JPH0254744B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0254744B2 JPH0254744B2 JP61298026A JP29802686A JPH0254744B2 JP H0254744 B2 JPH0254744 B2 JP H0254744B2 JP 61298026 A JP61298026 A JP 61298026A JP 29802686 A JP29802686 A JP 29802686A JP H0254744 B2 JPH0254744 B2 JP H0254744B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- base plate
- floor
- swivel
- caster
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 4
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 238000001356 surgical procedure Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は治療台に係り、更に詳述すれば車輪
で移動可能な可搬式治療台に関するものである。
で移動可能な可搬式治療台に関するものである。
[従来の技術]
治療台は一般に治療専用の部屋でしかもその床
面に対し固定され、ハンドルあるいは挺子杆で複
数分割された床板が独立して傾倒し、患者を治療
に最もよい姿勢に保たせ得るようにした構成にな
つている。
面に対し固定され、ハンドルあるいは挺子杆で複
数分割された床板が独立して傾倒し、患者を治療
に最もよい姿勢に保たせ得るようにした構成にな
つている。
[発明が解決しようとする問題点]
このような従来の治療台は治療専用の構成をな
し患者の移動等はキヤスタ付きの寝台が用いられ
ている。しかし、このキヤスタ付きの寝台はこの
上で外科的治療を行なうには不向きな構造で、容
態の重い患者では寝台から治療台への移し替えや
その逆も困難な場合がある。
し患者の移動等はキヤスタ付きの寝台が用いられ
ている。しかし、このキヤスタ付きの寝台はこの
上で外科的治療を行なうには不向きな構造で、容
態の重い患者では寝台から治療台への移し替えや
その逆も困難な場合がある。
この発明は上述した容態の重い患者の移動と合
せて治療を施し得る治療台を提供することを目的
とするものである。
せて治療を施し得る治療台を提供することを目的
とするものである。
[問題点を解決するための手段]
上記この発明の目的は、台板1の一側中央部に
支柱2を立設し、この支柱2に外向きに突設した
車輪4に大車輪5を枢設し、前記台板1の他側に
複数個の第1の自在キヤスタ6a,6bを取着
し、前記台板1の前記一側に一端が枢支されかつ
第2の自在キヤスタ10を備えた自己復帰の挺子
杆9とこの挺子杆9の下動位置を保持する挺子杆
ロツクレバー14とを備えるとともに、前記挺子
杆9の下動操作で前記第2の自在キヤスタ10を
床面28に接しつつ前記大車輪5を床面28から
浮上させる構成とし、かつ前記台板1の上部に台
座23を備えることで達成される。
支柱2を立設し、この支柱2に外向きに突設した
車輪4に大車輪5を枢設し、前記台板1の他側に
複数個の第1の自在キヤスタ6a,6bを取着
し、前記台板1の前記一側に一端が枢支されかつ
第2の自在キヤスタ10を備えた自己復帰の挺子
杆9とこの挺子杆9の下動位置を保持する挺子杆
ロツクレバー14とを備えるとともに、前記挺子
杆9の下動操作で前記第2の自在キヤスタ10を
床面28に接しつつ前記大車輪5を床面28から
浮上させる構成とし、かつ前記台板1の上部に台
座23を備えることで達成される。
[作用]
この発明の可搬式治療台は、台板の他側下部に
取付けられた第1の自在キヤスタと一側側の支柱
に取付けられた大車輪とで床面に接して前記台板
の長手方向への移動を蛇行することなく移動する
ことができ、挺子杆の踏下げ操作で該挺子杆に取
付けられている第2の自在キヤスタで大車輪を浮
し、前記第1の自在キヤスタと第2の自在キヤス
タとで台板の幅方向の移動を行なうことができる
ものである。
取付けられた第1の自在キヤスタと一側側の支柱
に取付けられた大車輪とで床面に接して前記台板
の長手方向への移動を蛇行することなく移動する
ことができ、挺子杆の踏下げ操作で該挺子杆に取
付けられている第2の自在キヤスタで大車輪を浮
し、前記第1の自在キヤスタと第2の自在キヤス
タとで台板の幅方向の移動を行なうことができる
ものである。
[実施例]
この発明の可搬式治療台は、第1図および第2
図に示すように矩形の台板1の一側中央に支柱2
を保強片3をもつて垂直に取付け、この支柱2の
下方外側に強固に車軸4を突設せしめ、この車輪
にゴムタイヤ付きの大車輪5を取付けると共に、
前記台板1の他側下面に2個の自在キヤスタ6
a,6bを取付けて床上を前記大車輪5と取付用
の枢軸と車軸が離れた位置にあり方向転換を容易
にする2個の自在キヤスタ6a,6bとで蛇行す
ることなく台板1の長さ方向に移送し得るように
構成する。前記台板1の一側面側には一端を枢軸
7で側面に取付けられ、前記支柱2との間に取付
けられたスプリング8で反時計方向の回動力を付
与された挺子杆9に第2の自在キヤスタ10をそ
の枢軸を若干傾斜させて取付は、前記台板1の前
記他側側面の後方に枢軸11をもつて枢支され、
前記台板1との間にスプリング12で反時計方向
の回動力を付与され、前記側面より突設したスト
ツパーピン13に当接してその回動を阻止された
挺子杆ロツクレバー14を設け、前記挺子杆9の
端部に取付けられているフツトペダル15を踏み
下げた際、前記挺子杆9のフツトペダル取付端に
取付けられている係止ピン16が上端にペダルを
有する枠状の前記レバー14の端部に形成された
凹部17に入り込んで挺子杆9の下動位置を保持
しキヤスタ10の接床状態を保持せしめ得るよう
になつている。
図に示すように矩形の台板1の一側中央に支柱2
を保強片3をもつて垂直に取付け、この支柱2の
下方外側に強固に車軸4を突設せしめ、この車輪
にゴムタイヤ付きの大車輪5を取付けると共に、
前記台板1の他側下面に2個の自在キヤスタ6
a,6bを取付けて床上を前記大車輪5と取付用
の枢軸と車軸が離れた位置にあり方向転換を容易
にする2個の自在キヤスタ6a,6bとで蛇行す
ることなく台板1の長さ方向に移送し得るように
構成する。前記台板1の一側面側には一端を枢軸
7で側面に取付けられ、前記支柱2との間に取付
けられたスプリング8で反時計方向の回動力を付
与された挺子杆9に第2の自在キヤスタ10をそ
の枢軸を若干傾斜させて取付は、前記台板1の前
記他側側面の後方に枢軸11をもつて枢支され、
前記台板1との間にスプリング12で反時計方向
の回動力を付与され、前記側面より突設したスト
ツパーピン13に当接してその回動を阻止された
挺子杆ロツクレバー14を設け、前記挺子杆9の
端部に取付けられているフツトペダル15を踏み
下げた際、前記挺子杆9のフツトペダル取付端に
取付けられている係止ピン16が上端にペダルを
有する枠状の前記レバー14の端部に形成された
凹部17に入り込んで挺子杆9の下動位置を保持
しキヤスタ10の接床状態を保持せしめ得るよう
になつている。
前記台板1の上面には補強板18を介して支柱
19を立設し、この支柱19に補強板20を介し
て屈折が可能な台座23を強固に固定する。
19を立設し、この支柱19に補強板20を介し
て屈折が可能な台座23を強固に固定する。
前記台座23は3個の座板24〜26で構成さ
れ、座板25が補強板20に強固に水平に固定さ
れ、座板25の片側に落し込み突杆27cを座板
の孔に落し込み式に着脱自在に立設したコ字状の
枠材27bともう一方には枠材27aが取付けら
れ、座板24,26は座板25に対しその取付け
角度を周知のラチエツト機構や軸受等を介して自
在に可変し得るように構成されている。
れ、座板25が補強板20に強固に水平に固定さ
れ、座板25の片側に落し込み突杆27cを座板
の孔に落し込み式に着脱自在に立設したコ字状の
枠材27bともう一方には枠材27aが取付けら
れ、座板24,26は座板25に対しその取付け
角度を周知のラチエツト機構や軸受等を介して自
在に可変し得るように構成されている。
この発明の可搬式治療台Aは以上の如く構成さ
れており、通常は第2図および第3図に示すよう
に大車輪5と第1の自在のキヤスタ6a,6bと
で平床面28上を移動でき、平床面28より高い
ドア敷居等の段差29を越える場合には第4図に
示すように第1の自在キヤスタ6a,6bを段差
29から浮すように治療台Aを傾けて大車輪5の
みでこの上を通過することで小径の自在キヤスタ
6a,6bが段差上を浮上して通過するとき大車
輪5側では大きい衝撃を受けずに通過せしめるこ
とができる。すなわち仮令大車輪5だけで段差2
9を通過するときでも、大車輪5は大径であるか
ら大きなシヨツクを患者に与えない。
れており、通常は第2図および第3図に示すよう
に大車輪5と第1の自在のキヤスタ6a,6bと
で平床面28上を移動でき、平床面28より高い
ドア敷居等の段差29を越える場合には第4図に
示すように第1の自在キヤスタ6a,6bを段差
29から浮すように治療台Aを傾けて大車輪5の
