JPH0246824B2 - Fuatsuseigyoben - Google Patents
FuatsuseigyobenInfo
- Publication number
- JPH0246824B2 JPH0246824B2 JP3812981A JP3812981A JPH0246824B2 JP H0246824 B2 JPH0246824 B2 JP H0246824B2 JP 3812981 A JP3812981 A JP 3812981A JP 3812981 A JP3812981 A JP 3812981A JP H0246824 B2 JPH0246824 B2 JP H0246824B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- negative pressure
- cam
- swinging member
- control valve
- driven body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 11
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- BFKJFAAPBSQJPD-UHFFFAOYSA-N tetrafluoroethene Chemical group FC(F)=C(F)F BFKJFAAPBSQJPD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/44—Mechanical actuating means
- F16K31/52—Mechanical actuating means with crank, eccentric, or cam
- F16K31/524—Mechanical actuating means with crank, eccentric, or cam with a cam
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は負圧制御弁に関し、特に詳述すれ
ば、カム機構を用いた負圧制御弁に関する。
ば、カム機構を用いた負圧制御弁に関する。
負圧制御弁は、外周部をハウジングに且つ内周
部を揺動部材に固定したダイアフラムにより内部
を二つの室に画定し、一方の室に導入された負圧
により揺動部材を変位させ、該揺動部材に固定さ
れたロツドを用いて弁部材の開閉動作を得なわせ
ている。しかし、排気制御のため、アクセル等の
機械的変位に応答して負圧制御弁を作動させよう
とすると、前述した負圧制御弁は適さない。アク
セル等のわずかな変位角に応答して負圧制御弁を
正確に動作させるには、わずかな変位角を大きな
ストロークに変換させる必要があり、又、このス
トロークが常に一定の値として得られるものでな
くてはならない。
部を揺動部材に固定したダイアフラムにより内部
を二つの室に画定し、一方の室に導入された負圧
により揺動部材を変位させ、該揺動部材に固定さ
れたロツドを用いて弁部材の開閉動作を得なわせ
ている。しかし、排気制御のため、アクセル等の
機械的変位に応答して負圧制御弁を作動させよう
とすると、前述した負圧制御弁は適さない。アク
セル等のわずかな変位角に応答して負圧制御弁を
正確に動作させるには、わずかな変位角を大きな
ストロークに変換させる必要があり、又、このス
トロークが常に一定の値として得られるものでな
くてはならない。
この発明の目的は、負圧制御弁をしてわずかな
機械的変位に対しても正確に応答可能にすること
にあるが、基本的には、この発明に拘る負圧制御
弁は、一定角度範囲内で回転するカム体と、該カ
ム体ところがり接触子を介して接する従動体とを
有し、カム体のわずかな回転を大きなストローク
の従動体の直線運動とし、この直線運動を揺動部
材に伝達し、正確に弁部材を開閉させている。
機械的変位に対しても正確に応答可能にすること
にあるが、基本的には、この発明に拘る負圧制御
弁は、一定角度範囲内で回転するカム体と、該カ
ム体ところがり接触子を介して接する従動体とを
有し、カム体のわずかな回転を大きなストローク
の従動体の直線運動とし、この直線運動を揺動部
材に伝達し、正確に弁部材を開閉させている。
この発明の実施例を添付図面を参照して説明す
る。
る。
負圧制御弁1は、基板2に固定される中空のボ
デイ3と、該ボデイ3に固定され且つインテイク
マニホールド等の負圧源に連結される第1のポー
ト4と排気再循環弁等に連結される第2のポート
5を有するケース6を備える。
デイ3と、該ボデイ3に固定され且つインテイク
マニホールド等の負圧源に連結される第1のポー
ト4と排気再循環弁等に連結される第2のポート
5を有するケース6を備える。
ボデイ3とケース6とによつて画定される内部
空間は、外周縁がボデイ3とケース6との当接面
に挾持され且つ内周縁が揺動部材7に密着するダ
イアフラム8により二つの室9,10に分けられ
る。一方の室9はボデイ3の周壁に穿けた通路1
1を介して大気に開放され大気圧室を形成し、他
方の室10は、第1のポート4に連なる通路12
を介して負圧源に連通し、負圧室を作る。揺動部
材7は段付の中央貫通孔を有し、細い径の孔部1
3の内壁に複数個のスリツト14を形成し、該ス
リツトをして通路12に圧入されたチユーブ15
の端部外周壁と孔部内壁との間に流体路とさせ
る。中央貫通孔の太い径の孔部16内にスプリン
グ17の付勢力を受けた弁部材18を配し、該弁
部材18を中央貫通孔の段部19に着座させる。
揺動部材7の動きを、その端部20とプレート2
1とにより規制し、又、揺動部材7は、対向する
形に配されたスプリング22,23の付勢力を受
ける。ボデイ3内に、たとえば、アクセル機構と
連動するカム機構24を配し、スプリング22の
一端を該カム機構24に着座させる。
空間は、外周縁がボデイ3とケース6との当接面
に挾持され且つ内周縁が揺動部材7に密着するダ
イアフラム8により二つの室9,10に分けられ
る。一方の室9はボデイ3の周壁に穿けた通路1
1を介して大気に開放され大気圧室を形成し、他
方の室10は、第1のポート4に連なる通路12
を介して負圧源に連通し、負圧室を作る。揺動部
材7は段付の中央貫通孔を有し、細い径の孔部1
3の内壁に複数個のスリツト14を形成し、該ス
リツトをして通路12に圧入されたチユーブ15
の端部外周壁と孔部内壁との間に流体路とさせ
る。中央貫通孔の太い径の孔部16内にスプリン
グ17の付勢力を受けた弁部材18を配し、該弁
部材18を中央貫通孔の段部19に着座させる。
揺動部材7の動きを、その端部20とプレート2
1とにより規制し、又、揺動部材7は、対向する
形に配されたスプリング22,23の付勢力を受
ける。ボデイ3内に、たとえば、アクセル機構と
連動するカム機構24を配し、スプリング22の
一端を該カム機構24に着座させる。
第1図に示す状態時は、第1のポート4側の負
圧がチユーブ15を介して孔部13に入り、スリ
ツト14を通つて第2のポート5に伝達される。
一方、アクセルの動き等によりカム機構24を構
成するカム体25が回転すると、従動体26が直
線運動すると共に、スプリング22を付勢し、こ
の直線運動を揺動部材7に伝達し、スプリング2
3の付勢力に抗して揺動部材7を上昇させる(図
示状態で取付けた時)。弁部材18がチユーブ1
5の開口部を閉じると、第1のポート4と第2の
ポート5との連通は遮断される。さらに、揺動部
材の上昇が続くと、弁部材18がチユーブ15の
開口部を閉じたまゝ、弁部材18が揺動部材7の
中央貫通孔の段部19から離れる。この結果、大
気圧室9に連なる孔部16がスリツト14に対し
開放され、第2のポート5が大気圧室9と連通関
係となる。尚、27はフイルタであり、28は通
気孔である。
圧がチユーブ15を介して孔部13に入り、スリ
ツト14を通つて第2のポート5に伝達される。
一方、アクセルの動き等によりカム機構24を構
成するカム体25が回転すると、従動体26が直
線運動すると共に、スプリング22を付勢し、こ
の直線運動を揺動部材7に伝達し、スプリング2
3の付勢力に抗して揺動部材7を上昇させる(図
示状態で取付けた時)。弁部材18がチユーブ1
5の開口部を閉じると、第1のポート4と第2の
ポート5との連通は遮断される。さらに、揺動部
材の上昇が続くと、弁部材18がチユーブ15の
開口部を閉じたまゝ、弁部材18が揺動部材7の
中央貫通孔の段部19から離れる。この結果、大
気圧室9に連なる孔部16がスリツト14に対し
開放され、第2のポート5が大気圧室9と連通関
係となる。尚、27はフイルタであり、28は通
気孔である。
カム機構24を構成するカム体25は、第2図
に示すように、アクセル等の動きに応じて回転す
るシヤフト27を備え、該シヤフト27が円筒壁
体25Aに連結される。円筒壁体25Aは、頂壁
29と該頂壁29と段部30を介して連結する底
壁31とを有し、該底壁31の一端と頂壁29の
一端とを傾斜したカム面32で結合させる。カム
面32を少なくとも3個等間隔に配す。
に示すように、アクセル等の動きに応じて回転す
るシヤフト27を備え、該シヤフト27が円筒壁
体25Aに連結される。円筒壁体25Aは、頂壁
29と該頂壁29と段部30を介して連結する底
壁31とを有し、該底壁31の一端と頂壁29の
一端とを傾斜したカム面32で結合させる。カム
面32を少なくとも3個等間隔に配す。
カム機構24を構成する従動体26は、スプリ
ング22を受ける円形のプレート部33と、該プ
レート部33から半径方向外方に延出する等間隔
に配された複数個のアーム34を有する。アーム
34の数は、カム面32の数に対応し、少なくと
も3個設ける。各アーム34にベアリング35を
配し、該ベアリング35がカム体25の底壁31
とカム面32とをころがり接触可能とする(第4
図参照)ベアリング35に代えて、ボール36を
用いてもよい(第5図参照)。
ング22を受ける円形のプレート部33と、該プ
レート部33から半径方向外方に延出する等間隔
に配された複数個のアーム34を有する。アーム
34の数は、カム面32の数に対応し、少なくと
も3個設ける。各アーム34にベアリング35を
配し、該ベアリング35がカム体25の底壁31
とカム面32とをころがり接触可能とする(第4
図参照)ベアリング35に代えて、ボール36を
用いてもよい(第5図参照)。
カム体25は、シヤフト27が基板2から外部
に延出するようにして、ボデイ3内に配す。従動
体26は、ころがり接触子35,36をカム体2
5の底壁31に接触させ且つアーム34の少なく
とも一つを、ボデイ3の内壁に縦方向に形成した
案内用スリツト37に係合するようにして、ボデ
イ3内に配す。従動体26は、スプリング22の
付勢力を受けて、そのころがり接触子35,36
をカム体25の底壁31に接触させる(第1図参
照)。
に延出するようにして、ボデイ3内に配す。従動
体26は、ころがり接触子35,36をカム体2
5の底壁31に接触させ且つアーム34の少なく
とも一つを、ボデイ3の内壁に縦方向に形成した
案内用スリツト37に係合するようにして、ボデ
イ3内に配す。従動体26は、スプリング22の
付勢力を受けて、そのころがり接触子35,36
をカム体25の底壁31に接触させる(第1図参
照)。
前述した構成において、アクセル等の動きに応
じてシヤフト27が回転すると、カム体25の底
壁31に接するころがり接触子が回転するが、カ
ム面32に達すると、該回転を維持しながら、従
動体26のアーム34がスリツト37により回転
阻止されていることから、従動体26をスプリン
グ22の付勢力に抗して直線運動させ、所定のス
トローク後、揺動部材7を移動させ弁部材18の
開閉動作を行う。
じてシヤフト27が回転すると、カム体25の底
壁31に接するころがり接触子が回転するが、カ
ム面32に達すると、該回転を維持しながら、従
動体26のアーム34がスリツト37により回転
阻止されていることから、従動体26をスプリン
グ22の付勢力に抗して直線運動させ、所定のス
トローク後、揺動部材7を移動させ弁部材18の
開閉動作を行う。
従動体26の案内用スリツト37を四フツ化エ
チレン等で処理し、摩擦抵抗を小さくさせ、従動
体の動きを円滑にさせる。アクセル等からの小さ
な変位量に対し、カム面32の応用により従動体
26を大きく変位させ得るので、揺動部材7や弁
部材18の応答性はよくなる。従動体にころがり
接触子を用いているので、カム面の摩耗もきわめ
て少なく、又、スプリング22の付勢力を受けた
状態下でも、カム面32の摩耗変形がないので、
常に、従動体26を正確に変位させ得る。
チレン等で処理し、摩擦抵抗を小さくさせ、従動
体の動きを円滑にさせる。アクセル等からの小さ
な変位量に対し、カム面32の応用により従動体
26を大きく変位させ得るので、揺動部材7や弁
部材18の応答性はよくなる。従動体にころがり
接触子を用いているので、カム面の摩耗もきわめ
て少なく、又、スプリング22の付勢力を受けた
状態下でも、カム面32の摩耗変形がないので、
常に、従動体26を正確に変位させ得る。
以上から明らかなように、この発明では、小さ
な変位をカム面を用いて大きな変位に変換させ得
るので、アクセル等の動きに応じて揺動体を直線
運動させ、弁部材の開閉を行い得る。さらに、カ
ム体と従動体とはころがり接触とさせているか
ら、カム面の摩耗変形がなく、従動体は、スプリ
ングの付勢力を受けながら正確な直線運動を成
す。
な変位をカム面を用いて大きな変位に変換させ得
るので、アクセル等の動きに応じて揺動体を直線
運動させ、弁部材の開閉を行い得る。さらに、カ
ム体と従動体とはころがり接触とさせているか
ら、カム面の摩耗変形がなく、従動体は、スプリ
ングの付勢力を受けながら正確な直線運動を成
す。
第1図はこの発明の一例の断面図、第2図はカ
ム体の斜視図、第3図は従動体の斜視図、第4図
はころがり接触子の一例を示す部分断面図、およ
び第5図はころがり接触子の別の例を示す部分断
面図である。 図中:1…負圧制御弁、4,5…ポート、7…
揺動部材、8…ダイアフラム、18…弁部材、2
2…スプリング、24…カム機構、25…カム
体、26…従動体、32…カム面、35,36…
ころがり接触子。
ム体の斜視図、第3図は従動体の斜視図、第4図
はころがり接触子の一例を示す部分断面図、およ
び第5図はころがり接触子の別の例を示す部分断
面図である。 図中:1…負圧制御弁、4,5…ポート、7…
揺動部材、8…ダイアフラム、18…弁部材、2
2…スプリング、24…カム機構、25…カム
体、26…従動体、32…カム面、35,36…
ころがり接触子。
Claims (1)
- 1 外周部をハウジングに且つ内周部を揺動部材
に固定したダイアフラムにより内部を負圧室と大
気圧室とに画定し、前記揺動部材の動きに応じ弁
部材の開閉作動をなす負圧制御弁において、前記
揺動部材に一端が係止するスプリングの他端を受
ける従動体のころがり接触子をカム体のカム面に
摺動可能とさせ、前記カム体の回転運動を前記従
動体の直線運動に変換させている負圧制御弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3812981A JPH0246824B2 (ja) | 1981-03-17 | 1981-03-17 | Fuatsuseigyoben |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3812981A JPH0246824B2 (ja) | 1981-03-17 | 1981-03-17 | Fuatsuseigyoben |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57154575A JPS57154575A (en) | 1982-09-24 |
| JPH0246824B2 true JPH0246824B2 (ja) | 1990-10-17 |
Family
ID=12516836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3812981A Expired - Lifetime JPH0246824B2 (ja) | 1981-03-17 | 1981-03-17 | Fuatsuseigyoben |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246824B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4895064B2 (ja) * | 2001-04-26 | 2012-03-14 | 国土交通省中部地方整備局長 | 路上作業用車両、牽引装置、及び路上作業方法 |
-
1981
- 1981-03-17 JP JP3812981A patent/JPH0246824B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57154575A (en) | 1982-09-24 |
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