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JPH024938B2 - - Google Patents
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JPH024938B2 - - Google Patents

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JPH024938B2
JPH024938B2 JP58159709A JP15970983A JPH024938B2 JP H024938 B2 JPH024938 B2 JP H024938B2 JP 58159709 A JP58159709 A JP 58159709A JP 15970983 A JP15970983 A JP 15970983A JP H024938 B2 JPH024938 B2 JP H024938B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〈発明の技術分野〉 本発明は文章処理装置における表示方式の改良
に関し、更に詳細には例えば日本語ワードプロセ
ツサの如き文章処理装置において、かな漢字変換
された同音異義語群あるいは文章作成の参考とな
る類義語・慣用句・ことわざ等の参考語句群を文
章編集しやすいように表示するようにした文章処
理装置における表示方式に関するものである。
〈発明の技術的背景とその問題点〉 一般に文章の作成中に同音異義語群、文章作成
の参考となる類義語、慣用句、ことわざ等の語句
群(以下、全てを含めて参考語句群と称す)より
一つの語句を選択して用いたい場合が生じる。
例えば日本語ワードプロセツサにおいて、かな
漢字変換処理の結果、同音異義語が多く出力さ
れ、この語句群中より所望の一つの語句を選択す
る必要がある。
今「かきの」という文節を例にとれば、かな漢
字変換処理の結果、よく用いられるものだけでも
「夏期の/夏季の/下記の/柿の」の4種類が出
力され、この中より所望の変換結果を得る従来の
処理手順としては例えば第1図a〜第1図dに示
すように、まずかな入力を行ない〔第1図a〕、
次に「かきの」に対する変換指示により、第1候
補「夏期の」を文章中に表示し〔第1図b〕、こ
の第1候補が正確でない場合には、次候補指示に
よつて第2候補「夏季の」を文章中に表示し〔第
2図c〕、更に第2候補も正確でない場合は更に
次候補指示によつて第3候補「下記の」を文章中
に表示して〔第2図d〕、正解の「下記の」を選
択することになる。
このため、この種の従来の装置にあつては次候
補指示を何回行なえば正解が出て来るかわからな
い等、オペレータにとつて操作がわずらわしいも
のとなつていた。
また、他の従来装置として文章表示領域以外の
例えば表示画面下部のいわゆるシステム領域に同
音異義語群等の参考語句群を表示するものも提案
されているが、この場合、文章中の変換対象と参
考語句群の表示位置とが離れているため、所望語
句の選択のためのオペレータの視線の移動が大き
くなる等の問題点があつた。
〈発明の目的〉 本発明は上記問題点を除去した操作性及び文章
編集に適した文章処理装置における表示方式を提
供することを目的としたものであり、この目的を
達成するため、本発明は作成中の文章情報を記憶
する第1の記憶手段と、文章作成時に、変換対象
文字に対応する参考語句群が辞書から導入記憶さ
れる第2の記憶手段と、前記第1の記憶手段に記
憶された作成中の文章情報を表示する表示手段
と、前記第2の記憶手段に記憶された参考語句群
を前記表示手段の表示画面中にウインドウ表示さ
せるためのウインドウコントローラとを備え、上
記ウインドウコントローラは更に上記表示手段に
表示された作成中の文章の変換対象文字の表示上
の位置を保持する保持手段と、該保持手段に基づ
いて参考語句群を表示するウインドウの表示位置
を変換対象文字の近傍位置に決定する位置決定手
段を含み、前記の表示手段に表示された作成中の
文章近傍に前記の第2の記憶手段に記憶された参
考語句群を表示せしめるように構成されている。
〈発明の実施例〉 以下、本発明を日本語ワードプロセツサのかな
漢字変換結果の同音異義語群の表示を例に挙げて
説明する。
本発明の実施例の具体的な説明に入る前に、本
発明の背景となるマルチウインドウ表示技術につ
いて、まず説明する。
マルチウインドウ表示技術は、情報機器のデイ
スプレイ端末装置に複数種類の情報を同時に重ね
合わせて表示する技術であり、このことにより、
同一デイスプレイ上で2種類以上の情報を同時に
見ることが可能となる。この場合、2種類以上の
画面を同時に重ね合わせるため、一方の表示内容
のうちの必要な部分が他方の表示によつて隠され
る場合が生じる。
このようなことを避けるため、これらのウイン