みでこの上を通過することで小径の自在キヤスタ
6a,6bが段差上を浮上して通過するとき大車
輪5側では大きい衝撃を受けずに通過せしめるこ
とができる。すなわち仮令大車輪5だけで段差2
9を通過するときでも、大車輪5は大径であるか
ら大きなシヨツクを患者に与えない。
次に、台座23を図示してないベツドに平行寄
せしたい場合には、第5図および第6図に示すよ
うにペダル15をスプリング8の弾力に抗して下
方に踏み下げれば、係止ピン16が挺子杆復帰用
レバー14の側面に添つてこれをスプリング12
の弾力に抗して反時計方向に若干回動させつつ下
降し係止ピン16が凹部17に入り込み、第2の
自在キヤスタ10が床面28に接し、大車輪5を
床面28より浮し、第1および第2の自在キヤス
タ6a,6bおよび10が接床する。この状態で
治療台Aを第6図の矢示方向に横押しすれば自在
キヤスタ6a,6bおよび10の向きが変り、治
療台をベツド際に狭い部屋内でも接離することが
でき枠材27bを第6図に示すように外して台座
23から直接ベツドへ患者を移すことができ、ま
たベツドから台座23に移すこともできる。
せしたい場合には、第5図および第6図に示すよ
うにペダル15をスプリング8の弾力に抗して下
方に踏み下げれば、係止ピン16が挺子杆復帰用
レバー14の側面に添つてこれをスプリング12
の弾力に抗して反時計方向に若干回動させつつ下
降し係止ピン16が凹部17に入り込み、第2の
自在キヤスタ10が床面28に接し、大車輪5を
床面28より浮し、第1および第2の自在キヤス
タ6a,6bおよび10が接床する。この状態で
治療台Aを第6図の矢示方向に横押しすれば自在
キヤスタ6a,6bおよび10の向きが変り、治
療台をベツド際に狭い部屋内でも接離することが
でき枠材27bを第6図に示すように外して台座
23から直接ベツドへ患者を移すことができ、ま
たベツドから台座23に移すこともできる。
このあと、挺子杆復帰用レバー14の上端に設
けられているペダルPを第7図に示すように踏ん
でストツパーピン13に当接している該レバーを
スプリング12の弾力に抗して鎖線で示すように
時計方向に若干回動させれば係止ピン16と凹部
17との係止状態が外れ、第8図に示すように挺
子杆9はスプリング8で反時計方向に回動しスト
ツパーピン13に当接して停り、更び大車輪5と
第1の自在キヤスタ6a,6bが床面28に接
し、第2の自在キヤスタ10は上方に持上げられ
る。なお枠材27a,27bは両方共省略しても
よい。
けられているペダルPを第7図に示すように踏ん
でストツパーピン13に当接している該レバーを
スプリング12の弾力に抗して鎖線で示すように
時計方向に若干回動させれば係止ピン16と凹部
17との係止状態が外れ、第8図に示すように挺
子杆9はスプリング8で反時計方向に回動しスト
ツパーピン13に当接して停り、更び大車輪5と
第1の自在キヤスタ6a,6bが床面28に接
し、第2の自在キヤスタ10は上方に持上げられ
る。なお枠材27a,27bは両方共省略しても
よい。
[発明の効果]
以上述べたようにこの発明は、台板1の一側中
央部に支柱2を立設し、この支柱2に外向きに突
設した車軸4に大車輪5を枢設し、前記台板1の
他側に複数個の第1の自在キヤスタ6a,6bを
取着し、前記台板1の前記一側に一端が枢支され
かつ第2の自在キヤスタ10を備えた自己復帰の
挺子杆9とこの挺子杆9の下動位置を保持する挺
子杆ロツクレバー14とを備えるとともに、前記
挺子杆9の下動操作で前記第2の自在キヤスタ1
0を床面28に接しつつ前記大車輪5を床面28
から浮上させる構成とし、かつ前記台板1の上部
に台座23を備えたので構成が簡単で付添い人1
人でも患者の乗せ降しと移送ができ、特に床面の
段差での患者に与える衝撃の緩和や移送方向の変
換が容易に可能なため、狭い部屋での使用に好都
合であり、大車輪が片側のみならず、台座上の患
者をそのまま降すことなく治療を加えることがで
きる等の効果を有する。
央部に支柱2を立設し、この支柱2に外向きに突
設した車軸4に大車輪5を枢設し、前記台板1の
他側に複数個の第1の自在キヤスタ6a,6bを
取着し、前記台板1の前記一側に一端が枢支され
かつ第2の自在キヤスタ10を備えた自己復帰の
挺子杆9とこの挺子杆9の下動位置を保持する挺
子杆ロツクレバー14とを備えるとともに、前記
挺子杆9の下動操作で前記第2の自在キヤスタ1
0を床面28に接しつつ前記大車輪5を床面28
から浮上させる構成とし、かつ前記台板1の上部
に台座23を備えたので構成が簡単で付添い人1
人でも患者の乗せ降しと移送ができ、特に床面の
段差での患者に与える衝撃の緩和や移送方向の変
換が容易に可能なため、狭い部屋での使用に好都
合であり、大車輪が片側のみならず、台座上の患
者をそのまま降すことなく治療を加えることがで
きる等の効果を有する。
図はいずれもこの発明の一実施例を示すもの
で、第1図は治療台の斜視図、第2図は側面図、
第3図は平床面移送時の後面図、第4図は床に段
差のある部分での移送時の後面図、第5図、第6
図は第2の自在キヤスタ接床時の治療台の側面図
と後面図、第7図、第8図はいずれも第2の自在
キヤスタより大車輪接床に戻す状態の説明図であ
る。 1……台板、2……支柱、4……車軸、5……
大車輪、6a,6b……第1の自在キヤスタ、9
……挺子杆、10……第2の自在キヤスタ、14
……挺子杆ロツクレババー、23……台座、28
……床面。
で、第1図は治療台の斜視図、第2図は側面図、
第3図は平床面移送時の後面図、第4図は床に段
差のある部分での移送時の後面図、第5図、第6
図は第2の自在キヤスタ接床時の治療台の側面図
と後面図、第7図、第8図はいずれも第2の自在
キヤスタより大車輪接床に戻す状態の説明図であ
る。 1……台板、2……支柱、4……車軸、5……
大車輪、6a,6b……第1の自在キヤスタ、9
……挺子杆、10……第2の自在キヤスタ、14
……挺子杆ロツクレババー、23……台座、28
……床面。
Claims (1)
- 1 台板1の一側中央部に支柱2を立設し、この
支柱2に外向きに突設した車軸4に大車輪5を枢
設し、前記台板1の他側に複数個の第1の自在キ
ヤスタ6a,6bを取着し、前記台板1の前記一
側に一端が枢支されかつ第2の自在キヤスタ10
を備えた自己復帰の挺子杆9とこの挺子杆9の下
動位置を保持する挺子杆ロツクレバー14とを備
えるとともに、前記挺子杆9の下動操作で前記第
2の自在キヤスタ10を床面28に接しつつ前記
大車輪5を床面28から浮上させる構成とし、か
つ前記台板1の上部に台座23を備えたことを特
徴とする可搬式治療台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61298026A JPS63150070A (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 | 可搬式治療台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61298026A JPS63150070A (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 | 可搬式治療台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63150070A JPS63150070A (ja) | 1988-06-22 |
| JPH0254744B2 true JPH0254744B2 (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=17854153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61298026A Granted JPS63150070A (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 | 可搬式治療台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63150070A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0429444U (ja) * | 1990-07-03 | 1992-03-10 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7243761B1 (en) | 2000-10-17 | 2007-07-17 | Ge Medical Systems Global Technology Company, Llc | Rachet locking brake for medical devices |
-
1986
- 1986-12-15 JP JP61298026A patent/JPS63150070A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0429444U (ja) * | 1990-07-03 | 1992-03-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63150070A (ja) | 1988-06-22 |
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