Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH0251638B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH0251638B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0251638B2
JPH0251638B2 JP55092181A JP9218180A JPH0251638B2 JP H0251638 B2 JPH0251638 B2 JP H0251638B2 JP 55092181 A JP55092181 A JP 55092181A JP 9218180 A JP9218180 A JP 9218180A JP H0251638 B2 JPH0251638 B2 JP H0251638B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid
flow path
valve
supply device
guide devices
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP55092181A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5618897A (en
Inventor
Byuruguru Kurisuteian
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Thales SA
Original Assignee
Thomson CSF SA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Thomson CSF SA filed Critical Thomson CSF SA
Publication of JPS5618897A publication Critical patent/JPS5618897A/ja
Publication of JPH0251638B2 publication Critical patent/JPH0251638B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06FLAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
    • D06F33/00Control of operations performed in washing machines or washer-dryers 
    • D06F33/04Control of operations performed in washing machines or washer-dryers  non-electrically
    • D06F33/08Control of operations performed in washing machines or washer-dryers  non-electrically substantially hydraulically
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01BNON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
    • C01B32/00Carbon; Compounds thereof
    • C01B32/25Diamond
    • C01B32/28After-treatment, e.g. purification, irradiation, separation or recovery
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C04CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B41/00After-treatment of mortars, concrete, artificial stone or ceramics; Treatment of natural stone
    • C04B41/53After-treatment of mortars, concrete, artificial stone or ceramics; Treatment of natural stone involving the removal of at least part of the materials of the treated article, e.g. etching, drying of hardened concrete
    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06FLAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
    • D06F39/00Details of washing machines not specific to a single type of machines covered by groups D06F9/00 - D06F27/00 
    • D06F39/02Devices for adding soap or other washing agents
    • D06F39/028Arrangements for selectively supplying water to detergent compartments

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Geology (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)
  • Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
  • Float Valves (AREA)
  • Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
  • Magnetically Actuated Valves (AREA)
  • Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
  • Detergent Compositions (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
  • Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
  • Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
  • External Artificial Organs (AREA)
  • Multiple-Way Valves (AREA)
  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、多段式液体供給装置に係る。
工業用又は家庭で使用する数多くの液体供給装
置は、それらの機能中、1つもしくは複数のそれ
らの構成装置に対し給液を要求する。例えば洗濯
機において、補助に用いられる洗剤がしばしばい
くつかの違つた容器中に置かれ、機械の水槽中へ
の連続的導入は、機械の操作中、洗剤を追い出す
液体、例えば水、の採り入れによつて、対応容器
中にてひんぱんに実現される。この多段給液に関
していくつもの解決策がすでに提案されている。
これらの解決策の1つは、これら容器をそれぞれ
別個に給水栓もしくは電磁弁を仲介にして液体源
に結びつけるものである。この解決策は単純であ
る点に利点を持つが、個々の容器の数と同じだけ
給水栓もしくは電磁弁の数が必要となるので高く
つくことが証明されている。他の解決策は、1つ
の液体源に、多くの容器をスライドピストンを有
す分配管を仲介にして結びつけるものである。こ
の分配管は一方、その両端が2つの電磁弁もしく
は1つの二重電磁弁を仲介にしてそれぞれこの液
体源につながれており、又他方、分配管の本体部
の間隔を隔てた複数の点に於いて前記容器に接続
されている。この2つの電磁弁、もしくはこの二
重電磁弁の、独立の、交互の、あるいは同時の開
弁によつて、スライドピストンは流入した液体に
よつてその位置の1つの内に押され、その時この
液体源をこれら容器の1つかいくつかにつなげる
のである。この解決策は、供給すべき容器の数が
2つ以上でも、制御電磁弁の数が2つで足りるが
しかし費用がかかる。その上、この分配管のスラ
イドピストンのシステムは、これら容器のいくつ
かに別個に給水することができない。
本発明の目的は、これら従来の装置の不都合を
除去した多段式液体供給装置を提供することにあ
る。
本発明によれば前記目的は、液体の供給源と接
続された入口と出口とを備えた電磁弁と、前記電
磁弁の前記出口と接続された液体の入口、n個の
供給口、及びカスケード式に接続された(n−
1)個の液体案内装置を有し垂直に配設された液
体案内手段とを含む多段式液体供給装置であつ
て、前記(n−1)個の液体案内装置は夫々が液
体を受取る第1流路、液体を対応する供給口へ供
給する第2流路、液体を排出する第3流路、少な
くとも前記第2流路及び前記第3流路を開閉する
弁、及び前記第3流路を前記液体案内手段の外部
に連通する所定の寸法の孔を有しており、前記弁
は前記電磁弁の作動によつて規定される期間、前
記電磁弁の所定の開閉回数によつて規定される所
定のシーケンスに従つて供給される液体により個
別に制御される多段式液体供給装置によつて達成
される。
本発明においては、液体案内装置の夫々が液体
を受取る第1流路、液体を対応する供給口へ供給
する第2流路、液体を排出する第3流路、少なく
とも第2流路及び第3流路を開閉し、電磁弁の所
定の開閉回数によつて規定される所定のシーケン
スに従つて供給される液体により個別に制御され
る弁、及び第3流路を液体案内手段の外部に連通
する所定の寸法の孔を有しているが故に、液体案
内装置を供給すべき液体の種類数に応じて配設す
ることによつて個別に異なる液体を効率よく供給
し得、機械の構造を簡潔にし得、かつ安価に液体
供給装置を製造し得る。
本発明の実施例においては、受け入れ装置の数
がいくつでも、それぞれ別個に液体を供給するこ
とができる経済的多段給液アセンブリと、その多
段給液アセンブリを備えた例えば洗濯機といつた
機械の実現を可能にする。
入口に於ける液体の流入の制御を確保する手段
と前記入口と複数の出口とを接続する接続システ
ムとを有する本発明の実施例では、液体の流入の
制御を確保する手段として1個の簡単な電磁弁を
含んでおり、1個の入口とn個の出口との間の接
続システムとして、3個の通路と1個の弁とを持
つカスケード式に装着された(n−1)個の液体
案内装置を含んでおり前記弁は電磁弁の一定持続
時間の一定の開閉回数に従つて決定された所定の
シーケンスに従つて流入した液体により個々に制
御されており、更に、前記案内装置の各個の下流
側の流入液体の軌道内に外部と連通する所定寸法
の孔が設けられている。
本発明をより良く理解してもらう為に、後に手
掛りとして、添附した図面に図解されているいく
つかの実施例を述べる。
第1図に描かれた装置は衣類用洗濯機1の形で
あらわされている。機械1は、機能中給液を必要
とする受け入れ分配装置をいくつも含んでいる。
これら装置は、例えば、洗剤用容器2、漂白液用
容器3、柔軟剤用容器4である。機械1におい
て、これら3つの容器は、液体案内手段5を介し
て、配水管6によつて大まかに表わされている液
体の供給源に連結されている。
本発明の実施例によると、第1図及び第2図に
描かれた手段5は、その本体に液体の一つの入口
7、n個すなわち3個の供給口8,9,10を備
えている。これら3個の供給口は、カスケード式
に装着された(n−1)個すなわち2個の液体案
内装置11と接続されている。これらの装置11
は、所定のシーケンスに従つて流入する液体によ
つて別個に操作されるT形の三つの流路と弁12
とからなる。
装置11は、夫々T形管状空洞を有し、第1流
路を形成するTの胴部をなす管状中央部16と、
本体より小なる横断面を持つ二つの管状末端部1
4,15によつて延されるT形の腕部をなす中央
本体部13を含み、末端部14には第2流路、末
端部15には第3流路が夫々形成されている。
このT形空洞の本体部13と末端部14,15
をつなげるテーパ部は弁12の上下の弁座を成
す。弁12は本体部13内で移動自在である。
弁12は弁座17,18間をT形の腕部の端部
によつて形成される第2、第3流路の開閉を遂行
するためにT形空洞の本体部13に沿つて移動す
ることができる。装置11の末端部14は手段5
の対応する一つの供給口に連結されている。この
装置の末端部1はそれに続く(すなわち下流の)
案内装置11の中央部16又は、最終の供給口に
つなげられている。上流の第一装置11の中央部
16は液体の入口7につながつている。
第2図に描かれた実施例において、2つの装置
11は3つの供給口8,9,10を、入口7につ
なげる為に用いられている。
第一装置11の中央部16は、接合管19によ
つて、入口7につながれている。末端部14は液
体の供給口8につながれ、末端部15は液体逃げ
機構20と接合管21を仲介にして第二装置11
の中央部16につなげられている。第一装置の下
流の第二装置11の末端部14は、供給口9につ
ながれており、末端部15は機構20と管22を
介して供給口10に接続されている。
図に描かれた機構20は、漏れ空洞23を有
し、これにより装置11の末端部15の片方が接
合管に、もう片方があらかじめ設定された大きさ
の孔25を介して外部に連絡されている。又機構
20はこの空洞23を介して、装置11の末端部
15を、この接合管の入口の軸レベルで前記入口
に極めて近い距離まで延ばしている、ベンチユリ
効果を持つ装置を成す噴射用のノズル26を有す
る。
外部と連結された孔25は、外部に向つて開口
するコレクター24中にあけられ得る。
第2図に描かれた実施例において、弁12は流
入した液体の密度より低い密度の材料から成り装
置11内を移動する球で構成されている。もし液
体が水とするならば、球は1より低い密度をも
つ。装置11のT形空洞部の本体13の内部での
1個の弁座から別の弁座への弁12の移動は、電
磁弁27(第1図)の一定持続時間の一定の開閉
回数によつて決定された所定のシーケンスに従つ
て電磁弁27を介して装置11に流入した液体に
よつて制御される。
第2図に示された例においては、弁12は休止
状態にあり、弁の重さによつて弁の弁座18に押
しつけられ、それぞれ装置11の末端部15を閉
じる。電磁弁27の開口部を通つて手段5中への
液体の最初の送入の際、液体は入口7を通り、接
合管19、中央部16を横切り、第一装置11の
本体部13中に入る。液体の流入圧力の下で、弁
12はその弁座18を押しつけられたままで、第
一装置11の末端部15を閉じている。送入され
た液体は第一装置11の末端部14によつて構成
される唯一の自由な通路に従わざるを得ず、次に
供給口8から出る。これが供給口8を通つての給
液である。今もし電磁弁27を閉じると、弁12
は送入された液体の圧力から解放され、浮力の影
響下で弁座18を離れて弁座17に戻る。手段5
中に存在する残りの液体は空洞23の中に下り、
孔25を通つて収集器24中に出る。弁部との連
絡用の孔25の寸法は、弁をその弁座17の付近
に維持するための待ち時間と呼ばれる選ばれた時
間の間中、残りの液体を十分に満たした装置11
の本体部13を支えるように決定される。もしこ
の待ち時間の範囲内で新たに電磁弁27を開く
と、送入された液体が末端部15を通つて第一装
置11を通過し、供給口8は浮動する弁12によ
つて閉じられる。送入された液体はノズル26、
接合管21を横切つて流れ続けて第二装置11に
入る。弁座18にある第二装置11の弁12は送
入された液体の圧力によつてこの位置に押しつけ
られたままで、従つて末端部15を閉じている。
送入された液体は次に第二装置11の末端部14
の方へ向かい、手段5の供給口9から出る。送入
された液体は電磁弁27の開口が維持されるなら
ばこの供給口9を通過し続ける。これが供給口9
による給液である。
電磁弁27を新たに閉じるならば、手段5への
液体の送入は止まり、第二装置11の弁12は浮
力の影響下にその弁座18を離れ、弁座17に来
る。
手段5中の残りの液体は第一及び第二装置の空
洞23に下がり、それぞれ孔25を通つて逃げ収
集器24から出る。
待ち時間の範囲内において液体が新たに電磁弁
27が開口されて手段5中に導入されるならば、
送入された液体は浮動する弁12を上部位置17
に押しつける。供給口8及び9はかくの如くして
閉じられる。送入された液体は次に二つの装置1
1を通過して接合管22に達し、手段5の供給口
10に達する。
これが供給口10からの液体の供給である。
もし電磁弁27を新たに閉じるならば、手段5
中への液体の送入は停止される。電磁弁27の閉
鎖継続時間が待ち時間を超過すると、残りの液体
は孔25を通つて二つの案内装置11から完全に
排出され、弁12は重力によつて休止位置に戻
り、それぞれの弁座18に落ち着く。手段5は休
止状態に戻る。
要するに、手段5が休止状態にあつて供給口8
を通つて給液がなされると、単に電磁弁27が開
いて送入された液体は接合管19を通過し、第一
案内装置11の中に入り、次にこの供給口8から
出る。供給口9を通る給液のためには、弁12は
今後所定のシーケンスと呼ばれるシーケンスに従
つて送入される液体によつて制御される。実際、
出発時には手段5は休止状態にあり、電磁弁27
は、第一案内装置11のみを液体で丁度一杯に満
たすことを可能にする一定期間の間第一の開口が
なされ、次に弁12がその弁座18を離れて弁座
17に来させるための待ち時間より短かい一定の
継続時間内に再び閉じられ、最後に再び望ましい
供給時間だけ開かれ、次に送入された液体は接合
管19、第一装置1の中央本体部13の下部、第
1のノズル26、接合管21、第二装置11の中
央本体部13の上部を通過し、供給口9から出
る。この供給口9からのこの供液操作において、
弁12の制御のための電磁弁27の開放及び閉鎖
継続期間はそれぞれ定められていることと、手段
5の供給口8からはいかなる量の液体も漏れない
こととが注目される。供給口9を通るこの給液操
作に対して供給口8を通る液体のある量の漏れが
禁止されない場合には、弁12の制御のための電
磁弁27の開放時間は定められた期間を超過し得
る。換言すればこの時間は第一装置11を液体で
丁度一杯に満たすのに必要な時間より長くなり得
る。
供給口10を通つて給液するために、弁12は
以下の所謂所定のシーケンスに従つて送入される
液体によつて制御される。
実際、手段5が休止状態にあると、電磁弁27
は第一装置11を液体で丁度一杯に満たすことを
可能にする一定期間だけ最初に開放され、次にこ
の第一装置11の弁12がその弁座18を離れて
供給口8を閉じるために弁座17に来させるため
の待ち時間より短かい一定期間中に第一回の再閉
鎖がなされ、次に第二装置11を液体で調度一杯
になるように満たすことを可能にする一定時間だ
け二度目の開放が行なわれ、次に再び、この第二
装置11の弁12がその弁座18を離れて供給口
9を閉じるために弁座17に来させるための待ち
時間より短かい一定期間中に二度目の閉鎖を行な
い、最後に望ましい供給時間だけ三度目の開放を
行ない、送入された液体はこの時二つの装置11
と、接合管22を通過し、供給口10を通つて出
る。
装置11はすべて同じ構造を有するので、一方
では二つの弁12の命令のための電磁弁27の開
放の一定期間は互いに等しく、他方この弁12の
制御のためのこの電磁弁27の閉鎖の一定期間は
互いに同一である。
手段5中、案内装置11は同じ高さ(第2図)
または異なる高さすなわち、先にある装置すなわ
ち上流側の装置11は次の装置すなわち下流側の
装置11よりも低い高さにあり得る。手段5は多
くの、例えば三つの部分(第2図)から作り得
て、これらの部分は表わされていない周知の固定
方法によつて組立てられる。ノズル26は例えば
手段5の組立て時に配置される。送入された液体
の循環中に、これらのノズル26は、それぞれ空
洞23と、接合管21及び22と共に孔25を通
る液体の逃げを最少にするベンチユリ管の効果を
生じさせる。
第3図、第4図及び第5図に示された具体例に
よれば、他の液体案内手段28は唯一の液体の入
口29及びn個の液体の供給口、例えば3個の供
給口30,31及び32を有する。これらの3個
の供給口は、カスケード式に備えられ且つT形の
三本の通路と送入された液体によつて制御される
弁34とを有する装置による最初の例の液体案内
装置に類似の構成になされている(n−1)個す
なわち2個の案内装置33によつて唯一の液体の
入口29に連結されている。装置33は弁34に
対して各々下部弁座35及び上部弁座36を有す
る。手段28中では、液体の入口29が、第1図
の例における如く電磁弁27を通つて液体源6に
つながれ、第3図の第一装置33の管状中央部3
7に連結される。
この手段28の供給口30はサイホンの形状
(第4図)をしており、この第一装置33の管状
上端部38に連結され、この装置の管状下端部3
9は接合管40を介して第二装置33の管状中央
部37に連結している。第二装置33の上端部3
8は手段28のサイホンの形状(第5図)をした
供給口31に接続され、この第二装置33の下端
部39は接合管41を用いて供給口32につなが
れる。第二装置33の下流には、これらの接合管
40及び41が収集器42に注ぐ孔43,44に
よつてそれぞれ外部と連絡している。
図示された実施例(第3図から第5図)中、弁
34は手段28中に送入される液体の密度より小
さいかまたはそれに近い密度を有する材料で作ら
れた球から成つている。
静止状態にある弁34はその下部弁座35の上
に置かれている。電磁弁27が開く際、液体は入
口29を通つて第一装置33中に入り、弁34を
その下部弁座35に留め、この第一装置33の上
端部38を通つて供給口30から出る。これが供
給口30による給液である。もし電磁弁27が第
一装置33の液体で丁度一杯に満たすことを可能
にする一定期間に開かれていて、再び閉じられる
ならば、弁34は浮力の影響下でその下部弁座3
5を離れて上部弁座36に来る。供給口30を通
る流体の流出が禁止されない場合には、第一の開
放の一定の継続期間は超過され得る。もし弁34
の密度が送入される液体の密度に近いならばこの
弁34の上昇運動は、外部にすなわち大気に連結
するための孔43の存在による、サイホンの形状
をした供給口30を通る第一装置33中に存在す
る残りの液体の排出によつて惹き起されるサイホ
ン作用によつて発生させられる吸引の効果によつ
て助けられ加速される。
もし電磁弁27が一定の閉鎖期間の後再び第二
回目に開放されるならば、送入された液体は下端
部39を通つて第一装置33を通過し、接合管4
0次に第二装置33中に入り、この第二装置33
の上端部38及びサイホンの形状をした第二出口
31を通つて排出され、第二装置33の弁34は
その下部弁座35に押しつけられる。送入される
液体の、わずかな許容量は、あらかじめ定められ
た寸法の孔43からもまた排出される。これが供
給口31からの給液である。
もし電磁弁27が交互に一定期間に二度開か
れ、他の定められた期間に二度閉じられるなら
ば、送入された液体は二つの装置33の弁34が
再びそれぞれの弁座位置36を占めることを可能
にする。好ましくは第二装置33は第3図に示す
如く手段28中第一装置33の高さより上の高さ
にある。かくの如き、これら二つの装置33の高
さのずれが、すでに高い位置を占めている第一装
置33の弁34を混乱させずに、第二装置33の
弁34の下部弁座35から上部弁座36への移動
を容易に得ることを可能にする。もし電磁弁27
が今三回目に再び開かれると、送入された液体は
二つの装置33を通過し、接合管41中に入り、
供給口32から排出される。これが供給口32か
らの給液である。
手段28の機能はかくの如く手段5の機能と類
似である。装置33の弁34は同様に電磁弁27
の定められた期間に定められた開閉回数によつて
決定された所定のシーケンスによつて手段28中
に送入された液体によつて制御される。
電磁弁27は手動的にか、または機械1の表わ
されていないプログラム作成器によつて自動的に
制御されうる。
手段28は第3図から第5図に示す周知の技術
に従う二部分45,46から構成され得て、これ
らの部分は同様に周知の表わされていない固定手
段によつて組み立てられる。
手段28中、供給口30,31,32の自由端
は好ましくは斜めに切られている。かくの如き構
造は電磁弁27を閉じるとすぐに残りの液体を容
易に流出させるので、液体の特定な圧力の影響と
いう不都合を避けることを可能にし、従つて多段
給液アセンブリの機能を容易にすることを可能に
する。
第6図に略示した第3番目の実施例に従い、液
体案内手段47は液体入口48とn個(例、4
9,50,31の3個)の供給口とを含む。前記
n個の供給口は(n−1)個(例、2個)の案内
装置によつて1個の液体入口と連結し、前記案内
装置はカスケード式に取付けられ、先の2例同様
に機能し、又同案内装置はT形流路と所定のシー
ケンスに従つて収容される液体によつて制御され
る弁53とを備える装置から構成される。本実施
例に於いて、図示した案内装置52は水平方向に
T形をなす管状空洞部から成り、T形の腕の部分
を示す垂直部分54とT形の胴部を示す中心水平
部分55とを含む。T形の腕部を示す部分54の
端部領域の隔壁内に於いて、部分55の端部領域
と反対の側では、水平軸に従つて2個の水平管状
部分56,57が形成され、同水平管状部分は垂
直部分よりやや小さい横断面を有する。T形の腕
部の部分56と部分57とは、第2流路と第3流
路とを構成し、他方、T字の胴部を示す部分55
は第1流路を構成する。前記第1流路は入口48
を通つて電磁弁27(第1図)に連通する。弁5
3と当接し得る上部垂直部分58は部分56を取
り巻く部分54の隔壁上に形成され、弁53と当
接し得る部分59は部分57を取り巻く部分54
の隔壁上に形成される。案内装置52のT字の腕
部を示す部分54の端部はストツプ60,61を
構成し、同時に部分54に沿つて上部垂直部分5
8、下部垂直部分59間を移動しうる弁53の停
止面を構成する。電磁弁27が閉じて案内装置5
