1
6,16′もトーシヨン軸18,18′と主クラツ
チ20並びに副クラツチ20′とを介して第2段
のピニオン20,22′に結合されている。両方
のピニオン22,22′は、推進軸12に不動に
結合された1つの大歯車24に共通にかみ合つて
いる。
する: 第1図に概略的に示されているロツクドトレー
ン式の船舶用伝動装置はガスタービン10を推進
軸12に結合している。伝動装置にはガスタービ
ン10によつて駆動される第1段のピニオン14
が属しており、ピニオン14は2つの同様の歯車
16,16′にかみ合つている。いずれの歯車1
6,16′もトーシヨン軸18,18′と主クラツ
チ20並びに副クラツチ20′とを介して第2段
のピニオン20,22′に結合されている。両方
のピニオン22,22′は、推進軸12に不動に
結合された1つの大歯車24に共通にかみ合つて
いる。
両方のクラツチ20,20′はすぐ歯を有する
各1つの駆動側のクラツチ半部26,26′を備
えた切替え可能な歯車クラツチである。クラツチ
半部26,26′は、軸線方向でしゆう動可能な
クラツチスリーブ30,30′の端部範囲の相応
の内歯28,28′に常に連結されている。クラ
ツチスリーブ30,30′はいずれも他方の端部
範囲にはす歯の連結歯32,32′を有しており、
これらの連結歯32,32′は被動側のクラツチ
半部36,36′の連結歯34,34′にかみ合い
可能である。クラツチスリーブ30,30′はい
ずれも外側にリングみぞ38,38′を有してい
る。
各1つの駆動側のクラツチ半部26,26′を備
えた切替え可能な歯車クラツチである。クラツチ
半部26,26′は、軸線方向でしゆう動可能な
クラツチスリーブ30,30′の端部範囲の相応
の内歯28,28′に常に連結されている。クラ
ツチスリーブ30,30′はいずれも他方の端部
範囲にはす歯の連結歯32,32′を有しており、
これらの連結歯32,32′は被動側のクラツチ
半部36,36′の連結歯34,34′にかみ合い
可能である。クラツチスリーブ30,30′はい
ずれも外側にリングみぞ38,38′を有してい
る。
両方のクラツチ20,20′は以上述べた構造
部分に関しては互いに完全に一致していて、その
クラツチ軸線A,A′もピニオン14並びに大歯
車24の軸線を含む伝動装置の中心平面の両側に
等間隔で位置している。
部分に関しては互いに完全に一致していて、その
クラツチ軸線A,A′もピニオン14並びに大歯
車24の軸線を含む伝動装置の中心平面の両側に
等間隔で位置している。
これら両方のクラツチ20,20′相互の相違
点はただ1つ次の点にある。即ち、主クラツチ2
0だけが同期装置40を備えており、この同期装
置40は1つのねじスリーブの形をなしていて、
被動側のクラツチ半部36の並目ねじ山42に沿
つて案内されてラチエツト機構44によつてクラ
ツチスリーブ30と結合可能である。この主クラ
ツチ20は例えば同一出願人のドイツ連邦共和国
特許第1959184号明細書によつて知られる例と同
じであつてもよい。
点はただ1つ次の点にある。即ち、主クラツチ2
0だけが同期装置40を備えており、この同期装
置40は1つのねじスリーブの形をなしていて、
被動側のクラツチ半部36の並目ねじ山42に沿
つて案内されてラチエツト機構44によつてクラ
ツチスリーブ30と結合可能である。この主クラ
ツチ20は例えば同一出願人のドイツ連邦共和国
特許第1959184号明細書によつて知られる例と同
じであつてもよい。
両方のクラツチスリーブ30,30′は第1図
および第2図の実施例の場合変換装置46によつ
て互いに結合されている。この変換装置46は大
体において2つの調整可能に互いに連結された回
転軸48,48′から成つており、これらの回転
軸48,48′の共通の軸線がレバーとして働く
変換装置46の旋回軸線50をなしている。回転
軸48,48′のいずれにも一組の半径方向のア
ーム52,52′が固定されていて、これらのア
ーム52,52′の端部には各1つの滑子54,
54′が支承されている。各滑子組54,54′は
所属のクラツチスリーブ30,30′のリングみ
ぞ38,38′に係合している。旋回軸線50は
両方のクラツチ軸線A,A′を通る共通の垂線L
に対して平行である。
および第2図の実施例の場合変換装置46によつ
て互いに結合されている。この変換装置46は大
体において2つの調整可能に互いに連結された回
転軸48,48′から成つており、これらの回転
軸48,48′の共通の軸線がレバーとして働く
変換装置46の旋回軸線50をなしている。回転
軸48,48′のいずれにも一組の半径方向のア
ーム52,52′が固定されていて、これらのア
ーム52,52′の端部には各1つの滑子54,
54′が支承されている。各滑子組54,54′は
所属のクラツチスリーブ30,30′のリングみ
ぞ38,38′に係合している。旋回軸線50は
両方のクラツチ軸線A,A′を通る共通の垂線L
に対して平行である。
第3図および第4図の実施例の場合両方のクラ
ツチスリーブ30,30′は第2図に示すのとは
異なる変換装置56によつて互いに結合されてい
る。この変換装置56には2つの回転軸58,5
8′が所属しており、これらの回転軸58,5
8′は両方のクラツチ軸線A,A′の共通平面に対
して直角な旋回軸線60,60′をなしていて各
1組の半径方向のアーム62,62′を有してい
