JPH0256013B2 - - Google Patents
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- JPH0256013B2 JPH0256013B2 JP57032260A JP3226082A JPH0256013B2 JP H0256013 B2 JPH0256013 B2 JP H0256013B2 JP 57032260 A JP57032260 A JP 57032260A JP 3226082 A JP3226082 A JP 3226082A JP H0256013 B2 JPH0256013 B2 JP H0256013B2
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- thyristor
- load
- voltage
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 20
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 2
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
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- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、サイリスタスイツチによりタツプを
切換えて線路電圧を調整する静止形の自動電圧調
整装置に関するものである。
切換えて線路電圧を調整する静止形の自動電圧調
整装置に関するものである。
静止形の自動電圧調整装置は、従来から用いら
れている機械式のタツプ切換器の代りにサイリス
タスイツチを使用し、無接点化を図つたもので、
タツプ切換回数に制限がなく、動作時限を短くす
ることができる特徴をもつている。本出願人は先
に、電圧調整器の故障時に負荷への悪影響を避け
るため、電圧調整器の電源側及び負荷側にしや断
器及び開閉器をそれぞれ設けて、故障発生時に電
圧調整器を直ちに線路から切離し、同時に電圧調
整器を側路する開閉器を閉路して負荷の停電を防
止するようにした静止形自動電圧調整装置を提案
した。この電圧調整装置では、電圧調整器の故障
時に先ず電源側に設けたしや断器を開始し、続い
て負荷側に設けた開閉器を開路した後、これらの
開路動作を確認して電圧調整器を側路する開閉器
を閉路させるように補助リレー等を用いた制御回
路により制御するようになつている。しかしなが
らこのような制御動作を行なわせるには制御回路
が著しく複雑になり、また補助リレーの使用によ
り制御動作に時間遅れを生じる欠点があつた。特
に電圧調整器を側路する開閉器の閉路が遅れるこ
とにより、電源側線路と負荷側線路との間が遮断
される時間が生じ、負荷への通電が短時間しや断
される欠点があつた。
れている機械式のタツプ切換器の代りにサイリス
タスイツチを使用し、無接点化を図つたもので、
タツプ切換回数に制限がなく、動作時限を短くす
ることができる特徴をもつている。本出願人は先
に、電圧調整器の故障時に負荷への悪影響を避け
るため、電圧調整器の電源側及び負荷側にしや断
器及び開閉器をそれぞれ設けて、故障発生時に電
圧調整器を直ちに線路から切離し、同時に電圧調
整器を側路する開閉器を閉路して負荷の停電を防
止するようにした静止形自動電圧調整装置を提案
した。この電圧調整装置では、電圧調整器の故障
時に先ず電源側に設けたしや断器を開始し、続い
て負荷側に設けた開閉器を開路した後、これらの
開路動作を確認して電圧調整器を側路する開閉器
を閉路させるように補助リレー等を用いた制御回
路により制御するようになつている。しかしなが
らこのような制御動作を行なわせるには制御回路
が著しく複雑になり、また補助リレーの使用によ
り制御動作に時間遅れを生じる欠点があつた。特
に電圧調整器を側路する開閉器の閉路が遅れるこ
とにより、電源側線路と負荷側線路との間が遮断
される時間が生じ、負荷への通電が短時間しや断
される欠点があつた。
本発明の目的は、制御回路の構成を簡単にする
ことができるようにし、且つ負荷の停電をなくす
ことができるようにした静止形の自動電圧調整装
置を提供することにある。
ことができるようにし、且つ負荷の停電をなくす
ことができるようにした静止形の自動電圧調整装
置を提供することにある。
本発明は、電圧調整器の電源側及び負荷側にそ
れぞれしや断器及び開閉器を設け、しや断器の電
源側端子と開閉器の負荷側端子との間に跨つて電
圧調整器側路用の開閉器を設けた自動電圧調整装
置であつて、側路用開閉器として、電圧調整器の
電源側及び負荷側にそれぞれ設けられたしや断器
及び開閉器が共に開路したときに自己導通する半
導体開閉器を用いたことを特徴とするものであ
る。
れぞれしや断器及び開閉器を設け、しや断器の電
源側端子と開閉器の負荷側端子との間に跨つて電
圧調整器側路用の開閉器を設けた自動電圧調整装
置であつて、側路用開閉器として、電圧調整器の
電源側及び負荷側にそれぞれ設けられたしや断器
及び開閉器が共に開路したときに自己導通する半
導体開閉器を用いたことを特徴とするものであ
る。
以下図面を参照して本発明の自動電圧調整装置
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
第1図は本発明の全体的な構成を概略的に示し
たもので、同図において1は例えば第2図に示す
ように調整変圧器T,Tの各タツプにタツプ選択
用スイツチとしてのサイリスタスイツチS1,S2,
…を接続した直接切換式の電圧調整器、2は電
源、3は負荷である。電圧調整器1の電源側に
は、該電圧調整器と電源側線路4との間を開閉す
るしや断器5が挿入され、電圧調整器1の負荷側
には、該電圧調整器と負荷側線路6との間を開閉
する開閉器7が挿入されている。しや断器5の電
源側には制御電源用変圧器8が接続され、この制
御電源用変圧器8の出力は制御回路9に供給され
ている。制御回路9は、線路電圧を所定値に保つ
ように電圧調整器の所定のタツプのサイリスタス
イツチを導通させてタツプを選択する動作の外
に、電圧調整器に流れる電流を検出する変流器1
0等の出力により電圧調整器内での短絡やタツプ
開放状態を検出してしや断器5及び開閉器7を制
御する制御動作を行なう。例えば短絡電流が検出
されたときには、しや断器5を直ちに開路させ、
続いて開閉器7を開路させて電圧調整器を線路か
ら切離し、負荷への影響を阻止する。
たもので、同図において1は例えば第2図に示す
ように調整変圧器T,Tの各タツプにタツプ選択
用スイツチとしてのサイリスタスイツチS1,S2,
…を接続した直接切換式の電圧調整器、2は電
源、3は負荷である。電圧調整器1の電源側に
は、該電圧調整器と電源側線路4との間を開閉す
るしや断器5が挿入され、電圧調整器1の負荷側
には、該電圧調整器と負荷側線路6との間を開閉
する開閉器7が挿入されている。しや断器5の電
源側には制御電源用変圧器8が接続され、この制
御電源用変圧器8の出力は制御回路9に供給され
ている。制御回路9は、線路電圧を所定値に保つ
ように電圧調整器の所定のタツプのサイリスタス
イツチを導通させてタツプを選択する動作の外
に、電圧調整器に流れる電流を検出する変流器1
0等の出力により電圧調整器内での短絡やタツプ
開放状態を検出してしや断器5及び開閉器7を制
御する制御動作を行なう。例えば短絡電流が検出
されたときには、しや断器5を直ちに開路させ、
続いて開閉器7を開路させて電圧調整器を線路か
ら切離し、負荷への影響を阻止する。
電圧調整器の故障時に該電圧調整器を側路して
負荷の停電を防止するため、しや断器5の電源側
端子と開閉器7の負荷側端子との間に跨つて自己
導通機能を有する半導体開閉器11が接続されて
いる。。この半導体開閉器11は、例えば第3図
に示したように、逆並列接続された2個のサイリ
スタTh1,Th2を備えていてこれらのサイリスタ
にはコンデンサC0及び抵抗器R0の直列回路とサ
ージ吸収用バリスタD0とが並列接続され、コン
デンサC0、抵抗器R0及びサージ吸収用バリスタ
D0によりスナバー回路が構成されている。サイ
リスタTh1のカソードとゲート間にはダイオード
D1,D2とツエナーダイオードDZ1との直列回路
が接続され、サイリスタTh2のカソードとゲート
との間にはダイオードD3,4とツエナーダイオー
ドDZ2との直列回路が接続されている。そしてダ
イオードD1,D2の接続点と、ダイオードD3,D4
の接続点との間は抵抗器R1を介して相互に接続
され、上記サイリスタTh1,Th2乃至抵抗R1の各
部により半導体開閉器11が構成されている。こ
の半導体開閉器11において今サイリスタTh1の
アノード側につながる端子t1がサイリスタTh2の
アノード側につながる端子t2に対して正の電位に
なり、この電位がツエナーダイオードDZ1をブレ
ークダウンさせるレベルに達すると、端子t1→ダ
イオードD3→抵抗器R1→ダイオードD2→ツエナ
ーダイオードDZ1→サイリスタTh1→のゲート・
カソード→端子t2の経路でサイリスタTh1にゲー
ト電流が流れ、このサイリスタTh1が導通する。
また端子t2が端子t1に対して正電位になり、この
電位がツエナーダイオードDZ2をブレークダウン
させるレベルに達すると、端子t2→ダイオードD1
→抵抗器R1→ダイオードD4→ツエナーダイオー
ドDZ2→サイリスタTh2のゲート・カソード→端
子t1の経路でサイリスタTh2にゲート電流が流れ
てこのサイリスタが導通する。このように、半導
体開閉器11は、その両端の端子t1,t2間に所定
レベル以上(ツエナーダイオードDZ1またはDZ2
をブレークダウンさせるレベル以上)の電圧が印
加されると自動的に導通して負荷への給電を行な
う。
負荷の停電を防止するため、しや断器5の電源側
端子と開閉器7の負荷側端子との間に跨つて自己
導通機能を有する半導体開閉器11が接続されて
いる。。この半導体開閉器11は、例えば第3図
に示したように、逆並列接続された2個のサイリ
スタTh1,Th2を備えていてこれらのサイリスタ
にはコンデンサC0及び抵抗器R0の直列回路とサ
ージ吸収用バリスタD0とが並列接続され、コン
デンサC0、抵抗器R0及びサージ吸収用バリスタ
D0によりスナバー回路が構成されている。サイ
リスタTh1のカソードとゲート間にはダイオード
D1,D2とツエナーダイオードDZ1との直列回路
が接続され、サイリスタTh2のカソードとゲート
との間にはダイオードD3,4とツエナーダイオー
ドDZ2との直列回路が接続されている。そしてダ
イオードD1,D2の接続点と、ダイオードD3,D4
の接続点との間は抵抗器R1を介して相互に接続
され、上記サイリスタTh1,Th2乃至抵抗R1の各
部により半導体開閉器11が構成されている。こ
の半導体開閉器11において今サイリスタTh1の
アノード側につながる端子t1がサイリスタTh2の
アノード側につながる端子t2に対して正の電位に
なり、この電位がツエナーダイオードDZ1をブレ
ークダウンさせるレベルに達すると、端子t1→ダ
イオードD3→抵抗器R1→ダイオードD2→ツエナ
ーダイオードDZ1→サイリスタTh1→のゲート・
カソード→端子t2の経路でサイリスタTh1にゲー
ト電流が流れ、このサイリスタTh1が導通する。
また端子t2が端子t1に対して正電位になり、この
電位がツエナーダイオードDZ2をブレークダウン
させるレベルに達すると、端子t2→ダイオードD1
→抵抗器R1→ダイオードD4→ツエナーダイオー
ドDZ2→サイリスタTh2のゲート・カソード→端
子t1の経路でサイリスタTh2にゲート電流が流れ
てこのサイリスタが導通する。このように、半導
体開閉器11は、その両端の端子t1,t2間に所定
レベル以上(ツエナーダイオードDZ1またはDZ2
をブレークダウンさせるレベル以上)の電圧が印
加されると自動的に導通して負荷への給電を行な
う。
次に上記実施例の動作を説明する。第1図にお
いてしや断器5及び開閉器7を閉路すると、電源
2からしや断器5、電圧調整器1及び開閉器7を
通して負荷3に電力が供給される。この場合、電
圧調整器1の電圧調整動作によつて、電圧調整器
の電源側と負荷側との間には電圧差を生じないた
め、半導体開閉器11の両端間には殆んど電圧が
加わらない。したがつて半導体開閉器11の各サ
イリスタTh1,Th2は不導通のままである。
いてしや断器5及び開閉器7を閉路すると、電源
2からしや断器5、電圧調整器1及び開閉器7を
通して負荷3に電力が供給される。この場合、電
圧調整器1の電圧調整動作によつて、電圧調整器
の電源側と負荷側との間には電圧差を生じないた
め、半導体開閉器11の両端間には殆んど電圧が
加わらない。したがつて半導体開閉器11の各サ
イリスタTh1,Th2は不導通のままである。
こゝで電圧調整器1において短絡が生じた場合
には、その短絡電流が変流器10で検出されて先
ずしや断器5が開き、次いで開閉器7が開路す
る。このときしや断器5が開くと同時に半導体開
閉器11の両端に電圧が印加されるため前述の動
作により半導体開閉器11が直ちに導通する。し
たがつてしや断器5が開いた後直ちに半導体開閉
器11を通して負荷3に電力を供給でき、負荷の
停電を防止することができる。
には、その短絡電流が変流器10で検出されて先
ずしや断器5が開き、次いで開閉器7が開路す
る。このときしや断器5が開くと同時に半導体開
閉器11の両端に電圧が印加されるため前述の動
作により半導体開閉器11が直ちに導通する。し
たがつてしや断器5が開いた後直ちに半導体開閉
器11を通して負荷3に電力を供給でき、負荷の
停電を防止することができる。
尚負荷側電圧が低下して、電圧調整器1がタツ
プ切換動作を行なう直前では、電圧調整器の電源
側電圧と負荷側電圧との間に差が生じて、最大の
場合は全タツプ間電圧が電圧調整器1の両端に現
われる。したがつて第3図のツエナーダイオード
DZ1,DZ2のツエナー電圧は、半導体開閉器11
に全タツプ間電圧が加わつてもサイリスタが導通
しないように設定しておく。
プ切換動作を行なう直前では、電圧調整器の電源
側電圧と負荷側電圧との間に差が生じて、最大の
場合は全タツプ間電圧が電圧調整器1の両端に現
われる。したがつて第3図のツエナーダイオード
DZ1,DZ2のツエナー電圧は、半導体開閉器11
に全タツプ間電圧が加わつてもサイリスタが導通
しないように設定しておく。
上記実施例では、単相の自動電圧調整器に本発
明を適用した場合を示したが、本発明は単相に限
らず、任意の相数の回路の電圧調整装置に適用で
きる。またしや断器5及び開閉器7は、所定の責
務を果すことのできる開閉機能を有するものであ
ればよく、通常の機械式のものの外、真空バルブ
を用いたものや、半導体開閉器を用いたもの等、
いずれの形式のものを用いてもよい。
明を適用した場合を示したが、本発明は単相に限
らず、任意の相数の回路の電圧調整装置に適用で
きる。またしや断器5及び開閉器7は、所定の責
務を果すことのできる開閉機能を有するものであ
ればよく、通常の機械式のものの外、真空バルブ
を用いたものや、半導体開閉器を用いたもの等、
いずれの形式のものを用いてもよい。
第3図においてサイリスタTh1,Th2はそれぞ
れ単一の素子として図示してあるが、電流容量を
増大させるために複数のサイリスタ素子を並列接
続して用いたり、耐圧を高めるために複数のサイ
リスタ素子を直列接続して用いたりすることがで
きるのは勿論である。また、サイリスタTh1,
Th2は、SCR(逆阻止2端子サイリスタ)、SSS
(2方向性2端子サイリスタ)、Triac(2方向性
3端子サイリスタ)等、いずれのシリコン制御整
流素子であつてもよい。
れ単一の素子として図示してあるが、電流容量を
増大させるために複数のサイリスタ素子を並列接
続して用いたり、耐圧を高めるために複数のサイ
リスタ素子を直列接続して用いたりすることがで
きるのは勿論である。また、サイリスタTh1,
Th2は、SCR(逆阻止2端子サイリスタ)、SSS
(2方向性2端子サイリスタ)、Triac(2方向性
3端子サイリスタ)等、いずれのシリコン制御整
流素子であつてもよい。
以上のように、本発明によれば、電圧調整器の
電源側及び負荷側にしや断器及び開閉器を設けた
電圧調整装置において、しや断器の電源側端子と
開閉器の負荷側端子との間に跨つて自己導通機能
を有する半導体開閉器を設けたので、必要により
電圧調整器を線路から切離した場合にはその切離
しと同時に半導体開閉器を瞬時に導通させて負荷
側への給電を行なうことができ、負荷の停電を無
くして電力供給の信頼性を確保することができ
る。また半導体開閉器はしや断器及び開閉器の開
路動作に関連して制御する必要がないので制御回
路の簡素化を図つて信頼性を上させることができ
る。
電源側及び負荷側にしや断器及び開閉器を設けた
電圧調整装置において、しや断器の電源側端子と
開閉器の負荷側端子との間に跨つて自己導通機能
を有する半導体開閉器を設けたので、必要により
電圧調整器を線路から切離した場合にはその切離
しと同時に半導体開閉器を瞬時に導通させて負荷
側への給電を行なうことができ、負荷の停電を無
くして電力供給の信頼性を確保することができ
る。また半導体開閉器はしや断器及び開閉器の開
路動作に関連して制御する必要がないので制御回
路の簡素化を図つて信頼性を上させることができ
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を概略的に示
した単線結線図、第2図は電圧調整器の一例の要
部の構成のみを概略的に示した接続図、第3図は
本発明で用いる半導体開閉器の一構成例を示す接
続図である。 1……電圧調整器、5……しや断器、7……開
閉器、9……制御回路、11……半導体開閉器、
Th1,Th2……サイリスタ、D1〜D4……ダイオー
ド、DZ1,DZ2……ツエナーダイオード、R1……
抵抗器。
した単線結線図、第2図は電圧調整器の一例の要
部の構成のみを概略的に示した接続図、第3図は
本発明で用いる半導体開閉器の一構成例を示す接
続図である。 1……電圧調整器、5……しや断器、7……開
閉器、9……制御回路、11……半導体開閉器、
Th1,Th2……サイリスタ、D1〜D4……ダイオー
ド、DZ1,DZ2……ツエナーダイオード、R1……
抵抗器。
Claims (1)
- 1 調整変圧器のタツプを選択するタツプ選択用
スイツチがサイリスタスイツチからなつている電
圧調整器と、前記電圧調整器と電源側線路との間
を開閉するべく設けられたしや断器と、前記電圧
調整器と負荷側線路との間を開閉するべく設けら
れた開閉器と、前記しや断器の電源側端子と前記
開閉器の負荷側端子との間に跨つて接続され前記
しや断器及び開閉器がともに開路したときに自己
導通する半導体開閉器とを備えてなる自動電圧調
整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57032260A JPS58151826A (ja) | 1982-03-03 | 1982-03-03 | 自動電圧調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57032260A JPS58151826A (ja) | 1982-03-03 | 1982-03-03 | 自動電圧調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58151826A JPS58151826A (ja) | 1983-09-09 |
| JPH0256013B2 true JPH0256013B2 (ja) | 1990-11-29 |
Family
ID=12354036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57032260A Granted JPS58151826A (ja) | 1982-03-03 | 1982-03-03 | 自動電圧調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58151826A (ja) |
-
1982
- 1982-03-03 JP JP57032260A patent/JPS58151826A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58151826A (ja) | 1983-09-09 |
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