JPH0259547B2 - - Google Patents
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- JPH0259547B2 JPH0259547B2 JP58009036A JP903683A JPH0259547B2 JP H0259547 B2 JPH0259547 B2 JP H0259547B2 JP 58009036 A JP58009036 A JP 58009036A JP 903683 A JP903683 A JP 903683A JP H0259547 B2 JPH0259547 B2 JP H0259547B2
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- Japan
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- playback
- recording
- mode
- reproduction
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B31/00—Arrangements for the associated working of recording or reproducing apparatus with related apparatus
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、再生機能を有するデイスクプレー
ヤなどの再生機器と、再生機能および記録機能を
有するテープレコーダなどの記録再生機器と、前
記両機器の再生信号それぞれを増幅するとともに
記録再生機器に記録用信号を出力する増幅制御機
器とを備えた信号処理装置に関し、制御信号のデ
ジタルコード化を行なつたりすることなく、前記
再生機器および前記記録再生機器それぞれと、増
幅制御機器との間の制御ラインの数を安価に減少
するとともに、記録再生機器が記録ポーズモード
であれば、再生機器から再生信号が出力されたと
きに記録再生機器を自動的に記録モードに切り換
え、同期記録が自動的に行なえるようにし、か
つ、同期記録の誤動作を防止し、操作性能を著し
く向上させることを目的とする。
ヤなどの再生機器と、再生機能および記録機能を
有するテープレコーダなどの記録再生機器と、前
記両機器の再生信号それぞれを増幅するとともに
記録再生機器に記録用信号を出力する増幅制御機
器とを備えた信号処理装置に関し、制御信号のデ
ジタルコード化を行なつたりすることなく、前記
再生機器および前記記録再生機器それぞれと、増
幅制御機器との間の制御ラインの数を安価に減少
するとともに、記録再生機器が記録ポーズモード
であれば、再生機器から再生信号が出力されたと
きに記録再生機器を自動的に記録モードに切り換
え、同期記録が自動的に行なえるようにし、か
つ、同期記録の誤動作を防止し、操作性能を著し
く向上させることを目的とする。
従来この種信号処理装置の1例であるオーデイ
オ機器装置は、増幅制御機器であるアンプに、デ
イスクプレーヤ、コンパクトデイスクプレーヤ
(以下CDプレーヤと称する)、テープレコーダ、
チユーナなどの入力ソース機器を接続して構成さ
れている。
オ機器装置は、増幅制御機器であるアンプに、デ
イスクプレーヤ、コンパクトデイスクプレーヤ
(以下CDプレーヤと称する)、テープレコーダ、
チユーナなどの入力ソース機器を接続して構成さ
れている。
なお、デイスクプレーヤ、CDプレーヤ、チユ
ーナなどの入力ソース機器は再生機能のみしかな
い再生機器であり、テープレコーダなどの入力ソ
ース機器は再生機能と記録機能とを有する記録再
生機器である。
ーナなどの入力ソース機器は再生機能のみしかな
い再生機器であり、テープレコーダなどの入力ソ
ース機器は再生機能と記録機能とを有する記録再
生機器である。
そして各入力ソース機器それぞれとアンプとの
間には、つぎの3機能を作動させるための3本の
制御ラインが設けられている。
間には、つぎの3機能を作動させるための3本の
制御ラインが設けられている。
ところで前述の3つの機能のうち、第1の機能
は、各入力ソース機器それぞれが再生信号である
再生音声信号をアンプに出力する能動状態になる
と、アンプの入力モードが、能動状態になつた入
力ソース機器の再生音声信号を増幅するモードに
自動的に切り換わる呼び出し機能であり、第2の
機能は、能動状態になつた入力ソース機器以外の
入力ソース機器を、停止状態あるいはアンプの信
号が入力される受動状態に自動的に切り換える自
動停止機能である。
は、各入力ソース機器それぞれが再生信号である
再生音声信号をアンプに出力する能動状態になる
と、アンプの入力モードが、能動状態になつた入
力ソース機器の再生音声信号を増幅するモードに
自動的に切り換わる呼び出し機能であり、第2の
機能は、能動状態になつた入力ソース機器以外の
入力ソース機器を、停止状態あるいはアンプの信
号が入力される受動状態に自動的に切り換える自
動停止機能である。
また、第3の機能は、能動状態になつた再生機
器の音声信号を記録再生機器で記録するときに、
再生機器が能動状態になれば記録再生機器を自動
的に記録状態にするとともに、再生機器が停止状
態あるいは受動状態になれば記録再生機器を自動
的に記録状態から解除する同期記録機能である。
器の音声信号を記録再生機器で記録するときに、
再生機器が能動状態になれば記録再生機器を自動
的に記録状態にするとともに、再生機器が停止状
態あるいは受動状態になれば記録再生機器を自動
的に記録状態から解除する同期記録機能である。
さらに、前述の同期記録機能を働かせるために
特別の操作スイツチが設けられている。
特別の操作スイツチが設けられている。
したがつて従来のオーデイオ機器装置は、各入
力ソース機器とアンプとの間に3本の制御ライン
を設ける必要があり、ラインの数が多くなる欠点
がある。
力ソース機器とアンプとの間に3本の制御ライン
を設ける必要があり、ラインの数が多くなる欠点
がある。
ところで制御ラインの数を少なくするために、
制御ラインを介して伝送される制御信号をデジタ
ルコード化することが考えられるが、この場合
は、高価なものとなる欠点がある。
制御ラインを介して伝送される制御信号をデジタ
ルコード化することが考えられるが、この場合
は、高価なものとなる欠点がある。
また、同期記録機能を働かせるためには、特別
な操作スイツチを設けて接作する必要があるた
め、操作が複雑化する欠点がある。
な操作スイツチを設けて接作する必要があるた
め、操作が複雑化する欠点がある。
さらに、再生機器であるたとえばデイスクプレ
ーヤの再生音声信号を記録再生機器であるテープ
レコーダにより同期記録する場合は、従来、デイ
スクプレーヤのアーム動作に連動したスイツチに
より制御信号を形成し、該制御信号によりテープ
レコーダの記録状態への切り換えおよび記録状態
の解除を行なうが、この場合、デイスクプレーヤ
およびテープレコーダの動作モードの制御手法に
よつては、同期動作が逆転し、アームが上がり音
声信号の出力が停止したときにテープレコーダが
記録状態になるとともに、アームが下がり音声信
号の出力が開始されたときにテープレコーダの記
録状態が解除されることがあり、同期記録のとき
に誤動作する恐れがある。
ーヤの再生音声信号を記録再生機器であるテープ
レコーダにより同期記録する場合は、従来、デイ
スクプレーヤのアーム動作に連動したスイツチに
より制御信号を形成し、該制御信号によりテープ
レコーダの記録状態への切り換えおよび記録状態
の解除を行なうが、この場合、デイスクプレーヤ
およびテープレコーダの動作モードの制御手法に
よつては、同期動作が逆転し、アームが上がり音
声信号の出力が停止したときにテープレコーダが
記録状態になるとともに、アームが下がり音声信
号の出力が開始されたときにテープレコーダの記
録状態が解除されることがあり、同期記録のとき
に誤動作する恐れがある。
この発明は、前記の点に留意してなされたもの
であり、再生機能を有する再生機器と、再生機能
および記録機能を有する記録再生機器と、入力モ
ードの切り換えにより前記両機器の再生信号それ
ぞれを増幅するとともに、前記記録再生機器に前
記再生信号などの記録用信号を出力する増幅制御
機器とを備えた信号処理装置において、前記再生
機器と前記増幅制御機器との間および、前記記録
再生機器と前記増幅制御機器との間それぞれに、
第1、第2制御ラインを接続するとともに、前記
再生機器に、前記再生信号の出力開始時に後縁が
位置する再生開始パルス制御信号および、当該機
器のモード切り換え操作にもとづく前記再生信号
の出力停止時に前縁が位置し前記再生開始パルス
制御信号より短いパルス幅の再生停止パルス制御
信号を、前記第1制御ラインを介して前記増幅制
御機器に出力する再生側信号出力手段と、前記第
2制御ラインを介して入力された信号の前縁検知
により当該機器を強制的に停止モードに切り換え
る再生側モード制御手段とを備え、前記記録再生
器に、前記再生信号の出力開始前に前縁が位置す
る再生パルス制御信号を前記第1制御ラインを介
して前記増幅制御機器に出力する記録再生側信号
出力手段と、当該機器の再生モードの間および記
録モードの間に前記第2制御ラインを介して入力
された信号の前縁検知により、当該機器を強制的
に前記停止モードに切り換える記録再生側第1モ
ード制御手段と、前記第2制御ラインを介した前
記再生開始パルス制御信号の後縁検知により検知
信号を出力するパルス幅弁別手段と、当該機器の
記録ポーズモードの間の前記検知信号の入力によ
り当該機器を前記記録モードに切り換える記録再
生側第2モード制御手段とを備え、かつ、前記増
幅制御機器に、前記再生開始パルス制御信号およ
び前記再生パルス制御信号それぞれにより前記入
力モードを切り換える入力モード切り換え手段
と、前記再生開始パルス制御信号および前記再生
停止パルス制御信号を前記記録再生機器に接続さ
れた前記第2制御ラインに出力し、前記再生パル
ス制御信号を前記再生機器に接続された前記第2
制御ラインに出力する制御信号分配手段とを備え
たことを特徴とする信号処理装置である。
であり、再生機能を有する再生機器と、再生機能
および記録機能を有する記録再生機器と、入力モ
ードの切り換えにより前記両機器の再生信号それ
ぞれを増幅するとともに、前記記録再生機器に前
記再生信号などの記録用信号を出力する増幅制御
機器とを備えた信号処理装置において、前記再生
機器と前記増幅制御機器との間および、前記記録
再生機器と前記増幅制御機器との間それぞれに、
第1、第2制御ラインを接続するとともに、前記
再生機器に、前記再生信号の出力開始時に後縁が
位置する再生開始パルス制御信号および、当該機
器のモード切り換え操作にもとづく前記再生信号
の出力停止時に前縁が位置し前記再生開始パルス
制御信号より短いパルス幅の再生停止パルス制御
信号を、前記第1制御ラインを介して前記増幅制
御機器に出力する再生側信号出力手段と、前記第
2制御ラインを介して入力された信号の前縁検知
により当該機器を強制的に停止モードに切り換え
る再生側モード制御手段とを備え、前記記録再生
器に、前記再生信号の出力開始前に前縁が位置す
る再生パルス制御信号を前記第1制御ラインを介
して前記増幅制御機器に出力する記録再生側信号
出力手段と、当該機器の再生モードの間および記
録モードの間に前記第2制御ラインを介して入力
された信号の前縁検知により、当該機器を強制的
に前記停止モードに切り換える記録再生側第1モ
ード制御手段と、前記第2制御ラインを介した前
記再生開始パルス制御信号の後縁検知により検知
信号を出力するパルス幅弁別手段と、当該機器の
記録ポーズモードの間の前記検知信号の入力によ
り当該機器を前記記録モードに切り換える記録再
生側第2モード制御手段とを備え、かつ、前記増
幅制御機器に、前記再生開始パルス制御信号およ
び前記再生パルス制御信号それぞれにより前記入
力モードを切り換える入力モード切り換え手段
と、前記再生開始パルス制御信号および前記再生
停止パルス制御信号を前記記録再生機器に接続さ
れた前記第2制御ラインに出力し、前記再生パル
ス制御信号を前記再生機器に接続された前記第2
制御ラインに出力する制御信号分配手段とを備え
たことを特徴とする信号処理装置である。
したがつて、この発明の信号処理装置による
と、再生機器、記録再生機器それぞれと増幅制御
機器との間に、第1、第2制御ラインの2本の制
御ラインを設けて呼び出し機能、自動停止機能、
同期記録機能を働かせることができ、このとき、
両制御ラインそれぞれを介して伝送される各制御
信号はデジタルコード化されることがなく、ま
た、同期記録のために特別なスイツチを設ける必
要もないため、安価に制御ラインを減少すること
ができるとともに、操作性能を向上することがで
き、さらに、同期記録のときに誤動作することが
ないため、操作性能を著しく向上することができ
るものである。
と、再生機器、記録再生機器それぞれと増幅制御
機器との間に、第1、第2制御ラインの2本の制
御ラインを設けて呼び出し機能、自動停止機能、
同期記録機能を働かせることができ、このとき、
両制御ラインそれぞれを介して伝送される各制御
信号はデジタルコード化されることがなく、ま
た、同期記録のために特別なスイツチを設ける必
要もないため、安価に制御ラインを減少すること
ができるとともに、操作性能を向上することがで
き、さらに、同期記録のときに誤動作することが
ないため、操作性能を著しく向上することができ
るものである。
つぎにこの発明を、その1実施例を示した図面
とともに詳細に説明する。
とともに詳細に説明する。
第1図に示すように、再生機器であるCDプレ
ーヤ1、デイスクプレーヤ2および、記録再生機
器であるテープレコーダ3それぞれと、増幅制御
機器であるアンプ4との間に、第1制御ラインL
1a,L1b,L1cと第2制御ラインL2a,
L2b,L2cとが設けられている。
ーヤ1、デイスクプレーヤ2および、記録再生機
器であるテープレコーダ3それぞれと、増幅制御
機器であるアンプ4との間に、第1制御ラインL
1a,L1b,L1cと第2制御ラインL2a,
L2b,L2cとが設けられている。
また、チユーナ5とアンプ4との間には制御ラ
インLtが設けられている。
インLtが設けられている。
そしてCDプレーヤ1は、能動状態すなわち再
生モードのときに、第2制御ラインL2aに接続
された入力端子INaに、論理1(以下“1”と称
する)の信号が入力されると、該信号の前縁が再
生側モード制御手段であるメカニズムコントロー
ラ1aにより検知され、該コントローラ1aの動
作により、停止状態すなわち停止モードに強制的
に切り換わる。
生モードのときに、第2制御ラインL2aに接続
された入力端子INaに、論理1(以下“1”と称
する)の信号が入力されると、該信号の前縁が再
生側モード制御手段であるメカニズムコントロー
ラ1aにより検知され、該コントローラ1aの動
作により、停止状態すなわち停止モードに強制的
に切り換わる。
また、CDプレーヤ1には、モード切り換え操
作による再生モードの設定により立ち上がるとと
もに再生音声信号の出力開始時に立ち下がる波形
のパルス信号、すなわち再生音声信号の出力開始
時に後縁が位置するパルス幅τ1の再生開始パル
ス制御信号を発生する単安定マルチバイブレータ
(以下モノマルチと称する)1bと、CDプレーヤ
1のモード切り換え操作により停止モードに切り
換わるときの再生音声信号の出力停止時に立ち上
がる波形のパルス信号、すなわち再生音声信号の
出力停止時に前縁が位置する再生停止パルス制御
信号を発生するモノマルチ1cとが設けられ、両
モノマルチ1b,1cにより再生側信号出力手段
が形成されている。
作による再生モードの設定により立ち上がるとと
もに再生音声信号の出力開始時に立ち下がる波形
のパルス信号、すなわち再生音声信号の出力開始
時に後縁が位置するパルス幅τ1の再生開始パル
ス制御信号を発生する単安定マルチバイブレータ
(以下モノマルチと称する)1bと、CDプレーヤ
1のモード切り換え操作により停止モードに切り
換わるときの再生音声信号の出力停止時に立ち上
がる波形のパルス信号、すなわち再生音声信号の
出力停止時に前縁が位置する再生停止パルス制御
信号を発生するモノマルチ1cとが設けられ、両
モノマルチ1b,1cにより再生側信号出力手段
が形成されている。
なお、再生停止パルス制御信号のパルス幅τ2
は、再生開始パルス制御信号のパルス幅τ1より
短く設定され、再生開始パルス制御信号および再
生停止パルス制御信号は出力端子OTa、第1制
御ラインL1aを介してアンプ4に伝送される。
は、再生開始パルス制御信号のパルス幅τ1より
短く設定され、再生開始パルス制御信号および再
生停止パルス制御信号は出力端子OTa、第1制
御ラインL1aを介してアンプ4に伝送される。
つぎに、デイスクプレーヤ2は、再生モードの
ときに、第2制御ラインL2bに接続された入力
端子INbに“1”の信号が入力されると、該信号
の前縁が再生側モード制御手段であるメカニズム
コントローラ2aにより検知され、該コントロー
ラ2aの動作により停止モードに強制的に切り換
わる。
ときに、第2制御ラインL2bに接続された入力
端子INbに“1”の信号が入力されると、該信号
の前縁が再生側モード制御手段であるメカニズム
コントローラ2aにより検知され、該コントロー
ラ2aの動作により停止モードに強制的に切り換
わる。
また、デイスクプレーヤ2には、オート動作の
スタートスイツチおよびストツプスイツチを備え
た操作スイツチ部2bと、入力端子INbのパルス
と操作スイツチ部2bのスイツチパルスとの論理
演算などによりスイツチ制御信号を出力するスイ
ツチ制御部2cと、電源端子+Bと第1制御ライ
ンL1bに接続された出力端子OTbとの間に設
けられ、前記スイツチ制御信号により開、閉制御
される制御パルス発生用スイツチ2dとが設けら
れ、スイツチ制御部2cおよびスイツチ2dによ
り再生側信号出力手段が形成されている。
スタートスイツチおよびストツプスイツチを備え
た操作スイツチ部2bと、入力端子INbのパルス
と操作スイツチ部2bのスイツチパルスとの論理
演算などによりスイツチ制御信号を出力するスイ
ツチ制御部2cと、電源端子+Bと第1制御ライ
ンL1bに接続された出力端子OTbとの間に設
けられ、前記スイツチ制御信号により開、閉制御
される制御パルス発生用スイツチ2dとが設けら
れ、スイツチ制御部2cおよびスイツチ2dによ
り再生側信号出力手段が形成されている。
そしてスイツチ2dは、スタートスイツチのオ
ンによるアームのリードイン期間に閉成されると
ともに、アームに接続されたカートリツジがレコ
ード盤に接触した直後に開成し、さらに、ストツ
プスイツチのオンまたはオートストツプによりカ
ートリツジがレコード盤から離れる直前に閉成さ
れるとともに、該閉成から所定期間後に開成され
る。
ンによるアームのリードイン期間に閉成されると
ともに、アームに接続されたカートリツジがレコ
ード盤に接触した直後に開成し、さらに、ストツ
プスイツチのオンまたはオートストツプによりカ
ートリツジがレコード盤から離れる直前に閉成さ
れるとともに、該閉成から所定期間後に開成され
る。
そこでデイスクプレーヤ2の出力端子OTbか
らアンプ4には、再生モードの設定により立ち上
がるとともに再生音声信号の出力開始時に立ち下
がる波形のパルス信号、すなわち前述と同様のパ
ルス幅τ1の再生開始パルス制御信号と、再生音
声信号の出力停止時に前縁が位置する前述と同様
のパルス幅τ2の再生停止パルス制御信号とが出
力される。
らアンプ4には、再生モードの設定により立ち上
がるとともに再生音声信号の出力開始時に立ち下
がる波形のパルス信号、すなわち前述と同様のパ
ルス幅τ1の再生開始パルス制御信号と、再生音
声信号の出力停止時に前縁が位置する前述と同様
のパルス幅τ2の再生停止パルス制御信号とが出
力される。
なお、2eは出力端子OTbと接地点との間に
設けられたインピーダンス整合用抵抗である。
設けられたインピーダンス整合用抵抗である。
さらに、テープレコーダ3にメカニズムコント
ローラ3aが設けられ、該コントローラ3aは、
“1”の信号の入力により停止モードに切り換え
る停止入力端子Ia、“1”の信号の入力により記
録モードに切り換える記録入力端子Ibと、再生モ
ードの間に、再生音声信号の出力前に前縁が位置
する再生制御信号を出力する再生出力端子Oa、
記録モードの間に“1”の記録制御信号を出力す
る記録出力端子Ob、記録ポーズモードの間に
“1”の記録ポーズ制御信号を出力する記録ポー
ス出力端子Ocとを備えている。
ローラ3aが設けられ、該コントローラ3aは、
“1”の信号の入力により停止モードに切り換え
る停止入力端子Ia、“1”の信号の入力により記
録モードに切り換える記録入力端子Ibと、再生モ
ードの間に、再生音声信号の出力前に前縁が位置
する再生制御信号を出力する再生出力端子Oa、
記録モードの間に“1”の記録制御信号を出力す
る記録出力端子Ob、記録ポーズモードの間に
“1”の記録ポーズ制御信号を出力する記録ポー
ス出力端子Ocとを備えている。
そして再生制御信号がモノマルチ3bに入力さ
れ、モノマルチ3bから出力端子OTc、第1制
御ラインL1cを介してアンプ4に、再生音声信
号の出力開始前に前縁が位置する再生パルス制御
信号が出力されるとともに、再生制御信号および
記録制御信号がオアゲート3cを介してアンドゲ
ート3dの一方の入力端子に出力される。
れ、モノマルチ3bから出力端子OTc、第1制
御ラインL1cを介してアンプ4に、再生音声信
号の出力開始前に前縁が位置する再生パルス制御
信号が出力されるとともに、再生制御信号および
記録制御信号がオアゲート3cを介してアンドゲ
ート3dの一方の入力端子に出力される。
また、アンドゲート3dの他方の入力端子は、
入力端子INcを介して第2制御ラインL2cに接
続され、再生モードまたは記録モードの間に、入
力端子INcに“1”の信号が入力されると、アン
ドゲート3dから停止入力端子Iaに“1”の停止
指令信号が出力され、該信号の前縁検知により停
止モードに切り換わる。
入力端子INcを介して第2制御ラインL2cに接
続され、再生モードまたは記録モードの間に、入
力端子INcに“1”の信号が入力されると、アン
ドゲート3dから停止入力端子Iaに“1”の停止
指令信号が出力され、該信号の前縁検知により停
止モードに切り換わる。
さらに、デイスクプレーヤ3には、パルス幅弁
別回路3eとモノマルチ3fとからなるパルス幅
弁別手段が設けられ、入力端子INcに入力された
信号のうち、パルス幅τ1の信号のみがパルス弁
別回路3eからモノマルチ3fに出力され、モノ
マルチ3fは、パルス幅τ1の信号の後縁検知に
より“1”の検知信号を出力する。
別回路3eとモノマルチ3fとからなるパルス幅
弁別手段が設けられ、入力端子INcに入力された
信号のうち、パルス幅τ1の信号のみがパルス弁
別回路3eからモノマルチ3fに出力され、モノ
マルチ3fは、パルス幅τ1の信号の後縁検知に
より“1”の検知信号を出力する。
そして記録ポーズ出力端子Ocの記録ポーズ表
示信号と検知信号とがアンドゲート3gに入力さ
れると、アンドゲート3gから記録入力端子Ibに
“1”の記録指令信号が出力され、該信号により、
記録モードに切り換わる。
示信号と検知信号とがアンドゲート3gに入力さ
れると、アンドゲート3gから記録入力端子Ibに
“1”の記録指令信号が出力され、該信号により、
記録モードに切り換わる。
なお、パルス幅弁別回路3eは、入力端子INc
の信号のパルス幅が、τ1>τ3>τ2により設
定されたパルス幅τ3より短いときに、該信号を
出力しないように設定されている。
の信号のパルス幅が、τ1>τ3>τ2により設
定されたパルス幅τ3より短いときに、該信号を
出力しないように設定されている。
また、メカニズムコントローラ3aおよびモノ
マルチ3b、オアゲート3c、アンドゲート3d
により記録再生側第1モード制御手段が構成さ
れ、メカニズムコントローラ3aおよびパルス幅
弁別回路3e、モノマルチ3f、アンドゲート3
gにより記録再生側第2モード制御手段が構成さ
れている。
マルチ3b、オアゲート3c、アンドゲート3d
により記録再生側第1モード制御手段が構成さ
れ、メカニズムコントローラ3aおよびパルス幅
弁別回路3e、モノマルチ3f、アンドゲート3
gにより記録再生側第2モード制御手段が構成さ
れている。
さらに、チユーナ5には、選局スイツチまたは
選局ダイヤルの操作により放送を受信し、再生音
声信号が出力されるときにパルス幅τ2′の再生
パルス制御信号を出力するモノマルチ5aが設け
られ、モノマルチ5aの再生パルス制御信号は、
出力端子OTd、制御ラインLtを介してアンプ4
に出力される。
選局ダイヤルの操作により放送を受信し、再生音
声信号が出力されるときにパルス幅τ2′の再生
パルス制御信号を出力するモノマルチ5aが設け
られ、モノマルチ5aの再生パルス制御信号は、
出力端子OTd、制御ラインLtを介してアンプ4
に出力される。
一方、アンプ4に入力モード切り換え手段であ
るフアンクシヨンコントローラ4aが設けられ、
該コントローラ4aは、第1制御ラインL1a〜
L1cおよび制御ラインLtそれぞれに接続され
たCDプレーヤ端子Iw、デイスクプレーヤ端子
Ix、テープレコーダ端子Iy、チユーナ端子Izそれ
ぞれが設けられ、端子Iw,Ixそれぞれに再生開
始パルス制御信号が入力されると、アンプ4の入
力モードは、CDプレーヤ1、デイスクプレーヤ
2それぞれの再生音声信号を増幅するモードに切
り換わり、端子Iy,Izそれぞれに再生パルス制御
信号が入力されると、アンプ4の入力モードは、
テープレコーダ3、チユーナ5それぞれの再生音
声信号を増幅するモードに切り換わる。
るフアンクシヨンコントローラ4aが設けられ、
該コントローラ4aは、第1制御ラインL1a〜
L1cおよび制御ラインLtそれぞれに接続され
たCDプレーヤ端子Iw、デイスクプレーヤ端子
Ix、テープレコーダ端子Iy、チユーナ端子Izそれ
ぞれが設けられ、端子Iw,Ixそれぞれに再生開
始パルス制御信号が入力されると、アンプ4の入
力モードは、CDプレーヤ1、デイスクプレーヤ
2それぞれの再生音声信号を増幅するモードに切
り換わり、端子Iy,Izそれぞれに再生パルス制御
信号が入力されると、アンプ4の入力モードは、
テープレコーダ3、チユーナ5それぞれの再生音
声信号を増幅するモードに切り換わる。
また、CDプレーヤ1から第1制御ラインL1
aを介してアンプ4に出力された再生開始パルス
制御信号および再生停止パルス制御信号は、ダイ
オード4b,4cそれぞれを介してデイスクプレ
ーヤ2およびテープレコーダ3それぞれに接続さ
れた第2制御ラインL2b,L2cに出力され、
デイスクプレーヤ2から第1制御ラインL1bを
介してアンプ4に出力された再生開始パルス制御
信号および再生停止パルス制御信号は、ダイオー
ド4d,4eそれぞれを介してCDプレーヤ1お
よびテープレコーダ3それぞれに接続された第2
制御ラインL2a,L2cに出力され、テープレ
コーダ3から第1制御ラインL1cを介してアン
プ4に出力された再生パルス制御信号は、ダイオ
ード4f,4gそれぞれを介してCDプレーヤ1
およびデイスクプレーヤ2それぞれに接続された
第2制御ラインL2a,L2bに出力され、チユ
ーナ5の制御ラインLtを介してアンプ4に出力
された再生パルス制御信号は、ダイオード4h,
4i,4jそれぞれを介してCDプレーヤ1、デ
イスクプレーヤ2およびテープレコーダ3それぞ
れに接続された第2制御ラインL2a,L2b,
L2cに出力される。
aを介してアンプ4に出力された再生開始パルス
制御信号および再生停止パルス制御信号は、ダイ
オード4b,4cそれぞれを介してデイスクプレ
ーヤ2およびテープレコーダ3それぞれに接続さ
れた第2制御ラインL2b,L2cに出力され、
デイスクプレーヤ2から第1制御ラインL1bを
介してアンプ4に出力された再生開始パルス制御
信号および再生停止パルス制御信号は、ダイオー
ド4d,4eそれぞれを介してCDプレーヤ1お
よびテープレコーダ3それぞれに接続された第2
制御ラインL2a,L2cに出力され、テープレ
コーダ3から第1制御ラインL1cを介してアン
プ4に出力された再生パルス制御信号は、ダイオ
ード4f,4gそれぞれを介してCDプレーヤ1
およびデイスクプレーヤ2それぞれに接続された
第2制御ラインL2a,L2bに出力され、チユ
ーナ5の制御ラインLtを介してアンプ4に出力
された再生パルス制御信号は、ダイオード4h,
4i,4jそれぞれを介してCDプレーヤ1、デ
イスクプレーヤ2およびテープレコーダ3それぞ
れに接続された第2制御ラインL2a,L2b,
L2cに出力される。
すなわちアンプ4に、ダイオード4b〜4jの
制御信号分配手段が設けられている。
制御信号分配手段が設けられている。
したがつて呼び出し機能および停止機能を働か
せるときの動作は、第2図に示すようになる。
せるときの動作は、第2図に示すようになる。
まず、デイスクプレーヤ2のスタートスイツチ
を操作すると、スイツチ2dが閉成し、第1制御
ラインL1bからアンプ4に再生開始パルス制御
信号が出力され、アンプ4の入力モードがデイス
クプレーヤ2のモードに切り換わるとともに、前
記再生開始パルス制御信号は第2制御ラインL2
a,L2cそれぞれを介してCDプレーヤ1およ
びテープレコーダ3それぞれに伝送され、CDプ
レーヤ1およびテープレコーダ3のコントローラ
1a,3aの動作により、CDプレーヤ1および
テープレコーダ3は停止モードに制御される。な
お、テープレコーダ3は再生モードまたは記録モ
ードに設定されていたとする。
を操作すると、スイツチ2dが閉成し、第1制御
ラインL1bからアンプ4に再生開始パルス制御
信号が出力され、アンプ4の入力モードがデイス
クプレーヤ2のモードに切り換わるとともに、前
記再生開始パルス制御信号は第2制御ラインL2
a,L2cそれぞれを介してCDプレーヤ1およ
びテープレコーダ3それぞれに伝送され、CDプ
レーヤ1およびテープレコーダ3のコントローラ
1a,3aの動作により、CDプレーヤ1および
テープレコーダ3は停止モードに制御される。な
お、テープレコーダ3は再生モードまたは記録モ
ードに設定されていたとする。
すなわち、デイスクプレーヤ2の再生開始パル
ス制御信号は、アンプ4の入力モード切り換え信
号および、CDプレーヤ1、テープレコーダ3の
停止制御信号として作用し、デイスクプレーヤ2
が再生モードになると、CDプレーヤ1およびテ
ープレコーダ3は、デイスクプレーヤ2から再生
音声信号が出力される前に自動的に停止モードに
制御される。
ス制御信号は、アンプ4の入力モード切り換え信
号および、CDプレーヤ1、テープレコーダ3の
停止制御信号として作用し、デイスクプレーヤ2
が再生モードになると、CDプレーヤ1およびテ
ープレコーダ3は、デイスクプレーヤ2から再生
音声信号が出力される前に自動的に停止モードに
制御される。
つぎに、CDプレーヤ1のスタートスイツチ
(図示せず)を操作すると、モノマルチ1bの再
生開始パルス制御信号が、第1制御ラインL1a
からアンプ4に出力され、アンプ4の入力モード
がCDプレーヤ1のモードに切り換わるとともに、
前記再生開始パルス制御信号は第2制御ラインL
2b,L2cそれぞれを介してデイスクプレーヤ
2およびテープレコーダ3それぞれに伝送され、
デイスクプレーヤ2およびテープレコーダ3のコ
ントローラ2a,3aの動作により、デイスクプ
レーヤ2が再生モードから停止モードに切り換え
られるとともに、テープレコーダ3は引き続き停
止モードに保持される。なお、テープレコーダ3
が記録モードまたは再生モードであれば、テープ
レコーダ3も停止モードに制御される。
(図示せず)を操作すると、モノマルチ1bの再
生開始パルス制御信号が、第1制御ラインL1a
からアンプ4に出力され、アンプ4の入力モード
がCDプレーヤ1のモードに切り換わるとともに、
前記再生開始パルス制御信号は第2制御ラインL
2b,L2cそれぞれを介してデイスクプレーヤ
2およびテープレコーダ3それぞれに伝送され、
デイスクプレーヤ2およびテープレコーダ3のコ
ントローラ2a,3aの動作により、デイスクプ
レーヤ2が再生モードから停止モードに切り換え
られるとともに、テープレコーダ3は引き続き停
止モードに保持される。なお、テープレコーダ3
が記録モードまたは再生モードであれば、テープ
レコーダ3も停止モードに制御される。
すなわち、CDプレーヤ1の再生開始パルス制
御信号は、アンプ4の入力モード切り換え信号お
よび、デイスクプレーヤ2、テープレコーダ3の
停止制御信号として作用し、CDプレーヤ1が再
生モードになると、デイスクプレーヤ2、テープ
レコーダ3は、CDプレーヤ1から再生音声信号
が出力される前に停止モードに制御される。
御信号は、アンプ4の入力モード切り換え信号お
よび、デイスクプレーヤ2、テープレコーダ3の
停止制御信号として作用し、CDプレーヤ1が再
生モードになると、デイスクプレーヤ2、テープ
レコーダ3は、CDプレーヤ1から再生音声信号
が出力される前に停止モードに制御される。
つぎに、テープレコーダ3のプレイスイツチ
(図示せず)を操作すると、コントローラ3aの
再生出力端子Oaの再生パルス制御信号が第1制
御ラインL1cからアンプ4に出力され、アンプ
4の入力モードがテープレコーダ3のモードに切
り換わるとともに、前記再生パルス制御信号は、
第2制御ラインL2a,L2bそれぞれを介して
CDプレーヤ1およびデイスクプレーヤ2それぞ
れに伝送され、CDプレーヤ1およびデイスクプ
レーヤ2のコントローラ1a,2aの動作によ
り、CDプレーヤ1が停止モードに切り換わると
ともに、デイスクプレーヤ2は引き続き停止モー
ドに保持される。なお、デイスクプレーヤ2が再
生モードであれば、デイスクプレーヤ2も停止モ
ードに切り換わる。
(図示せず)を操作すると、コントローラ3aの
再生出力端子Oaの再生パルス制御信号が第1制
御ラインL1cからアンプ4に出力され、アンプ
4の入力モードがテープレコーダ3のモードに切
り換わるとともに、前記再生パルス制御信号は、
第2制御ラインL2a,L2bそれぞれを介して
CDプレーヤ1およびデイスクプレーヤ2それぞ
れに伝送され、CDプレーヤ1およびデイスクプ
レーヤ2のコントローラ1a,2aの動作によ
り、CDプレーヤ1が停止モードに切り換わると
ともに、デイスクプレーヤ2は引き続き停止モー
ドに保持される。なお、デイスクプレーヤ2が再
生モードであれば、デイスクプレーヤ2も停止モ
ードに切り換わる。
すなわち、テープレコーダ3の再生パルス制御
信号は、アンプ4の入力モードの切り換え信号お
よび、CDプレーヤ1、デイスクプレーヤ2の停
止制御信号として作用し、テープレコーダ3が再
生モードになると、CDプレーヤ1、デイスクプ
レーヤ2は、テープレコーダ3から再生音声信号
が出力される前に停止モードに制御される。
信号は、アンプ4の入力モードの切り換え信号お
よび、CDプレーヤ1、デイスクプレーヤ2の停
止制御信号として作用し、テープレコーダ3が再
生モードになると、CDプレーヤ1、デイスクプ
レーヤ2は、テープレコーダ3から再生音声信号
が出力される前に停止モードに制御される。
さらに、チユーナ5を放送受信モードにする
と、チユーナ5の再生パルス制御信号が、制御ラ
インLtを介してアンプ4に出力され、アンプ4
の入力モードがチユーナ5のモードに切り換わる
とともに、前記再生パルス制御信号は、第2制御
ラインL2a,L2b,L2cそれぞれを介して
CDプレーヤ1、デイスクプレーヤ2、テープレ
コーダ3それぞれに伝送され、各コントローラ1
a,2a,3aの動作により、テープレコーダ3
が再生モードから停止モードに切り換わるととも
に、CDプレーヤ1、デイスクプレーヤ2は引き
続き停止モードに保持される。なお、CDプレー
ヤ1、デイスクプレーヤ2が再生モードであれ
ば、CDプレーヤ1、デイスクプレーヤ2それぞ
れも停止モードに切り換わる。
と、チユーナ5の再生パルス制御信号が、制御ラ
インLtを介してアンプ4に出力され、アンプ4
の入力モードがチユーナ5のモードに切り換わる
とともに、前記再生パルス制御信号は、第2制御
ラインL2a,L2b,L2cそれぞれを介して
CDプレーヤ1、デイスクプレーヤ2、テープレ
コーダ3それぞれに伝送され、各コントローラ1
a,2a,3aの動作により、テープレコーダ3
が再生モードから停止モードに切り換わるととも
に、CDプレーヤ1、デイスクプレーヤ2は引き
続き停止モードに保持される。なお、CDプレー
ヤ1、デイスクプレーヤ2が再生モードであれ
ば、CDプレーヤ1、デイスクプレーヤ2それぞ
れも停止モードに切り換わる。
すなわち、チユーナ5の再生パルス制御信号
は、アンプ4の入力モードの切り換え信号およ
び、CDプレーヤ1、デイスクプレーヤ2、テー
プレコーダ3の停止制御信号として作用し、チユ
ーナ5から再生音声信号が出力される前に、CD
プレーヤ1、デイスクプレーヤ2、テープレコー
ダ3は停止モードに制御される。
は、アンプ4の入力モードの切り換え信号およ
び、CDプレーヤ1、デイスクプレーヤ2、テー
プレコーダ3の停止制御信号として作用し、チユ
ーナ5から再生音声信号が出力される前に、CD
プレーヤ1、デイスクプレーヤ2、テープレコー
ダ3は停止モードに制御される。
ところでテープレコーダ3のレコードスイツチ
(図示せず)を操作し、テープレコーダ3を記録
モードに切り換えると、この場合は、再生パルス
制御信号が出力されないため、CDプレーヤ1、
デイスクプレーヤ2、アンプ3のモードは切り換
わらない。
(図示せず)を操作し、テープレコーダ3を記録
モードに切り換えると、この場合は、再生パルス
制御信号が出力されないため、CDプレーヤ1、
デイスクプレーヤ2、アンプ3のモードは切り換
わらない。
しかし、テープレコーダ3を自動選曲モードに
切り換えたり、チユーナ5を受信周波数スキヤン
モードに切り換えたりすると、テープレコーダ3
は、自動選曲モードから再生モードに自動的に切
り換わるため、このとき、再生パルス制御信号が
出力され、また、チユーナ5は、前述のスキヤン
モードから放送受信モードに自動的に切り換わる
ため、このとき、再生パルス制御信号が出力さ
れ、テープレコーダ3を自動選曲モードに切り換
えたり、チユーナ5を受信周波数スキヤンモード
に切り換えたりしても、呼び出し機能および自動
停止機能は働くことになる。
切り換えたり、チユーナ5を受信周波数スキヤン
モードに切り換えたりすると、テープレコーダ3
は、自動選曲モードから再生モードに自動的に切
り換わるため、このとき、再生パルス制御信号が
出力され、また、チユーナ5は、前述のスキヤン
モードから放送受信モードに自動的に切り換わる
ため、このとき、再生パルス制御信号が出力さ
れ、テープレコーダ3を自動選曲モードに切り換
えたり、チユーナ5を受信周波数スキヤンモード
に切り換えたりしても、呼び出し機能および自動
停止機能は働くことになる。
なお、第2図において斜線は不定を示し、→は
前の状態と変化しないことを示す。
前の状態と変化しないことを示す。
つぎに、同期記録機能を働かせるときの動作
は、第3図に示すようになる。
は、第3図に示すようになる。
ところで同期記録機能を働かせるときは、予め
テープレコーダ3を記録ポーズモードに設定し、
アンドゲート3gに記録ポーズ制御信号を出力す
る。
テープレコーダ3を記録ポーズモードに設定し、
アンドゲート3gに記録ポーズ制御信号を出力す
る。
そしてテープレコーダ3を記録ポーズモードに
設定した後に、同期記録される機器、たとえばデ
イスクプレーヤ2のスタートスイツチを操作する
と、前述と同様に、第1制御ラインL1bからア
ンプ4に再生開始パルス制御信号が出力され、ア
ンプ4の入力モードがデイスクプレーヤ2のモー
ドに切り換わるとともに、前記再生開始パルス制
御信号は第2制御ラインL2a,L2cそれぞれ
を介してCDプレーヤ1およびテープレコーダ3
に伝送され、CDプレーヤ1は停止モードに切り
換わる。
設定した後に、同期記録される機器、たとえばデ
イスクプレーヤ2のスタートスイツチを操作する
と、前述と同様に、第1制御ラインL1bからア
ンプ4に再生開始パルス制御信号が出力され、ア
ンプ4の入力モードがデイスクプレーヤ2のモー
ドに切り換わるとともに、前記再生開始パルス制
御信号は第2制御ラインL2a,L2cそれぞれ
を介してCDプレーヤ1およびテープレコーダ3
に伝送され、CDプレーヤ1は停止モードに切り
換わる。
しかし、テープレコーダ3は記録ポーズモード
であるため、アンドゲート3dからは停止指令信
号は出力されず、テープレコーダ3は停止モード
に切り換わらない。
であるため、アンドゲート3dからは停止指令信
号は出力されず、テープレコーダ3は停止モード
に切り換わらない。
一方、前記再生開始パルス制御信号のパルス幅
τ1がパルス幅τ3より長いため、パルス幅弁別
回路3eからモノマルチ3fに再生開始パルス制
御信号が出力され、モノマルチ6fからアンドゲ
ート3gに検知信号が出力され、アンドゲート3
gから記録入力端子Ibに、記録指令信号が出力さ
れ、テープレコーダ3は記録モードに切り換わ
る。
τ1がパルス幅τ3より長いため、パルス幅弁別
回路3eからモノマルチ3fに再生開始パルス制
御信号が出力され、モノマルチ6fからアンドゲ
ート3gに検知信号が出力され、アンドゲート3
gから記録入力端子Ibに、記録指令信号が出力さ
れ、テープレコーダ3は記録モードに切り換わ
る。
すなわち、テープレコーダ3が記録ポーズモー
ドに設定されているときは、デイスクプレーヤ2
の再生開始パルス制御信号が、同期記録の開始制
御信号として作用し、テープレコーダ3は、デイ
スクプレーヤ2のカートリツジがレコード盤に接
触した直後に、記録モードに制御され、デイスク
プレーヤ2の再生音声信号がテープレコーダ3に
同期記録される。
ドに設定されているときは、デイスクプレーヤ2
の再生開始パルス制御信号が、同期記録の開始制
御信号として作用し、テープレコーダ3は、デイ
スクプレーヤ2のカートリツジがレコード盤に接
触した直後に、記録モードに制御され、デイスク
プレーヤ2の再生音声信号がテープレコーダ3に
同期記録される。
つぎに、ストツプスイツチのオンまたはオート
ストツプ動作により、デイスクプレーヤ2が再生
モードから停止モードに切り換わると、第1制御
ラインL1bからアンプ4に再生停止パルス制御
信号が出力されるとともに、第2制御ラインL2
a,L2cを介してCDプレーヤ1およびテープ
レコーダ3それぞれに、前記再生停止パルス制御
信号が伝送される。
ストツプ動作により、デイスクプレーヤ2が再生
モードから停止モードに切り換わると、第1制御
ラインL1bからアンプ4に再生停止パルス制御
信号が出力されるとともに、第2制御ラインL2
a,L2cを介してCDプレーヤ1およびテープ
レコーダ3それぞれに、前記再生停止パルス制御
信号が伝送される。
そして、このときテープレコーダ3が記録モー
ドであるため、アンドゲート3dから停止指令信
号が出力され、テープレコーダ3は停止モードに
切り換わり、同期記録が終了する。
ドであるため、アンドゲート3dから停止指令信
号が出力され、テープレコーダ3は停止モードに
切り換わり、同期記録が終了する。
すなわち、同期記録機能が働いた後に、デイス
クプレーヤ2から出力される再生停止パルス制御
信号は、同期記録の終了制御信号として作用す
る。
クプレーヤ2から出力される再生停止パルス制御
信号は、同期記録の終了制御信号として作用す
る。
同様に、テープレコーダ3を記録ポーズモード
に設定した後に、CDプレーヤ1のスタートスイ
ツチを操作すると、第1制御ラインL1aから再
生開始パルス制御信号が出力されるため、テープ
レコーダ3は記録モードに切り換わり、CDプレ
ーヤ1の再生音声信号がテープレコーダに同期記
録される。
に設定した後に、CDプレーヤ1のスタートスイ
ツチを操作すると、第1制御ラインL1aから再
生開始パルス制御信号が出力されるため、テープ
レコーダ3は記録モードに切り換わり、CDプレ
ーヤ1の再生音声信号がテープレコーダに同期記
録される。
すなわち、テープレコーダ3が記録ポーズモー
ドに設定されているときは、CDプレーヤ1の再
生開始パルス制御信号も、同期記録の開始制御信
号として作用する。
ドに設定されているときは、CDプレーヤ1の再
生開始パルス制御信号も、同期記録の開始制御信
号として作用する。
また、同期記録機能が働いた後に、CDプレー
ヤ1のオートストツプ動作などによりCDプレー
ヤ1が再生モードから停止モードに切り換わる
と、第1制御ラインL1aから再生停止パルス制
御信号が出力されるため、テープレコーダ3は記
録モードから停止モードに切り換わり、同期記録
を終了する。
ヤ1のオートストツプ動作などによりCDプレー
ヤ1が再生モードから停止モードに切り換わる
と、第1制御ラインL1aから再生停止パルス制
御信号が出力されるため、テープレコーダ3は記
録モードから停止モードに切り換わり、同期記録
を終了する。
すなわち、同期記録機能が働いた後に、CDプ
レーヤ1から出力される再生停止パルス制御信号
も、同期記録の終了制御信号として作用する。
レーヤ1から出力される再生停止パルス制御信号
も、同期記録の終了制御信号として作用する。
つぎにテープレコーダ3を記録ポーズモードに
設定した後に、同期記録される必要のないチユー
ナ5の電源をオンしたときは、チユーナ5がいわ
ゆるオン状態になり、このときにも、制御ライン
Ltからアンプ4に再生パルス制御信号が出力さ
れ、アンプ4の入力モードはチユーナ5のモード
になるが、前記再生パルス制御信号のパルス幅τ
2′がパルス幅τ3より短いため、テープレコー
ダ3は記録ポーズモードを保持し、誤動作するこ
とはない。
設定した後に、同期記録される必要のないチユー
ナ5の電源をオンしたときは、チユーナ5がいわ
ゆるオン状態になり、このときにも、制御ライン
Ltからアンプ4に再生パルス制御信号が出力さ
れ、アンプ4の入力モードはチユーナ5のモード
になるが、前記再生パルス制御信号のパルス幅τ
2′がパルス幅τ3より短いため、テープレコー
ダ3は記録ポーズモードを保持し、誤動作するこ
とはない。
また、たとえば、デイスクプレーヤ2を再生モ
ードに設定した後に、テープレコーダ3を記録モ
ードに切り換えると、テープレコーダ3による通
常の記録動作により、デイスクプレーヤ2の再生
音声信号が記録され、デイスクプレーヤ2のオー
トストツプ動作などにもとづくアームの上げ動作
により、デイスクプレーヤ2から再生停止パルス
制御信号が出力されると、該再生停止パルス制御
信号によりテープレコーダ3は停止モードに切り
換わる。
ードに設定した後に、テープレコーダ3を記録モ
ードに切り換えると、テープレコーダ3による通
常の記録動作により、デイスクプレーヤ2の再生
音声信号が記録され、デイスクプレーヤ2のオー
トストツプ動作などにもとづくアームの上げ動作
により、デイスクプレーヤ2から再生停止パルス
制御信号が出力されると、該再生停止パルス制御
信号によりテープレコーダ3は停止モードに切り
換わる。
さらに、たとえば、デイスクプレーヤ2を再生
モードに設定した後に、テープレコーダ3を記録
ポーズモードに切り換えると、デイスクプレーヤ
2のオートストツプ動作などにもとづくアームの
上げ動作により、デイスクプレーヤ2から再生停
止パルス制御信号が出力されても、該再生停止パ
ルス制御信号によりテープレコーダ3が記録モー
ドに切り換わつたりせず、テープレコーダ3は記
録ポーズモードを保持し、誤動作することはな
い。
モードに設定した後に、テープレコーダ3を記録
ポーズモードに切り換えると、デイスクプレーヤ
2のオートストツプ動作などにもとづくアームの
上げ動作により、デイスクプレーヤ2から再生停
止パルス制御信号が出力されても、該再生停止パ
ルス制御信号によりテープレコーダ3が記録モー
ドに切り換わつたりせず、テープレコーダ3は記
録ポーズモードを保持し、誤動作することはな
い。
すなわち、テープレコーダ3による同期記録を
行なわないときのテープレコーダ3の誤動作は防
止される。
行なわないときのテープレコーダ3の誤動作は防
止される。
したがつて前記実施例によると、CDプレーヤ
1、デイスクプレーヤ2、テープレコーダ3から
アンプ4に伝送される制御信号は、第1制御ライ
ンL1a,L1b,L1cを介して伝送され、ア
ンプ4からCDプレーヤ1、デイスクプレーヤ2、
テープレコーダ3に伝送される制御信号は第2制
御ラインL2a,L2b,L2cを介して伝送さ
れ、CDプレーヤ1、デイスクプレーヤ2、テー
プレコーダ3それぞれと、アンプとの間の制御ラ
インの数を2に減少して、呼び出し機能、自動停
止機能、同期記録機能を働かせることができ、こ
のとき、両制御ラインL1a〜L1c、L2a〜
L2cを介して伝送される各記録信号をデジタル
コード化しないため安価にすることができる。
1、デイスクプレーヤ2、テープレコーダ3から
アンプ4に伝送される制御信号は、第1制御ライ
ンL1a,L1b,L1cを介して伝送され、ア
ンプ4からCDプレーヤ1、デイスクプレーヤ2、
テープレコーダ3に伝送される制御信号は第2制
御ラインL2a,L2b,L2cを介して伝送さ
れ、CDプレーヤ1、デイスクプレーヤ2、テー
プレコーダ3それぞれと、アンプとの間の制御ラ
インの数を2に減少して、呼び出し機能、自動停
止機能、同期記録機能を働かせることができ、こ
のとき、両制御ラインL1a〜L1c、L2a〜
L2cを介して伝送される各記録信号をデジタル
コード化しないため安価にすることができる。
また、同期記録機能を働かせるときに、特別な
制御スイツチを設ける必要もないため、操作性能
が向上するとともに、同期記録機能を働かせる必
要のあるときと、同期記録機能を働かせる必要の
ないときを論理回路により判別し、同期記録機能
を働かせる必要のあるときにのみ、同期記録機能
を働かせたことにより、操作性能を一層向上させ
ることができる。
制御スイツチを設ける必要もないため、操作性能
が向上するとともに、同期記録機能を働かせる必
要のあるときと、同期記録機能を働かせる必要の
ないときを論理回路により判別し、同期記録機能
を働かせる必要のあるときにのみ、同期記録機能
を働かせたことにより、操作性能を一層向上させ
ることができる。
さらに、同期記録されるCDプレーヤ1および
デイスクプレーヤ2それぞれから出力される再生
開始パルス制御信号のパルス幅τ1と、再生停止
パルス制御信号のパルス幅τ2とにより、テープ
レコーダ3が、同期記録の開始と終了とを判別す
るため、同期記録機能が働くときに、誤動作する
ことがなく、操作性能をさらに向上させることが
できる。
デイスクプレーヤ2それぞれから出力される再生
開始パルス制御信号のパルス幅τ1と、再生停止
パルス制御信号のパルス幅τ2とにより、テープ
レコーダ3が、同期記録の開始と終了とを判別す
るため、同期記録機能が働くときに、誤動作する
ことがなく、操作性能をさらに向上させることが
できる。
また、同期記録機能が働くときに、CDプレー
ヤ1およびデイスクプレーヤ2それぞれと、テー
プレコーダ3との動作に時間遅れがなく、確実な
同期記録を行なうことができる。
ヤ1およびデイスクプレーヤ2それぞれと、テー
プレコーダ3との動作に時間遅れがなく、確実な
同期記録を行なうことができる。
なお、前記実施例では、再生機器としてCDプ
レーヤ1、デイスクプレーヤ2を用い、記録再生
機器としてテープレコーダ3を用いて、再生信号
を再生音声信号としたが、再生機器にビデオデイ
スクプレーヤを用いるとともに、記録再生機器に
ビデオテープレコーダを用いて、再生信号を再生
映像信号としたりすることも勿論可能である。
レーヤ1、デイスクプレーヤ2を用い、記録再生
機器としてテープレコーダ3を用いて、再生信号
を再生音声信号としたが、再生機器にビデオデイ
スクプレーヤを用いるとともに、記録再生機器に
ビデオテープレコーダを用いて、再生信号を再生
映像信号としたりすることも勿論可能である。
第1図はこの発明の信号処理装置の1実施例の
ブロツク結線図、第2図は呼び出し機能および自
動停止機能を働かせるときのタイミングチヤー
ト、第3図は同期記録機能を働かせるときのタイ
ミングチヤートである。 1…CDプレーヤ、2…デイスクプレーヤ、3
…テープレコーダ、4…アンプ、5…チユーナ、
1a,2a,3a…メカニズムコントローラ、1
b,1c,3b,3f,5a…モノマルチ、2b
…操作スイツチ、2c…スイツチ制御部、2d…
制御パルス発生用スイツチ、3c,3d,3g…
ゲート、3e…パルス幅弁別回路、4a…フアン
クシヨンコントローラ、4b〜4j…ダイオー
ド、L1a〜L1c…第1制御ライン、L2a〜
L2c…第2制御ライン。
ブロツク結線図、第2図は呼び出し機能および自
動停止機能を働かせるときのタイミングチヤー
ト、第3図は同期記録機能を働かせるときのタイ
ミングチヤートである。 1…CDプレーヤ、2…デイスクプレーヤ、3
…テープレコーダ、4…アンプ、5…チユーナ、
1a,2a,3a…メカニズムコントローラ、1
b,1c,3b,3f,5a…モノマルチ、2b
…操作スイツチ、2c…スイツチ制御部、2d…
制御パルス発生用スイツチ、3c,3d,3g…
ゲート、3e…パルス幅弁別回路、4a…フアン
クシヨンコントローラ、4b〜4j…ダイオー
ド、L1a〜L1c…第1制御ライン、L2a〜
L2c…第2制御ライン。
Claims (1)
- 1 再生機能を有する再生機器と、再生機能およ
び記録機能を有する記録再生機器と、入力モード
の切り換えにより前記両機器の再生信号それぞれ
を増幅するとともに、前記記録再生機器に前記再
生信号などの記録用信号を出力する増幅制御機器
とを備えた信号処理装置において、前記再生機器
と前記増幅制御機器との間および、前記記録再生
機器と前記増幅制御機器との間それぞれに、第
1、第2制御ラインを接続するとともに、前記再
生機器に、前記再生信号の出力開始時に後縁が位
置する再生開始パルス制御信号および、当該機器
のモード切り換え操作にもとづく前記再生信号の
出力停止時に前縁が位置し前記再生開始パルス制
御信号より短いパルス幅の再生停止パルス制御信
号を、前記第1制御ラインを介して前記増幅制御
機器に出力する再生側信号出力手段と、前記第2
制御ラインを介して入力された信号の前縁検知に
より当該機器を強制的に停止モードに切り換える
再生側モード制御手段とを備え、前記記録再生機
器に、前記再生信号の出力開始前に前縁が位置す
る再生パルス制御信号を前記第1制御ラインを介
して前記増幅制御機器に出力する記録再生側信号
出力手段と、当該機器の再生モードの間および記
録モードの間に前記第2制御ラインを介して入力
された信号の前縁検知により、当該機器を強制的
に前記停止モードに切り換える記録再生側第1モ
ード制御手段と、前記第2制御ラインを介した前
記再生開始パルス制御信号の後縁検知により検知
信号を出力するパルス幅弁別手段と、当該機器の
記録ポーズモードの間の前記検知信号の入力によ
り当該機器を前記記録モードに切り換える記録再
生側第2モード制御手段とを備え、かつ、前記増
幅制御機器に、前記再生開始パルス制御信号およ
び前記再生パルス制御信号それぞれにより前記入
力モードを切り換える入力モード切り換え手段
と、前記再生開始パルス制御信号および前記再生
停止パルス制御信号を前記記録再生機器に接続さ
れた前記第2制御ラインに出力し、前記再生パル
ス制御信号を前記再生機器に接続された前記第2
制御ラインに出力する制御信号分配手段とを備え
たことを特徴とする信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58009036A JPS59135683A (ja) | 1983-01-20 | 1983-01-20 | 信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58009036A JPS59135683A (ja) | 1983-01-20 | 1983-01-20 | 信号処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59135683A JPS59135683A (ja) | 1984-08-03 |
| JPH0259547B2 true JPH0259547B2 (ja) | 1990-12-12 |
Family
ID=11709419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58009036A Granted JPS59135683A (ja) | 1983-01-20 | 1983-01-20 | 信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59135683A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105895144A (zh) * | 2016-03-31 | 2016-08-24 | 乐视控股(北京)有限公司 | 一种基于耳机的录音控制方法及装置 |
-
1983
- 1983-01-20 JP JP58009036A patent/JPS59135683A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59135683A (ja) | 1984-08-03 |
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