ドウはユーザの指示によつて、デイスプレイ画面
上のどこにでも移動でき、またいつでも消去でき
るように配慮されている。
次にマルチウインドウ表示機能を実現するため
の一具体例を説明するが、マルチウインドウ表示
機能を実現する手段は種々考えられ、これに限定
されるものではない。
第2図はいわゆるビツトマツプのCRTにおけ
るマルチウインドウ表示機能の原理を示すブロツ
ク図である。
第2図において、10は中央処理装置
(CPU)、11はCRTのコントローラ(CRTC)、
12はCRTC11内に含まれるウインドウコント
ローラ(WDC)、13はCRTの表示と1ドツト
ずつ対応した記憶要素を有する数画面分のフレー
ムメモリ、14,15及び16はフレームメモリ
13を構成するそれぞれ1画面分のフレームメモ
リ、17はCRTの表示画面である。
またアドレスp1,q1,r1,s1及びu1,v1,w1
x1はそれぞれフレームメモリ15及び16の各ウ
インドウの4隅のアドレスであり、これらの各ア
ドレス情報はウインドウコントローラ(WDC)
12内に保持される。
またアドレスp2,q2,r2,s2及びu2,v2,w2
x2はそれぞれ上記アドレスp1,q1,r1,s1及びu1
v1,w1,x1に対応したCRT画面17上の各ウイ
ンドウの4隅のアドレスであり、これらの各アド
レス情報も上記ウインドウコントローラ(WDC)
12内に保持される。
更に上記ウインドウコントローラ(WDC)1
2は各ウインドウ間の表示優先順位情報を保持し
ており、第2図に示した例にあつてはuvwx、
pqrsの順、即ちフレームメモリ16,15,14
の順に表示するようにその表示優先順位を保持し
ている。
上記の如き構成において、CRTのコントロー
ラ(CRTC)11はウインドウコントローラ
(WDC)12の保持する上記したフレームメモリ
15及び16の各ウインドウアドレス情報、
CRT画面17上の各ウインドウアドレス情報及
び表示優先順位情報にもとずいてフレームメモリ
13内の各フレームメモリ14,15及び16を
適宜選択してその記憶内容を読み出し、その内容
をCRT画面17上に第2図に示すように表示す
ることになる。
またCPU10の指令によつてウインドウコン
トローラ(WDC)12の保持する上記各情報を
適宜書換えることによつてCRT画面17上での
表示を第3図a〜cに示すように簡単に変更する
ことが可能となる。
即ち、フレームメモリ13上のウインドウアド
レスを書換えることによりウインドウ内の表示ス
クロールが可能となる。例えばウインドウアドレ
スu1,v1,w1,x1を1行分上げる(ウインドウ
アドレスの各y座標を−1行分する)ことにより
第3図aに示す如きウインドウ内の表示スクロー
ルが行なわれる。
またCRT画面17上のウインドウアドレスを
書換えることによりウインドウの移動が可能とな
る。例えばウインドウアドレスu2,v2,w2,x2
を1行分上げる(ウインドウアドレスの各y座標
を1行分減少する)ことにより第3図bに示す如
きCRT画面17上のウインドウの移動が行なわ
れる。
更にウインドウの優先順位を変更し、例えばウ
インドウアドレスの優先順位をp,q,r,s、
u,v,w,xの順にすることにより第3図cに
示すように表示を変更することが出来る。
このようにマルチウインドウ表示技術を用いる
ことにより、第3図a〜cに示すような大幅に画
面表示の変更を行なう時にも、フレームメモリ1
4〜16内のドツトパターンは一切書換える必要
がなく、ウインドウコントローラ(WDC)12
内に保持されたウインドウアドレス等のわずかな
パラメータを書換えるだけでよい。
したがつて第3図a〜cの如き表示変更は1フ
レーム時間(通常1/30秒程度)内の短時間で行な
うことが出来るため、ユーザに全く異和感を与え
ることがない。
なおマルチウインドウ表示機能を有さない通常
のデイスプレイ装置でも、フレームメモリ14の
内容をその都度書換えることにより第3図a〜c
に示した表示の変更は可能である。なお、この場
合にはマルチウインドウ表示技術を用いたものに
比して表示の切換に時間がかかることになる。
次に上記した表示技術を用いた本発明の一実施
例を詳細に説明する。
第4図は本発明を日本語ワードプロセツサに適
用した場合の一実施例を示すブロツク図である。
第4図において、50は中央処理装置
(CPU)、51はCRTのコントローラ(CRTC)、
52はこのCRTのコントローラ(CRTC)51
内に設けられたウインドウコントローラ
(WDC)、53はCRT上の表示と1ドツトずつ対
応する数画面分の記憶容量のフレームメモリ、5
4及び55は上記フレームメモリ53を構成する
それぞれ1画面分のフレームメモリ、57は
CRTの表示画面である。また58はキーボード、
59はかな漢字変換用の辞書あるいは後述する類
語・慣用句・ことわざ等を含む辞書である。60
