JPH025250B2 - - Google Patents
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- JPH025250B2 JPH025250B2 JP5218383A JP5218383A JPH025250B2 JP H025250 B2 JPH025250 B2 JP H025250B2 JP 5218383 A JP5218383 A JP 5218383A JP 5218383 A JP5218383 A JP 5218383A JP H025250 B2 JPH025250 B2 JP H025250B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 8
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 14
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 7
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 7
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J5/00—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry
- G01J5/38—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry using extension or expansion of solids or fluids
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、レーザ電力の測定方法に関し、特
に流体をレーザ光吸収負荷体として用いるレーザ
電力測定方法に関するものである。
に流体をレーザ光吸収負荷体として用いるレーザ
電力測定方法に関するものである。
レーザ技術が生産加工機等に応用されるように
なるにつれて、レーザ光の出力が飛躍的に高出力
となつてきており、レーザ光の電力の測定がます
ます重要になつてきている。
なるにつれて、レーザ光の出力が飛躍的に高出力
となつてきており、レーザ光の電力の測定がます
ます重要になつてきている。
従来、固体負荷体を用いてその温度変化からレ
ーザ光の電力を測定するレーザ電力測定法はある
が、上記のような高出力のレーザ光の電力測定は
材料の耐熱性、耐久性、信頼性などの点から困難
な面があり、高出力のレーザ光の電力測定方法と
しては十分なものはいまだ開発されていない。
ーザ光の電力を測定するレーザ電力測定法はある
が、上記のような高出力のレーザ光の電力測定は
材料の耐熱性、耐久性、信頼性などの点から困難
な面があり、高出力のレーザ光の電力測定方法と
しては十分なものはいまだ開発されていない。
この発明は、上述の点にかんがみてなされたも
ので、流体をレーザ光吸収負荷体として用い、こ
の流体負荷体にレーザ光を入射させてレーザ光の
エネルギーを流体負荷体に直接吸収させると共
に、潜熱を潜熱回収装置によつて流体に回収さ
せ、この流体の温度変化と流体の流量からレーザ
光の電力を測定するレーザ電力測定方法を提供す
ることを目的とする。
ので、流体をレーザ光吸収負荷体として用い、こ
の流体負荷体にレーザ光を入射させてレーザ光の
エネルギーを流体負荷体に直接吸収させると共
に、潜熱を潜熱回収装置によつて流体に回収さ
せ、この流体の温度変化と流体の流量からレーザ
光の電力を測定するレーザ電力測定方法を提供す
ることを目的とする。
この発明の原理は、炭酸ガスレーザのレーザ光
が水に良く吸収される性質を有していることを利
用して、簡単にレーザ電力を測定するものであ
る。すなわち、レーザ光を水に入射させること、
そのエネルギーは水に吸収されて、一部は水の温
度を上昇させるエネルギーとなり、他の一部は水
を蒸発させ水蒸気を発生させる潜熱のエネルギー
となる。そしてレーザ光のエネルギーが大きく大
電力となるにつれて、潜熱の発生も大きくなり、
水温の上昇測定のみでは入射したレーザ光の電力
を精度良く測定することができなくなる。この点
を補い電力を精度良く測定するために潜熱のエネ
ルギーを潜熱回収装置で水の温度上昇として回収
する。エネルギーによる水の温度上昇と流量との
2つを測定することによりレーザ光のレーザ電力
を測定することができる。以下図を用いてこの発
明を説明する。
が水に良く吸収される性質を有していることを利
用して、簡単にレーザ電力を測定するものであ
る。すなわち、レーザ光を水に入射させること、
