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JPH0254059B2 - - Google Patents
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JPH0254059B2 - - Google Patents

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JPH0254059B2
JPH0254059B2 JP58249498A JP24949883A JPH0254059B2 JP H0254059 B2 JPH0254059 B2 JP H0254059B2 JP 58249498 A JP58249498 A JP 58249498A JP 24949883 A JP24949883 A JP 24949883A JP H0254059 B2 JPH0254059 B2 JP H0254059B2
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JP
Japan
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packaging material
material sheet
mold
push
packaged
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JP58249498A
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Akira Shirasu
Sukehiro Takami
Takashi Wake
Shinobu Takahashi
Shigeo Araki
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Meiji Dairies Corp
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Meiji Milk Products Co Ltd
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  • Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
  • Supply Of Fluid Materials To The Packaging Location (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)
  • Confectionery (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、包装材でくるんだ容器入り菓子を
均一形状で大量生産することを目的とした包装菓
子の製造方法及び装置に関するものである。
(従来の技術及びその解決課題) 従来、予めカツプ状に形成された包装材中へア
イスクリームを充填する技術は知られ、実用化さ
れているが、シート状の包装材でアイスクリーム
をくるむ技術は知られていない。またシート状の
包装材に可食物をくるむ技術としては、シユーマ
イの製造技術が知られている(特公昭54―38194
号)。
シユーマイの製造においては、皮の成形が極め
て容易であつて、成形用の押し型で皮を型内へ押
込んだ後に、押し型を上昇させても所定の形を保
つていること、及び多数個のパツク詰めで販売さ
れているので、外観の多少の不具合に影響がない
ことからピストン51を内装した押し型52を用
いて、皮53の成形と具54の充填とを同時に行
つている(第14図ないし第16図、図中55は
受台)。
しかしながら、係る技術は成形し難い包装材を
用いる場合や外観の均一性が要求される場合には
採用し得ない。
(課題を解決する為の手段) 然るにこの発明は、包装材の成形後にアイスク
リームを充填することとして、押込み型の引き上
げ時における包装材の変形を防止し、均一形状の
包装菓子の大量生産を可能としたものである。
即ちこの発明の方法は、包装材シートの供給
は、予め方形に成形されたシートを凹状受型上へ
一枚宛供給し、又はテープ状連続シートを凹状受
型上で切断して供給し、前記包装材シートを前記
凹部内へ押し込み管で押込んでカツプ状に成形
し、次いでこのカツプ状部に押込み管内に遊嵌し
た充填管を上昇させつつアイスクリームを充填し
た後、前記包装材シートの周縁部を整形すること
を特徴とした包装材でくるんだ容器入り包装菓子
の製造方法である。また、包装材シートは、クレ
ープ又は包装紙としたものである。次に、受型は
包装材シート成形型又は包装容器としたものであ
る。
次に装置の発明は、平行に架設した2本の環状
移動条に受型支持板が多数等間隔に取付けてあ
り、前記両環状移動条間の上方には受型供給装
置、前記包装材シート供給装置を順次設けてあ
り、受型の凹部へ出入可能に設置された押込み管
内に、アイスクリームの充填管が遊嵌され、前記
押込み管と充填管とは独立して昇降可能に設けら
れ、前記包装材シート供給装置の一側には包装材
シート巻込みローラーが設置してあると共に、前
記包装材シート供給装置は包装材シートを受型上
へ配置すべく前記移動条と直角方向に往復移動可
能に設けられた案内杆と、前記包装材シートを切
断するカツターと、切断された包装材シートを受
型上へ載置すべく昇降可能に設けられた押し板と
よりなることを特徴とした包装材でくるんだ容器
入り包装菓子の製造装置である。また、包装材シ
ートは、クレープ又は包装紙としたものである。
(作用) この発明によれば、シート状包装材を充填直前
に成形し、ついで充填物を独立した充填管から充
填する。
(実施例 1) 以下この発明の方法を説明する。
ロ―ル巻された包装材シート(例えばクレープ
又は包装紙)1をカツプ状の包装容器2(受型)
の上方へ供給した後、前記包装材シート1を所定
の大きさにカツター3で切断する。次いで切断さ
れた包装材シート1を前記包装容器2の口部に載
置し、押込み管4その他適宜の手段で容器内へ押
込み、カツプ状に成形する。次いで前記押込み管
4等を引き上げた後、カツプ状に成形された包装
材内へアイスクリーム5を充填管6を上昇させつ
つ充填した後、前記包装材シートの周縁部を内側
へ折曲整形し、次いで前記容器の口部に蓋7を被
せて製品とする。
上記において、包装用容器に代えて型枠を用い
ることもできる。この場合は整形後型枠から取出
して容器に包装することとなるが、包装用容器を
受型として用いれば、作業中に変形するおそれが
ない。また上記においては、押込み管を引き抜い
た後にアイスクリームを充填したが、押込み管を
引き抜きつつ、押込み管から菓子を充填するよう
にしてもよい。
(実施例 2) 次にこの発明の装置を図面に示す実施例に基づ
いて説明する。
平行に架設した2本の環状チエイン8,8aに
受型支持板9の両側が固定してある。前記受型支
持板9は受け型嵌装用の穴10が設けられてお
り、前記チエイン8,8aの全長に亘り、等間隔
で設けてある。前記チエイン8,8aの上方に
は、凹部11を有する受型(図はカツプ状容器を
示す)2を順次前記受型支持板9へ供給する受型
供給装置13、包装材シート1を前記容器2上へ
供給する包装材シート供給装置14、前記容器2
の凹部11へ出入可能な包装材成形用の押込み管
4、アイスクリームの充填管6、ソース充填管1
7、整形具18、被蓋装置19が前記チエイン
8,8aの進行方向に沿つて順次設けてある。図
中20は排出コンベアーである。
前記包装材シート供給装置14は、第9図及び
第10に示す構造となつている。すなわち前記チ
エイン8の外側に包装材シート1のローラー21
が前記チエイン8と平行に架設してあり、前記ロ
ーラー21とチエイン8との間に繰り出しローラ
ー22,23が架設してある。前記繰り出しロー
ラーの下方には前記繰り出しローラー23が垂下
した包装材シート1をチエイン8a側へ案内する
案内杆24が設けてある。該案内杆24は前記チ
エイン8a付近までチエインと直角に移動し(第
10図矢示25)、次いでチエイン8aと平行に
移動(第10図矢示26)した後再度チエイン8
と直角に移動(第10図矢示27)し、次いでチ
エイン8と平行に移動(第10図矢示28)して
原位置に復帰するように構成してある。
前記案内杆24の構造としては、第11図及び
第12図に示すように、チエイン8側に該チエイ
ン8と直角にシリンダー41を設置し、該シリン
ダー41のロツド42の先端に該ロツド42と直
角にシリンダー43を取付け、該シリンダー43
のロツドを案内杆とするものが考えられる。また
シリンダー41に代えてチエイン8と直角に螺杆
を設けると共に、シリンダー43へ螺孔を設け、
螺杆の回転によりシリンダーを移動させるように
してもよい。
前記案内杆24の矢示25で示す移動路の下方
には、前記受型支持板9の穴10に対応する位置
に断面L字状の固定位置規正板29と水平移動可
能な移動位置規正板30が複数個設けてあり、隣
接規正板間に前記包装材シート1を切断するカツ
ター3が昇降自在に設けてあり、カツター3に対
応して受台31が設けてある。また受型支持板9
の穴10に対応する位置には、切断された包装材
シート1を容器2の口部へ配置する押し板32が
昇降可能に設けてある。
次に、前記包装材成形用の押込み管4と流動菓
子材料充填管6とは、第8図に示すように複合構
造となつており、夫々独立して昇降し得るように
してある。また前記整形具18は、昇降杆18a
の下端に逆椀状の成形板18bを連設して構成し
てある。
尚、前記受型供給装置13、被蓋装置19は周
知の構造であるから説明を省略する。図中33,
33aは包装材シートの繰り出し長測定用の光セ
ンサーである。
次に上記実施例に示す装置の作用を説明する。
チエイン8,8aを矢示34の方向へ間欠的に
移動させる。受型供給装置13の下方において、
受型支持板9の穴10へ受型(包装容器)2が嵌
挿され、包装材シート供給装置14の下方へと移
動する。該包装材シート供給装置においては、受
型2の口部へ包装材シート(クレープ)1が供給
されるが、供給は次のように行われる。
ロール巻きされた包装材シートは、ローラー2
1の駆動軸21aの回転により下方へ垂れ下が
り、所定長垂れ下がると光センサー33,33a
の検知によつて前記駆動軸21aの回転が停止す
る。次いで繰り出しローラー22,23が矢示3
5,36方向へ回転し、一定量(図では4個分)
の包装材シート1を繰り出すと共に、前記におけ
る繰り出し速度と等速で案内杆24が第10図矢
示25の方向へ移動し、包装材シートを各受型の
上方へ移動させる。この段階で包装材シート1は
位置規正板29,30に支承されている。次いで
カツター3を下降させて包装材シート1を1個分
の大きさに切断した後、移動位置規正板30を第
10図矢示37の方向へ移動させて小切の包装材
シート1を受型2の口部上方へ正確に位置させた
後、押し板32を下降させて包装材シート1を受
型2の口部へ載置する。
以上のようにして受型2の口部へ包装材シート
1を載置した後、成形用の押込み管4の下方へ移
動する。ここにおいて、押込み管4が第3図矢示
38のように下降し、包装材シート1は受型2の
凹部11の内壁に沿つてカツプ状に成形される。
次いで押込み管4を矢示39のように上昇させる
と、押込み管4に嵌装された充填管6が残り、該
充填管6を第4図矢示40のように徐々に上昇さ
せつつアイスクリームをカツプ状の包装材シート
中へ充填する。
次いでソース充填管17の下方でソース又はナ
ツツ類その他の添加物が添加され、押え装置18
の下降により包装材シートの周縁部を内側へ折り
込み、整形される。更に受型として包装容器を用
いた場合には、被蓋装置19において容器に蓋が
され、製品となる。
上記実施例においては、包装材シートの成形装
置を押込み管とし、充填管をこの中に嵌装した
が、押込み管を用いて充填するようにすることも
でき、また成形装置は充実体とし、充填管と分け
た構造とすることもできる。
尚、この発明の実施に際し、受型として用いる
包装容器として、第13図に示すように凹部11
の周囲に適宜切欠部11aを設けたものを使用す
れば、包装材シートがしわになることなく、整つ
た形で収納されることとなる。
(発明の効果) この発明は包装を成形して充填すること及び成
形用の押込み管と充填管を独立して昇降できるよ
うにした点に特質がある。
即ちこの発明の方法によれば、包装材シートの
成形後にアイスクリームを充填することとしたの
で、型崩れすることなく、充填精度を高く保ち得
ると共に、均一形状の包装菓子を多量生産するこ
とができる。
またこの発明の装置によれば、包装材の巻込み
ロールと、包装材シートを受型上へ移動させる案
内杆と切断カツターとを組合わせて包装材シート
としたので、ロール巻された包装材シートを用い
て包装菓子を製造することができる。また受型と
して包装容器を用いれば、型抜きが不要となり、
型崩れのおそれがなく、しかも容器詰まで1ライ
ンで行い得るので、製造工程を短縮することがで
きる等の効果がある。
また、押込み管と充填管とは独立した充填動作
ができるので、充填に際し、押込み管に充填物が
付着するおそれはない。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第7図はこの発明の実施過程を示
す断面図、第8図はこの発明の装置の実施例を示
す一部を省略した正面断面図、第9図は同じく包
装材シート供給装置を示す側面断面図、第10図
は同じく包装材シート供給装置を示す平面図、第
11図は同じく案内杆の構造を示す平面図、第1
2図は同じく側面図、第13図は包装容器の斜視
図、第14図ないし第16図はシユーマイの製造
過程を示す断面図である。 1…包装材シート、2…容器、3…カツター、
4…押込み管、5…アイスクリーム、6…充填
管、7…蓋、8,8a…チエイン、9…受型支持
板、13…受型供給装置、14…包装材シート供
給装置、18…整形具、21…ローラー、24…
案内杆。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 包装材シートの供給は、予め方形に成形され
    たシートを凹状受型上へ一枚宛供給し、又はテー
    プ状連続シートを凹状受型上で切断して供給し、
    前記包装材シートを前記凹部内へ押込み管を押込
    んでカツプ状に成形し、充填管を残し押込み管の
    みを上昇させる。次いでこのカツプ状部に押込み
    管内に遊嵌した充填管を上昇させつつアイスクリ
    ームを充填した後、前記包装材シートの周縁部を
    整形することを特徴とした包装材でくるんだ容器
    入り包装菓子の製造方法。 2 包装材シートは、クレープ又は包装紙とした
    特許請求の範囲第1項記載の包装材でくるんだ容
    器入り包装菓子の製造方法。 3 受型は包装材シート成形型又は包装容器とし
    た特許請求の範囲第1項記載の包装材でくるんだ
    容器入り包装菓子の製造方法。 4 平行に架設した2本の環状移動条に受型支持
    板が多数等間隔に取付けてあり、前記両環状移動
    条間の上方には受型供給装置、包装材シート供給
    装置を順次設けてあり、受型の凹部へ出入可能に
    設置された押込み管内に、アイスクリームの充填
    管が遊嵌され、前記押込み管と充填管とは独立し
    て昇降可能に設けられ、前記包装材シート供給装
    置の一側には包装材シート巻込みローラーが設置
    してあると共に、前記包装材シート供給装置は包
    装材シートを受型上へ配置すべく、前記移動条と
    直角方向に往復移動可能に設けられた案内杆と、
    前記包装材シートを切断するカツターと、切断さ
    れた包装材シートを受型上へ載置すべく昇降可能
    に設けられた押し板とよりなることを特徴とした
    包装材でくるんだ容器入り包装菓子の製造装置。 5 包装材シートは、クレープ又は包装紙とした
    特許請求の範囲第4項記載の包装材でくるんだ容
    器入り包装菓子の製造装置。
JP58249498A 1983-12-28 1983-12-28 包装材でくるんだ容器入り包装菓子の製造方法及び装置 Granted JPS60168345A (ja)

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JP2777771B2 (ja) * 1993-07-23 1998-07-23 株式会社吉野工業所 クリーム状物注出容器に対するクリーム状物充填方法
JP3623819B2 (ja) * 1995-04-28 2005-02-23 北海製罐株式会社 食品の詰め込み装置

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