JPH0252082B2 - - Google Patents
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- JPH0252082B2 JPH0252082B2 JP24713786A JP24713786A JPH0252082B2 JP H0252082 B2 JPH0252082 B2 JP H0252082B2 JP 24713786 A JP24713786 A JP 24713786A JP 24713786 A JP24713786 A JP 24713786A JP H0252082 B2 JPH0252082 B2 JP H0252082B2
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- hydraulic pressure
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Landscapes
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
A 発明の目的
(1) 産業上の利用分野
本発明は、機関の回転に同期して回転駆動され
るカムシヤフトに応動して吸気弁あるいは排気弁
を開閉作動すべく、3以上の複数のカムフオロア
が相互に隣接して配置され、相互に隣接する各カ
ムフオロア間には、各カムフオロアの連結位置お
よび連結解除位置間で移動可能な連結部材と、連
結部材に油圧力を作用させるための油圧室と、前
記油圧力に対抗するばね力を連結部材に作用させ
るための戻しばねとを有する連結切換手段がそれ
ぞれ設けられ、前記各油圧室には油圧供給路が接
続される内燃機関の動弁装置に関する。
るカムシヤフトに応動して吸気弁あるいは排気弁
を開閉作動すべく、3以上の複数のカムフオロア
が相互に隣接して配置され、相互に隣接する各カ
ムフオロア間には、各カムフオロアの連結位置お
よび連結解除位置間で移動可能な連結部材と、連
結部材に油圧力を作用させるための油圧室と、前
記油圧力に対抗するばね力を連結部材に作用させ
るための戻しばねとを有する連結切換手段がそれ
ぞれ設けられ、前記各油圧室には油圧供給路が接
続される内燃機関の動弁装置に関する。
(2) 従来の技術
従来、かかる動弁装置においては、各連結切換
手段の戻しばねのセツト荷重を同一に設定し、各
連結切換手段の油圧室に油圧を個別に供給してい
る。
手段の戻しばねのセツト荷重を同一に設定し、各
連結切換手段の油圧室に油圧を個別に供給してい
る。
(3) 発明が解決しようとする問題点
ところで上記従来のものでは、各連結切換手段
の油圧室に個別に対応した油圧供給路を設けなけ
ればならず、本出願人が既に提案(特願昭61−
179088号)(特開昭62−121809号公報)している
ように、たとえばカムフオロアとしてのロツカア
ームを枢支したロツカシヤフト内にスチールボー
ルを圧入、固定してロツカシヤフト内をスチール
ボールの両側に2分割するなどの工夫が必要であ
り、油圧供給回路が複雑となる。
の油圧室に個別に対応した油圧供給路を設けなけ
ればならず、本出願人が既に提案(特願昭61−
179088号)(特開昭62−121809号公報)している
ように、たとえばカムフオロアとしてのロツカア
ームを枢支したロツカシヤフト内にスチールボー
ルを圧入、固定してロツカシヤフト内をスチール
ボールの両側に2分割するなどの工夫が必要であ
り、油圧供給回路が複雑となる。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたもので
あり、油圧供給回路を簡単にし得る内燃機関の動
弁装置を提供することを目的とする。
あり、油圧供給回路を簡単にし得る内燃機関の動
弁装置を提供することを目的とする。
B 発明の構成
(1) 問題点を解決するための手段
本発明によれば、各連結切換手段の戻しばねの
セツト荷重は相互に異なつて設定され、油圧供給
路は各連結切換手段の油圧室に共通に連通され、
該油圧供給路には複数段の油圧を切換えて供給可
能な油圧供給手段が接続される。
セツト荷重は相互に異なつて設定され、油圧供給
路は各連結切換手段の油圧室に共通に連通され、
該油圧供給路には複数段の油圧を切換えて供給可
能な油圧供給手段が接続される。
(2) 作用
油圧供給手段から複数段の油圧を切換えて供給
することにより、各連結切換手段を選択して切換
作動せしめることができ、したがつて油圧供給路
を各連結切換手段に対応して分離する必要がな
く、油圧供給回路が単純となる。
することにより、各連結切換手段を選択して切換
作動せしめることができ、したがつて油圧供給路
を各連結切換手段に対応して分離する必要がな
く、油圧供給回路が単純となる。
(3) 実施例
以下、図面により本発明の実施例について説明
すると、先ず本発明の第1実施例を示す第1図お
よび第2図において、内燃機関の機関本体には一
対の吸気弁1a,1bが配設されており、それら
の吸気弁1a,1bは機関の回転に同期して1/
