JPH0257950B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0257950B2 JPH0257950B2 JP62186778A JP18677887A JPH0257950B2 JP H0257950 B2 JPH0257950 B2 JP H0257950B2 JP 62186778 A JP62186778 A JP 62186778A JP 18677887 A JP18677887 A JP 18677887A JP H0257950 B2 JPH0257950 B2 JP H0257950B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flanges
- sealing gasket
- frame
- retainer
- seal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B33/00—Swimming equipment attachable to the head, e.g. swim caps or goggles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B33/00—Swimming equipment attachable to the head, e.g. swim caps or goggles
- A63B33/002—Swimming goggles
- A63B33/004—Swimming goggles comprising two separate lenses joined by a flexible bridge
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B33/00—Swimming equipment attachable to the head, e.g. swim caps or goggles
- A63B33/002—Swimming goggles
- A63B33/006—Swimming goggles with means allowing adjustment of the bridge
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Pulmonology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
- Eyeglasses (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Pyrane Compounds (AREA)
- Steroid Compounds (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、特に水泳用に適しているがこれのみ
に限定されない眼の保護用のめがねに関する。
に限定されない眼の保護用のめがねに関する。
従来の技術、発明解決しようとする問題点
着用者のさまざまな顔を収容するような各種の
水泳用めがねが存在する。水泳用めがねは広範囲
の着用において心地良さがあることのみならず、
水の侵入に対する良好な密閉性をもたらさなけれ
ばならない。めがねの堅固なフレームから延在し
て顔面に接触するように膨張エラストマー又はゴ
ム化合物製の弾性シール又はガスケツトを設ける
ことは公知である。このシールは顔面の凹凸に係
合して水を遮断するが心地良い装着をもたらすよ
うにされている。このシールが軟かすぎると、通
常、水泳プールで一般に使用されている塩素処理
された水によつて急速に劣化する。密閉ガスケツ
トの軟さは顔面に直接接着した時の心地良さのた
めには必要であると考えられ、軟いと比較的低い
圧力で変形することができ、且つ、顔面に垂直の
方向に変形して顔の輪郭を収容することができ
る。しかし、堅い基部からかなり張り出した過度
に軟いシールの場合は顔と平行の方向に過度に変
形し、即ち、折り返しを生じて密閉の効果が低下
して漏れを生じることとなる。
水泳用めがねが存在する。水泳用めがねは広範囲
の着用において心地良さがあることのみならず、
水の侵入に対する良好な密閉性をもたらさなけれ
ばならない。めがねの堅固なフレームから延在し
て顔面に接触するように膨張エラストマー又はゴ
ム化合物製の弾性シール又はガスケツトを設ける
ことは公知である。このシールは顔面の凹凸に係
合して水を遮断するが心地良い装着をもたらすよ
うにされている。このシールが軟かすぎると、通
常、水泳プールで一般に使用されている塩素処理
された水によつて急速に劣化する。密閉ガスケツ
トの軟さは顔面に直接接着した時の心地良さのた
めには必要であると考えられ、軟いと比較的低い
圧力で変形することができ、且つ、顔面に垂直の
方向に変形して顔の輪郭を収容することができ
る。しかし、堅い基部からかなり張り出した過度
に軟いシールの場合は顔と平行の方向に過度に変
形し、即ち、折り返しを生じて密閉の効果が低下
して漏れを生じることとなる。
硬いシールの場合は変形して顔面に適合するま
でにより大きな力が必要となり、従つて短時間で
心地悪くなる。堅いシールほど軟いシールよりは
劣化が少なくなる傾向にあるが、あまり変形しな
いので、一般に、さほど多種の顔の輪郭に適合す
ることはない。一般に、長距離練習のための水泳
用めがねは競泳用のめがねよりも軟かい方が心地
良い。又、競泳用めがねは競泳飛び込みの衝撃圧
に耐えるに十分な堅さを備えていなければならな
い。従つて、かかるめがねは単時間しか通常装着
されないため心地良さの方は犠牲にされることが
多い。
でにより大きな力が必要となり、従つて短時間で
心地悪くなる。堅いシールほど軟いシールよりは
劣化が少なくなる傾向にあるが、あまり変形しな
いので、一般に、さほど多種の顔の輪郭に適合す
ることはない。一般に、長距離練習のための水泳
用めがねは競泳用のめがねよりも軟かい方が心地
良い。又、競泳用めがねは競泳飛び込みの衝撃圧
に耐えるに十分な堅さを備えていなければならな
い。従つて、かかるめがねは単時間しか通常装着
されないため心地良さの方は犠牲にされることが
多い。
米国特許第1850538号(デイクソン
(Dickson))及び第1741427号(メイロウイツツ
(Meyrowitz))は弾性クツシヨン式のシールを
備えためがねを開示しているが、このめがねは水
泳用には適していない。このめがねのシールは摩
耗したら容易に交換できるものであるが、このシ
ールのめがねフレームへの取付け構造は、めがね
シールがめがねから自然にはずれるような構造で
あり、漏れを生じ心地良さを損い、ひいては、め
がねからの視野にゆがみを生じさせる。米国特許
第2393533号(ハインツ(Heinz))は接眼部の縁
周りに延在する中空管でできた水泳めがね用の弾
性シールを開示している。この管は比較的堅いエ
ラストマー化合物を成形したものであり、その断
面及び薄壁の変形によつて顔の輪郭を収容するよ
うにしたものである。
(Dickson))及び第1741427号(メイロウイツツ
(Meyrowitz))は弾性クツシヨン式のシールを
備えためがねを開示しているが、このめがねは水
泳用には適していない。このめがねのシールは摩
耗したら容易に交換できるものであるが、このシ
ールのめがねフレームへの取付け構造は、めがね
シールがめがねから自然にはずれるような構造で
あり、漏れを生じ心地良さを損い、ひいては、め
がねからの視野にゆがみを生じさせる。米国特許
第2393533号(ハインツ(Heinz))は接眼部の縁
周りに延在する中空管でできた水泳めがね用の弾
性シールを開示している。この管は比較的堅いエ
ラストマー化合物を成形したものであり、その断
面及び薄壁の変形によつて顔の輪郭を収容するよ
うにしたものである。
本発明者の知るかぎりにおいては、従来、弾性
的で軟かな低密度エラストマークツシヨン発泡体
の心地良さと堅い高密度エラストマー材料の使用
によつて生じる靭性及び位置の精度とを組合わせ
たシールを備えためがねは存在していない。又、
本発明者の知るかぎりにおいては、従来、種々の
人間の顔を収容でき、心地良く、競泳の飛込みの
衝撃負荷にも耐え、水の侵入にも耐え、さらに、
摩耗した軟いシールを容易に交換できるようなシ
ールを備えためがねは存在していない。
的で軟かな低密度エラストマークツシヨン発泡体
の心地良さと堅い高密度エラストマー材料の使用
によつて生じる靭性及び位置の精度とを組合わせ
たシールを備えためがねは存在していない。又、
本発明者の知るかぎりにおいては、従来、種々の
人間の顔を収容でき、心地良く、競泳の飛込みの
衝撃負荷にも耐え、水の侵入にも耐え、さらに、
摩耗した軟いシールを容易に交換できるようなシ
ールを備えためがねは存在していない。
問題点を解決するための手段
本発明は複数の材料からできた密閉体を提供す
ることにより従来技術の難点及び欠点を低減させ
ためがね用シールを提供するものである。該密閉
体は、過度にゆがむことなく顔の輪郭を広範に収
容する程度の弾性を備えた比較的堅い材料と、顔
面に接触して心地良さと顔面の小さな湾曲を収容
する敏感なシールとをもたらす軟い材料との組合
わせを包含する。要すれば、レンズ周辺の本質的
に堅いフレームから中間の半弾性材料を経て実際
に顔面に接触する軟いクツシヨンシールに至るま
でに徐々に堅さが変化しているのである。本発明
では、適切な密閉材料の選択しだいで、練習用の
軟いシールを用いた水泳用めがねが提供され、
又、堅いシールに交換することで競泳用とするこ
ともできる。
ることにより従来技術の難点及び欠点を低減させ
ためがね用シールを提供するものである。該密閉
