JPH0252873B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0252873B2 JPH0252873B2 JP8188885A JP8188885A JPH0252873B2 JP H0252873 B2 JPH0252873 B2 JP H0252873B2 JP 8188885 A JP8188885 A JP 8188885A JP 8188885 A JP8188885 A JP 8188885A JP H0252873 B2 JPH0252873 B2 JP H0252873B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- direction changing
- changing
- receiving plate
- resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Special Conveying (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、固定皮膜抵抗器、コンデンサーの如
きリード線付電子部品等の搬送物品を搬送途中で
その方向を変換するための方向変換装置に関する
ものである。
きリード線付電子部品等の搬送物品を搬送途中で
その方向を変換するための方向変換装置に関する
ものである。
従来の技術
従来、搬送物品の搬送方向を変換するには、交
叉する搬送用コンベヤ間を樋状の滑り台により接
続している。
叉する搬送用コンベヤ間を樋状の滑り台により接
続している。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記従来技術における樋状の滑り
台は捩れているので、搬送物品を円滑に、且つ一
定ピツチで正確に搬送することができない。また
スピードアツプに対応できない。更に広いスペー
スを必要とする等の問題点があつた。
台は捩れているので、搬送物品を円滑に、且つ一
定ピツチで正確に搬送することができない。また
スピードアツプに対応できない。更に広いスペー
スを必要とする等の問題点があつた。
そこで、本発明は、搬送物品を狭いスペース
で、円滑に、且つ一定ピツチで正確に搬送するこ
とができ、しかも搬送作業のスピードアツプを図
ることができるようにした搬送物品の方向変換装
置を提供しようとするものである。
で、円滑に、且つ一定ピツチで正確に搬送するこ
とができ、しかも搬送作業のスピードアツプを図
ることができるようにした搬送物品の方向変換装
置を提供しようとするものである。
問題点を解決するための手段
そして上記問題点を解決するための本発明の技
術的な手段は、搬送物品の排出用孔が搬送物品の
落下方向と交叉する方向に形成された受板上で回
転可能に支持され、落下する搬送物品を収納して
方向変換するための方向変換用孔が放射状に複数
個形成された方向変換用ホイールと、この方向変
換用ホイールを間歇回転させ、搬送物品を排出さ
せるべく方向変換用孔を上記受板の排出用孔に順
次一致させる間歇駆動装置を備えたものである。
術的な手段は、搬送物品の排出用孔が搬送物品の
落下方向と交叉する方向に形成された受板上で回
転可能に支持され、落下する搬送物品を収納して
方向変換するための方向変換用孔が放射状に複数
個形成された方向変換用ホイールと、この方向変
換用ホイールを間歇回転させ、搬送物品を排出さ
せるべく方向変換用孔を上記受板の排出用孔に順
次一致させる間歇駆動装置を備えたものである。
作 用
本発明の技術的手段による作用は次の通りであ
る。間歇駆動装置を駆動させて方向変換用ホイー
ルを間歇回転させ、これによりこの方向変換用ホ
イールの方向変換用孔に落下した搬送物品を方向
変換させる。方向変換後の搬送物品は方向変換用
孔が受板の排出用孔に一致することによりこの排
出用孔より排出することができる。
る。間歇駆動装置を駆動させて方向変換用ホイー
ルを間歇回転させ、これによりこの方向変換用ホ
イールの方向変換用孔に落下した搬送物品を方向
変換させる。方向変換後の搬送物品は方向変換用
孔が受板の排出用孔に一致することによりこの排
出用孔より排出することができる。
実施例
以下、本発明の方向変換装置をリード線付電子
部品である固定皮膜抵抗器(以下、単に抵抗器と
称す)の離テープ装置における搬送に実施した一