2の回転比で駆動されるカムシヤフト2に一体に
設けられた第1低速用カム3、高速用カム5およ
び第2低速用カム3′と、カムシヤフト2と平行
なロツカシヤフト6に枢支されるカムフオロアと
しての第1、第2および第3ロツカアーム7,
8,9との働きによつて開閉駆動される。
すると、先ず本発明の第1実施例を示す第1図お
よび第2図において、内燃機関の機関本体には一
対の吸気弁1a,1bが配設されており、それら
の吸気弁1a,1bは機関の回転に同期して1/
2の回転比で駆動されるカムシヤフト2に一体に
設けられた第1低速用カム3、高速用カム5およ
び第2低速用カム3′と、カムシヤフト2と平行
なロツカシヤフト6に枢支されるカムフオロアと
しての第1、第2および第3ロツカアーム7,
8,9との働きによつて開閉駆動される。
カムシヤフト2は機関本体の上方で回転自在に
配設されており、高速用カム5は両吸気弁1a,
1b間に対応する位置でカムシヤフト2に一体に
設けられ、第1および第2低速用カム3,3′は
高速用カム5の両側でカムシヤフト2に一体に設
けられる。第1低速用カム3は機関の低速運転時
に対応した形状を有するものであり、カムシヤフ
ト2の半径方向に沿う外方への突出量が比較的小
さい高位部3aを有する。また高速用カム5は機
関の高速運転時に対応した形状を有するものであ
り、カムシヤフト2の半径方向外方への突出量を
第1低速用カム3の高位部3aよりも大としかつ
その高位部3aよりも広い中心角範囲にわたる高
位部5aを有する。さらに第2低速用カム3′も
機関の低速運転時に対応した形状を有するもので
あり、カムシヤフト2の半径方向に沿う外方への
突出量が前記高位部3aよりも小さい高位部3′
aを有する。
配設されており、高速用カム5は両吸気弁1a,
1b間に対応する位置でカムシヤフト2に一体に
設けられ、第1および第2低速用カム3,3′は
高速用カム5の両側でカムシヤフト2に一体に設
けられる。第1低速用カム3は機関の低速運転時
に対応した形状を有するものであり、カムシヤフ
ト2の半径方向に沿う外方への突出量が比較的小
さい高位部3aを有する。また高速用カム5は機
関の高速運転時に対応した形状を有するものであ
り、カムシヤフト2の半径方向外方への突出量を
第1低速用カム3の高位部3aよりも大としかつ
その高位部3aよりも広い中心角範囲にわたる高
位部5aを有する。さらに第2低速用カム3′も
機関の低速運転時に対応した形状を有するもので
あり、カムシヤフト2の半径方向に沿う外方への
突出量が前記高位部3aよりも小さい高位部3′
aを有する。
ロツカシヤフト6は、カムシヤフト2よりも下
方で固定配置される。このロツカシヤフト6に
は、第1低速用カム3に対応する第1ロツカアー
ム7と、高速用カム5に対応する第2ロツカアー
ム8と、第2低速用カム3′に対応する第3ロツ
カアーム9とが、軸方向に相互に隣接して枢支さ
れ、各ツカアーム7,8,9の上部には各カム
3,5,3′にそれぞれ摺接するカムスリツパ7
a,8a,9aが設けられる。また第1および第
3ロツカアーム7,9は、吸気弁1a,1bの上
方に延設されており、その先端には吸気弁1a,
1bの上端に当接し得るタペツトねじ12,13
が進退可能に螺合される。
方で固定配置される。このロツカシヤフト6に
は、第1低速用カム3に対応する第1ロツカアー
ム7と、高速用カム5に対応する第2ロツカアー
ム8と、第2低速用カム3′に対応する第3ロツ
カアーム9とが、軸方向に相互に隣接して枢支さ
れ、各ツカアーム7,8,9の上部には各カム
3,5,3′にそれぞれ摺接するカムスリツパ7
a,8a,9aが設けられる。また第1および第
3ロツカアーム7,9は、吸気弁1a,1bの上
方に延設されており、その先端には吸気弁1a,
1bの上端に当接し得るタペツトねじ12,13
が進退可能に螺合される。
一方、吸気弁1a,1bの上部にはリテーナ1
4,15が設けられており、このリテーナ14,
15と機関本体との間には、吸気弁1a,1bを
上方すなわち閉弁方向に向けて付勢する弁ばね1
6,17が介装される。
4,15が設けられており、このリテーナ14,
15と機関本体との間には、吸気弁1a,1bを
上方すなわち閉弁方向に向けて付勢する弁ばね1
6,17が介装される。
第3図において、第2ロツカアーム8の端部下
面には、有底円筒状のリフタ19が当接されてお
り、このリフタ19は機関本体との間に介装した
比較的ばね力の弱いリフタばね20により上方に
付勢される。これにより、第2ロツカアーム8の
カムスリツパ8aは高速用カム5に常時弾発的に
摺接される。
面には、有底円筒状のリフタ19が当接されてお
り、このリフタ19は機関本体との間に介装した
比較的ばね力の弱いリフタばね20により上方に
付勢される。これにより、第2ロツカアーム8の
カムスリツパ8aは高速用カム5に常時弾発的に
摺接される。
第4図において、相互に隣接する第1および第
2ロツカアーム7,8間には、それら7,8の相
対角変位を可能とする状態と、両ロツカアーム
