JPH0247124B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0247124B2 JPH0247124B2 JP55157875A JP15787580A JPH0247124B2 JP H0247124 B2 JPH0247124 B2 JP H0247124B2 JP 55157875 A JP55157875 A JP 55157875A JP 15787580 A JP15787580 A JP 15787580A JP H0247124 B2 JPH0247124 B2 JP H0247124B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- switching
- amplifier
- input
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 230000002195 synergetic effect Effects 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/30—Modifications of amplifiers to reduce influence of variations of temperature or supply voltage or other physical parameters
- H03F1/305—Modifications of amplifiers to reduce influence of variations of temperature or supply voltage or other physical parameters in case of switching on or off of a power supply
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複数の入力信号から特定の入力信
号を選択して取り出す入力切換増幅回路に係り、
例えば、磁気ヘツドの再生出力を増幅して取り出
す場合のヘツドアンプ等の信号選択に適した増幅
回路に関する。
号を選択して取り出す入力切換増幅回路に係り、
例えば、磁気ヘツドの再生出力を増幅して取り出
す場合のヘツドアンプ等の信号選択に適した増幅
回路に関する。
第1図は、従来のオートリバースデツキ用プリ
アンプ部の構成を示す。録音テープの走行方向を
反転して再生トラツクを自動的に切り換えるよう
にされたオートリバース用デツキでは、ステレオ
再生用の左右のチヤンネル毎に磁気ヘツド2A,
2Bが設置されている。各磁気ヘツド2A,2B
の再生出力は、再生トラツクに応じてリレー4の
動作により選択されて増幅器6に加えられる。こ
の場合、リレー4の励磁コイル8は、オートリバ
ーススイツチによる反転状態の検出に基づいて励
磁が切り換えられて、その接点10が磁気ヘツド
2A,2Bの何れかの側に切り換えられる。リレ
ー4の切換えによつて選択された再生入力信号
は、増幅器6で増幅された後、出力端子12から
出力される。なお、増幅器6の帰還回路には、イ
コライザ素子14が設置されている。
アンプ部の構成を示す。録音テープの走行方向を
反転して再生トラツクを自動的に切り換えるよう
にされたオートリバース用デツキでは、ステレオ
再生用の左右のチヤンネル毎に磁気ヘツド2A,
2Bが設置されている。各磁気ヘツド2A,2B
の再生出力は、再生トラツクに応じてリレー4の
動作により選択されて増幅器6に加えられる。こ
の場合、リレー4の励磁コイル8は、オートリバ
ーススイツチによる反転状態の検出に基づいて励
磁が切り換えられて、その接点10が磁気ヘツド
2A,2Bの何れかの側に切り換えられる。リレ
ー4の切換えによつて選択された再生入力信号
は、増幅器6で増幅された後、出力端子12から
出力される。なお、増幅器6の帰還回路には、イ
コライザ素子14が設置されている。
ところで、複数の入力信号から特定の入力信号
の選択にリレーを用いた場合、電子スイツチに比
較して高価であること、選択操作が機械的である
ために動作の信頼性が低く、不安定であること、
リレーを駆動するための電源が別途必要となり、
そのため、周辺部分の配線が複雑化してリレーの
設置に加えて配線の複雑化によつて装置の小型化
を妨げること、その動作切換え時に発生する磁気
が雑音の原因になり、しかも、切換えタイミング
が合わせ難いこと、切換え時のチヤタリングによ
つて雑音が発生し、その雑音が聴覚上不快感を生
じさせること等の欠点がある。
の選択にリレーを用いた場合、電子スイツチに比
較して高価であること、選択操作が機械的である
ために動作の信頼性が低く、不安定であること、
リレーを駆動するための電源が別途必要となり、
そのため、周辺部分の配線が複雑化してリレーの
設置に加えて配線の複雑化によつて装置の小型化
を妨げること、その動作切換え時に発生する磁気
が雑音の原因になり、しかも、切換えタイミング
が合わせ難いこと、切換え時のチヤタリングによ
つて雑音が発生し、その雑音が聴覚上不快感を生
じさせること等の欠点がある。
そこで、この発明は、複数の入力信号の選択を
電子的に制御して回路構成の簡略化、小型化及び
信頼性の向上を図るとともに、切換え時にノイズ
が生じないようにした入力切換増幅回路の提供を
目的とする。
電子的に制御して回路構成の簡略化、小型化及び
信頼性の向上を図るとともに、切換え時にノイズ
が生じないようにした入力切換増幅回路の提供を
目的とする。
この発明の入力切換増幅回路は、第2図及び第
3図に示すように、複数の信号源毎に設置されて
各信号源からの入力信号を個別に増幅する複数の
増幅器(入力段増幅器22A,22B)と、これ
ら増幅器毎に設置されたトランジスタ76,78
のエミツタを抵抗81,82を介して共通化する
ことにより差動スイツチ回路を構成し、前記各増
幅器の動作電流を選択的に切り換えてその動作を
切り換える動作切換回路24と、この動作切換回
路24の前記差動スイツチ回路を成す一方の前記
トランジスタ76のベースに一定のバイアス電圧
を設定するとともに、前記各信号源に基準電位を
設定するバイアス回路32と、このバイアス回路
32の前記各信号源に対する基準電位点と前記各
増幅器の帰還点との間を抵抗93を介して接続
し、前記各増幅器の入力点と前記帰還点とを同電
位に設定する電位平衡回路30と、前記バイアス
電圧に対抗して前記差動スイツチ回路の動作を切
り換えるための制御電圧を発生する切換制御回路
60と、この切換制御回路60からの制御電圧や
緩やかなレベル変化の制御電圧に変換して動作切
換回路24の前記差動スイツチ回路を成す他方の
前記トランジスタ78のベースに加える時定数回
路59とを備えたものである。
3図に示すように、複数の信号源毎に設置されて
各信号源からの入力信号を個別に増幅する複数の
増幅器(入力段増幅器22A,22B)と、これ
ら増幅器毎に設置されたトランジスタ76,78
のエミツタを抵抗81,82を介して共通化する
ことにより差動スイツチ回路を構成し、前記各増
幅器の動作電流を選択的に切り換えてその動作を
切り換える動作切換回路24と、この動作切換回
路24の前記差動スイツチ回路を成す一方の前記
トランジスタ76のベースに一定のバイアス電圧
を設定するとともに、前記各信号源に基準電位を
設定するバイアス回路32と、このバイアス回路
32の前記各信号源に対する基準電位点と前記各
増幅器の帰還点との間を抵抗93を介して接続
し、前記各増幅器の入力点と前記帰還点とを同電
位に設定する電位平衡回路30と、前記バイアス
電圧に対抗して前記差動スイツチ回路の動作を切
り換えるための制御電圧を発生する切換制御回路
60と、この切換制御回路60からの制御電圧や
緩やかなレベル変化の制御電圧に変換して動作切
換回路24の前記差動スイツチ回路を成す他方の
前記トランジスタ78のベースに加える時定数回
路59とを備えたものである。
この発明の入力切換増幅回路では、切換制御回
路が発生した制御電圧を時定数回路に加えて緩や
かなレベル変化の制御電圧に変換した後、動作切
換回路に加える。動作切換回路は各増幅器毎に設
置したトランジスタからなる差動スイツチ回路で
構成されており、差動スイツチ回路を構成する一
方のトランジスタのベースにバイアス回路から加
えられているバイアス電圧に対抗して、他方のト
ランジスタのベースに緩やかなレベル変化を持つ
制御電圧が加えられると、差動スイツチ回路の各
トランジスタは緩やかに導通、不導通状態に切り
換えられる。このスイツチング動作に応じて、各
増幅器に対する動作電流も緩やかな変化で増減
し、この動作電流の変化によつて、各増幅器の動
作状態が緩やかに切り換えられる結果、入力信号
が連続して緩やかに選択され、その増幅出力を動
作側の増幅器から取り出すことができる。
路が発生した制御電圧を時定数回路に加えて緩や
かなレベル変化の制御電圧に変換した後、動作切
換回路に加える。動作切換回路は各増幅器毎に設
置したトランジスタからなる差動スイツチ回路で
構成されており、差動スイツチ回路を構成する一
方のトランジスタのベースにバイアス回路から加
えられているバイアス電圧に対抗して、他方のト
ランジスタのベースに緩やかなレベル変化を持つ
制御電圧が加えられると、差動スイツチ回路の各
トランジスタは緩やかに導通、不導通状態に切り
換えられる。このスイツチング動作に応じて、各
増幅器に対する動作電流も緩やかな変化で増減
し、この動作電流の変化によつて、各増幅器の動
作状態が緩やかに切り換えられる結果、入力信号
が連続して緩やかに選択され、その増幅出力を動
作側の増幅器から取り出すことができる。