そのエネルギーは水に吸収されて、一部は水の温
度を上昇させるエネルギーとなり、他の一部は水
を蒸発させ水蒸気を発生させる潜熱のエネルギー
となる。そしてレーザ光のエネルギーが大きく大
電力となるにつれて、潜熱の発生も大きくなり、
水温の上昇測定のみでは入射したレーザ光の電力
を精度良く測定することができなくなる。この点
を補い電力を精度良く測定するために潜熱のエネ
ルギーを潜熱回収装置で水の温度上昇として回収
する。エネルギーによる水の温度上昇と流量との
2つを測定することによりレーザ光のレーザ電力
を測定することができる。以下図を用いてこの発
明を説明する。
第1図はこの発明の一実施例をなすレーザ電力
計の構造を示す立体透視図である。同図におい
て、1は円筒状をした電力計本体であり、この電
力計本体1には流体Hを導入する導入パイプ2と
流体Hを排出する排出パイプ3が設けられてい
る。4は前記流体Hの流量を測定する流量計であ
り、導入パイプ2に設けられている。5,6は前
記流体Hの温度を測定するための温度センサであ
り、温度センサ5は流体負荷体にレーザ光を照象
する前の温度を測定するため導入パイプ2に設け
られ、温度センサ6は流体負荷体にレーザ光を照
射した後の流体速度を測定するために排出パイプ
3に設けられる。7は前記電力計本体1に導いた
流体Hをシヤワー式に散落下させるためのじよう
ろ、8は円錐状の多層メツシユ、9は前記流体H
を照射位置に導く流体負荷体整形板で、陣笠状の
本体9Aとその上に間隔を置いて設けられた同じ
く陣笠状の副体9Bとからなり、本体9Aは中央
上部に孔があけられており、この孔をおおうよう
に副体9Bが設けられている。また、本体9Aは
電力計本体1の内面との間に部分的に間隙10を
形成しており、その他は密閉するようになつてい
る。11は前記流体負荷体整形板9により整形さ
れた流体負荷体である。12は前記電力計本体1
に設けられたレーザ光導入口であり、13は前記
レーザ光導入口12から導かれるレーザ光であ
る。14は校正用ヒータ、15は前記電力計本体
1の上部に設けられたブロワーである。
計の構造を示す立体透視図である。同図におい
て、1は円筒状をした電力計本体であり、この電
力計本体1には流体Hを導入する導入パイプ2と
流体Hを排出する排出パイプ3が設けられてい
る。4は前記流体Hの流量を測定する流量計であ
り、導入パイプ2に設けられている。5,6は前
記流体Hの温度を測定するための温度センサであ
り、温度センサ5は流体負荷体にレーザ光を照象
する前の温度を測定するため導入パイプ2に設け
られ、温度センサ6は流体負荷体にレーザ光を照
射した後の流体速度を測定するために排出パイプ
3に設けられる。7は前記電力計本体1に導いた
流体Hをシヤワー式に散落下させるためのじよう
ろ、8は円錐状の多層メツシユ、9は前記流体H
を照射位置に導く流体負荷体整形板で、陣笠状の
本体9Aとその上に間隔を置いて設けられた同じ
く陣笠状の副体9Bとからなり、本体9Aは中央
上部に孔があけられており、この孔をおおうよう
に副体9Bが設けられている。また、本体9Aは
電力計本体1の内面との間に部分的に間隙10を
形成しており、その他は密閉するようになつてい
る。11は前記流体負荷体整形板9により整形さ
れた流体負荷体である。12は前記電力計本体1
に設けられたレーザ光導入口であり、13は前記
レーザ光導入口12から導かれるレーザ光であ
る。14は校正用ヒータ、15は前記電力計本体
1の上部に設けられたブロワーである。
このブロワー15とじようろ7と多層メツシユ
8とで潜熱回収装置を構成する。
8とで潜熱回収装置を構成する。
次に、上記レーザ電力計の動作について説明す
る。電力計本体1内の気圧はブロワー15によつ
て常に大気圧より負圧に保たれ、蒸発した流体蒸
気がレーザ光導入口12から外に出ていかないよ
うにしてある。流体Hはポンプなどによつて導入
パイプ2に導かれ、流量計4を通つて落下する。
流量計4により流量が測定された流体Hは、温度
センサ5によりレーザ光13の照射前の温度が測
定され、前記潜熱回収装置に導かれ、流体負荷体
整形板9に達する。この流体負荷体整形板9はレ
ーザ光13を吸収するように流体Hをレーザ光導
入口12側には流れず反対側にのみ、すなわち照
射位置に導く。流体Hを流下させた状態で、測定
するレーザ光13をレーザ光導入口12から導入
すると、レーザ光13は流体Hに吸収され流体H
の温度が上昇すると共に流体Hの蒸気が発生す
る。この蒸気はブロワー15によつて吸引され、
流体負荷体整形板9の本体9Aの孔から副体9B
の下面側を通つて上昇し潜熱回収装置へと導かれ
る。潜熱回収装置へ導かれた蒸気はじようろ7よ
り細かい水滴状のシヤワーとなり、多層メツシユ
8により蒸気は再び液化し、流体Hの一部とな
る。この時、潜熱も流体Hに吸収され流体Hの温
度を上昇させる。そして流体Hは流体負荷体整形
板9を通り負荷体としてレーザ光13を吸収して
温度が上昇する。このようにして温度上昇した流
体Hは校正用ヒータ14を通つて温度センサ6に
より温度が測定される。
る。電力計本体1内の気圧はブロワー15によつ
て常に大気圧より負圧に保たれ、蒸発した流体蒸
気がレーザ光導入口12から外に出ていかないよ
うにしてある。流体Hはポンプなどによつて導入
パイプ2に導かれ、流量計4を通つて落下する。
流量計4により流量が測定された流体Hは、温度
センサ5によりレーザ光13の照射前の温度が測
定され、前記潜熱回収装置に導かれ、流体負荷体
整形板9に達する。この流体負荷体整形板9はレ
ーザ光13を吸収するように流体Hをレーザ光導
入口12側には流れず反対側にのみ、すなわち照
射位置に導く。流体Hを流下させた状態で、測定
するレーザ光13をレーザ光導入口12から導入
すると、レーザ光13は流体Hに吸収され流体H
の温度が上昇すると共に流体Hの蒸気が発生す
る。この蒸気はブロワー15によつて吸引され、
流体負荷体整形板9の本体9Aの孔から副体9B
の下面側を通つて上昇し潜熱回収装置へと導かれ
る。潜熱回収装置へ導かれた蒸気はじようろ7よ
り細かい水滴状のシヤワーとなり、多層メツシユ
8により蒸気は再び液化し、流体Hの一部とな
る。この時、潜熱も流体Hに吸収され流体Hの温
度を上昇させる。そして流体Hは流体負荷体整形
板9を通り負荷体としてレーザ光13を吸収して
温度が上昇する。このようにして温度上昇した流
体Hは校正用ヒータ14を通つて温度センサ6に
より温度が測定される。
上記のようにして得られた流体Hの流量と温度
変化から、次式によりレーザ光のレーザ電力Pが
測定できる。
変化から、次式によりレーザ光のレーザ電力Pが
測定できる。
P(KW)=4.18605÷60・A・ΔT・Q
=0.0697・A・ΔT・Q
ここで、
A:流体負荷体の吸収係数
ΔT:流体の温度上昇値〔℃〕
Q:流体の流量〔/min〕
たとえば、毎分1の流体が流れ、流体の温度
上昇が10℃とすると、レーザ電力は上式から
0.70AKWとなる。また、炭酸ガスレーザの場合
はレーザ光吸収負荷体として水を用いればよい
が、その他のレーザ光の場合は、色素を混入した
混合水を用いればレーザ電力が測定できる。
上昇が10℃とすると、レーザ電力は上式から
0.70AKWとなる。また、炭酸ガスレーザの場合
はレーザ光吸収負荷体として水を用いればよい
が、その他のレーザ光の場合は、色素を混入した
混合水を用いればレーザ電力が測定できる。
第2図は上記実施例によるレーザ電力計を用い
た炭酸ガスレーザ電力の測定と、レーザカロリー
メータ法によるレーザ電力の測定との比較データ
を示す図である。同図の実線は、レーザカロリー
メータ法と上記実施例による電力測定の関係を示
したものであり、点線はブロワー15とじようろ
7と多層メツシユ8により構成される潜熱回収装
置を停止した場合を示す。点線のごとく3KWか
らレーザ電力の測定は不可能となる。
た炭酸ガスレーザ電力の測定と、レーザカロリー
メータ法によるレーザ電力の測定との比較データ
を示す図である。同図の実線は、レーザカロリー
メータ法と上記実施例による電力測定の関係を示
したものであり、点線はブロワー15とじようろ
7と多層メツシユ8により構成される潜熱回収装
置を停止した場合を示す。点線のごとく3KWか
らレーザ電力の測定は不可能となる。
第3図は、この発明によるレーザ電力計の過度
応答速度試験の結果を示す図である。同図aは立
下り特性を、同図bは立上り特性を示す。曲線A
が流体負荷測定法、曲線Bがレーザカロリーメー
タ法を示す。レーザカロリーメータ法では応答速
度が約20秒であつたが、流体負荷体による測定法
では4.5秒という非常に早い応答特性を得ること
ができる。大出力炭酸ガスレーザ電力の測定器で
このような早い過度応答特性を持つものは他に例
がない。
応答速度試験の結果を示す図である。同図aは立
下り特性を、同図bは立上り特性を示す。曲線A
が流体負荷測定法、曲線Bがレーザカロリーメー
タ法を示す。レーザカロリーメータ法では応答速
度が約20秒であつたが、流体負荷体による測定法
では4.5秒という非常に早い応答特性を得ること
ができる。大出力炭酸ガスレーザ電力の測定器で
このような早い過度応答特性を持つものは他に例
がない。
なお、上記実施例では流量計4を電力計本体1
の上部導入パイプ2に設けたが、流量計4は流量
を測定するためのものであるから設置場所は導入
パイプ2以外の場所でもよいことは当然である。
