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JPH0256687B2 - - Google Patents
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JPH0256687B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0256687B2
JPH0256687B2 JP59031610A JP3161084A JPH0256687B2 JP H0256687 B2 JPH0256687 B2 JP H0256687B2 JP 59031610 A JP59031610 A JP 59031610A JP 3161084 A JP3161084 A JP 3161084A JP H0256687 B2 JPH0256687 B2 JP H0256687B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microcomputer
voltage
output
comparator
resistor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59031610A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60176125A (ja
Inventor
Hirohisa Imai
Keiichi Mori
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野 本発明は、電池電源により機器を制御するマイ
クロコンピユータの電源電圧チエツク回路に関す
る。 従来例の構成とその問題点 CMOSのマイクロコンピユータの出現で、電
池でマイコンを駆動することが容易になつた。し
かし、第1図に示す様に電池電圧は時間経過に伴
い低下するので、マイクロコンピユータの誤動作
を防止するため電池電圧低下時、誤動作する前に
マイクロコンピユータをリセツトし、機器を停止
する必要がある。しかし突然機器が停止すると不
便なことがあるため、マイクロコンピユータをリ
セツトする前に報知して電池寿命を知らせること
が多い。リセツト信号ハイでマイクロコンピユー
タをリセツトする従来例を第2図に示す。電池電
源1と並列に、抵抗2、ダイオード3を直列に接
続したものと、抵抗4、抵抗5、抵抗6を直列に
接続したものとが接続されている。比較器7には
抵抗2とダイオード3の中点電位laと、抵抗4と
抵抗5の中点電位lbが正負入力端子に入力し、比
較器8には抵抗2とダイオード3の中点電位la
と、抵抗5と抵抗6の中点電位lcが正負入力端子
に入力するよう接続されている。比較器7と比較
器8は一般周知のオープンコレクタ型の比較器で
あり、抵抗9は比較器7の出力電圧を、抵抗10
は比較器8の出力電圧をプルアツプするため、比
較器7と比較器8の出力端子に接続されている。
比較器7の出力はリセツト信号として、マイコン
11のリセツト端子に、比較器8の出力は報知信
号としてマイコン11に入力されている。マイコ
ン11は報知用ブザー13の報知信号を出力する
と共に機器12の各種コントロールをする。マイ
コン11は比較器7の出力がローの時には正常動
作して機器12を制御し、ハイの時にはマイコン
11はリセツトして機器12を停止する。比較器
8の出力がローの時にはマイコン11は報知せ
ず、ハイの時にはブザー13を鳴らして報知す
る。ld=l1の時la=lb、ld=l2の時la=lcとなるよ
うに抵抗4,5,6の定数を決定しているもので
ある。ld>l2の時、lc>laで比較器8の出力はロ
ーであり報知されず、またlb>laで比較器7の出
力はローでマイコン11は機器12を制御する。
l2>ld>l1の時、lc<laで8の出力がハイになり電
池寿命が近づいたことを報知する。またlb>laで
比較器7の出力はローでマイコン11は機器12
を制御する。ld<l1の時、lb<laとなり比較器7
の出力がハイとなつてマイコン11はリセツトし
機器12を停止するものである。この構成では、
アナログ比較回路を2個要するため、アナログ比
較器は消費電流が多く電池を消耗するので電池寿
命を低下させるという問題を有していた。 発明の目的 本発明はかかる従来の問題を解消するもので、
アナログ比較回路1個で2つの電圧レベルを比較
し、消費電流を削減することを目的とする。 発明の構成 この目的を達成するために本発明は、電池電源
により機器を制御するマイクロコンピユータと前
記電池電源の電圧を比較検知する電圧比較回路を
有し、前記電圧比較回路にはマイクロコンピユー
タの切替出力により比較レベルをリセツト電圧l1
と報知電圧l2に定期的に切替える切替回路を有
し、前記電圧比較回路は前記マイクロコンピユー
タの切替出力に応じて、リセツト信号、報知信号
に分割してマイクロコンピユータに入力する論理
回路に出力する構成としたものである。この構成
によつてアナログ比較回路を1個にして電池の消
耗を少なくするという作用を有する。 実施例の説明 以下、本発明の一実施例を第3図を用いて説明
する。マイコン11から常時切替信号を発生し、
電圧比較回路15の切替回路14に入力する。切
替回路14により電圧比較回路15の比較電圧を
切替える。電圧比較回路15の出力と切替信号が
論理回路16に入力する。通常マイコン11は機
器12の各種制御を行なつている。電池電源1の
電圧ldが第1図のl2より低くなると、論理回路1
6から報知信号をマイコン11に入力し、ブザー
13を鳴らして報知する。更にldが第1図のl1
り低くなると論理回路16からリセツト信号をマ
イコン11に入力し、マイコン11はリセツトし
て機器12を停止するというものである。具体的
な回路例を第4図に示す。第4図で第2図と同一
動作部品には同一番号を記す。 電池電源1と並列に、抵抗2、ダイオード3を
直列に接続したものとが接続されている。抵抗1
7と抵抗18は直列に接続され、抵抗18は切替
回路14と並列に接続され、抵抗17,18、切
替回路14は電池電源1と並列に接続されてい
る。抵抗17,18の中点電位leと、抵抗2、ダ
イオード3の中点電位l3は比較器19の正負入力
端子に入力する。比較器19は一般周知のオープ
ンコレクタ型比較器であり、抵抗20は比較器1
9の出力電圧をプルアツプするためのものであ
る。マイコン11からは常時第5図に示すような
切替信号が発生し、抵抗21とインバータ22に
入力している。抵抗21は抵抗23と直列に接続
され、その中点電位lfはトランジスタ24のベー
スに接続し、トランジスタ24のコレクタは抵抗
25と接続し、抵抗25の他端は抵抗17,18
の中点に接続している。比較器19の出力はマイ
コン11の報知信号入力端子とインバータ26に
接続している。インバータ22,26の出力はダ
イオード27,28のカソードと接続し、ダイオ
ード27,28のアノードは接続していて抵抗2
9を介して電源の正側と接続し、またリセツト信
号として、マイコン11のリセツト端子に入力し
ている。マイコン11は報知用ブザー13の報知
信号を出力すると共に機器12の各種コントロー
ルをする。実施例のマイコン11はリセツト信号
がローの時、正常動作して機器12を制御し、ハ
イの時にはマイコン11はリセツトして機器12
を停止する構成のものである。マイコン11は切
替信号でハイを出力している時に、報知信号の入
力がハイであれば報知せず、ローであればブザー
13を鳴らして報知するものである。 マイコン11からは第5図に示す切替信号が常
時発生する。切替信号がハイの時、トランジスタ
24がオンし、抵抗18と抵抗25が並列の状態
になる。切替信号がローの時、トランジスタ24
はオフし、抵抗18と抵抗25は切断された状態
となる。よつてleは第6図に示すように、切替信
号ローの時le=le1、切替信号ハイの時le=le2(le1
>le2)となる。ld=l1の時la=le1,ld=l2の時la
=le2となるように抵抗17,18,25の定数
は決定されているものである。 ld>l2の時、切替信号のハイ、ローにかかわら
ずle>laで比較器19の出力である報知信号はハ
イになり報知しない。また、インバータ26の出
力はローになるので、切替信号のハイ、ローでイ
ンバータ22の出力が切替つてもリセツト信号は
ローである。 l2>ld>l1の時、切替信号がハイの時に報知信
号がローとなつて電池寿命が近づいたことを報知
する。インバータ26の出力がハイになるが、イ
ンバータ22の出力がローなのでリセツト信号は
ローになる。切替信号がローの時に比較器19の
出力はハイで、インバータ26の出力はローにな
るので、インバータ22の出力がハイになるが、
リセツト信号はローを保つ。 ld<l1の時、切替信号のハイ、ローにかかわら
ず、比較器19の出力はローになり、インバータ
26の出力はハイになる。ここで切替信号がロー
になつた時にインバータ22の出力もハイとなつ
てリセツト信号がハイとなつてマイコン11はリ
セツトし、機器12は停止する。以上の比較器1
9、インバータ22、インバータ26の出力電圧
と、報知信号、リセツト信号の電圧のハイ、ロー
を次表に示す。
【表】 尚、第4図の実施例では、インバータ22,2
6およびマイクロコンピユータ11はCMOS−
ICを使用しており、これらに消費する電流は極
めて小さく、電圧比較回路19の消費電流に比べ
て約1/106である。 発明の効果 以上のように本発明は、電池の消耗を報知する
ための電圧比較回路と、マイクロコンピユータを
リセツトする電圧比較回路を1つの電圧比較回路
で共用して、論理回路によりマイクロコンピユー
タに報知信号とリセツト信号を入力する構成とし
たため、アナログ電圧比較回路を1個少なくした
ので、消費電流を少なくし、電池寿命を長くする
という効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は電池電圧の時間変化を示す特性図、第
2図は従来例のマイクロコンピユータの電源電圧
チエツク回路図、第3図は本発明の一実施例を示
すマイクロコンピユータの電源電圧のチエツク回
路のブロツク図、第4図は同具体的な回路例を示
す回路図、第5図はマイクロコンピユータの切替
信号を示すタイミング図、第6図は比較器の正側
入力電圧を示すタイミング図である。 1……電池電源、11……マイクロコンピユー
タ、12……機器、14……切替回路、15……
電圧比較回路、16……論理回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電池電源により機器を制御するマイクロコン
    ピユータと前記電池電源の電圧を比較検知する電
    圧比較回路を有し、前記電圧比較回路にはマイク
    ロコンピユータの切替出力により比較レベルをリ
    セツト電圧と報知電圧に定期的に切替える切替回
    路を有し、前記電圧比較回路は前記マイクロコン
    ピユータの切替出力に応じて、リセツト信号、報
    知信号に分割してマイクロコンピユータに入力す
    る論理回路に出力する構成としたマイクロコンピ
    ユータの電源電圧チエツク回路。
JP59031610A 1984-02-22 1984-02-22 マイクロコンピユ−タの電源電圧チエツク回路 Granted JPS60176125A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59031610A JPS60176125A (ja) 1984-02-22 1984-02-22 マイクロコンピユ−タの電源電圧チエツク回路

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59031610A JPS60176125A (ja) 1984-02-22 1984-02-22 マイクロコンピユ−タの電源電圧チエツク回路

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Publication Number Publication Date
JPS60176125A JPS60176125A (ja) 1985-09-10
JPH0256687B2 true JPH0256687B2 (ja) 1990-11-30

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JP59031610A Granted JPS60176125A (ja) 1984-02-22 1984-02-22 マイクロコンピユ−タの電源電圧チエツク回路

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JPS62146227U (ja) * 1986-03-03 1987-09-16

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JPS60176125A (ja) 1985-09-10

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