JPH0256471B2 - - Google Patents
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- JPH0256471B2 JPH0256471B2 JP1583284A JP1583284A JPH0256471B2 JP H0256471 B2 JPH0256471 B2 JP H0256471B2 JP 1583284 A JP1583284 A JP 1583284A JP 1583284 A JP1583284 A JP 1583284A JP H0256471 B2 JPH0256471 B2 JP H0256471B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- door
- face plate
- locking
- facing
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- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、前後一対の面板を合わせて中空状の
鋼板製扉を製造する方法に係り、詳しくは、前後
一対の面板のみによつて扉の見込面、施錠部取付
用舌片並びに吊元側の蝶番部補強用下地を一体的
に形成し、製造工程を容易に自動化することがで
きる鋼板製扉の製造方法に関するものである。
鋼板製扉を製造する方法に係り、詳しくは、前後
一対の面板のみによつて扉の見込面、施錠部取付
用舌片並びに吊元側の蝶番部補強用下地を一体的
に形成し、製造工程を容易に自動化することがで
きる鋼板製扉の製造方法に関するものである。
従来、中空状の鋼板製扉を製造するには、別途
に形成した四周枠部の前後に、扉面を形成する面
板を溶接し、中空部内には面板を支持する中骨を
溶接し、またはコアを充填すると共に、扉のロツ
ク側には別途形成した施錠部取付用舌片を取着
し、更に扉の吊元側には蝶番による吊り荷重に耐
え得るように別途形成した蝶番部補強用下地を取
り付けて製造していたので、扉の製造工程が複雑
であるばかりでなく、別部材からなる多数の構成
部材を必要とし、このため、製造工程および資材
管理の簡素化を図ることができず、製造工程を容
易に自動化することができない、という欠点を有
するものであつた。
に形成した四周枠部の前後に、扉面を形成する面
板を溶接し、中空部内には面板を支持する中骨を
溶接し、またはコアを充填すると共に、扉のロツ
ク側には別途形成した施錠部取付用舌片を取着
し、更に扉の吊元側には蝶番による吊り荷重に耐
え得るように別途形成した蝶番部補強用下地を取
り付けて製造していたので、扉の製造工程が複雑
であるばかりでなく、別部材からなる多数の構成
部材を必要とし、このため、製造工程および資材
管理の簡素化を図ることができず、製造工程を容
易に自動化することができない、という欠点を有
するものであつた。
本発明は、上記の如き実状に鑑み、全く新しい
構想に基づいて創案されたものであつて、その目
的とするところは、前後一対の面板のみによつて
扉の見込面、施錠部取付用舌片並びに吊元側の蝶
番部補強用下地を一体的に形成すると共に、この
一方の面板の内面に多数のスタツドを溶接し、他
方の面板に形成した四周枠部を、上記一方の面板
に形成した四周枠部に接着または溶接したのち、
この他方の面板と上記スタツドとを溶接して一体
の扉を構成するようにしたことにより、中空状の
鋼板製扉の構成とその製造工程を著しく簡素化す
ることができると共に、構成部材を単一化して資
材管理をも簡素化することができ、もつて製造工
程を容易に自動化し得て生産効率を大幅に向上さ
せることができる鋼板製扉の製造方法を提供しよ
うとするものである。
構想に基づいて創案されたものであつて、その目
的とするところは、前後一対の面板のみによつて
扉の見込面、施錠部取付用舌片並びに吊元側の蝶
番部補強用下地を一体的に形成すると共に、この
一方の面板の内面に多数のスタツドを溶接し、他
方の面板に形成した四周枠部を、上記一方の面板
に形成した四周枠部に接着または溶接したのち、
この他方の面板と上記スタツドとを溶接して一体
の扉を構成するようにしたことにより、中空状の
鋼板製扉の構成とその製造工程を著しく簡素化す
ることができると共に、構成部材を単一化して資
材管理をも簡素化することができ、もつて製造工
程を容易に自動化し得て生産効率を大幅に向上さ
せることができる鋼板製扉の製造方法を提供しよ
うとするものである。
以下、本発明に係る鋼板製扉の製造方法を図面
に示された実施例について説明する。
に示された実施例について説明する。
第1図ないし第5図は第1実施例を示すもので
あつて、この実施例において、1は中空状の鋼板
製扉であつて、該鋼板製扉1は前後一対の面板
2,3を合わせて中空状に形成されており、その
中空部4内には補強用の多数のスタツド5が前後
一対の面板2,3間にわたつて溶接により架設さ
れている。6は四周枠部、7は施錠側に装着され
た把手、8は吊元側に装着された蝶番である。
あつて、この実施例において、1は中空状の鋼板
製扉であつて、該鋼板製扉1は前後一対の面板
2,3を合わせて中空状に形成されており、その
中空部4内には補強用の多数のスタツド5が前後
一対の面板2,3間にわたつて溶接により架設さ
れている。6は四周枠部、7は施錠側に装着され
た把手、8は吊元側に装着された蝶番である。
ところで、上記のような構成を有する鋼板製扉
1は次の工程により製造される。
1は次の工程により製造される。
即ち、第4図および第5図において、まず一方
の面板2に扉面部9を区画形成し、かつその左右
側縁10,11側に施錠側見込片12と吊元側見
込片13を打抜き、また上側縁14側には上部見
込片15を打抜き形成し、次いで上記施錠側見込
片12に、施錠部取付孔16aと、該施錠部取付
孔16aに連接して施錠部取付用舌片16,16
を上下に突出対向させて一体的に打抜き形成す
る。そして、上記面板2の施錠側見込片12の左
側縁10に沿つて見込方向に折曲し、その余長部
を折込線17で内側に折り返すと共に、折込線1
8で更に見込方向に折返し、折返し部12aを形
成する。次いで、上記折返し部12aの余端部を
折込線19で扉面部9と平行に折曲して接着代2
0を形成し、また、吊元側見込片13も右側縁1
1に沿つて折曲し、かつ折込線21を介して内側
に折返し、折曲部22を形成する。また、上部見
込片15は、上側縁14に沿つて折曲した後、折
込線23を介して扉面部9と平行に折曲して接着
代24を形成する。
の面板2に扉面部9を区画形成し、かつその左右
側縁10,11側に施錠側見込片12と吊元側見
込片13を打抜き、また上側縁14側には上部見
込片15を打抜き形成し、次いで上記施錠側見込
片12に、施錠部取付孔16aと、該施錠部取付
孔16aに連接して施錠部取付用舌片16,16
を上下に突出対向させて一体的に打抜き形成す
る。そして、上記面板2の施錠側見込片12の左
側縁10に沿つて見込方向に折曲し、その余長部
を折込線17で内側に折り返すと共に、折込線1
8で更に見込方向に折返し、折返し部12aを形
成する。次いで、上記折返し部12aの余端部を
折込線19で扉面部9と平行に折曲して接着代2
0を形成し、また、吊元側見込片13も右側縁1
1に沿つて折曲し、かつ折込線21を介して内側
に折返し、折曲部22を形成する。また、上部見
込片15は、上側縁14に沿つて折曲した後、折
込線23を介して扉面部9と平行に折曲して接着
代24を形成する。
次に、他方の面板3を所定の幅と寸法に切断し
て扉面部9′を区画形成し、その左右側縁10′,
11′に沿つて施錠側見込片12′と吊元側見込片
13′とを一体的に打抜き形成し、かつ下側縁2
5に下部見込片26を一体的に打抜き形成すると
共に、上記施錠側見込片12′には、その端縁に
跨つて施錠部取付用切欠部27を打抜き形成す
る。次いで、左側縁10′で施錠側見込片12′を
見込方向に折曲し、その余端部を折込線28を介
して折り返して折曲部29を形成し、また、吊元
側見込片13′は、右側縁11′に沿つて見込方向
に折曲し、その余長部を折込線30を介して折返
し、かつ折込線31で見込方向に折り返して折返
し部13′aを形成すると共に、その余端部を折
込線32で扉面部9′に平行に折曲し、接着代3
3を形成する。次いで、下部見込片26を内側に
折返し、その余長部を折込線34に沿つて扉面部
9′と直角方向に折曲し、かつその余端部を折込
線35を介して扉面部9′と平行に折曲し、接着
代36を形成する。
て扉面部9′を区画形成し、その左右側縁10′,
11′に沿つて施錠側見込片12′と吊元側見込片
13′とを一体的に打抜き形成し、かつ下側縁2
5に下部見込片26を一体的に打抜き形成すると
共に、上記施錠側見込片12′には、その端縁に
跨つて施錠部取付用切欠部27を打抜き形成す
る。次いで、左側縁10′で施錠側見込片12′を
見込方向に折曲し、その余端部を折込線28を介
して折り返して折曲部29を形成し、また、吊元
側見込片13′は、右側縁11′に沿つて見込方向
に折曲し、その余長部を折込線30を介して折返
し、かつ折込線31で見込方向に折り返して折返
し部13′aを形成すると共に、その余端部を折
込線32で扉面部9′に平行に折曲し、接着代3
3を形成する。次いで、下部見込片26を内側に
折返し、その余長部を折込線34に沿つて扉面部
9′と直角方向に折曲し、かつその余端部を折込
線35を介して扉面部9′と平行に折曲し、接着
代36を形成する。
然る後、一方の面板2の扉面部9の内面に経緯
方向に適当間隔を存して多数のスタツド5を植立
して配設し、スタツド溶接法により溶接した後、
一方の面板2の施錠側見込片12、吊元側見込片
13、上部見込片15により形成される四周枠構
成片と、他方の面板3施錠側見込片12′、吊元
側見込片13′および下部見込片26により形成
される四周枠構成片とを突合せ嵌合する際に、他
方の面板3の接着代33,36と、一方の面板2
の接着代20,24にそれぞれ接着剤37を塗布
し、上記各四周枠構成片を接着して扉1の四周枠
部6を形成する。この場合、接着手段に替えて溶
接により行つてもよいことは勿論である。このよ
うにして四周枠部6に他方の面板3を接着または
溶接した後、この他方の面板3と多数のスタツド
5とを外側からスポツト溶接すれば、中空上の鋼
板製扉1が構成され、その後はコーナー部を溶接
してサンダー仕上げを施せばよい。
方向に適当間隔を存して多数のスタツド5を植立
して配設し、スタツド溶接法により溶接した後、
一方の面板2の施錠側見込片12、吊元側見込片
13、上部見込片15により形成される四周枠構
成片と、他方の面板3施錠側見込片12′、吊元
側見込片13′および下部見込片26により形成
される四周枠構成片とを突合せ嵌合する際に、他
方の面板3の接着代33,36と、一方の面板2
の接着代20,24にそれぞれ接着剤37を塗布
し、上記各四周枠構成片を接着して扉1の四周枠
部6を形成する。この場合、接着手段に替えて溶
接により行つてもよいことは勿論である。このよ
うにして四周枠部6に他方の面板3を接着または
溶接した後、この他方の面板3と多数のスタツド
5とを外側からスポツト溶接すれば、中空上の鋼
板製扉1が構成され、その後はコーナー部を溶接
してサンダー仕上げを施せばよい。
なお、前後一対の面板2,3とスタツド5とを
溶接する場合に、スタツド5の軸芯方向に突起5
aを形成しておけば、スタツド溶接およびスポツ
ト溶接が容易に行える。
溶接する場合に、スタツド5の軸芯方向に突起5
aを形成しておけば、スタツド溶接およびスポツ
ト溶接が容易に行える。
次に、第2実施例について説明する。
第6図ないし第9図において、一方の面板2に
区画形成した扉面部9の左右側縁10,11にそ
れぞれ施錠側見込片12と吊元側見込片13″と
を一体的に打抜き形成し、上記面板2の施錠側見
込片12は左側縁10に沿つて見込方向に折曲
し、その余長部を折込線38で内側に折り返すと
共に、折込線39で更に見込方向に折返し、折返
し部12aを形成する。次いで、上記折返し部1
2aの余端部を折込線40で扉面部9と平行に折
曲して接着代41を形成する。また、吊元側見込
片13も同様に右側縁11に沿つて折曲し、かつ
折込線42,43を介して折返し部13″aを形
成すると共に、折込線44で扉面部9と平行に折
曲して接着代45を形成する。
区画形成した扉面部9の左右側縁10,11にそ
れぞれ施錠側見込片12と吊元側見込片13″と
を一体的に打抜き形成し、上記面板2の施錠側見
込片12は左側縁10に沿つて見込方向に折曲
し、その余長部を折込線38で内側に折り返すと
共に、折込線39で更に見込方向に折返し、折返
し部12aを形成する。次いで、上記折返し部1
2aの余端部を折込線40で扉面部9と平行に折
曲して接着代41を形成する。また、吊元側見込
片13も同様に右側縁11に沿つて折曲し、かつ
折込線42,43を介して折返し部13″aを形
成すると共に、折込線44で扉面部9と平行に折
曲して接着代45を形成する。
次いで、他方の面板3に区画形成した扉面部
9′の左右側縁10′,11′および上下側縁14,
25に、それぞれ施錠側見込片12′、吊元側見
込片13、上部見込片15および下部見込片2
6とを一体的に打抜き形成し、上記各見込片1
2′,13および15は、それぞれ見込方向に
折曲し、その各余長部を折込線46,48,50
で内側に折り返して折曲部47,49,51を形
成すると共に、下部見込片26は、折込線52で
内側に折返し、その余長部を扉面部9′と直角方
向に折曲し、かつその余端部を折込線53で上記
扉面部9′と平行に折曲し、接着代55を形成す
る。
9′の左右側縁10′,11′および上下側縁14,
25に、それぞれ施錠側見込片12′、吊元側見
込片13、上部見込片15および下部見込片2
6とを一体的に打抜き形成し、上記各見込片1
2′,13および15は、それぞれ見込方向に
折曲し、その各余長部を折込線46,48,50
で内側に折り返して折曲部47,49,51を形
成すると共に、下部見込片26は、折込線52で
内側に折返し、その余長部を扉面部9′と直角方
向に折曲し、かつその余端部を折込線53で上記
扉面部9′と平行に折曲し、接着代55を形成す
る。
然る後、上記面板2,3の接着代41,45,
55に接着剤37を塗布し、一方の面板2と他方
の面板2とを突合せ嵌合して、該面板2,3の各
見込片12,13″と、12′,13、15およ
び26により扉1の四周枠部6を形成することに
なる。
55に接着剤37を塗布し、一方の面板2と他方
の面板2とを突合せ嵌合して、該面板2,3の各
見込片12,13″と、12′,13、15およ
び26により扉1の四周枠部6を形成することに
なる。
したがつて、上記第2実施例においては、一方
および他方の面板2,3の各見込片の打抜き、形
成の組み合わせが第1実施例と相違するが、その
余の工程についてはすべて同様の方法によるもの
である。
および他方の面板2,3の各見込片の打抜き、形
成の組み合わせが第1実施例と相違するが、その
余の工程についてはすべて同様の方法によるもの
である。
なお、16,16は施錠部取付孔16aに連接
して上下に突出形成した施錠部取付用舌片、27
は施錠側見込片12′の端部に跨つて打抜き形成
した施錠部取付用切欠部、である。
して上下に突出形成した施錠部取付用舌片、27
は施錠側見込片12′の端部に跨つて打抜き形成
した施錠部取付用切欠部、である。
これを要するに、本発明は、叙上の如き工程か
らなるものであるから、製造される鋼板製扉は、
その四周枠部が前後一対の面板により一体的に折
曲形成されて接着または溶接されるので、各面板
の施錠側見込片と吊元側見込片が、面板の重合状
態で三重層構造となるうえ、上記前後一対の面板
は多数のスタツドによつて補強されるため、中空
状の鋼板製扉でありながら、全体の強度が飛躍的
に増大し、極めて剛性の高いものとすることがで
きる。このため、開閉時に扉が風圧を受けても捩
れたり、捻じれたりして変形する怖れが全くない
ばかりでなく、中空部は密閉状になつているの
で、優れた断熱効果を発揮することができる。し
たがつて、従来の扉のように別部材で四周枠部を
別途に形成したり、扉の吊元側に蝶番部補強用下
地を殊更別途に取付ける必要がないと共に、施錠
側に別途取り付けられていた施錠部取付用舌片も
一方の面板によつて一体形成されるので、扉の構
成と製造工程を大幅に簡素化することができる。
らなるものであるから、製造される鋼板製扉は、
その四周枠部が前後一対の面板により一体的に折
曲形成されて接着または溶接されるので、各面板
の施錠側見込片と吊元側見込片が、面板の重合状
態で三重層構造となるうえ、上記前後一対の面板
は多数のスタツドによつて補強されるため、中空
状の鋼板製扉でありながら、全体の強度が飛躍的
に増大し、極めて剛性の高いものとすることがで
きる。このため、開閉時に扉が風圧を受けても捩
れたり、捻じれたりして変形する怖れが全くない
ばかりでなく、中空部は密閉状になつているの
で、優れた断熱効果を発揮することができる。し
たがつて、従来の扉のように別部材で四周枠部を
別途に形成したり、扉の吊元側に蝶番部補強用下
地を殊更別途に取付ける必要がないと共に、施錠
側に別途取り付けられていた施錠部取付用舌片も
一方の面板によつて一体形成されるので、扉の構
成と製造工程を大幅に簡素化することができる。
また、補強のために溶接される多数のスタツド
は軸状体の切削加工品であるから、扉の大きさが
異なつても中空部の厚さ(見込)が一定であれば
同一規格品を用いることができ、構成部材を単一
化して資材管理をも簡素化することができる。し
たがつて、この製造方法によれば、鋼板製扉の製
造工程を容易に自動化して生産効果を著しく向上
させることができる、という極めて有用な実用的
効果を奏するものである。
は軸状体の切削加工品であるから、扉の大きさが
異なつても中空部の厚さ(見込)が一定であれば
同一規格品を用いることができ、構成部材を単一
化して資材管理をも簡素化することができる。し
たがつて、この製造方法によれば、鋼板製扉の製
造工程を容易に自動化して生産効果を著しく向上
させることができる、という極めて有用な実用的
効果を奏するものである。
図面は本発明に係る鋼板製扉の製造方法によつ
て製造された鋼板製扉の実施例を示すものであつ
て、第1図は正面図、第2図は第1図のA−A線
断面図、第3図は同上B−B線断面図、第4図は
一方の面板の展開図、第5図は他方の面板の展開
図、第6図は第2実施例を示す第1図のA−A線
断面図、第7図は同上B−B線断面図、第8図は
一方の面板の同上展開図、第9図は他方の面板の
同上展開図である。 図中、1……中空状の鋼板製扉、2……一方の
面板、3……他方の面板、4……中空部、5……
スタツド、5a……スタツドの突起、6……四周
枠部、7……把手、8……蝶番、9,9′……扉
面部、10,10′……左側縁、11,11′……
右側縁、12……一方の面板の施錠側見込片、1
2′……他方の面板の施錠側見込片、12a……
折返し部、13……一方の面板の吊元側見込片、
13′……他方の面板の吊元側見込片、13a…
…折返し部、13″……一方の面板の吊元側見込
片、13……他方の面板の吊元側見込片、1
3′a,13″a……折返し部、14……上側縁、
15……上部見込片、16……施錠部取付用舌
片、16a……施錠部取付孔、17,18,19
……折込線、20……接着代、21……折込線、
22……折曲部、23……折込線、24……接着
代、25……下側縁、26……下部見込片、26
a……折曲部、27……施錠部取付用切欠部、2
8……折込線、29……折曲部、30,31,3
2……折込線、33……接着代、34,35……
折込線、36……接着代、37……接着剤、3
9,39,40……折込線、41……接着代、4
2,43,44……折込線、45……接着代、4
6……折込線、47……折曲部、48……折込
線、49……折曲部、50……折込線、51……
接着代、52,53……折込線、54……折曲
部、55……接着代、である。
て製造された鋼板製扉の実施例を示すものであつ
て、第1図は正面図、第2図は第1図のA−A線
断面図、第3図は同上B−B線断面図、第4図は
一方の面板の展開図、第5図は他方の面板の展開
図、第6図は第2実施例を示す第1図のA−A線
断面図、第7図は同上B−B線断面図、第8図は
一方の面板の同上展開図、第9図は他方の面板の
同上展開図である。 図中、1……中空状の鋼板製扉、2……一方の
面板、3……他方の面板、4……中空部、5……
スタツド、5a……スタツドの突起、6……四周
枠部、7……把手、8……蝶番、9,9′……扉
面部、10,10′……左側縁、11,11′……
右側縁、12……一方の面板の施錠側見込片、1
2′……他方の面板の施錠側見込片、12a……
折返し部、13……一方の面板の吊元側見込片、
13′……他方の面板の吊元側見込片、13a…
…折返し部、13″……一方の面板の吊元側見込
片、13……他方の面板の吊元側見込片、1
3′a,13″a……折返し部、14……上側縁、
15……上部見込片、16……施錠部取付用舌
片、16a……施錠部取付孔、17,18,19
……折込線、20……接着代、21……折込線、
22……折曲部、23……折込線、24……接着
代、25……下側縁、26……下部見込片、26
a……折曲部、27……施錠部取付用切欠部、2
8……折込線、29……折曲部、30,31,3
2……折込線、33……接着代、34,35……
折込線、36……接着代、37……接着剤、3
9,39,40……折込線、41……接着代、4
2,43,44……折込線、45……接着代、4
6……折込線、47……折曲部、48……折込
線、49……折曲部、50……折込線、51……
接着代、52,53……折込線、54……折曲
部、55……接着代、である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 前後一対の面板を合わせて中空状の鋼板製扉
を製造するにあたり、まず、一方の面板に扉面部
と、上部見込片と、吊元側見込片と、施錠側見込
片とを一体的に打抜き形成し、次いで上記施錠側
見込片に、施錠部取付孔と、該施錠部取付孔に連
接して施錠部取付用舌片を上下に突出対向させて
一体的に打抜き形成し、かつ他方の面板に扉面部
と、下部見込片と、吊元側見込片と、施錠側見込
片とを一体的に打抜き形成すると共に、上記施錠
側見込片には、その端縁に跨つて施錠部取付用切
欠部を打抜き形成する面板の打抜き工程と、一方
の面板の施錠側見込片を見込方向に折曲し、その
余長部を内側に折り返すと共に、見込方向に折返
してその余端部を扉面部と平行に折曲し、かつ吊
元側見込片を見込方向に折曲し、その余端部を内
側に折返し、更に上部見込片を内側に扉面部と直
角方向に折曲し、その余端部を扉面部と平行に折
曲する工程と、他方の面板の施錠側見込片を見込
方向に折曲し、その余端部を内側に折返し、かつ
吊元側見込片を見込方向に折曲し、その余長部を
内側に折り返すと共に、見込方向に折返してその
余端部を扉面部と平行に折曲すると共に、下部見
込片を内側に折返し、その余長部を見込方向に折
曲し、その余端部を扉面部と平行に折曲する工程
と、一方の面板の扉面部内面に多数のスタツドを
植立して溶接した後、他方の面板の施錠部側見込
片と吊元側見込片を、それぞれ一方の面板の施錠
部側見込片と吊元側見込片に突き合わせて、他方
の面板の扉面部内面と上記スタツドとを溶接する
工程、とからなることを特徴とする鋼板製扉の製
造方法。 2 前後一対の面板を合わせて中空状の鋼板製扉
を製造するにあたり、まず、一方の面板に扉面部
と、吊元側見込片と、施錠側見込片とを一体的に
打抜き形成し、次いで上記施錠側見込片に、施錠
部取付孔と、該施錠部取付孔に連接して施錠部取
付用舌片を上下に突出対向させて一体的に打抜き
形成し、かつ他方の面板に扉面部と、上部見込片
と、下部見込片と、吊元側見込片と、施錠側見込
片とを一体的に打抜き形成すると共に、上記施錠
側見込片には、その端縁に跨つて施錠部取付用切
欠部を打抜き形成する面板の打抜き工程と、一方
の面板の施錠側見込片と吊元側見込片とを、それ
ぞれ見込方向に折曲し、その余長部を内側に折り
返すと共に、見込方向に折返してその余端部を扉
面部と平行に折曲する工程と、他方の面板の施錠
側見込片と吊元側見込片とを、それぞれ見込方向
に折曲し、その余端部を内側に折返すと共に、上
部見込片を内側に扉面部と直角方向に折曲して、
その余端部を扉面部と平行に折曲し、更に下部見
込片を内側に折返し、その余長部を見込方向に折
曲し、その余端部を扉面部と平行に折曲する工程
と、一方の面板の扉面部内面に多数のスタツドを
植立して溶接した後、他方の面板の施錠部側見込
片と吊元側見込片を、それぞれ一方の面板の施錠
部側見込片と吊元側見込片に突き合わせて、他方
の面板の扉面部内面と上記スタツドとを溶接する
工程、とからなることを特徴とする鋼板製扉の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1583284A JPS60159290A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 鋼板製扉の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1583284A JPS60159290A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 鋼板製扉の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60159290A JPS60159290A (ja) | 1985-08-20 |
| JPH0256471B2 true JPH0256471B2 (ja) | 1990-11-30 |
Family
ID=11899812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1583284A Granted JPS60159290A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 鋼板製扉の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60159290A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7105667B2 (ja) * | 2018-09-27 | 2022-07-25 | 三和シヤッター工業株式会社 | 建具用の開閉体 |
-
1984
- 1984-01-30 JP JP1583284A patent/JPS60159290A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60159290A (ja) | 1985-08-20 |
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