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JPH0259825B2 - - Google Patents
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JPH0259825B2 - - Google Patents

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JPH0259825B2
JPH0259825B2 JP58105084A JP10508483A JPH0259825B2 JP H0259825 B2 JPH0259825 B2 JP H0259825B2 JP 58105084 A JP58105084 A JP 58105084A JP 10508483 A JP10508483 A JP 10508483A JP H0259825 B2 JPH0259825 B2 JP H0259825B2
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JP
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aqueous
reaction
alkyl
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acetonitrile
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JP58105084A
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Lepetit SpA
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C253/00Preparation of carboxylic acid nitriles

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般式 〔式中、R及びR1は独立に水素、ヒドロキシ、
ヒドロキシ(C1〜C4)アルキル、(C1−C4)アル
コキシ、(C1〜C6)アルキル、2−フリル、2−
チエニル、4−ピリジル、1−ピロリジニル、1
−ピペリジニル、−モルフオリニル、1−ピペラ
ジニル、4−メチル−1−ピペラジニル、4−フ
エニルピペラジニル、或いは随時1〜3個の
(C1〜C4)アルキル及び(C1〜C4)アルコキシか
ら独立に選択される置換基で置換されたフエニル
を表わすか、或いはR及びR1は独立にフエニル
基が上述と同じ置換基で置換されていてもよいフ
エニル(C1〜C4)アルキルを表わす〕 の2−アミノ−2−アリールアセトニトリルの製
造法に関する。
上式において、(C1〜C6)アルキルは炭素数1
〜6の直鎖又は分岐鎖アルキル基であり、例えば
メチル、エチル、1−プロピル、2−プロピル、
1−ブチル、2−ブチル、1−(2−メチル)プ
ロピル、2−2−メチル)プロピル、ペンチルな
どである。本発明の記述において用いる如き
(C1〜C4)アルコキシは炭素数1〜4の直鎖又は
分岐鎖アルコキシ基、例えばメトキシ、エトキ
シ、1−プロポキシ、2−プロポキシ、1−ブト
キシ、2−ブトキシ、1−(2−メチルプロポキ
シ)などに関し、また「ハロゲン」又は「ハロ」
は塩素、臭素又はヨウ素から選択されるハロゲン
原子に関するものである。
本発明の方法の概略は次の通りである: (上記方程式は簡単に例示しただけであり、モル
当量を含む方程式を示すものとして見做すべきで
ない)。
式のアリールアルデヒド誘導体を塩基中及び
アンモニアの存在下にクロロホルムと反応さてて
2−アミノ−2−アリールアセトニトリル誘導体
を製造する。
2−アミノ−2−アリールアセトニトリルは主
にニトリル官能基の他の官能基例えばカルボキシ
又はカルボン酸アミド、エステル、ハライドなど
への転換を含む種々の化学反応の中間体として公
知であり、後者の化合物は公知の技術によつて前
者から得ることができる。ニトリル官能基の反応
性は事実技術的に公知である。
2−アミノ−2−アリールアセトニトリルの製
造法は多くが公知である。一般にそれらはアリー
ルアルデヒドとシアニドとの反応に基づく直接的
(参照Beilstein 14、462;R.Breslow、J.A.C.
S.,80,5991(1958);及びEisenberm、Org.
Prep.Proc.Int.8n149(1976))或いは対応するメ
タンスルホネートを製造した後の間接的(参照米
国特許第3313683号及びNL特許願第7311012号)
反応が特色である。この反応におけるシアン化水
素の使用は例えばLichtenberger、Bull.Soc.