この場合、制御電圧の緩やかな変化とともに、
動作切換回路を構成する差動スイツチ回路が、増
幅器毎に設けたトランジスタのエミツタを抵抗を
介して共通化しているため、スイツチング動作が
緩慢になつており、制御電圧の緩やかな変化に対
して相乗的に緩やかな差動スイツチ回路自体の動
作切換えが生じるので、動作切換え時の電位変動
がなく、切換え時のシヨツクノイズなどの発生を
確実に防止できる。
動作切換回路を構成する差動スイツチ回路が、増
幅器毎に設けたトランジスタのエミツタを抵抗を
介して共通化しているため、スイツチング動作が
緩慢になつており、制御電圧の緩やかな変化に対
して相乗的に緩やかな差動スイツチ回路自体の動
作切換えが生じるので、動作切換え時の電位変動
がなく、切換え時のシヨツクノイズなどの発生を
確実に防止できる。
また、差動スイツチ回路の動作切換えについ
て、差動スイツチ回路に対してバイアス回路から
のバイアス電圧に対抗して切換制御回路から単一
の制御電圧のみで動作切換えが実現できるので、
切換制御回路及び時定数回路は簡単なものでよ
く、しかも、入力切換増幅器側の制御入力端子の
単一化によつて端子数が削減できるので、構成の
簡略化とともにIC化が容易になる。
て、差動スイツチ回路に対してバイアス回路から
のバイアス電圧に対抗して切換制御回路から単一
の制御電圧のみで動作切換えが実現できるので、
切換制御回路及び時定数回路は簡単なものでよ
く、しかも、入力切換増幅器側の制御入力端子の
単一化によつて端子数が削減できるので、構成の
簡略化とともにIC化が容易になる。
そして、前記入力信号が加えられる各増幅器の
入力点にバイアス回路の出力電圧を基準電位とし
て設定するとともに、各増幅器の入力点と帰還点
とを抵抗を介して接続し、各増幅器の入力点及び
帰還点間が直流的に同電位に設定したことによ
り、外乱ノイズの影響が回避されるとともに、電
源投入時の過渡的な電位差が生じるのが抑えら
れ、異常音の発生を防止できる。
入力点にバイアス回路の出力電圧を基準電位とし
て設定するとともに、各増幅器の入力点と帰還点
とを抵抗を介して接続し、各増幅器の入力点及び
帰還点間が直流的に同電位に設定したことによ
り、外乱ノイズの影響が回避されるとともに、電
源投入時の過渡的な電位差が生じるのが抑えら
れ、異常音の発生を防止できる。
以下、この発明を図面に示した実施例に基づき
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第2図は、この発明の入力切換増幅回路の実施
例を示し、この実施例は、オートリバースデツキ
用プリアンプ部の構成を示す。
例を示し、この実施例は、オートリバースデツキ
用プリアンプ部の構成を示す。
第2図において、複数の信号源からの入力信号
から特定のものを選択する入力切換増幅器20
は、複数の入力信号毎に入力段増幅器22A,2
2Bを設置し、これら増幅器22A,22Bの動
作を動作電流の切換えによつて制御する動作切換
回路24を設置している。
から特定のものを選択する入力切換増幅器20
は、複数の入力信号毎に入力段増幅器22A,2
2Bを設置し、これら増幅器22A,22Bの動
作を動作電流の切換えによつて制御する動作切換
回路24を設置している。
動作切換回路24によつて動作状態に切り換え
られた増幅器22A又は22Bの出力は、中段増
幅器26に加えられて増幅され、その増幅出力は
出力段増幅器28に加えられて増幅される。
られた増幅器22A又は22Bの出力は、中段増
幅器26に加えられて増幅され、その増幅出力は
出力段増幅器28に加えられて増幅される。
増幅器22A,22Bの入力側には、電源投入
時の電位変動を抑えてポツプ音の発生を防止する
電位平衡回路30が設置されているとともに、各
増幅器22A,22Bに対して一定のバイアス電
圧を加えるバイアス回路32が設置されている。
時の電位変動を抑えてポツプ音の発生を防止する
電位平衡回路30が設置されているとともに、各
増幅器22A,22Bに対して一定のバイアス電
圧を加えるバイアス回路32が設置されている。
そして、入力切換増幅器20を構成する一点鎖
線で囲まれた回路部分は、一つの半導体集積回路
で構成されており、入力端子34A,34Bには
信号源としての磁気ヘツド36A,36Bの一方
の端子が個別に接続され、これら磁気ヘツド36
A,36Bの他方の端子は一括されてバイアス用
電源回路32のバイアス出力端子38に接続され
ている。
線で囲まれた回路部分は、一つの半導体集積回路
で構成されており、入力端子34A,34Bには
信号源としての磁気ヘツド36A,36Bの一方
の端子が個別に接続され、これら磁気ヘツド36
A,36Bの他方の端子は一括されてバイアス用
電源回路32のバイアス出力端子38に接続され
ている。
すなわち、バイアス出力端子38に発生した直
流電圧は、信号源としての磁気ヘツド36A,3
6Bに対して基準電位として設定されている。
流電圧は、信号源としての磁気ヘツド36A,3
6Bに対して基準電位として設定されている。
また、増幅器22A,22Bの入力側に設けら
れた帰還端子40とバイアス出力端子38との間
には、利得決定素子42が接続され、帰還端子4
0と出力端子44との間には、イコライザ素子4
6が接続されている。利得決定素子42は、抵抗
48及びコンデンサ50の直列回路で構成され、
また、イコライザ素子46は抵抗52,54及び
コンデンサ56で構成されている。また、出力端
子44から取り出された出力信号は、トーンコン
トロール回路57に加えられている。
れた帰還端子40とバイアス出力端子38との間
には、利得決定素子42が接続され、帰還端子4
0と出力端子44との間には、イコライザ素子4
6が接続されている。利得決定素子42は、抵抗
48及びコンデンサ50の直列回路で構成され、
また、イコライザ素子46は抵抗52,54及び
コンデンサ56で構成されている。また、出力端
子44から取り出された出力信号は、トーンコン
トロール回路57に加えられている。
そして、動作切換回路24の制御入力端子58
には、切換制御回路60からの制御信号のレベル
変化を緩やかな制御信号に変換する時定数回路5
9が接続され、この時定数回路59によつて緩や
かなレベル変化の電圧に変換された制御信号が制
御入力端子58に加えられる。
には、切換制御回路60からの制御信号のレベル
変化を緩やかな制御信号に変換する時定数回路5
9が接続され、この時定数回路59によつて緩や
かなレベル変化の電圧に変換された制御信号が制
御入力端子58に加えられる。
以上のように構成したので、切換制御回路60
から時定数回路59に制御信号が与えられると、
この制御信号は時定数回路59でレベル変化が緩
慢にされて滑らかに変化するようなランプ関数電
圧等に変換される。また、この制御信号は制御入
力端子58に加えられ、これに基づいて、各増幅
器22A,22Bの動作電流が動作切換回路24
によつて緩やかに制御され、この結果、何れか一
方の増幅器22A又は22Bが動作状態に制御さ
れる。例えば、この制御信号によつて増幅器22
Aから増幅器22Bに動作が切り換えられた場
合、磁気ヘツド36Bからの入力信号は増幅器2
2Bで増幅された後、中段増幅器26で増幅さ
れ、その増幅出力は出力段増幅器28を経て出力
端子44から取り出され、トーンコントロール回
路57に加えられる。これらの増幅動作は、増幅
器22Bから増幅器22Aに動作が切り換えられ
る場合も同様である。
から時定数回路59に制御信号が与えられると、
この制御信号は時定数回路59でレベル変化が緩
慢にされて滑らかに変化するようなランプ関数電
圧等に変換される。また、この制御信号は制御入
力端子58に加えられ、これに基づいて、各増幅
器22A,22Bの動作電流が動作切換回路24
によつて緩やかに制御され、この結果、何れか一
方の増幅器22A又は22Bが動作状態に制御さ
れる。例えば、この制御信号によつて増幅器22
Aから増幅器22Bに動作が切り換えられた場
合、磁気ヘツド36Bからの入力信号は増幅器2
2Bで増幅された後、中段増幅器26で増幅さ
れ、その増幅出力は出力段増幅器28を経て出力
端子44から取り出され、トーンコントロール回
路57に加えられる。これらの増幅動作は、増幅
器22Bから増幅器22Aに動作が切り換えられ
る場合も同様である。
このように複数の入力信号を増幅する複数の入
力段増幅器22A,22Bが、単一の制御入力端
子58に与えられる制御信号に基づく動作切換回
路24の選択動作により電子的に切り換えられ
る。
力段増幅器22A,22Bが、単一の制御入力端
子58に与えられる制御信号に基づく動作切換回
路24の選択動作により電子的に切り換えられ
る。
そして、切換制御回路60が発生した制御信号
は、時定数回路59によつて緩やかなレベル変化
の制御信号に変換されて制御入力端子58に加え
られるので、動作切換回路24による増幅器22
A,22Bの切換え動作が滑らかに行われること
になり、急激な動作切換えに伴うシヨツクノイズ
等の発生を確実に防止できる。
は、時定数回路59によつて緩やかなレベル変化
の制御信号に変換されて制御入力端子58に加え
られるので、動作切換回路24による増幅器22
A,22Bの切換え動作が滑らかに行われること
になり、急激な動作切換えに伴うシヨツクノイズ
等の発生を確実に防止できる。
第3図は、第2図に示した入力切換増幅回路の
入力切換増幅器20を半導体集積回路で構成した
場合の具体的な回路構成例を示す。
入力切換増幅器20を半導体集積回路で構成した
場合の具体的な回路構成例を示す。
第3図において、入力段増幅器22A,22B
は、トランジスタ64,66からなるカレントミ
ラー回路と、トランジスタ68及び抵抗70から
なる定電流源とを共通に含み、トランジスタ72
A,74A又は72B,74Bからなる差動増幅
器で構成されている。
は、トランジスタ64,66からなるカレントミ
ラー回路と、トランジスタ68及び抵抗70から
なる定電流源とを共通に含み、トランジスタ72
A,74A又は72B,74Bからなる差動増幅
器で構成されている。
動作切換回路24は、各入力段増幅器22A,
22B毎にトランジスタ76,78を設置し、各
トランジスタ76,78のエミツタを各トランジ
スタ76,78毎に設置した抵抗81,82を介
して結合するとともに、トランジスタ78のベー
ス側に抵抗83を設置して差動スイツチ回路を構
成している。各抵抗81,82は、トランジスタ
76,78の差動回路の増幅利得を低下させ、ス
イツチング動作を緩やかなものとする。
22B毎にトランジスタ76,78を設置し、各
トランジスタ76,78のエミツタを各トランジ
スタ76,78毎に設置した抵抗81,82を介
して結合するとともに、トランジスタ78のベー
ス側に抵抗83を設置して差動スイツチ回路を構
成している。各抵抗81,82は、トランジスタ
76,78の差動回路の増幅利得を低下させ、ス
イツチング動作を緩やかなものとする。
中段増幅器26は、トランジスタ84、抵抗8
6及び高域位相補正用のコンデンサ88で構成さ
れ、出力段増幅器28はトランジスタ90及び抵
抗92からなるエミツタフオロワ回路でバツフア
回路として構成されている。
6及び高域位相補正用のコンデンサ88で構成さ
れ、出力段増幅器28はトランジスタ90及び抵
抗92からなるエミツタフオロワ回路でバツフア
回路として構成されている。
電位平衡回路30は、バイアス出力端子38及
び帰還端子40を接続する抵抗93からなる回路
で構成されている。すなわち、電位平衡回路30
は、信号源としての磁気ヘツド36A,36Bに
対する基準電位点と各増幅器22A,22Bの帰
還点とを抵抗93を介して接続することにより、
各増幅器22A,22Bの入力点及び帰還点を同
電位に設定して平衡状態に維持する回路として構
成されているのである。また、バイアス回路32
はトランジスタ94,96、ダイオード98およ
び抵抗100,102からなる定電流源と、定電
圧ダイオード104,106,108,110,
112,114からなる定電圧源とトランジスタ
116及び抵抗118,120からなる出力回路
とから構成されている。
び帰還端子40を接続する抵抗93からなる回路
で構成されている。すなわち、電位平衡回路30
は、信号源としての磁気ヘツド36A,36Bに
対する基準電位点と各増幅器22A,22Bの帰
還点とを抵抗93を介して接続することにより、
各増幅器22A,22Bの入力点及び帰還点を同
電位に設定して平衡状態に維持する回路として構
成されているのである。また、バイアス回路32
はトランジスタ94,96、ダイオード98およ
び抵抗100,102からなる定電流源と、定電
圧ダイオード104,106,108,110,
112,114からなる定電圧源とトランジスタ
116及び抵抗118,120からなる出力回路
とから構成されている。
そして、時定数回路59は、制御入力端子58
に接続された抵抗122及びコンデンサ124か
ら構成されている。この実施例の場合、切換制御
回路60はデツキ部に設けられたオートリバース
スイツチ126で構成され、このスイツチ126
の導通によつて直流電圧Vccを端子128に印加
する。
に接続された抵抗122及びコンデンサ124か
ら構成されている。この実施例の場合、切換制御
回路60はデツキ部に設けられたオートリバース
スイツチ126で構成され、このスイツチ126
の導通によつて直流電圧Vccを端子128に印加
する。
また、電源供給端子130には直流電圧Vccが
印加され、接地用端子132は接地用(GND)
共通線に接続されている。その他の各端子34
A,34B,38,40,44には、前記実施例
と同様の回路および素子が接続されている。
印加され、接地用端子132は接地用(GND)
共通線に接続されている。その他の各端子34
A,34B,38,40,44には、前記実施例
と同様の回路および素子が接続されている。
以上のように構成したので、入力端子34Aに
は磁気ヘツド36Aより第4図のAに示す入力信
号が与えられ、他方の入力端子34Bには磁気ヘ
ツド36Bより第4図のBに示す入力信号が与え
られるものとする。スイツチ126はテープの走
行方向を検出してオン又はオフ状態に切り換えら
れる。
は磁気ヘツド36Aより第4図のAに示す入力信
号が与えられ、他方の入力端子34Bには磁気ヘ
ツド36Bより第4図のBに示す入力信号が与え
られるものとする。スイツチ126はテープの走
行方向を検出してオン又はオフ状態に切り換えら
れる。
そこで、スイツチ126がオフ状態からオン状
態に移行した場合、端子128に加えられる制御
電圧としての直流入力は、電源電圧Vccの印加で
瞬時に立上がるが、この電位変化は、時定数回路
59によつて一定の時定数で緩やかなレベル変化
の電圧に変換され、制御入力端子58からトラン
ジスタ78のベースには、第4図のCに示すレベ
ル変化を持つ制御電圧として与えられる。
態に移行した場合、端子128に加えられる制御
電圧としての直流入力は、電源電圧Vccの印加で
瞬時に立上がるが、この電位変化は、時定数回路
59によつて一定の時定数で緩やかなレベル変化
の電圧に変換され、制御入力端子58からトラン
ジスタ78のベースには、第4図のCに示すレベ
ル変化を持つ制御電圧として与えられる。
ところで、動作切換回路24のトランジスタ7
8を通じて一方の入力段増幅器22Aに流れる動
作電流をI1、また、切換回路24のトランジスタ
76を通じて他方の入力段増幅器22Bに流れる
動作電流をI2とすれば、第4図のCに示すトラン
ジスタ78のベース電位に対応してI1及びI2は第
4図のDに示す変化を生ずる。この場合、第4図
のCにおいて、V1はダイオード110,112,
114の順方向電圧VFの加算値3VFから前記電流
I1及びI2の通流による抵抗81(抵抗値R81)の
電圧降下分を引いた電圧{3VF−R81(I1+I2)}、
V2は3VF、V3は3VFに電流I1及びI2の通流による
抵抗82(抵抗値82)の電圧降下分を加えた電圧
{3VF+R82(I1+I2)}、また、V4は制御入力端子5
8に印加されるコンデンサ124の飽和電圧であ
る。
8を通じて一方の入力段増幅器22Aに流れる動
作電流をI1、また、切換回路24のトランジスタ
76を通じて他方の入力段増幅器22Bに流れる
動作電流をI2とすれば、第4図のCに示すトラン
ジスタ78のベース電位に対応してI1及びI2は第
4図のDに示す変化を生ずる。この場合、第4図
のCにおいて、V1はダイオード110,112,
114の順方向電圧VFの加算値3VFから前記電流
I1及びI2の通流による抵抗81(抵抗値R81)の
電圧降下分を引いた電圧{3VF−R81(I1+I2)}、
V2は3VF、V3は3VFに電流I1及びI2の通流による
抵抗82(抵抗値82)の電圧降下分を加えた電圧
{3VF+R82(I1+I2)}、また、V4は制御入力端子5
8に印加されるコンデンサ124の飽和電圧であ
る。
このようにトランジスタ78のベース電位は、
トランジスタ76,78のエミツタに直列に接続
された抵抗81,82により印加される制御入力
に対応して制御されることが分かる。そこで、ト
ランジスタ78のベース電位の制御において、ベ
ース電位がV=0(GND)よりV1,V2を経てV3
に到達することによつて、電流I1が緩やかに増加
するとともに、電流I2が緩やかに減少する。
トランジスタ76,78のエミツタに直列に接続
された抵抗81,82により印加される制御入力
に対応して制御されることが分かる。そこで、ト
ランジスタ78のベース電位の制御において、ベ
ース電位がV=0(GND)よりV1,V2を経てV3
に到達することによつて、電流I1が緩やかに増加
するとともに、電流I2が緩やかに減少する。
そして、電流I2が遮断状態になると、入力段増
幅器22Bは動作を停止し、また、電流I1の通流
で入力段増幅器22Aは動作状態に成る。この結
果、出力端子44には第4図Eに示すように電流
I1,I2の増減に従つて入力信号Bから入力信号A
に緩やかに切り換えられてその増幅出力が取り出
される。
幅器22Bは動作を停止し、また、電流I1の通流
で入力段増幅器22Aは動作状態に成る。この結
果、出力端子44には第4図Eに示すように電流
I1,I2の増減に従つて入力信号Bから入力信号A
に緩やかに切り換えられてその増幅出力が取り出
される。
また、スイツチ126がオン状態からオフ状態
に移行した場合には、制御入力端子58を通じて
トランジスタ78のベース電位がコンデンサ12
4の放電により第4図のCに示すレベル変化で零
電位に移行することになる。したがつて、第4図
に示す電流I1,I2の変化とは逆の関係で電流I1,
I2の増減が行われ、入力信号Aから入力信号Bに
緩やかに切り換えられてその増幅出力が取り出さ
れる。
に移行した場合には、制御入力端子58を通じて
トランジスタ78のベース電位がコンデンサ12
4の放電により第4図のCに示すレベル変化で零
電位に移行することになる。したがつて、第4図
に示す電流I1,I2の変化とは逆の関係で電流I1,
I2の増減が行われ、入力信号Aから入力信号Bに
緩やかに切り換えられてその増幅出力が取り出さ
れる。
このようにスイツチ126の切換えに伴う端子
128に与えられる制御電圧は、時定数回路59
によつて滑らかなレベル変化に変換されてトラン
ジスタ78のベースに印加されるので、各入力段
増幅器22A,22Bの動作電流I1,I2が滑らか
に増減し、切換え時の電位変動が抑えられる結
果、異常音の発生を伴うことなく、所望の入力信
号A又はBを選択して増幅し、出力することがで
きる。特に、電流I1,I2の増減については、電流
の合成値(I1+I2)は常に一定であり全体電流に
増減が生じないため、ポツプ音等の異常音の発生
を確実に防止できる。
128に与えられる制御電圧は、時定数回路59
によつて滑らかなレベル変化に変換されてトラン
ジスタ78のベースに印加されるので、各入力段
増幅器22A,22Bの動作電流I1,I2が滑らか
に増減し、切換え時の電位変動が抑えられる結
果、異常音の発生を伴うことなく、所望の入力信
号A又はBを選択して増幅し、出力することがで
きる。特に、電流I1,I2の増減については、電流
の合成値(I1+I2)は常に一定であり全体電流に
増減が生じないため、ポツプ音等の異常音の発生
を確実に防止できる。
なお、バイアス回路32の出力はバイアス出力
端子38から各磁気ヘツド36A,36B及び帰
還端子40に供給される結果、入力系及び帰還系
が共に同相電位にフローテイング状態に置かれ、
しかも入力信号の増幅は差動増幅される結果、外
乱ノイズの影響が効果的に防止されている。
端子38から各磁気ヘツド36A,36B及び帰
還端子40に供給される結果、入力系及び帰還系
が共に同相電位にフローテイング状態に置かれ、
しかも入力信号の増幅は差動増幅される結果、外
乱ノイズの影響が効果的に防止されている。
以上説明したように、この発明によれば、入力
信号毎に設置した増幅器の動作を選択的に緩やか
に増減させて各増幅器の動作切換えを緩やかに行
うので、リレーを用いた場合の不都合を解消でき
るとともに、切換え時の電位変動によるノイズの
発生を確実に防止でき、動作切換えはバイアス回
路のバイアス電圧に対抗する制御電圧によつて、
行うことができるので、切換制御回路及び時定数
回路は簡単なものでよく、制御入力端子の単一化
による端子数の削減等によつて、構成の簡略化、
IC化が容易になり装置の小型化を図ることがで
き、また、各増幅器の入力点と帰還点とが電位平
衡回路によつて同電位に設定されるので、外乱ノ
イズや電源投入時の過渡的な電位変化による異常
音の発生を防止できる。
信号毎に設置した増幅器の動作を選択的に緩やか
に増減させて各増幅器の動作切換えを緩やかに行
うので、リレーを用いた場合の不都合を解消でき
るとともに、切換え時の電位変動によるノイズの
発生を確実に防止でき、動作切換えはバイアス回
路のバイアス電圧に対抗する制御電圧によつて、
行うことができるので、切換制御回路及び時定数
回路は簡単なものでよく、制御入力端子の単一化
による端子数の削減等によつて、構成の簡略化、
IC化が容易になり装置の小型化を図ることがで
き、また、各増幅器の入力点と帰還点とが電位平
衡回路によつて同電位に設定されるので、外乱ノ
イズや電源投入時の過渡的な電位変化による異常
音の発生を防止できる。
第1図は従来のオートリバースデツキ用プリア
ンプの構成を示す回路図、第2図はこの発明の入
力切換増幅回路の実施例を示すブロツク図、第3
図は第2図に示した入力切換増幅回路の具体的な
回路構成例を示す回路図、第4図は第3図に示し
た入力切換増幅回路の動作を示す図である。 20…入力切換増幅器、22A,22B…入力
段増幅器、24…動作切換回路、59…時定数回
路。
ンプの構成を示す回路図、第2図はこの発明の入
力切換増幅回路の実施例を示すブロツク図、第3
図は第2図に示した入力切換増幅回路の具体的な
回路構成例を示す回路図、第4図は第3図に示し
た入力切換増幅回路の動作を示す図である。 20…入力切換増幅器、22A,22B…入力
段増幅器、24…動作切換回路、59…時定数回
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の信号源毎に設置されて各信号源からの
各入力信号を個別に増幅する複数の増幅器と、 これら増幅器毎に設置されたトランジスタのエ
ミツタを抵抗を介して共通化することにより差動
スイツチ回路を構成し、前記各増幅器の動作電流
を選択的に切り換えることにより動作を切り換え
る動作切換回路と、 この動作切換回路の前記差動スイツチ回路を成
す一方の前記トランジスタのベースに一定のバイ
アス電圧を設定するとともに、前記各信号源に基
準電位を設定するバイアス回路と、 このバイアス回路の前記各信号源に対する基準
電位点と前記各増幅器の帰還点との間を抵抗を介
して接続し、前記各増幅器の入力点及び前記帰還
点を同電位に設定する電位平衡回路と、 前記バイアス電圧に対抗して前記差動スイツチ
回路の動作を切り換えるための制御電圧を発生す
る切換制御回路と、 この切換制御回路が発生した前記制御電圧を緩
やかなレベル変化の制御電圧に変換して前記動作
切換回路の前記差動スイツチ回路を成す他方の前
