JPH0254891B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0254891B2 JPH0254891B2 JP3090083A JP3090083A JPH0254891B2 JP H0254891 B2 JPH0254891 B2 JP H0254891B2 JP 3090083 A JP3090083 A JP 3090083A JP 3090083 A JP3090083 A JP 3090083A JP H0254891 B2 JPH0254891 B2 JP H0254891B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- discrimination
- control valve
- specimen
- liquid injection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/10—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices
- G01N35/1095—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices for supplying the samples to flow-through analysers
- G01N35/1097—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices for supplying the samples to flow-through analysers characterised by the valves
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の属する技術分野)
本発明は液剤射出装置に関し、特に自動標本封
入装置に適用して、カバーガラス接着用の接着液
をスライドガラス上に射出供給するのに好適な液
剤射出装置に関する。
入装置に適用して、カバーガラス接着用の接着液
をスライドガラス上に射出供給するのに好適な液
剤射出装置に関する。
(従来技術とその問題点)
一般に、病理学や細胞組織検査のために使用さ
れる顕微鏡用の組織標本は、適寸に切出された標
本用材料をアルコール等によつて脱水処理する工
程から始まり、パラフイン等による包埋処理、薄
切の後標本の薄片をスライドガラス上に添着させ
て染色等の処理工程を経てかごに入れ、キシレン
浴等の槽中で保管する。しかして、このような処
理工程を経た標本は、通常、まとめて槽から引上
げられ、接着剤を用いて0.09〜0.1mm程度のカバ
ーガラスにより封入され、はじめて保存に堪える
状態のものとなる。
れる顕微鏡用の組織標本は、適寸に切出された標
本用材料をアルコール等によつて脱水処理する工
程から始まり、パラフイン等による包埋処理、薄
切の後標本の薄片をスライドガラス上に添着させ
て染色等の処理工程を経てかごに入れ、キシレン
浴等の槽中で保管する。しかして、このような処
理工程を経た標本は、通常、まとめて槽から引上
げられ、接着剤を用いて0.09〜0.1mm程度のカバ
ーガラスにより封入され、はじめて保存に堪える
状態のものとなる。
このような標本の作成にあたつては、組織が破
壊されたり、誤判断を招くような要素である気泡
等が混入したりするのを防止する必要があり、更
には迅速かつ正確に作成されねばならぬが、従来
はほとんどの手順が手作業でなされていた。
壊されたり、誤判断を招くような要素である気泡
等が混入したりするのを防止する必要があり、更
には迅速かつ正確に作成されねばならぬが、従来
はほとんどの手順が手作業でなされていた。
近年にいたり、これらの処理工程がそれぞれ自
動化されるようになつてきたが、なかでもスライ
ドガラスに添着させた標本を接着剤とカバーガラ
スとにより封入する封入装置については完全自動
化されたものがほとんどなく、開発されたものに
ついてもなお種々な問題点がある。
動化されるようになつてきたが、なかでもスライ
ドガラスに添着させた標本を接着剤とカバーガラ
スとにより封入する封入装置については完全自動
化されたものがほとんどなく、開発されたものに
ついてもなお種々な問題点がある。
特に、従来のような手作業による場合は、封入
のために使用されるカバーガラスが比較的に高価
なものであるので、標本の大きさに応じて適寸の
ものが選定されて使用されてきた。そこで、自動
標本封入装置とする場合にあつても同様にカバー
ガラスの大きさを選択して使用されることが望ま
しく、殊に、数百枚の単位でこの種の標本が準備
されるのであるから、なおさら画一寸法としたカ
バーガラスを使用することは得策でない。
のために使用されるカバーガラスが比較的に高価
なものであるので、標本の大きさに応じて適寸の
ものが選定されて使用されてきた。そこで、自動
標本封入装置とする場合にあつても同様にカバー
ガラスの大きさを選択して使用されることが望ま
しく、殊に、数百枚の単位でこの種の標本が準備