る。アーム62,62′の端部には各1つの滑子
64,64′が支承されており、いずれの滑子組
も所属のクラツチスリーブ30,30′のリング
みぞ38,38′に係合している。両方の回転軸
58,58′には互いにかみ合う各1つのセクタ
歯車66,66′が固定されている。
ツチスリーブ30,30′は第2図に示すのとは
異なる変換装置56によつて互いに結合されてい
る。この変換装置56には2つの回転軸58,5
8′が所属しており、これらの回転軸58,5
8′は両方のクラツチ軸線A,A′の共通平面に対
して直角な旋回軸線60,60′をなしていて各
1組の半径方向のアーム62,62′を有してい
る。アーム62,62′の端部には各1つの滑子
64,64′が支承されており、いずれの滑子組
も所属のクラツチスリーブ30,30′のリング
みぞ38,38′に係合している。両方の回転軸
58,58′には互いにかみ合う各1つのセクタ
歯車66,66′が固定されている。
両方の変換装置46,56は共通する点として
いずれもクラツチスリーブ30のどんな軸方向運
動をもできるだけ遊びなしに良好にクラツチスリ
ーブ30′の同量かつ同方向の軸方向運動に変換
する。
いずれもクラツチスリーブ30のどんな軸方向運
動をもできるだけ遊びなしに良好にクラツチスリ
ーブ30′の同量かつ同方向の軸方向運動に変換
する。
第5a図〜第5d図には対応し合う連結歯3
2,34;32′,34′の詳細が示されている。
これらの連結歯はいずれも同期装置40の並目ね
じ山42のつる巻角β2に比して著しく小さなつる
巻角β1を有している。すべての連結歯32,3
4;32′,34′が、かみ合つていない状態で向
き合う側の端部につる巻角β2以内にテーパを施さ
れており、これによつてかみ合いが容易になる。
2,34;32′,34′の詳細が示されている。
これらの連結歯はいずれも同期装置40の並目ね
じ山42のつる巻角β2に比して著しく小さなつる
巻角β1を有している。すべての連結歯32,3
4;32′,34′が、かみ合つていない状態で向
き合う側の端部につる巻角β2以内にテーパを施さ
れており、これによつてかみ合いが容易になる。
かみ合いの開始時点では第5a図に示すように
対応し合う連結歯32,34;32′,34′の間
に約0.5mmのわずかなねじ込み遊びsが生ずる。
対応し合う連結歯32,34;32′,34′の間
に約0.5mmのわずかなねじ込み遊びsが生ずる。
第5b図によれば両方のクラツチ20,20′
がほぼ同時にかみ合いを開始しており、この場合
連結歯32,34;32′,34′のどの組が最初
にかみ合うことになるか重要ではない。小さな製
作上又は組付け上の不正確は歯面の遊びの範囲内
で伝動装置ロータの相互回転によつて補償され
る。
がほぼ同時にかみ合いを開始しており、この場合
連結歯32,34;32′,34′のどの組が最初
にかみ合うことになるか重要ではない。小さな製
作上又は組付け上の不正確は歯面の遊びの範囲内
で伝動装置ロータの相互回転によつて補償され
る。
第5c図においては両方のクラツチ20,2
0′の歯面が接触するに至つており、かくして、
各1つのストツパ68,68′によつて規定され
ている終端位置に達するまでかみ合い運動が完全
に同期的に進行することになる。この段階におい
てはじめて両方のクラツチ20,20′はトルク
を伝達する状態となる。この場合、両方のクラツ
チ間の負荷の均衡を第5d図に示す終端位置に達
した際に可能にして全トルクが伝達されるように
する必要がある。このため変換装置46,56に
弾性部材49(第2図)が設けられるか又は回転
軸区分58,58′が弾性的に(第3図)構成さ
れる。
0′の歯面が接触するに至つており、かくして、
各1つのストツパ68,68′によつて規定され
ている終端位置に達するまでかみ合い運動が完全
に同期的に進行することになる。この段階におい
てはじめて両方のクラツチ20,20′はトルク
を伝達する状態となる。この場合、両方のクラツ
チ間の負荷の均衡を第5d図に示す終端位置に達
した際に可能にして全トルクが伝達されるように
する必要がある。このため変換装置46,56に
弾性部材49(第2図)が設けられるか又は回転
軸区分58,58′が弾性的に(第3図)構成さ
れる。
トルクの方向転換の際には両方のクラツチ2
0,20′が自動的に解除される。連結歯32,
34;32′,34′のいかなる相互接触も断たれ
る原位置への完全な復帰は図示してない機械的な
蓄力部材又は油圧シリンダによつて生ぜしめるこ
とができる。
0,20′が自動的に解除される。連結歯32,
34;32′,34′のいかなる相互接触も断たれ
る原位置への完全な復帰は図示してない機械的な
蓄力部材又は油圧シリンダによつて生ぜしめるこ
とができる。
第1図は本発明によるクラツチ装置を備えた船
舶用伝動装置を一部軸縦断面図で示した略示全体
図、第2図は第1図中の矢印方向で示したクラ
ツチ装置の正面図、第3図はクラツチ装置の別の
実施例を示す正面図、第4図は第3図中の矢印方
向で示したセクタ歯車組の正面図、第5a図、
第5b図、第5c図、第5d図はいずれもクラツ
チ装置のかみ合いサイクルの経過図である。 10…ガスタービン、12…推進軸、14…ピ
ニオン、16,16′…歯車、18,18′…トー
シヨン軸、20…主クラツチ、20′…副クラツ
チ、22,22′…ピニオン、24…大歯車、2
6,26′…クラツチ半部、28,28′…内歯、
30,30′…クラツチスリーブ、32,32′,
34,34′…連結部、36,36′…クラツチ半
部、38,38′…リングみぞ、40…同期装置、
42…並目ねじ山、44…ラチエツト機構、4
6,56…変換装置、48,48′…回転軸、5
0…旋回軸線、52,52′…アーム、54,5
4′…滑子、58,58′…回転軸、60,60′
…旋回軸線、62,62′…アーム、64,6
4′…滑子、66,66′…セクタ歯車、68,6
8′…ストツパ。
舶用伝動装置を一部軸縦断面図で示した略示全体
図、第2図は第1図中の矢印方向で示したクラ
ツチ装置の正面図、第3図はクラツチ装置の別の
実施例を示す正面図、第4図は第3図中の矢印方
向で示したセクタ歯車組の正面図、第5a図、
第5b図、第5c図、第5d図はいずれもクラツ
チ装置のかみ合いサイクルの経過図である。 10…ガスタービン、12…推進軸、14…ピ
ニオン、16,16′…歯車、18,18′…トー
シヨン軸、20…主クラツチ、20′…副クラツ
チ、22,22′…ピニオン、24…大歯車、2
6,26′…クラツチ半部、28,28′…内歯、
30,30′…クラツチスリーブ、32,32′,
34,34′…連結部、36,36′…クラツチ半
部、38,38′…リングみぞ、40…同期装置、
42…並目ねじ山、44…ラチエツト機構、4
6,56…変換装置、48,48′…回転軸、5
0…旋回軸線、52,52′…アーム、54,5
4′…滑子、58,58′…回転軸、60,60′
…旋回軸線、62,62′…アーム、64,6
4′…滑子、66,66′…セクタ歯車、68,6
8′…ストツパ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも2個の平行な力伝達経路内に配列
されている切替え可能なクラツチ20,20′を
有しており、それらの内の1個は、自動的にかみ
合い可能な連結歯32,34を有するクラツチ半
部30,36及び同期装置40を有している主ク
ラツチ20であり、他の少なくとも1個は、2個
のクラツチ半部30′,36′を有している副クラ
ツチ20′であり、また、変換装置46,56を
有しており、この変換装置46,56は、主クラ
ツチ20のかみ合い運動を、少なくとも1個の副
クラツチ20′のかみ合い運動に変換すると共に
主副クラツチ20,20′のクラツチ半部30,
30′に遊び無しに係合するようになつている、
船舶用の伝動装置におけるクラツチ装置におい
て、主副の全部のクラツチ20,20′の連結歯
32,34;32′,34′がはす歯であり、ま
た、各クラツチ20,20′においては、一つの
クラツチ半部30,30′の連結歯32,32′
が、他のクラツチ半部36,36′の連結歯34,
34′の歯ミゾに、遊び無しにかみ合つており、
変換装置46,56が、すべてのクラツチ20,
20′のクラツチ半部30,30′に遊び無しにか
み合つていることを特徴とする船舶用の伝動装置
におけるクラツチ装置。 2 変換装置46,56が、それがクラツチ2
0,20′を同一方向の運動に相互に連結してい
る特許請求の範囲第1項記載の船舶用の伝動装置
におけるクラツチ装置。 3 変換装置46が、共通の垂直線Lに対して平
行に延びている旋回軸線を有している特許請求の
範囲第2項記載の船舶用の伝動装置におけるクラ
ツチ装置。 4 変換装置56が、2個のレバーを有してお
り、それらの旋回軸線60,60′が、相互に平
行ではあるが、しかしながら、両方の継手軸A,
A′に対して直角に延びており、この場合、レバ
ーは、セクタ歯車66,66′により相互に連結
されている特許請求の範囲第3項記載の船舶用の
電動装置におけるクラツチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AU39684/85A AU570305B2 (en) | 1984-01-31 | 1985-03-08 | Apparatus for stacking small bundles of signatures |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH574/83-9 | 1983-02-02 | ||
| CH574/83A CH661571A5 (de) | 1983-02-02 | 1983-02-02 | Kupplungsanordnung an einem getriebe, insbesondere schiffsgetriebe. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59147120A JPS59147120A (ja) | 1984-08-23 |
| JPH0243927B2 true JPH0243927B2 (ja) | 1990-10-02 |
Family
ID=4190155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59014574A Granted JPS59147120A (ja) | 1983-02-02 | 1984-01-31 | 特に船舶用の伝動装置におけるクラツチ装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4552258A (ja) |
| JP (1) | JPS59147120A (ja) |
| CH (1) | CH661571A5 (ja) |
| DE (1) | DE3306131A1 (ja) |
| FR (1) | FR2540067B1 (ja) |
| GB (1) | GB2134607B (ja) |
| IT (1) | IT1196011B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021182143A1 (en) | 2020-03-09 | 2021-09-16 | Ricoh Company, Ltd. | Liquid droplet discharging method, method for manufacturing container including tissue body, and liquid droplet discharging apparatus |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5105674A (en) * | 1990-09-19 | 1992-04-21 | Borg-Warner Automotive Diversified Transmission Products Corporation | Constant-mesh, multiple-shaft transmission |
| US8475332B2 (en) | 2009-04-24 | 2013-07-02 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Rotary meshing engagement apparatus |
| US9670892B2 (en) | 2012-05-17 | 2017-06-06 | Mitsubishi Electric Corporation | Engine startup device |
| DE102013213156A1 (de) * | 2013-07-04 | 2015-01-08 | Zf Friedrichshafen Ag | Schaltvorrichtung und Fahrzeugantriebsstrang sowie Verfahren zum Betreiben einer Schaltvorrichtung und eines Fahrzeugantriebsstranges |
| NL2012904B1 (en) * | 2014-05-28 | 2016-06-08 | Ihc Holland Ie Bv | Gearbox for a dredging vessel. |
| JP6123744B2 (ja) * | 2014-07-04 | 2017-05-10 | トヨタ自動車株式会社 | 変速機の制御装置 |
| DE102018207970B4 (de) | 2018-05-22 | 2021-03-25 | Zf Friedrichshafen Ag | Schaltanordnung sowie Getriebe |
| CN110345204A (zh) * | 2019-06-13 | 2019-10-18 | 南京高精船用设备有限公司 | 半滑差离合器齿轮箱 |
| SE547245C2 (en) * | 2023-05-17 | 2025-06-10 | Swepart Trans Ab | A dog clutch assembly for connecting an application to a rotatable drive element, a powertrain assembly and a vehicle |
| CN121576385B (zh) * | 2026-01-26 | 2026-04-17 | 中国航发湖南动力机械研究所 | 功率分流齿轮传动装置及均载系数调整方法 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2986249A (en) * | 1958-04-25 | 1961-05-30 | Sss Gears Ltd | Synchronous self-shifting clutches |
| US3078975A (en) * | 1961-06-19 | 1963-02-26 | Clark Equipment Co | Synchronizer |
| GB1076273A (en) * | 1963-02-13 | 1967-07-19 | Sss Patents Ltd | Power transmission mechanisms |
| GB1136138A (en) * | 1966-07-20 | 1968-12-11 | Sss Patents Ltd | Synchronous self-shifting clutches |
| US3480123A (en) * | 1967-07-31 | 1969-11-25 | Zurn Ind Inc | Synchronizing flexible coupling |