はキヤラクタジエネレータ、61はフレームメモ
リ53と対応した文字コードバツフアメモリであ
り、この文字コードバツフアメモリ61は上記フ
レームメモリ54及び55に対応した文字コード
バツフアメモリ区画62及び63をそれぞれ有し
ている。また64はマウスあるいはライトペン等
の画面位置指示装置である。
上記の如き構成において、今キーボード58か
ら仮名情報を入力すると、この入力された仮名文
字はCPU50を介して文字コードバツフア62
に記憶されると共に、その文字パータンがキヤラ
クタジエネレータ60から読み出されてフレーム
メモリ54に書き込まれ、このフレームメモリ5
4の記憶の内容にしたがつて表示画面57上に表
示される〔第5図a〕。
なおウインドウコントローラ52にはCPU5
0の指示にしたがつてウインドウ間の表示優先順
位がフレームメモリ55がフレームメモリ54に
優先するように設定されている(第6図ステツプ
n1)。
今文字コードバツフア62に第4図に示す如き
文字情報が記憶され「…見積りは」までのかな漢
字変換処理が終了していると仮定すると、それ以
後に入力された仮名情報の「かきの」が変換対象
となり、そのことを示す指標が文字コードバツフ
ア61内に記憶されている(指標を矢印で示して
いる)。
次に仮名漢字変換処理のためキーボード58上
の変換キーを操作すると(第6図ステツプn2)、
CPU50によつて表示画面57上の変換対象位
置が把握され(n3)、ここでは「かきの」の
「か」の表示位置が把握され、そのアドレス位置
情報がp2としてWDC52内に保持される。次に
文字コードバツフアメモリ62内の変換対象文字
列の文字コードが例えば上記した指標にもとずい
て「かきの」と認識され(n4)、この変換対象文
字列をインデツクスとして仮名漢字変換用辞書5
9が検索され(n5)、辞書59から「かきの」に
対応した同音語群の文字コード列が取り出され
(n6)、その同音語群の文字コード列が文字コー
ドバツフアメモリ63に書込まれる(n7)。この
例の場合には仮名文字列「かきの」に対応した複
数個の漢字列(「夏期の」、「夏季の」、「下記の」、
「柿の」)が辞書59より読出されて文字コードバ
ツフアメモリ63に書込まれる。
次に文字コードバツフアメモリ63に書込まれ
た文字コード列にしたがつて同音語群の文字パタ
ーンがキヤラクタジエネレータ60から読み出さ
れて(n8)、フレームメモリ55に書込まれる
(n9)。CPU50は同音語群の量(1つの語句の
長さ及び個数)にもとずいてウインドウの大きさ
を決定し(n10)、メモリ55上のウインドウア
ドレスp1,q1,r1,s1をウインドウコントローラ
(WDC)52に書込む(n11)。次に表示画面57
上の変換対象位置に基づいてウインドウアドレス
p2,q2,r2,s2を決定する。即ちステツプn3に
おいて把握した変換対象位置アドレスp2にメモリ
55上のウインドウアドレスp1,q1,r1,s1を加
えることにより(p1+p2→p2,q1+p2q2,p1+r2
→r2,s1+p2→s2、ウインドウアドレスp2,q2
r2,s2が決定される(n12)。なおこの場合、決定
されたウインドウアドレスp2,q2,r2,s2が表示
画面57を越える場合にはその最大限度の値に制
限されると共に、この制限に応じてメモリ55上
のウインドウアドレスp1,q1,r1,s1が修正され
る。
この例の場合にはアドレスr2,s2のy座標が最
大限度の値に制限され、これに応じてアドレス
r1,s1のy座標が同音群の量(個数)で決定され
る値より1行分上げた値に修正される。上記ステ
ツプn12で決定されたウインドウアドレスp2
q2,r2,s2はウインドウコントローラ52に書込
まれる(n13)。
CRTコントローラ(CRTC)51はウインド
ウコントローラ(WDC)52に記憶されたウイ
ンドウアドレス情報等にもとずいて前述したよう
にフレームメモリ53の記憶内容を表示画面57
上に表示し、同音語群が前記マルチウインドウ表
示機能にしたがつて作成中の文章の近傍(真横)
に第5図bに示すように一括して表示される。
オペレータはこの表示を確認することにより正
解の「下記の」が第3位に存在することをすぐに
確認でき、そしてこの第3位の候補をライトペン
またはマウスの如き座標指示装置64によつて直
ちに選択することが可能となる。また座標指示装
置64を用いない場合であつてもキーボード58
上の次候補キーを操作して(n15)、ウインドウ
アドレスp1,q1,r1,s1を1行分下げてWDC52
に書込むことにより(n16)、次候補を作成中の
文章の真横に表示することが出来、またこの動作
を繰返して所望の候補を作成中の文章の真横に表
示することが可能となる〔第5図c,d〕。
また、これ以外に表示画面を第5図e,fに示
す如く変更することも既に説明したようにCPU
50の指示によつてウインドウアドレスp2,q2
r2,s2あるいはp1,q1,r1,s1を書換えることに
よつて簡単に行なうことができ、このような方法
によつて正解の候補を選択することができる。
また同音語の個数が多くて一度に表示できない
場合も上記の方法で対処することができる。
以上が、カナ漢字変換の同音語の表示動作であ
るが、本発明の一変形実施例である類語・慣性
句・ことわざ等の参考語句の表示について説明す
る。
上記第4図に示したカナ漢字変換処理において
例えば「拝啓」「採用した」を選択した後でオペ
レータがキーボード58より指示(例えば類語キ
ーを押す)を与えると辞書59より「拝啓」「採
用した」に関する類語が検索されて文字コードバ
ツフアメモリ63に書込まれ、このメモリ63の
内容に従つて文字パターンがキヤラクタジエネレ
ータ60より読出されてフレームメモリ55に書
込まれる。以後同音語の場合と同様にして類語群
の量及び変換対象位置にもとずいてウインドウア
ドレスp1,q1,r1,s1、p2,q2,r2,s2が決定さ
れ、この情報にもとずいて表示制御が行なわれ、
表示画面57上に第7図b及び第8図bの如きウ
インドウ表示が成されることになる。
なお、その後の選択動作については前述の仮名
漢字変換時の動作と全く同じであるのでその説明
は省略する。
以上のようにしてマルチウインドウ技術によつ
て作成中の文章の変換対象の近傍に同音語、類語
等の参考語句群が表示される。
〈発明の効果〉 以上の如く、本発明は、参考語句群を表示する
ためのウインドウコントローラを備え、且つ該ウ
インドウコントローラは、表示手段に表示された
作成中の文章の変換対象文字の表示上の位置を保
持する保持手段と、該保持手段に基づいて参考語
句群を表示するウインドウの表示位置を変換対象
文字の近傍位置に決定する位置決定手段を具備し
ているため、変換対象文字に対応する参考語句群
が変換対象文字の近傍にウインドウ表示されてオ
ペレータは目線を大きく移動させる必要がなく、
しかも参考語句群はウインドウにて表示されるた
め、作成中の文章の近傍に表示してもそれらと目
視上はつきり区別がついて参考語句群の選択操作
がし易くなり、変換処理の操作性が大いに改善さ
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のかな漢字変換時の同音語の選択
動作の表示例を示す図、第2図は本発明の背景と
なるマルチウインドウ表示の機能ブロツク図、第
3図はマルチウインドウ表示の表示切換例を示す
図、第4図は本発明を日本語ワードプロセツサに
適用した場合の一実施例を示すブロツク図、第5
図は本発明にしたがつて表示された同音語群の選
択時の表示例を示す図、第6図は本発明の一実施
例の動作フローを示す図、第7図及び第8図はそ
れぞれ本発明の他の変形例である類語群の表示例
を示す図である。 50…中央処理装置(CPU)、51…CRTのコ
ントローラ、52…ウインドウコントローラ、5
4,55…フレームメモリ、57…CRTの表示
画面、62,63…文字コードバツフアメモリ、
59…辞書、p1,q1,r1,s1、p2,q2,r2,s2
ウインドウアドレス。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 作成中の文章情報を記憶する第1の記憶手段
    と、文章作成時に、変換対象文字に対応する参考
    語句群が辞書から導入記憶される第2の記憶手段
    と、 前記第1の記憶手段に記憶された作成中の文章
    情報を表示する表示手段と、 前記第2の記憶手段に記憶された参考語句群を
    前記表示手段の表示画面中にウインドウ表示させ
    るためのウインドウコントローラとを備え、 上記ウインドウコントローラはさらに、上記表
    示手段に表示された作成中の文章の変換対象文字
    の表示上の位置を保持する保持手段と、該保持手
    段に基づいて参考語句群を表示するウインドウの
    表示位置を変換対象文字の近傍位置に決定する位
    置決定手段を含み、 上記表示手段に表示された作成中の文章近傍に
    前記第2の記憶手段に記憶された参考語句群を表
    示せしめるように成したことを特徴とする文章処
    理装置における表示方式。 2 前記参考語句群がかな漢字変換の時の同音語
    群である特許請求の範囲第1項記載の文章処理装
    置における表示方式。 3 前記参考語句群のうちの第1候補語句を、作
    成中の文章の真横位置に表示せしめるように成し
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    文章処理装置における表示方式。
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