JPH0252202B2 - - Google Patents
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- JPH0252202B2 JPH0252202B2 JP59009502A JP950284A JPH0252202B2 JP H0252202 B2 JPH0252202 B2 JP H0252202B2 JP 59009502 A JP59009502 A JP 59009502A JP 950284 A JP950284 A JP 950284A JP H0252202 B2 JPH0252202 B2 JP H0252202B2
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- Japan
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- wheel
- inclination
- detection
- parallelogram
- rod
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 36
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 9
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
- G01B5/24—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes
- G01B5/255—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes for testing wheel alignment
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車両の傾斜度測定装置に関し、より
詳細には、自動車の個々の車輪のトー測定に好適
な車輪の傾斜度測定装置に関するものである。
詳細には、自動車の個々の車輪のトー測定に好適
な車輪の傾斜度測定装置に関するものである。
自動車の車輪、特に前輪には操縦安定性を上げ
る為に、トー、キヤンバ、キヤスタ、キングピン
角度が設定されている。そして、これら種々のフ
アクタを適切に設定して、自動車自体の走行性を
安定させることが必要とされる。その中でもトー
の正しい設定は、ハンドルの方向と車の進行方向
を整合させることに直接関連し、特に重要であ
る。ここで、自動車のトーは、自動車を上から見
た第1図に於いて、車両1の進行方向Dに対する
車輪2の傾きθを言い、図示される如く進行方行
Dに対して自動車1の内側に傾斜している場合を
トーイン、外側に傾斜している場合をトーアウト
と称す。
る為に、トー、キヤンバ、キヤスタ、キングピン
角度が設定されている。そして、これら種々のフ
アクタを適切に設定して、自動車自体の走行性を
安定させることが必要とされる。その中でもトー
の正しい設定は、ハンドルの方向と車の進行方向
を整合させることに直接関連し、特に重要であ
る。ここで、自動車のトーは、自動車を上から見
た第1図に於いて、車両1の進行方向Dに対する
車輪2の傾きθを言い、図示される如く進行方行
Dに対して自動車1の内側に傾斜している場合を
トーイン、外側に傾斜している場合をトーアウト
と称す。
自動車の進行方向に対してハンドルの向きを整
合させる為には、車輪個々の自動車の向きに対す
る傾き、即ちトーを測定し左右等しくなる様に個
別に修正する必要がある。又、近年は、特にバネ
下重量を減少させ且つ乗り心地を改善する為に四
輪とも独立懸架型とした自動車が増加しており、
前輪のみならず後輪の個々のトー値も測定して管
理する必要がある。この場合、自動車の前後方向
と車輪の傾斜度測定装置の測定基準線とを整合さ
せることが難しくその為の整合装置やズレを補正
する補正装置の設備費が高くなる。
合させる為には、車輪個々の自動車の向きに対す
る傾き、即ちトーを測定し左右等しくなる様に個
別に修正する必要がある。又、近年は、特にバネ
下重量を減少させ且つ乗り心地を改善する為に四
輪とも独立懸架型とした自動車が増加しており、
前輪のみならず後輪の個々のトー値も測定して管
理する必要がある。この場合、自動車の前後方向
と車輪の傾斜度測定装置の測定基準線とを整合さ
せることが難しくその為の整合装置やズレを補正
する補正装置の設備費が高くなる。
本発明は以上の点に鑑みてなされたものであつ
て、簡単な機構で個々の車輪のトーを正確且つ容
易に測定可能な車輪の傾斜度測定装置を提供する
ことを目的とする。
て、簡単な機構で個々の車輪のトーを正確且つ容
易に測定可能な車輪の傾斜度測定装置を提供する
ことを目的とする。
以下、本発明の構成について、具体的な実施例
に基づき説明する。第2図は本発明の1実施例と
しての自動車の車輪のトー測定調整装置Iを示し
た模式的平面図、第3図はその内の1個のトー検
出装置Tを示した模式的平面図、第4図はその立
面図である。尚、説明の都合上、第2図に於いて
は要部を分解すると共に個々のトー検出装置Tを
省略してある。又、第3図では、測定すべき車輪
を載置する測定台が省略されている。第2図に於
いて、ピツトP内に、自動車の前、後輪に夫々対
応すべく2組のレール3A,3A及び3B,3Bが図
中横方向(以下幅方向という)に互いに平行に延
在させて敷設され、夫々前輪検出部A及び後輪検
出部Bが形成されている。この2組のレールの中
心間距離Eは、自動車のホイールベース間距離に
等しくなる様に設定されている。尚、異なつたホ
イールベース間距離を有する自動車を測定するこ
とを可能とする為には、公知の任意の技術を適用
することにより中心間距離Eを自動車のホイール
ベース間距離に応じて変更可能な構成とするとよ
い。レール3A,3Aには左、右前輪に対応可能に
1対の搬送板4AL,4AR、レール3B,3Bには左、
右後輪に対応可能に1対の搬送板4BL,4BR、が
夫々レールの延在方向(幅方向)に沿つて摺動自
在に設置されている。各搬送板4上には、後述す
る各車輪のトー測定装置(不図示)が夫々設けら
れている。
に基づき説明する。第2図は本発明の1実施例と
しての自動車の車輪のトー測定調整装置Iを示し
た模式的平面図、第3図はその内の1個のトー検
出装置Tを示した模式的平面図、第4図はその立
面図である。尚、説明の都合上、第2図に於いて
は要部を分解すると共に個々のトー検出装置Tを
省略してある。又、第3図では、測定すべき車輪
を載置する測定台が省略されている。第2図に於
いて、ピツトP内に、自動車の前、後輪に夫々対
応すべく2組のレール3A,3A及び3B,3Bが図
中横方向(以下幅方向という)に互いに平行に延
在させて敷設され、夫々前輪検出部A及び後輪検
出部Bが形成されている。この2組のレールの中
心間距離Eは、自動車のホイールベース間距離に
等しくなる様に設定されている。尚、異なつたホ
イールベース間距離を有する自動車を測定するこ
とを可能とする為には、公知の任意の技術を適用
することにより中心間距離Eを自動車のホイール
ベース間距離に応じて変更可能な構成とするとよ
い。レール3A,3Aには左、右前輪に対応可能に
1対の搬送板4AL,4AR、レール3B,3Bには左、
右後輪に対応可能に1対の搬送板4BL,4BR、が
夫々レールの延在方向(幅方向)に沿つて摺動自
在に設置されている。各搬送板4上には、後述す
る各車輪のトー測定装置(不図示)が夫々設けら
れている。
而して、同一レール上に設置された対をなす搬
送板4ALと4AR及び4BLと4BRは、夫々パンタグ
ラフ5A,5Bを介して連結されており、各左、右
搬送板間の離隔距離を所定範囲内で変更すること
ができる。従つて、左右車輪間距離(トレツド長
さ)が異なる各種自動車のトー測定が可能とな
る。この連結機構は次の如く構成されている。
送板4ALと4AR及び4BLと4BRは、夫々パンタグ
ラフ5A,5Bを介して連結されており、各左、右
搬送板間の離隔距離を所定範囲内で変更すること
ができる。従つて、左右車輪間距離(トレツド長
さ)が異なる各種自動車のトー測定が可能とな
る。この連結機構は次の如く構成されている。
第3図、第4図にも示される如く、前輪検出部
Aの左、右搬送板4AL,4ARからこれらに固着さ
れた横ロツド6L,6Rがレール3Aに平行に夫々
延出されている。各溝ロツド6L,6Rの先端には
夫々軸5a,5aを介して回動自在に第1アーム
5b,5bが連結され、これら第1アーム5b,
5bの各先端は軸5cを介して回動自在に連結さ
れている。各第1アーム5b,5bの中間には、
軸5d,5dを介して長さが第1アームの長さの
半分である第2アーム5e,5eが回動自在に連
結され、これら第2アーム5e,5eの各先端は
軸5fを介して回動自在に連結されている。この
様にパンタグラフ5Aを構成することにより、左、
右搬送板4AL,4AR間の距離Wが変化しても、常
に軸5fの位置を横ロツド6L,6Rを結ぶ直線h
上に保持できる。即ち、軸5fは、距離Wの変化
に応じて直線h上に自在に移動すると共に常に距
離Wの中点に位置している。
Aの左、右搬送板4AL,4ARからこれらに固着さ
れた横ロツド6L,6Rがレール3Aに平行に夫々
延出されている。各溝ロツド6L,6Rの先端には
夫々軸5a,5aを介して回動自在に第1アーム
5b,5bが連結され、これら第1アーム5b,
5bの各先端は軸5cを介して回動自在に連結さ
れている。各第1アーム5b,5bの中間には、
軸5d,5dを介して長さが第1アームの長さの
半分である第2アーム5e,5eが回動自在に連
結され、これら第2アーム5e,5eの各先端は
軸5fを介して回動自在に連結されている。この
様にパンタグラフ5Aを構成することにより、左、
右搬送板4AL,4AR間の距離Wが変化しても、常
に軸5fの位置を横ロツド6L,6Rを結ぶ直線h
上に保持できる。即ち、軸5fは、距離Wの変化
に応じて直線h上に自在に移動すると共に常に距
離Wの中点に位置している。
各搬送板4AL及び4ARの中心には軸7L,7Rが
設けられ、測定すべき自動車の前後方向に対応す
る縦方向に延在すべく設けられた縦ロツド8L,
8Rが夫々軸7L,7Rを介して回動自在に連結さ
れている。この縦ロツド8L,8Rの先端には、第
3図にも示される如く、目盛板9L,9Rが後述す
る各車輪のトー値を示す指針に対応させて設けら
れている。これらの目盛板9は、各縦ロツド8の
長手軸に基準目盛(零点)が整合する様に各縦ロ
ツド8に固着されており、第5図に示される如く
各縦ロツド8が傾斜しても常に零点は長手軸上に
存在する。そして、この1対の縦ロツド8L,8R
は、各先端部を前述したパンタグラフ5Aと同様
に構成されたパンタグラフ10Aを介して離隔距
離が可変となる様に連結されている。即ち、各縦
ロツド8の先端部に設けられた軸11L,11Rを
介して前述した横ロツド6L,6Rと夫々長さが等
しい横ロツド12L,12Rが夫々回動自在に連結
され、これら横ロツド12L,12R間に、各1対
の第1アーム10b,10b及び第2アーム10
e,10eが軸10a,10a,10c,10d
及び10fを介して夫々回動自在に連結されてな
るパンタグラフ10Aが介設されている。従つて、
軸10fは常に軸10a,10a間の中点に位置
している。而して、2個のパンタグラフ5A,1
0Aは、同期用ロツド13Aにより連結されてい
る。この場合、軸11L,10a,10f,10
a及び11Rがレール3Aに平行な直線上に位置す
る様にロツド13の長さが設定されている。同期
用ロツド13Aは、その両端をパンタグラフ5A,
10Aの軸5c,10cに夫々回動自在に連結さ
れており、これにより対向する横ロツド6Lと1
2L及び6Rと12Rの動作が同期せしめられる。
従つて、トー測定時に搬送板4ALと4ARの位置が
変動しても、軸11Lと軸11R間の距離は常に搬
送板4ALと4AR間距離Wと同一に保たれると共
に、各横ロツド12L,12Rがレール3Aに対し
て平行に保たれる。即ち、軸7L,11L,11R
及び7Rを頂点とする四辺形が常に平行四辺形を
形成する構成となつている。
設けられ、測定すべき自動車の前後方向に対応す
る縦方向に延在すべく設けられた縦ロツド8L,
8Rが夫々軸7L,7Rを介して回動自在に連結さ
れている。この縦ロツド8L,8Rの先端には、第
3図にも示される如く、目盛板9L,9Rが後述す
る各車輪のトー値を示す指針に対応させて設けら
れている。これらの目盛板9は、各縦ロツド8の
長手軸に基準目盛(零点)が整合する様に各縦ロ
ツド8に固着されており、第5図に示される如く
各縦ロツド8が傾斜しても常に零点は長手軸上に
存在する。そして、この1対の縦ロツド8L,8R
は、各先端部を前述したパンタグラフ5Aと同様
に構成されたパンタグラフ10Aを介して離隔距
離が可変となる様に連結されている。即ち、各縦
ロツド8の先端部に設けられた軸11L,11Rを
介して前述した横ロツド6L,6Rと夫々長さが等
しい横ロツド12L,12Rが夫々回動自在に連結
され、これら横ロツド12L,12R間に、各1対
の第1アーム10b,10b及び第2アーム10
e,10eが軸10a,10a,10c,10d
及び10fを介して夫々回動自在に連結されてな
るパンタグラフ10Aが介設されている。従つて、
軸10fは常に軸10a,10a間の中点に位置
している。而して、2個のパンタグラフ5A,1
0Aは、同期用ロツド13Aにより連結されてい
る。この場合、軸11L,10a,10f,10
a及び11Rがレール3Aに平行な直線上に位置す
る様にロツド13の長さが設定されている。同期
用ロツド13Aは、その両端をパンタグラフ5A,
10Aの軸5c,10cに夫々回動自在に連結さ
れており、これにより対向する横ロツド6Lと1
2L及び6Rと12Rの動作が同期せしめられる。
従つて、トー測定時に搬送板4ALと4ARの位置が
変動しても、軸11Lと軸11R間の距離は常に搬
送板4ALと4AR間距離Wと同一に保たれると共
に、各横ロツド12L,12Rがレール3Aに対し
て平行に保たれる。即ち、軸7L,11L,11R
及び7Rを頂点とする四辺形が常に平行四辺形を
形成する構成となつている。
一方、後輪検出部Bに於ける左、右搬送板4B
L,4BR間にも前輪検出部Bと同一の連結機構が
構成されており、同一構成要素には同一符号を付
しその説明を省略する。従つて、自動車の進入具
合等により搬送板4BL及び4BRの位置がレール3B
に沿つて幅方向に変動しても、軸7L,11L,1
1R及び7Rを頂点とする四辺形は常に平行四辺形
を形成している。
L,4BR間にも前輪検出部Bと同一の連結機構が
構成されており、同一構成要素には同一符号を付
しその説明を省略する。従つて、自動車の進入具
合等により搬送板4BL及び4BRの位置がレール3B
に沿つて幅方向に変動しても、軸7L,11L,1
1R及び7Rを頂点とする四辺形は常に平行四辺形
を形成している。
而して、前輪検出部Aと後輪検出部Bは中央部
に長さ補正部14aが形成された連結ロツド14
により夫々の検出部の対をなす搬送板4A,4Bが
各レール3A,3Bに沿つて互いに自在に移動可能
に連結されている。連結ロツド14に於いては、
前輪検出部Aに対応する前ロツド14Aと後輪検
出部Bに対応する後ロツド14Bが長さ補正部1
4aで全体長さを変更可能に接合されている。本
例の長さ補正部14aは、一端を開放した円筒状
のリテーナ14a1とこれに摺動自在に装填された
スライダ14a2からなり、従つて、前ロツド14
Aと後ロツド14Bの各長手軸が一直線上に位置し
た状態で、即ち連結ロツド14の直線性を維持し
たままで、連結ロツド14の全長を自在に伸縮す
る事ができる。そして、前ロツド14Aの好適に
は本例の如く先端が前述したパンタグラフ10A
とその軸10fを介して回動自在に連結され、パ
ンタグラフ5Aとはその軸5fを介して対応する
箇所が回動自在に連結されている。同様に、後ロ
ツド10Bとパンタグラフ5B,10Bも夫々軸5
f,10fを介して回動自在に連結されている。
この様に連結ロツド14を設けることにより、測
定対象の自動車の前後方向車両中心線と連結ロツ
ド4の長手軸とを常に自動的に整合させることが
できる。そして、各縦ロツド8と連結ロツド14
とは上述した連結機構により常に平行に保たれる
から、第5図、第6図に示される如く、連結ロツ
ド14が前後方向に対して傾斜した場合に於いて
も各縦ロツド8の方向は常にトー測定を施すべき
自動車の車両中心方向に対して平行となる。尚、
本明細書に於いては測定すべき自動車の車両中心
線とは、前輪間のトレツド中心と後輪間のトレツ
ド中心とを結んで形成される直線として定義する
ものとする。
に長さ補正部14aが形成された連結ロツド14
により夫々の検出部の対をなす搬送板4A,4Bが
各レール3A,3Bに沿つて互いに自在に移動可能
に連結されている。連結ロツド14に於いては、
前輪検出部Aに対応する前ロツド14Aと後輪検
出部Bに対応する後ロツド14Bが長さ補正部1
4aで全体長さを変更可能に接合されている。本
例の長さ補正部14aは、一端を開放した円筒状
のリテーナ14a1とこれに摺動自在に装填された
スライダ14a2からなり、従つて、前ロツド14
Aと後ロツド14Bの各長手軸が一直線上に位置し
た状態で、即ち連結ロツド14の直線性を維持し
たままで、連結ロツド14の全長を自在に伸縮す
る事ができる。そして、前ロツド14Aの好適に
は本例の如く先端が前述したパンタグラフ10A
とその軸10fを介して回動自在に連結され、パ
ンタグラフ5Aとはその軸5fを介して対応する
箇所が回動自在に連結されている。同様に、後ロ
ツド10Bとパンタグラフ5B,10Bも夫々軸5
f,10fを介して回動自在に連結されている。
この様に連結ロツド14を設けることにより、測
定対象の自動車の前後方向車両中心線と連結ロツ
ド4の長手軸とを常に自動的に整合させることが
できる。そして、各縦ロツド8と連結ロツド14
とは上述した連結機構により常に平行に保たれる
から、第5図、第6図に示される如く、連結ロツ
ド14が前後方向に対して傾斜した場合に於いて
も各縦ロツド8の方向は常にトー測定を施すべき
自動車の車両中心方向に対して平行となる。尚、
本明細書に於いては測定すべき自動車の車両中心
線とは、前輪間のトレツド中心と後輪間のトレツ
ド中心とを結んで形成される直線として定義する
ものとする。
各搬送板4上には、以下に示す如く構成された
トー検出装置Tが設けられている。第3図、第4
図に於いて、本例では十字形に形成されたターン
テーブル15が、縦ロツド8が回動自在に連結さ
れると共に搬送板4の中心に設けられた軸7を介
して搬送板4に沿つて回転自在に支承されてい
る。ターンテーブル15上には、1対のガイドレ
ール16,16がその横方向に同一直線に沿つて
延在すべく適長に亘り敷設されている。ガイドレ
ール16,16には、夫々測定すべき車輪2を両
側面から挾み付けてそのトー値を検出する1対の
検出具17,17が摺動自在に立設されている。
本例の検出具17は、車輪に直接押し当てる2個
の検出板17a,17aを2股に分岐た支持部1
7bで支持してなり、車輪2のタイヤ側面に1対
の検出板17a,17aを当接させて正確にトー
値が検出される。対向する1対の検出具17の中
間でレール16に対して垂直な方向に検出具17
の駆動手段としての例えばエアーシリンダ18が
配設されており、このエアーシリンダ18の両端
から延出しその軸方向に沿つて往復直線移動する
ロツド18a,18aの先端部に、支持部17b
の夫々対応する端部が、リンク棒18bにより
夫々軸18c,17cを介してその周りに回動自
在に連結されている。従つて、エア−シリンダ1
8に圧縮器(不図示)からエアーが導入されロツ
ド18a,18aが互いに反対方向に突出するに
伴い、各リンク棒18bを介して1対の検出具1
7,17がガイドレール16に沿つて近接すべく
移動せしめられ、車輪2を確実に挾む。尚、本例
における車輪2を載置する各測定台19は、ビツ
トP底部から立設された支柱19aによりグラン
ドラインGと同一レベルに支持される様に、各車
輪2が位置する各領域に対応させて夫々形成され
ている。
トー検出装置Tが設けられている。第3図、第4
図に於いて、本例では十字形に形成されたターン
テーブル15が、縦ロツド8が回動自在に連結さ
れると共に搬送板4の中心に設けられた軸7を介
して搬送板4に沿つて回転自在に支承されてい
る。ターンテーブル15上には、1対のガイドレ
ール16,16がその横方向に同一直線に沿つて
延在すべく適長に亘り敷設されている。ガイドレ
ール16,16には、夫々測定すべき車輪2を両
側面から挾み付けてそのトー値を検出する1対の
検出具17,17が摺動自在に立設されている。
本例の検出具17は、車輪に直接押し当てる2個
の検出板17a,17aを2股に分岐た支持部1
7bで支持してなり、車輪2のタイヤ側面に1対
の検出板17a,17aを当接させて正確にトー
値が検出される。対向する1対の検出具17の中
間でレール16に対して垂直な方向に検出具17
の駆動手段としての例えばエアーシリンダ18が
配設されており、このエアーシリンダ18の両端
から延出しその軸方向に沿つて往復直線移動する
ロツド18a,18aの先端部に、支持部17b
の夫々対応する端部が、リンク棒18bにより
夫々軸18c,17cを介してその周りに回動自
在に連結されている。従つて、エア−シリンダ1
8に圧縮器(不図示)からエアーが導入されロツ
ド18a,18aが互いに反対方向に突出するに
伴い、各リンク棒18bを介して1対の検出具1
7,17がガイドレール16に沿つて近接すべく
移動せしめられ、車輪2を確実に挾む。尚、本例
における車輪2を載置する各測定台19は、ビツ
トP底部から立設された支柱19aによりグラン
ドラインGと同一レベルに支持される様に、各車
輪2が位置する各領域に対応させて夫々形成され
ている。
而して、各ターンテーブル15には、トーを指
示する指示部としての指針20が、エアシリンダ
18の長手軸に沿つて前述した縦ロツド8に固設
されている目盛板9に対応すべく、夫々突設され
ている。従つて、指針20の延在方向は1対の検
出具17,17間に挾持される車輪2の幅方向に
おける中心線C1と常に向きが一致する構成とな
つている。
示する指示部としての指針20が、エアシリンダ
18の長手軸に沿つて前述した縦ロツド8に固設
されている目盛板9に対応すべく、夫々突設され
ている。従つて、指針20の延在方向は1対の検
出具17,17間に挾持される車輪2の幅方向に
おける中心線C1と常に向きが一致する構成とな
つている。
叙上の如く構成された上記実施例の動作につい
て、以下に説明する。
て、以下に説明する。
測定すべき自動車を自走させ4箇所の測定台1
9上に対応する各車輪2を載置した後停止させ
る。この場合、第5図及び第6図に示される如
く、自動車がトー測定装置Iの前後方向に対して
斜に進入し、その前後方向車両中心線が測定装置
Iの前後方向に対して傾斜し易い。然るに本例に
於いては、本発明に係る連結機構の効果により、
連結ロツド14は常に自動的に車両中心線に整合
せしめられている。又、前述した如く、連結機構
の効果により軸11,7,5f及び10fを頂点
とする各四辺形も常に平行四辺形を形成する。従
つて、各検出装置Tが装設されている搬送板4に
回動自在に連結された各縦ロツド8の向きは、常
に車両中心線に対して平行に位置し、各目盛板9
の零点は常に車両中心線の向きを示している。車
輪2を各測定台19に載置させた後は、自動車の
ハンドルの向きを車両中心方向(前後方向)に合
せておく。
9上に対応する各車輪2を載置した後停止させ
る。この場合、第5図及び第6図に示される如
く、自動車がトー測定装置Iの前後方向に対して
斜に進入し、その前後方向車両中心線が測定装置
Iの前後方向に対して傾斜し易い。然るに本例に
於いては、本発明に係る連結機構の効果により、
連結ロツド14は常に自動的に車両中心線に整合
せしめられている。又、前述した如く、連結機構
の効果により軸11,7,5f及び10fを頂点
とする各四辺形も常に平行四辺形を形成する。従
つて、各検出装置Tが装設されている搬送板4に
回動自在に連結された各縦ロツド8の向きは、常
に車両中心線に対して平行に位置し、各目盛板9
の零点は常に車両中心線の向きを示している。車
輪2を各測定台19に載置させた後は、自動車の
ハンドルの向きを車両中心方向(前後方向)に合
せておく。
次に、各エアーシリンダ18内に空気を注入
し、各検出装置Tに於いて対向している検出具1
7,17を近接させ各車輪2を確実に両側面から
挾みつける。この際、各車輪2の車両中心方向に
対する傾斜度合、即ちトーに応じてターンテーブ
ル15が軸7を中心として回転する。この場合、
第4図に於いて、車輪2はその幅方向中心線C1
が多少なりともターンテーブル15の幅方向中心
面C2からずれて測定台19上に載置されている
のが通常であるが、搬送板4のレール3に沿つた
自在摺動効果により、検出具17の挾み付け動作
が実施されるのと共に自動的にさしたる強制力も
必要とせず容易にターンテーブル15の幅方向中
心線C2を車輪2の幅方向中心線C1に整合させる
ことができる。従つて、各ターンテーブル15に
付設された指針20の指す方向と車輪2の幅方向
中心線C1の位置する方向が一致し、対応する各
目盛板9から指針20の示す値を読み取れば、こ
れが各車輪2のトー値を表わす。即ち、各目盛板
9の零点は上述した如く常に車両中心線の向きを
示している為、測定装置Iに対する測定対象車両
の傾き度合に応じた補正が不要となり、指針20
が直接各車輪の真のトー値を示す。かくして、作
業者が各指針20を注視しながら前、後の左、右
各車輪の各トー値が所定の値で等しくなる様に各
車輪のトーを修正すれば、自動車の進行方向とハ
ンドルの向きが整合される。
し、各検出装置Tに於いて対向している検出具1
7,17を近接させ各車輪2を確実に両側面から
挾みつける。この際、各車輪2の車両中心方向に
対する傾斜度合、即ちトーに応じてターンテーブ
ル15が軸7を中心として回転する。この場合、
第4図に於いて、車輪2はその幅方向中心線C1
が多少なりともターンテーブル15の幅方向中心
面C2からずれて測定台19上に載置されている
のが通常であるが、搬送板4のレール3に沿つた
自在摺動効果により、検出具17の挾み付け動作
が実施されるのと共に自動的にさしたる強制力も
必要とせず容易にターンテーブル15の幅方向中
心線C2を車輪2の幅方向中心線C1に整合させる
ことができる。従つて、各ターンテーブル15に
付設された指針20の指す方向と車輪2の幅方向
中心線C1の位置する方向が一致し、対応する各
目盛板9から指針20の示す値を読み取れば、こ
れが各車輪2のトー値を表わす。即ち、各目盛板
9の零点は上述した如く常に車両中心線の向きを
示している為、測定装置Iに対する測定対象車両
の傾き度合に応じた補正が不要となり、指針20
が直接各車輪の真のトー値を示す。かくして、作
業者が各指針20を注視しながら前、後の左、右
各車輪の各トー値が所定の値で等しくなる様に各
車輪のトーを修正すれば、自動車の進行方向とハ
ンドルの向きが整合される。
尚、上記実施例においては、左右搬送板間にパ
ンタグラフを介在させてあるが、同一トレツド長
さを有する自動車のトー値を測定する場合であれ
ばパンタグラフを省略することも可能である。こ
の場合、軸11L,11R間及び軸7L,7R間の各
中点と連結ロツド14とを互いに回動自在に連結
すれば良い。又、ビツトPは各車輪の測定部に対
応させて個々に設け、レール3を所要距離だけ敷
設する機構としても良い。これにより、各測定台
を容易に形成することができる。但しこの場合、
連結機構等を収納するスペースを適切に確保する
必要がある。
ンタグラフを介在させてあるが、同一トレツド長
さを有する自動車のトー値を測定する場合であれ
ばパンタグラフを省略することも可能である。こ
の場合、軸11L,11R間及び軸7L,7R間の各
中点と連結ロツド14とを互いに回動自在に連結
すれば良い。又、ビツトPは各車輪の測定部に対
応させて個々に設け、レール3を所要距離だけ敷
設する機構としても良い。これにより、各測定台
を容易に形成することができる。但しこの場合、
連結機構等を収納するスペースを適切に確保する
必要がある。
次に、本発明の他の実施例について説明する。
本例のトー測定装置は、第7図に示される如く、
各車輪の測定部に於いて、縦ロツド8を搬送板4
の幅方向の中心から車両中心とは反対側に適長距
離ずらした位置に設けた軸7に回動自在に連結
し、これに当接対象の移動量を検出するセンサ2
1を設ける。センサ21には、検出トー値を表示
する表示部22が接続されている。このセンサ2
1は、その検知棒21aの長手軸方向が縦ロツド
8の長手軸方向に対して垂直となる様に縦ロツド
8に固着されている。一方、ターンテーブル15
にはその幅方向に於ける中心線C2に沿つて延在
すべく被検知棒23が突設されており、これに検
知棒21aの先端を当接させてある。その他の構
成は、前述の実施例と同一であり、同一要素には
同一符号を付しその説明を省略する。
本例のトー測定装置は、第7図に示される如く、
各車輪の測定部に於いて、縦ロツド8を搬送板4
の幅方向の中心から車両中心とは反対側に適長距
離ずらした位置に設けた軸7に回動自在に連結
し、これに当接対象の移動量を検出するセンサ2
1を設ける。センサ21には、検出トー値を表示
する表示部22が接続されている。このセンサ2
1は、その検知棒21aの長手軸方向が縦ロツド
8の長手軸方向に対して垂直となる様に縦ロツド
8に固着されている。一方、ターンテーブル15
にはその幅方向に於ける中心線C2に沿つて延在
すべく被検知棒23が突設されており、これに検
知棒21aの先端を当接させてある。その他の構
成は、前述の実施例と同一であり、同一要素には
同一符号を付しその説明を省略する。
以上の如く構成された本実施例においても、第
8図に示される如く、測定対象の自動車が測定装
置Iの前後方向に対して傾斜して位置した場合、
前述の実施例と同様に縦ロツド8の向きは常に車
両中心方向に平行となる様に保持される。従つ
て、この縦ロツド8に固着されたセンサ21が検
出する被検出部23の移動量は、既に車両中心線
の傾斜度合に対する補正がなされた値であり、補
正を必要としない簡単な演算処理により直ちに各
車輪のトー値が表示部22に表示される。本例に
よれば、最小限のセンサ数と簡単な演算処理回路
による安価なコストで、個々の車輪のトー値を正
確にデジタル表示可能となる。
8図に示される如く、測定対象の自動車が測定装
置Iの前後方向に対して傾斜して位置した場合、
前述の実施例と同様に縦ロツド8の向きは常に車
両中心方向に平行となる様に保持される。従つ
て、この縦ロツド8に固着されたセンサ21が検
出する被検出部23の移動量は、既に車両中心線
の傾斜度合に対する補正がなされた値であり、補
正を必要としない簡単な演算処理により直ちに各
車輪のトー値が表示部22に表示される。本例に
よれば、最小限のセンサ数と簡単な演算処理回路
による安価なコストで、個々の車輪のトー値を正
確にデジタル表示可能となる。
以上詳述した如く、本発明によれば、各車輪の
傾きを指示する指示部と基準を車両中心線の向き
に常時自動的に整合させた状態で指示部の指示を
受け取る受取部とを設けることにより、トー測定
に際して測定対象車両のトー装定装置に対する前
後方向(車両中心方向)の傾斜度合に応じた補正
が不要となる。従つて、個々の車輪のトー値を同
時に且つ正確に測定可能なトー測定装置を、上記
補正処理が不要な簡単な機構により安価に製造可
能となる。尚、本発明は、上記の特定の実施例に
限定されるべきものではなく、本発明の技術的範
囲に於いて種々の変形が可能であることは勿論で
ある。例えば、伸縮自在な連結ロツド14は、上
記実施例の如く前、後検出部で夫々連結された1
対の搬送板間の中点を連結するのではなく、前、
後に対向する右側及び/又は左側の搬送板間を直
接連結する構成としても良い。
傾きを指示する指示部と基準を車両中心線の向き
に常時自動的に整合させた状態で指示部の指示を
受け取る受取部とを設けることにより、トー測定
に際して測定対象車両のトー装定装置に対する前
後方向(車両中心方向)の傾斜度合に応じた補正
が不要となる。従つて、個々の車輪のトー値を同
時に且つ正確に測定可能なトー測定装置を、上記
補正処理が不要な簡単な機構により安価に製造可
能となる。尚、本発明は、上記の特定の実施例に
限定されるべきものではなく、本発明の技術的範
囲に於いて種々の変形が可能であることは勿論で
ある。例えば、伸縮自在な連結ロツド14は、上
記実施例の如く前、後検出部で夫々連結された1
対の搬送板間の中点を連結するのではなく、前、
後に対向する右側及び/又は左側の搬送板間を直
接連結する構成としても良い。
第1図は自動車のトーを示した説明図、第2図
は本発明の1実施例の1部を分解して示した模式
図、第3図、第4図は夫々本発明の1実施例に於
ける1個のトー検出装置を示した平面図と立面
図、第5図、第6図は夫々本発明の1実施例に於
いて車両中心線が傾斜した場合を示した全体模式
図と部分平面図、第7図、第8図は夫々本発明の
他の実施例を示した部分模式図と車両中心線が傾
斜した場合を示した部分模式図である。 (符号の説明)、2:車輪、4:搬送板、6,
12:横ロツド、8:縦ロツド、9:目盛板、1
4:連結ロツド、20:指針、21:センサ、2
3:被検知棒。
は本発明の1実施例の1部を分解して示した模式
図、第3図、第4図は夫々本発明の1実施例に於
ける1個のトー検出装置を示した平面図と立面
図、第5図、第6図は夫々本発明の1実施例に於
いて車両中心線が傾斜した場合を示した全体模式
図と部分平面図、第7図、第8図は夫々本発明の
他の実施例を示した部分模式図と車両中心線が傾
斜した場合を示した部分模式図である。 (符号の説明)、2:車輪、4:搬送板、6,
12:横ロツド、8:縦ロツド、9:目盛板、1
4:連結ロツド、20:指針、21:センサ、2
3:被検知棒。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車両の前後方向に対する各車両の傾斜度を測
定する傾斜度測定装置において、少なくとも水平
方向に回動自在に設けられ各車輪の側面に追従し
て接触し該側面の傾斜度を検出する検出板と該検
出板に追従して水平方向に移動可能に設けられた
前記側面の方向を指示する指示部とを備えると共
に該検出板及び指示部を含む全体が左右方向に移
動自在に指示されてなり前後に夫々一対づつ配設
した車輪傾斜度検出手段と、前方の一対の車輪傾
斜度検出手段を平行四辺形の左右方向の一辺に連
結した常時平行四辺形関係を維持する前部リンク
と、後方の一対の車輪傾斜度検出手段を平行四辺
形の左右の一辺に連結した常時平行四辺形関係を
維持する後部リンクと、前記前部リンクと前記後
部リンクとを車両の前後方向に対する平行四辺形
の角度関係が同様に変位するように連結する連結
部材と、前記指示部に対応して前記前部及び後部
リンク上の所定の位置に配設した読取部とを有す
ることを特徴とする車輪の傾斜度測定装置。 2 特許請求の範囲第1項において、前記指示部
は各車輪の幅方向における中心線に沿つて延在す
べく設けられた指針であり、前記読取部は前記指
示部に対応すべく設けられた目盛板であることを
特徴とする車輪の傾斜度測定装置。 3 特許請求の範囲第1項において、前記指示部
は各車輪の幅方向における中心線に沿つて延在す
べく設けられた被検知棒であり、前記読取部は前
記被検知棒に先端を当接させ前記被検知棒の移動
量を検出して電気信号として出力するセンサであ
ることを特徴とする車輪の傾斜度測定装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59009502A JPS60155911A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 車輪の傾斜度測定装置 |
| US06/683,072 US4567667A (en) | 1984-01-24 | 1984-12-18 | Method and apparatus for measuring the inclination of the wheels of an automobile |
| DE19843446358 DE3446358A1 (de) | 1984-01-24 | 1984-12-19 | Verfahren und einrichtung zum messen der schraegstellung der raeder eines fahrzeugs |
| GB08432017A GB2153094B (en) | 1984-01-24 | 1984-12-19 | Measuring the orientation of automobile wheels |
| CA000470685A CA1231232A (en) | 1984-01-24 | 1984-12-20 | Method and apparatus for measuring the inclination of the wheels of an automobile |
| GB08622149A GB2179165B (en) | 1984-01-24 | 1986-09-15 | Vehicle wheel inclination measuring |
| GB08622148A GB2179460B (en) | 1984-01-24 | 1986-09-15 | Vehicle wheel inclination measuring |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59009502A JPS60155911A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 車輪の傾斜度測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60155911A JPS60155911A (ja) | 1985-08-16 |
| JPH0252202B2 true JPH0252202B2 (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=11722012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59009502A Granted JPS60155911A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 車輪の傾斜度測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60155911A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1328038C (en) * | 1987-05-20 | 1994-03-29 | Akira Hirano | Roller clamp type wheel examining apparatus |
| DE3817310C2 (de) * | 1987-05-20 | 1994-06-01 | Honda Motor Co Ltd | Gerät und Geräte-Anordnung zur Fahrzeugradprüfung |
| JPS6435301A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-06 | Honda Motor Co Ltd | Wheel confronting device |
| JP4902412B2 (ja) * | 2007-04-17 | 2012-03-21 | 株式会社研電社 | 固液分離装置 |
| CN108007419A (zh) * | 2017-12-08 | 2018-05-08 | 蒋央芳 | 一种整车双前桥转角测量装置 |
-
1984
- 1984-01-24 JP JP59009502A patent/JPS60155911A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60155911A (ja) | 1985-08-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |