JPH0254226B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0254226B2 JPH0254226B2 JP55052167A JP5216780A JPH0254226B2 JP H0254226 B2 JPH0254226 B2 JP H0254226B2 JP 55052167 A JP55052167 A JP 55052167A JP 5216780 A JP5216780 A JP 5216780A JP H0254226 B2 JPH0254226 B2 JP H0254226B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charged
- charge
- ink
- droplets
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/07—Ink jet characterised by jet control
- B41J2/075—Ink jet characterised by jet control for many-valued deflection
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、荷電制御型のインクジエツト記録装
置に関し、特に、インクジエツトヘツドのノズル
から噴射されたインク滴に荷電する荷電のタイミ
ングを記録紙の印写開始点により正確に合わせる
ようにしてドツトずれを補正するようにしたもの
である。
置に関し、特に、インクジエツトヘツドのノズル
から噴射されたインク滴に荷電する荷電のタイミ
ングを記録紙の印写開始点により正確に合わせる
ようにしてドツトずれを補正するようにしたもの
である。
第1図は、本発明が適用されるインクジエツト
記録装置の一例を説明するための概略全体構成図
で、図中、1はインクジエツトヘツド本体、2は
オリフイス(ノズル)、3は電歪振動子、4は荷
電信号発生器、5は荷電電極、6は帯電量検出電
極、7a,7bは偏向電極、8は不要インク滴回
収ガター、9は回転ドラム、10はインクタン
ク、11はフイルタ、12はインク加圧ポンプ、
13は調圧弁で、周知のように、ヘツド本体1内
のインクを加圧、励振してオリフイス2から噴射
させ、オリフイス2から噴射されたインク液柱1
4を荷電電極5においてインク滴に分離するとと
もに、分離されたインク滴に荷電信号発生器4よ
り印写情報信号に応じた電荷を与え、この荷電さ
れたインク滴15を偏向電極7a,7bにおいて
荷電量に応じて偏向させて回転ドラム9上の記録
紙に情報を再現し、一方、印写に使用しない非荷
電インク滴16をガター8によつて捕獲してイン
クタンク10に回収し、再度の使用に供するもの
である。
記録装置の一例を説明するための概略全体構成図
で、図中、1はインクジエツトヘツド本体、2は
オリフイス(ノズル)、3は電歪振動子、4は荷
電信号発生器、5は荷電電極、6は帯電量検出電
極、7a,7bは偏向電極、8は不要インク滴回
収ガター、9は回転ドラム、10はインクタン
ク、11はフイルタ、12はインク加圧ポンプ、
13は調圧弁で、周知のように、ヘツド本体1内
のインクを加圧、励振してオリフイス2から噴射
させ、オリフイス2から噴射されたインク液柱1
4を荷電電極5においてインク滴に分離するとと
もに、分離されたインク滴に荷電信号発生器4よ
り印写情報信号に応じた電荷を与え、この荷電さ
れたインク滴15を偏向電極7a,7bにおいて
荷電量に応じて偏向させて回転ドラム9上の記録
紙に情報を再現し、一方、印写に使用しない非荷
電インク滴16をガター8によつて捕獲してイン
クタンク10に回収し、再度の使用に供するもの
である。
而して、上述のように、ドラム9を回転させ、
ヘツド本体1をドラム9の回転方向と直角方向に
移動させながら印写する型式のインクジエツト記
録装置においては、ドラム9の1回転毎に信号を
発生させ、これにより印写を開始している。しか
し、実際上、ドラムの回転と励振周波数との同期
を完全にとるのは困難であり、また、ドラムの回
転むら等があるため、印写開始時1ドツトの印写
ずれが発生する。これを解決するために、例え
ば、励振周波数を実際に必要とする周波数以上に
上げることによつて1ドツトの間隔を短くしてド
ツトずれを少なくすることが考えられるが、励振
周波数にも限度があり、印写スピードが低下する
こととなり好ましくない。一方、前述のような、
荷電の有無によつて印写ドツトの有無を制御する
型式のインクジエツト印写装置においては、先行
荷電滴の影響によつて後続インク滴が所定の位置
に印写されなくなる所謂荷電歪及び偏向歪の問題
があり、この問題を解決するために、従来より、
荷電インク滴の間に2個以上の非荷電インク滴
(ガードドロツプ)を設けることが提案されてい
る。
ヘツド本体1をドラム9の回転方向と直角方向に
移動させながら印写する型式のインクジエツト記
録装置においては、ドラム9の1回転毎に信号を
発生させ、これにより印写を開始している。しか
し、実際上、ドラムの回転と励振周波数との同期
を完全にとるのは困難であり、また、ドラムの回
転むら等があるため、印写開始時1ドツトの印写
ずれが発生する。これを解決するために、例え
ば、励振周波数を実際に必要とする周波数以上に
上げることによつて1ドツトの間隔を短くしてド
ツトずれを少なくすることが考えられるが、励振
周波数にも限度があり、印写スピードが低下する
こととなり好ましくない。一方、前述のような、
荷電の有無によつて印写ドツトの有無を制御する
型式のインクジエツト印写装置においては、先行
荷電滴の影響によつて後続インク滴が所定の位置
に印写されなくなる所謂荷電歪及び偏向歪の問題
があり、この問題を解決するために、従来より、
荷電インク滴の間に2個以上の非荷電インク滴
(ガードドロツプ)を設けることが提案されてい
る。
上述のごとき実情に鑑みて、本出願人は、先
に、全てのインク滴つまり前記ガードドロツプに
対しても荷電可能にしておき、ドラムの1回転信
号が発生した時に活性状態になつている荷電可能
信号を印写荷電信号として用いることによつてド
ラムの回転と印写開始の同期を可能とし、それに
よつて、1回転毎にドラムの回転と荷電信号との
同期をとり、例えば、ガードドロツプが2個の場
合には、ドツトずれを1/3に減らすことができる
ようにしたインクジエツト記録装置を提案した。
に、全てのインク滴つまり前記ガードドロツプに
対しても荷電可能にしておき、ドラムの1回転信
号が発生した時に活性状態になつている荷電可能
信号を印写荷電信号として用いることによつてド
ラムの回転と印写開始の同期を可能とし、それに
よつて、1回転毎にドラムの回転と荷電信号との
同期をとり、例えば、ガードドロツプが2個の場
合には、ドツトずれを1/3に減らすことができる
ようにしたインクジエツト記録装置を提案した。
第2図は、本出願人が先に提案したドツトずれ
補正装置の一例を説明するための電気的ブロツク
線図で、クロツクパルス発生回路21は、例え
ば、励振周波数の8倍の周波数のクロツクパルス
を発生し、このクロツクパルスが分周回路22に
よつて1/8に逓降されて位相シフト回路23に供
給され、ここで、増幅器25を通して送られてく
る帯電量検出電極6からの信号によつてインク液
柱14がインク滴に分離するタイミングに合つた
位相が選択され、この液滴分離タイミングに合つ
た位相の励振信号が増幅器24を通して電歪振動
子3に供給される。なお、上記液滴分離タイミン
グに合つた励振信号位相を検索する時は、分周回
路22からの出力信号を検索パルス発生回路26
に供給し、この検索パルス発生回路26の出力信
号によつて荷電制御回路30を制御して荷電電極
5に荷電信号を印加しており、帯電量検出電極6
に出力信号が現われるまで、すなわち、インク滴
が荷電されるまで位相シフト回路23を制御して
励振信号の位相を1/8位相ずつずらせ、帯電量検
出電極に信号が現われた時すなわちインク滴が荷
電された時に位相シフト回路23の位相シフト動
作を停止させ、その時の励振位相で電歪振動子を
励振するようにして最適の励振位相でインク滴に
荷電するようにしている。しかし、前述のよう
に、ガードドロツプを設ける型式のインクジエツ
ト記録装置においては、ガードドロツプには荷電
する必要はなく、そのため、印写時における荷電
滴は、インクジエツトヘツド1から噴射されるイ
ンク滴に対してガードドロツプ分だけ少なくな
り、例えば、ガードドロツプを2個設ける場合に
は、荷電周波数は励振周波数の1/3となる。第2
図において、27はそのための分周回路で、例え
ば、ガードドロツプを2個設ける場合には、検索
パルスを1/3に逓降し、インクジエツトヘツド1
から噴射されるインク滴に対して2つ置きに荷電
する。この場合、印写開始時に、丁度荷電インク
滴が噴射されるタイミングであれば、印写ドツト
の位置ずれはないが、前述のように、ドラムの回
転むら等によつて必ずしも印写開始タイミングと
荷電タイミングが一致せず、最大1ドツト間隔分
の印写ずれが生じる。上述のごとき印写ずれを補
正するために、本出願人は、先に、第2図に示す
ように、荷電源信号を分周回路27によつて例え
ば1/3に逓降して出力端子a〜cにそれぞれ第3
図a〜cに示すような3つの荷電可能パルスを得
て同期回路29に供給し、同期回路29におい
て、ドラム1回転信号発生回路28からの印写開
始信号(第3図d参照)と同期をとり、この印写
開始信号が発生した時に活性となつているつまり
荷電タイミングとなつている荷電可能パルス(第
3図の例においてはパルスa)を荷電パルスとし
て荷電制御回路30に送り、該荷電制御回路30
において印写データとの論理処理を行つて荷電コ
ード(第3図f参照)を得、この荷電コードを増
幅器31を通して荷電電極5に印加して印写を行
うようにしたインクジエツト記録装置を提案し
た。
補正装置の一例を説明するための電気的ブロツク
線図で、クロツクパルス発生回路21は、例え
ば、励振周波数の8倍の周波数のクロツクパルス
を発生し、このクロツクパルスが分周回路22に
よつて1/8に逓降されて位相シフト回路23に供
給され、ここで、増幅器25を通して送られてく
る帯電量検出電極6からの信号によつてインク液
柱14がインク滴に分離するタイミングに合つた
位相が選択され、この液滴分離タイミングに合つ
た位相の励振信号が増幅器24を通して電歪振動
子3に供給される。なお、上記液滴分離タイミン
グに合つた励振信号位相を検索する時は、分周回
路22からの出力信号を検索パルス発生回路26
に供給し、この検索パルス発生回路26の出力信
号によつて荷電制御回路30を制御して荷電電極
5に荷電信号を印加しており、帯電量検出電極6
に出力信号が現われるまで、すなわち、インク滴
が荷電されるまで位相シフト回路23を制御して
励振信号の位相を1/8位相ずつずらせ、帯電量検
出電極に信号が現われた時すなわちインク滴が荷
電された時に位相シフト回路23の位相シフト動
作を停止させ、その時の励振位相で電歪振動子を
励振するようにして最適の励振位相でインク滴に
荷電するようにしている。しかし、前述のよう
に、ガードドロツプを設ける型式のインクジエツ
ト記録装置においては、ガードドロツプには荷電
する必要はなく、そのため、印写時における荷電
滴は、インクジエツトヘツド1から噴射されるイ
ンク滴に対してガードドロツプ分だけ少なくな
り、例えば、ガードドロツプを2個設ける場合に
は、荷電周波数は励振周波数の1/3となる。第2
図において、27はそのための分周回路で、例え
ば、ガードドロツプを2個設ける場合には、検索
パルスを1/3に逓降し、インクジエツトヘツド1
から噴射されるインク滴に対して2つ置きに荷電
する。この場合、印写開始時に、丁度荷電インク
滴が噴射されるタイミングであれば、印写ドツト
の位置ずれはないが、前述のように、ドラムの回
転むら等によつて必ずしも印写開始タイミングと
荷電タイミングが一致せず、最大1ドツト間隔分
の印写ずれが生じる。上述のごとき印写ずれを補
正するために、本出願人は、先に、第2図に示す
ように、荷電源信号を分周回路27によつて例え
ば1/3に逓降して出力端子a〜cにそれぞれ第3
図a〜cに示すような3つの荷電可能パルスを得
て同期回路29に供給し、同期回路29におい
て、ドラム1回転信号発生回路28からの印写開
始信号(第3図d参照)と同期をとり、この印写
開始信号が発生した時に活性となつているつまり
荷電タイミングとなつている荷電可能パルス(第
3図の例においてはパルスa)を荷電パルスとし
て荷電制御回路30に送り、該荷電制御回路30
において印写データとの論理処理を行つて荷電コ
ード(第3図f参照)を得、この荷電コードを増
幅器31を通して荷電電極5に印加して印写を行
うようにしたインクジエツト記録装置を提案し
た。
しかし、上記インクジエツト記録装置に於て
は、回転ドラム1回転につき1回しか同期をとつ
ていないため、回転ドラムの先端部と後端部の印
写品質に差が出、この差は、同期モータを用いて
いるため、交流電源の変動によつて顕著なものと
なる。これを解決するために、回転ドラム1回転
につき384個のパルスを発生するエンコーダを使
用し、このエンコーダからのパルスによつて同期
をとる方式が提案されたが、この方式は、エンコ
ーダパルス(第4図b参照)で荷電パルスと同期
をとるようにしているため、荷電滴間隔(第4図
a参照)に差が出て印写結果に縞模様が発生して
しまう欠点があつた。
は、回転ドラム1回転につき1回しか同期をとつ
ていないため、回転ドラムの先端部と後端部の印
写品質に差が出、この差は、同期モータを用いて
いるため、交流電源の変動によつて顕著なものと
なる。これを解決するために、回転ドラム1回転
につき384個のパルスを発生するエンコーダを使
用し、このエンコーダからのパルスによつて同期
をとる方式が提案されたが、この方式は、エンコ
ーダパルス(第4図b参照)で荷電パルスと同期
をとるようにしているため、荷電滴間隔(第4図
a参照)に差が出て印写結果に縞模様が発生して
しまう欠点があつた。
本発明は、上記欠点を解決するために、インク
ジエツトヘツドを励振信号により励振し、該イン
クジエツトヘツドのノズルから噴射される複数の
インク滴のうち印写に使用されるインク滴を荷電
信号に応じて荷電し、該荷電された荷電滴を偏向
させて回転ドラム上の記録紙に印写するインクジ
エツト記録装置において、前記回転ドラムの回転
信号発生手段と、該回転信号発生手段と同期され
る荷電信号発生手段と、該荷電信号発生手段によ
る荷電信号で前記インク滴を荷電滴にする荷電手
段と、前記荷電滴の間隔が変化した場合に該変化
を判定する判定手段と、該判定手段により得られ
た出力に応じて前記荷電手段により荷電されるイ
ンク滴の荷電量を補正する補正手段とから成るこ
とを特徴としたものである。以下、本発明の実施
例に基づいて説明する。
ジエツトヘツドを励振信号により励振し、該イン
クジエツトヘツドのノズルから噴射される複数の
インク滴のうち印写に使用されるインク滴を荷電
信号に応じて荷電し、該荷電された荷電滴を偏向
させて回転ドラム上の記録紙に印写するインクジ
エツト記録装置において、前記回転ドラムの回転
信号発生手段と、該回転信号発生手段と同期され
る荷電信号発生手段と、該荷電信号発生手段によ
る荷電信号で前記インク滴を荷電滴にする荷電手
段と、前記荷電滴の間隔が変化した場合に該変化
を判定する判定手段と、該判定手段により得られ
た出力に応じて前記荷電手段により荷電されるイ
ンク滴の荷電量を補正する補正手段とから成るこ
とを特徴としたものである。以下、本発明の実施
例に基づいて説明する。
第5図は、本発明によるインクジエツト記録装
置に使用する電気回路の要部ブロツク線図、第6
図は、第5図の回路の動作説明をするためのフロ
ーチヤートで、図中、27及び29はそれぞれ第
2図に示した分周回路27及び同期回路29に対
応しており、荷電パルスを分周回路27のDQフ
リツプフロツプ回路によつて1/3に分周して荷電
可能パルスa〜cを得、一方、エンコーダパルス
を荷電周期の3倍の周波数又は1/3の周期の荷電
パルスによつて量子化し、量子化された信号の立
上りに同期している荷電パルス(荷電可能パルス
a〜cの1つ)を得、この荷電パルスによつて印
写データをゲート回路40でサンプリングし、そ
の出力をシフトレジスタ41に供給して遅延す
る。シフトレジスタ41では、1ビツト遅れた出
力が荷電のデータとなり、荷電増幅部へ送られ
る。
置に使用する電気回路の要部ブロツク線図、第6
図は、第5図の回路の動作説明をするためのフロ
ーチヤートで、図中、27及び29はそれぞれ第
2図に示した分周回路27及び同期回路29に対
応しており、荷電パルスを分周回路27のDQフ
リツプフロツプ回路によつて1/3に分周して荷電
可能パルスa〜cを得、一方、エンコーダパルス
を荷電周期の3倍の周波数又は1/3の周期の荷電
パルスによつて量子化し、量子化された信号の立
上りに同期している荷電パルス(荷電可能パルス
a〜cの1つ)を得、この荷電パルスによつて印
写データをゲート回路40でサンプリングし、そ
の出力をシフトレジスタ41に供給して遅延す
る。シフトレジスタ41では、1ビツト遅れた出
力が荷電のデータとなり、荷電増幅部へ送られ
る。
今、aの信号と同期する形でエンコーダパルス
が発生したとするとゲート29aの出力が得られ
る。次にエンコーダのパルスがずれてbの信号と
同期する形で発生した場合、ゲート29bの出力
が得られる。その2つの入力を持つゲート29d
の出力は第6図に示したタイミングチヤートのよ
うになる。ゲート29dの出力を荷電パルスで1
ビツト分遅延させ、それと遅延させない信号のイ
ンバート信号とのアンドをとり、データが“有”
を示しているとするとゲート40の出力は第6図
のようになる。シフトレジスタ41の出力S1〜S6
は第6図に示すようになり、まず、S1とS4のアン
ド出力(ゲート44の出力)が得られる。エンコ
ーダパルスの変化により周期がかわりbと同期が
とれると4λの滴間隔となるため、S1とS5の出力
がHIGHとなりゲート45の出力が得られること
となる。このゲート45の出力によりゲインコー
ドがかわり白すじをなくすことが可能となる。す
なわち、荷電滴の間隔が3λから4λに変化した場
合に、第5図に示すゲート回路44の出力はな
く、ゲート回路45の出力が得られることにな
る。ゲート回路44からの出力がないということ
は荷電滴の間隔が変化したことになり、その変化
によつて縞模様(白すじ)が生ずることとなつて
しまう。そこで、荷電滴の間隔が変化したことに
より得られた該ゲート回路45の出力をゲインコ
ントロールに入力し、荷電滴の間隔が広いときに
は狭くなるように、また、荷電滴の間隔が狭いと
きは広くなるように、好ましくは前後の荷電滴の
中間に位置するように、ゲインコントロールの出
力を変化させ、インク滴に荷電する荷電量(帯電
量)を制御し、ドツトずれを補正することができ
る。
が発生したとするとゲート29aの出力が得られ
る。次にエンコーダのパルスがずれてbの信号と
同期する形で発生した場合、ゲート29bの出力
が得られる。その2つの入力を持つゲート29d
の出力は第6図に示したタイミングチヤートのよ
うになる。ゲート29dの出力を荷電パルスで1
ビツト分遅延させ、それと遅延させない信号のイ
ンバート信号とのアンドをとり、データが“有”
を示しているとするとゲート40の出力は第6図
のようになる。シフトレジスタ41の出力S1〜S6
は第6図に示すようになり、まず、S1とS4のアン
ド出力(ゲート44の出力)が得られる。エンコ
ーダパルスの変化により周期がかわりbと同期が
とれると4λの滴間隔となるため、S1とS5の出力
がHIGHとなりゲート45の出力が得られること
となる。このゲート45の出力によりゲインコー
ドがかわり白すじをなくすことが可能となる。す
なわち、荷電滴の間隔が3λから4λに変化した場
合に、第5図に示すゲート回路44の出力はな
く、ゲート回路45の出力が得られることにな
る。ゲート回路44からの出力がないということ
は荷電滴の間隔が変化したことになり、その変化
によつて縞模様(白すじ)が生ずることとなつて
しまう。そこで、荷電滴の間隔が変化したことに
より得られた該ゲート回路45の出力をゲインコ
ントロールに入力し、荷電滴の間隔が広いときに
は狭くなるように、また、荷電滴の間隔が狭いと
きは広くなるように、好ましくは前後の荷電滴の
中間に位置するように、ゲインコントロールの出
力を変化させ、インク滴に荷電する荷電量(帯電
量)を制御し、ドツトずれを補正することができ
る。
以上の説明から明らかなように、本発明による
と、滴間隔の変化による縞模様がなくなり、印写
品質の向上を図ることができる。
と、滴間隔の変化による縞模様がなくなり、印写
品質の向上を図ることができる。
第1図は、本発明が適用されるインクジエツト
記録装置の一例を説明するための概略全体構成
図、第2図は、従来のインクジエツト記録装置に
おけるドツトずれ補正装置の一例を説明するため
の電気回路図、第3図は、第2図の電気回路の動
作説明をするためのタイムチヤート、第4図は、
従来技術の欠点を説明するためのタイムチヤー
ト、第5図は、本発明によるドツトずれ補正装置
の一実施例を説明するための要部電気回路図、第
6図は、タイミングチヤートである。 1……インクジエツトヘツド、3……電歪振動
子、5……荷電電極、6…帯電量検出電極、7
a,7b……偏向電極、9……ドラム、21……
クロツクパルス発生回路、22……分周回路、2
3……位相シフト回路、24,25……増幅器、
26……検索パルス発生回路、27……分周回
路、28……ドラム1回転信号発生回路、29…
…同期回路、30……荷電制御回路、31……増
幅器、40……ゲート回路、41……シフトレジ
スタ、42〜46……ゲート回路。
記録装置の一例を説明するための概略全体構成
図、第2図は、従来のインクジエツト記録装置に
おけるドツトずれ補正装置の一例を説明するため
の電気回路図、第3図は、第2図の電気回路の動
作説明をするためのタイムチヤート、第4図は、
従来技術の欠点を説明するためのタイムチヤー
ト、第5図は、本発明によるドツトずれ補正装置
の一実施例を説明するための要部電気回路図、第
6図は、タイミングチヤートである。 1……インクジエツトヘツド、3……電歪振動
子、5……荷電電極、6…帯電量検出電極、7
a,7b……偏向電極、9……ドラム、21……
クロツクパルス発生回路、22……分周回路、2
3……位相シフト回路、24,25……増幅器、
26……検索パルス発生回路、27……分周回
路、28……ドラム1回転信号発生回路、29…
…同期回路、30……荷電制御回路、31……増
幅器、40……ゲート回路、41……シフトレジ
スタ、42〜46……ゲート回路。
Claims (1)
- 1 インクジエツトヘツドを励振信号により励振
し、該インクジエツトヘツドのノズルから噴射さ
れる複数のインク滴のうち印写に使用されるイン
ク滴を荷電信号に応じて荷電し、該荷電された荷
電滴を偏向させて回転ドラム上の記録紙に印写す
るインクジエツト記録装置において、前記回転ド
ラムの回転信号発生手段と、該回転信号発生手段
と同期される荷電信号発生手段と、該荷電信号発
生手段による選択された荷電信号で前記インク滴
を荷電滴にする荷電手段と、前記荷電滴の間隔が
変化した場合に該変化を判定する判定手段と、該
判定手段により得られた出力に応じて前記荷電手
段により次に荷電されるインク滴の荷電量を補正
する補正手段とから成ることを特徴とするインク
ジエツト記録装置に於けるドツトずれ補正装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5216780A JPS56148571A (en) | 1980-04-20 | 1980-04-20 | Corrector for dot displacement in ink jet recorder |
| DE19813110260 DE3110260C2 (de) | 1980-03-17 | 1981-03-17 | Farbstrahldrucker |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5216780A JPS56148571A (en) | 1980-04-20 | 1980-04-20 | Corrector for dot displacement in ink jet recorder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56148571A JPS56148571A (en) | 1981-11-18 |
| JPH0254226B2 true JPH0254226B2 (ja) | 1990-11-21 |
Family
ID=12907263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5216780A Granted JPS56148571A (en) | 1980-03-17 | 1980-04-20 | Corrector for dot displacement in ink jet recorder |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56148571A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58173675A (ja) * | 1982-04-07 | 1983-10-12 | Canon Inc | 記録装置 |
| DE102007032004A1 (de) * | 2007-07-09 | 2009-01-15 | Manroland Ag | Verfahren zum Ansteuern einer Inkjet-Druckeinrichtung |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5931947B2 (ja) * | 1978-02-01 | 1984-08-06 | シャープ株式会社 | インクジエツト記録装置 |
| JPS54137217A (en) * | 1978-04-17 | 1979-10-24 | Sharp Corp | Facsimile device |
-
1980
- 1980-04-20 JP JP5216780A patent/JPS56148571A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56148571A (en) | 1981-11-18 |
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