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JPH0256909B2 - - Google Patents
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JPH0256909B2 - - Google Patents

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JPH0256909B2
JPH0256909B2 JP3544983A JP3544983A JPH0256909B2 JP H0256909 B2 JPH0256909 B2 JP H0256909B2 JP 3544983 A JP3544983 A JP 3544983A JP 3544983 A JP3544983 A JP 3544983A JP H0256909 B2 JPH0256909 B2 JP H0256909B2
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JP
Japan
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switch
steering lever
gear
driving
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JP3544983A
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Hiroshi Wakase
Masatoshi Sakurai
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Takara Co Ltd
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Takara Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、遠隔操縦走行玩具における方向変換
装置に関する。
この種の既知の方向変換装置としては、ラジオ
コントロール装置が知られている。この既知の方
向変換装置では、例えば搬送搬送波によるパルス
幅変調(PWM)方式を採用し、これのデユーテ
イ比を変化させることによつて走行方向等を制御
している。
しかしながら、このような既知の遠隔操縦によ
る方向変換装置では、 1) 装置全体が大型化する、 2) 走行(駆動)用電源と走行制御用電源とを
別個に設ける必要があると共に、比較的高電
圧、例えば9V〜12Vを供給出来る電源が必要
であるために、電源の占有体積が大きくなつて
しまう、 3) これら電源用に一次または二次電池を多数
必要となるため、費用がかさんでしまう、 4) サーポーモータを利用した方向変換装置で
は、機械的高精度が要求される、 5) 受信機の受信感度、耐ノズル特性を向上さ
せるために、回路が複雑化し、且つ高価となる 等の種々の欠点があつた。
本発明は上記欠点を解決し、特に小型化、低コ
スト化、低電圧、低消費電力化、更に構造の簡素
化を計つた遠隔操縦走行玩具における方向変換装
置を提案することを目的とする。
本発明の遠隔操縦走行玩具における方向転換
は、音、光、電波等の方向転換用送信信号を受信
することによつて、ゲート信号を発生させるセン
サ部と、このセンサ部からゲート信号によつてス
イツチング動作する電子スイツチと、この電子ス
イツチと並列に接続され、走行方向を制御するス
テアリングレバーの回動動作によつてスイツチン
グ動作をする機械式スイツチと、これら電子及び
機械式スイツチの並列回路と電源との間に直列に
接続され、前記ステアリングレバーを回動動作さ
せる走行方向切換手段とを備え、前記電子スイツ
チと前記機械スイツチとを切換え作動させて、前
記走行方向切替手段によつて前記ステアリングレ
バーの回動動作を間欠部に行なつたことを特徴と
するものである。
以下、図面により本発明につき説明する。
第1図は、本発明の遠隔操縦走行玩具における
方向転換装置を組込んだミニチユアカーの斜視図
である。10はミニチユアカーの車体であり、こ
の車体10は、後述する変換装置や本来の自動車
の機能部を載置した車台(図示せず)上に着脱自
在に取付けられている。この車体10の屋根部1
2に遠隔操縦用の音波を受けるための集音部14
が配設されている。
第2図は車体10を底部20から脱却した状態
の平面図である。前輪15,16が図面上上部
に、後輪17,18が下部にそれぞれ受けられて
おり、前輪15,16は方向変換用、後輪17,
18は駆動用となつている。
まず、本発明の方向変換装置の電機系構成につ
いて説明すると、22は電源部であり、本例では
単5型の超小型乾電池他2本を直列接続して3V
を得ている。後述するようにこの電源は、自動車
の駆動(走行)ならびに方向変換装置用の電源用
に共用しているものである。次に、集音部14以
外の電子回路部24が底部20のほぼ中央部に設
置されている。この電子回路部24は前述の電源
22に接続されており、また集音部14およびソ
レノイドコイル26も電子回路部24に接続され
ているが簡単のために接続ケーブルは図示しな
い。最後にスイツチ部28が後述するように、ス
テアリングレバー30に対して、所定関係を満足
する位置に配置されている。このスイツチ部28
も電子回路部24に接続されているが、それの接
続ケーブルも同様に省略されている。
次に、本発明の方向変換装置の機械系構成につ
いて説明する。先ず、駆動軸である後輪17,1
8は車軸32に軸装されている。この車軸32に
回転力を伝達するために、モータ34に駆動側ギ
ヤ群36を介して連係する。この車軸32に上記
駆動側ギヤ群36とは対向する側に第1ギヤ38
を装着する。一方、ソレノイドコイル26のの吸
引シヤフト27の頂部付近に貫通孔を形成して、
この貫通孔内に連動ロツド40を連通させる。こ
の連動ロツド40の一端には前述の第1ギヤ38
(クラウンギヤ)と噛合いする第2ギヤ42(ピ
ニピン)が装着され、他端にはステアリングレバ
ー30を作動させるための第3ギヤ44(ウオー
ムギヤ)が装着されている。この連動ロツド40
はソレノイドコイル26の励磁中、第2ギヤ42
は第1ギヤ38と噛合いし得るように配置されて
いる。すなわち、コイル26の非励磁状態では第
2図の破線で示す位置(図面中、右側)に吸引シ
ヤフト27が存在して噛合状態が解除され、励磁
中、左側に位置することによつて噛合状態が形成
されるようになつている。
一方、この連動ロツド40の他端の第3ギヤ4
4は常時第4ギヤ46(クランク付きギヤ)と噛
合するようになつている。この第4ギヤ46は円
板状となつており、その周縁部に歯が刻まれてい
る。この第4ギヤ46の一平面上に、ピン48が
植設されており、このピン48はステアリングレ
バー30のガイド溝50内にゆるく嵌合されてい
る。また、このステアリングレバー30はその先
端部に(図面上部)切欠き溝52が形成されお
り、該切欠溝52に前輪15,16用の連結バー
54のピン56と係合している。更に、この切欠
き溝52と、上記ガイド溝50との間に、支点5
8が設けられ、この支点58は前輪用枢支バー5
9に枢着されている。従つて、ステアリングレバ
ー30は、この支点58を中心に振子状に回動し
得るようになつている。例えば、第4ギヤ46の
ピン48が図面に示すような位置から、矢印で示
すような時計方向に回転し始めると、このステア
リングレバー30は支点58を中心に、下側部分
は右斜め方向に移動する(記号Lで示した方向)。
従つて連結レバー54は図の左方向に移動するか
ら、前輪15,16は同図に点線で示すように左
側に傾き、このミニチユアカーは左折するように
なる。この左折の動作は、ピン48が丁度、1/4
回転した時に終了するようになつており、その時
のステアリングレバー30の下側部分の位置を破
線(右側)で表わしている。このレバー30の左
折動作中、スイツチ部28の左折側スイツチ接点
28Lを一度ONにしてから左析動作を終了する
ようになる。換言すれば、このスイツチの動作
は、ピン48が1/4回転するまでの間に、OFF−
ON−OFFの一連の動作を一回行なうことを意味
する。
また、前述したように、このステアリングレバ
ー30は導電性材料、例えばリン鋼で製造されて
おり、このレバー30と、各スイツチ接点28L
及び28Rとの接触によつて一連のスイツチ作動
を行なつている。従つてこのレバー30は、電子
回路部24にケーブル(図示せず)によつて接続
されている。
次に、第4ギヤ46が更に1/4回転すると、先
程の左折動作点(右側の破線)からスイツチ部2
8の中心部まで戻るようになる。この動作は、同
様に、OFF−ON−OFF動作を一回行なう。この
動作完了時には、レバー30はSの直進位置に再
び戻つてくる。
更に、次の1/4回転では、反対の右折の動作を
行ない、レバー30と右折側スイツチ接点28R
との一連のスイツチ作動(OFF−ON−OFF)を
行なうようになる。以下、同様のスイツチ作動及
び方向変換作動が行なわれるようになる。
次に、第3図の回路図を参照しながら、実施例
の一連の動作について説明する。
先ず、回路構成を簡単に説明すると、例えば、
無指向性マイクロホーンを用いた集音部14及び
該集音部14から受けた音声信号を所定のレベル
まで増幅する増幅器62からなるセンサ部100
を設ける。このセンサ部100からの出力パルス
によつてソレノイドコイル26を励磁する電子ス
イツチ部110と、これと並列接続した機械式ス
イツチ部120とから構成されている。この電子
スイツチ部としては、サイリスタ64を採用し、
機械式スイツチ120は、前述のスイツチ部28
(28Lと28R)及びステアリングレバー30
によつて構成されている。また、前述のように、
電源源22に対して駆動用(走行用)モータ34
と、本願発明の方向変換装置の電子回路部とは並
列関係となつて、1つの電源22を共用してい
る。但し、メインスイツチは省略してある。
次に、動作を説明する。
まず、電源22により後輪駆動用モータ34は
付勢されているが、ソレノイドコイル26及びサ
イリスタ64(電子スイツチ110)はOFF状
態となつている。更にメカ連動(機械式)スイツ
チ28も(機械式スイツチ120)OFFとなつ
ている、従つて、車輪は直進しているものとす
る。リモコン送信機(図示せず)により、音が発
生されると、センサ部100の集音部14によつ
て受信され、これを増幅器62で増幅してサイリ
スタ64のゲート用トリガパルス信号を発生させ
る。このトリガパルス信号によつて、サイリスタ
64がON(普通)状態となり、ソレノイドコイ
ル26が励磁される。このソレノイドコイル26
の励磁によつて、連動ロツド40が前位置を変位
し(すなわち、コイル側に引き付けいられる)、
これによつて駆動後輪軸32に固設された第1ギ
ヤ38(クランクギヤ)に連結ロツド40に固設
した第2ギヤ42(ピイニオン)が噛合するよう
になる。この結果、この連動ロツド40は所定方
向に回転するとともに、この第2ギヤ42と対向
する側に設けた第3ギヤ(ウオームギヤ)44
は、ステアリングレバー30とピン係合した第4
ギヤ(クランク付ギヤ)46に噛合しているの
で、これも回転するようになる。これによつてス
テアリングレバー30は支点58を中心として、
所定方向、例えば時計方向(左折)に回動し始め
る。この回動によつてステアリングレバー30の
先端接点はこれと対向して配置した(機械式)ス
イツチ28の接点28Lに接触して閉路によつて
OFFとなつたサイリスタ64に代わつて(機械
式)スイツチ28が継続させることになる。従つ
て、ステアリングレバー30の回動は続行され、
やがて先端接点が接点28Lより右側に外れるの
で、(機械式)スイツチ28は開放(OFF)され
るようになる。この開放動作によつてソレノイド
コイル26への励磁が終了するので、連動ロツド
40は元の位置に移動し、該連動ロツド40に固
設した第2ギヤ42は駆動後輪軸32に固設した
第1ギヤ38から離脱し、ステアリングレバー3
0の回動を停止するため、右折動作が終了する。
再びリモコン送信器から発信音を与えることに
よつてサイリスタ64がONとなり、ソレノイド
コイル26が励磁され、ステアリングレバー30
が上述とは逆方向に回動するので、前輪15,1
6を左折から真直方向へ向きを変える。これに伴
いステアリングレバー30の接点がスイツチ28
の接点28Lに接して閉路し、サイリスタ64に
よるソレノイドコイル26の励磁を(機械式)ス
イツチ28に変えるため、ステアリングレバー3
0は回動を続行し、やがて先端接点が(機械式)
スイツチ28の接点28Lより離脱し、(機械式)
スイツチ28を開放させる。このためソレノイド
コイル26の励磁が終了するので、ステアリング
レバー30はセンターSを向いた真直方向を向
く。
次の発信ではサイリスタ64によりソレノイド
コイル26が励磁されるため、ステアリングレバ
ー30が左方向へ回動して、車輪15,16を真
直から左折方向に変換させると共に、先端接点を
接点28Rより離脱させて、ソレノイドコイル2
6の励磁を終了させるため、ステアリングレバー
30は左折方向に方向変換される。
このように走行玩具10は、一種類の方向転換
操作(例えば左折作動中)に(電子)スイツチ1
10はON−OFF動作するのに対して、(機械式)
スイツチ120はOFF−ON−OFF動作を行なう
ものである。
以上詳述したように本発明は、センサ部と電子
スイツチとステアリングレバーを利用した機械式
スイツチとを組合せ、例えば電子スイツチと機械
式スイツチの両スイツチ間にソレノイドコイルを
介在させて、このソレノイドコイルの励磁によ
り、ステアリングレバーを間欠的に作動させて方
向変換機能を付与したことを特徴とするものであ
る。従つて、まず第1に超小型化が達成でき、机
上で遠隔操縦による走行遊びをすることもできる
という、従来では実現できなかつた効果がある。
さらに、極めてローコストで且つ堅牢にでき
る。また、電源に例えば3V程度のローパワーを
用いても方向転換自在な走行性能が得られる利点
がある。モーターの始動、停止時のノイズに強い
回路構成となつているので誤動作がなく複雑なノ
イズキラー回路が不要となる利益もある。加えて
同一電源で、駆動側と、変換機構側を賄うことが
できるので、電源の小型、軽量化、更に低価格化
を図ることができる。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるも
のではなく、種々の変更を加え得るものである。
例えば、前輪を一輪にして全体をスクータ構造
にしたり、前、後輪間にキヤタピラーをかけて戦
車としても良く、実施例の自動車に限定されない
ことはもちろんである。また、実施例では第2ギ
ヤ42を第1ギヤ38に対して間欠的に噛合可能
としたが、ソレノイドコイル26の位置を第3ギ
ヤ44側にしてこの第3ギヤ44を第4ギヤ46
に間欠的に噛合可能としても良い。又前輪作動ピ
ン56をコイルスプリングとすることは弾性によ
る作動効果を高め好ましいものである。更に第1
ギヤ38と第4ギヤ46の直径を大きくして、減
速させて戦車等に使うと具合が良い。また、この
逆も可能となる。
また、リモコン送信機として、音を発生させる
ものであつたが、これに限らず例えば先ず電波等
を用いて、送信機を押ボタン式にして片手操作す
ることもできる。(機械式)スイツチ28の28
R及び28Lの代りに、リードスイツチを配置
し、ステアリングレバー30の先端部に励磁を装
着することによつて、無接触スイツチを実現出来
る。またサイリスタの代りに、他の適当な電子素
子や回路によつて、これと等価なスイツチを構成
できる。(例えばフリツプフロツプ回路)。最後
に、本発明の要旨から容易に推測できるように、
第4ギヤ46を間欠的に回動させれば、方向転換
が行なえるのであるから、以下の変形例が考えら
れる。
すなわち、ソレノイドコイル26を用いずに、
小型モータを設ける。このモータは方向変換制御
用のもので、後輪駆動用モータ34とは別個に設
け、サイリスタ64は及び機械式スイツチ28に
よつてソレノイドコイル26と全く同様の励磁作
動させることによつて、これの回転力を、適当な
ギヤ(ウオーームギヤ)を介して第4のギヤ46
を間欠的に回動させてやれば、本発明の動作原理
が実施出来る。
この変形例によつて、更に超小型化が計れ、こ
の場合特に連動ロツド40、第1、第2ギヤ、ソ
レノイドコイル等が省略出来るので軽量化も計れ
る利点がある。また、この制御用モータは駆動用
モータと比べて低出力の小型で安価なモータで良
いことがわかる。
さらに、機械部品が少数となつたり、組立て及
び調整が極めて簡単となる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の遠隔操縦走行玩具における方
向変換装置をミニチユアカーに組込んだ状態を示
す斜視図、第2図は第1図の車体を取外ずした状
態の平面図、第3図は第2図の電子回路部の回路
図である。 符号10……車体、14……集音部、20……
底部、24……電子回路部、26……ソレノイド
コイル、28……スイツチ部、330……ステア
リングレバー、38,42,44,46……ギ
ヤ、100……センサ部、110……電子スイツ
チ部、120……機械式スイツチ部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 駆動用電源よりの電流電圧によつて走行車輪
    を回転させるためのモータを駆動して走行する遠
    隔操縦走行玩具において、音、光、電波等の方向
    転換用送信信号を受信することによつて、ゲート
    信号を発生させるセンサ部と、前記センサ部から
    のゲート信号によつて前もつて決められた時間、
    スイツチング動作するスイツチ手段と、電流電圧
    の供給により、走行方向を変えるためのステプリ
    ングレバーを駆動する走行方向切換手段とを具備
    し、前記走行方向切換手段が前記スイツチ手段を
    介して前記駆動用電源に直列に接続され、前記セ
    ンサ部よりのゲート信号に伴なう前記スイツチ手
    段のスイツチング動作によつて前記駆動用電源よ
    りの電源電圧が前記走行方向切換手段へ供給さ
    れ、前記ステアリングレバーが間欠的に駆動され
    ることを特徴とする遠隔操縦走行玩具における方
    向転換装置。 2 前記スイツチ手段が、前記駆動用電源よりの
    電流電圧が前記走行方向切換手段へ供給されるよ
    うに前記センサ部からのゲート信号に従つて導通
    する電子スイツチと、前記電子スイツチと並列に
    接続され、前記電子スイツチの導通に伴う前記ス
    テアリングレバーの駆動によつて導通し、前記電
    子スイツチに代わつて前記電流電圧の前記走行方
    向切換手段への供給を前もつて決められた時間だ
    け継続させるための機械式スイツチとから成るこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の遠隔
    操縦走行玩具における方向変換装置。 3 前記機械式スイツチが、前記ステアリングレ
    バーと、これと対向するように配置された一対の
    スイツチ接点とによつて構成され、このステアリ
    ングレバーの回動動作によつてOFF−ON−OFF
    の一例のスイツチング動作を行なうようにし、前
    記走行方向切換手段が、少なくともソレノイドコ
    イルと、このソレノイドコイルの吸引動作によつ
    て駆動車輪の回転力を伝達する第1ギヤに間欠的
    に噛合いされる第2ギヤと、この第2ギヤの間欠
    的回転運動を前記ステアリングレバーに伝達する
    連結部材とから成ることを特徴とする特許請求の
    範囲第2項記載の遠隔操縦走行玩具における走行
    変換装置。
JP3544983A 1983-03-03 1983-03-03 遠隔操縦走行玩具における方向転換装置 Granted JPS59160485A (ja)

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