Chim.France,1184(1956)に記述されている。
しかしながら、すべてのこれらの従来の方法は、
特に工業的規模での生産におけるように、かなり
の量のシアニド物質を用いて場合、特別な取り扱
い注意と密閉式装置とを必要とする高毒性のため
に取り扱いが非常に危険な物質であるシアニドを
使用する(参照、例えばN.Irwing Sax著、
“Dangerous Properties of Industrial
Materials”,679頁、Reinhold Publishing Co.,
New York、第2版)。これに対し、本方法はシ
アニドを出発物質として使用する必要がなく、従
つて大規模生産に対して従来法よりも適当であ
る。
上述したように(参照、スキーム)、式の
アリールアルデヒドを塩基性条件下にモル過剰量
のクロロホルム及びアンモニアと反応させる。
上述の塩基性条件を与えうる塩基性試薬の代表
的な例は水性アルカリ金属及びアルカリ土類金属
水酸化物例えば水酸化ナトリウム又はカリウム、
或いは水酸化アンモニウム、アルカリ金属炭酸塩
など及びこれらの混合物である。反応は不活性な
有機溶媒、即ち反応過程を好ましからぬように妨
害しない、更に水と混和しないことが特色である
有機溶媒中で行なうことができる。
本発明の好適な具体例は、過剰量のクロロホル
ムを反応物並びに反応溶媒として使用する。
本発明の好適な具体例によれば、本方法はアン
モニアを過圧で用いるために、密閉式反応器例え
ばParr反応器又はオートクレーブ中で行なわれ
る。
更なる好適な具体例によれば、反応はアンモニ
アの過圧下に及び水性アンモニアを塩基性試薬と
して用いる行なわれる。
他の好適な具体例は、室温において4〜10気圧
の過圧を与えうるモル過剰量で気体アンモニアを
使用することである。
反応温度は他の反応因子例えば反応物の濃度及
び適用する過圧に依存する。一般にそれは50〜
120℃、好ましくは60〜110℃である。
反応時間は反応条件に依存して広範囲に変える
ことができる。しかしながら一般に反応は2〜8
時間又はそれ以上の時間で完結する。いずれにし
ても、熟練した技術者は、例えば反応混合物から
試料を異なる時間で採取し、薄積クロマトグラフ
イーで最終生成物の分析を行なうことにより、選
択した条件下における適当な反応時間を選択する
ことができる。
最終生成物の回収は、常法により、例えば溶媒
での抽出、向流抽出、溶媒での沈澱、クロマトグ
ラフイー法などにより行なわれる。この生成物は
溶媒からの結晶化、液−液クロマトグラフイー又
は他のクロマトグラフイー法のような普通の方法
を用いることによつて更に精製することができ
る。
本発明によれば、最終生成物、即ち式のα−
アミノ−アセトニトリルが特性的に著るしく親油
性であつて、それがクロロホルムに或いは反応溶
媒として用いる有機溶媒(存在する場合)に容易
に溶解するときに、最良の結果が達成される。そ
のような場合には、反応生成物である式の化合
物が塩基性水性反応混合物からクロロホルム又は
有機溶媒によつて抽出され、従つて該生成物と反
応生成物の加水分解に好都合な反応条件である該
塩基性混合物との長期に亘る接触が避けられる。
それ故、本発明に従つて製造できるアミノ−ア
リール−ニトリルの主な特徴はその親油性特性で
ある。即ちその水/油分配係数は油相により好ま
しいものであるべきである。
上述の情報及び技術的に一般に公知のものに基
づけば、同業者は出発アルデヒドの親油性を見て
最終化合物の親油性を予測し、そして本発明の方
法を行なうための適当な出発物質及び最適な反応
条件を選択することができる。
他の好適な具体例によれば、クロロホルムを反
応物並びに溶媒として用いることにより、即ち他
の有機溶媒を添加しないで反応を行なう場合、有
機相を分離し、及びこれを酸性水溶液で抽出する
ことによつて所望の2−アミノ−2−アリール−
アセトニトリルが容易に回収される。水性塩酸の
使用は非常に効果的であることがわかつているけ
れど、いずれかの酸性水溶液、特に鉱酸水溶液も
適当に使用することができる。次いで酸性層を中
和し、適当な有機溶媒で抽出する。該溶媒の代表
的な例はハロ(C1〜C4)アルカン例えば塩化メ
チレン、クロロホルム、ジクロルエタン、ジブロ
ムエタンなどである。抽出前の水性相のpHは好
ましくは7.2〜8である。有機画分を集め、減圧
下に小容量まで濃縮し、所望の生成物を沈澱させ
る。次いで回収した粗生成物を公知のクロマトグ
ラフイー法により或いは溶解及び続く非溶媒での
沈澱により精製する。
本発明の方法で製造しうる好適な化合物群は、
R1が水素を表わし且つRが水素を除く上述の意
味を有する化合物を含む。
他の好適な化合物群はRが水素であり且つR1
がメトキシ又はベンジロキシである式の化合物
を含む。
本発明の方法で製造しうるものの中で好適な化
合物は、2−アミノ−2−(4−メトキシフエニ
ル)アセトニトリルである。
本発明の方法で得られる生成物の主な用途は、
薬理活性物質の合成における中間体としてであ
る。例えばそれらは対応するカルボン酸誘導体に
転換でき、6−アミノペニシラン酸又は7−アミ
ノセフアロスポラン酸と反応させて、そのまま又
は更に転換して使用することのできる半合成抗生
物質とすることができる。一般に上記用途では、
最終化合物の対掌体の一方だけが望ましい薬理活
性をもつているから、本発明の方法で得られる2
−アミノ−2−アリールアセトニトリルの2つの
対掌体の一方だけが必要である。この場合には、
化合物を更に転化する前に2つの対掌体、即ちア
ミノアリールニトリルを分割することが望まし
い。分離工程は公知の技術(参照、“Basic
principles of organic chemistry”J.Roberts
and C.Caserio、W.T.Benjamin Inc.,N.Y.1964
年、494頁、o“Advanced organic chemistry
reaction mechanism and structure”,J.
March,McGraw−Hill,1968,92頁、e”
Stereochemistry of Organic compounds”E.L.
Eliel,McGraw−Hill,1962、47〜85頁)更に
特に米国特許第4072698号に記述されている如き
ラセミ体アミノニトリルを分離するための技術に
従つて行なうことができる。
後になつてではなく、この段階で対掌体を分離
する主な利点の1つは、捨てる対掌体が容易に加
水分解できて出発のアルデヒドを与え、これが順
次本発明の方法で再使用できるということであ
る。この加水分解は塩基中で行なわれる。反応温
度は一般に室温であるが、少くとも反応の開始時
には僅かに低い温度が好適である。一般に高温は
必要がない。セサミ体混合物の分離を後段で行な
う場合(参照、Kanekoら、“Synthetic
production and、utilization of aminoacids”、
43〜47頁、John Wiley and Sons,N.Y.1972)
には、この非常に簡便な回収技術が適用できな
い。捨てる対掌体はエピメル化によつて所望のも
のに変換することもできる(参照、米国特許第
4072698号)。
次の実施例は本発明を更に良く説明するが、本
発明の全範囲にいずれかの制限を課するものと見
做すべきでない。
実施例 1 2−アミノ−2−(4−メトキシフエニル)ア
セトニトリル 4−メトキシベンズアルデヒド(4g;0.03モ
ル)、クロロホルム(50ml;0.62モル)、32%水性
アンモニア(50ml;0.83モル)、及び水酸化ナト
リウム(1.29g;0.03モル)の混合物を1のボ
ンベに装填した。この反応容器を閉じ、室温下に
気体NH3で3atmまで加圧した。反応温度を撹拌
しながら100℃まで上昇させ、この温度に2時間
保つた。次いでボンベを冷却し、過剰の気体アン
モニアを放出させ、反応混合物を分液斗に入れ
た。有機層を分離し、塩酸で抽出した。併せた酸
抽出物を水性炭酸水素ナトリウムでpH7.5に調節
し、塩化メチレンで抽出した。有機層を乾燥し、
溶媒を減圧下に蒸発させ、表題の粗生成物を得た
(2.4g)。分析結果は文献のそれと一致した。
実施例 2: 未反応の出発アルデヒド誘導体の回収 水性塩酸で抽出後のクロロホルム層(参照、実
施例1)を硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下に濃
縮して、分析により4−メトキシベンズアルデヒ
ドとわかる残渣を得た(1.83g)。この生成物を、
シリカゲルを吸着剤として及びヘキサン/エチル
エーテルの混合物を割合を増加させつつ流出剤と
して用いるカラムクロマトグラフイーで更に精製
した。
実施例 3 ラセミ体2−アミノ−2−(4−メトキシフエ
ニル)アセトニトリルの分割(方法A) メタノール中L(+)酒石酸(6.3g;0.042モ
ル)及びアセトン(2.65g;0.042モル)の溶液
に、ベンゼン20ml中実施例1で得た生成物
(6g;0.037モル)を窒素雰囲気下に40℃で添加し
た。40℃で2時間後、混合物を冷却し、過して
D−(−)−2−アミノ−2−(4−メトキシフエ
ニル)アセトニトリル−水素−L(+)酒石酸を
得た。次いでこれを塩基で中和し、対応する遊塩
の塩基を得た。
実施例 4 ラセミ体2−アミノ−2(4−メトキシフエニ
ル)アセトニトリルの分割(方法B) メタノール(20ml)中L(+)酒石酸(5.5g;
0.037モル)の溶液に、実施例1に記述した如く
得たラセミ体2−アミノ−2−(4−メトキシフ
エニル)アセトニトリル(6g;0.037モル)の溶
液を添加した。この混合物を撹拌し、約15分後に
沈澱が生成した。撹拌を40℃で1時間継続し、次
いで混合物を冷却した。沈澱を過によつて集
め、メタノールで洗浄し、減圧下に乾燥した。得
られたD(−)−2−アミノ−2−(4−メトキシ
フエニル)アセトニトリルのL(+)酒石酸塩を
塩基で中和して対応する遊離する塩基に転化し
た。
実施例 5 2−アミノ−2−(4−メトキシフエニル)ア
セトニトリルの所望でない対掌体を加水分解す
ることによる出発アルデヒド誘導体の回収 ラセミ体混合物の分割で得たL−2−アミノ−
2−(4−メトキシフエニル)アセトニトリルを
水性水酸化ナトリウムに溶解した。適当な撹拌
後、4−メトキシベンズアルデヒドを得た。この
生成物をカラムクロマトグラフイーで更に精製し
或いはそのまゝで実施例1の工程において使用し
た。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 式 〔式中、R及びR1は独立に水素、ヒドロキシ、
    ヒドロキシ(C1〜C4)アルキル、(C1〜C4)アル
    コキシ、(C1〜C6)アルキル、2−フリル、2−
    チエニル、4−ピリジル、1−ピロリジニル、1