7,8を一体的に連結する状態とを切換可能な第
1連結切換手段21aが設けられ、相互に隣接し
た第2および第3ロツカアーム8,9間には、そ
れら8,9の相対角変位を可能にする状態と、両
ロツカアーム8,9を一体的に連結する状態とを
切換可能な第2連結切換手段21bが設けられ
る。
2ロツカアーム7,8間には、それら7,8の相
対角変位を可能とする状態と、両ロツカアーム
7,8を一体的に連結する状態とを切換可能な第
1連結切換手段21aが設けられ、相互に隣接し
た第2および第3ロツカアーム8,9間には、そ
れら8,9の相対角変位を可能にする状態と、両
ロツカアーム8,9を一体的に連結する状態とを
切換可能な第2連結切換手段21bが設けられ
る。
第1および第2連結切換手段21a,21bは
基本的には同一の構成を有するものであり、以
下、第1連結切換手段21aの構成について添字
aを付して詳細に説明し、第2連結切換手段21
bについては添字bを付して図示するのみとして
詳細な説明を省略する。
基本的には同一の構成を有するものであり、以
下、第1連結切換手段21aの構成について添字
aを付して詳細に説明し、第2連結切換手段21
bについては添字bを付して図示するのみとして
詳細な説明を省略する。
第1連結切換手段21aは、第1および第2ロ
ツカアーム7,8間を連結する位置およびその連
結状態を解除する位置間で移動可能な連結部材と
してのピストン23aと、そのピストン23aの
移動を規制するストツパ24aと、ピストン23
aを連結解除側に移動させるべくストツパ24a
を付勢する戻しばね25aとを備える。
ツカアーム7,8間を連結する位置およびその連
結状態を解除する位置間で移動可能な連結部材と
してのピストン23aと、そのピストン23aの
移動を規制するストツパ24aと、ピストン23
aを連結解除側に移動させるべくストツパ24a
を付勢する戻しばね25aとを備える。
第2ロツカアーム8には、第1ロツカアーム7
側に向けて開放するとともにロツカシヤフト6と
平行な有底の第1ガイド穴26aが穿設されてお
り、この第1ガイド穴26aの閉塞端側には段部
27aを介して小径部28aが設けられる。第1
ガイド穴26aにはピストン23aが摺合されて
おり、このピストン23aと第1ガイド穴26a
との間に油圧室29aが画成される。
側に向けて開放するとともにロツカシヤフト6と
平行な有底の第1ガイド穴26aが穿設されてお
り、この第1ガイド穴26aの閉塞端側には段部
27aを介して小径部28aが設けられる。第1
ガイド穴26aにはピストン23aが摺合されて
おり、このピストン23aと第1ガイド穴26a
との間に油圧室29aが画成される。
第1ロツカアーム7には、第1ガイド穴26a
に対応して、第2ロツカアーム8側に向けて開放
した有底の第2ガイド穴35aが穿設されてお
り、この第2ガイド穴35aに円板状のストツパ
24aが摺合される。第2ガイド穴35aの閉塞
端側には規制段部36aを介して小径部37aが
設けられ、また前記閉塞端には小径部37aと同
軸の挿通孔38aが穿設される。しかもストツパ
24aに同軸かつ一体に設けられた案内棒39a
が挿通孔38aに挿通される。さらに、ストツパ
24aと第2ガイド穴35aの閉塞端との間には
案内棒39aを囲繞するコイル状の戻しばね25
aが介装される。
に対応して、第2ロツカアーム8側に向けて開放
した有底の第2ガイド穴35aが穿設されてお
り、この第2ガイド穴35aに円板状のストツパ
24aが摺合される。第2ガイド穴35aの閉塞
端側には規制段部36aを介して小径部37aが
設けられ、また前記閉塞端には小径部37aと同
軸の挿通孔38aが穿設される。しかもストツパ
24aに同軸かつ一体に設けられた案内棒39a
が挿通孔38aに挿通される。さらに、ストツパ
24aと第2ガイド穴35aの閉塞端との間には
案内棒39aを囲繞するコイル状の戻しばね25
aが介装される。
ピストン23aの軸方向長さは、その一端が段
部27aに当接したときに他端が第1および第2
ロツカアーム7,8間に位置するように、またス
トツパ24aを規制段部36aに当接させるまで
第2ガイド穴35a内に入り込んだときに一端が
第1ガイド穴26a内に残るように設定されてい
る。
部27aに当接したときに他端が第1および第2
ロツカアーム7,8間に位置するように、またス
トツパ24aを規制段部36aに当接させるまで
第2ガイド穴35a内に入り込んだときに一端が
第1ガイド穴26a内に残るように設定されてい
る。
第2ロツカアーム8には、油圧室29aに連通
する油路34aが穿設されており、ロツカシヤフ
ト6には、第2ロツカアーム8の揺動状態に拘ら
ず油路34aをロツカシヤフト6内の油圧供給路
32に連通せしめる連通孔40aが穿設される。
する油路34aが穿設されており、ロツカシヤフ
ト6には、第2ロツカアーム8の揺動状態に拘ら
ず油路34aをロツカシヤフト6内の油圧供給路
32に連通せしめる連通孔40aが穿設される。
この第1連結切換手段21aでは、戻しばね2
5aのばね力に打ち勝つてピストン23aを移動
せしめるだけの油圧を油圧供給路32から油圧室
29aに供給することにより、ピストン23aに
よつて第1および第2ロツカアーム7,8が連結
される。
5aのばね力に打ち勝つてピストン23aを移動
せしめるだけの油圧を油圧供給路32から油圧室
29aに供給することにより、ピストン23aに
よつて第1および第2ロツカアーム7,8が連結
される。
第2連結切換手段21bでは、戻しばね25b
のばね力に打ち勝つてピストン23bを移動せし
めるだけの油圧を油圧供給路32から油圧室29
bに供給することにより、ピストン23bによつ
て第2および第3ロツカアーム8,9が連結され
る。
のばね力に打ち勝つてピストン23bを移動せし
めるだけの油圧を油圧供給路32から油圧室29
bに供給することにより、ピストン23bによつ
て第2および第3ロツカアーム8,9が連結され
る。
第1および第2連結切換手段21a,21bに
おける戻しばね25a,25bのセツト荷重は相
互に異なるように設定される。たとえば戻しばね
25aのセツト荷重は戻しばね25bのセツト荷
重よりも小さく設定される。
おける戻しばね25a,25bのセツト荷重は相
互に異なるように設定される。たとえば戻しばね
25aのセツト荷重は戻しばね25bのセツト荷
重よりも小さく設定される。
油圧供給路32には、油圧供給手段45が接続
される。この油圧供給手段45は、油圧供給源4
6と、該油圧供給源46に切換弁52を介して並
列に連なるレギユレータ47,48と、それらの
レギユレータ47,48からの油圧を切換えて油
圧供給路32に供給する態様および油圧供給路3
2の油圧を解放する態様を切換可能な制御弁49
とを備える。またレギユレータ47,48および
制御弁49間には逆止弁50,51がそれぞれ介
装される。
される。この油圧供給手段45は、油圧供給源4
6と、該油圧供給源46に切換弁52を介して並
列に連なるレギユレータ47,48と、それらの
レギユレータ47,48からの油圧を切換えて油
圧供給路32に供給する態様および油圧供給路3
2の油圧を解放する態様を切換可能な制御弁49
とを備える。またレギユレータ47,48および
制御弁49間には逆止弁50,51がそれぞれ介
装される。
一方のレギユレータ47は、油圧供給源46か
らの油圧を比較的低い油圧P1に制御して出力す
るものであり、この油圧P1は第1連結切換手段
21aの油圧室29aに供給されたときに戻しば
ね25aのばね力に打ち勝つてピストン23aを
移動せしめるだけの油圧力を発揮するが、第2連
結切換手段21bの油圧室29bでは戻しばね2
5bのばね力よりも小さな油圧力となるように定
められる。また他方のレギユレータ48は、油圧
供給源46からの油圧を比較的高い油圧P2に制
御して出力するものであり、この油圧P2は油圧
室29a,29bに供給されたときに戻しばね2
5a,25bのばね力に抗してピストン23a,
23bを移動せしめる油圧力を発揮するように定
められる。
らの油圧を比較的低い油圧P1に制御して出力す
るものであり、この油圧P1は第1連結切換手段
21aの油圧室29aに供給されたときに戻しば
ね25aのばね力に打ち勝つてピストン23aを
移動せしめるだけの油圧力を発揮するが、第2連
結切換手段21bの油圧室29bでは戻しばね2
5bのばね力よりも小さな油圧力となるように定
められる。また他方のレギユレータ48は、油圧
供給源46からの油圧を比較的高い油圧P2に制
御して出力するものであり、この油圧P2は油圧
室29a,29bに供給されたときに戻しばね2
5a,25bのばね力に抗してピストン23a,
23bを移動せしめる油圧力を発揮するように定
められる。
次にこの実施例の作用について説明すると、機
関の低速運転時には制御弁49により油圧供給路
32すなわち油圧室29a,29bの油圧が解放
される。このため、第1および第2連結切換手段
21a,21bでは、ピストン23a,23bが
戻しばね25a,25bで油圧室29a,29b
側に押圧されており、連結解除状態にある。した
がつて第1、第2および第3ロツカアーム7,
8,9はピストン23a,23bおよびストツパ
24a,24bを相互に摺接させて相対揺動し得
る状態にある。
関の低速運転時には制御弁49により油圧供給路
32すなわち油圧室29a,29bの油圧が解放
される。このため、第1および第2連結切換手段
21a,21bでは、ピストン23a,23bが
戻しばね25a,25bで油圧室29a,29b
側に押圧されており、連結解除状態にある。した
がつて第1、第2および第3ロツカアーム7,
8,9はピストン23a,23bおよびストツパ
24a,24bを相互に摺接させて相対揺動し得
る状態にある。
このような第1および第2連結切換手段21
a,21bの連結解除状態にあつては、カムシヤ
フト2の回転動作により、第1ロツカアーム7は
第1低速用カム3との摺接に応じて揺動し、また
第3ロツカアーム9は第2低速用カム3′との摺
接に応じて揺動する。このとき、第2ロツカアー
ム8は高速用カム5との摺接に応じて揺動する
が、その揺動動作は第1および第3ロツカアーム
7,9の作動に何の影響も及ぼさない。
a,21bの連結解除状態にあつては、カムシヤ
フト2の回転動作により、第1ロツカアーム7は
第1低速用カム3との摺接に応じて揺動し、また
第3ロツカアーム9は第2低速用カム3′との摺
接に応じて揺動する。このとき、第2ロツカアー
ム8は高速用カム5との摺接に応じて揺動する
が、その揺動動作は第1および第3ロツカアーム
7,9の作動に何の影響も及ぼさない。
このようにして機関の低速運転時には、一方の
吸気弁1aが第1低速用カム3の形状に応じたタ
イミングおよびリフト量で開閉作動し、他方の吸
気弁1bが第2低速用カム3′の形状に応じたタ
イミングおよびリフト量で開閉作動する。したが
つて低速運転に適した混合気流入速度が得られて
安定した燃焼が可能となり、燃比の向上や安定し
た低速運転およびノツキツング防止を図ることが
できる。しかも両低速用カム3,3′の形状が異
なるので燃焼室9内の混合気の乱れを大とし、こ
れによつても燃比の向上を図ることができる。
吸気弁1aが第1低速用カム3の形状に応じたタ
イミングおよびリフト量で開閉作動し、他方の吸
気弁1bが第2低速用カム3′の形状に応じたタ
イミングおよびリフト量で開閉作動する。したが
つて低速運転に適した混合気流入速度が得られて
安定した燃焼が可能となり、燃比の向上や安定し
た低速運転およびノツキツング防止を図ることが
できる。しかも両低速用カム3,3′の形状が異
なるので燃焼室9内の混合気の乱れを大とし、こ
れによつても燃比の向上を図ることができる。
機関の中速運転時には、油圧供給手段45から
比較的低い油圧P1が油圧室29a,29bに供
給される。これにより、第1連結切換手段21a
ではピストン23aが戻しばね25aのばね力に
抗して第1ロツカアーム7側に移動し、ピストン
23aにより第1および第2ロツカアーム7,8
が連結される。これにより、第1および第2ロツ
カアーム7,8は高速用カム5により揺動駆動さ
れるようになる。一方、第2連結切換手段21b
では、ピストン23bの移動は戻しばね25bに
より阻止されており、第2および第3ロツカアー
ム8,9間の連結は解除されたままである。
比較的低い油圧P1が油圧室29a,29bに供
給される。これにより、第1連結切換手段21a
ではピストン23aが戻しばね25aのばね力に
抗して第1ロツカアーム7側に移動し、ピストン
23aにより第1および第2ロツカアーム7,8
が連結される。これにより、第1および第2ロツ
カアーム7,8は高速用カム5により揺動駆動さ
れるようになる。一方、第2連結切換手段21b
では、ピストン23bの移動は戻しばね25bに
より阻止されており、第2および第3ロツカアー
ム8,9間の連結は解除されたままである。
したがつて機関の中速運転時には、一方の吸気
弁1aが高速用カム5の形状に応じたタイミング
およびリフト量で開閉作動し、他方の吸気弁1b
は第2低速用カム3′の形状に応じたタイミング
およびリフト量で開閉作動する。
弁1aが高速用カム5の形状に応じたタイミング
およびリフト量で開閉作動し、他方の吸気弁1b
は第2低速用カム3′の形状に応じたタイミング
およびリフト量で開閉作動する。
機関の高速運転時には、油圧供給手段45から
両油圧室29a,29bに比較的高い油圧P2が
供給される。これにより、第2連結切換手段21
bにおいてもピストン23bが戻しばね25bの
ばね力に抗して第3ロツカアーム9側に移動し、
第2および第3ロツカアーム8,9間が連結され
る。この際、第1および第2ロツカアーム7,8
間は連結されたままであり、したがつて第1、第
2および第3ロツカアーム7,8,9が高速用カ
ム5により一体的に揺動駆動されることになる。
両油圧室29a,29bに比較的高い油圧P2が
供給される。これにより、第2連結切換手段21
bにおいてもピストン23bが戻しばね25bの
ばね力に抗して第3ロツカアーム9側に移動し、
第2および第3ロツカアーム8,9間が連結され
る。この際、第1および第2ロツカアーム7,8
間は連結されたままであり、したがつて第1、第
2および第3ロツカアーム7,8,9が高速用カ
ム5により一体的に揺動駆動されることになる。
したがつて両吸気弁1a,1bがともに高速用
カム5の形状に応じたタイミングおよびリフト量
で開閉作動するようになる。
カム5の形状に応じたタイミングおよびリフト量
で開閉作動するようになる。
かかる動弁装置において、ロツカシヤフト6内
の油圧供給路32は、両連結切換手段21a,2
1bに共通に形成されており、供給すべき油圧は
ロツカシヤフト6の軸方向一方から供給されるの
で、多気筒内燃機関であつても油圧供給回路が複
雑になることはない。
の油圧供給路32は、両連結切換手段21a,2
1bに共通に形成されており、供給すべき油圧は
ロツカシヤフト6の軸方向一方から供給されるの
で、多気筒内燃機関であつても油圧供給回路が複
雑になることはない。
第5図は本発明の第2実施例を示すものであ
り、前述の第1実施例に対応する部分には同一の
参照符号を付す。
り、前述の第1実施例に対応する部分には同一の
参照符号を付す。
第1および第2連結切換手段60a,60bの
ピストン23a,23bは第1および第3ロツカ
アーム7,9に摺合され、ストツパ24a′,24
b′は第2ロツカアーム8にそれぞれ摺合され、第
2ロツカアーム8ならびにストツパ24a′,24
b′間に戻しばね25a,25bが介装される。し
かも第2ロツカアーム8には、ストツパ24a′,
24b′の移動を円滑とするために空気抜き孔53
a,53bが穿設される。また第1ロツカアーム
7およびピストン23a間に油圧室29aが画成
され、第3ロツカアーム9およびピストン23b
間に油圧室29bが画成され、油圧供給路32が
油圧室29a,29bに連通される。
ピストン23a,23bは第1および第3ロツカ
アーム7,9に摺合され、ストツパ24a′,24
b′は第2ロツカアーム8にそれぞれ摺合され、第
2ロツカアーム8ならびにストツパ24a′,24
b′間に戻しばね25a,25bが介装される。し
かも第2ロツカアーム8には、ストツパ24a′,
24b′の移動を円滑とするために空気抜き孔53
a,53bが穿設される。また第1ロツカアーム
7およびピストン23a間に油圧室29aが画成
され、第3ロツカアーム9およびピストン23b
間に油圧室29bが画成され、油圧供給路32が
油圧室29a,29bに連通される。
この第2実施例によつても第1実施例と同様の
効果を奏することができる。
効果を奏することができる。
第6図は本発明の第3実施例を示すものであ
り、前述の各実施例に対応する部分には同一の参
照符号を付す。
り、前述の各実施例に対応する部分には同一の参
照符号を付す。
第2ロツカアーム8には、第1連結切換手段6
1aのピストン23aが摺合されるとともに第2
連結切換手段61bのストツパ24b′が摺合され
る。また第1ロツカアーム7には第1連結切換手
段61aのストツパ24a′が摺合され、第3ロツ
カアーム9には第2連結切換手段61bのピスト
ン23bが摺合される。
1aのピストン23aが摺合されるとともに第2
連結切換手段61bのストツパ24b′が摺合され
る。また第1ロツカアーム7には第1連結切換手
段61aのストツパ24a′が摺合され、第3ロツ
カアーム9には第2連結切換手段61bのピスト
ン23bが摺合される。
この第3実施例によつても前記各実施例と同様
の効果を奏することができる。
の効果を奏することができる。
第7図は本発明の第4実施例を示すものであ
り、第1ロツカアーム7には、第1連結切換手段
62aのピストン23a′が摺合され、第3ロツカ
アーム9には第2連結切換手段62bのピストン
23b′が摺合される。また第2ロツカアーム8に
は、各ピストン23a′,23b′を摺合し得るガイ
ド穴64a,64bがそれぞれ穿設される。第1
および第3ロツカアーム7,9と、各ピストン2
3a′,23b′との間には油圧室29a,29bが
それぞれ画成され、各油圧室29a,29bは油
圧供給路32に共通に連通される。しかも各ピス
トン23a′,23b′には、ロツカアーム7,9か
ら外方に突出する軸部63a,63bがそれぞれ
一体に連設されており、これらの軸部63a,6
3bの先端と各ロツカアーム7,9との間に戻し
ばね25a,25bが介装されている。
り、第1ロツカアーム7には、第1連結切換手段
62aのピストン23a′が摺合され、第3ロツカ
アーム9には第2連結切換手段62bのピストン
23b′が摺合される。また第2ロツカアーム8に
は、各ピストン23a′,23b′を摺合し得るガイ
ド穴64a,64bがそれぞれ穿設される。第1
および第3ロツカアーム7,9と、各ピストン2
3a′,23b′との間には油圧室29a,29bが
それぞれ画成され、各油圧室29a,29bは油
圧供給路32に共通に連通される。しかも各ピス
トン23a′,23b′には、ロツカアーム7,9か
ら外方に突出する軸部63a,63bがそれぞれ
一体に連設されており、これらの軸部63a,6
3bの先端と各ロツカアーム7,9との間に戻し
ばね25a,25bが介装されている。
この第4実施例によれば、前記各実施例と同様
の効果を奏することができるとともに、前記各実
施例で必要であつたストツパを省略することがで
きる。
の効果を奏することができるとともに、前記各実
施例で必要であつたストツパを省略することがで
きる。
第8図は本発明の第5実施例を示すものであ
り、第1ロツカアーム7は中速用カム4に摺合さ
れ、第2ロツカアーム8は低速用カム3に摺合さ
れ、第3ロツカアーム9は高速用カム5に摺合さ
れ、単一の吸気弁1が第2ロツカアーム8に連
動、連結される。しかも第1および第2ロツカア
ーム7,8間、ならびに第2および第3ロツカア
ーム8,9間はそれぞれ相互に連結および連結解
除自在である。
り、第1ロツカアーム7は中速用カム4に摺合さ
れ、第2ロツカアーム8は低速用カム3に摺合さ
れ、第3ロツカアーム9は高速用カム5に摺合さ
れ、単一の吸気弁1が第2ロツカアーム8に連
動、連結される。しかも第1および第2ロツカア
ーム7,8間、ならびに第2および第3ロツカア
ーム8,9間はそれぞれ相互に連結および連結解
除自在である。
この実施例によれば、低速運転時には各ロツカ
アーム7,8,9間の連結を解除して吸気弁1を
低速用カム3で開閉作動し、中速運転時には第1
および第2ロツカアーム7,8間を連結して吸気
弁1を中速用カム4で開閉作動し、高速運転時に
は各ロツカアーム7,8,9を一体的に連結して
吸気弁1を高速用カム5で開閉作動することがで
きる。
アーム7,8,9間の連結を解除して吸気弁1を
低速用カム3で開閉作動し、中速運転時には第1
および第2ロツカアーム7,8間を連結して吸気
弁1を中速用カム4で開閉作動し、高速運転時に
は各ロツカアーム7,8,9を一体的に連結して
吸気弁1を高速用カム5で開閉作動することがで
きる。
第9図は本発明の第6実施例を示すものであ
り、第1ロツカアーム7は低速用カム3に摺接さ
れ、単一の吸気弁1に連動、連結された第2ロツ
カアーム8は真円状にしてカムシヤフト2に設け
られた隆起部55に摺接され、第3ロツカアーム
9は高速用カム5に摺接される。
り、第1ロツカアーム7は低速用カム3に摺接さ
れ、単一の吸気弁1に連動、連結された第2ロツ
カアーム8は真円状にしてカムシヤフト2に設け
られた隆起部55に摺接され、第3ロツカアーム
9は高速用カム5に摺接される。
こうすれば、各ロツカアーム7,8,9の連結
を解除したときに吸気弁1を閉弁休止することが
でき、多気筒の内燃機関の一部気筒を休止させる
ときに有効である。
を解除したときに吸気弁1を閉弁休止することが
でき、多気筒の内燃機関の一部気筒を休止させる
ときに有効である。
以上の各実施例では、吸気弁を開閉駆動するた
めの動弁装置について述べたが、本発明は排気弁
を開閉駆動するための動弁装置についても適用可
能である。さらに、4つのカムフオロア間に3つ
の連結切換手段を設け、各連結切換手段に油圧を
3段階に切換えて供給し、より精密な動弁制御を
行なうことも可能である。
めの動弁装置について述べたが、本発明は排気弁
を開閉駆動するための動弁装置についても適用可
能である。さらに、4つのカムフオロア間に3つ
の連結切換手段を設け、各連結切換手段に油圧を
3段階に切換えて供給し、より精密な動弁制御を
行なうことも可能である。
C 発明の効果
以上のように本発明によれば、各連結切換手段
の戻しばねのセツト荷重は相互に異なつて設定さ
れ、油圧供給路は各連結切換手段の油圧室に共通
に連通され、該油圧供給路には複数段の油圧を切
換えて供給可能な油圧供給手段が接続されるの
で、油圧を複数段に切換えることにより、各連結
切換手段を選択作動せしめることができ、油圧供
給回路を単純化することができる。
の戻しばねのセツト荷重は相互に異なつて設定さ
れ、油圧供給路は各連結切換手段の油圧室に共通
に連通され、該油圧供給路には複数段の油圧を切
換えて供給可能な油圧供給手段が接続されるの
で、油圧を複数段に切換えることにより、各連結
切換手段を選択作動せしめることができ、油圧供
給回路を単純化することができる。
第1図〜第4図は本発明の第1実施例を示すも
ので、第1図は縦断側面図であつて第2図の−
線断面図、第2図は第1図の平面図、第3図は
第2図の−線断面図、第4図は第1図の−
線拡大断面図、第5図、第6図および第7図は
第2、第3および第4実施例の第4図に対応した
断面図、第8図および第9図は第5および第6実
施例の第2図に対応した平面図である。 1,1a,1b……吸気弁、2……カムシヤフ
ト、7,8,9……カムフオロアとしてのロツカ
アーム、21a,21b,60a,60b,61
a,61b,62a,62b……連結切換手段、
23a,23b,23a′,23b′……連結部材と
してのピストン、25a,25b……戻しばね、
29a,29b……油圧室、32……油圧供給
路、45……油圧供給手段。
ので、第1図は縦断側面図であつて第2図の−
線断面図、第2図は第1図の平面図、第3図は
第2図の−線断面図、第4図は第1図の−
線拡大断面図、第5図、第6図および第7図は
第2、第3および第4実施例の第4図に対応した
断面図、第8図および第9図は第5および第6実
施例の第2図に対応した平面図である。 1,1a,1b……吸気弁、2……カムシヤフ
ト、7,8,9……カムフオロアとしてのロツカ
アーム、21a,21b,60a,60b,61
a,61b,62a,62b……連結切換手段、
23a,23b,23a′,23b′……連結部材と
してのピストン、25a,25b……戻しばね、
29a,29b……油圧室、32……油圧供給
路、45……油圧供給手段。
Claims (1)
- 1 機関の回転に同期して回転駆動されるカムシ
ヤフトに応動して吸気弁あるいは排気弁を開閉作
動すべく、3以上の複数のカムフオロアが相互に
隣接して配置され、相互に隣接する各カムフオロ
ア間には、各カムフオロアの連結位置および連結
解除位置間で移動可能な連結部材と、連結部材に
油圧力を作用させるための油圧室と、前記油圧力
に対抗するばね力を連結部材に作用させるための
戻しばねとを有する連結切換手段がそれぞれ設け
られ、前記各油圧室には油圧供給路が接続される
内燃機関の動弁装置において、各連結切換手段の
戻しばねのセツト荷重は相互に異なつて設定さ
れ、油圧供給路は各連結切換手段の油圧室に共通
に連通され、該油圧供給路には複数段の油圧を切
換えて供給可能な油圧供給手段が接続されること
を特徴とする内燃機関の動弁装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24713786A JPS63100213A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 内燃機関の動弁装置 |
| US07/108,019 US4887563A (en) | 1986-10-16 | 1987-10-14 | Valve operating apparatus for an internal combustion engine |
| CA000549315A CA1308978C (en) | 1986-10-16 | 1987-10-15 | Valve operating device for internal combustion engine |
| EP87309181A EP0265191B1 (en) | 1986-10-16 | 1987-10-16 | Valve operating mechanism in an internal combustion engine |
| DE8787309181T DE3772705D1 (de) | 1986-10-16 | 1987-10-16 | Ventilantriebsvorrichtung in einer brennkraftmaschine. |
| GB8724325A GB2198787B (en) | 1986-10-16 | 1987-10-16 | Valve operating apparatus of internal combustion engine |
| DE19873735156 DE3735156A1 (de) | 1986-10-16 | 1987-10-16 | Einrichtung zur ventilbetaetigung in einer brennkraftmaschine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24713786A JPS63100213A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 内燃機関の動弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63100213A JPS63100213A (ja) | 1988-05-02 |
| JPH0252082B2 true JPH0252082B2 (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=17158982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24713786A Granted JPS63100213A (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-17 | 内燃機関の動弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63100213A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01305113A (ja) * | 1988-06-01 | 1989-12-08 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の動弁装置 |
| JPH0799084B2 (ja) * | 1989-02-22 | 1995-10-25 | 本田技研工業株式会社 | 内燃機関の開弁時期制御動弁装置 |
| JP2808994B2 (ja) * | 1992-07-20 | 1998-10-08 | 日産自動車株式会社 | エンジンの可変動弁装置 |
| JP4542537B2 (ja) * | 2006-11-14 | 2010-09-15 | 本田技研工業株式会社 | 可変動弁装置 |
-
1986
- 1986-10-17 JP JP24713786A patent/JPS63100213A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63100213A (ja) | 1988-05-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |