JPH0254591B2 - - Google Patents
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- JPH0254591B2 JPH0254591B2 JP57022582A JP2258282A JPH0254591B2 JP H0254591 B2 JPH0254591 B2 JP H0254591B2 JP 57022582 A JP57022582 A JP 57022582A JP 2258282 A JP2258282 A JP 2258282A JP H0254591 B2 JPH0254591 B2 JP H0254591B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- light
- pen
- section
- interface surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Character Input (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、オンライン手書文字認識装置に関わ
るものである。
るものである。
(背景技術)
従来のオンライン手書文字認識装置を第1図に
示す。第1図において、1はタブレツト、2はペ
ン、3は認識部、4は制御部、5は表示部、6は
印字部のごとく構成されており、タブレツト1の
上に紙を置き、ペン2で紙の上に文字を書き、そ
のストロークを時々刻々と認識部3へ送り、タブ
レツト1上に書かれた文字を認識し、認識部3で
認識された文字は制御部4により表示部5へ送ら
れ表示され、筆記者によりキーボード部(図示な
し)を用いて編集又は校正された後、印字部6に
出力されるという構成をとつていた。
示す。第1図において、1はタブレツト、2はペ
ン、3は認識部、4は制御部、5は表示部、6は
印字部のごとく構成されており、タブレツト1の
上に紙を置き、ペン2で紙の上に文字を書き、そ
のストロークを時々刻々と認識部3へ送り、タブ
レツト1上に書かれた文字を認識し、認識部3で
認識された文字は制御部4により表示部5へ送ら
れ表示され、筆記者によりキーボード部(図示な
し)を用いて編集又は校正された後、印字部6に
出力されるという構成をとつていた。
したがつて、入力部としてのタブレツト1と、
一時的な出力部としての表示部5が必要であり、
廉価な装置を構成しようとするとき価格が上が
り、ある限度以上廉価なオンライン手書文字認識
装置を提供することができないという大きな欠点
があつた。
一時的な出力部としての表示部5が必要であり、
廉価な装置を構成しようとするとき価格が上が
り、ある限度以上廉価なオンライン手書文字認識
装置を提供することができないという大きな欠点
があつた。
また、入力部と出力部が分離されているため、
筆記者は筆記する場所と出力として表示する所と
を交互に見なければならず、これは通常紙の上に
筆記するのと異なり非常に書きごこちの悪いこと
となり、筆記者が疲れるばかりでなく、入力速度
が遅くなるという大きな欠点もあつた。
筆記者は筆記する場所と出力として表示する所と
を交互に見なければならず、これは通常紙の上に
筆記するのと異なり非常に書きごこちの悪いこと
となり、筆記者が疲れるばかりでなく、入力速度
が遅くなるという大きな欠点もあつた。
(発明の課題)
本発明の目的は、前記の欠点を解決するため、
入力装置であるタブレツト1に出力装置としての
表示部5の機能を合せてもたせたオンライン手書
文字認識装置を提供することにあり、その特徴
は、発光ダイオードと受光トランジスタを対とし
たセルをマトリツクス状に配列して少なくとも2
以上の文字枠を構成するインターフエイス面と、
前記セルを走査して順次選択駆動するカウンタ及
び駆動回路と、先端にスイツチと発光部を有しス
イツチが押された状態で該発光部により前記受光
トランジスタを照射するペンと、前記各受光トラ
ンジスタがペンの発光部から受光するパターンを
前記カウンタの瞬時値から検知する手段及び当該
パターンを認識する認識部と、認識部により認識
された文字の規準化されたビツトパターンを前記
インターフエイス面の発光ダイオードにより可視
文字又は図形として表示する手段とを有するごと
きオンライン手書文字認識装置にある。
入力装置であるタブレツト1に出力装置としての
表示部5の機能を合せてもたせたオンライン手書
文字認識装置を提供することにあり、その特徴
は、発光ダイオードと受光トランジスタを対とし
たセルをマトリツクス状に配列して少なくとも2
以上の文字枠を構成するインターフエイス面と、
前記セルを走査して順次選択駆動するカウンタ及
び駆動回路と、先端にスイツチと発光部を有しス
イツチが押された状態で該発光部により前記受光
トランジスタを照射するペンと、前記各受光トラ
ンジスタがペンの発光部から受光するパターンを
前記カウンタの瞬時値から検知する手段及び当該
パターンを認識する認識部と、認識部により認識
された文字の規準化されたビツトパターンを前記
インターフエイス面の発光ダイオードにより可視
文字又は図形として表示する手段とを有するごと
きオンライン手書文字認識装置にある。
(発明の構成及び作用)
第2図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
あつて、7は発光ダイオードと受光トランジスタ
を発光面及び受光面を上向きにして一平面上に交
互に密に埋め込み、少なくとも2文字以上の複数
の文字が入出力できる広さを有するインターフエ
イス面、8はインターフエイス面7のX方向の線
の選択を行なうカウンタ(以下X−Cという)9
は(X−C)8の出力をデコードして所定のX線
を駆動するデコーダドライバ(以下X−Dとい
う)、10はY方向の線の選択カウンタ(以下Y
−Cという)、11はY方向の発光ダイオードを
駆動するためのデコーダドライバ(以下Y−Dと
いう)、12はY方向の受光トランジスタよりの
信号を受けるための受光回路(以下Y−Sとい
う)であり、13は先端に発光部とスイツチを有
するペン、14はペン13よりのスイツチ信号が
入つている間、ペン13よりの光をインターフエ
イス面7を介してY−S12が受信することによ
りX−C8,Y−C10の値をサンプルするサン
プル回路、15は文字情報をドツトの形で有する
フオントメモリ、16はフオントメモリ15のド
ツトパターンのX,Y情報とX−C8,Y−C1
0の値との一致をみる一致回路のごとく構成され
る。なお、第1図でいう印字部6については、第
2図でも同一機能である。また、制御部4につい
ても第1図においては、単にデータを転送又は編
集するものであり、本発明との関連が少ないため
説明を省略する。
あつて、7は発光ダイオードと受光トランジスタ
を発光面及び受光面を上向きにして一平面上に交
互に密に埋め込み、少なくとも2文字以上の複数
の文字が入出力できる広さを有するインターフエ
イス面、8はインターフエイス面7のX方向の線
の選択を行なうカウンタ(以下X−Cという)9
は(X−C)8の出力をデコードして所定のX線
を駆動するデコーダドライバ(以下X−Dとい
う)、10はY方向の線の選択カウンタ(以下Y
−Cという)、11はY方向の発光ダイオードを
駆動するためのデコーダドライバ(以下Y−Dと
いう)、12はY方向の受光トランジスタよりの
信号を受けるための受光回路(以下Y−Sとい
う)であり、13は先端に発光部とスイツチを有
するペン、14はペン13よりのスイツチ信号が
入つている間、ペン13よりの光をインターフエ
イス面7を介してY−S12が受信することによ
りX−C8,Y−C10の値をサンプルするサン
プル回路、15は文字情報をドツトの形で有する
フオントメモリ、16はフオントメモリ15のド
ツトパターンのX,Y情報とX−C8,Y−C1
0の値との一致をみる一致回路のごとく構成され
る。なお、第1図でいう印字部6については、第
2図でも同一機能である。また、制御部4につい
ても第1図においては、単にデータを転送又は編
集するものであり、本発明との関連が少ないため
説明を省略する。
ここで、インターフエイス面7の詳細を第3図
に示す。第3図は発光ダイオードと受光トランジ
スタを1対1に7200組設けたものであり、第3図
に示すごとくX方向に120組配置され、Y方向に
60組配置されている。発光ダイオードのアノード
と受光トランジスタのコレクタはX線に相互接続
され、X−1よりX−120に導出され、第2図
のX−D9に1対1に接続される。また、前記発
光ダイオードのカソード側はY線に相互接続さ
れ、線Y−1よりY−60に導出され、第2図の
Y−D11に1対1に接続される。またX−D9
により選択された線には電流が導出され、Y−D
11により選択された線へは電流が流れ込み、マ
トリツクス上に配置されているため、ある時点で
はX−D9及びY−D11により選択されたマト
リツクス上の一点の発光ダイオードだけが発光で
きることとなる。次に、受光トランジスタのエミ
ツタは同一YS−60に導出され、第2図のY−
S12に1対1に接続される。
に示す。第3図は発光ダイオードと受光トランジ
スタを1対1に7200組設けたものであり、第3図
に示すごとくX方向に120組配置され、Y方向に
60組配置されている。発光ダイオードのアノード
と受光トランジスタのコレクタはX線に相互接続
され、X−1よりX−120に導出され、第2図
のX−D9に1対1に接続される。また、前記発
光ダイオードのカソード側はY線に相互接続さ
れ、線Y−1よりY−60に導出され、第2図の
Y−D11に1対1に接続される。またX−D9
により選択された線には電流が導出され、Y−D
11により選択された線へは電流が流れ込み、マ
トリツクス上に配置されているため、ある時点で
はX−D9及びY−D11により選択されたマト
リツクス上の一点の発光ダイオードだけが発光で
きることとなる。次に、受光トランジスタのエミ
ツタは同一YS−60に導出され、第2図のY−
S12に1対1に接続される。
以下、本装置を機能面より詳細に説明する。X
−C8が1カウントする間に、Y−C10は60カ
ウントするように構成されている。受光トランジ
スタによる光の検出は、前記X−C8,Y−C1
0両カウンタによつてスキヤニング的に行なわれ
る。ペン13をインターフエイス面7の上面に置
くと、ペン13の先端部のスイツチがオンとな
り、インターフエイス面7に文字を入力中である
ことをサンプル回路14へ知らせる。更に、ペン
13の発光部による光を、インターフエイス面7
の受光トランジスタが受光した時のX−C8,Y
−C10の値をサンプル回路14にサンプリング
する。したがつて、インターフエイス面7の面上
で文字を書けば時々刻々と文字の軌跡(パター
ン)がサンプル回路14にサンプリングされ、文
字の字種が認識部3により認識される。いま、
7200組の発光ダイオードと受光トランジスタより
なるインターフエイス面7が2文字分の入出力を
行なう場合について説明すると、例えば「手書文
字認識」という文字を入力する場合で、いまイン
ターフエース面7上の左半分に「手」という文字
を入力し終り、インターフエース面7の右半分の
領域に「書」という文字を入力しようとしたペン
13をインターフエイス面7の右半分の領域に置
いた時、インターフエイス面7の左半分への入力
は終了したものとみなす。ここで、ペン13がそ
の右半分の領域に置かれたことは、ペン13の発
光部により光を受光したX−C8のカウント値を
サンプル回路14がサンプルすることによつて判
明する。サンプル回路14は、サンプリングした
ときのX−C8のカウント値が、例えば「61」以
上であれば、ペン13は右半分の領域に置かれた
と判別する。このペン13の位置が左右いずれの
領域にあるかを示す信号は、サンプル回路14か
ら一致回路16に供給する。一致回路16は、こ
の信号により表示すべきドツトパターンに従つた
発光点の位置を左右いずれの領域にするかを知
る。ペン13が、右半分の領域に置かれた時は左
領域に表示し、左半分の領域に置かれた時は右領
域に表示する。右領域表示の場合は、ドツトパタ
ーンの発光点の位置は例えばX方向(横方向)へ
120個の発光ダイオードが配列されているとする
と、左領域の場合より右方向へ60列ずらす。この
発光位置のずれは、一致回路16がサンプル回路
14から受ける上述の信号とX−C8のカウント
値を用いて制御する。
−C8が1カウントする間に、Y−C10は60カ
ウントするように構成されている。受光トランジ
スタによる光の検出は、前記X−C8,Y−C1
0両カウンタによつてスキヤニング的に行なわれ
る。ペン13をインターフエイス面7の上面に置
くと、ペン13の先端部のスイツチがオンとな
り、インターフエイス面7に文字を入力中である
ことをサンプル回路14へ知らせる。更に、ペン
13の発光部による光を、インターフエイス面7
の受光トランジスタが受光した時のX−C8,Y
−C10の値をサンプル回路14にサンプリング
する。したがつて、インターフエイス面7の面上
で文字を書けば時々刻々と文字の軌跡(パター
ン)がサンプル回路14にサンプリングされ、文
字の字種が認識部3により認識される。いま、
7200組の発光ダイオードと受光トランジスタより
なるインターフエイス面7が2文字分の入出力を
行なう場合について説明すると、例えば「手書文
字認識」という文字を入力する場合で、いまイン
ターフエース面7上の左半分に「手」という文字
を入力し終り、インターフエース面7の右半分の
領域に「書」という文字を入力しようとしたペン
13をインターフエイス面7の右半分の領域に置
いた時、インターフエイス面7の左半分への入力
は終了したものとみなす。ここで、ペン13がそ
の右半分の領域に置かれたことは、ペン13の発
光部により光を受光したX−C8のカウント値を
サンプル回路14がサンプルすることによつて判
明する。サンプル回路14は、サンプリングした
ときのX−C8のカウント値が、例えば「61」以
上であれば、ペン13は右半分の領域に置かれた
と判別する。このペン13の位置が左右いずれの
領域にあるかを示す信号は、サンプル回路14か
ら一致回路16に供給する。一致回路16は、こ
の信号により表示すべきドツトパターンに従つた
発光点の位置を左右いずれの領域にするかを知
る。ペン13が、右半分の領域に置かれた時は左
領域に表示し、左半分の領域に置かれた時は右領
域に表示する。右領域表示の場合は、ドツトパタ
ーンの発光点の位置は例えばX方向(横方向)へ
120個の発光ダイオードが配列されているとする
と、左領域の場合より右方向へ60列ずらす。この
発光位置のずれは、一致回路16がサンプル回路
14から受ける上述の信号とX−C8のカウント
値を用いて制御する。
ペン13によつて上述の左半分の領域に入力さ
れた「手」という文字は認識部3へ送られる。認
識部3は「手」という文字を認識し、その情報を
フオントメモリ15へ伝える。フオントメモリ1
5からは文字「手」に相当するドツトパターンを
出力し、そのドツトパターンの位置とX−C8及
びY−C10のデータとの一致を一致回路16で
とり、一致した場合、すなわち文字「手」のドツ
トパターンの表示位置に相当する点をX−C8及
びY−C10が示した時、X−D9,Y−D11
により前記文字「手」のドツトパターン位置に該
当する発光ダイオードを駆動する。このようにし
て、「手」の文字の規準化されたパターンがイン
ターフエイス面7の左半分の領域に表示される。
れた「手」という文字は認識部3へ送られる。認
識部3は「手」という文字を認識し、その情報を
フオントメモリ15へ伝える。フオントメモリ1
5からは文字「手」に相当するドツトパターンを
出力し、そのドツトパターンの位置とX−C8及
びY−C10のデータとの一致を一致回路16で
とり、一致した場合、すなわち文字「手」のドツ
トパターンの表示位置に相当する点をX−C8及
びY−C10が示した時、X−D9,Y−D11
により前記文字「手」のドツトパターン位置に該
当する発光ダイオードを駆動する。このようにし
て、「手」の文字の規準化されたパターンがイン
ターフエイス面7の左半分の領域に表示される。
以下同様にして、次に「文」の字をインターフ
エイス面7上の左側に書き始めることにより、イ
ンターフエイス面7上の右側にすでに書き終つた
文字「書」に相当するドツトパターンを出力し、
インターフエイス面7上の左側の文字「手」に相
当するドツトパターンを消去するという手順で、
次々と入力部及び出力部として使用するものであ
る。
エイス面7上の左側に書き始めることにより、イ
ンターフエイス面7上の右側にすでに書き終つた
文字「書」に相当するドツトパターンを出力し、
インターフエイス面7上の左側の文字「手」に相
当するドツトパターンを消去するという手順で、
次々と入力部及び出力部として使用するものであ
る。
以上説明したように前記実施例では、インター
フエイス面7を発光部とスイツチを先端に備えた
ペン13と入力タブレツトとして用いるだけにと
どまらず、認識結果を出力する表示部としても用
いることができる。すなわち、受光トランジスタ
をスキヤンニングすることにより文字入力部とし
て用い、また、認識結果のドツトパターンをパル
ス点灯することにより表示部として用いることも
できる。従来、別々の装置を用いて入出力してい
たために操作性が悪く、操作速度を上げることが
できなかつたが、文字を書いた場所に1文字遅れ
で認識結果が表示されるため、筆記者は正しく入
力されたかどうかの確認をとりながら入力するこ
とができるという利点があり、操作性がよくなつ
た結果として操作速度も向上する。
フエイス面7を発光部とスイツチを先端に備えた
ペン13と入力タブレツトとして用いるだけにと
どまらず、認識結果を出力する表示部としても用
いることができる。すなわち、受光トランジスタ
をスキヤンニングすることにより文字入力部とし
て用い、また、認識結果のドツトパターンをパル
ス点灯することにより表示部として用いることも
できる。従来、別々の装置を用いて入出力してい
たために操作性が悪く、操作速度を上げることが
できなかつたが、文字を書いた場所に1文字遅れ
で認識結果が表示されるため、筆記者は正しく入
力されたかどうかの確認をとりながら入力するこ
とができるという利点があり、操作性がよくなつ
た結果として操作速度も向上する。
次に、第2図ではインターフエイス面7とその
周辺回路であるX−C8,X−D9,Y−C1
0,Y−D11,Y−S12、一致回路16等
は、機能的には異なるため別々のものとして説明
したが、これらのものは1個のLSIとして製造す
ることは容易であり、1個のLSIとして構成した
場合、接続箇所が大幅に少なくなるため、安価か
つ小形となる。
周辺回路であるX−C8,X−D9,Y−C1
0,Y−D11,Y−S12、一致回路16等
は、機能的には異なるため別々のものとして説明
したが、これらのものは1個のLSIとして製造す
ることは容易であり、1個のLSIとして構成した
場合、接続箇所が大幅に少なくなるため、安価か
つ小形となる。
前記実施例の説明では、2文字分の字枠を構成
する左側に入力を終り、右側へ入力を開始した時
点で左側へ入力した文字の認識結果のドツトパタ
ーンをインターフエイス面7の左側へ表示し、
次々と入力し、1字遅れで認識結果の文字のドツ
トパターンを表示するとして説明したが、認識結
果の文字のフオントメモリ15によるドツトパタ
ーンの表示だけでなく、入力中の文字又は記号の
軌跡をも直接表示することも可能である。入力中
の文字又は記号の軌跡を直接表示することによ
り、筆記者はオンライン手書文字認識装置に自分
の入力した文字又は記号がどのような形で入力さ
れたかが自覚できるため、認識部3により誤つて
認識された場合、筆記者の文字のクセ等が筆記者
自身に明確にフイードバツクされ、筆記者の学習
効果を促進するという効果も生ずる。
する左側に入力を終り、右側へ入力を開始した時
点で左側へ入力した文字の認識結果のドツトパタ
ーンをインターフエイス面7の左側へ表示し、
次々と入力し、1字遅れで認識結果の文字のドツ
トパターンを表示するとして説明したが、認識結
果の文字のフオントメモリ15によるドツトパタ
ーンの表示だけでなく、入力中の文字又は記号の
軌跡をも直接表示することも可能である。入力中
の文字又は記号の軌跡を直接表示することによ
り、筆記者はオンライン手書文字認識装置に自分
の入力した文字又は記号がどのような形で入力さ
れたかが自覚できるため、認識部3により誤つて
認識された場合、筆記者の文字のクセ等が筆記者
自身に明確にフイードバツクされ、筆記者の学習
効果を促進するという効果も生ずる。
次に、前記実施例では、ペン13は発光部とス
イツチを先端に有し、インターフエイス面上にペ
ン13を置くことによりスイツチが入り、その信
号をサンプル回路14へ伝えるとして説明した
が、ペン13よりスイツチが入つたことを必ずし
もサンプル回路へ送る必要はなく、スイツチがオ
ンとなつたことによりペン13の発光部を発光さ
せる構成としても、オンライン手書文字認識装置
のためのストローク情報は得られるものである。
すなわち、ペン13がインターフエイス面7上に
ない時は、ペン13の先端部のスイツチはオフの
ため発光せず、したがつて受光トランジスタによ
り受光されることはなく、ペン13がインターフ
エース面7上にある時のみスイツチがオンのため
ペン13の先端の発光部が発光し、受光トランジ
スタにセンスされるため、スイツチ情報を直接サ
ンプル回路14へ送らなくてもよいのである。
イツチを先端に有し、インターフエイス面上にペ
ン13を置くことによりスイツチが入り、その信
号をサンプル回路14へ伝えるとして説明した
が、ペン13よりスイツチが入つたことを必ずし
もサンプル回路へ送る必要はなく、スイツチがオ
ンとなつたことによりペン13の発光部を発光さ
せる構成としても、オンライン手書文字認識装置
のためのストローク情報は得られるものである。
すなわち、ペン13がインターフエイス面7上に
ない時は、ペン13の先端部のスイツチはオフの
ため発光せず、したがつて受光トランジスタによ
り受光されることはなく、ペン13がインターフ
エース面7上にある時のみスイツチがオンのため
ペン13の先端の発光部が発光し、受光トランジ
スタにセンスされるため、スイツチ情報を直接サ
ンプル回路14へ送らなくてもよいのである。
更に、前記実施例のインターフエイス面7の受
光トランジスタ、及びペン13の先端の発光部の
媒体となる光は、可視光である必要はないことは
いうまでもない。例えば、赤外線を使用すること
ができる。
光トランジスタ、及びペン13の先端の発光部の
媒体となる光は、可視光である必要はないことは
いうまでもない。例えば、赤外線を使用すること
ができる。
また本発明では、入力用センサである受光トラ
ンジスタと、表示素子である発光ダイオードとを
備えているので、入力と表示を同時に行なうこと
ができる。このため、受光トランジスタと発光ダ
イオードの1個当りのスキヤニング時間を十分に
長くすることができる。特に多文字の文字枠を有
するインターフエース面では、このスキヤニング
時間が短くなるので、単位スキヤニング時間が十
分長くとれるということは十分な光量で表示し、
安定に入力することが可能となることを意味する
ため、この利点は重要であるといえる。
ンジスタと、表示素子である発光ダイオードとを
備えているので、入力と表示を同時に行なうこと
ができる。このため、受光トランジスタと発光ダ
イオードの1個当りのスキヤニング時間を十分に
長くすることができる。特に多文字の文字枠を有
するインターフエース面では、このスキヤニング
時間が短くなるので、単位スキヤニング時間が十
分長くとれるということは十分な光量で表示し、
安定に入力することが可能となることを意味する
ため、この利点は重要であるといえる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように本発明によれば、入
力部と表示部を1部材で構成でき安価となる上、
入力操作や確認が容易となるので疲れが少なく、
入力速度も向上するという種々の利点がある。
力部と表示部を1部材で構成でき安価となる上、
入力操作や確認が容易となるので疲れが少なく、
入力速度も向上するという種々の利点がある。
第1図は従来のオンライン手書文字認識装置の
ブロツク図、第2図は本発明の一実施例を示すブ
ロツク図、第3図はインターフエイス面7の詳細
図である。 1……タブレツト、2……ペン、3……認識
部、4……制御部、5……表示部、6……印字
部、7……インターフエイス面、8……X線選択
カウンタ、9……X線デコーダドライバ、10…
…Y線選択カウンタ、11……Y線デコーダドラ
イバ、12……Y線受光回路、13……先端に発
光部とスイツチを有するペン、14……サンプル
回路、15……フオントメモリ、16……一致回
路。
ブロツク図、第2図は本発明の一実施例を示すブ
ロツク図、第3図はインターフエイス面7の詳細
図である。 1……タブレツト、2……ペン、3……認識
部、4……制御部、5……表示部、6……印字
部、7……インターフエイス面、8……X線選択
カウンタ、9……X線デコーダドライバ、10…
…Y線選択カウンタ、11……Y線デコーダドラ
イバ、12……Y線受光回路、13……先端に発
光部とスイツチを有するペン、14……サンプル
回路、15……フオントメモリ、16……一致回
路。
Claims (1)
- 1 発光ダイオードと受光トランジスタを対とし
たセルをマトリツクス状に配列して少なくとも2
以上の文字枠を構成するインターフエイス面と、
前記セルを走査して順次選択駆動するカウンタ及
び駆動回路と、先端にスイツチと発光部を有しス
イツチが押された状態で該発光部により前記受光
トランジスタを照射するペンと、前記各受光トラ
ンジスタがペンの発光部から受光するパターンを
前記カウンタの瞬時値から検知する手段及び当該
パターンを認識する認識部と、認識部により認識
された文字の規準化されたビツトパターンを前記
インターフエイス面の発光ダイオードにより可視
文字又は図形として表示する手段とを有すること
を特徴とするオンライン手書文字認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57022582A JPS58140883A (ja) | 1982-02-17 | 1982-02-17 | オンライン手書文字認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57022582A JPS58140883A (ja) | 1982-02-17 | 1982-02-17 | オンライン手書文字認識装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58140883A JPS58140883A (ja) | 1983-08-20 |
| JPH0254591B2 true JPH0254591B2 (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=12086842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57022582A Granted JPS58140883A (ja) | 1982-02-17 | 1982-02-17 | オンライン手書文字認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58140883A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6188324A (ja) * | 1984-10-06 | 1986-05-06 | Nec Corp | デ−タエントリ方式 |
| JPS6382589A (ja) * | 1986-09-26 | 1988-04-13 | Toshiba Corp | 文書作成装置 |
| JPS63231689A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-27 | Nec Corp | 手書き文字読み取り表示装置 |
-
1982
- 1982-02-17 JP JP57022582A patent/JPS58140883A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58140883A (ja) | 1983-08-20 |
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