JPH0255758B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0255758B2 JPH0255758B2 JP20652386A JP20652386A JPH0255758B2 JP H0255758 B2 JPH0255758 B2 JP H0255758B2 JP 20652386 A JP20652386 A JP 20652386A JP 20652386 A JP20652386 A JP 20652386A JP H0255758 B2 JPH0255758 B2 JP H0255758B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- circuit
- human body
- output
- audio information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 5
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は音声報知時計に関するものである。
[従来の技術]
従来、メツセージを録音したテープレコーダを
内蔵し、アラームスイツチが閉じたときに上記メ
ツセージを再生して報知する時計がある。
内蔵し、アラームスイツチが閉じたときに上記メ
ツセージを再生して報知する時計がある。
[発明が解決しようとする問題点]
上記のものでは、設定時刻にアラームスイツチ
が閉じると、近くに人がいなくても自動的にメツ
セージを再生し、鳴止めが行われるまで繰り返し
メツセージが報知されるため、無駄な電流消費が
大きいものであつた。またメツセージを言い続け
るので、他人に関こえたときは耳ざわりなものと
なり、迷惑になるものであつた。
が閉じると、近くに人がいなくても自動的にメツ
セージを再生し、鳴止めが行われるまで繰り返し
メツセージが報知されるため、無駄な電流消費が
大きいものであつた。またメツセージを言い続け
るので、他人に関こえたときは耳ざわりなものと
なり、迷惑になるものであつた。
そこで、一定時間だけ報知を行つたらオートス
トツプすることが考えられるが、この場合には当
人が聞き逃すことがあり、大事な約束や要件を反
古にしてしまう危険性がある。
トツプすることが考えられるが、この場合には当
人が聞き逃すことがあり、大事な約束や要件を反
古にしてしまう危険性がある。
本発明は、確実に人がいるときにメツセージを
報知するようにし、またメツセージを伝えられな
かつた場合にはその旨を報知するようにしたもの
である。
報知するようにし、またメツセージを伝えられな
かつた場合にはその旨を報知するようにしたもの
である。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、アラーム時刻にアラーム音を発生
し、このアラーム音の発生中に近くに人がいた場
合に人体センサの出力によつて記憶回路の音声情
報を再生するようにし、また音声情報の再生が行
われなかつた場合にはその旨を報知するようにし
たものである。
し、このアラーム音の発生中に近くに人がいた場
合に人体センサの出力によつて記憶回路の音声情
報を再生するようにし、また音声情報の再生が行
われなかつた場合にはその旨を報知するようにし
たものである。
[実施例]
図面において、1は時刻を計時する時計回路、
2はアラーム時刻を記憶するアラーム時刻設定回
路、3は現在時刻とアラーム時刻との一致をとる
比較回路である。4は時刻の表示部、5は現在時
刻およびアラーム時刻を調時するための入力手段
である。6は半導体からなる記憶回路で、所望時
刻に発したい音声情報を録音してある。この音声
情報は書換え可能にして、図示しない録音装置に
よつて使用者が任意の音声を書き込めるようにし
ておくのが好ましい。7は半導体からなる記憶回
路で、記憶回路6内の音声情報が伝わらなかつた
ときにその旨を報知する音声情報、例えば「まだ
お伝えしてないメツセージがあります」という音
声情報を記憶させてある。8は音声合成回路、9
はスピーカ、10はアラーム信号を発生するアラ
ーム回路である。11はアラーム音のオートスト
ツプ用カウンタ、12は人体センサで、一定範囲
内の人体の存在を検出するものである。13,1
4はフリツプフロツプ回路、15は遅延回路、1
6〜18はゲート回路、19は記憶回路6の音声
情報を手動によつて再生するためのスイツチであ
る。
2はアラーム時刻を記憶するアラーム時刻設定回
路、3は現在時刻とアラーム時刻との一致をとる
比較回路である。4は時刻の表示部、5は現在時
刻およびアラーム時刻を調時するための入力手段
である。6は半導体からなる記憶回路で、所望時
刻に発したい音声情報を録音してある。この音声
情報は書換え可能にして、図示しない録音装置に
よつて使用者が任意の音声を書き込めるようにし
ておくのが好ましい。7は半導体からなる記憶回
路で、記憶回路6内の音声情報が伝わらなかつた
ときにその旨を報知する音声情報、例えば「まだ
お伝えしてないメツセージがあります」という音
声情報を記憶させてある。8は音声合成回路、9
はスピーカ、10はアラーム信号を発生するアラ
ーム回路である。11はアラーム音のオートスト
ツプ用カウンタ、12は人体センサで、一定範囲
内の人体の存在を検出するものである。13,1
4はフリツプフロツプ回路、15は遅延回路、1
6〜18はゲート回路、19は記憶回路6の音声
情報を手動によつて再生するためのスイツチであ
る。