されるのであるから、なおさら画一寸法としたカ
バーガラスを使用することは得策でない。
(発明の目的)
本発明の目的は、このようなカバーガラスの選
択使用を可能とした自動標本封入装置における接
着剤供給に好適な液剤射出装置を提供することに
ある。
択使用を可能とした自動標本封入装置における接
着剤供給に好適な液剤射出装置を提供することに
ある。
(発明の要点)
すなわち、本発明は搬送されてくる平板片上に
添付されている膜体片の所定方向の広がり幅を検
知して判別信号を出力する判別装置と、判別装置
からの判別信号に基づいて開弁時間を制御するよ
うにした液剤供給用の制御弁と、制御弁に一定圧
の液剤を送給する加圧液供給機構と、制御弁に接
続し、平板片の面に平行して膜体片の広がり幅を
検知する所定方向に移動自在とした液注ノズル
と、判別信号に基づき液注ノズルを動作させるス
テツピングモータとを有し、判別装置により判別
を受けた平板片が液注位置に搬送されてくると、
ステツピングモータを駆動して液注ノズルを判別
信号に対応した所定の位置まで移動させて停止さ
せ、制御弁を判別信号に対応する時間だけ開弁さ
せるようにしたことを特徴とするものである。
添付されている膜体片の所定方向の広がり幅を検
知して判別信号を出力する判別装置と、判別装置
からの判別信号に基づいて開弁時間を制御するよ
うにした液剤供給用の制御弁と、制御弁に一定圧
の液剤を送給する加圧液供給機構と、制御弁に接
続し、平板片の面に平行して膜体片の広がり幅を
検知する所定方向に移動自在とした液注ノズル
と、判別信号に基づき液注ノズルを動作させるス
テツピングモータとを有し、判別装置により判別
を受けた平板片が液注位置に搬送されてくると、
ステツピングモータを駆動して液注ノズルを判別
信号に対応した所定の位置まで移動させて停止さ
せ、制御弁を判別信号に対応する時間だけ開弁さ
せるようにしたことを特徴とするものである。
(発明の実施例)
以下に、図面に基づいて本発明の一実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本発明液剤射出装置を適用した自動標
本封入装置の一例を示す。ここで、100はスラ
イドガラス110を一枚ずつ所定の時間間隔ごと
に搬送装置200に供給するようにしたスライド
ガラスシユータである。シユータ100から供給
されたスライドガラス110は所定の時間間隔中
に移動と停止を繰返す搬送装置200によつて図
の右方から左方へと搬送されてゆく。
本封入装置の一例を示す。ここで、100はスラ
イドガラス110を一枚ずつ所定の時間間隔ごと
に搬送装置200に供給するようにしたスライド
ガラスシユータである。シユータ100から供給
されたスライドガラス110は所定の時間間隔中
に移動と停止を繰返す搬送装置200によつて図
の右方から左方へと搬送されてゆく。
300は判別装置であり、搬送路210上に供
給されたスライドガラス110は、まず、この判
別装置300によつて、その上面に添着されてい
る図示しない標本の大きさの判別を受ける。第2
図は判別装置300の概要を示す。ここで、31
0は図示しないフオトセンサが複数個配列されて
いるセンサアレー、320はセンサ群の接続され
るプリント基板である。
給されたスライドガラス110は、まず、この判
別装置300によつて、その上面に添着されてい
る図示しない標本の大きさの判別を受ける。第2
図は判別装置300の概要を示す。ここで、31
0は図示しないフオトセンサが複数個配列されて
いるセンサアレー、320はセンサ群の接続され
るプリント基板である。
これらのセンサアレー310およびプリント基
板320と、組レンズが内蔵されているレンズ箱
330とは何れも搬送装置200の上方に固定さ
れて、下方の搬送路210上に向けてセツトして
ある。340は搬送路210の下面側に設けた投
光箱であり、投光箱340は搬送路210と接す
る側にスリツト341を有し、更にスリツト34
1の真下にあたる底部の位置には垂直板342A
を有する遮光部材342と、垂直板342Aの前
後に配置したラインフイラメントランプ343と
が設けてある。
板320と、組レンズが内蔵されているレンズ箱
330とは何れも搬送装置200の上方に固定さ
れて、下方の搬送路210上に向けてセツトして
ある。340は搬送路210の下面側に設けた投
光箱であり、投光箱340は搬送路210と接す
る側にスリツト341を有し、更にスリツト34
1の真下にあたる底部の位置には垂直板342A
を有する遮光部材342と、垂直板342Aの前
後に配置したラインフイラメントランプ343と
が設けてある。
しかして、この垂直板342Aのスリツト34
1に向けた上面342Bは黒色に仕上げられてい
て、光を吸収し反射しないようにしてあり、仮
に、レンズ箱330側からスリツト341を介し
て垂直に投光箱340の中を見下した場合は、こ
の黒色の上面342Bのみが見えて、ランプ34
3が見えないように構成してあるので、図に破線
で示すように、各ランプ343から直線上方に向
けて投光される光は、この遮光部材342とスリ
ツト341とにより限界され、レンズ箱330を
介してセンサアレー310のセンサ群に受光され
ない。
1に向けた上面342Bは黒色に仕上げられてい
て、光を吸収し反射しないようにしてあり、仮
に、レンズ箱330側からスリツト341を介し
て垂直に投光箱340の中を見下した場合は、こ
の黒色の上面342Bのみが見えて、ランプ34
3が見えないように構成してあるので、図に破線
で示すように、各ランプ343から直線上方に向
けて投光される光は、この遮光部材342とスリ
ツト341とにより限界され、レンズ箱330を
介してセンサアレー310のセンサ群に受光され
ない。
したがつて、いま、スライドガラス110が搬
送路210に沿つて搬送されてきたとして、その
上面に標本がない場合は、ガラスの透明であるこ
とにより、センサアレー310では、センサ群の
何れも光を検知することがない。
送路210に沿つて搬送されてきたとして、その
上面に標本がない場合は、ガラスの透明であるこ
とにより、センサアレー310では、センサ群の
何れも光を検知することがない。
しかるに、スライドガラス110上に、第3図
に示すように標本片111Aおよび111Bがあ
つたとすると、スライドガラス110がスリツト
341の上を通過してゆく際に、これらの標本片
111Aおよび111Bが添着されている範囲S
1およびS2からはランプ343の光を受光して
散乱光が発生する。
に示すように標本片111Aおよび111Bがあ
つたとすると、スライドガラス110がスリツト
341の上を通過してゆく際に、これらの標本片
111Aおよび111Bが添着されている範囲S
1およびS2からはランプ343の光を受光して
散乱光が発生する。
しかして、この散乱光がレンズ群を介してセン
サアレー310中のこの部に配置されているセン
サによつて受光されることによつて、標本片11
1Aおよび111Bが添着されている全体の範
囲、すなわち、スライドガラス110の長手方向
における標本片111Aおよび111Bの添着さ
れている限界長さS3が検知される。
サアレー310中のこの部に配置されているセン
サによつて受光されることによつて、標本片11
1Aおよび111Bが添着されている全体の範
囲、すなわち、スライドガラス110の長手方向
における標本片111Aおよび111Bの添着さ
れている限界長さS3が検知される。
次に、第6図A〜Gによつて標本111の大き
さを求める手順について説明する。
さを求める手順について説明する。
一般に、スライドガラス110上には第6図に
示すように、その片面の端部にすりガラス状のフ
ロスト部121が設けられていて、このフロスト
部121に標本ナンバー等が記入される。そこ
で、本例ではこのフロスト部121をセンサアレ
ー310で走査検知することにより判別装置30
0において、ランプ343が確実に点灯された状
態にあることを検知することができる。また、こ
のようなフロスト部121を有しないものにあつ
ては、これに代わるような部分を端部に設けるこ
とによつてランプ343の異常の有無を検知する
ことができる。
示すように、その片面の端部にすりガラス状のフ
ロスト部121が設けられていて、このフロスト
部121に標本ナンバー等が記入される。そこ
で、本例ではこのフロスト部121をセンサアレ
ー310で走査検知することにより判別装置30
0において、ランプ343が確実に点灯された状
態にあることを検知することができる。また、こ
のようなフロスト部121を有しないものにあつ
ては、これに代わるような部分を端部に設けるこ
とによつてランプ343の異常の有無を検知する
ことができる。
第6図A〜Gではスライドガラス110にこの
ようフロスト部121を設けた場合が示してあ
る。いま、第6図Aにおいてスライドガラス11
0が搬送路210上を矢印×の方向に搬送されて
ゆくものとし、このときに第2図で示したセンサ
アレー310を用いてスライドガラス110上を
遂次走査したときの走査線を311A〜311F
で示している。
ようフロスト部121を設けた場合が示してあ
る。いま、第6図Aにおいてスライドガラス11
0が搬送路210上を矢印×の方向に搬送されて
ゆくものとし、このときに第2図で示したセンサ
アレー310を用いてスライドガラス110上を
遂次走査したときの走査線を311A〜311F
で示している。
ここで本例ではこのように6本の走査線311
が得られるものとしたが、これらの走査線311
は多ければ多いほど搬送方向に対して検知する分
解能が高められる。
が得られるものとしたが、これらの走査線311
は多ければ多いほど搬送方向に対して検知する分
解能が高められる。
第6図Aにおいて123はスライドガラス11
0上の測定範囲を示し、本例の場合、この測定範
囲123はスライドガラス110の長さに等し
い。しかしてこの範囲123の間は256ビツト
の検知単位に分割されていて、各ビツトからの2
値信号が不図示のメモリに入力する。前記測定範
囲123のうち、フロスト部121を除く範囲1
24を実際の判別に用いられる有効測定範囲とす
ると、いま、スライドガラスが矢印×の方向に搬
送される過程でスリツト341を介してセンサア
レー310で311A〜311Fの走査線によつ
て各ビツトごとの信号が得られたものとすると、
メモリを介して各走査線311A〜311Fで読
出される信号データは標本部を論理信号“1”そ
れ以外の部分を論理信号“0”とすると第6図B
〜Fに示す波形としてあらわされる。
0上の測定範囲を示し、本例の場合、この測定範
囲123はスライドガラス110の長さに等し
い。しかしてこの範囲123の間は256ビツト
の検知単位に分割されていて、各ビツトからの2
値信号が不図示のメモリに入力する。前記測定範
囲123のうち、フロスト部121を除く範囲1
24を実際の判別に用いられる有効測定範囲とす
ると、いま、スライドガラスが矢印×の方向に搬
送される過程でスリツト341を介してセンサア
レー310で311A〜311Fの走査線によつ
て各ビツトごとの信号が得られたものとすると、
メモリを介して各走査線311A〜311Fで読
出される信号データは標本部を論理信号“1”そ
れ以外の部分を論理信号“0”とすると第6図B
〜Fに示す波形としてあらわされる。
よつて、有効測定範囲124内でこのようにし
て得られた波形の論理和をメモリおよびマイクロ
コンピユータ(CPU)により求めることによつ
て第6図Gに示すような波形が得られる。なお、
本例では標本111が111Aと111Bの二体
に分離されているので、二つのパルス125Aと
125Bとが得られるが、パルス125Aの立上
がりとパルス125Bの立下がりとから得られる
長さ126を一つの標本111の大きさと見做
し、この長さ126から標本の中心位置を算出す
る。そしてこの求められた中心位置に後述する液
剤射出装置400により接着液を射出する。
て得られた波形の論理和をメモリおよびマイクロ
コンピユータ(CPU)により求めることによつ
て第6図Gに示すような波形が得られる。なお、
本例では標本111が111Aと111Bの二体
に分離されているので、二つのパルス125Aと
125Bとが得られるが、パルス125Aの立上
がりとパルス125Bの立下がりとから得られる
長さ126を一つの標本111の大きさと見做
し、この長さ126から標本の中心位置を算出す
る。そしてこの求められた中心位置に後述する液
剤射出装置400により接着液を射出する。
そこで、このような判別装置300によりスラ
イドガラス110上の標本の大きさが検知される
と、続く液剤射出装置400にまで搬送されてき
たときに接着剤の液が標本の大きさに応じた量だ
け滴下される。
イドガラス110上の標本の大きさが検知される
と、続く液剤射出装置400にまで搬送されてき
たときに接着剤の液が標本の大きさに応じた量だ
け滴下される。
500はカバーガラス選別供給装置である。5
10はその選別器であり、選別器510は複数種
類、本例では四種類の異なるサイズのカバーガラ
スをそれぞれ上下に積重ねて収納する仕分け部5
11を有し、この仕分け部511から標本の大き
さに応じたサイズのカバーガラスを選択的に一枚
だけ抽出機構530によつて引出すことができ
る。更に引出されたカバーガラスは乗せ換え機構
550よつて接着液の滴下を終え接着位置に搬送
されてきたスライドガラス110上へと導かれ
る。
10はその選別器であり、選別器510は複数種
類、本例では四種類の異なるサイズのカバーガラ
スをそれぞれ上下に積重ねて収納する仕分け部5
11を有し、この仕分け部511から標本の大き
さに応じたサイズのカバーガラスを選択的に一枚
だけ抽出機構530によつて引出すことができ
る。更に引出されたカバーガラスは乗せ換え機構
550よつて接着液の滴下を終え接着位置に搬送
されてきたスライドガラス110上へと導かれ
る。
この接着位置のスライドガラス110下方には
適切なタイミングで上下してスライドガラス11
0とカバーガラスとの接着を行わせる接着装置6
00が設けてある。そこでスライドガラス110
は接着装置600の受台(図示せず)上に乗せか
えられた上、上方からカバーガラスが軽く落され
更に僅かな押圧力が加えられて接着封入が完了す
る。
適切なタイミングで上下してスライドガラス11
0とカバーガラスとの接着を行わせる接着装置6
00が設けてある。そこでスライドガラス110
は接着装置600の受台(図示せず)上に乗せか
えられた上、上方からカバーガラスが軽く落され
更に僅かな押圧力が加えられて接着封入が完了す
る。
封入の完了したスライドガラス110は収納装
置700の製品溜り710に次々と押出されてく
る。かくして所定枚数の封入を終えたスライドガ
ラス110が製品溜り710に溜ると(本例では
10枚)、自動的に押出し機構730によりトレイ
(受皿)750へと押出され、合計40枚の製品が
受皿に収納された状態で1ギヤングのスライドガ
ラス封入を完了する。
置700の製品溜り710に次々と押出されてく
る。かくして所定枚数の封入を終えたスライドガ
ラス110が製品溜り710に溜ると(本例では
10枚)、自動的に押出し機構730によりトレイ
(受皿)750へと押出され、合計40枚の製品が
受皿に収納された状態で1ギヤングのスライドガ
ラス封入を完了する。
更に、800はこれら一連の封入動作を不図示
のマイクロコンピユータ(CPU)により制御す
る制御部であり、810はその操作板である。操
作板810には表示器、スイツチ類および異常発
生時の種々な表示手段等が設けてあり、この操作
板810を介して封入装置を操作し、その動作を
監視することができる。なお、820は封入装置
の始動ならびに停止用のボタンスイツチを備えた
スイツチ箱である。
のマイクロコンピユータ(CPU)により制御す
る制御部であり、810はその操作板である。操
作板810には表示器、スイツチ類および異常発
生時の種々な表示手段等が設けてあり、この操作
板810を介して封入装置を操作し、その動作を
監視することができる。なお、820は封入装置
の始動ならびに停止用のボタンスイツチを備えた
スイツチ箱である。
第4図は本発明液剤射出装置400の一例を示
す。ここで、410および411は搬送路210
に沿つてその両側に立設した液剤射出装置400
の支持枠であり、支持枠410と支持枠411と
を互いに接続棒412によつて結合した上、支持
枠410のフランジ部410Aを封入装置本体の
ベース10上に固定する。
す。ここで、410および411は搬送路210
に沿つてその両側に立設した液剤射出装置400
の支持枠であり、支持枠410と支持枠411と
を互いに接続棒412によつて結合した上、支持
枠410のフランジ部410Aを封入装置本体の
ベース10上に固定する。
420は接着液を射出させるノズル、421は
接着液供給管であり、ノズル420と供給管42
1とは接続子422によつて接続されている。更
に、423は接着液を供給する制御弁であり、こ
の制御弁423によつて接着液を供給する開閉時
間を制御し、以て、その供給液量を変化させる。
なお、制御弁423には後述する装置によつて一
定圧に加圧された接着液が導かれているので弁4
23の開弁時間に比例して供給液量を変化させる
ことができる。
接着液供給管であり、ノズル420と供給管42
1とは接続子422によつて接続されている。更
に、423は接着液を供給する制御弁であり、こ
の制御弁423によつて接着液を供給する開閉時
間を制御し、以て、その供給液量を変化させる。
なお、制御弁423には後述する装置によつて一
定圧に加圧された接着液が導かれているので弁4
23の開弁時間に比例して供給液量を変化させる
ことができる。
424は支持枠410と411とによつて軸支
するようにしたねじ棒であり、ねじ棒424には
ピニオンギヤ425を取付け、ギヤ425をステ
ツピングモータ426に取付けた大歯車427を
介して駆動させることによりねじ棒424を回転
させる。
するようにしたねじ棒であり、ねじ棒424には
ピニオンギヤ425を取付け、ギヤ425をステ
ツピングモータ426に取付けた大歯車427を
介して駆動させることによりねじ棒424を回転
させる。
428は供給管421をノズル420と共に保
持するノズルホルダであり、ホルダ428はその
ねじ孔428Aにねじ棒424を螺合させると共
に、その案内孔428Bには案内棒429が貫通
されていて、これら案内棒429およびねじ棒4
24によりノズル420を図に示すように常時下
方に向けた状態で移動自在に支持している。な
お、案内棒429と案内孔428Bとの間にはボ
ールスライド(図示せず)等を設け円滑な移動が
得られるようにする。
持するノズルホルダであり、ホルダ428はその
ねじ孔428Aにねじ棒424を螺合させると共
に、その案内孔428Bには案内棒429が貫通
されていて、これら案内棒429およびねじ棒4
24によりノズル420を図に示すように常時下
方に向けた状態で移動自在に支持している。な
お、案内棒429と案内孔428Bとの間にはボ
ールスライド(図示せず)等を設け円滑な移動が
得られるようにする。
430は供給管421をホルダ428に固定す
るねじ用の孔であり、このねじ孔430に使用す
る固定ねじを利用してノズル420のスライドガ
ラス110上の高さを適切なよう調整することが
できる。
るねじ用の孔であり、このねじ孔430に使用す
る固定ねじを利用してノズル420のスライドガ
ラス110上の高さを適切なよう調整することが
できる。
431は支持枠411に取付けたリミツトスイ
ツチであり、本装置では、一枚のスライドガラス
110に対して接着液の射出(以下で液注とい
う)が行われる毎にホルダ428を初期位置に戻
すようにしてあるので、本図でホルダ428が右
方に移動し、このリミツトスイツチ431に接触
することにより、ホルダ428の初期位置が確認
され、ホルダ428を初期位置にいつたん停止さ
せて、次の液注動作のために待機させることがで
きる。
ツチであり、本装置では、一枚のスライドガラス
110に対して接着液の射出(以下で液注とい
う)が行われる毎にホルダ428を初期位置に戻
すようにしてあるので、本図でホルダ428が右
方に移動し、このリミツトスイツチ431に接触
することにより、ホルダ428の初期位置が確認
され、ホルダ428を初期位置にいつたん停止さ
せて、次の液注動作のために待機させることがで
きる。
第5図は制御弁423に所定圧の液剤を供給す
る液剤供給装置の一例を示す。451は液を加圧
するための空気圧縮ポンプであり、ポンプ451
で加圧された空気はチユーブ452からエアタン
ク454を介して圧力レギユレータ453に導か
れ、圧力レギユレータにより一定圧例えば0.1
Kg/cm2に調圧される。453Aは圧力計である。
る液剤供給装置の一例を示す。451は液を加圧
するための空気圧縮ポンプであり、ポンプ451
で加圧された空気はチユーブ452からエアタン
ク454を介して圧力レギユレータ453に導か
れ、圧力レギユレータにより一定圧例えば0.1
Kg/cm2に調圧される。453Aは圧力計である。
455は接着液が充填されている加圧タンクで
あり、圧力レギユレータ453からチユーブ45
2によつて導かれた加圧空気により一定圧に加圧
されたタンク455内の接着液はフツ素樹脂チユ
ーブ456を介して制御弁(電磁制御弁)423
に供給され、ここで開閉時間が制御されて、標本
の大きさに対応した量の接着液がノズル420か
ら射出される。第5図において他の機構はカバー
ガラス選別供給装置500に属する系であるが、
本発明の要旨には特に関係がないので説明は省略
する。
あり、圧力レギユレータ453からチユーブ45
2によつて導かれた加圧空気により一定圧に加圧
されたタンク455内の接着液はフツ素樹脂チユ
ーブ456を介して制御弁(電磁制御弁)423
に供給され、ここで開閉時間が制御されて、標本
の大きさに対応した量の接着液がノズル420か
ら射出される。第5図において他の機構はカバー
ガラス選別供給装置500に属する系であるが、
本発明の要旨には特に関係がないので説明は省略
する。
なお、第4図に示す搬送路210において液注
が行われるステツプ位置401にスライドガラス
110のないことが検知された場合は制御部80
0から制御弁423に供給信号が送給されず、し
たがつて液注動作も行われない。
が行われるステツプ位置401にスライドガラス
110のないことが検知された場合は制御部80
0から制御弁423に供給信号が送給されず、し
たがつて液注動作も行われない。
次に、このように構成した液剤射出装置におけ
る液注動作について説明する。
る液注動作について説明する。
第1図に示した制御部800は図示しない記憶
装置を有し、各スライドガラス110が搬送路2
10に沿つて1ステツプ移動する毎に、記憶装置
では各移動位置におけるスライドガラス110の
有無が記憶されている。したがつて、スライドガ
ラス110が搬送装置200によつて液注ステツ
プ位置401に搬送されてきていることが制御部
800で確認されると、制御部800からはステ
ツピングモータ426を動作させるように信号が
供給される。
装置を有し、各スライドガラス110が搬送路2
10に沿つて1ステツプ移動する毎に、記憶装置
では各移動位置におけるスライドガラス110の
有無が記憶されている。したがつて、スライドガ
ラス110が搬送装置200によつて液注ステツ
プ位置401に搬送されてきていることが制御部
800で確認されると、制御部800からはステ
ツピングモータ426を動作させるように信号が
供給される。
かくして、ホルダ428が初期位置からねじ棒
424の回動に伴い第4図において左方にと移動
させられてゆくが、一方判別装置300でこのス
ライドガラス110上の標本111の大きさが判
別されているので、その判別信号に基づいて、液
剤の射出を何個所とするかの判断が制御部800
でなされ、その判断に基づく動作信号に対応して
ステツピングモータ426が停止、あるいはいつ
たん停止して射出したのち更に移動して停止する
動作をなす。
424の回動に伴い第4図において左方にと移動
させられてゆくが、一方判別装置300でこのス
ライドガラス110上の標本111の大きさが判
別されているので、その判別信号に基づいて、液
剤の射出を何個所とするかの判断が制御部800
でなされ、その判断に基づく動作信号に対応して
ステツピングモータ426が停止、あるいはいつ
たん停止して射出したのち更に移動して停止する
動作をなす。
更に、制御弁423には標本111の大きさ判
別信号に基づく液注信号がステツピングモータ4
26の上述した停止のたびに供給される。なお、
本例の場合は制御弁423において4種類の液注
時間が得られるような液注信号が設定してある。
別信号に基づく液注信号がステツピングモータ4
26の上述した停止のたびに供給される。なお、
本例の場合は制御弁423において4種類の液注
時間が得られるような液注信号が設定してある。
液注信号に基づいて制御弁423が対応した時
間だけ開路して液注を行い、動作が終了すると、
再びステツピングモータ426に逆回転の信号が
供給され、ホルダ428をノズル420と共に初
期位置に戻す。この際、初期位置はリミツトスイ
ツチ431によつて検知されるのでモータ426
をその位置に停止させることができる。しかし
て、以上で一連の液注工程が段落し、液注の終了
したスライドガラス110は搬送装置200によ
りその搬送路に沿つて次のステツプへと搬送され
る。
間だけ開路して液注を行い、動作が終了すると、
再びステツピングモータ426に逆回転の信号が
供給され、ホルダ428をノズル420と共に初
期位置に戻す。この際、初期位置はリミツトスイ
ツチ431によつて検知されるのでモータ426
をその位置に停止させることができる。しかし
て、以上で一連の液注工程が段落し、液注の終了
したスライドガラス110は搬送装置200によ
りその搬送路に沿つて次のステツプへと搬送され
る。
(発明の効果)
以上説明してきたように、本発明によれば、搬
送されてくる平板片上に添付されている膜体片の
所定方向の広がり幅を検知して判別信号を出力す
る判別装置と、この判別装置からの判別信号に基
づいて開弁時間を制御するようにした液剤供給用
制御弁と、この制御弁に一定圧の液剤を送給する
加圧液供給機構と、この制御弁に接続し、平板片
の面に平行して膜体片の所定検知方向に移動自在
とした液注ノズルと、判別装置からの判別信号に
基づき液注ノズルを動作させるステツピングモー
タとを設け、判別装置により膜体片の幅の大きさ
の判別を受けた平板片が液注位置にくると、この
位置でステツピングモータを駆動して液注ノズル
を所定位置まで移動させて停止させ、判別信号基
づいて制御弁に開弁動作を行わせるようにしたの
で、平板片上の膜体の大きさに応じて適切な位置
に適切な量の液剤を供給することができ、標本封
入装置を自動化するにあたり、標本の大きさに応
じ対応した大きさのカバーガラスを供給するよう
にした場合の接着剤供給装置として好適であり、
本発明を適用することにより接着剤がカバーガラ
スのサイズに対して過剰のためにはみ出したり、
不足のために接着不良となるのを防止することが
できる。
送されてくる平板片上に添付されている膜体片の
所定方向の広がり幅を検知して判別信号を出力す
る判別装置と、この判別装置からの判別信号に基
づいて開弁時間を制御するようにした液剤供給用
制御弁と、この制御弁に一定圧の液剤を送給する
加圧液供給機構と、この制御弁に接続し、平板片
の面に平行して膜体片の所定検知方向に移動自在
とした液注ノズルと、判別装置からの判別信号に
基づき液注ノズルを動作させるステツピングモー
タとを設け、判別装置により膜体片の幅の大きさ
の判別を受けた平板片が液注位置にくると、この
位置でステツピングモータを駆動して液注ノズル
を所定位置まで移動させて停止させ、判別信号基
づいて制御弁に開弁動作を行わせるようにしたの
で、平板片上の膜体の大きさに応じて適切な位置
に適切な量の液剤を供給することができ、標本封
入装置を自動化するにあたり、標本の大きさに応
じ対応した大きさのカバーガラスを供給するよう
にした場合の接着剤供給装置として好適であり、
本発明を適用することにより接着剤がカバーガラ
スのサイズに対して過剰のためにはみ出したり、
不足のために接着不良となるのを防止することが
できる。
第1図は本発明液剤射出装置を適用した自動標
本封入装置の構成の一例を示す斜視図、第2図は
その自動標本封入装置の判別装置の概要を一例と
して示す線図、第3図はその標本片を添着したス
ライドガラスの一例を示す平面図、第4図は本発
明液剤射出装置の構成の一例を示す斜視図、第5
図はその液剤供給機構の一例を示す斜視図、第6
図Aは判別装置で走査する状態を一例として示す
説明図、第6図B〜Gはそれぞれ標本の大きさを
判別する手順を説明するための波形図である。 10……本体ベース、100……シユータ、1
10……スライドガラス、111,111A,1
11B……標本片、200……搬送装置、210
……搬送路、300……判別装置、310……セ
ンサアレー、320……プリント基板、330…
…レンズ箱、340……投光器、341……スリ
ツト、342……遮光部材、342A……垂直
板、342B……上面、343……ランプ、40
0……液剤射出(液注)装置、401……液注位
置、410,411……支持枠、410A……フ
ランジ部、412……接続棒、420……ノズ
ル、421……供給管、422……接続子、42
3……制御弁、424……ねじ棒、425……ピ
ニオンギヤ、426……モータ、427……大歯
車、428……ノズルホルダ、428A……ねじ
孔、428B……案内孔、429……案内棒、4
30……孔、431……リミツトスイツチ、45
1……空気圧縮ポンプ、452……チユーブ、4
53……圧力レギユレータ、453A……圧力
計、454……エアタンク、455……加圧タン
ク、456……チユーブ、500……カバーガラ
ス選別供給装置、510……選別器、511……
仕分け部、530……抽出機構、550……乗せ
換え機構、600……接着装置、700……格納
装置、710……製品溜り、730……押出し機
構、750……受皿、800……制御部、810
……制御板、820……スイツチ箱。
本封入装置の構成の一例を示す斜視図、第2図は
その自動標本封入装置の判別装置の概要を一例と
して示す線図、第3図はその標本片を添着したス
ライドガラスの一例を示す平面図、第4図は本発
明液剤射出装置の構成の一例を示す斜視図、第5
図はその液剤供給機構の一例を示す斜視図、第6
図Aは判別装置で走査する状態を一例として示す
説明図、第6図B〜Gはそれぞれ標本の大きさを
判別する手順を説明するための波形図である。 10……本体ベース、100……シユータ、1
10……スライドガラス、111,111A,1
11B……標本片、200……搬送装置、210
……搬送路、300……判別装置、310……セ
ンサアレー、320……プリント基板、330…
…レンズ箱、340……投光器、341……スリ
ツト、342……遮光部材、342A……垂直
板、342B……上面、343……ランプ、40
0……液剤射出(液注)装置、401……液注位
置、410,411……支持枠、410A……フ
ランジ部、412……接続棒、420……ノズ
ル、421……供給管、422……接続子、42
3……制御弁、424……ねじ棒、425……ピ
ニオンギヤ、426……モータ、427……大歯
車、428……ノズルホルダ、428A……ねじ
孔、428B……案内孔、429……案内棒、4
30……孔、431……リミツトスイツチ、45
1……空気圧縮ポンプ、452……チユーブ、4
53……圧力レギユレータ、453A……圧力
計、454……エアタンク、455……加圧タン
ク、456……チユーブ、500……カバーガラ
ス選別供給装置、510……選別器、511……
仕分け部、530……抽出機構、550……乗せ
換え機構、600……接着装置、700……格納
装置、710……製品溜り、730……押出し機
構、750……受皿、800……制御部、810
……制御板、820……スイツチ箱。
Claims (1)
- 1 搬送されてくる平板片上に添付されている膜
体片の所定方向の広がり幅を検知して判別信号を
出力する判別装置と、該判別装置からの前記判別
信号に基づいて開弁時間を制御するようにした液
剤供給用の制御弁と、該制御弁に一定圧の液剤を
送給する加圧液供給機構と、前記制御弁に接続
し、前記平板片の面に平行して前記膜体片の広が
り幅を検知する前記所定方向に移動自在とした液
注ノズルと、前記判別信号に基づき前記液注ノズ
ルを動作させるステツピングモータとを有し、前
記判別装置により判別を受けた前記平板片が液注
位置に搬送されてくると、前記ステツピングモー
タを駆動して前記液注ノズルを前記判別信号に対
応した所定の位置まで移動させて停止させ、前記
制御弁を前記判別信号に対応する時間だけ開弁さ
せるようにしたことを特徴とする液剤射出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3090083A JPS59157533A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 液剤射出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3090083A JPS59157533A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 液剤射出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59157533A JPS59157533A (ja) | 1984-09-06 |
| JPH0254891B2 true JPH0254891B2 (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=12316601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3090083A Granted JPS59157533A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 液剤射出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59157533A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6166141A (ja) * | 1984-09-07 | 1986-04-04 | Meisei Electric Co Ltd | プレパラ−ト自動封入装置 |
| JPH0321474Y2 (ja) * | 1985-11-18 | 1991-05-10 | ||
| JPH0346848U (ja) * | 1989-09-18 | 1991-04-30 | ||
| JP4709344B2 (ja) * | 1999-05-11 | 2011-06-22 | サクラ精機株式会社 | 顕微鏡標本のカバーガラス貼着装置 |
| US6568447B1 (en) * | 1999-05-11 | 2003-05-27 | Kabushiki Kaisha Tiyoda Seisakusho | Cover glass adhering device |
-
1983
- 1983-02-28 JP JP3090083A patent/JPS59157533A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59157533A (ja) | 1984-09-06 |
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