JPH0257232B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0257232B2 JPH0257232B2 JP57117904A JP11790482A JPH0257232B2 JP H0257232 B2 JPH0257232 B2 JP H0257232B2 JP 57117904 A JP57117904 A JP 57117904A JP 11790482 A JP11790482 A JP 11790482A JP H0257232 B2 JPH0257232 B2 JP H0257232B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- screw cap
- radial piston
- piston
- piston pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B1/00—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B1/04—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders in star- or fan-arrangement
- F04B1/0404—Details or component parts
- F04B1/0426—Arrangements for pressing the pistons against the actuated cam; Arrangements for connecting the pistons to the actuated cam
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
- Compressor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はラジアルピストンポンプに関する。
搬送ピストンの圧力室の中に突き出してねじ込
みキヤツプに固定されたピンをもつたラジアルピ
ストンポンプは、たとえば西ドイツ特許出願公開
第2248518号公報で知られている。かかるピンは
一方では搬送ピストンの上側にある圧力室内の圧
油のよどみ容量を小さくする目的を有し、他方で
は搬送ピストンを偏心輪に押圧するばねのガイド
として用いられる。よどみ容量を小さくすること
によつて、搬送過程の始めに搬送ピストンの圧力
室内に封じ込まれた空気がかなり少なくなるの
で、ポンプの吸込み特性が改善できる。付属され
ている吐出し弁はそのために既に早めに開かれ
る。
みキヤツプに固定されたピンをもつたラジアルピ
ストンポンプは、たとえば西ドイツ特許出願公開
第2248518号公報で知られている。かかるピンは
一方では搬送ピストンの上側にある圧力室内の圧
油のよどみ容量を小さくする目的を有し、他方で
は搬送ピストンを偏心輪に押圧するばねのガイド
として用いられる。よどみ容量を小さくすること
によつて、搬送過程の始めに搬送ピストンの圧力
室内に封じ込まれた空気がかなり少なくなるの
で、ポンプの吸込み特性が改善できる。付属され
ている吐出し弁はそのために既に早めに開かれ
る。
また偏心輪上を摺動する搬送ピストンの底を凹
面状に形成することが西ドイツ特許第2744006号
明細書で知られている。この処置によつて、並び
に製作あるいは荷重に基づくピストン軸の軸心に
対する僅かな角度誤差によつて、ピストン底が偏
心輪に対して点接触を生ずる。このことはピスト
ン長手軸心のまわりに力成分を作用させることに
なり、この力成分はピストンの回転およびそれに
伴なつてピストン底の一様な接触を可能にする。
それによつてかじりの危険はかなり防止される。
面状に形成することが西ドイツ特許第2744006号
明細書で知られている。この処置によつて、並び
に製作あるいは荷重に基づくピストン軸の軸心に
対する僅かな角度誤差によつて、ピストン底が偏
心輪に対して点接触を生ずる。このことはピスト
ン長手軸心のまわりに力成分を作用させることに
なり、この力成分はピストンの回転およびそれに
伴なつてピストン底の一様な接触を可能にする。
それによつてかじりの危険はかなり防止される。
本発明は冒頭に述べた形式(西ドイツ特許出願
公開第2248518号公報)に基づくピストンポンプ
から出発し、僅かな経費で接触特性に更に改善す
ることを目的としている。
公開第2248518号公報)に基づくピストンポンプ
から出発し、僅かな経費で接触特性に更に改善す
ることを目的としている。
この目的は特許請求の範囲第1項の特徴部分に
記載の手段によつて達成できる。
記載の手段によつて達成できる。
本発明によれば搬送ピストンの押圧ばねはたと
えば球面状端面をもつた独立したピンを介してね
じ込みキヤツプに当接する。小さなほぼ点状の接
触面によつてねじ込みキヤツプにおける摩擦トル
クはかなり減少されるので、長手軸心のまわりの
搬送ピストンの回転運動は容易になり、それによ
つてピストン底の荷盾は一層減少される。その場
合主に摩擦トルクを減少するために、ピンとねじ
込みキヤツプとの接触点はできるだけピンの軸心
に位置される。
えば球面状端面をもつた独立したピンを介してね
じ込みキヤツプに当接する。小さなほぼ点状の接
触面によつてねじ込みキヤツプにおける摩擦トル
クはかなり減少されるので、長手軸心のまわりの
搬送ピストンの回転運動は容易になり、それによ
つてピストン底の荷盾は一層減少される。その場
合主に摩擦トルクを減少するために、ピンとねじ
込みキヤツプとの接触点はできるだけピンの軸心
に位置される。
本発明は平らなピストン底と、あるいは特に有
利には西ドイツ特許第2744006号明細書に基づく
凹面状ピストン底と共に用いられる。
利には西ドイツ特許第2744006号明細書に基づく
凹面状ピストン底と共に用いられる。
小さな回転トルクから生ずる搬送ピストンのそ
の軸心のまわりの容易な回転は次のような利点を
生ずる。
の軸心のまわりの容易な回転は次のような利点を
生ずる。
(a) ピストン底の良好な接触。
(b) 全寿命期間中における僅かな摩耗。
(c) ピストン底における僅かな摩耗に基づく全寿
命期間中における僅かな搬送流量変化。
命期間中における僅かな搬送流量変化。
(d) 僅かな摩耗のための寿命期間中における僅か
な圧力脈動変化。
な圧力脈動変化。
(e) 新たな部品が不要。既存の部品の僅かな変更
で改善が達せられる。従つてあまり高価になら
ない。
で改善が達せられる。従つてあまり高価になら
ない。
以下図面に示す実施例に基づいて本発明を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図において偏心輪3をもつた駆動軸2はケ
ーシング1に支持されている。搬送ピストン4は
ばね5によつて偏心輪3に接触保持されている。
搬送ピストン4を収容するためのシリンダ孔6は
ねじ込みキヤツプ7で閉鎖されている。圧力室8
内の死空間を制限するために、ピン10が設けら
れている。本発明に基づいてこのピン10は凸面
状端面11でばね5の力によつてねじ込みキヤツ
プ7の平らな面あるいは凹状の面に当接してい
る。ねじ込みキヤツプ7の面はその半径がピン1
0のそれよりも非常に大きい場合には、凸面状で
も良い。
ーシング1に支持されている。搬送ピストン4は
ばね5によつて偏心輪3に接触保持されている。
搬送ピストン4を収容するためのシリンダ孔6は
ねじ込みキヤツプ7で閉鎖されている。圧力室8
内の死空間を制限するために、ピン10が設けら
れている。本発明に基づいてこのピン10は凸面
状端面11でばね5の力によつてねじ込みキヤツ
プ7の平らな面あるいは凹状の面に当接してい
る。ねじ込みキヤツプ7の面はその半径がピン1
0のそれよりも非常に大きい場合には、凸面状で
も良い。
第2図においてピン10の端面には突起21が
設けられている。
設けられている。
第3図の実施例は円錐状端面31を示してい
る。
る。
第4図においてピン10は平らな端面を有して
いるが、ねじ込みキヤツプ7が突起40を有して
いる。
いるが、ねじ込みキヤツプ7が突起40を有して
いる。
第5図におけるねじ込みキヤツプには円錐状凹
部50が切削加工され、この凹部50とピン10
の平らな端面との間に球51が挿入されている。
部50が切削加工され、この凹部50とピン10
の平らな端面との間に球51が挿入されている。
第6図に基づく実施例は、凸面状あるいはレン
ズ状の凸部60をもつたねじ込みキヤツプを示し
ている。
ズ状の凸部60をもつたねじ込みキヤツプを示し
ている。
第1図は本発明に基づくラジアルピストンポン
プの部分断面図、第2図ないし第6図はそれぞれ
第1図におけるピンあるいはねじ込みキヤツプの
異なる実施例の要部断面図である。 1……ケーシング、2……駆動軸、3……偏心
輪、4……搬送ピストン、5……ばね、7……ね
じ込みキヤツプ、8……圧力室、10……ピン、
11……凸面状端面、21……突起、31……円
錐状端面、40……突起、50……円錐状凹部、
51……球、60……球面突起。
プの部分断面図、第2図ないし第6図はそれぞれ
第1図におけるピンあるいはねじ込みキヤツプの
異なる実施例の要部断面図である。 1……ケーシング、2……駆動軸、3……偏心
輪、4……搬送ピストン、5……ばね、7……ね
じ込みキヤツプ、8……圧力室、10……ピン、
11……凸面状端面、21……突起、31……円
錐状端面、40……突起、50……円錐状凹部、
51……球、60……球面突起。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ラジアルピストンポンプが偏心軸3によつて
駆動されかつばね5で付勢されている少なくとも
1つの搬送ピストン4を有し、この搬送ピストン
4を収容するシリンダ6がねじ込みキヤツプ7で
閉鎖され、このねじ込みキヤツプ7と搬送ピスト
ン4との間にある圧力室8の死空間を小さくする
ために圧力室8にピン10が突設され、前記ピン
10が搬送ピストン4を付勢するばね5によつて
ねじ込みキヤツプ7に接触保持され、このねじ込
みキヤツプ7と前記ピン10との間に点接触が生
じ、この点接触がピン10の軸心に位置している
ことを特徴とする液圧装置用のラジアルピストン
ポンプ。 2 前記ピン10のねじ込みキヤツプ7側の端面
11が凸面状に形成されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載のラジアルピストン
ポンプ。 3 前記ピン10の端面が突起21を有している
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
ラジアルピストンポンプ。 4 前記ピン10の端面31が円錐状に形成され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載のラジアルピストンポンプ。 5 前記ねじ込みキヤツプ7が突起40を有して
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載のラジアルピストンポンプ。 6 前記ねじ込みキヤツプ7が円錐状凹部50を
有し、ピン10の端面とねじ込みキヤツプ7との
間に球51が挿入されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載のラジアルピストンポ
ンプ。 7 前記ねじ込みキヤツプ7が球面突起60を備
えていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載のラジアルピストンポンプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3126917A DE3126917C2 (de) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | Radialkolbenpumpe |
| DE3126917.6 | 1981-07-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5815770A JPS5815770A (ja) | 1983-01-29 |
| JPH0257232B2 true JPH0257232B2 (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=6136396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57117904A Granted JPS5815770A (ja) | 1981-07-08 | 1982-07-08 | ラジアルピストンポンプ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815770A (ja) |
| BR (1) | BR8203941A (ja) |
| DE (1) | DE3126917C2 (ja) |
| FR (1) | FR2509386A1 (ja) |
| GB (1) | GB2102082B (ja) |
| IT (1) | IT1159206B (ja) |
| ZA (1) | ZA823963B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH078849Y2 (ja) * | 1987-06-15 | 1995-03-06 | 株式会社ユニシアジェックス | ラジアルプランジャポンプ |
| JPH0228583U (ja) * | 1988-08-16 | 1990-02-23 | ||
| JPH0272373U (ja) * | 1988-10-20 | 1990-06-01 | ||
| DE4318073A1 (de) * | 1992-06-06 | 1993-12-09 | Barmag Luk Automobiltech | Radialkolbenpumpe |
| JP4871381B2 (ja) * | 2009-09-17 | 2012-02-08 | 日信工業株式会社 | プランジャポンプ |
| JP3170327U (ja) * | 2011-04-18 | 2011-09-15 | 幸三 倉橋 | らせん状鋲付画鋲 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2248518A1 (de) * | 1972-10-03 | 1974-04-11 | Fichtel & Sachs Ag | Radialkolbenpumpe mit ringfoermigem seitenauslasskanal und geschlitzter ventilfederplatte |
| DE2319307A1 (de) * | 1973-04-17 | 1974-11-07 | Fichtel & Sachs Ag | Vormontierbares druckventil fuer pumpen mit mehr als einem arbeitsakt pro umdrehung, insbesondere fuer axial- und radialkolbenpumpen |
| DE2431938A1 (de) * | 1974-07-03 | 1976-01-22 | Bosch Gmbh Robert | Kolbenpumpe |
| DE2744006B1 (de) * | 1977-09-30 | 1978-10-19 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Kolbenpumpe |
-
1981
- 1981-07-08 DE DE3126917A patent/DE3126917C2/de not_active Expired
-
1982
- 1982-06-07 ZA ZA823963A patent/ZA823963B/xx unknown
- 1982-06-30 GB GB08218856A patent/GB2102082B/en not_active Expired
- 1982-07-02 IT IT46840/82A patent/IT1159206B/it active
- 1982-07-07 BR BR8203941A patent/BR8203941A/pt unknown
- 1982-07-08 FR FR8212161A patent/FR2509386A1/fr active Granted
- 1982-07-08 JP JP57117904A patent/JPS5815770A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA823963B (en) | 1983-03-30 |
| IT8246840A0 (it) | 1982-07-02 |
| FR2509386A1 (fr) | 1983-01-14 |
| DE3126917A1 (de) | 1983-01-27 |
| GB2102082B (en) | 1984-10-17 |
| GB2102082A (en) | 1983-01-26 |
| IT1159206B (it) | 1987-02-25 |
| JPS5815770A (ja) | 1983-01-29 |
| DE3126917C2 (de) | 1984-06-14 |
| FR2509386B1 (ja) | 1985-03-08 |
| IT8246840A1 (it) | 1984-01-02 |
| BR8203941A (pt) | 1983-06-28 |
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