JPH0250138B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0250138B2 JPH0250138B2 JP13719185A JP13719185A JPH0250138B2 JP H0250138 B2 JPH0250138 B2 JP H0250138B2 JP 13719185 A JP13719185 A JP 13719185A JP 13719185 A JP13719185 A JP 13719185A JP H0250138 B2 JPH0250138 B2 JP H0250138B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vinyl chloride
- eraser
- chloride resin
- stabilizers
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
「産業上の利用分野」
本発明は、字消し用塩化ビニル樹脂組成物に関
する。 「従来の技術」 現在、字消しとして合成ゴム製のもの、塩化ビ
ニル樹脂製のものが多用されている。しかし、前
者のものは、紙の種類によつてはその紙面をかえ
つて汚染し、また削りカスがべた付き字消しに付
着することが多く、さらに市販する上で最大の欠
点は、それが不透明であり美観に乏しいことであ
る。後者のものは平均重合度1000以上の塩化ビニ
ル樹脂から製造されており、それのみでは字消し
の効果は少なく、また字消しの後の削りカスが字
消しから分離し難く、炭酸カルシウム、ガラス粉
等種々の充填剤を配合して字消し効果(消字効
果)及び削りカスの分離効果を改良している。こ
の改良された字消しは充填剤が入つているために
不透明であり着色しても美麗なものはえられてい
ない。 「発明が解決しようとする問題点」 本発明者等は、塩化ビニル樹脂製の字消しの字
消し性及び透明性につき鋭意検討した結果、主成
分を低重合度の塩化ビニル樹脂と、可塑剤のうち
でも特にブチルベンジルフタレートまたはブチル
ベンジルフタレートとでもつて字消しを構成すれ
ば、透明性が著しくすぐれ、また充填剤を使用し
なくても消字性がすぐれ、かつ削りカスが容易に
字消しから分離し、さらに透明であるため着色も
容易であり、美観の極めてすぐれた字消しが得ら
れることを見いだした。 「問題点を解決するための手段」 すなわち、本発明の目的は上記の効果を奏する
字消し用の塩化ビニル樹脂組成物を提供すること
にあり、その要旨は、平均重合度800以下の塩化
ビニル樹脂100重量部と、ブチルベンジルフタレ
ートまたはブチルベンジルアジペート30〜150重
量部とからなる字消し用塩化ビニル樹脂組成物に
存する。 本発明を詳述するに、本発明に用いた塩化ビニ
ル樹脂は、塩化ビニルのホモポリマーに限られる
ものではなく、塩化ビニルを主とし、該塩化ビニ
ルと共重合しうるコーモノマー、例えば塩化ビニ
リデン、酢酸ビニル、プロピオン酸ビニル、酪酸
ビニル、アクリル酸メチル、メタアクリル酸メチ
ル、メタアクリル酸エチル、マレイン酸、無水マ
レイン酸等との共重合体が挙げられる。そして、
塩化ビニル樹脂の製造法も特に限定されるもので
はなく、懸濁重合によつて得たものであつても乳
化重合によつて得たものであつてもよい。しか
し、透明性の点から塩化ビニルホモポリマーであ
るのが好ましい。 しかして、塩化ビニル樹脂の平均重合度は、
800以下であることが必要であり、100〜600の範
囲、特に200〜500の範囲にあるのが好ましい。平
均重合度が800より大きい塩化ビニル樹脂を使用
した組成物から得られた字消しは、削りカスが字
消しから容易に分離せず、一方、平均重合度が
100より小さいものを使用した組成物から得た字
消しは、平均重合度が小さくなるにつれ脆くな
り、消字効果が劣つてくる傾向がある。 本発明の塩化ビニル樹脂組成物は、可塑剤とし
て、ブチルベンジルフタレートまたはブチルベン
ジルアジペートを使用することを必須としてい
る。 しかして、可塑剤の配合割合は、塩化ビニル樹
脂100重量部に対して30〜150重量部使用され、特
に50〜100重量部の範囲で使用するのが望ましい。
また、本発明の組成物は、字消しの透明性を悪化
させない範囲で、塩化ビニル樹脂に、通常用いら
れる可塑剤、例えば、ジオクチルフタレート、ジ
ブチルフタレート、ジイソデシルフタレート、ジ
トリデシルフタレート、ジノニルフタレート、ジ
ウンデシルフタレート、その他アルキル基の異な
る高級アルコールの混合物を無水フタル酸のエス
テル化合物等のフタル酸系可塑剤、トリオクチル
トリメリテート、トリイソオクチルトリメリテー
ト、トリイソデシルトリメリテート、ジオクチル
アジペート、エポキシ化大豆油、エポキシ化脂肪
酸エステル、塩素化脂肪酸エステル、リン酸トリ
ス−β−クロルエチル、塩素化パラフイン等を少
量添加することができる。しかしながら、可塑剤
の添加量としては、上述の範囲に制限するのが望
ましい。 本発明の樹脂組成物は、通常塩化ビニル樹脂に
用いられる安定剤を併用してもよい。組成物の透
明性を失わせることのない安定剤としては、エポ
キシ系安定剤、バリウム系安定剤、カルシウム系
安定剤、スズ系(Sn系)安定剤、亜鉛系安定剤
が挙げられ、組成物にはこれらから選択される少
なくとも一種を存在させるのが望ましい。勿論、
市販のカルシウム−亜鉛系(Ca−Zn系)、バリウ
ム−亜鉛系(Ba−Zn系)等の複合安定剤を使用
することもできる。また、エポキシ系安定剤は可
塑剤として使用されるエポキシ化大豆油であつて
もよい。 しかして、これら安定剤の添加量は、塩化ビニ
ル樹脂及び可塑剤の合計の100重量部に対して0.1
〜10重量部の割合で使用するのが好ましい。 また、本発明の組成物には、ステアリン酸等の
滑剤、顔料、染料等の添加剤を字消しの性能、美
観を損なわない範囲内で混合することができる。 本発明の組成物を製造するには、塩化ビニル樹
脂、可塑剤、安定剤、その他の添加剤を添加し、
従来の公知の方法、例えばミキシングロール、エ
クストルーダー、バンバリーミキサー、ヘンシエ
ルミキサー、ニーダー等の汎用の混合機を用いて
混合する。そして本発明の組成物から字消しを得
るには、該組成物を加熱ゲル化する。その手段は
所望の形状により射出成形法、押出成形法、加圧
成形法、注型成形法等の各種成形方法が適宜採用
される。 本発明の塩化ビニル樹脂組成物から得られる字
消しは、極めて透明性がよく、すぐれた消字効果
を奏するとともに字消し後の削りカスが字消しか
ら容易に分離し、これまでにない消字機能を有し
ている。また、字消しが透明であるため、着色等
が望みのままに行なえ、美麗であり、玩具兼字消
しとして極めて利用価値が高い。 以下、本発明を実施例にて詳述するが、本発明
はその要旨を逸脱しない限り以下の実施例に制限
されるものではない。 実施例1及び比較例1〜3 第1表に示した各種の平均重合度を有する塩化
ビニル樹脂100重量部と各種可塑剤76重量部にエ
ポキシ化大豆油2重量部、ステアリン酸0.5重量
部を配合し、充分に混合して字消し用塩化ビニル
樹脂組成物とした。該組成物を、径230mmφ、長
さ350mm、回転数17r.p.m、前後ロール回転比1:
1.25の120℃に加熱されたロールで5分間混練し、
厚さ2mmの組成物シートを得た。このシートを
150℃の温度で2分間予熱し、同温度下、190〜
200Kg/cm2の圧力下で加熱加圧成形を行ない、次
いで常温まで冷却し厚さ7mm、幅20mm、長さ30mm
の字消しを得た。 この字消しを図面に示した試験機を使用して消
字効果を調べ、また透明性を観察し、その結果を
第1表に記した。 なお、市販の字消し(塩化ビニル樹脂と充填剤
を含有する)についても試験した。 消字性試験機の製造は、図面に示したように基
台1とそれに取付けられた支柱2を介してハンド
ル3の回転により2Kgの重量を有する挾持具4を
基台1上で往復運動するクランク装置とから成つ
ている。5は鉛筆又は字消しを示す。 [消字性試験方法] HBの鉛筆(三菱9800)を挾持具4に固定し、
基台1上の紙面にハンドル3の回転により一回、
太さ2mm、長さ50mmの線を書き、次いで鉛筆を字
消しに変えて前記の線が消えるまでの往復運動の
回数(往、復それぞれ1回とする)を測定して消
字性とした。 [透明性観察試験方法] 白い紙にHBの鉛筆で書いた2cm2の大きさの字
の上に前記実施例及び比較例と同じ字消しを乗
せ、その字の見え具合を肉眼で観察し、次の様に
評価した。市販字消しの厚さは7mmに調節した。 ◎ はつきり見える 〇 十分見える △ 見えにくい × 全く見えない
する。 「従来の技術」 現在、字消しとして合成ゴム製のもの、塩化ビ
ニル樹脂製のものが多用されている。しかし、前
者のものは、紙の種類によつてはその紙面をかえ
つて汚染し、また削りカスがべた付き字消しに付
着することが多く、さらに市販する上で最大の欠
点は、それが不透明であり美観に乏しいことであ
る。後者のものは平均重合度1000以上の塩化ビニ
ル樹脂から製造されており、それのみでは字消し
の効果は少なく、また字消しの後の削りカスが字
消しから分離し難く、炭酸カルシウム、ガラス粉
等種々の充填剤を配合して字消し効果(消字効
果)及び削りカスの分離効果を改良している。こ
の改良された字消しは充填剤が入つているために
不透明であり着色しても美麗なものはえられてい
ない。 「発明が解決しようとする問題点」 本発明者等は、塩化ビニル樹脂製の字消しの字
消し性及び透明性につき鋭意検討した結果、主成
分を低重合度の塩化ビニル樹脂と、可塑剤のうち
でも特にブチルベンジルフタレートまたはブチル
ベンジルフタレートとでもつて字消しを構成すれ
ば、透明性が著しくすぐれ、また充填剤を使用し
なくても消字性がすぐれ、かつ削りカスが容易に
字消しから分離し、さらに透明であるため着色も
容易であり、美観の極めてすぐれた字消しが得ら
れることを見いだした。 「問題点を解決するための手段」 すなわち、本発明の目的は上記の効果を奏する
字消し用の塩化ビニル樹脂組成物を提供すること
にあり、その要旨は、平均重合度800以下の塩化
ビニル樹脂100重量部と、ブチルベンジルフタレ
ートまたはブチルベンジルアジペート30〜150重
量部とからなる字消し用塩化ビニル樹脂組成物に
存する。 本発明を詳述するに、本発明に用いた塩化ビニ
ル樹脂は、塩化ビニルのホモポリマーに限られる
ものではなく、塩化ビニルを主とし、該塩化ビニ
ルと共重合しうるコーモノマー、例えば塩化ビニ
リデン、酢酸ビニル、プロピオン酸ビニル、酪酸
ビニル、アクリル酸メチル、メタアクリル酸メチ
ル、メタアクリル酸エチル、マレイン酸、無水マ
レイン酸等との共重合体が挙げられる。そして、
塩化ビニル樹脂の製造法も特に限定されるもので
はなく、懸濁重合によつて得たものであつても乳
化重合によつて得たものであつてもよい。しか
し、透明性の点から塩化ビニルホモポリマーであ
るのが好ましい。 しかして、塩化ビニル樹脂の平均重合度は、
800以下であることが必要であり、100〜600の範
囲、特に200〜500の範囲にあるのが好ましい。平
均重合度が800より大きい塩化ビニル樹脂を使用
した組成物から得られた字消しは、削りカスが字
消しから容易に分離せず、一方、平均重合度が
100より小さいものを使用した組成物から得た字
消しは、平均重合度が小さくなるにつれ脆くな
り、消字効果が劣つてくる傾向がある。 本発明の塩化ビニル樹脂組成物は、可塑剤とし
て、ブチルベンジルフタレートまたはブチルベン
ジルアジペートを使用することを必須としてい
る。 しかして、可塑剤の配合割合は、塩化ビニル樹
脂100重量部に対して30〜150重量部使用され、特
に50〜100重量部の範囲で使用するのが望ましい。
また、本発明の組成物は、字消しの透明性を悪化
させない範囲で、塩化ビニル樹脂に、通常用いら
れる可塑剤、例えば、ジオクチルフタレート、ジ
ブチルフタレート、ジイソデシルフタレート、ジ
トリデシルフタレート、ジノニルフタレート、ジ
ウンデシルフタレート、その他アルキル基の異な
る高級アルコールの混合物を無水フタル酸のエス
テル化合物等のフタル酸系可塑剤、トリオクチル
トリメリテート、トリイソオクチルトリメリテー
ト、トリイソデシルトリメリテート、ジオクチル
アジペート、エポキシ化大豆油、エポキシ化脂肪
酸エステル、塩素化脂肪酸エステル、リン酸トリ
ス−β−クロルエチル、塩素化パラフイン等を少
量添加することができる。しかしながら、可塑剤
の添加量としては、上述の範囲に制限するのが望
ましい。 本発明の樹脂組成物は、通常塩化ビニル樹脂に
用いられる安定剤を併用してもよい。組成物の透
明性を失わせることのない安定剤としては、エポ
キシ系安定剤、バリウム系安定剤、カルシウム系
安定剤、スズ系(Sn系)安定剤、亜鉛系安定剤
が挙げられ、組成物にはこれらから選択される少
なくとも一種を存在させるのが望ましい。勿論、
市販のカルシウム−亜鉛系(Ca−Zn系)、バリウ
ム−亜鉛系(Ba−Zn系)等の複合安定剤を使用
することもできる。また、エポキシ系安定剤は可
塑剤として使用されるエポキシ化大豆油であつて
もよい。 しかして、これら安定剤の添加量は、塩化ビニ
ル樹脂及び可塑剤の合計の100重量部に対して0.1
〜10重量部の割合で使用するのが好ましい。 また、本発明の組成物には、ステアリン酸等の
滑剤、顔料、染料等の添加剤を字消しの性能、美
観を損なわない範囲内で混合することができる。 本発明の組成物を製造するには、塩化ビニル樹
脂、可塑剤、安定剤、その他の添加剤を添加し、
従来の公知の方法、例えばミキシングロール、エ
クストルーダー、バンバリーミキサー、ヘンシエ
ルミキサー、ニーダー等の汎用の混合機を用いて
混合する。そして本発明の組成物から字消しを得
るには、該組成物を加熱ゲル化する。その手段は
所望の形状により射出成形法、押出成形法、加圧
成形法、注型成形法等の各種成形方法が適宜採用
される。 本発明の塩化ビニル樹脂組成物から得られる字
消しは、極めて透明性がよく、すぐれた消字効果
を奏するとともに字消し後の削りカスが字消しか
ら容易に分離し、これまでにない消字機能を有し
ている。また、字消しが透明であるため、着色等
が望みのままに行なえ、美麗であり、玩具兼字消
しとして極めて利用価値が高い。 以下、本発明を実施例にて詳述するが、本発明
はその要旨を逸脱しない限り以下の実施例に制限
されるものではない。 実施例1及び比較例1〜3 第1表に示した各種の平均重合度を有する塩化
ビニル樹脂100重量部と各種可塑剤76重量部にエ
ポキシ化大豆油2重量部、ステアリン酸0.5重量
部を配合し、充分に混合して字消し用塩化ビニル
樹脂組成物とした。該組成物を、径230mmφ、長
さ350mm、回転数17r.p.m、前後ロール回転比1:
1.25の120℃に加熱されたロールで5分間混練し、
厚さ2mmの組成物シートを得た。このシートを
150℃の温度で2分間予熱し、同温度下、190〜
200Kg/cm2の圧力下で加熱加圧成形を行ない、次
いで常温まで冷却し厚さ7mm、幅20mm、長さ30mm
の字消しを得た。 この字消しを図面に示した試験機を使用して消
字効果を調べ、また透明性を観察し、その結果を
第1表に記した。 なお、市販の字消し(塩化ビニル樹脂と充填剤
を含有する)についても試験した。 消字性試験機の製造は、図面に示したように基
台1とそれに取付けられた支柱2を介してハンド
ル3の回転により2Kgの重量を有する挾持具4を
基台1上で往復運動するクランク装置とから成つ
ている。5は鉛筆又は字消しを示す。 [消字性試験方法] HBの鉛筆(三菱9800)を挾持具4に固定し、
基台1上の紙面にハンドル3の回転により一回、
太さ2mm、長さ50mmの線を書き、次いで鉛筆を字
消しに変えて前記の線が消えるまでの往復運動の
回数(往、復それぞれ1回とする)を測定して消
字性とした。 [透明性観察試験方法] 白い紙にHBの鉛筆で書いた2cm2の大きさの字
の上に前記実施例及び比較例と同じ字消しを乗
せ、その字の見え具合を肉眼で観察し、次の様に
評価した。市販字消しの厚さは7mmに調節した。 ◎ はつきり見える 〇 十分見える △ 見えにくい × 全く見えない
【表】
以上の結果から、本発明の組成物から得た字消
しは消字性及び透明性に極めて優れており、ま
た、消字後の削りカスが字消しから極めて容易に
分離する。平均重合度の高い塩化ビニル樹脂から
得られた字消しはその消字性が、本発明の組成物
から得られた字消しには及ばず、また透明性の点
でも劣つている。そして削りカスは字消しから分
離しない。 市販の字消しは、その中に充填剤が入つている
ため、本発明とほぼ同等程度の消字性を有する
が、紙面を荒してしまう。また、不透明である。 さらに、削りカスが字消しにからまつてしま
う。
しは消字性及び透明性に極めて優れており、ま
た、消字後の削りカスが字消しから極めて容易に
分離する。平均重合度の高い塩化ビニル樹脂から
得られた字消しはその消字性が、本発明の組成物
から得られた字消しには及ばず、また透明性の点
でも劣つている。そして削りカスは字消しから分
離しない。 市販の字消しは、その中に充填剤が入つている
ため、本発明とほぼ同等程度の消字性を有する
が、紙面を荒してしまう。また、不透明である。 さらに、削りカスが字消しにからまつてしま
う。
図面は、消字性試験機の正面図である。
図中、1は基台、2は支柱、3はハンドル、4
は挾持具、5は鉛筆または字消しをそれぞれ示し
ている。
は挾持具、5は鉛筆または字消しをそれぞれ示し
ている。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 平均重合度800以下の塩化ビニル樹脂100重量
部と、ブチルベンジルフタレートまたはブチルベ
ンジルアジペート30〜150重量部とからなる字消
し用塩化ビニル樹脂組成物。 2 塩化ビニル樹脂の平均重合度が100〜600であ
る特許請求の範囲第1項記載の字消し用塩化ビニ
ル樹脂組成物。 3 エポキシ系安定剤、バリウム系安定剤、カル
シウム系安定剤、スズ系安定剤及び亜鉛系安定剤
から選ばれた少なくとも1つの安定剤を含有する
特許請求の範囲第1項記載の字消し用塩化ビニル
樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13719185A JPS6129596A (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | 字消し用塩化ビニル樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13719185A JPS6129596A (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | 字消し用塩化ビニル樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6129596A JPS6129596A (ja) | 1986-02-10 |
| JPH0250138B2 true JPH0250138B2 (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=15192924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13719185A Granted JPS6129596A (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | 字消し用塩化ビニル樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6129596A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4008981C2 (de) * | 1990-03-21 | 1996-03-28 | Staedtler Fa J S | Radiergummi und Verfahren zu dessen Herstellung |
-
1985
- 1985-06-24 JP JP13719185A patent/JPS6129596A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6129596A (ja) | 1986-02-10 |
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