    −ピペリジニル、4−モルフオリル、1−ピペラ
    ジニル、4−メチル−1−ピペラジニル、4−フ
    エニルピペラジニル、随時1〜3個の(C1〜C4
    アルキル及び(C1〜C4)アルコキシから選択さ
    れる置換基で置換されたフエニルを表わすか、或
    いはR及びR1は独立にフエニル基が上述と同じ
    置換基で置換されていてよいフエニル(C1〜C4
    アルキルを表わす〕 の2−アミノ−2−アリール−アセトニトリルを
    製造する方法であつて、 a) 式 〔式中、R及びR1は上述の通りである〕 のアリールアルデヒドを、随時適当な有機溶媒
    の存在下、塩基性条件下且つ過圧のアンモニア
    の存在下に、モル過剰量の水性クロロホルムと
    反応させ;そして b) 常法により反応生成物を回収する、 ことを特徴とする該2−アミノ−2−アリール−
    アセトニトリルの製造法。 2 過剰量のクロロホルムを反応試剤並びに溶媒
    として用いる特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 塩基性条件が水性アンモニアによる特許請求
    の範囲第1項記載の方法。 4 水性アルカリ金属又はアルカリ土類金属水酸
    化物或いは水性アルカリ金属炭酸塩を用いて塩基
    性条件とする、特許請求の範囲第1項記載の方
    法。 5 アンモニアの初期の過圧が室温において2〜
    10気圧である特許請求の範囲第1項記載の方法。 6 反応混合物を50〜120℃に加熱する特許請求
    の範囲第1項記載の方法。 7 クロロホルム層を水性酸で抽出することによ
    つて反応生成物を回収する特許請求の範囲第1項
    記載の方法。 8 クロロホルム層を塩酸で抽出することによつ
    て反応生成物を回収する特許請求の範囲第1項記
    載の方法。 9 抽出された酸水性層をpH7.2〜8.0に調節し、
    適当な有機溶媒で抽出する特許請求の範囲第8項
    記載の方法。 10 得られたラセミ体生成物をその対掌体に分
    割する特許請求の範囲第1項記載の方法。 11 得られたラセミ体生成物をその対掌体に分
    割し、所望しない対掌体を塩基中で加水分解して
    出発アルデヒド誘導体にする特許請求の範囲第1
    項記載の方法。 12 得られたラセミ体誘導体をその対掌体に分
    割し、所望しない対掌体をエピメル化によつて所
    望の対掌体に変える特許請求の範囲第1項記載の
    方法。 13 R1が水素であり且つRが水素以外の上述
    の基である式の化合物を製造するための特許請
    求の範囲第1項記載の方法。 14 R1が水素であり且つRがメトキシ又はベ
    ンジロキシである式の化合物を製造するための
    特許請求の範囲第1項記載の方法。 15 2−アミノ−2−(4−メトキシフエニル)
    アセトニトリルである化合物を製造するための特
    許請求の範囲第1項記載の方法。
JP58105084A 1982-06-16 1983-06-14 2−アミノ−2−アリ−ル−アセトニトリルの製造法 Granted JPS595153A (ja)

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IT21879/82A IT1153531B (it) 1982-06-16 1982-06-16 Procedimento per preparare 2-amino-2-arilacetonitrili
IT21879A/82 1982-06-16

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS595153A JPS595153A (ja) 1984-01-12
JPH0259825B2 true JPH0259825B2 (ja) 1990-12-13

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EP (1) EP0097839B1 (ja)
JP (1) JPS595153A (ja)
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IT8221879A0 (it) 1982-06-16
US4487721A (en) 1984-12-11
EP0097839A1 (en) 1984-01-11
IT1153531B (it) 1987-01-14
DE3361913D1 (en) 1986-03-06
ATE17572T1 (de) 1986-02-15
EP0097839B1 (en) 1986-01-22

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