例について図面を参照して詳細に説明する。先ず
離テープ装置の概略について説明すると、第1図
及び第2図に示すように抵抗器Rは本体R1の両
側のリード線R2の両端部が台紙テープT1と粘
着テープT2とによりテーピングされている。こ
のテーピングされた抵抗器Rはリール1若しくは
箱2より引出され、供給ガイド3を径てそのリー
ド線R2における本体R1側の基部が機枠4に支
持された支持ホイール5の係合用溝6に係合さ
れ、リード線R2におけるテープT1,T2の内
方位置が離テープホイール7の係合用溝8に係合
され。而してテーピングされた抵抗器Rは支持ホ
イール5及び両離テープホイール7の回転に伴い
下方へ搬送される。両離テープホイール7は支持
ホイール5に対し対称的に傾斜して回転するの
で、テーピングされた抵抗器Rが下方に搬送され
る間にテープT1,T2は次第に間隔が広くなる
突出部10により側方へ押されてリード線R2に
対し次第に離脱され、下側に至り、リード線R2
に対し完全に離脱される。離脱されたテープT
1,T2は排出用ローラ11及びガイド12を経
てリール(図示省略)に巻取られ、若しくは自然
落下する。一方、離テープされた抵抗器Rは支持
ホイール5及び離テープホイール7の下側より排
出される。
部品である固定皮膜抵抗器(以下、単に抵抗器と
称す)の離テープ装置における搬送に実施した一
例について図面を参照して詳細に説明する。先ず
離テープ装置の概略について説明すると、第1図
及び第2図に示すように抵抗器Rは本体R1の両
側のリード線R2の両端部が台紙テープT1と粘
着テープT2とによりテーピングされている。こ
のテーピングされた抵抗器Rはリール1若しくは
箱2より引出され、供給ガイド3を径てそのリー
ド線R2における本体R1側の基部が機枠4に支
持された支持ホイール5の係合用溝6に係合さ
れ、リード線R2におけるテープT1,T2の内
方位置が離テープホイール7の係合用溝8に係合
され。而してテーピングされた抵抗器Rは支持ホ
イール5及び両離テープホイール7の回転に伴い
下方へ搬送される。両離テープホイール7は支持
ホイール5に対し対称的に傾斜して回転するの
で、テーピングされた抵抗器Rが下方に搬送され
る間にテープT1,T2は次第に間隔が広くなる
突出部10により側方へ押されてリード線R2に
対し次第に離脱され、下側に至り、リード線R2
に対し完全に離脱される。離脱されたテープT
1,T2は排出用ローラ11及びガイド12を経
てリール(図示省略)に巻取られ、若しくは自然
落下する。一方、離テープされた抵抗器Rは支持
ホイール5及び離テープホイール7の下側より排
出される。
このようにして離テープ装置13により離テー
プされた抵抗器Rは本発明の方向変換装置21に
より方向変換される。本発明の方向変換装置21
を第1図乃至第4図に基いて説明する。第1図及
び第2図に示すように支持ホイール5の下側にお
いて、受渡し用ホイール22が設けられる。この
受渡し用ホイール22はその軸23が機枠4に備
えられた軸受24と逆転防止用の一方向ローラク
ラツチ25に支持され、両側外周の突出部26に
は抵抗器Rのリード線R2を係合するためのV字
状の係合用溝27が略等間隔に多数形成され、外
周中央部には抵抗器Rの本体R1を収納するため
の収納用溝28が形成されている。受渡し用ホイ
ール22の両側部にはその搬送側に抵抗器Rのリ
ード線R2が係合用溝27より離脱するのを防止
するための案内板30が設けられ、これらの案内
板30は機枠4に固定されている。上記離テープ
ホイール7の側面に歯車31が取付けられ、この
歯車31が軸23上に取付けられた歯車32に噛
合わされている。従つて支持ホイール5及び離テ
ープホイール7の回転に伴い歯車31と32を介
して受渡し用ホイール22を回転させることがで
き、支持ホイール5及び離テープホイール7の下
部に移送された抵抗器Rはそのリード線R2が案
内板30により案内されて受渡し用ホイール22
の係合用溝27に渡され、受渡し用ホイール22
の下側迄移送される。
プされた抵抗器Rは本発明の方向変換装置21に
より方向変換される。本発明の方向変換装置21
を第1図乃至第4図に基いて説明する。第1図及
び第2図に示すように支持ホイール5の下側にお
いて、受渡し用ホイール22が設けられる。この
受渡し用ホイール22はその軸23が機枠4に備
えられた軸受24と逆転防止用の一方向ローラク
ラツチ25に支持され、両側外周の突出部26に
は抵抗器Rのリード線R2を係合するためのV字
状の係合用溝27が略等間隔に多数形成され、外
周中央部には抵抗器Rの本体R1を収納するため
の収納用溝28が形成されている。受渡し用ホイ
ール22の両側部にはその搬送側に抵抗器Rのリ
ード線R2が係合用溝27より離脱するのを防止
するための案内板30が設けられ、これらの案内
板30は機枠4に固定されている。上記離テープ
ホイール7の側面に歯車31が取付けられ、この
歯車31が軸23上に取付けられた歯車32に噛
合わされている。従つて支持ホイール5及び離テ
ープホイール7の回転に伴い歯車31と32を介
して受渡し用ホイール22を回転させることがで
き、支持ホイール5及び離テープホイール7の下
部に移送された抵抗器Rはそのリード線R2が案
内板30により案内されて受渡し用ホイール22
の係合用溝27に渡され、受渡し用ホイール22
の下側迄移送される。
第1乃至第4図に示すように受渡し用ホイール
22の下方において受板33が機枠4に取付けら
れ、この受板33上には方向変換用ホイール34
が設けられている。この方向変換用ホイール34
の中央部外周に溝35が形成され、この溝35が
受板33上の複数個所に回転可能に支持されたベ
アリング36に係合され、方向変換用ホイール3
4は受板33上を摺動状態で回転することができ
る。受板33には方向変換用ホイール34の内側
において受渡し用ホイール22の下側より落下す
る抵抗器Rの落下方向と略90度で交叉する方向に
抵抗器Rの排出用孔37が一個形成されている。
方向変換用ホイール34には抵抗器Rを収納して
方向変換するための方向変換用孔38が放射状に
複数個(図示例では8個)形成されている(第3
図参照)。方向変換用ホイール34の上部外周に
は歯車40が形成されている、 第2図乃至第4図に示すように機枠4にはステ
ー41が取付けられ、このステー41には回転駆
動源であるソレノイド42が取付けられている。
ソレノイド42の出力軸43の外周に逆転防止用
の一方向回転用のシエル型ローラクラツチ44が
嵌装されている。このローラクラツチ44には駆
動歯車45と定角度停止用ホイール46が一体に
回転し得るように取付けられている。駆動歯車4
5は上記方向変換用ホイール34の軸車40に噛
合わされている。定角度停止用ホイール46は外
周に方向変換用ホイール34の方向変換用孔38
の個数と同数(図示例では8個)で等分割された
円弧状の係合用凹部47が形成されている。ステ
ー41上には揺動アーム48の基部が軸50によ
り揺動可能に支持され、この揺動アーム48の先
端部にはベアリングによりなる係合輪51が回転
可能に支持されている。揺動アーム48の中間部
上に立設されたばね掛け52とステー41上に立
設されたばね掛け53とに引張ばね54が張設さ
れ、この引張ばね54の弾性により係合輪51が
定角度停止用ホイール46の係合用凹部47に係
合するように附勢されている。従つてソレノイド
42の作動によりローラクラツチ44、駆動歯車
45及び軸車40を介して方向変換用ホイール3
4を所定角度(図示例では45度)毎に間歇回転さ
せることができ、このとき定角度停止用ホイール
46の係合用凹部47に対する係合輪51の係合
により方向変換用ホイール34を所定角度で停止
させることができる。
22の下方において受板33が機枠4に取付けら
れ、この受板33上には方向変換用ホイール34
が設けられている。この方向変換用ホイール34
の中央部外周に溝35が形成され、この溝35が
受板33上の複数個所に回転可能に支持されたベ
アリング36に係合され、方向変換用ホイール3
4は受板33上を摺動状態で回転することができ
る。受板33には方向変換用ホイール34の内側
において受渡し用ホイール22の下側より落下す
る抵抗器Rの落下方向と略90度で交叉する方向に
抵抗器Rの排出用孔37が一個形成されている。
方向変換用ホイール34には抵抗器Rを収納して
方向変換するための方向変換用孔38が放射状に
複数個(図示例では8個)形成されている(第3
図参照)。方向変換用ホイール34の上部外周に
は歯車40が形成されている、 第2図乃至第4図に示すように機枠4にはステ
ー41が取付けられ、このステー41には回転駆
動源であるソレノイド42が取付けられている。
