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JPH0249992B2 - - Google Patents
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JPH0249992B2 - - Google Patents

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JPH0249992B2
JPH0249992B2 JP57008759A JP875982A JPH0249992B2 JP H0249992 B2 JPH0249992 B2 JP H0249992B2 JP 57008759 A JP57008759 A JP 57008759A JP 875982 A JP875982 A JP 875982A JP H0249992 B2 JPH0249992 B2 JP H0249992B2
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JP
Japan
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frame
cover
cylindrical part
cleaning port
cylindrical
Prior art date
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JP57008759A
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JPS57194980A (en
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Jaan Guentaa
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ORIFUISU IND Ltd
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ORIFUISU IND Ltd
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L45/00Pipe units with cleaning aperture and closure therefor

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Pipe Accessories (AREA)
  • Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
  • Clamps And Clips (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術的背景〕 本発明は、導管のための掃除口構造の新規にし
て有用な改良に関し、特に、カナダ特許862555号
および米国特許3724505号に示された構造に対す
る改良に関する。
上記両特許に示された掃除口構造は、実質的に
楕円形の枠を有し、上記枠は、管または導管内に
作られた開孔の周りに溶接され、さらに、上記枠
の下面上の坐に係合する可脱カバーを有し、上記
カバーは上向きの力を加えられて上記枠にクラン
プされ、よつて、管内の圧力により上記カバーと
上記枠との間のシール係合が(弱められることは
なくて、むしろ)強められるようにされる。
〔背景技術の問題点〕
しかし、上記在来の掃除口構造は、カバーを上
記枠から下方へ離すことが困難または、時には不
可能になるという欠点を有し、このことは、カバ
ーの直下に閉塞が生じた場合または、カバーが上
記枠の周辺に錆ついて場合(このことは特に、長
期使用後に屡々生ずる)において特にしかりであ
る。
〔発明の目的〕
本発明は、上述のような欠点を克服し得る掃除
口構造を提供するものであり、この構造において
は、カバーを枠に対してシールするのに用いられ
るクランプ機構によりカバーが押下げられて枠か
ら離され得る。
〔発明の概要〕
本発明により掃除口構造は、中空物の壁用掃除
口構造であつて、この壁内にセツトされる枠を有
し、この枠は、中心開口と、この中心開口の回り
で該枠の裏面と係合して該中心開口を閉じる可脱
カバーと、上記枠と上記カバーに係合して上記中
心開口を閉じる位置に上記カバーを保持するクラ
ンプ手段とを有する掃除口構造において、上記枠
10は、上記クランプ手段24,25,26と係
合して該クランプ手段が上記枠10の外面から外
れるのを防止する係合爪40を有し、上記クラン
プ手段を構成する作動体25は、上記カバー14
が上記枠10の内面からずれないように作動する
よう構成されていることを特徴とするものであ
る。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を図面に示す実施例により説明す
る。
第1図において、実質的に楕円形の枠10は中
心開口11および底周辺部12を有し、配管また
は導管(図示なし)の壁内に作られた楕円形開孔
上に係合され、下方周辺端13に沿つて上記管に
溶接または他の方法により固定され得る。以上の
すべては上述の特許に示された所と同様である。
実質的に楕円形のカバー14は、その周辺の周
りに作られたシール肩部15を有し、シール肩部
15は弾力性シール体16を受取り、シール体1
6は、枠10内に上記開口11を形成する壁18
の下面に作られた輪形坐17に係合し、よつて、
カバー14は、第1図に示すシール位置にある時
には、肩部17内において壁18の下面にシール
係合する。
第1図および第2図に示すように、カバー14
の下面は両面内において枠10の下面の曲率に合
うような弧状の曲面をなし、この曲面の曲率は、
この掃除口構造が溶接される管または導管の壁の
曲率と同じである。
第3図は、カバー14の他形を示し、このカバ
ーにおいては、その上面が実質的に平面である
が、第1図および第2図のカバーにおいては、そ
の上面が下面と同じ曲率を有する。
この第3図に示したカバーは、第1図および第
2図に示したものより少し強い構造を有する。
クランプ手段19は、カバー14の上面の中心
から上方に出るねじ軸20に係合し得、ねじ軸2
0は輪形肩部21内に置かれて溶接22によりカ
バーに固定される。
クランプ手段19の詳細は第4図、第5図およ
び第6図に示すようであり、クランプ手段19は
中心円筒形体23、クランプ体24および作動体
25を有する。
円筒形体23は、輪形下端フランジ27を有す
る円筒形部26を有し、円筒形部26の上方部2
6A上には1組の平面28が作られ、上方部26
Aの上端30の近くの周りには輪形溝29が作ら
れる。円筒形部26の下方部26Bの直径は上方
部26Aの直径より大であり、よつて、両部間に
肩部26Cが形成される。円筒形体23には、こ
れを貫通する中心ねじ孔31が作られ、このねじ
孔31中に軸20が螺合する。
クランプ体24は円筒形中心部32を有し、中
心部32は中心孔を有し、円筒形体23の下方部
26B上に摺動係合し、この下方部26B上で自
由に回転し得るが、下方運動はフランジ27によ
り制限される。円筒形中心部32の外壁からは1
組の脚33が外方に出、脚33はその端に垂直端
壁34を有し、垂直端壁34から指35が水平に
出るが、その目的については後述する。
作動体25は中心円筒形部36を有し、中心円
筒形部36の内部の形は円筒形体23の上方部2
6A(平面を有する部分)の断面形と同様であり、
よつて、上記上方部26A上に係合されて、クラ
ンプ体24の中心部32の上端に近い肩部26C
上に乗つたときには、作動体の回転により円筒形
体23全体が回転され得る。この回転を容易にす
るために、1組の翼37が円筒形部36の両側か
ら1つずつ外方に出る。ワツシヤ38は、上部
(平面を有する部分)28の上端に係合し、前述
の輪形溝29中に係合するばねサークリツプ39
のような保持体により所要位置に保たれるが、他
の適当な保持手段を用いることも出来る。
作動において、ねじ付き円筒形体23は、カバ
ー14から上方に出るねじ軸20に螺合し、クラ
ンプ体24は円筒形体23上に係合し、円筒形体
23上で自由に回転し得、その下端にあるフラン
ジ27上に乗る。作動体25は、円筒形体23の
上部(平面を有する部分)28上に係合し、クリ
ツプ39により所要位置に保たれ、よつて、翼3
7により作動体が回転されると、円筒形体23も
ねじ軸20上で回転され、回転の方向によつて軸
20上で上方または下方に動かされ、この際、円
筒形体23とともに軸心方向に動き得るクランプ
体24を同伴するが、クランプ体24は軸20上
で独立に自由に回転され得る。
枠10の両側から1つずつ、1組の爪(係合
体)40が上方に出、爪40はその内側に凹み4
1を有し、凹み41はクランプ体24の指35を
受取る。上記凹み41は一端において閉じられ、
よつて、クランプ体24が動かされてこの凹み4
1と係合されるときに指35の係合および位置ぎ
めが助けられる。
クランプ体24が円筒形中心体23の下方段部
上で回転されて指35が凹み41から脱される
と、カバー14を下方に動かして坐17から離す
ことが可能にされ、よつて、カバーをクランプ手
段19とともに枠10から離して引出すことが可
能にされ、よつて、検査のためまたは、掃除のた
めまたは、管の内面を所望のように塗装するため
に、管(または導管)の内部に手を達することが
許される。
開口を閉じたいときには、カバーが、クランプ
手段19により把握されて開口11から枠10内
に入れられ、ついで、カバーが、第1図および第
2図に示すシール位置に引上げられ、クランプ体
24が部分的に回転されて、第2図に示すよう
に、指35が凹み41内に係合される。この際、
指35は、カバーと枠との位置を合わせるための
水平案内として働く。ついで、作動体25が回転
されて円筒形中心体23が作動体25に対して上
方に動かされ、よつて、カバーが引上げられてシ
ール体16に対してシール係合させられ、これに
より、カバーが図示の位置に堅くクランプされ
る。この際、円筒形中心体23は、クランプ体2
4と枠の爪40とが係合しているので上方に動き
得ない。
カバーの直下に閉塞が生じたことまたは、カバ
ーが閉鎖位置に錆びついたことまたは、原油およ
び石油化学製品の場合におけるように導管内部に
ワツクスが造成されたことによりカバーが動かさ
れ得なくなつた場合には、カバーを取除きたいと
きにつぎの動作が行われる。
作動体25が反対方向に回転され、よつて、軸
20が下方に動かされる。この下降運動は、クラ
ンプ体24が爪20と係合していることにより行
われるのであり、この際、爪の端部42は、脚3
3上に垂直壁34と指35の上面34とにより形
成された切込み部43中に係合している。これに
より、カバー14に下向きの圧力が加えられ、よ
つて、カバーが枠10から引離されて、前述した
ように取脱され得る。
在来の型の掃除口構造においては、カバーの直
下に閉塞が生じるとカバーを枠から取脱すことが
困難または不可能になる。このような閉塞は、例
えば、製紙産業において屡々生ずるのであるが、
上述したような本発明による掃除口構造を用いる
ことにより、カバーを押下げて、カバーと枠との
間に開口を作ることが可能にされ、ついで、閉塞
を形成している製品の若干を水で洗い流すことが
可能にされ、これにより、閉塞を起こした上記製
品の残部を除去を可能にするための空隙を作るこ
とが可能にされる。
原油産物および石油化学製品の場合には、輪送
管の内側に屡々ワツクスの塊が形成されるが、本
発明の構造においては、カバーを押下げてワツク
スの塊を破砕し、カバーを枠から取脱すことが可
能にされる。ここに強調するに、配管系統の腐蝕
および清浄度の視察による検査は多くの産業にお
いて重要事項である。
本発明の構造はANSI規格に従つて作られるこ
とが望ましく、また、枠壁の範囲は、多くの石油
配管施設に要求されるX線検査を受けることが望
ましい。さらに、配管の直線部においては、開口
により、管の内面を塗装するために管内へ手を達
することが許される。軸20と枠10との間のつ
なぎ鎖は、カバー14が管内に落ちて見失われる
可能性を防止するためである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による掃除口構造の長手方向断
面図、第2図は第1図の2−2線による横断面
図、第3図は他の構造を示す、第2図と同様な断
面図、第4図はクランプ手段の部分断面図、第5
図は第4図に対する平面図、第6図はクランプ手
段の中心円筒形体の立面図である。 10……枠、11……中心開口、14……カバ
ー、16……シール体、19……クランプ手段、
23……中心円筒形体、24……クランプ体、2
5……作動体、35……クランプ体の指、40…
…係合爪。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 中空物の壁用掃除口構造であつて、この壁内
    にセツトされる枠を有し、この枠は、中心開口
    と、この中心開口の回りで該枠の裏面と係合して
    該中心開口を閉じる可脱カバーと、上記枠と上記
    カバーに係合して上記中心開口を閉じる位置に上
    記カバーを保持するクランプ手段とを有する掃除
    口構造において、上記枠10は、上記クランプ手
    段24,25,26と係合して該クランプ手段が
    上記枠10の外面から外れるのを防止する係合爪
    40を有し、上記クランプ手段を構成する作動体
    25は、上記カバー14が上記枠10の内面から
    ずれないように作動するよう構成されていること
    を特徴とする掃除口構造。 2 上記カバー14に取付けられて該カバー14
    の上方に延びるねじ軸20を有し、上記クランプ
    手段は、上記ねじ軸20にねじ装着された円筒形
    部26と、この円筒形部の下方部26Bに係合自
    在な上記作動体25と、上記作動体25を上記円
    筒形部26に接続させて上記円筒形部26を上記
    ねじ軸20上で回転させる手段28と、上記円筒
    形部26上に上記作動体25を保持する手段2
    9,39とを有することを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の掃除口構造。 3 上記円筒形部26は、上記クランプ体24が
    係合する下方部26Bと、上記作動体25が係合
    する上方部26Aとを有し、上記上方部26Aの
    直径は上記下方部26Bの直径より小であり、よ
    つて上記両部25A,26Bの間に輪形肩部26
    Cが形成される特許請求の範囲第2項記載の掃除
    口構造。 4 上記クランプ体24を円筒形部26上に保つ
    ため、この円筒形部26の下端に輪形フランジ2
    7が形成されていることを特徴とする特許請求の
    範囲第2項または第3項記載の掃除口構造。 5 上記作動体25を円筒形部26に保つため、
    上記円筒形部26の近くに輪形溝29を有し、こ
    の溝29の中にばねクリツプ39が可脱に置か
    れ、上記クリツプ39は上記溝29を超えて外方
    に延び、上記円筒形部26の上方部26Aの両側
    は平面形に作られ、上記作動体25の中心孔は上
    記円筒形部26の上方部26Aの外壁の断面と同
    じ断面を有し、よつて上記円筒形部26を上記軸
    20で回転するために上記作動体25が上記円筒
    形部26に作動連結されるようにした特許請求の
    範囲第2項乃至第4項のいずれかに記載の掃除口
    構造。 6 上記クランプ体26は、孔あき中心部32及
    びこの中心部32から直径方向外方に延びる少な
    くとも2つの脚33を有し、上記脚33の各々の
    先端から指35が延び、上記枠10はその上側に
    指係合手段40を有し、上記指35は上記指係合
    手段40の下に選択的に係合し、上記作動体25
    が中心部及びこの中心部から直径方向外方に延び
    る少なくとも2つの翼37を有する特許請求の範
    囲第2項乃至第5項のいずれかに記載の掃除口構
    造。 7 上記係合爪40の各々は、上記枠10の上面
    とともに水平凹み41を形成し、上記凹み41は
    上記指35を受入れるために一端において開放さ
    れ、反対側においては当該指35を位置決め及び
    拘束するために閉塞され、当該指35が凹み41
    中に係合することにより、上記クランプ体24、
    上記作動体25及び上記円筒形部26の上下運動
    が阻止され、よつて上記作動体25が上記軸20
    で一方向に回転されることにより上記軸20が動
    かされ、よつて上記カバー14が上記開口を形成
    する上記枠10の壁の下側とシール係合されるよ
    うに構成された特許請求の範囲第6項記載の掃除
    口構造。
JP57008759A 1981-01-22 1982-01-22 Structure of cleaning port Granted JPS57194980A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8101992 1981-01-22

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Publication Number Publication Date
JPS57194980A JPS57194980A (en) 1982-11-30
JPH0249992B2 true JPH0249992B2 (ja) 1990-10-31

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ID=10519146

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JP (1) JPS57194980A (ja)
CA (1) CA1167786A (ja)
DE (1) DE3201990A1 (ja)

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