JPH0251582B2 - - Google Patents
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- JPH0251582B2 JPH0251582B2 JP57142882A JP14288282A JPH0251582B2 JP H0251582 B2 JPH0251582 B2 JP H0251582B2 JP 57142882 A JP57142882 A JP 57142882A JP 14288282 A JP14288282 A JP 14288282A JP H0251582 B2 JPH0251582 B2 JP H0251582B2
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Landscapes
- Noodles (AREA)
Description
本発明は、数分程度の短時間熱水と接触させる
か又は茹でることにより生パスタの状態に復元し
て食用に供し得るようになる即席パスタ類の製造
法に関する。 従来、麺類のいわゆるインスタント化に伴な
い、パスタ類についても即席用製品が市販されて
いるが、しかし市販製品では復元後における歯ご
たえ(こし)及び風未等の食感が生パスタ類に比
し劣り、加うるに復元に要する時間も比較的長い
等の欠点がみられる。すなわち、従来の即席パス
タ類は、一般に原料としての小麦粉に加水して混
〓したものを加圧成形方式で成形し、次いで成形
物を蒸煮した後熱風乾燥することにより製造され
るものであつて、原料混〓物の加圧成形(加圧押
出し成形)に際して発生する熱により原料小麦粉
中のグルテンが変性(いわゆる網目構造を形成し
て硬化する)するため、製品の復元に当つて熱水
の製品内部への浸透が速やかに行われなくなり、
その結果上述のごとき欠点がみられるものであ
る。 本発明者は、従来法による即席パスタ類にみら
れる上述したごとき欠点を解消する目的で検討し
た結果、原料に微細化した氷晶末を混合物したも
のを加圧成形することにより、その際発生する熱
に起因する原料中のグルテンの変性が抑制される
と共に成形物の乾燥後その表面に均一な多孔質組
織が形成されて復元に際して熱水が内部に均一に
浸透して製品の復元が極めて容易に行われ且つ復
元後の食感も生パスタに近似したものになること
の知見を得て、本発明をなすに至つた。 以下本発明を詳しく説明する。 本発明では原料の基質としてマカロニ用小麦と
して知られるデユーラム種の小麦粉(セモリナと
称せられる)を用いることが好ましいが、その生
産量が少ないためにこれに代るものとして強力粉
の単独もしくは上記セモリナと混合して用いても
よい。なお、上記小麦粉に保水力が高く且つ糊化
温度の低い地下茎澱粉、例えばタピオカ澱粉、く
づ澱粉等の少量(約20重量%程度)を混合したも
のを原料とすると、これを混〓、成形して得られ
る成形物中の澱粉の糊化温度が低下するので、製
品の食用時の復元に際して製品中のα化澱粉が速
やかに水和して軟化するようになつて上記復元が
極めて短時間で行われるようになる。更に、上記
原料に乳糖、粉末アルコール(デキストリンアル
コール)のような湿潤剤を少量(0.5〜3重量%)
添加することも上記復元上好ましい。 本発明では上記原料に微細化した氷晶末(60乃
至80メツシユ程度)を氷点以下の低温下に添加し
て良く混合してサラサラした状態の混合粉末とな
し、該混合粉末を常法によりパスター成形機によ
り低温下で混〓して加圧下に押出し成形する。こ
の加圧成形に際し発生する熱により上記混合物中
の氷晶末が融解して原料が加水混練されていわゆ
るドウを形成するが、このドウの形成が氷晶末の
混在下で行われるため従来法に比し上記発熱によ
るグルテンの変性がはるかに少なくなる。因み
に、本発明では上記加圧成形時の品温は15℃前後
であるが、従来法では約80℃に達する。 すなわち、本発明では原料の加圧成形時での発
熱によるグルテンの変性が少ないので、グルテン
の変性に伴なう網目構造の形成による成形物の硬
化がみられず、加うるに上述した微細な氷晶末と
の混合により成形物の乾燥後にその表面に多孔質
組織が形成され、その結果製品の復元に際して熱
水がその内部に浸透し易くなる。上記氷晶末の原
料に対する混合量は25乃至35重量%が好ましく、
氷晶末の上記混合量が少なすぎると成形工程にお
ける発熱によるグルテンの変性防止効果が低減
し、一方多くなりすぎると原料に対する加水量の
増大をもたらし成形上好ましくない。 次いで、本発明では上述のようにして成形した
成形物を常法により蒸煮して原料中の澱粉をα化
した後熱風乾燥して製品とする。上記成形物の蒸
煮に際し、グリセリン脂肪酸エステルやシヨ糖脂
肪酸エステル等のような界面活性剤を成形物の表
に面に附着させてコーテイングすると熱風乾燥時
でのパスタ同志の結着現象を防止するのに役立
つ。この界面活性剤の成形物表面への附着は僅量
(0.5重量%程度)の界面活性剤を添加した水溶液
中で成形物を茹でるか、もしくは蒸煮した成形物
を上記水溶液の加温したものに浸漬する等して行
ない得る。又、本発明では上記蒸煮した成形物を
熱風乾燥する工程において成形物に物理的な揉圧
もしくは振動を付与することにより製品の表面に
おける多孔質構造の形成を一そう増大させること
が可能となる。なお、上記揉圧は、一方の回動す
るベルトと、他方のこれと異速度で回動するか或
は停止した、表面を樹脂加工等により粗面に形成
したベルトとを少許間隙を設けて相対向させて配
置して成る装置(実公昭45−33277号公報参照)
を適用することにより行なうことができ、一方振
動は振動流動乾燥機を用いて行ない得る。 以上述べたように、本発明によると、原料の加
圧成形工程における混〓および押出し成形が微細
化した氷晶末の混在下で低温で行われるので原料
中のグルテンの変性が著しく抑制されると共に成
形物の乾燥後その表面に多孔質構造が形成される
ので、従来法により得られる製品に比し、食用に
際しての復元が迅速に行われ且つ復元後の食感も
生のパスタ類に比し遜色がない即席パスタ類を提
供し得る。 以下に実施例を示して本発明を更に具体的に説
明する。 実施例 1 強力粉(日清製粉KK製“カメリヤ印”)1.5Kg、
セモリナ950gおよび乳糖75gをタンブルミキサ
ーで混合し、これに微細化した氷晶末(60乃至80
メツシユ)750gを混合し、この混合物を冷凍室
内に設置した押出成形機パスタマシン(ツジ機械
KK製)に供給して加圧成形方式で肉厚1mmのエ
ルボ形状に成形した。因みに上記押出成形機に供
給した混合物のスクリユー部分(混〓部分)の品
温は−17℃であつたが押出し部分(加圧成形)で
の品温は加圧時の発熱により15〜16℃になり該混
合物中の氷晶末は融解していて生のパスタと同様
の成形物が得られた。 次いで、上述のようにして得られた成形物をシ
ヨ糖脂肪酸エステルの0.5重量%水溶液中で約5
分間茹で上げた後、振動流動乾燥機(東和理化
KK製)で約55℃の温風により約1時間乾燥を行
ない、更にロータリー乾燥機で約55℃の温風によ
り仕上乾燥を行なつて水分12.5%の製品を得た。 実施例 2 実施例1で用いたと同様の強力粉2Kg、変性タ
ピオカ澱粉400g、酸素変性鶏卵粉末50g、粉末
アルコール5gおよび微細化した氷晶末(60〜80
メツシユ)800gをタンブルミキサーで混合し、
この混合物を冷凍室内に設置したパスタマシン
(実施例1と同様のもの)に供給して肉厚1mmの
エルボ形状に成形した。パスタマシンの押出し部
分での品質は13℃であつて混合物中の氷晶末は融
解していて生パスタと同様の成形物が得られた。 次いで、上述のようにして得られた成形物を常
法により蒸煮した後、0.5重量%のグリセリン脂
肪酸エステルを溶解した温水(75℃前後)中に約
5分間浸漬し、その後振動流動乾燥機で75℃の温
風により約1時間乾燥し、更にロータリー乾燥機
で仕上乾燥を行なつて製品(水分13%)とした。 次に比較例として従来法に準拠した即席パスタ
の製造例を示す。 比較例 実施例1と同様の強力粉1.5Kg、セモリナ950g
および乳糖75gをニーダーで混〓してドウを調製
し、このドウを室温下で押出成形機パスタマシン
に供給して加圧成形方式で肉厚1mmのエルボ形状
に成形した。この加圧成形において押出し部分の
品温は約80℃であつた。このようにして得られた
成形物を0.5重量%のシヨ糖脂肪酸エステル水溶
液中で茹で上げた後実施例1に記載と同様の手順
で乾燥し、水分12.5%の製品を得た。 上記実施例1と2並びに比較例により得られた
各製品について復元性(熱水による)および食感
を調べた結果を下記表にに示す。
か又は茹でることにより生パスタの状態に復元し
て食用に供し得るようになる即席パスタ類の製造
法に関する。 従来、麺類のいわゆるインスタント化に伴な
い、パスタ類についても即席用製品が市販されて
いるが、しかし市販製品では復元後における歯ご
たえ(こし)及び風未等の食感が生パスタ類に比
し劣り、加うるに復元に要する時間も比較的長い
等の欠点がみられる。すなわち、従来の即席パス
タ類は、一般に原料としての小麦粉に加水して混
〓したものを加圧成形方式で成形し、次いで成形
物を蒸煮した後熱風乾燥することにより製造され
るものであつて、原料混〓物の加圧成形(加圧押
出し成形)に際して発生する熱により原料小麦粉
中のグルテンが変性(いわゆる網目構造を形成し
て硬化する)するため、製品の復元に当つて熱水
の製品内部への浸透が速やかに行われなくなり、
その結果上述のごとき欠点がみられるものであ
る。 本発明者は、従来法による即席パスタ類にみら
れる上述したごとき欠点を解消する目的で検討し
た結果、原料に微細化した氷晶末を混合物したも
のを加圧成形することにより、その際発生する熱
に起因する原料中のグルテンの変性が抑制される
と共に成形物の乾燥後その表面に均一な多孔質組
織が形成されて復元に際して熱水が内部に均一に
浸透して製品の復元が極めて容易に行われ且つ復
元後の食感も生パスタに近似したものになること
の知見を得て、本発明をなすに至つた。 以下本発明を詳しく説明する。 本発明では原料の基質としてマカロニ用小麦と
して知られるデユーラム種の小麦粉(セモリナと
称せられる)を用いることが好ましいが、その生
産量が少ないためにこれに代るものとして強力粉
の単独もしくは上記セモリナと混合して用いても
よい。なお、上記小麦粉に保水力が高く且つ糊化
温度の低い地下茎澱粉、例えばタピオカ澱粉、く
づ澱粉等の少量(約20重量%程度)を混合したも
のを原料とすると、これを混〓、成形して得られ
る成形物中の澱粉の糊化温度が低下するので、製
品の食用時の復元に際して製品中のα化澱粉が速
やかに水和して軟化するようになつて上記復元が
極めて短時間で行われるようになる。更に、上記
原料に乳糖、粉末アルコール(デキストリンアル
コール)のような湿潤剤を少量(0.5〜3重量%)
添加することも上記復元上好ましい。 本発明では上記原料に微細化した氷晶末(60乃
至80メツシユ程度)を氷点以下の低温下に添加し
て良く混合してサラサラした状態の混合粉末とな
し、該混合粉末を常法によりパスター成形機によ
り低温下で混〓して加圧下に押出し成形する。こ
の加圧成形に際し発生する熱により上記混合物中
の氷晶末が融解して原料が加水混練されていわゆ
るドウを形成するが、このドウの形成が氷晶末の
混在下で行われるため従来法に比し上記発熱によ
るグルテンの変性がはるかに少なくなる。因み
に、本発明では上記加圧成形時の品温は15℃前後
であるが、従来法では約80℃に達する。 すなわち、本発明では原料の加圧成形時での発
熱によるグルテンの変性が少ないので、グルテン
の変性に伴なう網目構造の形成による成形物の硬
化がみられず、加うるに上述した微細な氷晶末と
の混合により成形物の乾燥後にその表面に多孔質
組織が形成され、その結果製品の復元に際して熱
水がその内部に浸透し易くなる。上記氷晶末の原
料に対する混合量は25乃至35重量%が好ましく、
氷晶末の上記混合量が少なすぎると成形工程にお
ける発熱によるグルテンの変性防止効果が低減
し、一方多くなりすぎると原料に対する加水量の
増大をもたらし成形上好ましくない。 次いで、本発明では上述のようにして成形した
成形物を常法により蒸煮して原料中の澱粉をα化
した後熱風乾燥して製品とする。上記成形物の蒸
煮に際し、グリセリン脂肪酸エステルやシヨ糖脂
肪酸エステル等のような界面活性剤を成形物の表
に面に附着させてコーテイングすると熱風乾燥時
でのパスタ同志の結着現象を防止するのに役立
つ。この界面活性剤の成形物表面への附着は僅量
(0.5重量%程度)の界面活性剤を添加した水溶液
中で成形物を茹でるか、もしくは蒸煮した成形物
を上記水溶液の加温したものに浸漬する等して行
ない得る。又、本発明では上記蒸煮した成形物を
熱風乾燥する工程において成形物に物理的な揉圧
もしくは振動を付与することにより製品の表面に
おける多孔質構造の形成を一そう増大させること
が可能となる。なお、上記揉圧は、一方の回動す
るベルトと、他方のこれと異速度で回動するか或
は停止した、表面を樹脂加工等により粗面に形成
したベルトとを少許間隙を設けて相対向させて配
置して成る装置(実公昭45−33277号公報参照)
を適用することにより行なうことができ、一方振
動は振動流動乾燥機を用いて行ない得る。 以上述べたように、本発明によると、原料の加
圧成形工程における混〓および押出し成形が微細
化した氷晶末の混在下で低温で行われるので原料
中のグルテンの変性が著しく抑制されると共に成
形物の乾燥後その表面に多孔質構造が形成される
ので、従来法により得られる製品に比し、食用に
際しての復元が迅速に行われ且つ復元後の食感も
生のパスタ類に比し遜色がない即席パスタ類を提
供し得る。 以下に実施例を示して本発明を更に具体的に説
明する。 実施例 1 強力粉(日清製粉KK製“カメリヤ印”)1.5Kg、
セモリナ950gおよび乳糖75gをタンブルミキサ
ーで混合し、これに微細化した氷晶末(60乃至80
メツシユ)750gを混合し、この混合物を冷凍室
内に設置した押出成形機パスタマシン(ツジ機械
KK製)に供給して加圧成形方式で肉厚1mmのエ
ルボ形状に成形した。因みに上記押出成形機に供
給した混合物のスクリユー部分(混〓部分)の品
温は−17℃であつたが押出し部分(加圧成形)で
の品温は加圧時の発熱により15〜16℃になり該混
合物中の氷晶末は融解していて生のパスタと同様
の成形物が得られた。 次いで、上述のようにして得られた成形物をシ
ヨ糖脂肪酸エステルの0.5重量%水溶液中で約5
分間茹で上げた後、振動流動乾燥機(東和理化
KK製)で約55℃の温風により約1時間乾燥を行
ない、更にロータリー乾燥機で約55℃の温風によ
り仕上乾燥を行なつて水分12.5%の製品を得た。 実施例 2 実施例1で用いたと同様の強力粉2Kg、変性タ
ピオカ澱粉400g、酸素変性鶏卵粉末50g、粉末
アルコール5gおよび微細化した氷晶末(60〜80
メツシユ)800gをタンブルミキサーで混合し、
この混合物を冷凍室内に設置したパスタマシン
(実施例1と同様のもの)に供給して肉厚1mmの
エルボ形状に成形した。パスタマシンの押出し部
分での品質は13℃であつて混合物中の氷晶末は融
解していて生パスタと同様の成形物が得られた。 次いで、上述のようにして得られた成形物を常
法により蒸煮した後、0.5重量%のグリセリン脂
肪酸エステルを溶解した温水(75℃前後)中に約
5分間浸漬し、その後振動流動乾燥機で75℃の温
風により約1時間乾燥し、更にロータリー乾燥機
で仕上乾燥を行なつて製品(水分13%)とした。 次に比較例として従来法に準拠した即席パスタ
の製造例を示す。 比較例 実施例1と同様の強力粉1.5Kg、セモリナ950g
および乳糖75gをニーダーで混〓してドウを調製
し、このドウを室温下で押出成形機パスタマシン
に供給して加圧成形方式で肉厚1mmのエルボ形状
に成形した。この加圧成形において押出し部分の
品温は約80℃であつた。このようにして得られた
成形物を0.5重量%のシヨ糖脂肪酸エステル水溶
液中で茹で上げた後実施例1に記載と同様の手順
で乾燥し、水分12.5%の製品を得た。 上記実施例1と2並びに比較例により得られた
各製品について復元性(熱水による)および食感
を調べた結果を下記表にに示す。
【表】
上記表にみられるように本発明による実施例1
並びに2では製品の復元が極めて短時間で行わ
れ、且つ復元後のパスタの食感も良好であるのに
対して、従来法による製品では復元時間が長く、
しかも復元後の食感も不良である。特に本発明に
より原料に地下茎澱粉を添加した場合では復元後
の食感が生パスタに劣らないものが得られる。
並びに2では製品の復元が極めて短時間で行わ
れ、且つ復元後のパスタの食感も良好であるのに
対して、従来法による製品では復元時間が長く、
しかも復元後の食感も不良である。特に本発明に
より原料に地下茎澱粉を添加した場合では復元後
の食感が生パスタに劣らないものが得られる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 デユーラム種小麦粉又は強力粉もしくはそれ
ら混合物を基質とする原料に微細化した氷晶末を
氷点以下の低温下に混合し、得られる混合物を加
圧成形方式により氷晶を融解させながら成形し、
次いで該成形物を蒸煮した後熱風乾燥することを
特徴とする即席パスタ類の製造法。 2 微細化した氷晶末を原料に25乃至35重量%混
合する特許請求の範囲第1項記載の製造法。 3 原料が地下茎澱粉の少量を添加したものであ
る特許請求の範囲第1項又は第2項記載の製造
法。 4 熱風乾燥を、蒸煮した成形物に揉圧処理又は
振動を付与しながら行なう特許請求の範囲第1項
乃至第3項のいずれかに記載の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57142882A JPS5931665A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 即席パスタ類の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57142882A JPS5931665A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 即席パスタ類の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5931665A JPS5931665A (ja) | 1984-02-20 |
| JPH0251582B2 true JPH0251582B2 (ja) | 1990-11-07 |
Family
ID=15325783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57142882A Granted JPS5931665A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 即席パスタ類の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931665A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH02119752A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-07 | Sanyoo Shokuhin Kk | 穀粉生地の製造方法 |
| JPH044837A (ja) * | 1990-04-23 | 1992-01-09 | Rheon Autom Mach Co Ltd | ベイキング生地シートの製造方法及び装置 |
| GB9515018D0 (en) * | 1995-07-21 | 1995-09-20 | Dalgety Plc | Process for producing an instant pasta product |
| JP4669694B2 (ja) * | 2004-12-01 | 2011-04-13 | 東洋水産株式会社 | 即席発泡化マカロニの製造方法、即席発泡化マカロニ及びそれを含有する即席発泡化マカロニ製品 |
| CN104621567B (zh) * | 2015-02-13 | 2017-11-17 | 成都市亚丁胡杨生态农业有限公司 | 养生保健型冰粉 |
-
1982
- 1982-08-18 JP JP57142882A patent/JPS5931665A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5931665A (ja) | 1984-02-20 |
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