ソレノイド42の出力軸43の外周に逆転防止用
の一方向回転用のシエル型ローラクラツチ44が
嵌装されている。このローラクラツチ44には駆
動歯車45と定角度停止用ホイール46が一体に
回転し得るように取付けられている。駆動歯車4
5は上記方向変換用ホイール34の軸車40に噛
合わされている。定角度停止用ホイール46は外
周に方向変換用ホイール34の方向変換用孔38
の個数と同数(図示例では8個)で等分割された
円弧状の係合用凹部47が形成されている。ステ
ー41上には揺動アーム48の基部が軸50によ
り揺動可能に支持され、この揺動アーム48の先
端部にはベアリングによりなる係合輪51が回転
可能に支持されている。揺動アーム48の中間部
上に立設されたばね掛け52とステー41上に立
設されたばね掛け53とに引張ばね54が張設さ
れ、この引張ばね54の弾性により係合輪51が
定角度停止用ホイール46の係合用凹部47に係
合するように附勢されている。従つてソレノイド
42の作動によりローラクラツチ44、駆動歯車
45及び軸車40を介して方向変換用ホイール3
4を所定角度(図示例では45度)毎に間歇回転さ
せることができ、このとき定角度停止用ホイール
46の係合用凹部47に対する係合輪51の係合
により方向変換用ホイール34を所定角度で停止
させることができる。
受板33の下方にはガイドレール55が設けら
れ、このガイドレール55内に一対の搬送用チエ
ン56が走行可能に設けられ、各搬送用チエン5
6のリンクには抵抗器Rのリード線R2を係合す
るためのアタツチメント57が一体に設けられて
いる。ガイドレール55内には抵抗器Rのリード
線R2を支持して移動を案内するためのガイドレ
ール58が取付けられている。
れ、このガイドレール55内に一対の搬送用チエ
ン56が走行可能に設けられ、各搬送用チエン5
6のリンクには抵抗器Rのリード線R2を係合す
るためのアタツチメント57が一体に設けられて
いる。ガイドレール55内には抵抗器Rのリード
線R2を支持して移動を案内するためのガイドレ
ール58が取付けられている。
第5図A,Bに示すように上記離テープ装置1
3及び方向変換供給装置21の複数ユニツト(図
示例では4ユニツト)が並列に、即ち離テープ装
置13より落下する抵抗器Rが並列となるように
配置され、搬送用チエン56等は各離テープ装置
13及び方向変換供給装置21に共通するように
延長されている。
3及び方向変換供給装置21の複数ユニツト(図
示例では4ユニツト)が並列に、即ち離テープ装
置13より落下する抵抗器Rが並列となるように
配置され、搬送用チエン56等は各離テープ装置
13及び方向変換供給装置21に共通するように
延長されている。
次に上記実施例の動作について説明する。上記
のように支持ホイール5及び離テープホイール7
により離テープされた抵抗器Rはそのリード線R
2が案内板30により案内されて順次受渡し用ホ
イール22の係合用溝27に係合されて下側に移
送される。下側に移送された抵抗器Rは案内板3
0を離脱すると、係合用溝27より順次落下す
る。落下した抵抗器Rは上記のように45度宛間歇
回転して停止している方向変換用ホイール34の
方向変換用孔38に順次収納され、受板33上に
支持されている。方向変換用孔38内に収納され
た抵抗器Rは上記のように方向変換用ホイール3
4の間歇回転に伴い、方向変換用孔38の内壁に
より押されて受板33上を方向を変えながら間歇
移送される。この間、後方の方向変換用孔38に
後続の抵抗器Rが収納されるが、この後続の抵抗
器Rはその本体R1が先方の方向変換用孔38に
収納されている抵抗器Rの本体R1上に重ねられ
ることになる。方向変換用ホイール34の間歇回
転により抵抗器Rが落下時の方向と90度交叉する
方向に方向変換されると、方向変換用ホイール3
4の方向変換用孔38が受板33の排出用孔37
に一致し、これにより方向変換用孔38内の抵抗
器Rが排出用孔37を通つて排出される。排出さ
れた抵抗器Rはそのリード線R2がガイドレール
58上に支持され、走行している搬送用チエン5
6のアタツチメンチ57により係合されて搬送さ
れる。
のように支持ホイール5及び離テープホイール7
により離テープされた抵抗器Rはそのリード線R
2が案内板30により案内されて順次受渡し用ホ
イール22の係合用溝27に係合されて下側に移
送される。下側に移送された抵抗器Rは案内板3