つぎに動作について説明する。現在時刻がアラ
ーム時刻と一致すると、比較回路3から出力が発
生し、フリツプフロツプ回路13がセツトされ
る。その出力Qによつてさらにフリツプフロツプ
回路14がセツトされ、アラーム回路10からア
ラーム信号が発生してスピーカ9からアラーム音
が発生する。一方、カウンタ11のリセツトが解
除されアラーム音の鳴り時間がカウントされる。
またフリツプフロツプ回路13の出力Qによつて
人体センサ12に電源が供給される。そこでアラ
ーム音を聞きつけて人が近くに来ると、人体セン
サ12から出力が発生しゲート回路17を介して
音声合成回路8がトリガされる。これによつて記
憶回路6の音声情報が読み出され、スピーカ9を
介して再生される。一方、ゲート回路19からの
上記出力は遅延回路15によつて僅かに遅延され
た後、ゲート回路16を通過し、フリツプフロツ
プ回路14がリセツトされてアラーム音が停止す
る。
ーム時刻と一致すると、比較回路3から出力が発
生し、フリツプフロツプ回路13がセツトされ
る。その出力Qによつてさらにフリツプフロツプ
回路14がセツトされ、アラーム回路10からア
ラーム信号が発生してスピーカ9からアラーム音
が発生する。一方、カウンタ11のリセツトが解
除されアラーム音の鳴り時間がカウントされる。
またフリツプフロツプ回路13の出力Qによつて
人体センサ12に電源が供給される。そこでアラ
ーム音を聞きつけて人が近くに来ると、人体セン
サ12から出力が発生しゲート回路17を介して
音声合成回路8がトリガされる。これによつて記
憶回路6の音声情報が読み出され、スピーカ9を
介して再生される。一方、ゲート回路19からの
上記出力は遅延回路15によつて僅かに遅延され
た後、ゲート回路16を通過し、フリツプフロツ
プ回路14がリセツトされてアラーム音が停止す
る。
また上記音声情報の読出しが終了すると、音声
合成回路8の端子aから出力が発生してフリツプ
フロツプ回路13がリセツトされ、初期状態に復
帰する。
合成回路8の端子aから出力が発生してフリツプ
フロツプ回路13がリセツトされ、初期状態に復
帰する。
なおフリツプフロツプ回路14の上記リセツト
によつてゲート回路18の2入力が“1”になる
が、人体センサ12からの出力は人体が検出され
たときに、遅延回路15の遅延時間より短い幅の
パルスを発生するように設定してあるため、フリ
ツプフロツプ回路14がリセツトされたときには
人体センサ12からの出力は既に消えており、こ
のときはゲート回路18から出力は発生しない。
によつてゲート回路18の2入力が“1”になる
が、人体センサ12からの出力は人体が検出され
たときに、遅延回路15の遅延時間より短い幅の
パルスを発生するように設定してあるため、フリ
ツプフロツプ回路14がリセツトされたときには
人体センサ12からの出力は既に消えており、こ
のときはゲート回路18から出力は発生しない。
以上のように人が近くにいるときに音声情報を
再生するため、確実に情報を伝えることができる
のである。
再生するため、確実に情報を伝えることができる
のである。
つぎにアラーム時刻に、近くに人がいなかつた
場合について説明する。この場合には、アラーム
音の鳴止めが行われないため、アラーム音の発生
から一定時間後にカウンタ11から出力が発生し
てフリツプフロツプ回路14がリセツトされ、ア
ラーム音が自動的に停止する。
場合について説明する。この場合には、アラーム
音の鳴止めが行われないため、アラーム音の発生
から一定時間後にカウンタ11から出力が発生し
てフリツプフロツプ回路14がリセツトされ、ア
ラーム音が自動的に停止する。
その後、本時計装置の近傍に人が近づくと、人
体センサ12から出力が発生し、ゲート回路18
から出力が発生する。これによつて記憶回路7の
音声情報が読み出され、スピーカ9から「まだお
伝えしていないメツセージがあります」という情
報が発せられる。そこでスイツチ19を押すこと
によつて記憶回路6の音声情報が読み出され、ス
ピーカ9によつて再生される。この音声情報の読
出し終了に伴つて音声合成回路8の端子aから出
力が発生し、フリツプフロツプ回路13がリセツ
トされて初期状態に戻る。
体センサ12から出力が発生し、ゲート回路18
から出力が発生する。これによつて記憶回路7の
音声情報が読み出され、スピーカ9から「まだお
伝えしていないメツセージがあります」という情
報が発せられる。そこでスイツチ19を押すこと
によつて記憶回路6の音声情報が読み出され、ス
ピーカ9によつて再生される。この音声情報の読
出し終了に伴つて音声合成回路8の端子aから出
力が発生し、フリツプフロツプ回路13がリセツ
トされて初期状態に戻る。
このようにアラーム時刻に時計装置の近傍に居
合せず、音声情報を聞くことができなかつた場合
には、その後、時計装置の近くにきたときに確認
することができるのである。なお、この場合、上
記の実施例では、スイツチ19を押すことによつ
て記憶回路6の音声情報を再生するようにした
が、これに限らず、記憶回路7の音声情報の再生
に続いて自動的に再生するようにしてもよい。こ
の場合には、記憶回路7の音声情報として、例え
ば「設定時刻にメツセージをお伝えできなかつた
ので、これからおしらせします」というメツセー
ジを記憶させておけばよい。
合せず、音声情報を聞くことができなかつた場合
には、その後、時計装置の近くにきたときに確認
することができるのである。なお、この場合、上
記の実施例では、スイツチ19を押すことによつ
て記憶回路6の音声情報を再生するようにした
が、これに限らず、記憶回路7の音声情報の再生
に続いて自動的に再生するようにしてもよい。こ
の場合には、記憶回路7の音声情報として、例え
ば「設定時刻にメツセージをお伝えできなかつた
ので、これからおしらせします」というメツセー
ジを記憶させておけばよい。
また上記の実施例では、アラーム時刻に音声情
報を伝えられなかつたことを音声によつて報知す
るようにしたが、これに限らず、何らかの表示に
よつて報知するようにしてもよい。例えば、発光
ダイオードを点灯あるいは点滅させるようにして
もよい。
報を伝えられなかつたことを音声によつて報知す
るようにしたが、これに限らず、何らかの表示に
よつて報知するようにしてもよい。例えば、発光
ダイオードを点灯あるいは点滅させるようにして
もよい。
[発明の効果]
本発明によれば、アラーム音の発生中に人体セ
ンサから出力が発生したときに、記憶回路内の音
声情報を再生するようにしたので、人がいないと
きにメツセージを報知するという不都合を解消で
き、無駄な電流消費を抑えることができるととも
に他人に迷惑をかけることがなくなる。
ンサから出力が発生したときに、記憶回路内の音
声情報を再生するようにしたので、人がいないと
きにメツセージを報知するという不都合を解消で
き、無駄な電流消費を抑えることができるととも
に他人に迷惑をかけることがなくなる。
さらに、音声情報の報知が行われなかつた場合
に、その旨を報知することによつて、重要なメツ
セージを聞き逃して大事な要件を忘れるという不
都合を解消することができる。この場合、特に人
体センサによつて人が来たことを検出して報知す
るようにすると、確実に知らせることができる。
に、その旨を報知することによつて、重要なメツ
セージを聞き逃して大事な要件を忘れるという不
都合を解消することができる。この場合、特に人
体センサによつて人が来たことを検出して報知す
るようにすると、確実に知らせることができる。
図面は本発明の一実施例を示した論理回路図で
ある。 2……アラーム時刻設定回路、3……比較回
路、6,7……記憶回路、8……音声合成回路、
9……スピーカ、10……アラーム回路、12…
…人体センサ、13,14……フリツプフロツプ
回路、16〜18……ゲート回路。
ある。 2……アラーム時刻設定回路、3……比較回
路、6,7……記憶回路、8……音声合成回路、
9……スピーカ、10……アラーム回路、12…
…人体センサ、13,14……フリツプフロツプ
回路、16〜18……ゲート回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 音声情報を録音した記憶手段と、予め設定し
た時刻にアラーム出力を発生するアラーム手段
と、このアラーム出力によつてアラーム音を発生
する発音手段と、人体を検出する人体センサと、
上記アラーム音の発生中における上記人体センサ
の出力によつて上記記憶手段の音声情報を再生す
る再生手段とからなる音声報知時計。 2 音声情報を録音した記憶手段と、予め設定し
た時刻にアラーム出力を発生するアラーム手段
と、このアラーム出力によつて一定時間の間アラ
ーム音を発生する発音手段と、人体を検出する人
体センサと、上記アラーム音の発生中における上
記人体センサの出力によつて上記記憶手段の音声
情報を再生する再生手段と、この再生手段による
音声情報の再生が行われなかつた場合にその旨を
報知する報知手段とからなる音声報知時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20652386A JPS6361986A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 音声報知時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20652386A JPS6361986A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 音声報知時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6361986A JPS6361986A (ja) | 1988-03-18 |
| JPH0255758B2 true JPH0255758B2 (ja) | 1990-11-28 |
Family
ID=16524775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20652386A Granted JPS6361986A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 音声報知時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6361986A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2811196B2 (ja) * | 1989-03-31 | 1998-10-15 | 株式会社ユーシン | 音声式報知器 |
-
1986
- 1986-09-02 JP JP20652386A patent/JPS6361986A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6361986A (ja) | 1988-03-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |