Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH0252028B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH0252028B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0252028B2
JPH0252028B2 JP25081386A JP25081386A JPH0252028B2 JP H0252028 B2 JPH0252028 B2 JP H0252028B2 JP 25081386 A JP25081386 A JP 25081386A JP 25081386 A JP25081386 A JP 25081386A JP H0252028 B2 JPH0252028 B2 JP H0252028B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
antistatic agent
formula
general formula
water repellent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP25081386A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63105175A (ja
Inventor
Kyoshi Aoki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanebo Ltd
Original Assignee
Kanebo Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kanebo Ltd filed Critical Kanebo Ltd
Priority to JP25081386A priority Critical patent/JPS63105175A/ja
Publication of JPS63105175A publication Critical patent/JPS63105175A/ja
Publication of JPH0252028B2 publication Critical patent/JPH0252028B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
  • Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
〔産業䞊の利甚分野〕 本発明は、合成繊維構造物の垯電防止ならびに
撥氎加工する方法に関する。 〔埓来の技術〕 合成繊維は疎氎性であるけれども、撥氎機胜を
発揮するほどその疎氎性が匷力であるものは数少
なく、撥氎機胜を発揮出来るものずしおは、パヌ
フルオロ゚チレン繊維よりなる繊斜構造物が挙げ
られる皋床である。埓぀お通垞合成繊維構造物に
察しお、パヌフルオロアルキル基を䞻成分ずする
有機化合物を斜䞎し、熱凊理によ぀お撥氎性の付
䞎が行なわれる。しかし、合成繊維構造物、特に
これ等の撥氎加工物は䞀般に静電気を蓄積し易い
性質をもち、衣類のたずわり぀き、ほこりの吞
着、火花攟電等の諞珟象が起り易く、䜿甚䞊障害
になるこずが倚い。又、時には高電圧で垯電し、
着甚者に䞍快感を䞎えるこずもある。この様な欠
点を取り陀くため、埓来、フツ玠系撥氎剀にカチ
オン系垯電防止剀、アニオン系垯電防止剀、非む
オン系垯電防止剀、有機アミン塩、無機塩等を撥
氎加工剀ず䜵甚する方法が通垞行なわれおいる。
しかし、䟋えばカチオン系垯電防止剀の堎合、䜎
枩凊理では良奜な垯電防止胜を瀺すが、掗濯耐久
撥氎性が埗られない。䞀方、高枩凊理においおは
垯電防止機胜たで倱な぀おしたう欠点がある。ア
ニオン系垯電防止剀、有機アミン塩および無機塩
は、撥氎性の初期性胜ならびに掗濯耐久性をも䜎
䞋させ奜たしくない、又、非むオン垯電防止剀は
垯電防止胜が䜎いため、十分な垯電防止性を埗る
ためには倚量に䜿甚しなければならず、するず撥
氎性の掗濯耐久性が著しく䜎䞋する。以䞊の問題
点の故に、撥氎性胜の掗濯耐久性を保持しなが
ら、垯電防止性胜を付䞎するこずが非垞に困難で
あり、満足すべき凊理方法が埓来なか぀た。 〔発明が解決しようずする問題点〕 本発明の目的は、掗濯耐久性を有する撥氎性胜
および垯電防止性胜を合成繊維構造物に付䞎する
方法を提䟛するこずにある。 〔問題を解決する手段〕 本発明は、合成繊維構造物を垯電防止ならびに
撥氎加工する方法においお、カチオン系垯電防止
剀、アニオン系垯電防止剀及びフツ玠系撥氎剀を
䞀济に含む凊理液を合成繊維構造物に斜䞎した埌
に加熱凊理し、ただし䞊蚘カチオン系垯電防止剀
が䞀般匏 䞊蚘匏䞭は氎玠又はメチル基たたぱチル
基、R1はCF3又はCF2H、は〜10の敎数であ
るにより瀺されるフツ玠含有単量䜓〜80重量
郚、および䞀般匏 䜆し匏䞭は氎玠又はメチル基、R1および
R2はそれぞれ炭玠数〜のアルキル基、R3は
―CH3、―C2H5、―CH2CH2OH、たたはベンゞ
ル基、はCl、Br、、CH3SO4、C2H5SO4、
【匏】たたは
【匏】であるにより瀺さ れる第玚アンモニりム塩単量䜓95〜20重量郚か
ら䞻ずしお䜜られた共重合䜓であり、アニオン系
垯電防止剀が䞀般匏 匏䞭、は又はの敎数であり、は互に
同䞀又は異るこずができ、、NH4、Na及び
から遞ばれるで瀺される無機塩ず䞀般匏 及び又は 匏䞭、R′、R″及びは各々〜18個の炭
玠原子を有するアルキル基であり、は互に同䞀
又は異るこずができ、、NH4、Na及びから
遞ばれるで瀺される有機リン酞゚ステルずの混
合物であるこずを特城ずする方法を提䟛する。 たた本発明は、䞊蚘カチオン系垯電防止剀が䞊
蚘䞀般匏〔〕及び〔〕で瀺される化合物の䞊
蚘量に加えお、これら単量䜓ず共重合しうるビニ
ル系単量䜓50重量郚以䞋から䜜られた共重合䜓で
あるずころの䞊蚘方法をも提䟛する。 本発明においお甚いるカチオン系垯電防止剀
は、〔〕匏および〔〕匏により瀺される単量
䜓、あるいは曎に任意成分ずしお、これらず共重
合しうるビニル系単量䜓より構成される。〔〕
匏により瀺される単量䜓の代衚䟋ずしお、䟋えば
CH2CHCOOCH2CF2CF3で衚わされる・
・・・―ペンタルフルオルプロピルアク
リレヌトたたはCH2CH3COOCH2CF2CF3
で衚わされる・・・・―ペンタフルオ
ルプロピルメタクリレヌト以䞋でアクリレヌト
を瀺すずき、メタクリレヌトをも意味するものず
する。、CH2CHCOOCH2CF2CF2Hで衚わされ
る・・・―テトラフルオルプロピルアク
リレヌト、 CH2CHCOOCH2CF22CF3 CH2CHCOOCH2CF22―CF2H CH2CHCOOCH2CF23CF3 CH2CHCOOCH2CF23―CF2H CH2CHCOOCH2CF24CF3 CH2CHCOOCH2CF24―CF2H CH2CHCOOCH2CF25CF3 CH2CHCOOCH2CF25―CF2H CH2CHCOOCH2CF26CF3 CH2CHCOOCH2CF26―CF2H CH2CHCOOCH2CF27CF3 CH2CHCOOCH2CF28―CF2H CH2CHCOOCH2CF29CF3 CH2CHCOOCH2CF210―CF2H 等が挙げられる。が〜のものが特に奜たし
い。本発明に斌いお、䞀般匏〔〕で瀺される第
玚アンモニりム塩単量䜓ずしおは、䟋えば 〔CH2CHCOOCH2CH2N―CH33〕+・
CH3SO4 なる構造匏をも぀トリメチルアンモニりム゚チル
アクリレヌトメトスルプヌト、あるいぱチル
ゞメチルアンモニりム゚チルメタクリレヌト゚ト
スルプヌト、ゞ゚チルヒドロキシ゚チルアンモ
ニりム゚チルメタクリレヌトクロラむド、トリメ
チルアンモニりム゚チルアクリレヌトクロラむ
ド、ゞメチルベンゞルアンモニりムプロピルアク
リレヌトブロマむド、ゞ゚チルメチルアンモニり
ム゚チルアクリレヌトメトスルプヌト、ゞ゚チ
ルブチルアンモニりム゚チルメタクリレヌトクロ
ラむド、ゞメチルセチルアンモニりム゚チルアク
リレヌトクロラむト、ゞメチル゚チルアンモニり
ムブチルメタクリレヌトクロラむド、トリメチル
アンモニりムオクチルアクリレヌトスルプヌ
ト、トリ゚チルアンモニりムデシルアクリレヌト
゚トスルプヌト、ゞメチルアリルアンモニりム
゚チルアクリレヌトブロマむド等が挙げられる。 本発明に斌いおは、䞀般匏〔〕、〔〕の単量
䜓ず共にこれらず共重合し埗るビニル系単量䜓を
共重合せしめお、二元共重合䜓の物性改善をはか
぀た䞉元重合䜓をカチオン系垯電防止剀ずしお甚
いるこずができる。そのようなビニル系単量䜓ず
しおは、䟋えば次のものが挙げられる。 アクリル酞、メタクリル酞、メチルアクリレヌ
トたたはメタクリレヌト以䞋でアクリレヌトず
蚀うずきメタクリレヌトをも意味するものずす
る、゚チルアクリレヌト、プロピルアクリレヌ
ト、む゜プロピルアクリレヌト、―ブチルアク
リレヌト、む゜ブチルアクリレヌト、ヘキシルア
クリレヌト、オクチルアクリレヌト、―゚チル
ヘキシルアクリレヌト、デシルアクリレヌト、ラ
りリルアクリレヌト、オレむルクリレヌト、ステ
アリルアクリレヌト、アリルアクリレヌト、シク
ロヘキシルアクリレヌト、ベンゞルアクリレヌ
ト、――ブトキシ゚チルアクリレヌト、メト
キシメチルアクリレヌト、―゚トキシ゚チルア
クリレヌト、ゞメチルアミノ゚チルアクリレヌ
ト、―ブチルアミノ゚チルアクリレヌト、ゞ゚
チルアミノ゚チルアクリレヌト、―ゞ゚チルア
ミノプロピルアクリレヌト等のアクリル酞゚ステ
ル又はメタクリル酞゚ステル、アクリルアミドた
たはメタクリルアミド以䞋でアクリルアミドず
蚀うずきメタクリルアミドをも意味するものずす
る、―メチルアクリルアミド、―゚チルア
クリルアミド、―ブチルアクリルアミド、―
ハむドロオキシメチルアクリルアミド、――
ハむドロオキシ゚チルアクリルアミド、――
ハむドロキシプロピルアクリルアミド等のアクリ
ルアミド、メタクリルアミド及びその―アルキ
ル誘導䜓があげられる。 本発明で共重合䜓カチオン系垯電防止剀をアニ
オン系垯電防止剀ず同济で甚いお耐久性垯電防止
効果を埗るためには、共重合䜓カチオン系垯電防
止剀が䞀般匏〔〕で瀺される単量䜓〜80重量
郚、および䞀般匏〔〕で瀺される単量䜓95〜20
重量郚から構成されるものである必芁があり、た
た任意的に䞀般匏〔〕、〔〕の単量䜓ず共重合
し埗るビニル系単量䜓〜50重量郚を含むこずが
できる。奜たしくは、䞀般匏〔〕で瀺される単
量䜓〜70重量郚、䞀般匏〔〕で瀺される単量
䜓90〜40重量郚ず該ビニル系単量䜓〜35重量
郚、曎に奜たしくは䞀般匏〔〕の単量䜓10〜50
重量郚、䞀般匏〔〕で瀺される単量䜓90〜50重
量郚および䞀般匏〔〕、〔〕の単量䜓ず共重合
し埗るビニル系単量䜓〜30重量郚ずを共重合さ
せたカチオン系垯電防止剀が甚いられる。䞀般匏
〔〕で瀺される単量䜓が80重量郚をこえる堎合、
又は䞀般匏〔〕で瀺される単量䜓が20重量郚未
満の堎合、又は前蚘䞀般匏〔〕及び〔〕ず共
重合し埗るビニル系単量䜓が50重量郚より倚い堎
合、垯電防止性が十分でなく、奜たしくない。
又、䞀般匏〔〕で瀺される単量䜓が重量郚未
満、又は䞀般匏〔〕で瀺される単量䜓が95重量
郚より倚い堎合、䞀時的な垯電防止効果は埗られ
るが、繰返し掗濯するこずによ぀お効果が消倱す
るので奜たしくない。 䞀般匏〔〕、〔〕ず共重合しうる前蚘のビニ
ル系単量䜓は䞉元共重合䜓の颚合調敎目的に応じ
お遞択するこずができる。前蚘ビニル系単量䜓の
うちアクリルアミド、ラりリルメタクリレヌトが
奜たしい。 本発明においお甚いられるアニオン系垯電防止
剀は䞀般匏〔〕で瀺されるピロリン酞又は、ト
リポリリン酞塩䟋えば ず䞀般匏〔〕又は〔〕で瀺される有機リン酞
゚ステル、䟋えば の混合物である。塩〔〕ず有機リン酞゚ステル
〔〕及び〔〕の合蚈量ずの比は、重量に基づ
いお〜の範囲にあるこずが奜たし
い。 カチオン系垯電防止剀ずアニオン系垯電防止剀
䞀般匏〔〕ず〔〕及び又は〔〕の混合
物ずの比は、3070〜7030の重量比にあるこ
ずが奜たしい。この範囲倖になるず、垯電防止性
胜の䜎䞋あるいは撥氎性胜の掗濯耐久性の䜎䞋が
起きやすい。 本発明においお䜿甚するフツ玠系撥氎剀自䜓
は、公知である。パヌフロオロアルキル基を䞻成
分ずするものが奜たしい。撥氎剀は、合成繊維構
造物に察しお0.3〜15重量、奜たしくは0.5〜
重量の量で斜䞎される。 撥氎剀に察しお〜80重量、特に〜60重量
の垯電防止剀を甚いるこずが奜たしい。 本発明においお、フツ玠系撥氎剀、カチオン系
垯電防止剀及びアニオン性垯電防止剀は、䞀济に
含められる。奜たしくは氎性济が甚いられる。埓
来、カチオン系垯電防止剀ずアニオン性垯電防止
剀を䞀济で甚いるず、济が䞍安定になるので奜た
しくはないずされおいる。ずころが本発明の系に
おいおは、その問題が解消された。たた、䞊述し
たように埓来は垯電防止剀ず撥氎剀を䞀济で䜿甚
しお同時加工を行うず、垯電防止性胜ず掗濯耐久
性の撥氎性胜の䞡者を満足に埗るこずが困難であ
り、どちらかの䞀方を犠牲せざるを埗なか぀た
が、本発明においおは䞡性胜を共に満足に実珟す
るこずが可胜である。 本発明においお、撥氎性胜の先濯耐久性を向䞊
させるためにアミノプラスト暹脂を曎に凊理济に
含めるこずが奜たしい。適圓なアミノプラスト暹
脂ずしおは、たずえばゞメチロヌルゞヒドロキシ
゚チレン尿玠、トリアゟンホルムアルデヒド、尿
玠ホルムアルデヒド、゚チレン尿玠ホルムアルデ
ヒド、その他の―メチロヌル化合物、―メチ
ロヌル゚ヌテル化合物を硬化觊媒ずしおのアミン
塩たたは金属塩ず共に甚いるこずができる。アミ
ノプラスト暹脂は、合成繊維構造物に察しお0.05
〜重量の量で甚い、觊媒ずしお有機アミン塩
をアミノプラスト暹脂に察しお50〜100重量の
量で加えるこずが奜たしい。アミノプラスト暹脂
を含めるこずによ぀お、撥氎性胜の掗濯耐久性が
顕著に向䞊する。 フツ玠系撥氎剀、カチオン系垯電防止剀、およ
びアニオン性垯電防止剀、奜たしくは曎にアミノ
プラスト暹脂を含む济は、適宜の方法たずえば浞
挬絞り、たたはスプレヌによ぀お合成繊維構造物
に斜䞎される。次に、奜たしくは也燥を80〜130
℃で20秒〜分間行う。次に、加熱凊理を行う。
加熱凊理は、120〜200℃で20秒〜分間、奜たし
くは170℃〜190℃で〜分間行なう。 本発明で蚀う合成繊維構造物ずはポリ゚チレン
テレフタレヌト、ポリブチレンテレフタレヌト、
ポリオキシ゚トキシベンゟ゚ヌト、ポリ゚チレン
ナフタレヌト、シクロヘキサンゞメチレンテレフ
タレヌト、及びこれらのポリ゚ステルに付加的成
分ずしお曎にむ゜フタル酞、アゞピン酞、スルホ
む゜フタル酞のようなゞカルボン酞成分、プロピ
レングリコヌル、ブチレングリコヌル、シクロヘ
キサンゞメタノヌル、ゞ゚チレングリコヌルのよ
うなゞオヌル成分を共重合したポリ゚ステル、
―ナむロン、―ナむロン、芳銙族ナむロ
ン、ポリプロピレン、ポリアクリルニトリル等の
合成繊維を含む線物、織物及び䞍織垃を蚀う。 実斜䟋 次に実斜䟋で本発明を詳现に説明するが、実斜
䟋においお甚いた詊隓方法は次の通りである。  耐掗濯性 JIS ―0217―103号  撥氎性 JIS ―1092スプレヌ法  垯電防止性 京倧化研匏ロヌタリヌスタチツクテスタヌに
より摩擊垯電圧を枬定した20℃、40RH
の雰囲気で枬定。 甚いた垯電防止剀は䞋蚘の通りである。 カチオン性垯電防止剀 (A) CH2CH3―COOCH2―CF2CF2CF2H
16.5重量郹 〔CH2CH3COOCH2―CH2N
CH33〕+・CH3SO4 83.5重量郹 より成る共重合物の20重量乳化液 (B) CH2CHCOOCH2CF24―CF3 12.5重量郹 〔CH2CHCOOCH2CH2N―CH32〕
CH2CH2―OH〕+・Cl- 87.5重量郹 より成る共重合物の20重量乳化液 (C) CH2CHCOOCH2CF27―CF3 10重量郹 90重量郹 より成る共重物の20重量乳化液 (D) CH2CHCOOCH2CF2CF2―CF2H 16重量郹 〔CH2CH3COOCH2―CH2N
CH32CH2CH3〕+・CH3CH2SO4 - 80.5重量郹 CH2CHCONH2 3.5重量郹 より成る共重合物の20重量乳化液 (E) 〔CH2CH3COOCH2―2CH2N
CH33〕+CH3SO4 - の20重量乳化液比范甚 アニオン系垯電防止剀 (F) ピロリン酞゜ヌダ 10重量 モノプロピルアルキル゚ステルゞナトリりムホ
スフアむト 重量 および ゞプロピルアルキル゚ステルモノナトリりムホ
スフアむト 重量 を含む党固圢分20重量の氎溶液 (G) トリポリリン酞゜ヌダ 10重量 モノオクチルアルキル゚ステルゞアンモニりム
ホスフアむト 重量 および ゞオクチルアルキル゚ステルモノアンモニりム
ホスフアむト 重量 を含む党固圢分20重量の氎溶液 実斜䟋  公知の方法で粟緎、プリセツト、染色、湯掗、
氎掗、脱氎、および也燥した経糞、緞糞共に
125d96f、目付130m2のポリ゚ステル100
のグレヌ色の平織垃を甚意した。該ポリ゚ステル
を䜿甚しお、䞋蚘組成の凊理济氎系
【衚】 をピツクアツプ50重量になる様に搟液し、120
℃で30秒間也燥し、180℃で90秒間加熱凊理を行
な぀た。埗られたポリ゚ステル垃の性胜を枬定
し、第衚に瀺した。 実斜䟋  実斜䟋で甚いたのず同じポリ゚ステル垃を䜿
甚しお、䞋蚘組成の凊理济を甚いお、実斜䟋ず
同様にしお埗られたポリ゚ステル垃の性胜を枬定
し、第衚に瀺した。
【衚】 比范䟋  実斜䟋で甚いたず同じポリ゚ステル垃を䜿甚
しお、䞋蚘組成の凊理济 アサヒガヌドAG―710 重量郚 ベツカミン―101 0.3 〃 キダタリスト376 0.3 〃 カチオン系垯電防止剀 1.0 〃 アニオン系垯電防止剀 1.0 〃 をピツクアツプ50重量になる様に搟液し、120
℃で30秒間也燥し、180℃で90秒間加熱凊理を行
な぀た。埗られたポリ゚ステル垃の性胜を枬定
し、第衚に瀺した。
〔発明の効果〕
撥氎剀ず垯電防止剀を䞀液で甚いお加工しお、
耐掗濯性の撥氎性胜ず垯電防止性胜の䞡者を高い
レベルで䞡立させお埗た。埓来の方法においお
は、䞀济凊理を行うず撥氎性胜の耐掗濯性か垯電
防止性胜かの䞀方が犠性にな぀たこずに鑑み、本
発明の効果は顕著である。たた埓来、カチオン系
垯電防止剀ずアニオン系垯電防止剀の䞡者を䞀济
に含めるず济が䞍安定にな぀たが、本発明で甚い
る特定のカチオン性垯電防止剀ずアニオン性垯電
防止剀の組合せは安定な济を構成する。 以䞊の通り、本発明は優れた垯電防止性胜なら
びに撥氎性胜を合成繊維構造物に付䞎する方法を
提䟛する。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  合成繊維構造物を垯電防止ならびに撥氎加工
    する方法においお、カチオン系垯電防止剀、アニ
    オン系垯電防止剀及びフツ玠系撥氎剀を䞀济に含
    む凊理液を合成繊維構造物に斜䞎した埌に加熱凊
    理し、ただし䞊蚘カチオン系垯電防止剀が䞀般匏 䞊蚘匏䞭は氎玠又はメチル基たたぱチル
    基、R1はCF3又はCF2H、は〜10の敎数であ
    るにより瀺されるフツ玠含有単量䜓〜80重量
    郚、および 䞀般匏 䜆し匏䞭は氎玠又はメチル基、R1および
    R2はそれぞれ炭玠数〜のアルキル基、R3は
    ―CH3、―C2H5、―CH2CH2OH、たたはベンゞ
    ル基、はCl、Br、ICH3SO4、C2H5SO4、
    【匏】たたは 【匏】であるにより瀺さ れる第玚アンモニりム塩単量䜓95〜20重量郚か
    ら䜜られた共重合䜓であり、アニオン系垯電防止
    剀が䞀般匏 匏䞭、は又はの敎数であり、は互に
    同䞀又は異るこずができ、、NH4、Na及び
    から遞ばれるで瀺される無機塩ず䞀般匏 及び又は 匏䞭、R′、R″及びは各々〜18個の炭
    玠原子を有するアルキル基であり、は互に同䞀
    又は異るこずができ、、NH4、Na及びから
    遞ばれるで瀺される有機リン酞゚ステルずの混
    合物であるこずを特城ずする方法。  カチオン系垯電防止剀ずアニオン系垯電防止
    剀の比が重量に基づき3070〜7030の範囲にあ
    る特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  匏〔〕で瀺される無機塩ず䞀般匏〔〕た
    たは〔〕により瀺される有機リン酞゚ステルず
    の比が重量に基づき〜の範囲にある
    特蚱請求の範囲第項又は第項蚘茉の方法。  フツ玠系撥氎剀がパヌフルオロアルキル基を
    含むものである特蚱請求の範囲第〜項のいず
    れか䞀぀に蚘茉の方法。  フツ玠系撥氎剀が合成繊維構造物に察しお
    〜15重量斜䞎される特蚱請求の範囲第〜項
    のいずれか䞀぀に蚘茉の方法。  カチオン系垯電防止剀およびアニオン系垯電
    防止剀の合蚈重量がフツ玠系撥氎剀重量に察しお
    0.02〜0.8の比の範囲にある特蚱請求の範囲第
    〜項のいずれか䞀぀に蚘茉の方法。  凊理液がアミノプラスト暹脂を曎に含む特蚱
    請求の範囲第〜項のいずれか䞀぀に蚘茉の方
    法。  合成繊維構造物を垯電防止ならびに撥氎加工
    する方法においお、カチオン系垯電防止剀、アニ
    オン系垯電防止剀及びフツ玠系撥氎剀を䞀济に含
    む凊理液を合成繊維構造物に斜䞎した埌に加熱凊
    理し、ただし䞊蚘カチオン系垯電防止剀が䞀般匏 䞊蚘匏䞭は氎玠又はメチル基たたぱチル
    基、R1はCF3又はCF2H、は〜10の敎数であ
    るにより瀺されるフツ玠含有単量䜓〜80重量
    郚、 䞀般匏 䜆し匏䞭は氎玠又はメチル基、R1および
    R2はそれぞれ炭玠数〜のアルキル基、R3は
    ―CH3、―C2H5、―CH2CH2OH、たたはベンゞ
    ル基、はCl、Br、、CH3SO4、C2H5SO4、
    【匏】たたは 【匏】であるにより瀺さ れる第玚アンモニりム塩単量䜓95〜20重量郚お
    よび前蚘単量䜓ず共重合し埗るビル系単量䜓50重
    量郚以䞋から䜜られた共重合䜓であり、アニオン
    系垯電防止剀が䞀般匏 匏䞭、は又はの敎数であり、は互に
    同䞀又は異るこずができ、、NH4、Na及び
    から遞ばれるで瀺される無機塩ず䞀般匏 及び又は 匏䞭、R′、R″及びは各々〜18個の炭
    玠原子を有するアルキル基であり、は互に同䞀
    又は異るこずができ、、NH4、Na及びから
    遞ばれるで瀺される有機リン酞゚ステルずの混
    合物であるこずを特城ずする方法。  カチオン系垯電防止剀ずアニオン系垯電防止
    剀の比が重量に基づき3070〜7030の範囲にあ
    る特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  匏〔〕で瀺される無機塩ず䞀般匏〔〕
    たたは〔〕により瀺される有機リン酞゚ステル
    ずの比が重量に基づき〜の範囲にあ
    る特蚱請求の範囲第項又は第項蚘茉の方法。  フツ玠系撥氎剀がパヌフルオロアルキル基
    を含むものである特蚱請求の範囲第〜項の
    いずれか䞀぀に蚘茉の方法。  フツ玠系撥氎剀が合成繊維構造物に察しお
    〜15重量斜䞎される特蚱請求の範囲第〜
    項のいずれか䞀぀に蚘茉の方法。  カチオン系垯電防止剀およびアニオン系垯
    電防止剀の合蚈重量がフツ玠系撥氎剀重量に察し
    お0.02〜0.8の比の範囲にある特蚱請求の範囲第
    〜項のいずれか䞀぀に蚘茉の方法。 14 凊理液がアミノプラスト暹脂を曎に含む特蚱
    請求の範囲第〜項のいずれか䞀぀に蚘茉の
    方法。
JP25081386A 1986-10-23 1986-10-23 合成繊維構造物を垯電防止ならびに撥氎加工する方法 Granted JPS63105175A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25081386A JPS63105175A (ja) 1986-10-23 1986-10-23 合成繊維構造物を垯電防止ならびに撥氎加工する方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25081386A JPS63105175A (ja) 1986-10-23 1986-10-23 合成繊維構造物を垯電防止ならびに撥氎加工する方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63105175A JPS63105175A (ja) 1988-05-10
JPH0252028B2 true JPH0252028B2 (ja) 1990-11-09

Family

ID=17213426

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25081386A Granted JPS63105175A (ja) 1986-10-23 1986-10-23 合成繊維構造物を垯電防止ならびに撥氎加工する方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63105175A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2022009365A1 (ja) 2020-07-09 2022-01-13 日本たばこ産業株匏䌚瀟 ゚アロゟル生成装眮、及び、非燃焌匏吞匕噚
WO2022118493A1 (ja) 2020-12-04 2022-06-09 日本たばこ産業株匏䌚瀟 ゚アロゟル生成装眮の電源ナニット
WO2022118968A1 (ja) 2020-12-04 2022-06-09 日本たばこ産業株匏䌚瀟 ゚アロゟル生成装眮の電源ナニット、゚アロゟル生成装眮

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH085500B2 (ja) * 1990-10-29 1996-01-24 東レ株匏䌚瀟 ビヌル配送容噚およびビヌルの配送方法
JPH07197377A (ja) * 1993-12-28 1995-08-01 Daikin Ind Ltd 繊維補品の凊理方法および凊理された繊維補品
US5725789A (en) * 1995-03-31 1998-03-10 Minnesota Mining And Manufacturing Company Aqueous oil and water repellent compositions
CN106283608A (zh) * 2016-08-30 2017-01-04 江苏豪迈实䞚有限公叞 透气拒氎纀绎的制倇方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2022009365A1 (ja) 2020-07-09 2022-01-13 日本たばこ産業株匏䌚瀟 ゚アロゟル生成装眮、及び、非燃焌匏吞匕噚
WO2022118493A1 (ja) 2020-12-04 2022-06-09 日本たばこ産業株匏䌚瀟 ゚アロゟル生成装眮の電源ナニット
WO2022118968A1 (ja) 2020-12-04 2022-06-09 日本たばこ産業株匏䌚瀟 ゚アロゟル生成装眮の電源ナニット、゚アロゟル生成装眮

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63105175A (ja) 1988-05-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3900606A (en) Temporary soil release resins applied to fabrics by spraying
JP2009500494A5 (ja)
JPS61113880A (ja) 繊物甚汚れ遊離剀、これをコヌテむングした繊維補品、およびコヌテむングする方法
JPH0813345A (ja) 織物の難燃化凊理法
JPH0252028B2 (ja)
AU642465B2 (en) Flame retardant composition and method of use
CA1110800A (en) Process for modifying fibrous products containing cellulosic fibers
JPH07310284A (ja) 抗菌性繊維構造物
US3963437A (en) Flame retardant process for cellulosic material including cyanamide, phosphonic acid, antimony oxide and polymeric halogen-containing material
US3632422A (en) Textile fabric having soil release finish and method of making same
US4072776A (en) Process for the flameproofing of textile materials
JPH0344593B2 (ja)
JPH0255550B2 (ja)
EP0378295B1 (en) Flame retardant composition and method of use
JP2007247096A (ja) フッ玠系撥氎剀および繊維構造物
JP2007247093A (ja) 繊維構造物
LeBlanc et al. Fire Retardant Finishing Of Polyester/Cotton Blends.
JP2660984B2 (ja) 制電性ならびに撥氎性を有する合成繊維構造物
JP2503612B2 (ja) 撥氎撥油剀組成物
JPH07145562A (ja) 撥氎難燃性ポリ゚ステル繊維及びその補造法
JP2583814B2 (ja) 合成繊維を含む垃垛の制電撥氎加工方法
JPS60239568A (ja) 耐久撥氎性ポリ゚ステル織線物の補造方法
JPH01221572A (ja) 繊維構造物の耐久性撥氎撥油ならびに防汚加工法
JPS5920789B2 (ja) 繊維甚垯電防止剀
JPS5920790B2 (ja) 繊維甚垯電防止凊理剀