JPH0243970B2 - Denkirenji - Google Patents
DenkirenjiInfo
- Publication number
- JPH0243970B2 JPH0243970B2 JP2022484A JP2022484A JPH0243970B2 JP H0243970 B2 JPH0243970 B2 JP H0243970B2 JP 2022484 A JP2022484 A JP 2022484A JP 2022484 A JP2022484 A JP 2022484A JP H0243970 B2 JPH0243970 B2 JP H0243970B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- changeover switch
- slide type
- elongated hole
- electric range
- dustproof cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/08—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F24C7/082—Arrangement or mounting of control or safety devices on ranges, e.g. control panels, illumination
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複数個のヒータを装備し、かつこれ
らのヒータの切換えを行なう切換スイツチを備え
た電気レンジに関するものである。
らのヒータの切換えを行なう切換スイツチを備え
た電気レンジに関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来のこの種の電気レンジにおいては、複数個
のヒータの切換えをスライド型切換スイツチによ
り行なうようにしているが、この切換スイツチは
電気レンジの左右方向にスライドさせるようにし
ていたため、この切換スイツチをスライド操作し
た場合、電気レンジ自体が左右方向に滑るという
問題点を有していた。また前記切換スイツチのつ
まみ軸は、電気レンジ本体の前面板を単に貫通さ
せただけの構造であつたため、電気レンジ本体の
上部におけるヒータで調理鍋等を加熱して調理を
行なつた際に、調理中の水がこぼれた場合、その
水が電気レンジ本体の前面板に垂れてきて、前記
切換スイツチのつまみ軸の貫通穴より切換スイツ
チにかかるという問題点を有するとともに、さら
には前記貫通穴よりごみ等が入り込んで切換えス
イツチにかかるという問題点をも有していた。
のヒータの切換えをスライド型切換スイツチによ
り行なうようにしているが、この切換スイツチは
電気レンジの左右方向にスライドさせるようにし
ていたため、この切換スイツチをスライド操作し
た場合、電気レンジ自体が左右方向に滑るという
問題点を有していた。また前記切換スイツチのつ
まみ軸は、電気レンジ本体の前面板を単に貫通さ
せただけの構造であつたため、電気レンジ本体の
上部におけるヒータで調理鍋等を加熱して調理を
行なつた際に、調理中の水がこぼれた場合、その
水が電気レンジ本体の前面板に垂れてきて、前記
切換スイツチのつまみ軸の貫通穴より切換スイツ
チにかかるという問題点を有するとともに、さら
には前記貫通穴よりごみ等が入り込んで切換えス
イツチにかかるという問題点をも有していた。
発明の目的
本発明は上記従来の問題点を解消するもので、
複数個のヒータの切換えを行なうスライド型切換
スイツチをスライド操作した場合、電気レンジ自
体が移動するようなことがないようにするととも
に、切換スイツチに水やごみ等が直接かからない
ようにすることを目的とする。
複数個のヒータの切換えを行なうスライド型切換
スイツチをスライド操作した場合、電気レンジ自
体が移動するようなことがないようにするととも
に、切換スイツチに水やごみ等が直接かからない
ようにすることを目的とする。
発明の構成
上記目的を達成するために本発明は、上部に複
数個のヒータを装備した電気レンジ本体と、この
電気レンジ本体内の取付板に取付けられ、かつ前
記複数個のヒータの切換えを行なうスライド型切
換スイツチと、前記取付板の前方に平行に配設さ
れた化粧板とを備え、前記化粧板に、スライド型
切換スイツチのつまみ軸が上下方向にスライド自
在となるように長穴を設け、この長穴は周縁部を
内方に突出させ、かつ前記スライド型切換スイツ
チと化粧板との間に長穴より長い防塵カバーを上
下方向にスライド自在に設け、この防塵カバーは
前記スライド型切換スイツチのつまみ軸が貫通す
る穴を設けるとともに、左右両側に前記長穴の周
縁部とオーバラツプする起立部を設けたもので、
この構成によれば、スライド型切換スイツチのつ
まみ軸が上下方向にスライド自在となつているた
め、切換スイツチをスライド操作した場合に、電
気レンジ自体が移動するようなことはなくなり、
また前記スライド型切換スイツチと化粧板との間
に、化粧板に設けた長穴より長い防塵カバーを上
下方向にスライド自在に設けるとともに、この防
塵カバーは左右両側に前記長穴の周縁部とオーバ
ラツプする起立部を設けているため、調理中の水
やごみ等が切換スイツチに直接かかるということ
はなくなり、その結果、切換スイツチが絶縁不良
や故障を起こすということはなくなるものであ
る。
数個のヒータを装備した電気レンジ本体と、この
電気レンジ本体内の取付板に取付けられ、かつ前
記複数個のヒータの切換えを行なうスライド型切
換スイツチと、前記取付板の前方に平行に配設さ
れた化粧板とを備え、前記化粧板に、スライド型
切換スイツチのつまみ軸が上下方向にスライド自
在となるように長穴を設け、この長穴は周縁部を
内方に突出させ、かつ前記スライド型切換スイツ
チと化粧板との間に長穴より長い防塵カバーを上
下方向にスライド自在に設け、この防塵カバーは
前記スライド型切換スイツチのつまみ軸が貫通す
る穴を設けるとともに、左右両側に前記長穴の周
縁部とオーバラツプする起立部を設けたもので、
この構成によれば、スライド型切換スイツチのつ
まみ軸が上下方向にスライド自在となつているた
め、切換スイツチをスライド操作した場合に、電
気レンジ自体が移動するようなことはなくなり、
また前記スライド型切換スイツチと化粧板との間
に、化粧板に設けた長穴より長い防塵カバーを上
下方向にスライド自在に設けるとともに、この防
塵カバーは左右両側に前記長穴の周縁部とオーバ
ラツプする起立部を設けているため、調理中の水
やごみ等が切換スイツチに直接かかるということ
はなくなり、その結果、切換スイツチが絶縁不良
や故障を起こすということはなくなるものであ
る。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづい
て説明する。第1図〜第3図において、1は上部
に複数個のヒータ2を装備した電気レンジ本体
で、この電気レンジ本体1内の取付板3には前記
複数個のヒータ2の切換えを行なうスライド型切
換スイツチ4を取付けている。5は前記取付板3
の前方に平行に配設した化粧板で、この化粧板5
には、前記スライド型切換スイツチ4のつまみ軸
6が上下方向にスライド自在となるように長穴7
を設け、かつこの長穴7の周縁部7aは内方に突
出させている。8は前記スライド型切換スイツチ
4と化粧板5との間に位置して設けられた防塵カ
バーで、この防塵カバー8は前記長穴7より長
く、かつ上下方向にスライド自在となるように設
けられている。またこの防塵カバー8には前記ス
ライド型切換スイツチ4のつまみ軸6が密着して
貫通する穴9を設けるとともに、左右両側に前記
長穴7の周縁部7aとオーバーラツプする起立部
10を設けている。そして前記防塵カバー8の起
立部10はスライド型切換スイツチ4のつまみ軸
6を上下方向にスライド動作させたときの防塵カ
バー8の振れ防止ガイドの役目をなすものであ
る。また防塵カバー8の平面図には、第2図に示
すように、つまみ軸6の中心を境にしてその上側
11と下側12に異なつた色を施しているもので
ある。
て説明する。第1図〜第3図において、1は上部
に複数個のヒータ2を装備した電気レンジ本体
で、この電気レンジ本体1内の取付板3には前記
複数個のヒータ2の切換えを行なうスライド型切
換スイツチ4を取付けている。5は前記取付板3
の前方に平行に配設した化粧板で、この化粧板5
には、前記スライド型切換スイツチ4のつまみ軸
6が上下方向にスライド自在となるように長穴7
を設け、かつこの長穴7の周縁部7aは内方に突
出させている。8は前記スライド型切換スイツチ
4と化粧板5との間に位置して設けられた防塵カ
バーで、この防塵カバー8は前記長穴7より長
く、かつ上下方向にスライド自在となるように設
けられている。またこの防塵カバー8には前記ス
ライド型切換スイツチ4のつまみ軸6が密着して
貫通する穴9を設けるとともに、左右両側に前記
長穴7の周縁部7aとオーバーラツプする起立部
10を設けている。そして前記防塵カバー8の起
立部10はスライド型切換スイツチ4のつまみ軸
6を上下方向にスライド動作させたときの防塵カ
バー8の振れ防止ガイドの役目をなすものであ
る。また防塵カバー8の平面図には、第2図に示
すように、つまみ軸6の中心を境にしてその上側
11と下側12に異なつた色を施しているもので
ある。
上記した構成とすることにより、長穴7からご
みが入つたとしても、そのごみは防塵カバー8で
受け止められるため、ごみがスライド型切換スイ
ツチ4に直接かかるということはなくなる。また
電気レンジ本体1の上部におけるヒータ2で調理
鍋等を加熱して調理を行なつた際に、調理中の水
がこぼれて長穴7より入り込んだとしても、この
水は防塵カバー8で受け止められ、そしてこの防
塵カバー8より下方へ落とすことができるため、
水が切換スイツチ4に直接かかるということはな
くなり、その結果、切換スイツチ4が絶縁不良や
故障を起こすのを未然に防止することができるも
のである。また防塵カバー8の平面部には、つま
み軸6の中心を境にしてその上側11と下側12
の色を異ならせているため、つまみ軸6がいずれ
の方向の動作位置にあるかをはつきりと表示する
ことができるものである。
みが入つたとしても、そのごみは防塵カバー8で
受け止められるため、ごみがスライド型切換スイ
ツチ4に直接かかるということはなくなる。また
電気レンジ本体1の上部におけるヒータ2で調理
鍋等を加熱して調理を行なつた際に、調理中の水
がこぼれて長穴7より入り込んだとしても、この
水は防塵カバー8で受け止められ、そしてこの防
塵カバー8より下方へ落とすことができるため、
水が切換スイツチ4に直接かかるということはな
くなり、その結果、切換スイツチ4が絶縁不良や
故障を起こすのを未然に防止することができるも
のである。また防塵カバー8の平面部には、つま
み軸6の中心を境にしてその上側11と下側12
の色を異ならせているため、つまみ軸6がいずれ
の方向の動作位置にあるかをはつきりと表示する
ことができるものである。
発明の効果
以上のように本発明によれば、スライド型切換
スイツチのつまみ軸が上下方向にスライド自在と
なつているため、切換スイツチをスライド操作し
た場合に、電気レンジ自体が移動するようなこと
はなくなり、また前記スライド型切換スイツチと
化粧板との間に、化粧板に設けた長穴より長い防
塵カバーを上下方向にスライド自在に設けるとと
もに、この防塵カバーは左右両側に前記長穴の周
縁部とオーバラツプする起立部を設けているた
め、調理中の水やごみ等が切換スイツチに直接か
かるということはなくなり、その結果、切換スイ
ツチが絶縁不良や故障を起こすということはなく
なるものである。
スイツチのつまみ軸が上下方向にスライド自在と
なつているため、切換スイツチをスライド操作し
た場合に、電気レンジ自体が移動するようなこと
はなくなり、また前記スライド型切換スイツチと
化粧板との間に、化粧板に設けた長穴より長い防
塵カバーを上下方向にスライド自在に設けるとと
もに、この防塵カバーは左右両側に前記長穴の周
縁部とオーバラツプする起立部を設けているた
め、調理中の水やごみ等が切換スイツチに直接か
かるということはなくなり、その結果、切換スイ
ツチが絶縁不良や故障を起こすということはなく
なるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す電気レンジの
斜視図、第2図は同電気レンジの切換スイツチ部
の正面図、第3図は同切換スイツチ部の側断面図
である。 1……電気レンジ本体、2……複数個のヒー
タ、3……取付板、4……スライド型切換スイツ
チ、5……化粧板、6……つまみ軸、7……長
穴、7a……長穴の周縁部、8……防塵カバー、
9……穴、10……起立部。
斜視図、第2図は同電気レンジの切換スイツチ部
の正面図、第3図は同切換スイツチ部の側断面図
である。 1……電気レンジ本体、2……複数個のヒー
タ、3……取付板、4……スライド型切換スイツ
チ、5……化粧板、6……つまみ軸、7……長
穴、7a……長穴の周縁部、8……防塵カバー、
9……穴、10……起立部。
Claims (1)
- 1 上部に複数個のヒータを装備した電気レンジ
本体と、この電気レンジ本体内の取付板に取付け
られ、かつ前記複数個のヒータの切換えを行なう
スライド型切換スイツチと、前記取付板の前方に
平行に配設された化粧板とを備え、前記化粧板
に、スライド型切換スイツチのつまみ軸が上下方
向にスライド自在となるように長穴を設け、この
長穴は周縁部を内方に突出させ、かつ前記スライ
ド型切換スイツチと化粧板との間に長穴より長い
防塵カバーを上下方向にスライド自在に設け、こ
の防塵カバーは前記スライド型切換スイツチのつ
まみ軸が貫通する穴を設けるとともに、左右両側
に前記長穴の周縁部とオーバラツプする起立部を
設けたことを特徴とする電気レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022484A JPH0243970B2 (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | Denkirenji |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022484A JPH0243970B2 (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | Denkirenji |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60164124A JPS60164124A (ja) | 1985-08-27 |
| JPH0243970B2 true JPH0243970B2 (ja) | 1990-10-02 |
Family
ID=12021192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022484A Expired - Lifetime JPH0243970B2 (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | Denkirenji |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243970B2 (ja) |
-
1984
- 1984-02-06 JP JP2022484A patent/JPH0243970B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60164124A (ja) | 1985-08-27 |
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