0を離脱すると、係合用溝27より順次落下す
る。落下した抵抗器Rは上記のように45度宛間歇
回転して停止している方向変換用ホイール34の
方向変換用孔38に順次収納され、受板33上に
支持されている。方向変換用孔38内に収納され
た抵抗器Rは上記のように方向変換用ホイール3
4の間歇回転に伴い、方向変換用孔38の内壁に
より押されて受板33上を方向を変えながら間歇
移送される。この間、後方の方向変換用孔38に
後続の抵抗器Rが収納されるが、この後続の抵抗
器Rはその本体R1が先方の方向変換用孔38に
収納されている抵抗器Rの本体R1上に重ねられ
ることになる。方向変換用ホイール34の間歇回
転により抵抗器Rが落下時の方向と90度交叉する
方向に方向変換されると、方向変換用ホイール3
4の方向変換用孔38が受板33の排出用孔37
に一致し、これにより方向変換用孔38内の抵抗
器Rが排出用孔37を通つて排出される。排出さ
れた抵抗器Rはそのリード線R2がガイドレール
58上に支持され、走行している搬送用チエン5
6のアタツチメンチ57により係合されて搬送さ
れる。
以下、上記動作を繰返して抵抗器Rを落下方向
と直角方向に交叉する方向に方向変換して順次搬
送することができる。
と直角方向に交叉する方向に方向変換して順次搬
送することができる。
このように抵抗器Rを落下方向と交叉する方向
に方向変換にして搬送するようにすれば、第5図
A,Bに示すように、離テープ装置13及び方向
変換供給装置21の複数ユニツトを並列に配置す
ることができる。これに対し従来のように抵抗器
Rを落下方向のままで搬送用チエン56等により
搬送するようにすると、第6図A,Bに示すよう
に離テープ装置13及び方向変換供給装置21の
複数ユニツトを直列に配置しなければならない。
従つて本発明実施例によれば、従来方式に比べて
スペースを1/2にすることができる。また離テー
プ後のテープT1,T2を邪魔にならないように
処理することができる。
に方向変換にして搬送するようにすれば、第5図
A,Bに示すように、離テープ装置13及び方向
変換供給装置21の複数ユニツトを並列に配置す
ることができる。これに対し従来のように抵抗器
Rを落下方向のままで搬送用チエン56等により
搬送するようにすると、第6図A,Bに示すよう
に離テープ装置13及び方向変換供給装置21の
複数ユニツトを直列に配置しなければならない。
従つて本発明実施例によれば、従来方式に比べて
スペースを1/2にすることができる。また離テー
プ後のテープT1,T2を邪魔にならないように
処理することができる。
なお、受板33、方向変換用ホイール34及び
ステー41等をユニツト化して上下方向に回動可
能に支持するようにすれば、調整作業等を容易に
行うことができる。
ステー41等をユニツト化して上下方向に回動可
能に支持するようにすれば、調整作業等を容易に
行うことができる。
発明の効果
以上の説明より明らかなように本発明によれ
ば、間歇回転する方向変換用ホイールに放射状に
複数個形成した方向変換用孔に搬送物品を順次収
納し、この搬送物品を方向変換用ホイールの回転
により落下時の方向に対し方向変換させ、受板の
排出用孔より排出するようにしている。従つて搬
送物品を狭いスペースで、円滑に、且つ一定ピツ
チで正確に搬送することができる。
ば、間歇回転する方向変換用ホイールに放射状に
複数個形成した方向変換用孔に搬送物品を順次収
納し、この搬送物品を方向変換用ホイールの回転
により落下時の方向に対し方向変換させ、受板の
排出用孔より排出するようにしている。従つて搬
送物品を狭いスペースで、円滑に、且つ一定ピツ
チで正確に搬送することができる。
第1図乃至第5図は本発明の方向変換装置の一
実施例を示し、第1図は方向変換装置を離テープ
装置に実施した側面図、第2図は第1図の−
矢視断面図、第3図は方向変換装置の平面図、第
4図は第3図の−矢視断面図、第5図Aは複
数ユニツトの使用例を示す概略側面図、同図Bは
同図Aの概略正面図、第6図Aは従来の複数ユニ
ツトの使用例を示す概略側面図、同図Bは同図A
の概略正面図である。 R……抵抗器、T1,T2……テープ、5……
支持ホイール、7……離テープホイール、13…
…離テープ装置、21……方向変換装置、22…
…受渡し用ホイール、30……案内板、31,3
2……歯車、33……受板、34……方向変換用
ホイール、37……排出用孔、38……方向変換
用孔、40……歯車、42……ソレノイド、44
……クラツチ、45……駆動歯車、46……定角
度停止用ホイール、47……係合用凹部、48…
…揺動アーム、51……係合輪、56……搬送用
チエン。
実施例を示し、第1図は方向変換装置を離テープ
装置に実施した側面図、第2図は第1図の−
矢視断面図、第3図は方向変換装置の平面図、第
4図は第3図の−矢視断面図、第5図Aは複
数ユニツトの使用例を示す概略側面図、同図Bは
同図Aの概略正面図、第6図Aは従来の複数ユニ
ツトの使用例を示す概略側面図、同図Bは同図A
の概略正面図である。 R……抵抗器、T1,T2……テープ、5……
支持ホイール、7……離テープホイール、13…
…離テープ装置、21……方向変換装置、22…
…受渡し用ホイール、30……案内板、31,3
2……歯車、33……受板、34……方向変換用
ホイール、37……排出用孔、38……方向変換
用孔、40……歯車、42……ソレノイド、44
……クラツチ、45……駆動歯車、46……定角
度停止用ホイール、47……係合用凹部、48…
…揺動アーム、51……係合輪、56……搬送用
チエン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 搬送物品の排出用孔が搬送物品の落下方向と
交叉する方向に形成された受板と、この受板上で
回転可能に支持され、落下する搬送物品を収納し
て方向変換するための方向変換用孔が放射状に複
数個形成された方向変換用ホイールと、この方向
変換用ホイールを間歇回転させ、搬送物品を排出
させるべく方向変換用孔を上記受板の排出用孔に
順次一致させる間歇駆動装置を備えたことを特徴
とする搬送物品の方向変換装置。 2 間歇駆動装置が方向変換用ホイールの外周に
設けられた歯車と、回転駆動源と、この回転駆動
源の出力軸と、この出力軸上に設けられた一方向
回転用のローラクラツチと、このローラクラツチ
に固定され、上記歯車に噛合わされた駆動歯車及
び方向変換用ホイールの方向変換用孔の個数と同
数で等分割された係合用凹部を有する定角度停止
用ホイールと、この係合用凹部に対し係合、離脱
し得る係合輪と、この係合輪を係合、離脱可能に
支持する揺動アームと、係合輪を係合用凹部に係
合するように附勢するための弾材部材より構成さ
れている特許請求の範囲第1項記載の搬送物品の
方向変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60081888A JPS61240700A (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | 搬送物品の方向変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60081888A JPS61240700A (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | 搬送物品の方向変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61240700A JPS61240700A (ja) | 1986-10-25 |
| JPH0252873B2 true JPH0252873B2 (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=13758983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60081888A Granted JPS61240700A (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | 搬送物品の方向変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61240700A (ja) |
-
1985
- 1985-04-17 JP JP60081888A patent/JPS61240700A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61240700A (ja) | 1986-10-25 |
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