記トランジスタのベースに加える時定数回路と、 を備えた入力切換増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55157875A JPS5781709A (en) | 1980-11-10 | 1980-11-10 | Input switching amplifier |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55157875A JPS5781709A (en) | 1980-11-10 | 1980-11-10 | Input switching amplifier |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3212794A Division JPH05136634A (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | 入力切換増幅回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5781709A JPS5781709A (en) | 1982-05-21 |
| JPH0247124B2 true JPH0247124B2 (ja) | 1990-10-18 |
Family
ID=15659312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55157875A Granted JPS5781709A (en) | 1980-11-10 | 1980-11-10 | Input switching amplifier |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5781709A (ja) |
-
1980
- 1980-11-10 JP JP55157875A patent/JPS5781709A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5781709A (en) | 1982-05-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2749729B2 (ja) | 磁気記録再生回路 | |
| US4256980A (en) | Electronic switchover circuit | |
| US20020175761A1 (en) | High-bandwidth low-voltage gain cell and voltage follower having an enhanced transconductance | |
| US5436588A (en) | Click/pop free bias circuit | |
| US4336503A (en) | Driver circuit having reduced cross-over distortion | |
| US4015215A (en) | Push-pull power amplifier circuit | |
| US4063185A (en) | Direct coupling type power amplifier circuit | |
| US5300892A (en) | Audio signal amplifier circuit | |
| JPH0247124B2 (ja) | ||
| JPH05136634A (ja) | 入力切換増幅回路 | |
| US5684432A (en) | Amplifier output stage having enhanced drive capability | |
| US4354209A (en) | Recording/playing circuit | |
| JPH0247123B2 (ja) | ||
| JPH0712128B2 (ja) | 増幅器 | |
| JPH05121966A (ja) | 入力切換増幅回路 | |
| JPH0519323B2 (ja) | ||
| JPH05226940A (ja) | 増幅回路 | |
| JPH0743807Y2 (ja) | テーププレーヤ | |
| JPS6229308A (ja) | 入力切換増幅回路 | |
| JPS59191909A (ja) | 増幅回路 | |
| JPH042502Y2 (ja) | ||
| JP3143153B2 (ja) | 増幅回路 | |
| JP3258383B2 (ja) | 増幅回路 | |
| JPH11274864A (ja) | 差動増幅回路及び半導体集積回路並びにビデオテープレコーダ | |
| JP4143636B2 (ja) | ビデオアンプ |