JPH0252364B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0252364B2 JPH0252364B2 JP14728484A JP14728484A JPH0252364B2 JP H0252364 B2 JPH0252364 B2 JP H0252364B2 JP 14728484 A JP14728484 A JP 14728484A JP 14728484 A JP14728484 A JP 14728484A JP H0252364 B2 JPH0252364 B2 JP H0252364B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- signal
- pulse
- jacket
- parallel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Processing Of Terminals (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はジヤケツト付ツイストフラツトケーブ
ルの平行融着部を自動的に検出する装置に係わ
り、その検出信号により、平行融着部上のジヤケ
ツト表面に自動的にマーキングを行うものであ
る。
ルの平行融着部を自動的に検出する装置に係わ
り、その検出信号により、平行融着部上のジヤケ
ツト表面に自動的にマーキングを行うものであ
る。
第3図に示されるように、撚合部分2と平行融
着部分1とを交互に設けた多対のフラツトケーブ
ルである、通称ツイストフラツトケーブルは、情
報処理機器や計装用ケーブルとして広く使用され
ているが、最近は、このツイストフラツトケーブ
ルにアルミシールド3及びジヤケツト4を施した
ものが使用されている。
着部分1とを交互に設けた多対のフラツトケーブ
ルである、通称ツイストフラツトケーブルは、情
報処理機器や計装用ケーブルとして広く使用され
ているが、最近は、このツイストフラツトケーブ
ルにアルミシールド3及びジヤケツト4を施した
ものが使用されている。
ところでこの場合、ジヤケツトの外側からで
は、撚合部分か平行融着部分かを判別するのがか
なり困難であり、平行部分での切分は不便であつ
た。
は、撚合部分か平行融着部分かを判別するのがか
なり困難であり、平行部分での切分は不便であつ
た。
この不便を解消するためには平行融着部を示す
マークをジヤケツトの表面に付ければ良い。
マークをジヤケツトの表面に付ければ良い。
従来この平行融着部を判別するためには、作業
者が手触りやジヤケツトの微妙な光の反射具合の
違いなどから判断しており、非常に工数がかかる
欠点があつた。
者が手触りやジヤケツトの微妙な光の反射具合の
違いなどから判断しており、非常に工数がかかる
欠点があつた。
本発明の目的は、前記した従来技術の欠点を解
消し、自動的にジヤケツト付ツイストフラツトケ
ーブルの平行融着部を検出し、ジヤケツト表面に
マークを付けるための装置を提供することにあ
る。
消し、自動的にジヤケツト付ツイストフラツトケ
ーブルの平行融着部を検出し、ジヤケツト表面に
マークを付けるための装置を提供することにあ
る。
すなわち本発明の要旨とするところは、ケーブ
ルの厚さを電気信号に変換するセンサーと、該電
気信号を任意のレベルで2値化するコンパレータ
と、ケーブルの送りに同調してパルスを発生する
発信器と、該発信器のパルスと、前記2値化され
た厚さ信号のケーブルが薄い時のパルスが同時に
入力された時にのみパルスを出すようなAND素
子と、該パルスをカウントし、任意のパルス数だ
け連続して入力した時に信号を出すようなカウン
タより構成されることを特徴とするジヤケツト付
ツイストフラツトケーブル融着部検出装置にあ
る。
ルの厚さを電気信号に変換するセンサーと、該電
気信号を任意のレベルで2値化するコンパレータ
と、ケーブルの送りに同調してパルスを発生する
発信器と、該発信器のパルスと、前記2値化され
た厚さ信号のケーブルが薄い時のパルスが同時に
入力された時にのみパルスを出すようなAND素
子と、該パルスをカウントし、任意のパルス数だ
け連続して入力した時に信号を出すようなカウン
タより構成されることを特徴とするジヤケツト付
ツイストフラツトケーブル融着部検出装置にあ
る。
本発明検出装置の一実施例を添付図面を参照し
て更に説明する。
て更に説明する。
第1図に示すように、連続的に製造されたジヤ
ケツト付ツイストフラツトケーブル18は、まず
二つのロール11,19で挟まれる。
ケツト付ツイストフラツトケーブル18は、まず
二つのロール11,19で挟まれる。
このうちの一方のロールは可動ロール11であ
り、ケーブル18の厚さの違いにより上下に振
れ、この振れはギヤツプセンサ12により電気信
号に変換される。
り、ケーブル18の厚さの違いにより上下に振
れ、この振れはギヤツプセンサ12により電気信
号に変換される。
そしてこの信号はアンプ13で増幅された後、
信号処理装置14に入る。
信号処理装置14に入る。
一方、固定側のロール19には、ロータリエン
コード10が付いており、ケーブル18の送りに
従つて、第7図に示すようなパルスが発生される
ようになつている。
コード10が付いており、ケーブル18の送りに
従つて、第7図に示すようなパルスが発生される
ようになつている。
第2図は信号処理装置14の内部回路の概略を
示すもので、ギヤツプセンサ12からの信号a
は、まずコンパレータ20に入る。
示すもので、ギヤツプセンサ12からの信号a
は、まずコンパレータ20に入る。
ギヤツプセンサ12からの信号aは第4図に示
すように撚合部を検出している時は、比較的電圧
レベルが高く波打つた波形32となり、平行融着
部を検出している時は、比較的電圧レベルが低く
安定した信号31となる。
すように撚合部を検出している時は、比較的電圧
レベルが高く波打つた波形32となり、平行融着
部を検出している時は、比較的電圧レベルが低く
安定した信号31となる。
この信号aをコンパレータ20で予め設定して
おいたスレツシユホールドレベルで2値化し、第
5図の信号bとする。
おいたスレツシユホールドレベルで2値化し、第
5図の信号bとする。
次にこの信号bはインバータ21に通され、第
6図に示すように、ケーブル18の薄い部分を検
出している時に、Hiレベル、厚い部分を検出し
ている時にLowレベルとなるようにする。
6図に示すように、ケーブル18の薄い部分を検
出している時に、Hiレベル、厚い部分を検出し
ている時にLowレベルとなるようにする。
この第6図に示す信号cと、第7図に示すロー
タリエンコーダ10からのパルス信号dとの
AND値をNAND素子22によりとり、第8図に
示す信号eを得、カウンタ24に入力する。
タリエンコーダ10からのパルス信号dとの
AND値をNAND素子22によりとり、第8図に
示す信号eを得、カウンタ24に入力する。
第9図はカウンタ24のカウント値を示すもの
で、カウント値が予め設定されている値、プリセ
ツト値に達した時は、平行融着部を検出したもの
として、第10図に示すような出力信号gを出
す。
で、カウント値が予め設定されている値、プリセ
ツト値に達した時は、平行融着部を検出したもの
として、第10図に示すような出力信号gを出
す。
一方第9図に示すパルス信号がプリセツト値に
達する前にとぎれた場合は、第6図の信号の
Lowレベルでカウンタ24を、第11図に示す
ようにリセツトhする。
達する前にとぎれた場合は、第6図の信号の
Lowレベルでカウンタ24を、第11図に示す
ようにリセツトhする。
このように信号処理装置14で処理された信号
は、遅延装置40を通してマーキング装置15に
入りケーブル18のジヤケツト表面にマーキング
が施される。
は、遅延装置40を通してマーキング装置15に
入りケーブル18のジヤケツト表面にマーキング
が施される。
遅延装置40はロール部11,19で検出され
た平行融着部がマーキング装置15を通過した時
に、前記検出信号gにより、マーキングされるよ
うにタイミングを取るためのもので、本実施例で
はカウンタで行つている。
た平行融着部がマーキング装置15を通過した時
に、前記検出信号gにより、マーキングされるよ
うにタイミングを取るためのもので、本実施例で
はカウンタで行つている。
つまり、検出を行うロール部11,19と、マ
ーキング装置15の距離に相当する値をプリセツ
ト値として、カウンタにセツトしておき、平行融
着部を検出した後、この距離だけケーブル18が
送られてきた時点でマーキングを行うようにした
もので、ケーブル18の送り速度が一定であれ
ば、遅延装置はタイマーであつてもよい。
ーキング装置15の距離に相当する値をプリセツ
ト値として、カウンタにセツトしておき、平行融
着部を検出した後、この距離だけケーブル18が
送られてきた時点でマーキングを行うようにした
もので、ケーブル18の送り速度が一定であれ
ば、遅延装置はタイマーであつてもよい。
マーキング装置15は、熱転写式のマーカーを
使用しており、マーキング中は把持装置16がケ
ーブル18を挟み、マーキング装置15はケーブ
ル18と共に移動する。
使用しており、マーキング中は把持装置16がケ
ーブル18を挟み、マーキング装置15はケーブ
ル18と共に移動する。
そしてマーキング終了と共に把持装置16は、
ケーブル18を離し、それと同時にシリンダ17
により、マーキング装置15を所期の位置に復帰
させる構造になつている。
ケーブル18を離し、それと同時にシリンダ17
により、マーキング装置15を所期の位置に復帰
させる構造になつている。
以上の本実施例では、第7図に示すパルス信号
dを発生させるために、ケーブルの送りと同調が
取れるようにロータリエンコーダを用いている
が、ケーブルの送り速度が一定であれば、単なる
パルス発信器であつてもかまわない。
dを発生させるために、ケーブルの送りと同調が
取れるようにロータリエンコーダを用いている
が、ケーブルの送り速度が一定であれば、単なる
パルス発信器であつてもかまわない。
また、検出器は高周波発振式のギヤツプセンサ
ーにより、可動ロールの振れを検出することによ
り間接的にケーブルの厚さを検出しているが、光
学式の非接触式厚さ計であつても良く、本発明が
本実施例により限定的に解釈されるものではな
い。
ーにより、可動ロールの振れを検出することによ
り間接的にケーブルの厚さを検出しているが、光
学式の非接触式厚さ計であつても良く、本発明が
本実施例により限定的に解釈されるものではな
い。
このようにしてなる本実施例装置は、ジヤケツ
ト付ツイストフラツトケーブルの平行融着部の検
出を自動化すると共に、マーキング装置と連動し
て、自動的に平行融着部に相当するジヤケツト表
面にマークを付けることができ、ユーザがケーブ
ルを切分する際の作業時間の大幅な短縮がはかれ
る。
ト付ツイストフラツトケーブルの平行融着部の検
出を自動化すると共に、マーキング装置と連動し
て、自動的に平行融着部に相当するジヤケツト表
面にマークを付けることができ、ユーザがケーブ
ルを切分する際の作業時間の大幅な短縮がはかれ
る。
以上説明した通り、本発明によれば、従来人手
による目視と感触によつて行つていたジヤケツト
付ツイストフラツトケーブルの平行融着部の検出
を自動化することが可能となつたものであり、そ
の工業的価値は非常に大なるものがある。
による目視と感触によつて行つていたジヤケツト
付ツイストフラツトケーブルの平行融着部の検出
を自動化することが可能となつたものであり、そ
の工業的価値は非常に大なるものがある。
第1図は本発明検出装置の一実施例を示す説明
図、第2図はその信号処理装置の一実施例を示す
ブロツク説明図、第3図はジヤケツト付ツイスト
フラツトケーブルの一例を示す説明図、第4図〜
第11図は第2図に示した信号処理装置の各部分
を流れる信号波形を示す説明図である。 1……ケーブルの平行融着部、2……ケーブル
の撚合部、3……アルミシールド、4……ジヤケ
ツト、10……ロータリエンコーダ、11……可
動ロール、12……ギヤツプセンサー、13……
アンプ、14……信号処理装置、15……マーキ
ング装置、16……ケーブル把持装置、17……
戻しシリンダ、18……ジヤケツト付ツイストフ
ラツトケーブル、19……固定ロール、20……
コンパレータ、21……インバータ、22……
NAND素子、23……ブアツフア、24……プ
リセツトカウンタ、25……NOR素子、40…
…信号遅延装置。
図、第2図はその信号処理装置の一実施例を示す
ブロツク説明図、第3図はジヤケツト付ツイスト
フラツトケーブルの一例を示す説明図、第4図〜
第11図は第2図に示した信号処理装置の各部分
を流れる信号波形を示す説明図である。 1……ケーブルの平行融着部、2……ケーブル
の撚合部、3……アルミシールド、4……ジヤケ
ツト、10……ロータリエンコーダ、11……可
動ロール、12……ギヤツプセンサー、13……
アンプ、14……信号処理装置、15……マーキ
ング装置、16……ケーブル把持装置、17……
戻しシリンダ、18……ジヤケツト付ツイストフ
ラツトケーブル、19……固定ロール、20……
コンパレータ、21……インバータ、22……
NAND素子、23……ブアツフア、24……プ
リセツトカウンタ、25……NOR素子、40…
…信号遅延装置。
Claims (1)
- ケーブルの厚さを電気信号に変換するセンサー
と、該電気信号を任意のレベルで2値化するコン
パレータと、ケーブルの送りに同調してパルスを
発生する発信器と、該発信器のパルスと、前記2
値化された厚さ信号のケーブルが薄い時のパルス
が同時に入力された時にのみパルスを出すような
AND素子と、該パルスをカウントし、任意のパ
ルス数だけ連続して入力した時に信号を出すよう
なカウンタより構成されることを特徴とするジヤ
ケツト付ツイストフラツトケーブル融着部検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14728484A JPS6127014A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | ジヤケツト付ツイストフラツトケ−ブル融着部検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14728484A JPS6127014A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | ジヤケツト付ツイストフラツトケ−ブル融着部検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6127014A JPS6127014A (ja) | 1986-02-06 |
| JPH0252364B2 true JPH0252364B2 (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=15426721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14728484A Granted JPS6127014A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | ジヤケツト付ツイストフラツトケ−ブル融着部検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6127014A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0685331A (ja) * | 1992-09-02 | 1994-03-25 | Akio Hoga | 投光装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7364494B2 (ja) * | 2020-02-25 | 2023-10-18 | 矢崎総業株式会社 | ツイストペアケーブル製造装置 |
-
1984
- 1984-07-16 JP JP14728484A patent/JPS6127014A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0685331A (ja) * | 1992-09-02 | 1994-03-25 | Akio Hoga | 投光装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6127014A (ja) | 1986-02-06 |
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