JPH0251516B2 - - Google Patents
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- JPH0251516B2 JPH0251516B2 JP59165676A JP16567684A JPH0251516B2 JP H0251516 B2 JPH0251516 B2 JP H0251516B2 JP 59165676 A JP59165676 A JP 59165676A JP 16567684 A JP16567684 A JP 16567684A JP H0251516 B2 JPH0251516 B2 JP H0251516B2
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- color
- coloring
- pattern data
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/22—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of characters or indicia using display control signals derived from coded signals representing the characters or indicia, e.g. with a character-code memory
- G09G5/24—Generation of individual character patterns
- G09G5/28—Generation of individual character patterns for enhancement of character form, e.g. smoothing
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/14—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units
- G06F3/153—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units using cathode-ray tubes
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Image Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、画像メモリに格納されたパターンデ
ータを補間処理することにより滑らかな画像状態
に表示するスムージング回路に係り、特に適正な
着色をも行ないうるスムージング回路に関する。
ータを補間処理することにより滑らかな画像状態
に表示するスムージング回路に係り、特に適正な
着色をも行ないうるスムージング回路に関する。
表示画面に文字、図形等のキヤラクタパターン
データを表示するシステム、例えば文字放送シス
テムではキヤラクタジエネレータ等に格納された
キヤラクタパターンに対応したコード信号を受信
し、このコード信号によりキヤラクタパターンデ
ータを読み出して、これを画像メモリに書き込ん
でいる。この画像メモリにキヤラクタパターンデ
ータが書き込まれた後、画像メモリからキヤラク
タパターンデータを読み出して表示している。
データを表示するシステム、例えば文字放送シス
テムではキヤラクタジエネレータ等に格納された
キヤラクタパターンに対応したコード信号を受信
し、このコード信号によりキヤラクタパターンデ
ータを読み出して、これを画像メモリに書き込ん
でいる。この画像メモリにキヤラクタパターンデ
ータが書き込まれた後、画像メモリからキヤラク
タパターンデータを読み出して表示している。
例えば、第1図に示した画像メモリに格納され
ている文字「/」の原キヤラクタパターンを未処
理のまま表示画面上に表示すると第2図に示すよ
うになり、斜めの線に粗さが目立つてしまう。こ
こで、図中L1〜L16は走査線を示し、破線図示の
走査線L2n-1(m:整数)は奇数フイールド期間に
形成され、実線図示の走査線L2nは偶数フイール
ド期間に形成される。また、表示すべきパターン
データの最小単位であるブロツクは基本となる単
位画素を示し、第1図の画像メモリのパターンデ
ータは奇数及び偶数フイールド期間の両方、例え
ば走査線L1,L2で共通に使用される。
ている文字「/」の原キヤラクタパターンを未処
理のまま表示画面上に表示すると第2図に示すよ
うになり、斜めの線に粗さが目立つてしまう。こ
こで、図中L1〜L16は走査線を示し、破線図示の
走査線L2n-1(m:整数)は奇数フイールド期間に
形成され、実線図示の走査線L2nは偶数フイール
ド期間に形成される。また、表示すべきパターン
データの最小単位であるブロツクは基本となる単
位画素を示し、第1図の画像メモリのパターンデ
ータは奇数及び偶数フイールド期間の両方、例え
ば走査線L1,L2で共通に使用される。
そこで、表示されるキヤラクタの斜めの線を見
やすくするため、原キヤラクタパターンデータに
スムージング処理を行なつて表示することが提案
された。例えば、傾斜部分にはすべて単位画素の
1/2の幅の小画素(以下半画素という)を付加す
るスムージング処理がある。このスムージング処
理による表示例を第3図に示す。スムージング処
理によれば、斜めの線の粗さが付加された半画素
によつて解消され、見やすい表示となる。
やすくするため、原キヤラクタパターンデータに
スムージング処理を行なつて表示することが提案
された。例えば、傾斜部分にはすべて単位画素の
1/2の幅の小画素(以下半画素という)を付加す
るスムージング処理がある。このスムージング処
理による表示例を第3図に示す。スムージング処
理によれば、斜めの線の粗さが付加された半画素
によつて解消され、見やすい表示となる。
ここで、上述した文字放送システムにおける色
の表示について説明する。色の表示には表示画素
に対して着色する文字・図形色(以下前景色FG
という)、画素以外の部分に対して着色する文
字・図形背景色(以下背景色BGという)、表示
画面の背景部分に対して着色するラスター背景色
等の種類があり、各々に対して赤,青,白等8種
類の色が伝送された制御信号によつて指定され
る。通常、上記背景色はラスター背景色と同が指
定されており、画素が存在しないときはラスター
背景色が表示される。また、着色は画素数4(横)
