JPH0252373B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0252373B2 JPH0252373B2 JP14817085A JP14817085A JPH0252373B2 JP H0252373 B2 JPH0252373 B2 JP H0252373B2 JP 14817085 A JP14817085 A JP 14817085A JP 14817085 A JP14817085 A JP 14817085A JP H0252373 B2 JPH0252373 B2 JP H0252373B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating
- operating rod
- piston
- holding mechanism
- hydraulic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は回路遮断器用油圧操作器、特に可動子
の投入状態を保持する位置保持機構を有する回路
遮断器用油圧操作器に関する。
の投入状態を保持する位置保持機構を有する回路
遮断器用油圧操作器に関する。
一般に、回路遮断器用操作器は、極めて高速度
の動作特性が要求されると共に、運転状態におい
て投入状態を確実に保持して通電性能を保証する
ことが要求される。
の動作特性が要求されると共に、運転状態におい
て投入状態を確実に保持して通電性能を保証する
ことが要求される。
例えば特開昭56−93227号公報に示されるよう
な回路遮断器用操作器では、第6図に示すように
油圧によつて操作ピストンを位置保持し、これに
よつて投入状態を保持していた。
な回路遮断器用操作器では、第6図に示すように
油圧によつて操作ピストンを位置保持し、これに
よつて投入状態を保持していた。
第6図は遮断器の投入状態を示し、図示しない
遮断部の可動子に連結された操作ロツド15には
操作ピストン6が連結されている。この操作ピス
トン6は操作シリンダ16内を往復動作可能に配
置されており、操作シリンダ16内を室Cと室D
とに区分している。室Dはフイルタ8を介して油
圧ポンプ9に接続され、また直接アキユムレータ
5に接続され常時高圧油で満されている。一方、
室Cは主制御弁2と、その動作信号源となるパイ
ロツト弁1により制御される。室Cが図示のよう
に高圧油で満されている時は、操作ピストン6の
両面に接続されて操作シリンダ16の外部へ導出
された操作ロツド15,17の径差によつて生ず
る操作ピストン6の左右の受圧面積差で、操作ピ
ストン6は図において右方へ駆動され、遮断部を
投入状態としている。しかし、室C内の高圧油が
排出されると、室D内の高圧油によつて操作ピス
トン6は左方へ駆動され、遮断部を遮断状態にす
る。上述の説明における操作ピストン6、操作シ
リンダ16および操作ロツド15,17は操作弁
3を構成している。
遮断部の可動子に連結された操作ロツド15には
操作ピストン6が連結されている。この操作ピス
トン6は操作シリンダ16内を往復動作可能に配
置されており、操作シリンダ16内を室Cと室D
とに区分している。室Dはフイルタ8を介して油
圧ポンプ9に接続され、また直接アキユムレータ
5に接続され常時高圧油で満されている。一方、
室Cは主制御弁2と、その動作信号源となるパイ
ロツト弁1により制御される。室Cが図示のよう
に高圧油で満されている時は、操作ピストン6の
両面に接続されて操作シリンダ16の外部へ導出
された操作ロツド15,17の径差によつて生ず
る操作ピストン6の左右の受圧面積差で、操作ピ
ストン6は図において右方へ駆動され、遮断部を
投入状態としている。しかし、室C内の高圧油が
排出されると、室D内の高圧油によつて操作ピス
トン6は左方へ駆動され、遮断部を遮断状態にす
る。上述の説明における操作ピストン6、操作シ
リンダ16および操作ロツド15,17は操作弁
3を構成している。
このような一般的な油圧操作器において、室C
内の油もれが発生したとすると、操作ピストン6
の投入状態の位置保持力が低下もしくは無くな
り、操作ロツド15,17に作用する外力によつ
て操作ピストン6は完全投入状態を保持できず駆
動されてしまう。
内の油もれが発生したとすると、操作ピストン6
の投入状態の位置保持力が低下もしくは無くな
り、操作ロツド15,17に作用する外力によつ
て操作ピストン6は完全投入状態を保持できず駆
動されてしまう。
操作ピストン6に作用するこのような力として
は、遮断部の自重、投入接点および遮断部の接触
圧を与えるばね、遮断器タンク内の消弧性ガスの
圧力による受圧面積分の駆動力等が考えられる。
一般的に、これら外力は全体として遮断部の遮断
方向に作用する。このようにして、万一操作ピス
トン6が遮断方向に駆動されると、遮断部の接触
子の開離によつて接触子間で放電し接触子が損焼
し、通電性能を保証できなくなつてしまう。
は、遮断部の自重、投入接点および遮断部の接触
圧を与えるばね、遮断器タンク内の消弧性ガスの
圧力による受圧面積分の駆動力等が考えられる。
一般的に、これら外力は全体として遮断部の遮断
方向に作用する。このようにして、万一操作ピス
トン6が遮断方向に駆動されると、遮断部の接触
子の開離によつて接触子間で放電し接触子が損焼
し、通電性能を保証できなくなつてしまう。
そこで、一般には油圧操作器の操作ロツド15
に第7図に示すようにトグルばね機構による位置
保持機構18を構成していた。ところが、この位
置保持機構18は圧縮ばねを用いたトグルばね機
構であり、その外方の固定側端を振り子動作可能
に支持すると軸長が大きくなり、操作器を収納し
た操作箱34も大型化していた。
に第7図に示すようにトグルばね機構による位置
保持機構18を構成していた。ところが、この位
置保持機構18は圧縮ばねを用いたトグルばね機
構であり、その外方の固定側端を振り子動作可能
に支持すると軸長が大きくなり、操作器を収納し
た操作箱34も大型化していた。
本発明の目的は小型化した位置保持機構を持つ
回路遮断器用油圧操作器を提供するにある。
回路遮断器用油圧操作器を提供するにある。
本発明は操作ロツドに対して径方向に位置した
ばねの力を、操作ロツドを投入位置に保持するよ
うに変換した位置保持機構を構成したもので、望
ましい実施例においては、操作ピストンにおける
遮断部の可動子と反対側の面の操作ロツドに係合
部を構成し、操作ロツドの径方向にばねによつて
付勢された転動子を係合部に作用させて、この係
合部のテーパー面によつて操作ロツドを投入方向
に付勢するよう上記ばねの作用方向を変換したこ
とを特徴とする。
ばねの力を、操作ロツドを投入位置に保持するよ
うに変換した位置保持機構を構成したもので、望
ましい実施例においては、操作ピストンにおける
遮断部の可動子と反対側の面の操作ロツドに係合
部を構成し、操作ロツドの径方向にばねによつて
付勢された転動子を係合部に作用させて、この係
合部のテーパー面によつて操作ロツドを投入方向
に付勢するよう上記ばねの作用方向を変換したこ
とを特徴とする。
以下本発明の実施例を図面によつて説明する。
第1図は遮断部の投入状態に対応する油圧操作
器の要部拡大図で、操作シリンダ16内を摺動可
能に配置された操作ピストン6は、その一方の面
には遮断部の可動子を駆動する操作ロツド15が
連結され、また他方の面には操作ロツド15より
小径の操作ロツド17か連結されている。両操作
ロツド15,17はそれぞれシール30,31を
介して操作シリンダ16から気密に導出されてい
る。
器の要部拡大図で、操作シリンダ16内を摺動可
能に配置された操作ピストン6は、その一方の面
には遮断部の可動子を駆動する操作ロツド15が
連結され、また他方の面には操作ロツド15より
小径の操作ロツド17か連結されている。両操作
ロツド15,17はそれぞれシール30,31を
介して操作シリンダ16から気密に導出されてい
る。
操作シリンダ16の操作ロツド17側には位置
保持機構が構成されており、次にこの位置保持機
構について説明する。
保持機構が構成されており、次にこの位置保持機
構について説明する。
操作シリンダ16の端面には、位置保持機構ガ
イド27が結合され、その内部に圧縮ばね23
と、圧縮ばね23の先端を包囲する可動フレーム
20が可摺動的に嵌合されている。この可動フレ
ーム20は一対設けられており、その先端には転
動子、例えばローラやボールが可回転的に取り付
けられている。本実施例では転動子としてローラ
22が取り付けられている。このローラ22によ
つて圧接される面を有する係合部材19は、操作
ロツド17の端面に形成したねじ部へ螺合して固
着されている。第2図に示すように位置保持機構
ガイド27はボルト32によつて操作シリンダ1
6へ固定され、操作ロツド17に対して径方向に
配置した圧縮ばね23を収納後、カバー26をボ
ルト33によつて固定している。
イド27が結合され、その内部に圧縮ばね23
と、圧縮ばね23の先端を包囲する可動フレーム
20が可摺動的に嵌合されている。この可動フレ
ーム20は一対設けられており、その先端には転
動子、例えばローラやボールが可回転的に取り付
けられている。本実施例では転動子としてローラ
22が取り付けられている。このローラ22によ
つて圧接される面を有する係合部材19は、操作
ロツド17の端面に形成したねじ部へ螺合して固
着されている。第2図に示すように位置保持機構
ガイド27はボルト32によつて操作シリンダ1
6へ固定され、操作ロツド17に対して径方向に
配置した圧縮ばね23を収納後、カバー26をボ
ルト33によつて固定している。
第3図は上記した一方の圧縮ばね23の近傍を
拡大して示しており、位置保持機構ガイド27の
内径は、カバー26の内径よりも小さくなつてお
り、両者の接合部にストツパー27aが形成され
ている。このストツパー27aには、内部へ可摺
動的に嵌合した可動フレーム20のつば20aが
当接し、可動フレーム20が所定の位置より突出
しない突出規制手段を構成している。可動フレー
ム20は操作ロツド17側に底部を有する筒形で
あり、カバー26と底部の間に圧縮ばね23が配
置されているため、常時つば20aがストツパー
27aへ押圧されている。この可動フレーム20
の底部には第4図および第5図に示すように一対
の起立部20bがあり、この起立部20b間を橋
絡するピン24にローラ22が可回転的に構成さ
れている。起立部20bのそれぞれの対向面に
は、第3図および第5図に示すボルト25の端部
突起が接するようになつている。従つて、可動フ
レーム20が上下動しても周方向に回転したり、
ずれたりすることはない。これは、ローラ22が
常に所定の向きで係合部材19に当接することに
なる。また可動フレーム20のつば20aがスト
ツパー27aに当接したときのローラ22が、係
合部材19を除く操作ロツド17の外周面と接触
しないよう上述した突出規制手段が構成されてい
る。
拡大して示しており、位置保持機構ガイド27の
内径は、カバー26の内径よりも小さくなつてお
り、両者の接合部にストツパー27aが形成され
ている。このストツパー27aには、内部へ可摺
動的に嵌合した可動フレーム20のつば20aが
当接し、可動フレーム20が所定の位置より突出
しない突出規制手段を構成している。可動フレー
ム20は操作ロツド17側に底部を有する筒形で
あり、カバー26と底部の間に圧縮ばね23が配
置されているため、常時つば20aがストツパー
27aへ押圧されている。この可動フレーム20
の底部には第4図および第5図に示すように一対
の起立部20bがあり、この起立部20b間を橋
絡するピン24にローラ22が可回転的に構成さ
れている。起立部20bのそれぞれの対向面に
は、第3図および第5図に示すボルト25の端部
突起が接するようになつている。従つて、可動フ
レーム20が上下動しても周方向に回転したり、
ずれたりすることはない。これは、ローラ22が
常に所定の向きで係合部材19に当接することに
なる。また可動フレーム20のつば20aがスト
ツパー27aに当接したときのローラ22が、係
合部材19を除く操作ロツド17の外周面と接触
しないよう上述した突出規制手段が構成されてい
る。
係合部材19には右上りのテーパー面があり、
このテーパー面の一部にローラ22が接触する。
このテーパー面の一部にローラ22が接触する。
第3図の投入状態では、可動フレーム20のつ
ば20aがストツパー27aから僅かに浮いてお
り、従つて、係合部材19はローラ22に圧接
し、ローラ22を上方へ僅かに押し上げている。
このため、圧縮ばね23のばね力はローラ22を
介して操作ロツド17を右方の投入方向に作用し
ている。第1図に示すようにローラ22は一対で
あり、操作ロツド17が直線運動するのを妨げる
ことはない。
ば20aがストツパー27aから僅かに浮いてお
り、従つて、係合部材19はローラ22に圧接
し、ローラ22を上方へ僅かに押し上げている。
このため、圧縮ばね23のばね力はローラ22を
介して操作ロツド17を右方の投入方向に作用し
ている。第1図に示すようにローラ22は一対で
あり、操作ロツド17が直線運動するのを妨げる
ことはない。
今、第1図の投入状態で、万一油もれが発生し
たとすると、操作ロツド15を介して操作ロツド
17に左方向への力が作用する。ところが、この
作用力に対向するよう選定された圧縮ばね23
は、ローラ22を介して係合部材19を左方へ押
圧しているため、操作ロツド15,17は左方へ
駆動されることがない、従つて、投入状態を保持
することができる。
たとすると、操作ロツド15を介して操作ロツド
17に左方向への力が作用する。ところが、この
作用力に対向するよう選定された圧縮ばね23
は、ローラ22を介して係合部材19を左方へ押
圧しているため、操作ロツド15,17は左方へ
駆動されることがない、従つて、投入状態を保持
することができる。
しかし、遮断指令が与えられて室C内の油が回
収されると、操作ピストン6に加わる左方への力
は、前述の油もれの際に加わる外力よりも非常に
大きなものであるため、係合部材19はローラ2
2を上方へ押し上げつつ左方へ移動して遮断状態
となる。このとき、係合部材19がローラ22を
過ぎると、ローラ22は第3図のつば20aがス
トツパー27aに当接するまで操作ロツド17側
に下降してから、この突出規制手段によりそれ以
上突出するのを防止される。従つてローラ22は
操作ロツド17の外周面に接触しない。特に、こ
のときの操作ロツド17の外周面は、シール31
によつて気密を保持するシール面であり、ローラ
22によつて傷つけられることはなく、完全なシ
ール面を保つことができる。言い換えると、ロー
ラ22の位置規制によつて操作ロツド17のシー
ル面を保護できるので、位置保持機構をシール3
1の近傍に構成することができる。
収されると、操作ピストン6に加わる左方への力
は、前述の油もれの際に加わる外力よりも非常に
大きなものであるため、係合部材19はローラ2
2を上方へ押し上げつつ左方へ移動して遮断状態
となる。このとき、係合部材19がローラ22を
過ぎると、ローラ22は第3図のつば20aがス
トツパー27aに当接するまで操作ロツド17側
に下降してから、この突出規制手段によりそれ以
上突出するのを防止される。従つてローラ22は
操作ロツド17の外周面に接触しない。特に、こ
のときの操作ロツド17の外周面は、シール31
によつて気密を保持するシール面であり、ローラ
22によつて傷つけられることはなく、完全なシ
ール面を保つことができる。言い換えると、ロー
ラ22の位置規制によつて操作ロツド17のシー
ル面を保護できるので、位置保持機構をシール3
1の近傍に構成することができる。
上記した実施例では位置保持機構を操作ロツド
17側に構成したが、操作ロツド15側に構成す
ることもできる。ただし、この場合、操作ロツド
15に構成した係合部材がシール30を通過しな
いようにする必要があるので、操作シリンダ16
の右端から開閉動作に要する距離だけ離して位置
保持機構を構成する。またローラ22は一対だけ
設けたが、係合部材19の外周に3個以上設けて
も良く、また係合部材19の形状は図示の例に限
らず、ローラ22等の転動子によつて投入方向の
力に変換する形状であれば良い。更にローラ22
と係合部材19との係合状態を固定するためにボ
ルト25を設け、このボルト25で可動フレーム
20を案内したが、位置保持機構ガイド27の内
面に可動フレーム20の移動方向に所定長の溝を
切り、この溝内を移動する突起を可動フレーム2
0に固定した突出規制手段を兼用しても良い。
17側に構成したが、操作ロツド15側に構成す
ることもできる。ただし、この場合、操作ロツド
15に構成した係合部材がシール30を通過しな
いようにする必要があるので、操作シリンダ16
の右端から開閉動作に要する距離だけ離して位置
保持機構を構成する。またローラ22は一対だけ
設けたが、係合部材19の外周に3個以上設けて
も良く、また係合部材19の形状は図示の例に限
らず、ローラ22等の転動子によつて投入方向の
力に変換する形状であれば良い。更にローラ22
と係合部材19との係合状態を固定するためにボ
ルト25を設け、このボルト25で可動フレーム
20を案内したが、位置保持機構ガイド27の内
面に可動フレーム20の移動方向に所定長の溝を
切り、この溝内を移動する突起を可動フレーム2
0に固定した突出規制手段を兼用しても良い。
以上説明したように本発明は、操作ロツドの径
方向に圧縮ばねを配置し、このばね力を係合部材
によつて操作ロツドを投入方向に保持する力に変
換するようにしたため、従来のトグルばね機構に
比べて径方向の大きさを制限して小型な位置保持
機構とすることができる。
方向に圧縮ばねを配置し、このばね力を係合部材
によつて操作ロツドを投入方向に保持する力に変
換するようにしたため、従来のトグルばね機構に
比べて径方向の大きさを制限して小型な位置保持
機構とすることができる。
第1図は本発明の一実施例による回路遮断器用
油圧操作器の断面図、第2図は第1図の左方側か
らの側面図、第3図は第1図の要部拡大断面図、
第4図は第3図の−線に沿つた断面図、第5
図は第3図の−線に沿つた断面図、第6図は
従来の回路遮断器用油圧操作器の縦断面図、第7
図は第6図の要部拡大正面図である。 3……操作弁、6……操作ピストン、15,1
7……操作ロツド、16……操作シリンダ、19
……係合部材、20……可動フレーム、22……
ローラ、23……圧縮ばね、27……位置保持機
構ケース。
油圧操作器の断面図、第2図は第1図の左方側か
らの側面図、第3図は第1図の要部拡大断面図、
第4図は第3図の−線に沿つた断面図、第5
図は第3図の−線に沿つた断面図、第6図は
従来の回路遮断器用油圧操作器の縦断面図、第7
図は第6図の要部拡大正面図である。 3……操作弁、6……操作ピストン、15,1
7……操作ロツド、16……操作シリンダ、19
……係合部材、20……可動フレーム、22……
ローラ、23……圧縮ばね、27……位置保持機
構ケース。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 操作シリンダ内に操作ピストンを摺動可能に
配置して操作弁を構成し、上記操作ピストンのい
ずれか一方の面に連結した操作ロツドを上記操作
シリンダから導出して遮断部の可動子に連結し、
位置保持機構によつて上記操作ピストンを投入位
置に保持するよう構成した回路遮断器用油圧操作
器において、上記操作ピストンのいずれか一方の
面に連結されて上記操作シリンダの外部に位置す
る操作ロツドの外周に、この操作ロツドの径方向
に配置した圧縮ばねによつて付勢された転動子を
設け、この転動子と接触して上記圧縮ばねの力を
上記操作ロツドの投入方向に変換する係合部材を
上記操作ロツドに連結して上記位置保持機構を構
成したことを特徴とする回路遮断器用油圧操作
器。 2 上記特許請求の範囲第1項記載のものにおい
て、上記係合部材を連結した操作ロツドは、上記
可動子と連結した操作ロツドを固定した上記操作
ピストンの他方の面に連結したことを特徴とする
回路遮断器用油圧操作器。 3 上記特許請求の範囲第1項記載のものにおい
て、上記位置保持機構は、上記転動子が上記操作
ロツドの外周面に接触しないよう位置規制する突
出規制手段を有することを特徴とする回路遮断器
用油圧操作器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14817085A JPS6210822A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 回路遮断器用油圧操作器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14817085A JPS6210822A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 回路遮断器用油圧操作器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6210822A JPS6210822A (ja) | 1987-01-19 |
| JPH0252373B2 true JPH0252373B2 (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=15446811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14817085A Granted JPS6210822A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 回路遮断器用油圧操作器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6210822A (ja) |
-
1985
- 1985-07-08 JP JP14817085A patent/JPS6210822A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6210822A (ja) | 1987-01-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |