JPH025240B2 - - Google Patents
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- JPH025240B2 JPH025240B2 JP16995681A JP16995681A JPH025240B2 JP H025240 B2 JPH025240 B2 JP H025240B2 JP 16995681 A JP16995681 A JP 16995681A JP 16995681 A JP16995681 A JP 16995681A JP H025240 B2 JPH025240 B2 JP H025240B2
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、地下の換気施設を敷設する際又は
トンネルの構造において用いられる換気導管の伸
長のための装置及びその伸長方法に関する。
トンネルの構造において用いられる換気導管の伸
長のための装置及びその伸長方法に関する。
この種の装置は、切羽部に直接、あるいは、切
羽部から隔離した状態で用いられ、後者の場合に
は、切羽部に達するためのさらに他の導管が備え
られる。
羽部から隔離した状態で用いられ、後者の場合に
は、切羽部に達するためのさらに他の導管が備え
られる。
これまで知られている装置の一つは、漏斗、及
び先行する導管の端部に接続可能となつている交
換可能な換気パイプ装置、とからなつており、パ
イプ装置から、換気導管が漏斗を超えて延出する
ようになつている。切羽部が前進すると換気装置
も移動し、換気導管が換気装置の中央に位置する
パイプ装置から、換気パイプ装置が空になるま
で、引き出される。その後パイプ装置は、その前
方及び後方の接続部から分離され、充填済みの換
気パイプ装置と交換される。換気パイプ装置の取
付けを完全にするために、新たに設置される換気
導管の始端部を、先に使用した導管の端部に接続
しなければならない。公知の装置においては、1
つの導管の端部は、充填されたパイプ装置を取り
つけるために先行するパイプ装置から取りはずし
た漏斗の円筒状部分上において、他の導管の始端
部に接続される。
び先行する導管の端部に接続可能となつている交
換可能な換気パイプ装置、とからなつており、パ
イプ装置から、換気導管が漏斗を超えて延出する
ようになつている。切羽部が前進すると換気装置
も移動し、換気導管が換気装置の中央に位置する
パイプ装置から、換気パイプ装置が空になるま
で、引き出される。その後パイプ装置は、その前
方及び後方の接続部から分離され、充填済みの換
気パイプ装置と交換される。換気パイプ装置の取
付けを完全にするために、新たに設置される換気
導管の始端部を、先に使用した導管の端部に接続
しなければならない。公知の装置においては、1
つの導管の端部は、充填されたパイプ装置を取り
つけるために先行するパイプ装置から取りはずし
た漏斗の円筒状部分上において、他の導管の始端
部に接続される。
換気パイプ装置からの漏斗の分離、残りの部分
の保持、及び、その後の置換されるパイプ装置へ
の漏斗の再接続は、手作業により、又は、大口径
(約400−1600mm)の導管の場合には機械的に行わ
れる。大口径の場合、漏斗の重量は、安定性の観
点から大きなものとなり、機械的処理が不可欠の
ものとなる。しかし、手作業により処理しうるよ
うなより小径の導管の場合にも、漏斗の取り扱い
は極めて困難なものである。
の保持、及び、その後の置換されるパイプ装置へ
の漏斗の再接続は、手作業により、又は、大口径
(約400−1600mm)の導管の場合には機械的に行わ
れる。大口径の場合、漏斗の重量は、安定性の観
点から大きなものとなり、機械的処理が不可欠の
ものとなる。しかし、手作業により処理しうるよ
うなより小径の導管の場合にも、漏斗の取り扱い
は極めて困難なものである。
この発明の目的は、上記した種類の装置におけ
る換気パイプ装置の交換時の処理を簡易化するこ
とにより、従来機械的操作が必要とされたような
装置においては、機械的手段の使用を不必要と
し、また、従来手作業により行つていた装置にお
いては、交換作業を極めて容易にすることにあ
る。
る換気パイプ装置の交換時の処理を簡易化するこ
とにより、従来機械的操作が必要とされたような
装置においては、機械的手段の使用を不必要と
し、また、従来手作業により行つていた装置にお
いては、交換作業を極めて容易にすることにあ
る。
この発明により、漏斗、先行する導管に接続可
能な置換可能な換気パイプ装置、上記パイプ装置
に引き出し可能に装着されておりかつ漏斗を介し
て取りはずし可能な折曲可能な材料で作られた換
気導管、及び、漏斗の換気パイプ装置とは反対側
の側部において漏斗に解放可能に装着されたリン
グ、とからなる、換気導管を伸長するための装置
が得られ、該装置において、漏斗は換気パイプ装
置に固定されており、かつ、リングの直径は換気
導管の直径とほぼ同一となつている。
能な置換可能な換気パイプ装置、上記パイプ装置
に引き出し可能に装着されておりかつ漏斗を介し
て取りはずし可能な折曲可能な材料で作られた換
気導管、及び、漏斗の換気パイプ装置とは反対側
の側部において漏斗に解放可能に装着されたリン
グ、とからなる、換気導管を伸長するための装置
が得られ、該装置において、漏斗は換気パイプ装
置に固定されており、かつ、リングの直径は換気
導管の直径とほぼ同一となつている。
従つて、この発明による装置においては、換気
パイプ装置から分離されるのは、漏斗ではなく、
大口径の場合であつても2人により支持されかつ
処理しうる比較的軽量のリングのみである。新し
い換気パイプ装置を装着するに際し、該装置が既
に敷設された導管の端部を保持することができる
ので、導管はつぶれることがなくかつフラツピン
グ(ばたつき)する傾向も少なくなる。導管の端
部のフラツピングは、換気パイプ装置の交換時に
も継続する換気作用が特に強力な場合に最も避け
るべきことである。
パイプ装置から分離されるのは、漏斗ではなく、
大口径の場合であつても2人により支持されかつ
処理しうる比較的軽量のリングのみである。新し
い換気パイプ装置を装着するに際し、該装置が既
に敷設された導管の端部を保持することができる
ので、導管はつぶれることがなくかつフラツピン
グ(ばたつき)する傾向も少なくなる。導管の端
部のフラツピングは、換気パイプ装置の交換時に
も継続する換気作用が特に強力な場合に最も避け
るべきことである。
好ましくは、新しいリングを各新しく装備され
るパイプ装置ごとに換気導管内に導入し、それに
より、このリングを、一方の換気導管の端部と次
の導管の始端部との間の接続部分でのクランプ支
持体として留めておく。そうすることにより、換
気導管内での緊密な接続が得られる。換気導管の
端部の公知のビードをリング上にクランプするの
を容易にしかつその部分のシールを確実にするた
めに、リング外周に波形部又はフランジを設け、
その部分内にビードがスライドしていくか、又
は、その部分を越えてビード(bead)が保持さ
れるようにすることもできる。
るパイプ装置ごとに換気導管内に導入し、それに
より、このリングを、一方の換気導管の端部と次
の導管の始端部との間の接続部分でのクランプ支
持体として留めておく。そうすることにより、換
気導管内での緊密な接続が得られる。換気導管の
端部の公知のビードをリング上にクランプするの
を容易にしかつその部分のシールを確実にするた
めに、リング外周に波形部又はフランジを設け、
その部分内にビードがスライドしていくか、又
は、その部分を越えてビード(bead)が保持さ
れるようにすることもできる。
従つて、リングが換気導管内に留まつていると
きに、双方のビードを直接接触することなく互に
近接した位置に置くことができるので、しばしば
多くの労力を要していた、一方のビードを他方の
ビードを通して押圧する作業を必要としなくな
る。この発明による装置を取扱う好ましい方法
は、各接続点ごとにリングを残しておくことであ
るが、単一のリングを用い、接合を一方のビード
を他方のビード内に挿入するという従来の方法に
より行うことも可能である。
きに、双方のビードを直接接触することなく互に
近接した位置に置くことができるので、しばしば
多くの労力を要していた、一方のビードを他方の
ビードを通して押圧する作業を必要としなくな
る。この発明による装置を取扱う好ましい方法
は、各接続点ごとにリングを残しておくことであ
るが、単一のリングを用い、接合を一方のビード
を他方のビード内に挿入するという従来の方法に
より行うことも可能である。
リングの漏斗への接続は、リングと漏斗の端に
互に重なる状態であけられた穴の中に挿入される
半径方向に変位可能なボルトを用いることによ
り、行うことができる。また、差込み接合も用い
ることができ、その場合は、わずかに回転させる
ことにより、リングは保持される。換気導管がパ
イプ装置からリングの外方端まで引き出された
後、リングの漏斗との接合点が外部に露出される
ことから、ほとんどの考えうる接合手段を用いう
ることが特徴であり、接合点を手作業により直接
グリツプすることが必要な接合手段を用いること
さえも可能である。
互に重なる状態であけられた穴の中に挿入される
半径方向に変位可能なボルトを用いることによ
り、行うことができる。また、差込み接合も用い
ることができ、その場合は、わずかに回転させる
ことにより、リングは保持される。換気導管がパ
イプ装置からリングの外方端まで引き出された
後、リングの漏斗との接合点が外部に露出される
ことから、ほとんどの考えうる接合手段を用いう
ることが特徴であり、接合点を手作業により直接
グリツプすることが必要な接合手段を用いること
さえも可能である。
換気パイプ装置へ漏斗をしつかりと接続するこ
とが、換気作業の継続中においては、この発明の
装置にとつて極めて重要なことである。しかし、
空の換気パイプ装置に新しい導管を充填する間、
漏斗は、パイプが装置内の円筒空間に折り込まれ
ているときに、その通路を防ぐことになるかも知
れない。このために、この発明の他の実施例にお
いては、漏斗を、パイプ装置の充填作業中、一時
的に取りはずすことができるようになつている。
このための接合手段としては、例えば、ネジ手段
又は差込み結合等を用いることができる。また、
充填の後であつても、換気パイプ装置に対し内側
から自由にアクセスすることができ、従つて、必
要な手作業を容易に行うことができ、かつ、工具
もまた使用することができるので、他の任意の接
合手段をも用いることが可能である。
とが、換気作業の継続中においては、この発明の
装置にとつて極めて重要なことである。しかし、
空の換気パイプ装置に新しい導管を充填する間、
漏斗は、パイプが装置内の円筒空間に折り込まれ
ているときに、その通路を防ぐことになるかも知
れない。このために、この発明の他の実施例にお
いては、漏斗を、パイプ装置の充填作業中、一時
的に取りはずすことができるようになつている。
このための接合手段としては、例えば、ネジ手段
又は差込み結合等を用いることができる。また、
充填の後であつても、換気パイプ装置に対し内側
から自由にアクセスすることができ、従つて、必
要な手作業を容易に行うことができ、かつ、工具
もまた使用することができるので、他の任意の接
合手段をも用いることが可能である。
外側からアクセスできることも、接合点にとつ
て同様に有利なことである。このことは、通常は
閉鎖した板金製の円筒体で作られている、換気パ
イプ装置の外方円筒状ケーシングを、パイプ装置
の2つの端面を互に接続するロツドにより形成す
ることにより達成される。保護のためのケーシン
グにそのような開口を設けることは、逆に、ロツ
ド間にパイプが露出しそれによりパイプがけがれ
また損傷するという欠点をもたらす。しかし、一
方において、ロツドにより形成される鳥かごの形
の構成は、閉鎖した板金製ケーシングを持つ換気
パイプ装置と比較し、軽量であり、結果として、
換気パイプ装置の交換作業を容易にするという利
点を生む。従つて、従前機械的に処理していた装
置においても、機械的手段を用いることが不必要
となり、また、従前手作業により処理していた装
置においては、その作業をきわめて容易になしう
ることとなる。
て同様に有利なことである。このことは、通常は
閉鎖した板金製の円筒体で作られている、換気パ
イプ装置の外方円筒状ケーシングを、パイプ装置
の2つの端面を互に接続するロツドにより形成す
ることにより達成される。保護のためのケーシン
グにそのような開口を設けることは、逆に、ロツ
ド間にパイプが露出しそれによりパイプがけがれ
また損傷するという欠点をもたらす。しかし、一
方において、ロツドにより形成される鳥かごの形
の構成は、閉鎖した板金製ケーシングを持つ換気
パイプ装置と比較し、軽量であり、結果として、
換気パイプ装置の交換作業を容易にするという利
点を生む。従つて、従前機械的に処理していた装
置においても、機械的手段を用いることが不必要
となり、また、従前手作業により処理していた装
置においては、その作業をきわめて容易になしう
ることとなる。
損傷や土によるよごれのような欠点に打ち勝
ち、鳥かご状換気パイプ装置の利点を利用するこ
とができるよう、この発明の他の好ましい実施例
においては、可撓性のある伸縮自在な保護被覆が
ロツドの外側で換気パイプ装置を被覆している。
この実施例のものは、新しいパイプ装置の取りつ
け作業中に漏斗が換気パイプ装置から取りはずさ
れる形態のものあるいは常時接合状態にあるもの
の双方において、換気パイプ装置に利点をもたら
す。
ち、鳥かご状換気パイプ装置の利点を利用するこ
とができるよう、この発明の他の好ましい実施例
においては、可撓性のある伸縮自在な保護被覆が
ロツドの外側で換気パイプ装置を被覆している。
この実施例のものは、新しいパイプ装置の取りつ
け作業中に漏斗が換気パイプ装置から取りはずさ
れる形態のものあるいは常時接合状態にあるもの
の双方において、換気パイプ装置に利点をもたら
す。
螺線状に補強された大口径のパイプは、その螺
線補強により本質的に堅固でありかつ変形しにく
いものなので、保護被覆のための材料として特に
適している。しかし、螺線状に補強されたパイプ
の軸方向の伸縮は比較的容易なので、パイプ装置
内の換気導管に対し、随時、それを伸縮させるこ
とにより、アクセスすることができる。この利点
は、導管が折り込まれ、貯蔵長さが2.5mに及ぶ
ようなときの、換気パイプ装置の充填中に特に発
揮される。そのような状況においては、既に充填
されている導管を外部から整合させて、導管の全
長を、導管に損傷を与えることなくパイプ装置中
に押圧することができることは、非常に有益であ
る。さらに、換気作業中に、残つている導管の長
さを、保護被覆を伸縮することにより目でもつて
知ることができ、また、パイプ装置から出てくる
導管に支障が生じた場合にも、直ちに、手でもつ
て過充填のパイプをときほぐすことができる。通
常の状態においては、保護被覆の両端は、パイプ
装置の対応する端面に固定されている。
線補強により本質的に堅固でありかつ変形しにく
いものなので、保護被覆のための材料として特に
適している。しかし、螺線状に補強されたパイプ
の軸方向の伸縮は比較的容易なので、パイプ装置
内の換気導管に対し、随時、それを伸縮させるこ
とにより、アクセスすることができる。この利点
は、導管が折り込まれ、貯蔵長さが2.5mに及ぶ
ようなときの、換気パイプ装置の充填中に特に発
揮される。そのような状況においては、既に充填
されている導管を外部から整合させて、導管の全
長を、導管に損傷を与えることなくパイプ装置中
に押圧することができることは、非常に有益であ
る。さらに、換気作業中に、残つている導管の長
さを、保護被覆を伸縮することにより目でもつて
知ることができ、また、パイプ装置から出てくる
導管に支障が生じた場合にも、直ちに、手でもつ
て過充填のパイプをときほぐすことができる。通
常の状態においては、保護被覆の両端は、パイプ
装置の対応する端面に固定されている。
第1図は、この発明による装置1の第1の実施
例を示している。装置は、同軸配置された内筒と
外筒から概略構成される換気パイプ装置2を有
し、換気パイプ装置2の一端開口側(図中右側
端)には漏斗3が固着されている。漏斗3の換気
パイプ装置2と反対の方向の面には、リング4が
接続されている。リング4の機能については、後
に詳述する。
例を示している。装置は、同軸配置された内筒と
外筒から概略構成される換気パイプ装置2を有
し、換気パイプ装置2の一端開口側(図中右側
端)には漏斗3が固着されている。漏斗3の換気
パイプ装置2と反対の方向の面には、リング4が
接続されている。リング4の機能については、後
に詳述する。
換気パイプ装置2には、プラスチツク材で作ら
れた換気導管5が適宜の方法により挿入されてお
り、該換気導管5は、換気パイプ装置2から右方
向に、伸長することにより引き出される。第1
図、第2図に示されるものにおいては、換気パイ
プ装置2は円筒形をしており、かつ、装着具8上
に取りつけられている。装着具8は、換気パイプ
装置2の操作具としての作用をする。即ち、換気
パイプ装置2の移送や置き換えのときの位置を正
しく保つ作用をする。換気パイプ装置2の漏斗3
と反対側の端部には、前方端壁9が設けられてお
り、前方端壁には、送風ジエツトノズル又はさら
に通常の固定導管(図示せず)が接続される。換
気導管5の換気容量を超える容量を持つさらに他
の換気装置が、通常、上記ノズル又は導管の内側
に取りつけられる。このようにすることにより、
換気パイプ装置2の交換時に、取り換え地点の区
域においてほぼ中立の換気状態を作り出すことが
可能となり、かつ、このことにより、取り換える
手段が容易となる。
れた換気導管5が適宜の方法により挿入されてお
り、該換気導管5は、換気パイプ装置2から右方
向に、伸長することにより引き出される。第1
図、第2図に示されるものにおいては、換気パイ
プ装置2は円筒形をしており、かつ、装着具8上
に取りつけられている。装着具8は、換気パイプ
装置2の操作具としての作用をする。即ち、換気
パイプ装置2の移送や置き換えのときの位置を正
しく保つ作用をする。換気パイプ装置2の漏斗3
と反対側の端部には、前方端壁9が設けられてお
り、前方端壁には、送風ジエツトノズル又はさら
に通常の固定導管(図示せず)が接続される。換
気導管5の換気容量を超える容量を持つさらに他
の換気装置が、通常、上記ノズル又は導管の内側
に取りつけられる。このようにすることにより、
換気パイプ装置2の交換時に、取り換え地点の区
域においてほぼ中立の換気状態を作り出すことが
可能となり、かつ、このことにより、取り換える
手段が容易となる。
第3図に示される実施例においては、換気パイ
プ装置2′のための支持具が、装着具ではなく吊
り下げ装置13となつている。そして、吊り下げ
装置13は、前方端壁9上の係止具及び後方端壁
上の他の係止具のそれぞれのリング12に係合し
ている。この点を除き、この実施例のものは、第
1図に示される実施例のものと同一である。
プ装置2′のための支持具が、装着具ではなく吊
り下げ装置13となつている。そして、吊り下げ
装置13は、前方端壁9上の係止具及び後方端壁
上の他の係止具のそれぞれのリング12に係合し
ている。この点を除き、この実施例のものは、第
1図に示される実施例のものと同一である。
第5図のaからdは、換気パイプ装置2の置き
換えの順を概略的に示している。出発点aにおい
て、折り込まれた換気導管の始端部を形成するビ
ード15は、予め定められた量だけリング4を越
えて突出している。従つて、その部分を例えば換
気装置等に接続することができる。換気パイプ装
置2を前方、即ち、左方に、装置内に挿入されて
いる導管5の長さだけ移動させると、導管のもう
一方のビード15を持つ端部が、リング4の右方
縁部に到達する(第b段階)。この点において、
ビード15はリング4上にクランプされる。この
クランプ作用は、リングの周囲に波形又はフラン
ジ(図示せず)を設けることにより容易に行いう
る。このクランプにより波形部又はフランジに換
気導管の端部が位置決めされる。リング4が換気
パイプ装置2の漏斗3に接続している場所に、こ
の段階ではアクセスすることができ、従つて、リ
ング4を漏斗3から分離することができる(第c
段階)。そして、新しく装填された換気パイプ装
置2が装着される。
換えの順を概略的に示している。出発点aにおい
て、折り込まれた換気導管の始端部を形成するビ
ード15は、予め定められた量だけリング4を越
えて突出している。従つて、その部分を例えば換
気装置等に接続することができる。換気パイプ装
置2を前方、即ち、左方に、装置内に挿入されて
いる導管5の長さだけ移動させると、導管のもう
一方のビード15を持つ端部が、リング4の右方
縁部に到達する(第b段階)。この点において、
ビード15はリング4上にクランプされる。この
クランプ作用は、リングの周囲に波形又はフラン
ジ(図示せず)を設けることにより容易に行いう
る。このクランプにより波形部又はフランジに換
気導管の端部が位置決めされる。リング4が換気
パイプ装置2の漏斗3に接続している場所に、こ
の段階ではアクセスすることができ、従つて、リ
ング4を漏斗3から分離することができる(第c
段階)。そして、新しく装填された換気パイプ装
置2が装着される。
リング4は単純なスチールリングであり、その
壁厚は特に厚いものでなく、また、その巾も10〜
15cmぐらいしかないので、リングの直径が1600mm
というように大きなものであつても、リング4は
きわめて軽量であり、格別の努力をしなくとも保
持することができる。また、リングはその両端部
の外周回りにそれぞれ形成された波形部又はフラ
ンジを有するので、この波形部間又はフランジ間
のリング上に鎖など吊り下げ装置を取付けること
もできる。従つて、換気パイプ装置2の交換時
に、リング4が従来のような吊り下げ装置により
支持されていなくとも、格別の問題は生じない。
換気導管5の吊り下げ点に関し少々の沈下が生じ
ても、正規のレベルまで持ち上げることにより、
随時、逆転させることができることが確認され
た。
壁厚は特に厚いものでなく、また、その巾も10〜
15cmぐらいしかないので、リングの直径が1600mm
というように大きなものであつても、リング4は
きわめて軽量であり、格別の努力をしなくとも保
持することができる。また、リングはその両端部
の外周回りにそれぞれ形成された波形部又はフラ
ンジを有するので、この波形部間又はフランジ間
のリング上に鎖など吊り下げ装置を取付けること
もできる。従つて、換気パイプ装置2の交換時
に、リング4が従来のような吊り下げ装置により
支持されていなくとも、格別の問題は生じない。
換気導管5の吊り下げ点に関し少々の沈下が生じ
ても、正規のレベルまで持ち上げることにより、
随時、逆転させることができることが確認され
た。
新たに充填された換気パイプ装置2を装着し、
第5図の出発状態aになつた後に、導管の端部は
リング4′の自由端、即ち、以前に取りはずされ
たリング4′の自由端の所まで引き出され、その
場所にクランプされる。新たに供給された換気パ
イプ装置2の新リング4は、そのリングが順番に
新しい接続のための締めつけ支持体として作用す
るようになるまで、装置から出ていく換気導管5
のための案内としての作用をする。
第5図の出発状態aになつた後に、導管の端部は
リング4′の自由端、即ち、以前に取りはずされ
たリング4′の自由端の所まで引き出され、その
場所にクランプされる。新たに供給された換気パ
イプ装置2の新リング4は、そのリングが順番に
新しい接続のための締めつけ支持体として作用す
るようになるまで、装置から出ていく換気導管5
のための案内としての作用をする。
上述した方法の変形例として、装置1を他の方
法で用いることもできる(図示せず)。一つのパ
イプの端部と他のパイプの始端部との間の各接続
点ごとに、リング4を用いることは、必ずしも必
要ではない。事実、接続をリングの助け及び支持
なしで行うことができる。このために、一方のビ
ード15を他方のを通して挿入し、次いで、ワイ
ヤーロープを用いて、2つのビードの間を外側か
ら締めつける。この場合には、リング4は、パイ
プ装置2から出ていく換気導管5の案内としての
み作用する。従つて、空となつた換気パイプ装置
とともにリング4は除去され、新しく装着される
パイプ装置ごとに、それぞれ、それ自体のリング
を保持することとなる。リング4が第5図bの状
態で換気パイプ装置から分離されるとすれば、そ
のリングは導管の端部を支持しているので、特に
有益である。リングは、新しい導管の始端部を接
続するわずかな時間にのみ、導管の端部から分離
することが可能である。
法で用いることもできる(図示せず)。一つのパ
イプの端部と他のパイプの始端部との間の各接続
点ごとに、リング4を用いることは、必ずしも必
要ではない。事実、接続をリングの助け及び支持
なしで行うことができる。このために、一方のビ
ード15を他方のを通して挿入し、次いで、ワイ
ヤーロープを用いて、2つのビードの間を外側か
ら締めつける。この場合には、リング4は、パイ
プ装置2から出ていく換気導管5の案内としての
み作用する。従つて、空となつた換気パイプ装置
とともにリング4は除去され、新しく装着される
パイプ装置ごとに、それぞれ、それ自体のリング
を保持することとなる。リング4が第5図bの状
態で換気パイプ装置から分離されるとすれば、そ
のリングは導管の端部を支持しているので、特に
有益である。リングは、新しい導管の始端部を接
続するわずかな時間にのみ、導管の端部から分離
することが可能である。
通常、空の換気パイプ装置2を充填する間、パ
イプ5は、過度な力が加えられることなく、その
円筒空間内に押し込まれる。従つて、漏斗3が換
気パイプ装置2の対応する側部において、進路を
防害することが起りうる。このことから、この発
明の他の実施例においては、漏斗3を、換気パイ
プ装置2に導管5を充填する間、一時的に取りは
ずせるようになつている。接続は、例えば、ネジ
あるいは差込み係合等で行うことができる。この
換気パイプ装置は通常の手作業により容易に実施
しうるよう充填の後でも内側から自由にアクセス
できるようになつているので、他の接続方法を用
いることも可能である。
イプ5は、過度な力が加えられることなく、その
円筒空間内に押し込まれる。従つて、漏斗3が換
気パイプ装置2の対応する側部において、進路を
防害することが起りうる。このことから、この発
明の他の実施例においては、漏斗3を、換気パイ
プ装置2に導管5を充填する間、一時的に取りは
ずせるようになつている。接続は、例えば、ネジ
あるいは差込み係合等で行うことができる。この
換気パイプ装置は通常の手作業により容易に実施
しうるよう充填の後でも内側から自由にアクセス
できるようになつているので、他の接続方法を用
いることも可能である。
外方からアクセスできることは、接続点にとつ
ても大きな利点である。このことは、通常は連続
した外皮の形状をしている換気パイプ装置の円筒
状外方ケーシングをロツド18により形成するこ
とにより達成することができる(第6図参照)。
換気パイプ装置2と漏斗3との間の接続及び分離
をロツド18間の開口から工具を挿入して行うこ
とができるよう、ロツド間の間隙を十分にとつて
おく。さらに、ロツド18の形状をした外側パイ
プケーシングの構造は、軽量であるという利点を
も有している。さらに、装置2内に残つている導
管5の利用可能量を、随時、目でみて定めること
ができる。
ても大きな利点である。このことは、通常は連続
した外皮の形状をしている換気パイプ装置の円筒
状外方ケーシングをロツド18により形成するこ
とにより達成することができる(第6図参照)。
換気パイプ装置2と漏斗3との間の接続及び分離
をロツド18間の開口から工具を挿入して行うこ
とができるよう、ロツド間の間隙を十分にとつて
おく。さらに、ロツド18の形状をした外側パイ
プケーシングの構造は、軽量であるという利点を
も有している。さらに、装置2内に残つている導
管5の利用可能量を、随時、目でみて定めること
ができる。
第7図は、第6図に示される換気パイプ装置か
ら漏斗を分離し、ロツド18の外側に位置する保
護被覆19を部分的に後方に押圧したものを示し
ている。保護被覆19は、換気パイプ装置2内に
充填された比較的繊細な導管を保護する作用をす
る。従つて、ら線状に補強された管状体は、この
ための材料として完全に適合している。ロツドの
外表面上に安定して定置するのに十分な直径を有
してさえいれば、条件として満足であるが、処理
を安易にしかつ保護被覆自体が損傷しないよう
に、過度にゆるい嵌合は、さけるべきである。
ら漏斗を分離し、ロツド18の外側に位置する保
護被覆19を部分的に後方に押圧したものを示し
ている。保護被覆19は、換気パイプ装置2内に
充填された比較的繊細な導管を保護する作用をす
る。従つて、ら線状に補強された管状体は、この
ための材料として完全に適合している。ロツドの
外表面上に安定して定置するのに十分な直径を有
してさえいれば、条件として満足であるが、処理
を安易にしかつ保護被覆自体が損傷しないよう
に、過度にゆるい嵌合は、さけるべきである。
保護被覆19が不用意に伸長され、折り込まれ
た導管が露出するのを防ぐために、保護被覆の両
端部を換気パイプ装置2の両端壁9及び11に接
続しておき、必要なときにのみ解放できるように
することが望ましい。この接続は、導管の2つの
端部を互に接続するのと同じ方法により即ち、対
応する端壁9又は11上の固定ビード及び、スリ
ーブが引き出される保護被覆の端部に装着された
ビードとの手段により、行うことができる。保護
被覆19は、鳥かご状の換気パイプ装置2と結合
して、軽量でかつ比較的取り扱いの容易な換気パ
イプ装置の持つ利点と板状金属ケーシングで保護
される貯蔵物に対する信頼性との双方をもたら
す。
た導管が露出するのを防ぐために、保護被覆の両
端部を換気パイプ装置2の両端壁9及び11に接
続しておき、必要なときにのみ解放できるように
することが望ましい。この接続は、導管の2つの
端部を互に接続するのと同じ方法により即ち、対
応する端壁9又は11上の固定ビード及び、スリ
ーブが引き出される保護被覆の端部に装着された
ビードとの手段により、行うことができる。保護
被覆19は、鳥かご状の換気パイプ装置2と結合
して、軽量でかつ比較的取り扱いの容易な換気パ
イプ装置の持つ利点と板状金属ケーシングで保護
される貯蔵物に対する信頼性との双方をもたら
す。
この発明の多くの変形例が上述の開示に照らし
て可能であることは明らかである。従つて、特許
請求の範囲に記載された発明の範囲内において、
上記した実施例以外の多くのものが実施可能であ
ることが理解されよう。
て可能であることは明らかである。従つて、特許
請求の範囲に記載された発明の範囲内において、
上記した実施例以外の多くのものが実施可能であ
ることが理解されよう。
第1図は、この発明による装置の第1の実施例
の概略断面図、第2図は、第1図に示される装置
の後面図、第3図は、この発明による装置の第2
の実施例の第1図と同様な図、第4図は、第3図
に示される装置の後面図、第5図のaからdは、
換気パイプ装置を置き換える際の各段階を順次示
す図、第6図A及びBは、第3図の装置の矢印A
及びBの方向からみた図、第7図は、第6図に示
される換気パイプ装置及び保護被覆の等角投影
図、である。 1……装置、2……換気パイプ装置、3……漏
斗、4……リング、5……換気導管、9,11…
…端壁、15……ビード、18……ロツド、19
……保護被覆。
の概略断面図、第2図は、第1図に示される装置
の後面図、第3図は、この発明による装置の第2
の実施例の第1図と同様な図、第4図は、第3図
に示される装置の後面図、第5図のaからdは、
換気パイプ装置を置き換える際の各段階を順次示
す図、第6図A及びBは、第3図の装置の矢印A
及びBの方向からみた図、第7図は、第6図に示
される換気パイプ装置及び保護被覆の等角投影
図、である。 1……装置、2……換気パイプ装置、3……漏
斗、4……リング、5……換気導管、9,11…
…端壁、15……ビード、18……ロツド、19
……保護被覆。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 先行する換気導管を次の換気導管にリングを
介して連結するために、同軸に配置される内筒と
外筒との間に換気導管を折畳みかつ引き出し可能
に収容する換気パイプ装置と、前記換気パイプ装
置の一端開口側の前記内筒に着脱自在に連結され
た漏斗と、前記換気導管の引き出された時の直径
と略同一の直径を有し、前記漏斗に着脱可能に嵌
合されたリングとを有するとともに、前記換気パ
イプ装置の開口側から漏斗上を通つて引き出され
る換気導管の先端部を先行する換気導管のリング
に固定し、この換気導管の後端部を漏斗に嵌合し
たリングに付着せしめて該リングを漏斗から分離
する様にしたことを特徴とする換気導管を伸長す
るための装置。 2 漏斗と換気パイプ装置との固定が、空のパイ
プ装置に換気導管を充填するために解放可能とな
つている、特許請求の範囲第1項に記載の換気導
管を伸長するための装置。 3 換気パイプ装置の外筒は、2つの端壁を有
し、上記端壁が、その周辺部を、換気導管の外方
に所定間隔を置いて位置する複数のロツドにより
互い接続されて外筒の周壁が開いているケーシン
グとなつている、特許請求の範囲第2項に記載の
換気導管を伸長するための装置。 4 換気パイプ装置を包囲しかつロツドの外側に
位置する、伸縮自在な可撓性の保護被覆を有して
いる、特許請求の範囲第3項に記載の換気導管を
伸長するための装置。 5 被覆が、ら線状に補強された換気パイプ部分
として構成されている、特許請求の範囲第4項に
記載の換気導管を伸長するための装置。 6 被覆が、2つの端壁のそれぞれに各端部を解
放可能に固定している、特許請求の範囲第5項に
記載の換気導管を伸長するための装置。 7 リングが、その両端部の外周回りにそれぞれ
波形部を有していて、その波形部に導管の端部が
位置決めされるようになつている、特許請求の範
囲第6項に記載の換気導管を伸長するための装
置。 8 リングを所定位置に固定支持する吊り下げ手
段が前記波形部間のリング上に取付けられてい
る、特許請求の範囲第7項に記載の換気導管を伸
長するための装置。 9 リングが、その両端部の外周回りにそれぞれ
フランジを有していて、フランジに導管の端部が
位置決めされるようになつている、特許請求の範
囲第6項に記載の換気導管を伸長するための装
置。 10 リングを所定位置に固定支持する吊り下げ
手段が前記フランジ間のリング上に取付けられて
いる、特許請求の範囲第9項に記載の換気導管を
伸長するための装置。 11 リングと漏斗とには、両者に重なつた穴が
設けられており、穴には半径方向に変位可能なボ
ルトが設けてあり、そのボルトがその穴において
係合して、漏斗上にリングを解放可能に装着する
ようになつている、特許請求の範囲第1項ないし
第10項のいずれか1つに記載の換気導管を伸長
するための装置。 12 漏斗上へのリングの解放可能な装着が差込
み結合手段により行われる、特許請求の範囲第1
項ないし第10項のいずれか1つに記載の換気導
管を伸長するための装置。 13 先行する換気導管を次の換気導管を連結し
て換気導管を伸長する方法において、 換気パイプ装置の内筒と外筒間に換気導管を両
筒の一端開口側から挿入して折畳み状態に収容す
る工程、前記内筒の前記開口側に取付けられ、か
つそこからリングが前方へその一部を露出するよ
うに嵌合させた漏斗上を通つて前記換気導管の前
端部を引き出す工程、先行する換気導管の後端部
がビードを介して固定されている先行リングに前
記引き出された換気導管の前端部を固定する工
程、前記換気パイプ装置内の次の換気導管の後端
部を引き出し、前記漏斗に嵌合されたリング上に
位置させてクランプする工程、およびこのリング
を漏斗から換気導管とともに分離する工程とから
なる換気導管の伸長方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3040056 | 1980-10-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57100300A JPS57100300A (en) | 1982-06-22 |
| JPH025240B2 true JPH025240B2 (ja) | 1990-02-01 |
Family
ID=6115047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16995681A Granted JPS57100300A (en) | 1980-10-23 | 1981-10-23 | Apparatus and method for elongating ventilating conduit |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57100300A (ja) |
| ZA (1) | ZA817378B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0464966U (ja) * | 1990-10-09 | 1992-06-04 | ||
| CN113482689A (zh) * | 2021-07-19 | 2021-10-08 | 湖南中天凿岩科技有限公司 | 适用于矿山法长大隧道的洞内通风系统 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102305080A (zh) * | 2011-06-15 | 2012-01-04 | 江苏凯宫隧道机械有限公司 | 盾构机用储管器 |
-
1981
- 1981-10-23 ZA ZA817378A patent/ZA817378B/xx unknown
- 1981-10-23 JP JP16995681A patent/JPS57100300A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0464966U (ja) * | 1990-10-09 | 1992-06-04 | ||
| CN113482689A (zh) * | 2021-07-19 | 2021-10-08 | 湖南中天凿岩科技有限公司 | 适用于矿山法长大隧道的洞内通风系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57100300A (en) | 1982-06-22 |
| ZA817378B (en) | 1982-10-27 |
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