また、流体Hは水以外のものであつてもよい。
の上部導入パイプ2に設けたが、流量計4は流量
を測定するためのものであるから設置場所は導入
パイプ2以外の場所でもよいことは当然である。
また、流体Hは水以外のものであつてもよい。
以上説明したように、この発明に係るレーザ電
力測定方法は、流体がレーザ光を吸収するという
性質を利用し、流体にレーザ光を照射すると共
に、その照射によつて発生する流体蒸気の潜熱を
流体に回収し、レーザ光照射前の流体温度と照射
後の流体温度および流体の流量からレーザ光の電
力を測定するようにしたので、各種レーザのレー
ザ電力を簡単に測定できる。特に大電力のレーザ
光の測定が可能である極めて優れた効果を有す
る。
力測定方法は、流体がレーザ光を吸収するという
性質を利用し、流体にレーザ光を照射すると共
に、その照射によつて発生する流体蒸気の潜熱を
流体に回収し、レーザ光照射前の流体温度と照射
後の流体温度および流体の流量からレーザ光の電
力を測定するようにしたので、各種レーザのレー
ザ電力を簡単に測定できる。特に大電力のレーザ
光の測定が可能である極めて優れた効果を有す
る。
第1図はこの発明の一実施例をなすレーザ電力
計の構造を示す立体透視図、第2図は第1図に示
すレーザ電力計による測定結果とレーザカロリー
メータ法による測定結果を比較したデータを示す
図、第3図は第1図に示すレーザ電力計の過渡応
答速度を示す図である。 図中、1は電力計本体、2は導入パイプ、3は
排出パイプ、4は流量計、5,6は温度センサ、
7はじようろ。8は多層メツシユ、9は流体負荷
体整形板、10は間隙、11は流体負荷体、12
はレーザ光導入口、13はレーザ光、14は校正
用ヒータ、15はブロワーである。
計の構造を示す立体透視図、第2図は第1図に示
すレーザ電力計による測定結果とレーザカロリー
メータ法による測定結果を比較したデータを示す
図、第3図は第1図に示すレーザ電力計の過渡応
答速度を示す図である。 図中、1は電力計本体、2は導入パイプ、3は
排出パイプ、4は流量計、5,6は温度センサ、
7はじようろ。8は多層メツシユ、9は流体負荷
体整形板、10は間隙、11は流体負荷体、12
はレーザ光導入口、13はレーザ光、14は校正
用ヒータ、15はブロワーである。
Claims (1)
- 1 レーザ光吸収負荷体として液体を用い、この
流体にレーザ光を照射すると共に、レーザ光照射
により発生する流体蒸気の潜熱を潜熱回収装置で
前記流体に回収し、前記レーザ光照射前の流体温
度と照射後の液体温度および前記流体の流量とか
ら、レーザ光の電力を測定することを特徴とする
レーザ電力測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5218383A JPS59176631A (ja) | 1983-03-28 | 1983-03-28 | レ−ザ電力測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5218383A JPS59176631A (ja) | 1983-03-28 | 1983-03-28 | レ−ザ電力測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59176631A JPS59176631A (ja) | 1984-10-06 |
| JPH025250B2 true JPH025250B2 (ja) | 1990-02-01 |
Family
ID=12907686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5218383A Granted JPS59176631A (ja) | 1983-03-28 | 1983-03-28 | レ−ザ電力測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59176631A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101121057B1 (ko) | 2009-06-26 | 2012-03-16 | 한국기초과학지원연구원 | 열량계측법을 이용한 마이크로파의 출력 측정장치 |
-
1983
- 1983-03-28 JP JP5218383A patent/JPS59176631A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59176631A (ja) | 1984-10-06 |
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