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JPH0249604B2 - - Google Patents
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JPH0249604B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0249604B2
JPH0249604B2 JP58011853A JP1185383A JPH0249604B2 JP H0249604 B2 JPH0249604 B2 JP H0249604B2 JP 58011853 A JP58011853 A JP 58011853A JP 1185383 A JP1185383 A JP 1185383A JP H0249604 B2 JPH0249604 B2 JP H0249604B2
Authority
JP
Japan
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mold
vulcanizing
vulcanization
molds
chamber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58011853A
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English (en)
Other versions
JPS59138431A (ja
Inventor
Takeshi Kubobuchi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Riko Co Ltd
Original Assignee
Tokai Rubber Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokai Rubber Industries Ltd filed Critical Tokai Rubber Industries Ltd
Priority to JP1185383A priority Critical patent/JPS59138431A/ja
Publication of JPS59138431A publication Critical patent/JPS59138431A/ja
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Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29DPRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
    • B29D30/00Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
    • B29D30/02Solid tyres ; Moulds therefor

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はゴムの加硫装置に関する。
従来の型を使用したゴム加硫装置は、加硫が終
了するまでの間、型を型締め装置によつて強圧す
る必要がある。このため、従来のゴム加硫装置
は、加圧装置の一対の加圧板に電熱線等を設け、
この一対の加圧板に上型下型を各々固定し、型を
型締めするとともに型に熱を伝え、その熱でゴム
を加硫していた。
この従来の加硫装置では、型1個の加硫に対し
て1個の型締め装置を必要とし、また、型を加圧
板で加熱することにしているために、1個の型に
対する型締め装置の設備割合が大きく、設備が高
価になる問題があつた。また従来の加硫装置では
断熱が困難であるため、熱効率が低く一般に加硫
に使用される熱効率は3〜10%程度という低さで
ある。
本発明の加硫装置は、従来の型加硫装置と異な
り、その欠点を克服するもので、型締力の一部を
積層された型の重量でおぎなうとともに、型の加
熱を加硫室内を通過する間に行ない、型締め装置
の低減と、熱効率の向上を目的とした装置を提供
するものである。
すなわち、本発明の加硫装置は下方に型挿入口
と上方に型取出し口とを有し上下方向に延びる加
硫室をもつ加硫部材と、該加硫室内に上下方向に
積層された複数個の型を上方向に押し上げる押上
部材とで構成されていることを特徴とするもので
ある。
本発明の加硫装置では、加硫時に必要とする型
の型締力は、その必要とする型の上に積層された
他の型の荷重でなされる。そして、加硫部材の下
方に設けられた型挿入口から新しい型を次々に供
給し、それら型を上方に送り、加硫部材の上方に
設けられた型取出し口より加硫の終つたゴムをも
つ型を取出し、連続的に加硫を行なう装置であ
る。
本発明の加硫装置では、加硫部材の加硫室は上
下方向に延び、その上下方向に延びた加硫室内を
積層された型が下方より上方に送られる。そし
て、型の加硫に必要とする熱は加硫室の内壁面よ
り熱の供給を受け型を加熱し、その加熱された型
によりゴム素材が加硫されるものである。したが
つて、この加硫部材は塔状の内部に煙突状の加硫
室をもつ構成とすることができ、その塔状の周壁
面にニクロム線等のヒータ部材を埋設することが
できる。そして、この塔状の加硫部材の下端面、
あるいは下端に近い側壁面、および上端面、ある
いは上端に近い側壁面にそれぞれ型挿入口、型取
出し口となる開口を設ける。そして、この加硫部
材の下方に積層された型を上方に押し上げる押上
部材を設ける。
押上部材としては油圧装置、あるいは機械的な
パンタグラフ機構、その他の従来公知の押し上げ
装置を採用することができる。なお、押上部材は
あらたに加硫される型を挿入する空間を加硫部材
の加硫室下方に形成するためのものでもある。こ
の押し上げ装置によつて開いた空間に新しい型を
挿入し、この型の上に加硫室内にある他の全ての
型をのせ、それら型の全重量を作用させる。そし
て、加硫部材の上方取出し口より加硫の終つた型
を取出し循環させるものである。この加硫装置に
おいては下方に最も大きな型締め力が作用し、上
方にいく程型締力は小さくなる。
なお、本発明の加硫装置に型のキヤビテイ内に
ゴム素材を注入する注入部材を設けることができ
る。この注入部材を設ける場合には、ゴム素材の
注入時における注入圧力に耐えるために積層され
た型の重力による型締め力以外に機械的な型締め
部材を設けるのが好ましい。この型締め部材とし
てはゴム素材が注入される最下方の型のみを型締
めるものでも、あるいは加硫室内に積層されたす
べての型を同時に型締める型締め部材でもよい。
最下方の型のみを型締める型締め部材として
は、最下方の型の上部を下方に押さえる油圧装置
を設け、床面との間で型を加圧することができ
る。積層されたすべての型を型締める場合には、
加硫部材の上方に下方に押し下げる油圧装置を設
け、全ての型を型締めするようにする。なお、型
締められた型にゴム素材を注入する注入部材とし
ては、射出装置、あるいは射出装置に生ゴムを供
給する押出し装置を連結させたゴム射出装置をそ
のまま使用することができる。なお、型への注入
口は型の下面に設けても、あるいは型の側面に設
けてもよい。
本発明の加硫装置においては、ゴム素材を型内
に注入する型締め力については、油圧等の型締め
部材を設けるのが好ましいが、加硫時に必要とす
る比較的小さい型締め力は、型に積層された上方
の型の荷重により達成される。したがつて、型締
め部材が非常に簡単なものとすることができる。
また、加硫に必要とする型の加熱は、搭状の加硫
部材の上下方向に延びる加硫室内の内周面より供
給され、型が上方に進行するにしたがい型が加熱
される。加熱室内の外周面を断熱することがで
き、外部に放熱できない構成とできるために、熱
効率が高くなり、使用される熱の約50%を加硫に
用いることができる。
以下、実施例により説明する。
本発明の実施例の加硫装置の斜視図を第1図に
示す。この装置は主に、机状の基台1と、基台1
の中央上板11に固定された加硫塔2と加硫塔2
の垂直下方で基台1の上板11と下板12間に設
けられた射出装置3および押上装置4(第2図)
と、射出装置3にゴム素材を供給する押出し機3
1と、上板11の片隅に設けられたゴム素材の温
度調節室32と、上板11の上面に沿つて左右方
向に移動し、型を加硫室2a(第2図)内に挿入
する型挿入装置21と、加硫塔2の上端に水平方
向に設けられ、水平方向に型を押出す型取出し装
置22と加硫塔2と平行に立設された型降下装置
5とで構成されている。なお、加硫塔2の下方図
上左側面に型挿入口201が、加硫塔2の上端左
側面に型取出し口202が開口している。また型
締め装置6として、加硫塔2の上端に下方に押し
下げる油圧装置が設けられている。
この装置の構成を概略的に第2図に示す。加硫
塔2の内部に設けられた煙突上の加硫室2aには
型7が上下方向に積層されている。なお、ここで
は型7として上型71と下型72とよりなる2分
割型を用いている。また、各型7は上下方向に積
層されるように各型7の上面および下面にはガイ
ド(図示せず)が設けられ、型どうしが確実に積
層される形状となつている。なお、第2図には型
挿入装置21、型取出し装置22および型降下装
置5は記載されていない。本実施例の加硫装置は
以上の構成よりなる。
次にこの加硫装置の操作を説明する。まず、型
取出し装置21を動かし、加硫室2aの上方に突
出した型7を水平方向に押出し、かつ、型降下装
置5(第1図)により上板11の作業台上に型7
を降す。そして、ここで型7を開きキヤビテイ7
a内より加硫されたゴム成形品を取出す。さらに
必要に応じて塗型剤等を塗布し、上型71を下型
72に合わせて型を閉じる。この操作と同時に加
硫室2a内のすべての型7を型押上装置4により
上方に押し上げ、加硫室2aの下方に型7を挿入
するスペースを開ける。この状態で型挿入装置2
1(第1図)を操作し、加硫塔2の型挿入口20
1より新しい型7を挿入する。型7が挿入し終つ
た後に、押上装置4をもとの下方に戻し、かつ、
型締装置6に油圧を供給し、加圧板1を下方に下
げ、加硫室2a内のすべての型7に型締力を作用
させる。この状態で押出し機31よりシリンダ室
3a内に供給されたゴム素材を射出成形機3によ
り型7のキヤビテイ7a内に注入する。ゴム素材
の注入が終ると前記したように型締力の油圧を取
り除き、加圧板61を上方に上げ、最も上の型7
を型取出し装置22により取出し、さらに降下装
置5により型7を作業台上に下し、型7内より加
硫された成形品を取出す。
この装置は、以上の操作を繰り返し、連続的に
型7内でゴムを加硫するものである。なお、説明
図的に各型7に作用する型締力の大きさを第2図
の左端に示す。なお、この線図においては横軸が
型締力、縦軸が加硫室2a内に積層された型7の
高さを示す。1個の型7は加硫室2a内を下から
上方に昇るにしたがつて、この図に示す型締力を
うけることになる。
本発明の装置において、1つの型締装置6によ
り複数個の型7の型締が可能となり、型7の数に
対する型締装置6の数の割合を非常に小さくする
ことができる。また、加硫に必要とする熱は加硫
塔2の内壁面から供給され、加硫塔2はその外周
面を効率的に断熱することができるために加硫に
必要とする熱を効率的に使用することができる。
なお、第3図に型締装置6′として加硫室2a
の最も下の型7のみを型締めする装置を概略的に
示す。この型締装置6′は加硫室2aの下面と、
その下面に直接接する型7の上端を油圧装置で下
方に押しつけ、ゴム素材が注入される型7のみを
型締めするものである。この加硫装置の加硫操作
については型締装置のみが異なるのみでその操作
は第2図に示す装置とほぼ同一である。なお、こ
の装置を用いた場合の型締力を第3図の左側に示
す。この装置においてはゴム素材の注入時のみに
機械的な型締装置による型締力が作用し、その他
の時においては型の上方に積層された型の荷重の
みによつて型締めされる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に示す加硫装置の斜視
図、第2図は第1図に示す加硫装置の要部説明
図、第3図は第1図の加硫装置の変形例に相当す
る要部説明図である。 1……基台、2……加硫塔、3……射出装置、
4……押上装置、5……降下装置、6……型締め
装置、7……型。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 下方に型挿入口と上方に型取出し口とを有し
    上下方向に延びる加硫室をもつ加硫部材と、該加
    硫室内に上下方向に積層された複数個の型を上方
    向に押し上げる押上部材とで構成されていること
    を特徴とする加硫装置。 2 加硫部材の下方には型のキヤビテイ内にゴム
    を注入する注入部材が設けられている特許請求の
    範囲第1項記載の加硫装置。 3 注入部材でゴムが注入される型を型締めする
    型締め部材が加硫部材の下方に設けられている特
    許請求の範囲第2項記載の加硫装置。 4 加硫室内の型を上下方向に型締めする型締部
    材を構成する一対の加圧部が加硫部材の上方と下
    方に設けられている特許請求の範囲第2項記載の
    加硫装置。
JP1185383A 1983-01-27 1983-01-27 加硫装置 Granted JPS59138431A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1185383A JPS59138431A (ja) 1983-01-27 1983-01-27 加硫装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP1185383A JPS59138431A (ja) 1983-01-27 1983-01-27 加硫装置

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Publication Number Publication Date
JPS59138431A JPS59138431A (ja) 1984-08-08
JPH0249604B2 true JPH0249604B2 (ja) 1990-10-30

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ID=11789278

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JP1185383A Granted JPS59138431A (ja) 1983-01-27 1983-01-27 加硫装置

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JPH02241810A (ja) * 1989-03-14 1990-09-26 Yoshinobu Kobayashi 超硬ピンを有する滑り止め片の製法

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