2内の液体が部分57を通つて排出されると、弁
53は部分59でなくストツプ61上に停止す
る。こうした構造上の利点により、特に液体排出
後に乾燥した不純物の堆積によつて弁53が部分
59に密着するのを避けることができる。この利
点は、一方では弁53と前記ストツプの平面との
間に存在する液体繊維により弁53の作動を司る
毛細管力を減少させるため、又、他方では不純物
用の安全地帯もしくは貯蔵部を構成するために、
ストツプ60,61の表面にリブ部分62を形成
することによつて更に助長される。
手段47に於いて、液体の入口48は第1図に
例示するように電磁弁27(第1図)を通つて液
体源6に連結し、第一の案内装置52の中心部分
55と連通する。手段47の第1の出口49は第
一装置52の上部水平管状部分56と連通する。
第一装置52の部分57は管状機構63を介して
第2の装置52の部分55と連通する。第2装置
52の部分56は手段47の供給口50と連通
し、第2装置33の部分57は管状機構64を介
して供給口51に連絡する。第6図で示すような
液体案内手段を良好に操作するために、供給口4
9の構造は特に重要である。実際、弁53がその
低部位置(即ち下部位置)から高部位置(即ち上
部位置)へと移動するような段階で供給口49の
管径が著しく大きいならば、電磁弁27から給液
の中断している際に空気は供給口49を通つて急
速に上昇して装置52の高部を占めるに至り、こ
の空気によつて阻止される弁53は実際に部分5
8に達しえない。供給口49を形成する管の径が
著しく小さいならば、弁53は容易に部分58を
占有しうる。しかしながら弁53が上部から離れ
て部分59へ下降するような段階では、空気は供
給口49を形成する管内を上昇しえず、この時液
体カラムは前記供給口49を形成する管内に閉じ
こめられており、弁53はこの結果上部位置に封
止されるであろう。又、供給口49を形成する管
の径が一定でない場合、同様にして出口内には液
体が細分して栓を形成し、これらの栓が空気の上
昇を妨げる。手段47の良好な機能を確保するた
めに、供給口49を形成する管は弁53が部分5
8へ上昇する間液体を満たしていなければなら
ず、弁53が部分58を占有した後供給口49を
形成する管は排液され空気を満たして弁53が下
降する間該弁が部分58から容易に離れるように
しなければならない。
このため図例に於いて手段47は液体溜65と
供給口49を形成する管とを含み、前記液体溜は
開口部66を通じて空気と接し所定直径の導管6
7を介して供給口49を形成する管の高部と連通
し、前記供給口を形成する管は既定直径を有する
と共に既定直径の第2のノズル68によつて終端
する。
供給口49を成形する管の直径は8mm以上であ
ることが望ましく、他方導管67とノズル68と
の直径はそれぞれ1.2mmと5mmとである。
弁53を上昇させる段階に於いて、上記のよう
に選択された直径を有するノズル68は、同様に
して導管67を通つて液体溜65から液体を供給
される供給口49を形成する管内に、空気が上昇
するのを妨げる。従つて案内装置52と供給口4
9を形成する管とは満液状態となり、弁53は上
昇して一般には部分58を占めうる。導管67を
通つて排液された液体は供給口49を形成する管
をノズル68とを塞ぎ、供給口49を形成する管
に沿つて空気が上昇するのを妨げる。しかしなが
ら弁下降段階で弁53を部分58から離脱させる
のに必要な空気は、液体溜から液体が排出される
時に同溜から供給される。
第1及び第2案内装置52の部分57に連結さ
れた機構63,64は、それぞれ低部に液体漏出
もしくは排出装置69を含む。同装置69は漏出
用オリフイス70の備えられた底部を有する管も
しくは管状空洞部から構成される。漏出用オリフ
イスの直径は、案内装置52の望ましい排液時
間、原則的には弁53が部分58から同装置52
の部分55の軸迄下降する時間に応じて決定され
る。図例に於いて、オリフイス70の直径は約
0.60/mm乃至0.70/mmであり、装置69を構成す
る管もしくは管状空洞部の直径は少なくとも8mm
である。装置69を構成する管もしくは管状空洞
部は、少なくとも、オリフイス70に於ける表面
張力にまさる液柱部71を含む。
図例に於いて、管もしくは管状空洞とオリフイ
ス70との好ましい直径はそれぞれ8mmと0.60mm
とであり、液柱部71の高さ72はこの場合約48
mmである。
部分56と装置47の対応する出口内に生成さ
れる負圧によつて上部位置に繋止されている弁5
3を下降させるような負圧を案内装置52内に形
成するために、装置52の部分57は装置69の
液柱部71の内部に延びていなければならない。
図例に於いて、液柱部71内に達する端部を有す
る直径方向の防水隔壁73は、管もしくは装置6
9の上部を2分割して液体が機構63,64内を
流れて液柱部71を通るようにする。この構造に
より、オリフイス70を通して装置52の排液が
行われる間装置52内の負圧を強めることがで
き、この結果弁53の下降を助長できる。
弁53が部分59から部分58へ移動する間に
空気が案内装置52内を上昇するのを避けるため
に、機構63,64は案内装置52と装置69と
を分離する部分内にサイフオン74を含み、同サ
イフオンの液体容量は少なくとも弁53の容量、
換言するなら弁53によつて移動される液体容量
に等しい。
弁53は、先述の例同様に手段47内に収容さ
れる液体密度以下かもしくはこれに近似する密度
を有する材料からなる球によつて構成される。
停止時に於いて弁53は停止面のリブ62もし
くはストツプ61上で停止する。電磁弁27が開
くと、液体は入口48から第1案内装置52内に
浸入する。液体の一部は部分59、下部部分5
7、サイフオン74及び装置69を通る。オリフ
イス70からの液体漏出により負圧が生じ、この
負圧は弁53を部分59にひきよせる。部分59
を通る液体の出口はこの時閉じている。装置52
内にはいる液体の圧力が弁53を部分59に押圧
する。収容される液体の他の部分は装置52の上
部水平管状部を通り供給口49から排出される。
これが供給口49からの給液である。電磁弁27
が、第1装置52を液で満たす一定時間に開き再
び閉じるならば、弁53は部分59から離れて浮
力効果の下に部分58に復帰する。弁53の密度
が収容液体に近いならば、弁53の下降運動はこ
の時供給口49から液体が排出されることによつ
て吸い上げられる吸込効果により助長され強化さ
れ、前記供給口49は同様にしてオリフイス67
を通して液体溜65から給液され、従つて空気は
供給口49に侵入できず装置52の上部を占めえ
ず又弁53が部分58を占有するのを阻止しえな
い。
電磁弁27、換言するなら電磁弁の第2開口部
が閉塞時間後再び開くと、収容液体はこの時装置
52の下部を通り、部分57と管状システムとの
間、即ちサイフオン74と装置69とに侵入し、
第2案内装置52内に侵入して供給口50から排
出される。即ち供給口50からの給液である。
電磁弁27が既定時間交互に2回開いた後別の
既定時間2回閉じるならば、収容液体は2個の案
内装置52の弁53をそれぞれ部分58に復帰さ
せる。第2装置52の弁53の下降運動は同様に
して供給口50からの排液作用がもたらす吸上げ
作用の吸込効果によつて助長され強化され、供給
口50は同様にしてオリフイス67を通つて第2
液体溜から給液され、供給口50内に空気が侵入
するのを妨げ、供給口50に至つて第2装置52
の上部を占めるのを妨げ、従つて第2装置の弁5
3が部分58を占有するのを阻止しえない。
電磁弁が3回目に再び開くと、収容液体は2個
の装置52を通り、装置64内即ち第1サイフオ
ン74と装置69との中に侵入し、供給口51か
ら排出される。即ち供給口51からの給液であ
る。
手段47の機能はこのように先述の例の場合と
類似している。装置52の弁53は、同様に特定
のシーケンスに従い手段47内に収容される液体
に制御され、前記シーケンスは電磁弁27の一定
時間に於ける一定の開閉回数によつて決定され
る。
第7図に概略的に示された第1の変形例によれ
ば、装置52の空洞部の部分54の上部領域と溜
65の上部領域とを接続する毛細管75を介し
て、装置52に受容された液体が液体溜65に供
給される。この毛細管75の直径は、液体のみの
通過が可能であり、このときに生じる液体の表面
張力により溜65の空気が案内装置52に導入さ
れることが完全に阻止されるように選択されてい
る。図示の変形例でこの毛細管75の直径は約
0.60mm〜0.30mmである。
第7図に概略的に示された第2の変形例に於い
て、案内装置52の管状中央部55の回りに弁5
3の弁座76が形成されている。給液源6の圧力
降下が生じると、電磁弁27が開かれ、2個の案
内装置52でも圧力降下が生じる。外気に通じる
第2通路の供給口が閉塞されていないときは装置
52内の前記の圧力降下は通常、微弱でる。前記
出口が閉塞されているときは、装置52内の圧力
降下によつてサイフオン74内に存在する液体が
装置52に上昇する。この液体は弁53を押上
げ、弁53は吸引されて弁座76に押付けられ
る。弁が部分55を閉鎖すると、装置52内の圧
力降下が中止し、アセンブリ47のその他の出口
を介する液体又は生成物の吸引が完全に中断され
る。従つて、圧力降下の間に吸引された生成物又
は液体による液体源6の汚染の危険は完全に阻止
される。
第8図に示す第3の変形例によれば、供給口4
9の末端に、(第6図及び第7図の)ノズル68
に代えてフイルタ77が備えられている。フイル
タ77は、ノズル68の直径より小さい直径を持
つ複数の穴78を含む。第8図及び第9図に示す
具体例では、フイルタ77の穴78の直径は2mm
〜4mmのオーダである。この構造の利点は、一方
では穴78の直径が小さければ小さい程、供給口
49に空気が上昇する危険が小さくなるので作動
安全度が高くなること、他方ではノズル68をフ
イルタ77内の複数の穴78に代えるので通路の
総断面積が増加し、従つて液体の出口での水圧低
下が減少することである。
第10図に示す第4の変形例によれば、供給口
49の末端は、液体を充填した第2のサイフオン
79を含む。このサイフオン79は(第6図及び
第7図)のノズル68に代えて使用される。この
構造の利点は、液体出口での水圧低下を増加する
ことなく前記の第1出口49内への空気の上昇を
阻止することである。
第11図に示す第5の変形例によれば、手段4
7は排出ノズル81を備えた液体容器80を含
む。液体溜65に代えて使用されるこの容器80
は、手段47の供給口49の末端に配置されてい
る。供給口49の給液の間に液体容器80が充填
されており、その結果、前記供給口49は大気に
直接接続されない。供給口49の端部が容器80
の液体中に浸漬している時限の間は、供給口49
内への空気の上昇が阻止される。この容器から液
体が排出されて容器が空になると、空気は再び供
給口49の中に自由に上昇し得る。その結果、容
器80の容量及び/又は容器の排出ノズル81の
直径の調整によつて、弁53が下部弁座から上部
弁座まで上昇するときの所要時間の調整を行なう
ことが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、衣類洗濯機と本発明の装置の実施例
に従つて製造された装置との斜視略図、第2図
は、本発明の第1実施例による液体案内手段の縮
尺の異なる縦断面図、第3図は、本発明の第2実
施例による液体案内手段の縮尺の異なる縦断面
図、第4図は、第3図の手段の―線横断面
図、第5図は、第3図の手段の―線横断面
図、第6図は、本発明の第3実施例による液体案
内手段の略図、第7図は、第6図の手段の実施例
の第1及び第2変形例の略図、第8図は、第6図
の手段の実施例の第3変形例の部分略図、第9図
は、第8図に描かれた変形例の部分を成すフイル
タの図、第10図は、第6図の手段の実施例の第
4変形例の略図、第11図は、第6図の手段の実
施例の第5変形例の略図である。 1…洗濯機、2,3,4…容器、6…配水管、
7…入口、8,9,10…供給口、11…液体案
内装置、12…弁、27…電磁弁。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 液体の供給源と接続された入口と出口とを備
    えた電磁弁と、前記電磁弁の前記出口と接続され
    た液体の入口、n個の供給口、及びカスケード式
    に接続された(n−1)個の液体案内装置を有し
    垂直に配設された液体案内手段とを含む多段式液
    体供給装置であつて、前記(n−1)個の液体案
    内装置は夫々が液体を受取る第1流路、液体を対
    応する供給口へ供給する第2流路、液体を排出す
    る第3流路、少なくとも前記第2流路及び前記第
    3流路を開閉する弁、及び前記第3流路を前記液
    体案内手段の外部に連通する所定の寸法の孔を有
    しており、前記弁は前記電磁弁の作動によつて規
    定される期間、前記電磁弁の所定の開閉回数によ
    つて規定される所定のシーケンスに従つて供給さ
    れる液体により個別に制御される多段式液体供給
    装置。 2 前記(n−1)個の液体案内装置の夫々は、
    内部にT形の空洞を含み、前記第1流路が上流側
    に位置する液体案内装置の第3流路及び前記液体
    の入口のいずれか一方と接続されてT形の胴部
    に、前記第2流路が対応する供給口と接続されて
    T形の一方の腕部に、前記第3流路が下流側に位
    置する液体案内装置の第1流路及び下流側に位置
    する供給口のいずれか一方と接続されてT形の他
    方の腕部に形成されている特許請求の範囲第1項
    に記載の多段式液体供給装置。 3 前記弁は、前記液体案内装置に供給される液
    体の密度より小なる密度を有する材料から形成さ
    れた球状部材であつて前記第2流路及び前記第3
    流路の間で移動自在となるように前記液体案内装
    置の内部に配設されており、前記第2流路及び前
    記第3流路には夫々前記球状部材と当接する弁座
    が設けられている特許請求の範囲第1項又は第2
    項に記載の多段式液体供給装置。 4 前記(n−1)個の液体案内装置は、互いに
    同じ高さに配置されている特許請求の範囲第1項
    から第3項のいずれか一項に記載の多段式液体供
    給装置。 5 前記(n−1)個の液体案内装置のうちの一
    つが、上流側の液体案内装置の高さより高くなる
    ように配置されている特許請求の範囲第1項から
    第3項に記載の多段式液体供給装置。 6 前記(n−1)個の液体案内装置の夫々が、
    前記第3流路の出口に第1のノズルを含み、ベン
    チユリ効果を奏するように構成されており前記第
    1のノズルを囲繞する漏れ空洞を含む特許請求の
    範囲第1項から第5項のいずれか一項に記載の多
    段式液体供給装置。 7 前記(n−1)個の液体案内装置の夫々が、
    前記第2流路にサイホンの形状に構成された出口
    を含む特許請求の範囲第1項から第5項のいずれ
    か一項に記載の多段式液体供給装置。 8 前記(n−1)個の液体案内装置の夫々が、
    前記第3流路に管状空洞を含み、前記第3流路か
    ら排出される液体の排出時間を規定するオリフイ
    スが前記管状空洞を前記液体案内手段の外部と連
    通するように前記第3流路に設けられている特許
    請求の範囲第1項から第5項のいずれか一項に記
    載の多段式液体供給装置。 9 前記(n−1)個の液体案内装置の夫々が、
    水平方向に関して前記管状空洞を二つのチヤンバ
    に分割するように前記管状空洞の上部に配設され
    た隔壁を含む特許請求の範囲第8項に記載の多段
    式液体供給装置。 10 前記(n−1)個の液体案内装置の夫々
    が、前記第3流路の上流に前記弁によつて供給さ
    れる液体量に少なくとも等しい液体の容量を含有
    する第1のサイフオンを含む特許請求の範囲第8
    項又は第9項に記載の多段式液体供給装置。 11前記(n−1)個の液体案内装置の夫々が、
    前記第2流路の上方に設けられており、管を介し
    て前記第2流路と接続された液体の貯蔵室を含む
    特許請求の範囲第8項から第10項のいずれか一
    項に記載の多段式液体供給装置。 12 前記(n−1)個の液体案内装置の夫々が
    前記液体の貯蔵室の上部に前記液体の貯蔵室を前
    記第2流路の上部と連通する毛細管を有している
    特許請求の範囲第8項から第11項のいずれか一
    項に記載の多段式液体供給装置。 13 前記(n−1)個の液体案内装置の夫々が
    前記供給口に前記第2流路の断面積よりも小さい
    断面積を有する第2のノズルを含む特許請求の範
    囲第8項から第12項のいずれか一項に記載の多
    段式液体供給装置。 14 前記(n−1)個の液体案内装置の夫々
    が、前記供給口に複数の穴を備えている特許請求
    の範囲第8項から第12項のいずれか一項に記載
    の多段式液体供給装置。 15 前記(n−1)個の液体案内装置の夫々
    が、前記第2流路と前記供給口との間に第2のサ
    イフオンを備えている特許請求の範囲第8項から
    第14項のいずれか一項に記載の多段式液体供給
    装置。 16 前記(n−1)個の液体案内装置の夫々
    が、サイホンの形状に構成された出口に斜めに切
    断された自由端を有する特許請求の範囲第7項に
    記載の多段式液体供給装置。
JP9218180A 1979-07-06 1980-07-04 Multistage liquid feed assembly and machine* such as washing machine provided with said assembly Granted JPS5618897A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR7917604A FR2461054A1 (fr) 1979-07-06 1979-07-06 Ensemble d'alimentation multiple en liquide, et appareil tel qu'une machine a laver, muni de cet ensemble

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5618897A JPS5618897A (en) 1981-02-23
JPH0251638B2 true JPH0251638B2 (ja) 1990-11-08

Family

ID=9227613

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9218180A Granted JPS5618897A (en) 1979-07-06 1980-07-04 Multistage liquid feed assembly and machine* such as washing machine provided with said assembly

Country Status (11)

Country Link
EP (1) EP0022414B1 (ja)
JP (1) JPS5618897A (ja)
AT (1) ATE6679T1 (ja)
AU (1) AU537350B2 (ja)
BR (1) BR8004200A (ja)
DE (1) DE3066960D1 (ja)
ES (1) ES8106777A1 (ja)
FR (1) FR2461054A1 (ja)
GB (1) GB2056621B (ja)
IN (1) IN155927B (ja)
YU (1) YU41721B (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60106890A (ja) * 1983-11-14 1985-06-12 Shin Etsu Chem Co Ltd グリ−ス組成物
IT1270257B (it) * 1994-06-20 1997-04-29 Tecnoplastica Prealpina Spa Un complesso valvola di distribuzione-cassetto di miscelazione per la fornitura selettiva di detersivi o altre sostanze alla vasca di lavaglavaggio di una macchina lavatrice o similare
CN112391802B (zh) * 2019-08-12 2023-02-17 青岛海尔洗衣机有限公司 一种洗衣机的储液装置及具有该储液装置的洗衣机
EP4350183A4 (en) * 2021-05-24 2024-09-25 Qingdao Haier Drum Washing Machine Co., Ltd. CONTROL VALVE STRUCTURE, SWITCH AND DISTRIBUTION DEVICE

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3125112A (en) * 1964-03-17 Sequence irrigation valve
DE1129920B (de) * 1956-07-19 1962-05-24 Siemens Elektrogeraete Gmbh Waschmaschine
US3080881A (en) * 1958-10-13 1963-03-12 Fmc Corp Sequential irrigation valve
US3144038A (en) * 1962-09-20 1964-08-11 Fmc Corp Sequential irrigation valve
US3224457A (en) * 1962-11-02 1965-12-21 Davis Flow Valve Inc Sequencing valve
US3154090A (en) * 1963-03-25 1964-10-27 Davis Flow Valve Inc Sequencing valve
IT974471B (it) * 1972-12-29 1974-06-20 Merloni Spa Dispositivo per il prelievo auto matico del detersivo e degli additi vi per macchine lavabiancheria

Also Published As

Publication number Publication date
DE3066960D1 (en) 1984-04-19
IN155927B (ja) 1985-03-23
YU172080A (en) 1983-06-30
GB2056621A (en) 1981-03-18
EP0022414A1 (fr) 1981-01-14
FR2461054B1 (ja) 1983-11-25
AU6015680A (en) 1981-08-27
YU41721B (en) 1987-12-31
JPS5618897A (en) 1981-02-23
EP0022414B1 (fr) 1984-03-14
ATE6679T1 (de) 1984-03-15
BR8004200A (pt) 1981-01-21
AU537350B2 (en) 1984-06-21
ES493125A0 (es) 1981-08-01
ES8106777A1 (es) 1981-08-01
GB2056621B (en) 1983-07-06
FR2461054A1 (fr) 1981-01-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5053206A (en) Chemical dispensing device
US5647392A (en) Air regulation system for hydropneumatic reservoir
US9879409B2 (en) Multi-stage toilet flush valve
US5515556A (en) Back jet flush toilet systems and methods
CA1239757A (en) Automatic dispenser for disinfectant and bowl cleaning fluid
CS214808B2 (en) Closing valve
EP0169604A2 (en) Detergent dispenser for a washing machine
EP0055590A2 (en) Mixed bed deionizer
US3459207A (en) Faucet construction
JPH0251638B2 (ja)
KR20000069481A (ko) 투여하는 장치 및 방법과 밸브
ITMI20000634A1 (it) Dispositivo per l'erogazione di fluidi alimentari particolarmente perdistributori automatici o semiautomatici di bevande calde o fredde
US4630753A (en) Device for dispensing doses of liquid
US2327637A (en) Deep well pump
US3174503A (en) Automatic liquid flow arresting means
US3643707A (en) Static-reducing and vapor-reducing loading valve with low-pressure drop
KR101696865B1 (ko) 전자제어 양변기 및 비데 일체형 양변기용 배수밸브장치
US3007495A (en) Multiple flow valve
JP3484766B2 (ja) 充填バルブ
JPH0226731B2 (ja)
EP2123832A1 (en) Cistern filling and emptying assembly
JP4639630B2 (ja) 給水装置および冷蔵庫
JPS6143592B2 (ja)
EP3772553B1 (en) Feeding device for a flush tank
US2621795A (en) Chemical feeding device