体は、過度にゆがむことなく顔の輪郭を広範に収
容する程度の弾性を備えた比較的堅い材料と、顔
面に接触して心地良さと顔面の小さな湾曲を収容
する敏感なシールとをもたらす軟い材料との組合
わせを包含する。要すれば、レンズ周辺の本質的
に堅いフレームから中間の半弾性材料を経て実際
に顔面に接触する軟いクツシヨンシールに至るま
でに徐々に堅さが変化しているのである。本発明
では、適切な密閉材料の選択しだいで、練習用の
軟いシールを用いた水泳用めがねが提供され、
又、堅いシールに交換することで競泳用とするこ
ともできる。
本発明の水泳用めがねは1対の接眼部を有し、
該接眼部は本質的に堅い周辺フレームを備えたレ
ンズを有している。鼻ひも及び頭ひもは、各々通
常どおりフレームの内側端部及び外側端部におい
て両接眼部を相互に接続する。各接眼部は保持具
と密閉ガスケツトとを有する密閉体を備えてい
る。保持具はそれぞれのフレームに固定されてお
り、それぞれのレンズから概略遠ざかる方向に延
在する一対の間拡のあいたフランジを備えてい
る。両フランジ間の空間によつて接眼部の周辺に
延在する溝が形成される。該保持具は弾性的に変
形可能であるが比較的堅くされている。両フラン
ジ間の溝の中には密閉ガスケツトが装着され、該
密閉ガスケツトの外方面はフランジから突出して
着用者の顔面と接触するようにされている。該密
閉ガスケツトは弾性変形可能であり、しかも、保
持具よりも軟いため着用者の顔面に緊密で心地良
い密閉をもたらす。実施例においては、各接眼部
のフレームは保持具と協働する係合手段を備え、
該係合手段はフレームの周辺に延在するL−断面
状突起として形成されている。そして、保持具の
内方部にはL−断面状突起を補完するL−断面状
窪みが形成されており、該L−断面状突起を収容
するようにされている。
該接眼部は本質的に堅い周辺フレームを備えたレ
ンズを有している。鼻ひも及び頭ひもは、各々通
常どおりフレームの内側端部及び外側端部におい
て両接眼部を相互に接続する。各接眼部は保持具
と密閉ガスケツトとを有する密閉体を備えてい
る。保持具はそれぞれのフレームに固定されてお
り、それぞれのレンズから概略遠ざかる方向に延
在する一対の間拡のあいたフランジを備えてい
る。両フランジ間の空間によつて接眼部の周辺に
延在する溝が形成される。該保持具は弾性的に変
形可能であるが比較的堅くされている。両フラン
ジ間の溝の中には密閉ガスケツトが装着され、該
密閉ガスケツトの外方面はフランジから突出して
着用者の顔面と接触するようにされている。該密
閉ガスケツトは弾性変形可能であり、しかも、保
持具よりも軟いため着用者の顔面に緊密で心地良
い密閉をもたらす。実施例においては、各接眼部
のフレームは保持具と協働する係合手段を備え、
該係合手段はフレームの周辺に延在するL−断面
状突起として形成されている。そして、保持具の
内方部にはL−断面状突起を補完するL−断面状
窪みが形成されており、該L−断面状突起を収容
するようにされている。
上記溝は、非接合状態においては、フランジ間
の内方幅がフランジ間の外方幅よりも大きな凹状
断面となつており、その間に密閉ガスケツトを把
持するようにされている。
の内方幅がフランジ間の外方幅よりも大きな凹状
断面となつており、その間に密閉ガスケツトを把
持するようにされている。
本発明の密閉体を、本質的に堅い周辺フレーム
を備えた単一レンズの顔マスクに取り付けてスキ
ユーバダイビングにより適した顔マスクを提供す
ることもできる。
を備えた単一レンズの顔マスクに取り付けてスキ
ユーバダイビングにより適した顔マスクを提供す
ることもできる。
実施例
以下、図面を参照しつつ本発明の好ましい実施
例を説明するが、本発明はこれに記載の構造にの
み限定されるものではない。
例を説明するが、本発明はこれに記載の構造にの
み限定されるものではない。
第1図及び第2図を参照すると、本発明の水泳
用めがね10は、第1及び第2の接眼部11,1
2と鼻ひも13と頭ひも14とを備えている。鼻
ひも13は図示の両フレームの隣接する内側端部
間に連結しており、着用者の鼻(図示しない)に
架橋する。頭ひも14は両フレームの外側端部間
に連結しており、常法に従つて頭のうしろ側に渡
される。接眼部11は透明なレンズ17及び本質
的に堅固な周辺フレーム18備えている。製造を
簡易にし且つ視野を良くするために、好ましく
は、接眼部とフレームとを一体にしてフレームも
透明に形成される。フレーム18の内側部21及
び外側部22には夫々鼻ひも13及び頭ひも14
用の解放可能な錨手段25及び26が設けられて
いる。接眼部11は本発明による密閉体23を備
えており、該密閉体23は、レンズと逆側のフ暦
レーム18の側部に設けられ着用者の顔面(図示
しない)に接するようにされている。
用めがね10は、第1及び第2の接眼部11,1
2と鼻ひも13と頭ひも14とを備えている。鼻
ひも13は図示の両フレームの隣接する内側端部
間に連結しており、着用者の鼻(図示しない)に
架橋する。頭ひも14は両フレームの外側端部間
に連結しており、常法に従つて頭のうしろ側に渡
される。接眼部11は透明なレンズ17及び本質
的に堅固な周辺フレーム18備えている。製造を
簡易にし且つ視野を良くするために、好ましく
は、接眼部とフレームとを一体にしてフレームも
透明に形成される。フレーム18の内側部21及
び外側部22には夫々鼻ひも13及び頭ひも14
用の解放可能な錨手段25及び26が設けられて
いる。接眼部11は本発明による密閉体23を備
えており、該密閉体23は、レンズと逆側のフ暦
レーム18の側部に設けられ着用者の顔面(図示
しない)に接するようにされている。
接眼部12は接眼部11とほぼ同様の構造を備
え、即ち、接眼部11の鏡像であるから詳細には
説明しない。
え、即ち、接眼部11の鏡像であるから詳細には
説明しない。
第3図乃至第5図を参照して説明すると、密閉
体23は保持具28と密閉ガスケツト30とを有
している。第3図に最も良く示されるように、フ
レーム18はその周辺に延在するL−断面状突起
32を備えている。L−断面状突起は周辺フレー
ムのまわりを内側方向に向いており、保持具28
の内側部分35にはL−断面状窪み37が設けら
れており、該L−断面状窪み37はL−断面状突
起32を補完し該L−断面状突起を受容するよう
にされている。従つて、フレームのL−断面状突
起は保持具と協働する係合手段として機能し、望
ましくは、該フレームと該保持具とは一体に成形
することもできる。上記突起及び保持具の他の形
状に形成して該保持具の内側部分をフレームの係
合手段と協働するようにすることもできる。
体23は保持具28と密閉ガスケツト30とを有
している。第3図に最も良く示されるように、フ
レーム18はその周辺に延在するL−断面状突起
32を備えている。L−断面状突起は周辺フレー
ムのまわりを内側方向に向いており、保持具28
の内側部分35にはL−断面状窪み37が設けら
れており、該L−断面状窪み37はL−断面状突
起32を補完し該L−断面状突起を受容するよう
にされている。従つて、フレームのL−断面状突
起は保持具と協働する係合手段として機能し、望
ましくは、該フレームと該保持具とは一体に成形
することもできる。上記突起及び保持具の他の形
状に形成して該保持具の内側部分をフレームの係
合手段と協働するようにすることもできる。
保持具28は外側フランジ41及び内側フラン
ジ42から成る外側部分を有し、且つ、該内側及
び外側フランジ間に位置する中間部分45を有す
る。フランジ41及び42はレンズ17から遠ざ
かる方向に延在し、しかも、夫々中間部分に隣接
した根元47及び48を有し、各フランジの外方
端の先端51及び52にてフランジ形成する。第
4図に最も良く示されるように、非接合状態で
は、フランジ先端間の外方幅54はフランジ根元
間の内方幅56よりも小さい。即ち、両フランジ
間の空間は接眼部を周回しつつ深さ57を備えた
溝58を形成することがわかる。従つて、溝58
は各フランジ間の外方幅54よりも大きな内方幅
56を備えた凹状断面を有する。
ジ42から成る外側部分を有し、且つ、該内側及
び外側フランジ間に位置する中間部分45を有す
る。フランジ41及び42はレンズ17から遠ざ
かる方向に延在し、しかも、夫々中間部分に隣接
した根元47及び48を有し、各フランジの外方
端の先端51及び52にてフランジ形成する。第
4図に最も良く示されるように、非接合状態で
は、フランジ先端間の外方幅54はフランジ根元
間の内方幅56よりも小さい。即ち、両フランジ
間の空間は接眼部を周回しつつ深さ57を備えた
溝58を形成することがわかる。従つて、溝58
は各フランジ間の外方幅54よりも大きな内方幅
56を備えた凹状断面を有する。
密閉ガスケツト30はフランジ間の溝58に適
合する内方部分64を有し、且つ、フランジから
距離62だけ張り出して存在する比較的平坦な外
方面60を備えた外方部分59を有する。距離6
2は、密閉ガスケツトの外方部分59が側方に、
即ち、着用者の顔の輪郭に適合するように顔と平
行に変形することを許容するに十分な距離であ
る。この密閉ガスケツトの外方部分59のわずか
な側方変形は数字59.1の鎖線で示してある。該密
閉ガスケツトが側方変形した時、顔との水密閉の
効果が損なわれることはない。何故なら、外方面
60は鎖線で示すように比較的平坦で、しかも、
着用者の顔63に接したままであるからである。
該密閉ガスケツトは、以下に詳述するように、弾
性変形可能であり、膨張又は発泡エラストマーで
作製されている。該密閉ガスケツトは保持具より
も軟らかなので着用者の顔に対し確実であるが心
地良い密閉をもたらす。めがねの上記3部品が比
較的堅いほど顔から離れ易くなり、即ち、最も軟
い部品であれば最も顔に密着することがわかる。
合する内方部分64を有し、且つ、フランジから
距離62だけ張り出して存在する比較的平坦な外
方面60を備えた外方部分59を有する。距離6
2は、密閉ガスケツトの外方部分59が側方に、
即ち、着用者の顔の輪郭に適合するように顔と平
行に変形することを許容するに十分な距離であ
る。この密閉ガスケツトの外方部分59のわずか
な側方変形は数字59.1の鎖線で示してある。該密
閉ガスケツトが側方変形した時、顔との水密閉の
効果が損なわれることはない。何故なら、外方面
60は鎖線で示すように比較的平坦で、しかも、
着用者の顔63に接したままであるからである。
該密閉ガスケツトは、以下に詳述するように、弾
性変形可能であり、膨張又は発泡エラストマーで
作製されている。該密閉ガスケツトは保持具より
も軟らかなので着用者の顔に対し確実であるが心
地良い密閉をもたらす。めがねの上記3部品が比
較的堅いほど顔から離れ易くなり、即ち、最も軟
い部品であれば最も顔に密着することがわかる。
第5図を参照すれば、密閉ガスケツト30は非
接合状態で示されており、内方部分64の幅66
は、第4図に示す非接合状態の溝58の内方幅よ
りも大きくなつている。該密閉ガスケツトは平坦
なシールをさいころ状に切断したものであり、非
接合状態ではほぼ方形の断面を有している。該ガ
スケツトの内方面65には、“低粘度(low
tack)”のコンタクト型接着剤が設けられてい
る。該接着剤は保持具の部分45に脱着可能にく
つついて保持具内での密閉ガスケツトの維持を増
大できるようにするものである。該密閉ガスケツ
トは、該“低粘度”接着剤を保持具中にわずかに
付着させつつ保持具から取りはずすことができ
る。
接合状態で示されており、内方部分64の幅66
は、第4図に示す非接合状態の溝58の内方幅よ
りも大きくなつている。該密閉ガスケツトは平坦
なシールをさいころ状に切断したものであり、非
接合状態ではほぼ方形の断面を有している。該ガ
スケツトの内方面65には、“低粘度(low
tack)”のコンタクト型接着剤が設けられてい
る。該接着剤は保持具の部分45に脱着可能にく
つついて保持具内での密閉ガスケツトの維持を増
大できるようにするものである。該密閉ガスケツ
トは、該“低粘度”接着剤を保持具中にわずかに
付着させつつ保持具から取りはずすことができ
る。
第5図に示すように、密閉ガスケツト30は好
ましくは溝58の深さ57の約2倍の深さ68を
有す。このように、該密閉ガスケツトの約半分の
深さがフランジによつて把持及び保持され、残り
の半分がフランジから張り出して顔の輪郭を受容
し、同時に軟らかく快い密閉をもたらす。フラン
ジは、第4図に示すように非接合状態で好ましく
は互いに内方に向つて湾曲していることが好まし
く、このようにして、密閉ガスケツトの内方面及
び外方面の中間部にて密閉ガスケツトを該フラン
ジ間に把持する。
ましくは溝58の深さ57の約2倍の深さ68を
有す。このように、該密閉ガスケツトの約半分の
深さがフランジによつて把持及び保持され、残り
の半分がフランジから張り出して顔の輪郭を受容
し、同時に軟らかく快い密閉をもたらす。フラン
ジは、第4図に示すように非接合状態で好ましく
は互いに内方に向つて湾曲していることが好まし
く、このようにして、密閉ガスケツトの内方面及
び外方面の中間部にて密閉ガスケツトを該フラン
ジ間に把持する。
次に材料について説明する。発明の密閉の効果
及び心地良さは上記密閉体の2つの部品の材料の
正しい選択何如による。上記保持具28は弾性的
であるが比較的堅い熱可塑性ゴム化合物を成形し
たものである。適切な材料としては商標クラトン
D(KRATON D)及びクラトンG(KRATON
G)のシエルケミカルインコーポレイテツドの製
品が挙げられ、適切な化合物の詳細な明細は下記
の如くである。
及び心地良さは上記密閉体の2つの部品の材料の
正しい選択何如による。上記保持具28は弾性的
であるが比較的堅い熱可塑性ゴム化合物を成形し
たものである。適切な材料としては商標クラトン
D(KRATON D)及びクラトンG(KRATON
G)のシエルケミカルインコーポレイテツドの製
品が挙げられ、適切な化合物の詳細な明細は下記
の如くである。
硬度〔シヨアA(D−2240)〕 35乃至95
引張強度〔D−412PSI 500乃至2500
300%モジユールス、PSI 300乃至1400
伸び % 600乃至700
引裂抵抗〔die C〕PLI(D−624) 95乃至550
Yerzly弾性〔3%(D−945)〕 71乃至75
上述の物性は、クラトン(KRATON))G−
2705、G−7705、G−7720、G−7820及びG−
7827の74〓(23℃)における代表的物性を要約し
たものである。かかる化合物は、業界で周知の如
く、塩素処理された水での使用には必須である良
好な耐オゾン性を備えている。
2705、G−7705、G−7720、G−7820及びG−
7827の74〓(23℃)における代表的物性を要約し
たものである。かかる化合物は、業界で周知の如
く、塩素処理された水での使用には必須である良
好な耐オゾン性を備えている。
密閉ガスケツト30は、商標ポロン
(PORON)の下に販売されているコネチカツト
州イーストウツドストツクのロジヤーコーポレー
シヨン製の高密度多孔ポリウレタンの平坦なシー
トを切断することで作ることができる。他の適切
な化合物としては、米国バージニア州のラバーテ
ツクスコーポレーシヨンのラバーテツクス
(RUBBERTEX)(登録商標))及び米国インデ
イアナ州のユニロイヤルプラスチツクカンパニー
インコーポレイテツドのエンソライト
(ENSOLITE(登録商標))が挙げられる。該密閉
ガスケツトを保持具内に良好に保持せしめるため
に、“低粘度”コンタクト型接着剤を上記シール
の一面に塗布することもできる。
(PORON)の下に販売されているコネチカツト
州イーストウツドストツクのロジヤーコーポレー
シヨン製の高密度多孔ポリウレタンの平坦なシー
トを切断することで作ることができる。他の適切
な化合物としては、米国バージニア州のラバーテ
ツクスコーポレーシヨンのラバーテツクス
(RUBBERTEX)(登録商標))及び米国インデ
イアナ州のユニロイヤルプラスチツクカンパニー
インコーポレイテツドのエンソライト
(ENSOLITE(登録商標))が挙げられる。該密閉
ガスケツトを保持具内に良好に保持せしめるため
に、“低粘度”コンタクト型接着剤を上記シール
の一面に塗布することもできる。
適切な密閉ガスケツトの代表的物性を以下に要
約する。
約する。
圧縮歪(PSI) 2乃至10
硬 度シヨア00デユロメータ10乃至50からシヨア
A7−20 弾性(Baシヨア) −8− %リバウンド平均 40−60 密閉ガスケツトは保持具に支持されているた
め、引張強度及び伸びは密閉ガスケツトに対して
はさほど重要な特性ではない。のように、従来の
ガスケツトよりも比較的軟いガスケツトの使用が
許容されている。材料は、その時特性、耐オゾン
及び耐塩素性、顔面への耐接着性をも考慮して選
択される。
A7−20 弾性(Baシヨア) −8− %リバウンド平均 40−60 密閉ガスケツトは保持具に支持されているた
め、引張強度及び伸びは密閉ガスケツトに対して
はさほど重要な特性ではない。のように、従来の
ガスケツトよりも比較的軟いガスケツトの使用が
許容されている。材料は、その時特性、耐オゾン
及び耐塩素性、顔面への耐接着性をも考慮して選
択される。
作 用
めがねは、通常の方法で鼻ひもを慎重に調節し
て接眼部の間の間隔を調節して使用する。同様
に、めがねの顔面に対する力は頭ひも14で調節
する。
て接眼部の間の間隔を調節して使用する。同様
に、めがねの顔面に対する力は頭ひも14で調節
する。
競泳に使用する場合、めがねは通常ほんの単時
間しか着用されないが、密閉は競泳の飛込みの圧
力に耐えるものでなければならない。従つて、密
閉ガスケツトは比較的堅く、それに対応して、保
持具はより堅いことが好ましい。圧力が低く且つ
めがねを通常長時間着用する練習用には、心地良
さが好まれるので、保持具及び密閉ガスケツトの
材料はより軟いものが選択される。また、同じめ
がねを練習用と競泳用の両方に使用することも、
密閉ガスケツトだけを各用途に応じて交換するこ
ともできる。一般に、密閉ガスケツトは保持具よ
りもかなり速く劣化するが、摩減又は劣化した密
閉ガスケツトを新しいものと交換することは比較
的容易である。
間しか着用されないが、密閉は競泳の飛込みの圧
力に耐えるものでなければならない。従つて、密
閉ガスケツトは比較的堅く、それに対応して、保
持具はより堅いことが好ましい。圧力が低く且つ
めがねを通常長時間着用する練習用には、心地良
さが好まれるので、保持具及び密閉ガスケツトの
材料はより軟いものが選択される。また、同じめ
がねを練習用と競泳用の両方に使用することも、
密閉ガスケツトだけを各用途に応じて交換するこ
ともできる。一般に、密閉ガスケツトは保持具よ
りもかなり速く劣化するが、摩減又は劣化した密
閉ガスケツトを新しいものと交換することは比較
的容易である。
本発明の範囲には次の態様も含まれる。即ち、
単一のレンズを備えた顔マスクを本発明の密閉体
に接続することができ、そして、心地良さ、密着
の正確さ及び密閉ガスケツトの容易な交換又は材
質変更といつた利点を享受することができる。こ
の種のマスクはスキユーバダイビングに特に好適
であり、また、当然ながら鼻ひもは必要なく、マ
スクの両側を相互に接続する頭ひもを要するのみ
である。
単一のレンズを備えた顔マスクを本発明の密閉体
に接続することができ、そして、心地良さ、密着
の正確さ及び密閉ガスケツトの容易な交換又は材
質変更といつた利点を享受することができる。こ
の種のマスクはスキユーバダイビングに特に好適
であり、また、当然ながら鼻ひもは必要なく、マ
スクの両側を相互に接続する頭ひもを要するのみ
である。
第1図は本発明の密閉体を備えた水泳用めがね
の部分正面略図であり、第2図は第1図のめがね
の一つの眼部分の部分上面図であり、第3図は保
持具と密閉ガスケツトとを備えた本発明の密閉体
を示す第1図の3−3線に沿つた部分断面略図で
あり、第4図は保持具を密閉ガスケツトから分離
した非接合状態で示す第1図の3−3線に沿つた
部分断面略図であり、第5図は本発明の密閉ガス
ケツト非接合状態で示す断面略図である。 尚、図面中、10…水泳用めがね、11,12
…接眼部、13…鼻ひも、14…頭も、17…レ
ンズ、18…周辺フレーム、21…内方部分、2
2…外方部分、23…密閉体、28…保持具、3
0…密閉ガスケツト、32…L−断面状突起、3
5…内方部分、37…L−断面状窪み、41…内
方フランジ、42…外方フランジ、45…中間部
分、54…外方幅、56…内方幅、58…溝であ
る。
の部分正面略図であり、第2図は第1図のめがね
の一つの眼部分の部分上面図であり、第3図は保
持具と密閉ガスケツトとを備えた本発明の密閉体
を示す第1図の3−3線に沿つた部分断面略図で
あり、第4図は保持具を密閉ガスケツトから分離
した非接合状態で示す第1図の3−3線に沿つた
部分断面略図であり、第5図は本発明の密閉ガス
ケツト非接合状態で示す断面略図である。 尚、図面中、10…水泳用めがね、11,12
…接眼部、13…鼻ひも、14…頭も、17…レ
ンズ、18…周辺フレーム、21…内方部分、2
2…外方部分、23…密閉体、28…保持具、3
0…密閉ガスケツト、32…L−断面状突起、3
5…内方部分、37…L−断面状窪み、41…内
方フランジ、42…外方フランジ、45…中間部
分、54…外方幅、56…内方幅、58…溝であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) 本質的に堅い周辺フレーム18を備えた
レンズ17を有する一対の接眼部11,12
と、 (b) 該フレーム18の内方部分21と外方部分2
2にて両接眼部11,12をそれぞれ相互に接
続する鼻ひも13及び頭ひも14とを有し、 (c) 各接眼部11,12は保持具28及び密閉ガ
スケツト30を備えた密閉体23を有し、該保
持具28は各フレーム18に固定され且つ各レ
ンズ17から遠ざかる方向に延在する間隔のあ
いた一対のフランジ41,42を有し、両フラ
ンジ41,42間の空間54,56は接眼部1
1,12の周囲に延在する溝58を形成し、該
密閉ガスケツト30はフランジ41,42間の
溝58の中に装着され且つその外方面60がフ
ランジ41,42から張り出して装着者の顔面
63に接触するようにされ、しかも、該保持具
28は上記フレーム18によりも弾性的に変形
可能であるが密閉ガスケツト30を該溝58内
に圧縮して保持するに十分な堅さを備え、該密
閉ガスケツト30は弾性的に変形可能であるが
該保持具28よりも軟く、これによつて着用者
の顔面63には緊密で心地良い密閉をもたらす
ようにされている 水泳用めがね。 2 (a) 各接眼部11,12のフレーム18は保
持具28と協働して係合する手段32を有し、 (b) 保持具28は該フレーム18の係合手段32
と協働するようにされた内方部分35と、2つ
のフランジ41,42を備えた外方部分と、該
内方部分及び該外方部分の間に位置する中間部
分45とを有する 特許請求の範囲第1項に記載の水泳用めがね。 3 (a) フレーム18の係合手段がフレーム18
の周囲に延在するL−断面状突起32であり、 (b) 保持具28の内方部分35が該L−断面状突
起32を補完するL−断面状窪み37であつて
該L−断面状突起32を収容するものである特
許請求の範囲第2項に記載の水泳用めがね。 4 (a) フレーム18及び保持具28が共に一体
成形されている 特許請求の範囲第1項に記載の水泳用めがね。 5 (a) 上記溝58は、非接合状態においてフラ
ンジ41,42間の内方幅56がフランジ4
1,42間の外方幅54よりも大きい凹状断面
を有するものである 特許請求の範囲第1項に記載の水泳用めがね。 6 (a) 各保持具28は、フレーム18と協働す
る内方部分35と、2つのフランジ41,42
を備えた外方部分と、該内方部分と該外方部分
との間に位置する中間部分45とを有し、 (b) 該フランジ41,42の根元は該中間部分4
5に隣接し、該フランジの先端51,52はフ
ランジ外方端を形成し、非接合状態において該
フランジの先端51,52間の幅54は該フラ
ンジの根元47,48間の幅56よりも小さく
され、これによつて密閉ガスケツト30を把持
する凹状断面を備えた溝を形成している 特許請求の範囲第1項に記載の水泳用めがね。 7 密閉ガスケツト30が、 (a) 非接合状態でフランジ41,42間の溝58
の幅56よりもわずかに大きな幅66を有する
内方部分64と、 (b) 一定量だけ側方変形して着用者の顔面63の
輪郭を収容するに十分な量62だけフランジ4
1,42から延在する外方部分59と を有する特許請求の範囲第1項に記載の水泳用め
がね。 8 (a) 密閉ガスケツト30の内方部分64の幅
66を、非接合状態において、隣接するフラン
ジ先端51,52間の幅54よりも大きくし、
フランジ先端51,52によつて密閉ガスケツ
ト30を把持するようにした 特許請求の範囲第6項に記載の水泳用めがね。 9 (a) 非接合状態において両フランジ41,4
2を内方に向つて互いに湾曲するように形成
し、密閉ガスケツト30の内方及び外方部分6
4,59の中間位置において該密閉ガスケツト
30が両フランジ41,42間に把持されるよ
うにした 特許請求の範囲第1項に記載の水泳用めがね。 10 (a) 保持具28が35乃至95のシヨアA
デユロメータ硬度を有し、 (b) 密閉ガスケツト30がシヨア00デユロメータ
10−50からシヨアA7−20のシヨア硬度を有す
る 特許請求の範囲第1項に記載の水泳用めがね。 11 保持具28と密閉ガスケツト30とを有
し、 (a) 該保持具28はレンズ17のフレーム18を
固定できるようにされ、且つレンズ17から概
略遠ざかる方向に延在する一対のフランジ4
1,42を有し、両フランジ間41,42の空
間54,56は保持具28の周囲を延在する溝
58を形成し、しかも該保持具28は弾性的に
変形可能である比較的堅いものであり、 (b) 該密閉ガスケツト30は両フランジ41,4
2間の空間54,56内に装着できるようにさ
れ、且つフランジ41,42から張り出して着
用者の顔面63に接触する外方面60を有し、
しかも、弾性的に変形可能で保持具28よりも
軟いため緊密で心地良い密閉を着用者の顔面に
もたらすものである 密閉体。 12 (a) 単一のレンズ17及び該レンズを囲む
本質的に堅い周辺フレーム18と、 (b) マスクのの両側を相互に接続する頭ひも14
と、 (c) 該フレーム18と協働する密閉体23とを有
し、 該密閉体23は保持具28と密閉ガスケツト3
0とを有し、該保持具28はフレーム18に固定
され且つレンズ17から概略遠ざかる方向に延在
する一対の間隔をおいたフランジ41,42を有
し、両フランジ41,42間の空間54,56は
フレーム18の周囲に延在する溝58を形成し、
しかも該保持具28は弾性的に変形可能であるが
比較的堅いものであり、該密閉ガスケツト30は
両フランジ41,42間の溝58内に装着され且
つフランジ41,42から張り出して着用者の顔
面63に接触する外方面60を有し、しかも該密
閉ガスケツト30は弾性的に変形可能であり保持
具28よりも軟いため着用者の顔面に緊密で心地
良い密閉をもたらす顔マスク。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/889,783 US4755040A (en) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | Swim goggles |
| US889783 | 1986-07-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6338475A JPS6338475A (ja) | 1988-02-19 |
| JPH0257950B2 true JPH0257950B2 (ja) | 1990-12-06 |
Family
ID=25395785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62186778A Granted JPS6338475A (ja) | 1986-07-28 | 1987-07-28 | 水泳用めがね |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4755040A (ja) |
| EP (1) | EP0255262B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6338475A (ja) |
| KR (1) | KR930001424B1 (ja) |
| AT (1) | ATE70199T1 (ja) |
| AU (1) | AU596438B2 (ja) |
| CA (1) | CA1294389C (ja) |
| DE (1) | DE3775133D1 (ja) |
| ES (1) | ES2027694T3 (ja) |
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1987
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