×4(縦)で構成される最小単位の機能ブロツク
(以下ミニブロツクという)を単位として行なわ
れる。
の表示について説明する。色の表示には表示画素
に対して着色する文字・図形色(以下前景色FG
という)、画素以外の部分に対して着色する文
字・図形背景色(以下背景色BGという)、表示
画面の背景部分に対して着色するラスター背景色
等の種類があり、各々に対して赤,青,白等8種
類の色が伝送された制御信号によつて指定され
る。通常、上記背景色はラスター背景色と同が指
定されており、画素が存在しないときはラスター
背景色が表示される。また、着色は画素数4(横)
×4(縦)で構成される最小単位の機能ブロツク
(以下ミニブロツクという)を単位として行なわ
れる。
以上説明した着色を行ない、さらにスムージン
グ処理を施した場合の表示例を第4図に示す。図
中MB1〜MB4は上述した画素数4×4で構成さ
れるミニブロツクを示しており、ミニブロツク
MB1,MB4内では前景色FGには黒、背景色BG
には青が指定され、ミニブロツクMB2,MB3内
では各々白,青が指定されている。ここで、文字
「/」が属するミニブロツクはMB2,MB3である
ので、文字「/」は青の背景に白で着色されて表
示されることになる。
グ処理を施した場合の表示例を第4図に示す。図
中MB1〜MB4は上述した画素数4×4で構成さ
れるミニブロツクを示しており、ミニブロツク
MB1,MB4内では前景色FGには黒、背景色BG
には青が指定され、ミニブロツクMB2,MB3内
では各々白,青が指定されている。ここで、文字
「/」が属するミニブロツクはMB2,MB3である
ので、文字「/」は青の背景に白で着色されて表
示されることになる。
しかし、スムージング処理を行なつているので
半画素が付加され、この付加された半画素がミニ
ブロツクMB1,MB4に属する場合が生ずる。こ
のミニブロツクMB1,MB4の前景色FGは上記ミ
ニブロツクMB2,MB3で指定された白とは異な
る黒に指定されているので、図中斜線で示した半
画素は黒に着色されて表示されてしまう。これに
より、本来白一色で表示されるはずの文字「/」
は、文字中に黒を含んだ表示となり視覚上の障害
となる。
半画素が付加され、この付加された半画素がミニ
ブロツクMB1,MB4に属する場合が生ずる。こ
のミニブロツクMB1,MB4の前景色FGは上記ミ
ニブロツクMB2,MB3で指定された白とは異な
る黒に指定されているので、図中斜線で示した半
画素は黒に着色されて表示されてしまう。これに
より、本来白一色で表示されるはずの文字「/」
は、文字中に黒を含んだ表示となり視覚上の障害
となる。
以上説明した様に、従来のスムージング回路で
は、例えば最小の着色単位であるミニブロツクの
境目で半画素の付加により斜線部分のスムージン
グ処理を行なつた場合、半画素が付加される単位
画素とは異なつた色で上記半画素が表示されるこ
とが生じ、視覚上非常に見づらいという問題点を
有していた。
は、例えば最小の着色単位であるミニブロツクの
境目で半画素の付加により斜線部分のスムージン
グ処理を行なつた場合、半画素が付加される単位
画素とは異なつた色で上記半画素が表示されるこ
とが生じ、視覚上非常に見づらいという問題点を
有していた。
本発明の目的は、単位画素で構成され画像メモ
リに格納されたパターンデータに小画素を付加す
ることにより、このパターンデータを滑らかな画
像状態で表示する際、付加する小画素の色を常に
パターンデータを構成する単位画素の色と同一に
することが可能なスムージング回路を提供するこ
とにある。即ち、表示上の最小単位である単位画
素よりも小さい小画素を付加して滑らかな形状で
パターンデータを表示するとともに、付加する小
画素の着色を適正に行なうことにより視覚効果を
向上させることが可能なスムージング回路を提供
することにある。
リに格納されたパターンデータに小画素を付加す
ることにより、このパターンデータを滑らかな画
像状態で表示する際、付加する小画素の色を常に
パターンデータを構成する単位画素の色と同一に
することが可能なスムージング回路を提供するこ
とにある。即ち、表示上の最小単位である単位画
素よりも小さい小画素を付加して滑らかな形状で
パターンデータを表示するとともに、付加する小
画素の着色を適正に行なうことにより視覚効果を
向上させることが可能なスムージング回路を提供
することにある。
この発明では、画像メモリから読み出したパタ
ーンデータの表示単位画素の配列状態に応じ、表
示画素単位よりも小さい面積の小画素を表示単位
画素に対して付加または削除すべき領域を指定す
る。そして、小画素を付加すべき領域に対して、
パターンデータを着色すべき色と同一の色を着色
することによつて上記目的を達成している。
ーンデータの表示単位画素の配列状態に応じ、表
示画素単位よりも小さい面積の小画素を表示単位
画素に対して付加または削除すべき領域を指定す
る。そして、小画素を付加すべき領域に対して、
パターンデータを着色すべき色と同一の色を着色
することによつて上記目的を達成している。
以下、図面を参照して本発明のスムージング回
路に係る実施例を説明する。
路に係る実施例を説明する。
この実施例では、単位画素に補間データとして
の小画素を付加あるいは削除してパターンデータ
に対するスムージングをするために補間データの
発生領域を、隣接するパターンデータをもとに特
定の条件のもとに選定する。さらに、生成された
補間データの処理として小画素を付加する場合に
は、その着色を周囲の画素の色と適合させるよう
に着色データを選定している。
の小画素を付加あるいは削除してパターンデータ
に対するスムージングをするために補間データの
発生領域を、隣接するパターンデータをもとに特
定の条件のもとに選定する。さらに、生成された
補間データの処理として小画素を付加する場合に
は、その着色を周囲の画素の色と適合させるよう
に着色データを選定している。
第5図及び第6図に、スムージングのために補
間すべき補間データが奇数フイールド期間に発生
する場合において単位画素又は単位画素の1/2の
幅の小画素(以下半画素という)を付加あるいは
削除することによつて行なう本実施例のスムージ
ング処理のアルゴリズムを示し、その説明をす
る。ここで、上記第5図,第6図中斜線図示の半
画素は付加、点線図示の半画素は削除されること
を意味し、「*」は表示すべきデータである単位
画素の有無は問わないことを示している。なお、
表示画素に対し右側の半画素を操作するスムージ
ング処理を示す第6図a〜gと、左側の半画素を
操作すスムージング処理を示す第5図a〜gの
各々とが、左右の線対称となつている。
間すべき補間データが奇数フイールド期間に発生
する場合において単位画素又は単位画素の1/2の
幅の小画素(以下半画素という)を付加あるいは
削除することによつて行なう本実施例のスムージ
ング処理のアルゴリズムを示し、その説明をす
る。ここで、上記第5図,第6図中斜線図示の半
画素は付加、点線図示の半画素は削除されること
を意味し、「*」は表示すべきデータである単位
画素の有無は問わないことを示している。なお、
表示画素に対し右側の半画素を操作するスムージ
ング処理を示す第6図a〜gと、左側の半画素を
操作すスムージング処理を示す第5図a〜gの
各々とが、左右の線対称となつている。
第5図及び第6図のa,b,cは左下り及び右
下りの傾き45゜の斜線部分に対する補間を半画素
の付加により行ない、またd,eは同じく右下
り、左下りの斜線部分に対する補間を半画素の付
加により行ない、さらにf,gは左下り、右下り
の傾きの斜線部分に対する補間を半画素の削除に
より行なつたスムージング処理を示している。
下りの傾き45゜の斜線部分に対する補間を半画素
の付加により行ない、またd,eは同じく右下
り、左下りの斜線部分に対する補間を半画素の付
加により行ない、さらにf,gは左下り、右下り
の傾きの斜線部分に対する補間を半画素の削除に
より行なつたスムージング処理を示している。
この実施例では、ある点に半画素を付加あるい
は削除するか否かの判断をするためには、現在表
示しているラインのデータ及びその上下のライン
のデータを使用する。ここで、スムージング処理
には半画素の付加を行なうだけではなく、削除を
も行なつている。これは、半画素の削除を行なう
ことによつて、突出している部分を滑らかにする
ためである。そこで第5図に示した場合の半画素
を付加あるいは削除する条件は、第5図において to:半画素が付加又は削除される時刻を、単位
画素で換算した時刻 C:現在表示中のラインのデータ R:現在表示中のラインの1ライン上のデータ F:現在表示中のラインの1ライン下のデータ とすると、第5図a,b,cに示すように半画素
を付加する場合、スムージングのために付加する
補間データの属するブロツクと周辺の他のブロツ
クとの関係は夫々次式で規定される。
は削除するか否かの判断をするためには、現在表
示しているラインのデータ及びその上下のライン
のデータを使用する。ここで、スムージング処理
には半画素の付加を行なうだけではなく、削除を
も行なつている。これは、半画素の削除を行なう
ことによつて、突出している部分を滑らかにする
ためである。そこで第5図に示した場合の半画素
を付加あるいは削除する条件は、第5図において to:半画素が付加又は削除される時刻を、単位
画素で換算した時刻 C:現在表示中のラインのデータ R:現在表示中のラインの1ライン上のデータ F:現在表示中のラインの1ライン下のデータ とすると、第5図a,b,cに示すように半画素
を付加する場合、スムージングのために付加する
補間データの属するブロツクと周辺の他のブロツ
クとの関係は夫々次式で規定される。
(1) o-1・Rto・Cto-1・o・o+1=1o-1
・Rto・Cto-1・o・o=1
Rto-1・Rto・o+1・Cto-1・
o・o+1・o-1・o=1
また、第5図d,eに示す状態での半画素を付
加する場合には夫々 (2) Rto-1・o・Cto-1・o・o+1 ・o-1・Fto・o+1=1 Rto-1・Rto・o+1・o-1・o ・Cto+1・o・o+1=1 で示される条件に従う。
加する場合には夫々 (2) Rto-1・o・Cto-1・o・o+1 ・o-1・Fto・o+1=1 Rto-1・Rto・o+1・o-1・o ・Cto+1・o・o+1=1 で示される条件に従う。
更に、第5図f,gに示すようにスムージング
のために半画素を削除する場合には、夫々 (3) o-1・o・Rto+1・o-1 ・Cto・o-1・Fto・o+1=1o-1 ・o・o+1・o-1 ・oCto+1・Fto-1・o+1=1 に従い、点線で示された当該半画素を削除する。
のために半画素を削除する場合には、夫々 (3) o-1・o・Rto+1・o-1 ・Cto・o-1・Fto・o+1=1o-1 ・o・o+1・o-1 ・oCto+1・Fto-1・o+1=1 に従い、点線で示された当該半画素を削除する。
なお、第6図に示した場合の条件は、上述した
左右対称性より、下記条件(1)〜(3)の添字to-1,
to+1を夫々互いに交換した条件として求められ
る。また、偶数フイールド期間におけるスムージ
ング処理の条件は、奇数フイールド期間における
スムージング処理との上下対称性より第5図に対
しては上記条件(1)〜(3)のR,Fを夫々互いに交換
した条件となり、第6図に対してはR,Fを夫々
互いに交換しかつ添字to-1,to+1を夫々交換した
条件になる。
左右対称性より、下記条件(1)〜(3)の添字to-1,
to+1を夫々互いに交換した条件として求められ
る。また、偶数フイールド期間におけるスムージ
ング処理の条件は、奇数フイールド期間における
スムージング処理との上下対称性より第5図に対
しては上記条件(1)〜(3)のR,Fを夫々互いに交換
した条件となり、第6図に対してはR,Fを夫々
互いに交換しかつ添字to-1,to+1を夫々交換した
条件になる。
以上の条件によれば、スムージングのために表
示画素補正の対象となるブロツクにおける補間デ
ータの発生が、周辺ブロツクの状態を考慮して定
まるので、画像メモリに格納されている原パター
ンデータに対して充分滑らかで、かつ斜線部分は
充分な太さの表示となる。
示画素補正の対象となるブロツクにおける補間デ
ータの発生が、周辺ブロツクの状態を考慮して定
まるので、画像メモリに格納されている原パター
ンデータに対して充分滑らかで、かつ斜線部分は
充分な太さの表示となる。
上述のスムージング処理を行なうスムージング
回路のブロツク図を第7図に示して、その説明を
する。
回路のブロツク図を第7図に示して、その説明を
する。
なお、第8図は第7図に示すスムージング回路
の各部の動作を説明するためのタイムチヤートで
ある。
の各部の動作を説明するためのタイムチヤートで
ある。
画像メモリ10には、非表示期間に制御部(図
示せず)から供給される8ビツトパラレルの画像
データ、例えば第1図に示す画像データが書き込
まれる。この画像メモリ10からは、表示期間に
おいて画像データが読み出されてスムージング処
理された後、表示部(図示せず)に表示されるこ
ととなる。
示せず)から供給される8ビツトパラレルの画像
データ、例えば第1図に示す画像データが書き込
まれる。この画像メモリ10からは、表示期間に
おいて画像データが読み出されてスムージング処
理された後、表示部(図示せず)に表示されるこ
ととなる。
この画像メモリ10から表示すべき画像データ
を読み出す際のアドレスについて、以下説明す
る。
を読み出す際のアドレスについて、以下説明す
る。
発振器等(図示せず)から供給されるクロツク
パルスCP(第8図a)を8進のビツトカウンタ1
2は計数し、このビツトカウンタ12から出力さ
れる8ビツト単位の信号をバイトカウンタ14は
計数し、画像データの列方向のアドレス(第8図
b)を供給する。また、バイトカウンタ14から
出力される1水平周期単位の信号をラインカウン
タ16は計数し、このラインカウンタ16から出
力される1垂直周期単位の信号をフイールドカウ
ンタ18は計数する。また、ビツトカウンタ12
の計数値はビツトデコーダ19にてデコードさ
れ、8ビツト内の種々のタイミング信号であるア
ドレスロードパルスADLP(第8図d)、アドレス
クロツクADCK(第8図e)、パターンラツチパ
ルスPLP1,PLP2,PLP3,(第8図f
〜i)、カラーラツチパルスCLP(第8図m)、カ
ラースイツチパルスCSW(第8図n)、カラーク
ロツクパルス(第8図o)を供給する。
パルスCP(第8図a)を8進のビツトカウンタ1
2は計数し、このビツトカウンタ12から出力さ
れる8ビツト単位の信号をバイトカウンタ14は
計数し、画像データの列方向のアドレス(第8図
b)を供給する。また、バイトカウンタ14から
出力される1水平周期単位の信号をラインカウン
タ16は計数し、このラインカウンタ16から出
力される1垂直周期単位の信号をフイールドカウ
ンタ18は計数する。また、ビツトカウンタ12
の計数値はビツトデコーダ19にてデコードさ
れ、8ビツト内の種々のタイミング信号であるア
ドレスロードパルスADLP(第8図d)、アドレス
クロツクADCK(第8図e)、パターンラツチパ
ルスPLP1,PLP2,PLP3,(第8図f
〜i)、カラーラツチパルスCLP(第8図m)、カ
ラースイツチパルスCSW(第8図n)、カラーク
ロツクパルス(第8図o)を供給する。
上述した如く、この実施例では、現在表示して
いる行(以下現ラインという)及びその上下の行
(以下夫々前ライン、後ラインという)の計3ラ
インのパターンデータが必要となるので、画像メ
モリ10からパターンデータを3ライン分多重読
み出している。この多重読み出しのために、まず
ライン発生カウンタ20には上記アドレスロード
パルス(第8図d)によつてラインカウン
タ16から供給される前ラインのアドレスY−1
がロードされる。このライン発生カウンタ20か
らアドレスバスへ供給される行方向のアドレスY
−1と、バイトカウンタ14から供給される列方
向のアドレスX(第8図b)とによつて、画像メ
モリ10からはパターンデータがデータバス上に
供給され、このパターンデータは上記ロードパル
スPLP1(第8図f)によつてラツチ回路22
にラツチされる。
いる行(以下現ラインという)及びその上下の行
(以下夫々前ライン、後ラインという)の計3ラ
インのパターンデータが必要となるので、画像メ
モリ10からパターンデータを3ライン分多重読
み出している。この多重読み出しのために、まず
ライン発生カウンタ20には上記アドレスロード
パルス(第8図d)によつてラインカウン
タ16から供給される前ラインのアドレスY−1
がロードされる。このライン発生カウンタ20か
らアドレスバスへ供給される行方向のアドレスY
−1と、バイトカウンタ14から供給される列方
向のアドレスX(第8図b)とによつて、画像メ
モリ10からはパターンデータがデータバス上に
供給され、このパターンデータは上記ロードパル
スPLP1(第8図f)によつてラツチ回路22
にラツチされる。
次に、上記ライン発生カウンタ20はアドレス
クロツクADCK(第8図e)によりインクリメン
トされて、現ラインのアドレスYをアドレスバス
に供給する。画像メモリ10からは、同様にアド
レスX,Yで指定されるパターンデータがデータ
バス上に供給されて、このパターンデータは上記
ロードパルスPLP2(第8図g)によつてラツ
チ回路26にラツチされる。さらに、ライン発生
カウンタ20はアドレスクロツクADCKにより
インクリメツトされて後ラインのアドレスY+1
をアドレスバスに供給する。画像メモリ10から
は、同様にアドレスX,Y+1で指定されるパタ
ーンデータが供給されて、このパターンデータは
上記ロードパルスPLP3(第8図h)によつて
ラツチ回路30にラツチされる。
クロツクADCK(第8図e)によりインクリメン
トされて、現ラインのアドレスYをアドレスバス
に供給する。画像メモリ10からは、同様にアド
レスX,Yで指定されるパターンデータがデータ
バス上に供給されて、このパターンデータは上記
ロードパルスPLP2(第8図g)によつてラツ
チ回路26にラツチされる。さらに、ライン発生
カウンタ20はアドレスクロツクADCKにより
インクリメツトされて後ラインのアドレスY+1
をアドレスバスに供給する。画像メモリ10から
は、同様にアドレスX,Y+1で指定されるパタ
ーンデータが供給されて、このパターンデータは
上記ロードパルスPLP3(第8図h)によつて
ラツチ回路30にラツチされる。
以上、ラツチ回路22,26,30にラツチさ
れた前ライン、現ライン及び後ラインの計3ライ
ンのパターンデータは、同期してロードパルス
PLP(第8図i)によつて夫々並直変換回路2
4,28,32にロードされる(第8図j,k,
l)。
れた前ライン、現ライン及び後ラインの計3ライ
ンのパターンデータは、同期してロードパルス
PLP(第8図i)によつて夫々並直変換回路2
4,28,32にロードされる(第8図j,k,
l)。
上記並直変換回路24,28,32からの3ラ
イン分のパターンデータは、パターンデータから
補間データを形成するスムージング部50に供給
される。ここで、上述した如く偶数フイールド期
間におけるスムージング処理の条件は、奇数フイ
ールド期間のそれと上下対称となつている。そこ
で、上記フイールドカウンタ18から出力され、
偶数、奇数フイールドの区別をするフイールドイ
ンデツクスFIによつて、スイツチ40,42を
夫々切換える。これによつて、並直変換回路24
から出力される前ラインのパターンデータと、並
直変換回路32から出力される後ラインのパター
ンデータとを変換し、スムージング部50での処
理を共通にしている。
イン分のパターンデータは、パターンデータから
補間データを形成するスムージング部50に供給
される。ここで、上述した如く偶数フイールド期
間におけるスムージング処理の条件は、奇数フイ
ールド期間のそれと上下対称となつている。そこ
で、上記フイールドカウンタ18から出力され、
偶数、奇数フイールドの区別をするフイールドイ
ンデツクスFIによつて、スイツチ40,42を
夫々切換える。これによつて、並直変換回路24
から出力される前ラインのパターンデータと、並
直変換回路32から出力される後ラインのパター
ンデータとを変換し、スムージング部50での処
理を共通にしている。
次に、クロツクパルスCP(第8図a)が“H”
か“L”かによつて単位画素を2分割し、半画素
の付加及び削除又は単位画素の付加を行なうスム
ージング部50の詳細を第9図及び第10図を参
照して説明する。
か“L”かによつて単位画素を2分割し、半画素
の付加及び削除又は単位画素の付加を行なうスム
ージング部50の詳細を第9図及び第10図を参
照して説明する。
第9図において、ラツチ回路51〜56は、3
ライン分のパターンデータを1クロツクパルス
CP分遅延させるための遅延回路として動作し、
検出回路60にRto,Rto-1Cto,Cto-1,Fto,
Fto-1を供給する。
ライン分のパターンデータを1クロツクパルス
CP分遅延させるための遅延回路として動作し、
検出回路60にRto,Rto-1Cto,Cto-1,Fto,
Fto-1を供給する。
また、検出回路60には、上記並直変換回路2
4,28,32から直接にRto+1,Cto+1,Fto+1
が供給される。以上検出回路60には、第5図及
び第6図に示した補間データの発生の判定に必要
となるRto+1,Rto,Rto-1,…が供給されること
になる。これらのパターンデータが入力する検出
回路60では、半画素の付加又は削除を行なうか
否かの検出を行ない、信号FP1,FP2,BP1,
BP2,DP1,DP2として出力する。
4,28,32から直接にRto+1,Cto+1,Fto+1
が供給される。以上検出回路60には、第5図及
び第6図に示した補間データの発生の判定に必要
となるRto+1,Rto,Rto-1,…が供給されること
になる。これらのパターンデータが入力する検出
回路60では、半画素の付加又は削除を行なうか
否かの検出を行ない、信号FP1,FP2,BP1,
BP2,DP1,DP2として出力する。
次に、上記検出回路60の詳細を第10図に示
してその説明をする。
してその説明をする。
検出回路60に入力したパターンデータR,
C,Fは、反転部61によつて上記パターンデー
タR,C,Fと、極性反転したパターンデータ
R,,に変換される。この反転部61の出力
は、第1,第2及び第3の検出部62,63,6
4に夫々供給される。
C,Fは、反転部61によつて上記パターンデー
タR,C,Fと、極性反転したパターンデータ
R,,に変換される。この反転部61の出力
は、第1,第2及び第3の検出部62,63,6
4に夫々供給される。
第1の検出部62では、第5図a〜dに示した
様に、Cto-1に画素がある場合に左の半画素の付
加を行なう信号、即ち画素Cto-1の前に付加を行
なう信号FP1が得られる。第2の検出部63で
は、第5図eに示した様に、Cto+1に画素がある
場合に左の半画素の付加を行なう信号、即ち画素
Cto+1の後に付加を行なう信号BP1が得られる。
また、第3の検出部64では、第5図fに示した
様に、左の半画素の削除を行なう信号DP1が得ら
れる。これら検出部62〜64の夫々の出力
FP1,BP1,DP1は出力P1としてカラーセレクト
部70に供給される。また、同様に、右の半画素
の付加及び削除を行なう第4〜第6の検出部(図
示せず)からも、信号FP2,BP2,DP2がP2とし
て出力されてカラーセレクト部70に供給され
る。このカラーセレクト部70では、カラーレジ
スタ80から供給される前景色FG信号又は背景
色BG信号を、上記クロツクパルスCPが“H”の
期間には信号FP1,BP1,DP1によつて選択し、
“L”の期間には、上記信号FP2,BP2,DP2によ
つて選択している。
様に、Cto-1に画素がある場合に左の半画素の付
加を行なう信号、即ち画素Cto-1の前に付加を行
なう信号FP1が得られる。第2の検出部63で
は、第5図eに示した様に、Cto+1に画素がある
場合に左の半画素の付加を行なう信号、即ち画素
Cto+1の後に付加を行なう信号BP1が得られる。
また、第3の検出部64では、第5図fに示した
様に、左の半画素の削除を行なう信号DP1が得ら
れる。これら検出部62〜64の夫々の出力
FP1,BP1,DP1は出力P1としてカラーセレクト
部70に供給される。また、同様に、右の半画素
の付加及び削除を行なう第4〜第6の検出部(図
示せず)からも、信号FP2,BP2,DP2がP2とし
て出力されてカラーセレクト部70に供給され
る。このカラーセレクト部70では、カラーレジ
スタ80から供給される前景色FG信号又は背景
色BG信号を、上記クロツクパルスCPが“H”の
期間には信号FP1,BP1,DP1によつて選択し、
“L”の期間には、上記信号FP2,BP2,DP2によ
つて選択している。
上述の如く、補間データの発生領域は、第5図
及び第6図に示す隣接するパターンデータをもと
に選定される。そして、この補正データによつて
半画素を付加する場合には、その着色を周囲の画
素の色と適合させるように着色データを選定す
る。
及び第6図に示す隣接するパターンデータをもと
に選定される。そして、この補正データによつて
半画素を付加する場合には、その着色を周囲の画
素の色と適合させるように着色データを選定す
る。
以下、本実施例の特徴をなしている半画素を付
加する際の前景色FGの選択について説明する。
加する際の前景色FGの選択について説明する。
第7図において、カラーレジスタ80には、画
像メモリ10同様非表示期間に制御部から供給さ
れる夫々6ビツトパラレルの前景色FG,背景色
BGデータが書き込まれる。上述した如く8種類
の色を現わすには3ビツトのデータで良いが、こ
の実施例では1バイト単位でデータのアクセスを
行なつており、1バイト期間即ち8ビツト期間
は、第4図に示すように2つのミニブロツクにわ
たつているため、6ビツトの色データを多重書き
込みしている。このカラーレジスタ80からは、
表示期間において画像メモリ10同様上記前景色
FG、背景色BGデータが読み出される。
像メモリ10同様非表示期間に制御部から供給さ
れる夫々6ビツトパラレルの前景色FG,背景色
BGデータが書き込まれる。上述した如く8種類
の色を現わすには3ビツトのデータで良いが、こ
の実施例では1バイト単位でデータのアクセスを
行なつており、1バイト期間即ち8ビツト期間
は、第4図に示すように2つのミニブロツクにわ
たつているため、6ビツトの色データを多重書き
込みしている。このカラーレジスタ80からは、
表示期間において画像メモリ10同様上記前景色
FG、背景色BGデータが読み出される。
このカラーレジスタ80からのデータの読み出
しは、上記バイトカウンタ14から供給される列
方向のアドレスX(第8図b)と、上記カウンタ
16から供給される行方向のアドレスY−1とに
よつて読み出しアドレスが指定され、夫々6ビツ
トパラレルの前景色FG、背景色BGデータがラツ
チ回路82に供給される。ここで、行方向のアド
レスは上述した様にパターンデータを3ライン多
重読み出しするためY−1となつており、現ライ
ンの行方向のアドレスYが供給されていない。従
つて、カラーレジスタ80には1ラインずらして
前景色FG,背景色BGデータを格納しておく。上
記ラツチ回路82は、カラーレジスタ80から供
給される前景色FG,背景色BGデータをビツトデ
コーダ19からのカラーロードパルスCLP(第8
図m)によつてラツチし、スイツチ84に出力す
る。このスイツチ84には、クロツクパルスCP
(第8図a)を8分周したカラースイツチパルス
CSW(第8図n)が入力し、ラツチ回路82から
供給される夫々6ビツトの前景色FG,背景色BG
データを3ビツトずつに切換えてラツチ回路86
に出力する。これにより、8ビツト期間に含まれ
る2つのミニブロツクに対する前景色FG1,
FG2、背景色BG1,BG2データが得られ、これを
カラークロツクパルスCCK(第8図o)によつて
ラツチ回路86がラツチし、カラーセレクト部7
0に供給する(第8図p,q)。
しは、上記バイトカウンタ14から供給される列
方向のアドレスX(第8図b)と、上記カウンタ
16から供給される行方向のアドレスY−1とに
よつて読み出しアドレスが指定され、夫々6ビツ
トパラレルの前景色FG、背景色BGデータがラツ
チ回路82に供給される。ここで、行方向のアド
レスは上述した様にパターンデータを3ライン多
重読み出しするためY−1となつており、現ライ
ンの行方向のアドレスYが供給されていない。従
つて、カラーレジスタ80には1ラインずらして
前景色FG,背景色BGデータを格納しておく。上
記ラツチ回路82は、カラーレジスタ80から供
給される前景色FG,背景色BGデータをビツトデ
コーダ19からのカラーロードパルスCLP(第8
図m)によつてラツチし、スイツチ84に出力す
る。このスイツチ84には、クロツクパルスCP
(第8図a)を8分周したカラースイツチパルス
CSW(第8図n)が入力し、ラツチ回路82から
供給される夫々6ビツトの前景色FG,背景色BG
データを3ビツトずつに切換えてラツチ回路86
に出力する。これにより、8ビツト期間に含まれ
る2つのミニブロツクに対する前景色FG1,
FG2、背景色BG1,BG2データが得られ、これを
カラークロツクパルスCCK(第8図o)によつて
ラツチ回路86がラツチし、カラーセレクト部7
0に供給する(第8図p,q)。
このカラーセレクト部70では、上記スムージ
ング部50から供給され、表示画素を示す信号
P1,P2に対して、上記ラツチ回路86から供給
される前景色FG,背景色BGを着色データとして
適正に着色を行なう。
ング部50から供給され、表示画素を示す信号
P1,P2に対して、上記ラツチ回路86から供給
される前景色FG,背景色BGを着色データとして
適正に着色を行なう。
次に、カラーセレクト部70の詳細を示す第1
1図を参照して、その説明をする。
1図を参照して、その説明をする。
上記ラツチ回路86から供給された前景色FG,
背景色BGデータは、遅延回路として動作するラ
ツチ回路71〜73に入力する。ラツチ回路7
1,73は、供給された前景色FG,背景色BGを
上述した第9図のスムージング部50のラツチ回
路51,53,55によつて遅延されたパターン
データRto,Cto,Ftoと同期させ、toのタイミン
グで出力を選択部74に供給する。さらに、前景
色FGデータは、上述したミニブロツクをまたい
で半画素を付加した場合でも、主となる単位画素
と同一の着色が行なえる様にto-1,to+1のタイミ
ングでも供給される。即ち、to+1のタイミングの
データは上記ラツチ回路86からの前景色FGデ
ータを直接選択部74に供給して、またto-1のタ
イミングのデータはラツチ回路72を介して選択
部74に供給して得られる。
背景色BGデータは、遅延回路として動作するラ
ツチ回路71〜73に入力する。ラツチ回路7
1,73は、供給された前景色FG,背景色BGを
上述した第9図のスムージング部50のラツチ回
路51,53,55によつて遅延されたパターン
データRto,Cto,Ftoと同期させ、toのタイミン
グで出力を選択部74に供給する。さらに、前景
色FGデータは、上述したミニブロツクをまたい
で半画素を付加した場合でも、主となる単位画素
と同一の着色が行なえる様にto-1,to+1のタイミ
ングでも供給される。即ち、to+1のタイミングの
データは上記ラツチ回路86からの前景色FGデ
ータを直接選択部74に供給して、またto-1のタ
イミングのデータはラツチ回路72を介して選択
部74に供給して得られる。
一方、スムージング部50から出力されるタイ
ミングtoの付加又は削除を示す信号FP1,DP1,
BP1,FP2,DP2,BP2は出力部75に入力し、
クロツクパルスCPの極性によつて左の半画素の
付加、削除を示す信号FP1,DP1,BP1と右の半
画素の付加、削除を示す信号FP2,DP2,BP2が
選択され、前景色FGを選択する信号FP,DP,
BPとして出力される。ここで、信号FP1,DP1,
BP1を入力とするノアゲート76、信号FP2,
DP2,BP2を入力とするノアゲート77からは
夫々背景色信号DBG1,DBG2が出力され、これ
らの信号DBG1,DBG2は出力部で背景色BGを選
択する信号DBGとして出力される。以上の信号