| GB1236593A (en) * | 1968-03-07 | 1971-06-23 | British Aircraft Corp Ltd | Strain gauges |
| CH499735A (de) * | 1968-11-25 | 1970-11-30 | Maag Zahnraeder & Maschinen Ag | Selbsttätig ein- und ausrückbare Zahnkupplung |
| GB1296374A (ja) * | 1969-03-03 | 1972-11-15 | ||
| US3651907A (en) * | 1970-08-03 | 1972-03-28 | Boise Cascade Corp | Overrunning clutch for transfer case transmission |
| JPS5441665A (en) * | 1977-09-09 | 1979-04-03 | Mitsubishi Electric Corp | Manufacture for semiconductor device |
| EP0002888B1 (en) * | 1977-12-23 | 1982-01-20 | S.S.S. Patents Limited | Power transmission system |
| GB2093931B (en) * | 1981-03-03 | 1984-10-24 | Sss Patents Ltd | Synchronisation for a toothed clutch in a rotary high power transmission arrangement |
| FR2508124B1 (fr) * | 1981-06-18 | 1986-08-29 | Valeo | Fourchette de commande pour butee de debrayage et son procede de montage |
| CH654632A5 (de) * | 1981-07-10 | 1986-02-28 | Maag Zahnraeder & Maschinen Ag | Selbsttaetig einrueckbare zahnkupplung. |
| US4463621A (en) * | 1981-12-23 | 1984-08-07 | Ford Motor Company | Multiple countershaft automatic transmission |
-
1983
- 1983-02-02 CH CH574/83A patent/CH661571A5/de not_active IP Right Cessation
- 1983-02-22 DE DE19833306131 patent/DE3306131A1/de active Granted
-
1984
- 1984-01-30 US US06/575,469 patent/US4552258A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-01-31 JP JP59014574A patent/JPS59147120A/ja active Granted
- 1984-01-31 GB GB08402513A patent/GB2134607B/en not_active Expired
- 1984-02-02 IT IT19407/84A patent/IT1196011B/it active
- 1984-02-02 FR FR848401623A patent/FR2540067B1/fr not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021182143A1 (en) | 2020-03-09 | 2021-09-16 | Ricoh Company, Ltd. | Liquid droplet discharging method, method for manufacturing container including tissue body, and liquid droplet discharging apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3306131A1 (de) | 1984-08-30 |
| CH661571A5 (de) | 1987-07-31 |
| GB8402513D0 (en) | 1984-03-07 |
| FR2540067A1 (fr) | 1984-08-03 |
| GB2134607A (en) | 1984-08-15 |
| IT8419407A0 (it) | 1984-02-02 |
| JPS59147120A (ja) | 1984-08-23 |
| FR2540067B1 (fr) | 1990-05-04 |
| GB2134607B (en) | 1986-01-29 |
| IT1196011B (it) | 1988-11-10 |
| US4552258A (en) | 1985-11-12 |
| DE3306131C2 (ja) | 1988-07-14 |
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