JPH0245548B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0245548B2 JPH0245548B2 JP56172092A JP17209281A JPH0245548B2 JP H0245548 B2 JPH0245548 B2 JP H0245548B2 JP 56172092 A JP56172092 A JP 56172092A JP 17209281 A JP17209281 A JP 17209281A JP H0245548 B2 JPH0245548 B2 JP H0245548B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- traveling
- length
- carriage
- computer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/12—Automatic feeding or moving of electrodes or work for spot or seam welding or cutting
- B23K9/124—Circuits or methods for feeding welding wire
- B23K9/125—Feeding of electrodes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は計算機を用いて断続溶接を制御するよ
うにした自動溶接装置に関する。
うにした自動溶接装置に関する。
橋梁、鉄骨などにおいて、溶接部材を本溶接施
工する前に溶接中の断手精度、もしくは部材精度
のため仮付け溶接施工が行なわれるのが常であ
る。
工する前に溶接中の断手精度、もしくは部材精度
のため仮付け溶接施工が行なわれるのが常であ
る。
この仮付け溶接の方法として、従来より被覆ア
ーク手溶接もしくは半自動あるいは全自動ガスシ
ールドアーク溶接により、所定のピツチ、仮付け
溶接長をもつて罫線後に溶接するのが一般的であ
り、この場合つぎのような欠点があつた。
ーク手溶接もしくは半自動あるいは全自動ガスシ
ールドアーク溶接により、所定のピツチ、仮付け
溶接長をもつて罫線後に溶接するのが一般的であ
り、この場合つぎのような欠点があつた。
イ 罫線ミス、溶接ミス等のヒユーマンミスなど
により、仮付けピツチ、仮付け溶接長の長さの
精度が一定に保持しにくい。
により、仮付けピツチ、仮付け溶接長の長さの
精度が一定に保持しにくい。
ロ 仮付け溶接に関する規格は統一されておら
ず、個々の規格に厳格に合致させていくには罫
線もしくは溶接作業が繁雑になりがちである。
ず、個々の規格に厳格に合致させていくには罫
線もしくは溶接作業が繁雑になりがちである。
ハ 部材長が大きいものを仮付け溶接施工してい
く場合、溶接熱応力で、部材終始端部の仮付け
溶接が剥離することもある。
く場合、溶接熱応力で、部材終始端部の仮付け
溶接が剥離することもある。
ニ 従来の被覆アーク手溶接もしくは半自動ガス
シールドアーク溶接で仮付け溶接施工する場
合、溶接作業者の属人作業であり、溶接作業能
率が低く、また全自動ガスシールドアーク溶接
で仮付け溶接施工することは溶接長が短く、全
自動の長所が生かしきれない。
シールドアーク溶接で仮付け溶接施工する場
合、溶接作業者の属人作業であり、溶接作業能
率が低く、また全自動ガスシールドアーク溶接
で仮付け溶接施工することは溶接長が短く、全
自動の長所が生かしきれない。
本発明は、以上述べた欠点を解決すべく、計算
機とロータリエンコーダを付加して自動断続溶接
を行なう溶接装置を提供することを目的とするも
のであり、ピツチと溶接長さを所定のパターンに
基づき制御し得る溶接装置を提供することを目的
とする。
機とロータリエンコーダを付加して自動断続溶接
を行なう溶接装置を提供することを目的とするも
のであり、ピツチと溶接長さを所定のパターンに
基づき制御し得る溶接装置を提供することを目的
とする。
次に、本発明の溶接装置を図面を参照して説明
する。
する。
第1図は本溶接装置の外観を示したものである
が、1は直線状に走行可能な走行キヤリツジで、
その前端または後端に走行キヤリツジ1の走行距
離を検知発信するロータリエンコーダ2が設けら
れている。すなわち、ロータリエンコーダ2の出
力パルス数と走行キヤリツジ1の走行距離が対応
していることを利用したものである。3は継続溶
接可能な自動溶接機であり、5は計算機4を内蔵
した制御盤で、それぞれ走行キヤリツジ1上に搭
載されている。制御盤5上には、少なくとも断続
溶接を含む予め設定された複数の溶接パターンの
うち何れか1つの溶接パターンを選択する溶接パ
ターン選択スイツチ6、および後述の走行条件デ
ジスイツチ7が設けられてるいる。
が、1は直線状に走行可能な走行キヤリツジで、
その前端または後端に走行キヤリツジ1の走行距
離を検知発信するロータリエンコーダ2が設けら
れている。すなわち、ロータリエンコーダ2の出
力パルス数と走行キヤリツジ1の走行距離が対応
していることを利用したものである。3は継続溶
接可能な自動溶接機であり、5は計算機4を内蔵
した制御盤で、それぞれ走行キヤリツジ1上に搭
載されている。制御盤5上には、少なくとも断続
溶接を含む予め設定された複数の溶接パターンの
うち何れか1つの溶接パターンを選択する溶接パ
ターン選択スイツチ6、および後述の走行条件デ
ジスイツチ7が設けられてるいる。
上記各機器およびその付属機器は第2図に示す
ように互に関連している。
ように互に関連している。
まず、溶接パターン選択スイツチ6は計算機4
に接続されていて、スイツチ6からの信号は計算
機4に送られる。溶接パターンはたとえばつぎの
ようなものが選択できる。
に接続されていて、スイツチ6からの信号は計算
機4に送られる。溶接パターンはたとえばつぎの
ようなものが選択できる。
パターンA……断続溶接を繰返し行なう。
パターンB……部材長が長い場合、溶接熱応力に
よる割れを防止するため、部材終始端のピツチ
を中央部より細かくする。
よる割れを防止するため、部材終始端のピツチ
を中央部より細かくする。
パターンC……連続溶接を行なう。
その他、オープシヨン……断続溶接部に要求され
る強度、変形に対して最適なパターンとする。
る強度、変形に対して最適なパターンとする。
7は断続溶接の場合におけるピツチ、溶接長、
部材長、溶接速度、空送り速度を選択的に設定す
る走行条件デジスイツチで、計算機4と接続され
ており、設定された信号が計算機4に送られる。
部材長、溶接速度、空送り速度を選択的に設定す
る走行条件デジスイツチで、計算機4と接続され
ており、設定された信号が計算機4に送られる。
計算機4は、部材長、溶接長、ピツチ溶接速
度、空送り速度と選択されたパターンから、自動
溶接機3の溶接条件、走行キヤリツジ1の走行条
件、溶接回数、空送り回数を演算する。
度、空送り速度と選択されたパターンから、自動
溶接機3の溶接条件、走行キヤリツジ1の走行条
件、溶接回数、空送り回数を演算する。
この計算機4にはロータリエンコーダ2からの
走行距離に対応した出力パルス数P0が送られる。
ロータリエンコーダ2は、溶接長、空送り長につ
いての長さの信号を計算機4に与える。すなわ
ち、ロータリエンコーダ2の出力パルスP0と走
行距離Lとは、L=αP0(α:定数)の関係にあ
り、走行キヤリツジ1の走行距離がロータリエン
コーダ2の出力パルス数P0となつて計算機4に
送られるようになつている。
走行距離に対応した出力パルス数P0が送られる。
ロータリエンコーダ2は、溶接長、空送り長につ
いての長さの信号を計算機4に与える。すなわ
ち、ロータリエンコーダ2の出力パルスP0と走
行距離Lとは、L=αP0(α:定数)の関係にあ
り、走行キヤリツジ1の走行距離がロータリエン
コーダ2の出力パルス数P0となつて計算機4に
送られるようになつている。
第2図に示すように、溶接電源8のオン、オフ
の信号は、インターフエース9を介して計算機4
に送られ、また溶接電源8の出力側端子の一方は
母材10に、他方はコンタクトジヨー11に接続
されている。
の信号は、インターフエース9を介して計算機4
に送られ、また溶接電源8の出力側端子の一方は
母材10に、他方はコンタクトジヨー11に接続
されている。
溶接条件のうち溶接電流、電圧は、溶接電流電
圧設定ボリユーム12で設定され、それに対応し
た信号がワイヤ供給用モータ13に送られ、ワイ
ヤ14がワイヤプール15からワイヤ送給装置1
5′、ワイヤ送りローラ16を介して自動的に送
給され、溶接が断続される。
圧設定ボリユーム12で設定され、それに対応し
た信号がワイヤ供給用モータ13に送られ、ワイ
ヤ14がワイヤプール15からワイヤ送給装置1
5′、ワイヤ送りローラ16を介して自動的に送
給され、溶接が断続される。
走行キヤリツジ1のオン、オフないし溶接速
度、空送り速度の設定信号は、計算機4からデイ
ジタルアナログコンバータ17を介して直流モー
タドライバ18に送られ、キヤリツジ走行用モー
タ19を制御する。
度、空送り速度の設定信号は、計算機4からデイ
ジタルアナログコンバータ17を介して直流モー
タドライバ18に送られ、キヤリツジ走行用モー
タ19を制御する。
つぎに上記本発明装置の作動について説明す
る。
る。
まず、計算機4をオン、溶接電源8をオンにす
る。
る。
続いて、断続溶接における溶接走行パターンを
溶接パターン選択スイツチ6で選択し、その信号
は計算機4に送られる。
溶接パターン選択スイツチ6で選択し、その信号
は計算機4に送られる。
また、断続溶接におけるピツチ、溶接長、部材
長、空送り速度、溶接速度を走行条件設定デジス
イツチ7で設定すると、それらの信号が計算機4
に送られる。
長、空送り速度、溶接速度を走行条件設定デジス
イツチ7で設定すると、それらの信号が計算機4
に送られる。
計算機4においては、部材長、溶接長、ピツチ
とパターンから溶接回数、空送り回数、空送り長
が演算される。溶接長と空送り長の長さの信号
は、パルス数の信号に変換されて計算機4に入力
される。また、走行条件設定デジスイツチ7で設
定された溶接速度、空送り速度はデイジタルアナ
ログコンバータ17に送るべく、計算機4でデイ
ジタル信号に変換される。
とパターンから溶接回数、空送り回数、空送り長
が演算される。溶接長と空送り長の長さの信号
は、パルス数の信号に変換されて計算機4に入力
される。また、走行条件設定デジスイツチ7で設
定された溶接速度、空送り速度はデイジタルアナ
ログコンバータ17に送るべく、計算機4でデイ
ジタル信号に変換される。
つぎに、自動スタートスイツチ20を押すと、
その信号が計算機4に送られ、溶接開始信号がイ
ンターフエース9を介して溶接電源8に送られ、
溶接が開始し、また計算機4からデイジタルアナ
ログコンバータ17を介して送られた開始信号が
直流モータドライバ18を通してキヤリツジ走行
用モータ19をスタートさせ、走行が開始する。
その信号が計算機4に送られ、溶接開始信号がイ
ンターフエース9を介して溶接電源8に送られ、
溶接が開始し、また計算機4からデイジタルアナ
ログコンバータ17を介して送られた開始信号が
直流モータドライバ18を通してキヤリツジ走行
用モータ19をスタートさせ、走行が開始する。
溶接条件は溶接電流、溶接電圧設定ボリユーム
12で設定され、それに対応した信号がワイヤ供
給用モータ13に送られ、ワイヤ14がワイヤプ
ール15から、ワイヤ送りローラ16を介して自
動的に送給され、溶接が断続される。
12で設定され、それに対応した信号がワイヤ供
給用モータ13に送られ、ワイヤ14がワイヤプ
ール15から、ワイヤ送りローラ16を介して自
動的に送給され、溶接が断続される。
溶接中の走行キヤリツジ1の走行速度は走行条
件設定デジスイツチ7で設定された溶接速度の信
号が計算機4に送られ、計算機4からデイジタル
アナログコンバータ17を介して直流モータドラ
イバ18に速度設定信号が送られ、キヤリツジ走
行用モータ19を制御し、溶接速度を維持する。
件設定デジスイツチ7で設定された溶接速度の信
号が計算機4に送られ、計算機4からデイジタル
アナログコンバータ17を介して直流モータドラ
イバ18に速度設定信号が送られ、キヤリツジ走
行用モータ19を制御し、溶接速度を維持する。
溶接中、走行キヤリツジ1につけられたロータ
リエンコーダ2から計算機4に送られたパルス数
が設定された溶接長に対応して変換されたパルス
数より少なければ、溶接が継続され、等しくなつ
たとき、計算機4から溶接停止信号が、インター
フエース9を介して溶接電源8に送られ、溶接を
停止し、空送りに移行する。
リエンコーダ2から計算機4に送られたパルス数
が設定された溶接長に対応して変換されたパルス
数より少なければ、溶接が継続され、等しくなつ
たとき、計算機4から溶接停止信号が、インター
フエース9を介して溶接電源8に送られ、溶接を
停止し、空送りに移行する。
空送り中の走行キヤリツジ1の走行速度は、走
行条件デジスイツチ7で設定された空送り速度の
信号が計算機に送られ、計算機4からデイジタル
アナログコンバータ17を介して直流モータドラ
イバ18に速度設定信号が送られ、キヤリツジ走
行用モータ19を制御し、空送り速度を維持す
る。
行条件デジスイツチ7で設定された空送り速度の
信号が計算機に送られ、計算機4からデイジタル
アナログコンバータ17を介して直流モータドラ
イバ18に速度設定信号が送られ、キヤリツジ走
行用モータ19を制御し、空送り速度を維持す
る。
空送り中、走行キヤリツジ1につけられたロー
タリエンコーダ2からのパルスが計算機4に送ら
れ、演算された空送り長に対応して変換されたパ
ルス数より少なければ、空送りが維持され、等し
くなつたとき、空送りを停止し、つぎの溶接に移
行する。
タリエンコーダ2からのパルスが計算機4に送ら
れ、演算された空送り長に対応して変換されたパ
ルス数より少なければ、空送りが維持され、等し
くなつたとき、空送りを停止し、つぎの溶接に移
行する。
以上の溶接と空送りが終了すれば、それぞれ、
計算機4で溶接回数1回、空送り回数1回とカウ
ントし、溶接長、部材長、ピツチとパターンから
演算された溶接回数、空送り回数に等しくなるま
で、繰返される。
計算機4で溶接回数1回、空送り回数1回とカウ
ントし、溶接長、部材長、ピツチとパターンから
演算された溶接回数、空送り回数に等しくなるま
で、繰返される。
部材終端部で所定の演算された溶接と空送り回
数に達し、断続溶接作業が終了すると、計算機4
からキヤリツジ走行用モータ19に走行停止信号
が送られ、走行キヤリツジ1を停止する。また、
計算機4から送られた信号がブザー21を鳴ら
し、エラーセグメントデイスプレイ22および
LEDデイスプレイ23を表示し、終了したこと
を作業者に知らせる。
数に達し、断続溶接作業が終了すると、計算機4
からキヤリツジ走行用モータ19に走行停止信号
が送られ、走行キヤリツジ1を停止する。また、
計算機4から送られた信号がブザー21を鳴ら
し、エラーセグメントデイスプレイ22および
LEDデイスプレイ23を表示し、終了したこと
を作業者に知らせる。
ブザー21はブザーリセツトスイツチ24から
計算機4にストツプ信号を送ることにより解除さ
れる。
計算機4にストツプ信号を送ることにより解除さ
れる。
部材が変り、断続溶接の条件が変わる場合は、
CPUリセツトスイツチ25からリセツト信号を
計算機4に送り、メモリが全てクリアされ、再設
定が可能となる。
CPUリセツトスイツチ25からリセツト信号を
計算機4に送り、メモリが全てクリアされ、再設
定が可能となる。
溶接を途中で停止する場合は、自動ストツプス
イツチ26を押し、計算機4に停止信号を送り、
計算機4からキヤリツジ走行用モータ19に走行
停止信号ならびにインターフエース9を介して、
溶接停止信号が溶接電源8に送られ、走行と溶接
が停止する。
イツチ26を押し、計算機4に停止信号を送り、
計算機4からキヤリツジ走行用モータ19に走行
停止信号ならびにインターフエース9を介して、
溶接停止信号が溶接電源8に送られ、走行と溶接
が停止する。
断続溶接におけるスタート位置の微調整のた
め、走行キヤリツジ1を微動するときは、走行イ
ンチングスイツチ27を押し、計算機4に信号を
送り、計算機4から走行信号がキヤリツジ走行用
モータ19に送られ、走行キヤリツジ1が微動す
る。
め、走行キヤリツジ1を微動するときは、走行イ
ンチングスイツチ27を押し、計算機4に信号を
送り、計算機4から走行信号がキヤリツジ走行用
モータ19に送られ、走行キヤリツジ1が微動す
る。
本発明の溶接装置は以上の通りであるので、本
発明によるときは、断続溶接ピツチ、溶接長を選
択されたピツチ、長さにそれぞれ正しく保持する
ことができ、罫線ミス等の人的ミスの誘発も除去
でき、部材長が大きいものに対しては溶接パター
ンスイツチを適宜のものに設定することによつて
溶接終始端のピツチを小とすることができ、溶接
作業の信頼性を高め、作業能率を向上でき、しか
も低コスト溶接を可能とすることができるという
多くの効果が得られる。
発明によるときは、断続溶接ピツチ、溶接長を選
択されたピツチ、長さにそれぞれ正しく保持する
ことができ、罫線ミス等の人的ミスの誘発も除去
でき、部材長が大きいものに対しては溶接パター
ンスイツチを適宜のものに設定することによつて
溶接終始端のピツチを小とすることができ、溶接
作業の信頼性を高め、作業能率を向上でき、しか
も低コスト溶接を可能とすることができるという
多くの効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例に係る溶接装置の正
面図、第2図は本発明の溶接装置のブロツク図、
である。 1……走行キヤリツジ、2……ロータリエンコ
ーダ、3……自動溶接機、4……計算機、6……
溶接パターン選択スイツチ、7……走行条件デジ
スイツチ、8……溶接電源、19……キヤリツジ
走行用モータ。
面図、第2図は本発明の溶接装置のブロツク図、
である。 1……走行キヤリツジ、2……ロータリエンコ
ーダ、3……自動溶接機、4……計算機、6……
溶接パターン選択スイツチ、7……走行条件デジ
スイツチ、8……溶接電源、19……キヤリツジ
走行用モータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 直線状に走行可能であり、駆動モータによつ
て走行駆動される走行キヤリツジと; 走行キヤリツジに搭載された断続溶接可能な自
動溶接機と; 走行キヤリツジに取付けられて走行キヤリツジ
の走行距離を検知するロータリエンコーダと; 走行キヤリツジに搭載され、少なくとも断続溶
接を含む予め設定された複数の溶接パターンのう
ち何れか一つの溶接パターンを選択する溶接パタ
ーン選択スイツチと; 断続溶接の場合におけるピツチ、溶接長、部材
長、溶接速度、空送り速度を選択的に設定する走
行条件デジスイツチと; 走行キヤリツジに搭載され溶接パターン選択ス
イツチからの信号とロータリエンコーダからの信
号と走行条件デジスイツチからの信号に基づいて
溶接条件、走行条件を演算し、出力信号により、
自動溶接機と走行キヤリツジの駆動モータを、選
択された溶接パターンおよび設定された断続溶接
のピツチ、溶接長、部材長、溶接速度、空送り速
度に制御する計算機と; を備えていることを特徴とする溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17209281A JPS5874282A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17209281A JPS5874282A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 溶接装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5874282A JPS5874282A (ja) | 1983-05-04 |
| JPH0245548B2 true JPH0245548B2 (ja) | 1990-10-09 |
Family
ID=15935388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17209281A Granted JPS5874282A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5874282A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5363247A (en) * | 1976-11-19 | 1978-06-06 | Hitachi Ltd | Method of emitting command of controller of piping automatic welding machine |
-
1981
- 1981-10-29 JP JP17209281A patent/JPS5874282A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5874282A (ja) | 1983-05-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4510373A (en) | Control for welding system | |
| JP3307886B2 (ja) | 溶接装置 | |
| JP4045713B2 (ja) | 自動機用溶接機 | |
| US4645902A (en) | Automatic circumferential welding apparatus | |
| JP3207062B2 (ja) | 電動加圧式抵抗溶接機の制御方法及び装置 | |
| JPH0245548B2 (ja) | ||
| JPS5788978A (en) | Method for controlling feeding of filler wire | |
| US20220305585A1 (en) | Welding apparatus and control method for welding apparatus | |
| JPH0312997B2 (ja) | ||
| JPS59118276A (ja) | 心線突出し長さ制御装置 | |
| JP2002292466A (ja) | 消耗電極式アーク溶接装置 | |
| JP3078116B2 (ja) | 消耗電極式アーク溶接電源装置 | |
| JP2021049548A (ja) | 送給制御装置、ワイヤ送給システム、および、溶接システム | |
| JPS6187673U (ja) | ||
| KR20140094146A (ko) | 자동 용접각목 시공 용접 장치 및 이를 이용한 용접 방법 | |
| JPH069747Y2 (ja) | Mig溶接装置 | |
| JP2672169B2 (ja) | 溶接電源の出力制御方法 | |
| JPS6338270B2 (ja) | ||
| KR100373450B1 (ko) | 맞대기 이음부 자동용접 방법 및 장치 | |
| JPS60166174A (ja) | 隅肉自動溶接装置 | |
| JPS62199269A (ja) | 消耗電極式ア−ク溶接装置 | |
| JP2568510B2 (ja) | ア−ク溶接機 | |
| JPS6326369Y2 (ja) | ||
| JPS60206573A (ja) | ワイヤインチング速度制御方法 | |
| JPS58116164U (ja) | ア−ク溶接機 |