FP,DP,BP,DBGにより、上記前景色FG、背
景色BGデータは選択部74にて選択され、R,
G,B信号として出力される。
ミングtoの付加又は削除を示す信号FP1,DP1,
BP1,FP2,DP2,BP2は出力部75に入力し、
クロツクパルスCPの極性によつて左の半画素の
付加、削除を示す信号FP1,DP1,BP1と右の半
画素の付加、削除を示す信号FP2,DP2,BP2が
選択され、前景色FGを選択する信号FP,DP,
BPとして出力される。ここで、信号FP1,DP1,
BP1を入力とするノアゲート76、信号FP2,
DP2,BP2を入力とするノアゲート77からは
夫々背景色信号DBG1,DBG2が出力され、これ
らの信号DBG1,DBG2は出力部で背景色BGを選
択する信号DBGとして出力される。以上の信号
FP,DP,BP,DBGにより、上記前景色FG、背
景色BGデータは選択部74にて選択され、R,
G,B信号として出力される。
この選択について、第12図を参照して説明す
る。aはミニブロツクにまたがつて半画素を付加
したときの表示例の一部を示している。また、ミ
ニブロツクMB1,MB4には前景色FGとして黒、
背景色BGとして青が夫々指定され、ミニブロツ
クMB2,MB3には前景色FGとして白、背景色
BGとして青が夫々指定されている。ここで、単
位画素であるD1については、信号DP1が出力され
てFGto(第12図c)を選択し、D2については信
号DP2が出力されてFGtoを選択して、前景色FG
は白となる。また、D3,D4についても同様に
FGto(第12図d)を選択して前景色FGは白と
なる。
る。aはミニブロツクにまたがつて半画素を付加
したときの表示例の一部を示している。また、ミ
ニブロツクMB1,MB4には前景色FGとして黒、
背景色BGとして青が夫々指定され、ミニブロツ
クMB2,MB3には前景色FGとして白、背景色
BGとして青が夫々指定されている。ここで、単
位画素であるD1については、信号DP1が出力され
てFGto(第12図c)を選択し、D2については信
号DP2が出力されてFGtoを選択して、前景色FG
は白となる。また、D3,D4についても同様に
FGto(第12図d)を選択して前景色FGは白と
なる。
次に、単位画素D2の後に半画素d1を付加する
ときを説明する。このとき、第12図aのパター
ンは第6図bのパターンを上下入れ替えたものに
相等するので上記スムージング部50からは右の
半画素を付加する信号BP2が出力される。従つ
て、この信号BP2は1クロツクパルスCP分進行
している前景色FGto+1(第12図b)を選択し、
前景色FGは白となる。
ときを説明する。このとき、第12図aのパター
ンは第6図bのパターンを上下入れ替えたものに
相等するので上記スムージング部50からは右の
半画素を付加する信号BP2が出力される。従つ
て、この信号BP2は1クロツクパルスCP分進行
している前景色FGto+1(第12図b)を選択し、
前景色FGは白となる。
また、単位画素D2の前に半画素d2を付加する
ときにおいては、第12図aのパターンが第5図
aのパターンと同一であるので、スムージング部
50からは左の半画素を付加する信号FP1が出力
される。従つて、この信号FP1は1クロツクパル
スCP分遅延している前景色FGto-1(第12図e)
を選択し、前景色FGは白となる。
ときにおいては、第12図aのパターンが第5図
aのパターンと同一であるので、スムージング部
50からは左の半画素を付加する信号FP1が出力
される。従つて、この信号FP1は1クロツクパル
スCP分遅延している前景色FGto-1(第12図e)
を選択し、前景色FGは白となる。
以上の様に、本実施例では半画素の着色データ
として、補正データとして半画素を付加する領域
であるミニブロツク単位で指定される前景色FG
データでなく、単位画素に与えられた前景色FG
データを選択しているので、第13図に示す如く
表示される。即ち、前景色FGとして黒が指定さ
れたミニブロツクMB1,MB4において付加され
る半画素d1,d2は、従来例では第4図に示すよう
に黒で表示されていたが、この実施例では、黒で
はなく白として表示される。
として、補正データとして半画素を付加する領域
であるミニブロツク単位で指定される前景色FG
データでなく、単位画素に与えられた前景色FG
データを選択しているので、第13図に示す如く
表示される。即ち、前景色FGとして黒が指定さ
れたミニブロツクMB1,MB4において付加され
る半画素d1,d2は、従来例では第4図に示すよう
に黒で表示されていたが、この実施例では、黒で
はなく白として表示される。
以上説明した様に、本実施例によれば、斜線部
分を検出し、かつ傾斜の度合いに応じて単位画素
又は半画素の付加あるいは半画素の削除を行なう
ので、画像メモリに格納されたパターンデータを
歪むことなく滑らかに、かつ充分な太さで表示す
ることができる。さらに、パターンデータを構成
する単位画素に付加する半画素の着色データとし
て、単位画素の着色データを遅延又は進行させた
データを用いているので、付加する半画素は常に
パターンデータを構成する単位画素と同一色で表
示される。いいかえれば、パターンデータに対す
るスムージングをするために、補間データの発生
領域を、隣接するパターンデータをもとに特定の
条件のもとに選定し、さらに、生成された補間デ
ータの処理として半画素を付加する際、その着色
を周囲の画素の色と適合して行なうことができ
る。従つて、パターンデータをカラー表示する
際、半画素の色が半画素を付加する位置によつて
単位画素の色と異なる場合は発生せず、パターン
データの識別効果が向上する。
分を検出し、かつ傾斜の度合いに応じて単位画素
又は半画素の付加あるいは半画素の削除を行なう
ので、画像メモリに格納されたパターンデータを
歪むことなく滑らかに、かつ充分な太さで表示す
ることができる。さらに、パターンデータを構成
する単位画素に付加する半画素の着色データとし
て、単位画素の着色データを遅延又は進行させた
データを用いているので、付加する半画素は常に
パターンデータを構成する単位画素と同一色で表
示される。いいかえれば、パターンデータに対す
るスムージングをするために、補間データの発生
領域を、隣接するパターンデータをもとに特定の
条件のもとに選定し、さらに、生成された補間デ
ータの処理として半画素を付加する際、その着色
を周囲の画素の色と適合して行なうことができ
る。従つて、パターンデータをカラー表示する
際、半画素の色が半画素を付加する位置によつて
単位画素の色と異なる場合は発生せず、パターン
データの識別効果が向上する。
なお、本実施例では、小画素を単位画素の1/2
の幅を有する半画素とし、着色単位領域をミニブ
ロツク単位としたが、これに限定されるものでは
ない。また、この実施例ではインターレースして
表示した場合を示したが、ノンインターレース表
示でもよく、この場合前ラインと後ラインのデー
タの切換えはフイールドインデツクスFIによつ
て行なうのではなく、ラインカウンタのLSBの
値によつて行なえばよい。さらに、この実施例で
は、文字放送システムにおいて着色データが予め
送信側で設定されているものとして説明したが、
コンピユータシステム等のように自由に設定でき
る場合にも適用できる。
の幅を有する半画素とし、着色単位領域をミニブ
ロツク単位としたが、これに限定されるものでは
ない。また、この実施例ではインターレースして
表示した場合を示したが、ノンインターレース表
示でもよく、この場合前ラインと後ラインのデー
タの切換えはフイールドインデツクスFIによつ
て行なうのではなく、ラインカウンタのLSBの
値によつて行なえばよい。さらに、この実施例で
は、文字放送システムにおいて着色データが予め
送信側で設定されているものとして説明したが、
コンピユータシステム等のように自由に設定でき
る場合にも適用できる。
本発明によれば、パターンデータを構成する単
位画素の色と同一色を、この単位画素に付加する
小画素の色に選択できるので、パターンデータを
カラー表示する際にもパターンデータの識別効果
が向上する。
位画素の色と同一色を、この単位画素に付加する
小画素の色に選択できるので、パターンデータを
カラー表示する際にもパターンデータの識別効果
が向上する。
第1図はパターンデータを示す説明図、第2図
は第1図のパターンデータの表示例を示す説明
図、第3図及び第4図は従来のスムージング回路
による表示例を示す説明図、第5図及び第6図は
本発明のスムージング回路のスムージング処理を
説明する説明図、第7図は本発明のスムージング
回路に係る一実施例を示すブロツク図、第8図は
第7図に示す実施例の各部の動作を示すタイムチ
ヤート、第9図乃至第11図は第7図の実施例の
各部の詳細を示す回路図、第12図及び第13図
は実施例の動作を説明する説明図である。 10…画像メモリ、24,28,32…並直変
換回路、50…スムージング部、70…カラーセ
レクト部、80…カラーレジスタ。
は第1図のパターンデータの表示例を示す説明
図、第3図及び第4図は従来のスムージング回路
による表示例を示す説明図、第5図及び第6図は
本発明のスムージング回路のスムージング処理を
説明する説明図、第7図は本発明のスムージング
回路に係る一実施例を示すブロツク図、第8図は
第7図に示す実施例の各部の動作を示すタイムチ
ヤート、第9図乃至第11図は第7図の実施例の
各部の詳細を示す回路図、第12図及び第13図
は実施例の動作を説明する説明図である。 10…画像メモリ、24,28,32…並直変
換回路、50…スムージング部、70…カラーセ
レクト部、80…カラーレジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 表示単位画素を形成するパターンデータの格
納及び読み出しがなされる画像メモリと、 この画像メモリから読み出されたパターンデー
タによる表示単位画素の配列状態に応じ、該表示
単位画素よりも画素面積の小さい小画素を表示単
位画素に対して修正すべき領域を指定して付加
し、表示単位画素列の形状を円滑にするスムージ
ング手段と、 前記表示単位画素および小画素を着色するため
着色単位領域毎に色指定を行い、該着色単位領域
に従い表示単位画素および小画素を着色する着色
データ発生手段と、 前記着色データを入力して、この着色データに
対して遅延および進行した着色データを発生する
手段と、 前記スムージング手段によつて付加される小画
素領域の着色データと、その小画素周囲の表示単
位画素の着色データとが異なる場合、前記遅延あ
るいは進行した着色データを選択し、その小画素
の色を周囲の表示単位画素の色と同一にするよう
な着色データを発生するカラーセレクト手段とを
具備したことを特徴とするスムージング回路。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59165676A JPS6145279A (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | スム−ジング回路 |
| KR1019850005337A KR900008269B1 (ko) | 1984-08-09 | 1985-07-25 | 평활장치 |
| CA000487657A CA1244163A (en) | 1984-08-09 | 1985-07-29 | Smoothing device |
| EP85109839A EP0177704B1 (en) | 1984-08-09 | 1985-08-05 | Smoothing device for an image display |
| DE8585109839T DE3565612D1 (en) | 1984-08-09 | 1985-08-05 | Smoothing device for an image display |
| US07/083,003 US4837562A (en) | 1984-08-09 | 1987-08-07 | Smoothing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59165676A JPS6145279A (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | スム−ジング回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6145279A JPS6145279A (ja) | 1986-03-05 |
| JPH0251516B2 true JPH0251516B2 (ja) | 1990-11-07 |
Family
ID=15816913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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