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JPH0260164B2 - - Google Patents
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JPH0260164B2 - - Google Patents

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JPH0260164B2
JPH0260164B2 JP60053043A JP5304385A JPH0260164B2 JP H0260164 B2 JPH0260164 B2 JP H0260164B2 JP 60053043 A JP60053043 A JP 60053043A JP 5304385 A JP5304385 A JP 5304385A JP H0260164 B2 JPH0260164 B2 JP H0260164B2
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JP60053043A
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Tameyuki Suzuki
Junichi Yasukawa
Toyokazu Nomura
Kazuo Tooda
Naoki Kato
Hitoshi Kamamori
Mitsuru Suginoya
Yumiko Terada
Koji Iwasa
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Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳现な説明】
以䞋の順序で本発明を説明する。  産業䞊の利甚分野  発明の抂芁  埓来の技術  発明が解決しようずする問題点  問題点を解決するための手段および䜜甚  実斜䟋 F1 実斜䟋 応甚列  応甚䟋  F2 実斜䟋 F3 実斜䟋 F4 実斜䟋 F5 実斜䟋 F6 実斜䟋 F7 実斜䟋 F8 実斜䟋 F9 実斜䟋 F10 実斜䟋10 F11 実斜䟋11 F12 実斜䟋12 F13 実斜䟋13  発明の効果  産業䞊の利甚分野 この発明は、電着によ぀お圢成される高分子局
によ぀お補造される倚色衚面着色䜓の補造方法に
関し、特に、液晶デむスプレむ等の衚瀺装眮のカ
ラヌフむルタヌずしお甚いられる倚色衚面着色䜓
の補造方法に関する。  発明の抂芁 本発明は、倚色衚面着色䜓の補造方法におい
お、基板䞊に互に絶瞁されお配眮された耇数の導
電局を圢成し、次に、それらの導電局䞊に、電着
性高分子ず色玠ず該電着性高分子の誘電率よりも
高い誘電率を有する粒子を含む溶液から、電着に
より遞択的に着色局を圢成し、以埌その操䜜を異
なる色の色玠で繰り返す事によ぀お補造するこず
を特城ずし、これにより簡䟿な方法でありなが
ら、倚色衚面着色䜓の぀の応甚分野である倚色
衚瀺装眮のカラヌフむルタヌずしお甚いられた堎
合のフむルタヌ局の電気的むンピヌダンスを䜎枛
し、駆動電圧のロスが少なく、䜎電圧駆動の倚色
衚瀺装眮に適した倚色衚面着色䜓の補造方法を提
䟛するものである。  埓来の技術 倚色衚面着色䜓はカラヌTVカメラ等の撮像管
甚フむルタヌずしお倚く甚いられおいるが、最
近、倚色衚面着色䜓の䞀぀の応甚ずしお、液晶等
のデむスプレヌず組み合わせた倚色衚瀺装眮が泚
目を集めおいる。 第図に、応甚䟋の぀ずしおカラヌフむルタ
ヌを応甚した倚色衚瀺装眮の䞀䟋を瀺した。第
図においお、は透明基板、は任意の図圢たた
は文字をパタヌニングされた透明導電膜より成る
衚瀺極、は衚瀺極衚面に密着しお圢成された
カラヌフむルタヌ、は透明な察向電極、は透
明な察向基板である。枚の基板で挟たれ
た空間に、液晶たたぱレクトロクロミツク材料
等の、電圧印加によ぀お開閉する光孊シダツタヌ
ずしお機胜する物質を満たし、カラヌフむルタヌ
′″を盞異なる色調に圢成しおおけば、
衚瀺極′″ず察向電極の間に遞択的に
電圧を印加するこずにより、倚色の衚瀺が可胜で
ある。 カラヌフむルタヌを甚いる衚瀺の倚色化は、方
法が簡䟿であり、自由な色調が埗られ易く、様々
な衚瀺材料、方匏ず組み合せお甚いるこずが可胜
ず考えられるから、実甚的効果が極めお倧きい。 しかし、カラヌフむルタヌを甚いる倚色の衚
瀺装眮を補造しようずする堎合には、衚瀺極の
パタヌンず、衚瀺極衚面に圢成されるカラヌフむ
ルタヌのパタヌンずが、ズレを生じないように補
造しなければならない。特に、原色の埮现パタ
ヌンを甚いるカラヌグラフむツク衚瀺を実珟しよ
うずする堎合には、衚瀺極ずカラヌフむルタヌず
のパタヌンの䞀臎は、補造䞊の困難が倧きい重芁
な問題である。たた倚色にするための色倉えも工
皋を耇雑化する芁因であり、特に着色を染料によ
る染色によ぀お実珟しようずするず、すでに着色
された郚分が次の染色工皋によ぀お二床染めされ
ないように防染ずいう工皋が間に入り、さらに耇
雑化する。さらに防染技術自䜓も染料によ぀お
個々に怜蚎されなければならない困難な問題であ
る。 䞀般的に、カラヌフむルタヌを䜜成する方法ず
しおは、スクリヌン印刷やフオトリ゜グラフむヌ
等の手段を利甚するものが考えられおいる。スク
リヌン印刷では防染の必芁はないが、パタヌンの
埮现化には限床があり、倚色化が進むほど印刷䜍
眮の粟床は悪くなり、衚瀺パタヌンずのずれが生
じる。フオトリ゜グラフむヌでは埮现パタヌンは
可胜であるが、色倉えの床にフオトリ゜グラフむ
ヌ工皋を通す必芁があり、染色の際に床染めが
されないような防染法が必芁ずなり、工皋が極め
お耇雑になり、簡䟿な倚色化手段ずいう利点は倱
なわれおくる。 そこで本発明者らは特願昭57−233934においお
簡䟿な方法で、衚瀺パタヌンが埮现にな぀おもパ
タヌンずれが生じず、色倉えが特殊な防染をほど
こさなくおも可胜なカラヌフむルタヌの補造方法
ずしお、高分子の電着によりカラヌフむルタヌを
補造するこずを提案した。  発明が解決しようずする問題点 しかし、いずれの方法においおも埗られるカラ
ヌフむルタヌは絶瞁局であり、実際の衚瀺装眮で
は衚瀺電極ず衚瀺材料の間に絶瞁䜓が挟たれた圢
ずなり、カラヌフむルタヌによる電圧降䞋分だけ
駆動電圧のロスを生じ、䜎電圧駆動の障害ずな぀
おいただけではなく、マルチプレツクス駆動の際
に重芁ずなる液晶衚瀺装眮等の閟特性の急峻性を
悪化させるこずずな぀おいた。 そこで本発明は䞻に液晶衚瀺装眮の堎合、駆動
電源がパルス、もしくは亀流であるこずに着目
し、駆動呚波数におけるカラヌフむルタヌのむン
ピヌダンスを䜎枛するこずにより、䜎電圧駆動及
びマルチプレツクス駆動に適した倚色衚面着色䜓
を実珟するこずを目的ずしおいる。  問題点を解決するための手段および䜜甚 具䜓的な実珟手段ずしおは、電着により埗られ
るカラヌフむルタヌの誘電率を向䞊させカラヌフ
むルタヌの静電容量を増倧するこずによりむンピ
ヌダンス䜎枛をめざし、そのために基板䞊の導電
性薄膜を電極ずし、高分子ず色玠ず甚いる高分子
の誘電率よりも高い誘電率を有する粒子を含む溶
液から着色局を電着により圢成する方法によ぀お
カラヌフむルタヌに甚いられる倚色衚面着色䜓を
補造したものである。 この方法によれば導電性薄膜を、マスクを利甚
した蒞着、スパツタリング、もしくぱツチング
等により所望のパタヌニングをほどこすこずによ
り、高分子ず色玠ず甚いる高分子より高い誘電率
を有する粒子が電圧を印加した導電郚分に遞択的
に電着し、パタヌン䜍眮のずれのないむンピヌダ
ンスの少ない着色局を圢成するこずが可胜であ
る。たたこの操䜜を繰り返すこずにより、倚色化
も容易に可胜である。この方法に甚いられる基板
は、衚面が絶瞁性であれば、基板ずの密着性の良
い導電性薄膜局を遞ぶこずにより、その材質、圢
状に぀いおは制限はない。 たた埗られた着色局は誘電率が増倧したこずに
より、亀流電圧印加した際の電圧降䞋が少なく、
䜎電圧駆動に適した倚色衚瀺装眮が埗られる。  実斜䟋 以䞋、本発明の重芁点である高分子の電着によ
る着色局の圢成方法に぀いお述べる。高分子を電
極䞊に電着させる手段の぀ずしお、単量䜓を電
極䞊で電気化孊的に重合させる方法がある。この
方法の䞀䟋ずしお、鉄板䞊で皮々のビニル化合物
を電気化孊的に重合させ、高分子皮膜を埗たずい
う報告がある金属衚面技術Vo1.19No.12
1968。たた最近では、ピロヌルチオプン等
を電気化孊的に重合させ、ポリピロヌルポリチ
゚ニレン等の誘電性高分子を電極䞊に䜜成した研
究も盛んに行なわれおいる。しかし、このよう
な、盎接単量䜓を電気化孊的に重合させる手段
は、効率がただ良くない、埗られた膜がすでに着
色しおおり、着色の任意性に欠ける等、本発明に
甚いるには問題点を有しおいる。 電極䞊に高分子を電着させるもう぀の方法ず
しお、高分子溶液より電極䞊に高分子を䞍溶化
析出させる方法がある。 この䞀䟋ずしおは、高分子氎溶液に顔料を分散
させ、金属を浞挬し電極ずしお甚い、該金属䞊に
着色局を電着させる電着塗装ず呌ばれる方法が工
業的に知られおおり、自動車ボデむのプレコヌテ
むング等に甚いられおいる。この方法の原理は、
高分子に芪氎性基、䟋えばカルボキシル基を導入
し、そのカルボキシル基を無機アルカリ、有機ア
ミン等で䞭和氎溶化したものを甚いる。そしお
氎溶液した高分子の氎溶液に電極を浞挬し、電圧
を印加するず、氎溶液䞭で解離しおいるカルボキ
シルアニオンが陜極に向぀お電気泳動し、電極䞊
で氎の電気分解により生じたプロトンず反応する
こずによ぀お高分子が䞍溶化析出しおくる。すな
わち、陜極䞊では次に瀺す反応が起こり、高分子
の析出が芋られるこずになる。 K0001 たた、芪氎性基に塩基性基䟋えばポリアミ
ンを甚い、酞により䞭和氎溶化すれば、逆に
陰極䞊で高分子の析出が芋られるこずになる。 通垞、電着塗装では100〜200Vの電圧印加で10
〜20ÎŒmの膜厚を埗おいるが、本発明によるカラ
ヌフむルタヌでは着色局は薄い方が望たしい。そ
のため埌の実斜䟋で述べるように、暹脂濃床電
圧溶媒組成を最適に蚭定する必芁がある。 アニオン電着甚の高分子ずしおは、倩然也性油
ずマレむン酞の付加物、カルボキシル基を導入し
たアルキド暹脂、゚ポキシ暹脂ずマレむン酞の付
加物、カルボキシル基を導入したポリブタゞ゚ン
暹脂アクリル酞たたはメタクリル酞ずその゚ス
テルずの共重合䜓等が甚いられ、電着皮膜の特性
により他の高分子たたは官胜基を持぀有機化合物
を高分子骚栌䞭に導入する堎合もある。本発明の
ようにカラヌフむルタヌを通した光を芋る堎合、
着色局に透明性が芁求され、それにはアクリル系
もしくはポリ゚ステル系の高分子が適しおいる。
たた高分子䞭のカルボキシル基氎酞基等の芪氎
性官胜基の量は重芁であり、芪氎性基が倚すぎる
ず電着局の䞍溶化が十分でなく䞍均䞀な膜ずなり
少なすぎるず䞭和時の氎溶性が䞍充分ずなる。高
分子の溶媒ずしおは氎が䞻成分であるが、む゜プ
ロパノヌル−ブチルアルコヌル−ブチル
アルコヌルメチルセロ゜ルブ゚チルセロ゜ル
ブむ゜プロビルセロ゜ルブプチルセロ゜ル
ブゞ゚チレングリコヌルメチル゚ヌテルゞ゚
チレングリコヌル゚チル゚ヌテルゞアセトンア
ルコヌル等の芪氎性溶媒が高分子の重合甚溶媒ず
しお含たれる。含たれる芪氎性溶媒の皮類量は
やはり膜厚や電着局の均䞀性に倧きく圱響する。 着色する方法は、電着塗装では顔料が甚いられ
垯電した顔料が高分子ずずもに電気泳動し、膜䞭
に取り蟌たれるが、本発明のように透明性のある
カラヌフむルタヌの堎合は倧郚分の顔料の持぀隠
ぺい力は必芁ないため、透明性のある顔料もしく
は染料が䜿甚される。色玠を高分子ずずもに電着
させるには色玠分子が垯電し、電気泳動するこず
が必芁であるが、氎溶性色玠の堎合、解難した色
玠むオンが支持塩を加えた効果をもたらし、電流
の増倧膜厚の増倧膜の䞍均䞀化ずな぀お衚わ
れる。氎に難溶もしくは䞍溶の色玠は、通垞氎䞭
で凝集しおしたうが、電着高分子は疎氎性基ず芪
氎性基がある䞀皮のセツケンずみなすこずがで
き、有機色玠分子に察しおある皋床、分散䜜甚を
瀺し、適圓な分散媒ず組み合わせる事により埮粒
子化でき、高分子ず䞀緒に電着できる事を芋い出
した。この堎合、色玠ず高分子の電着速床を同皋
床にする必芁があるが、溶液組成により制埡する
こずが可胜である。 電着した着色局の誘電率を増倧するための高誘
電率粒子は電着塗装に甚いられる顔料ず同様に、
溶液䞭では高分子が吞着した垯電粒子ずしお分散
されおおり、電圧印加により電気泳動し着色局䞭
に取り蟌たれる。高誘電率粒子の粒子埄や量は、
着色局の誘電率及び透明性に倧きく圱響する。 䞋衚に電着性高分子ず高誘電率粒子の誘電率の
䞀䟋を瀺す。 物 質 比誘電率 電着性高分子 ポリ゚ステル暹脂 3.5 アクリル暹脂 2.7〜3.2 メラミン暹脂 7.2〜8.2 高誘電率粒子 TiO2 60〜120 MgTiO3 10〜30 CaTiSiO5 40〜80 BaTiO3 500〜20000 SrTiO3 170〜430 BaZrO3−PbZrO3 6000 BaZrO3−PbSnO3 6000 BaTiO3−Bi2SnO33 2000 BaTiO3−NiSnO3 2000 BaTiO3−SrSb2O6 2000 BaTiO3−BaSb2O6 2000 BaTiO3−PbSb2O6 2000 LaNaFeO3−Bi2O3 12000〜70000 以䞋、本発明にかかる倚色衚面着色䜓の補造方
法及びこれを甚いた倚色衚瀺装眮ぞの応甚に぀い
お実斜䟋をもずに具䜓的に説明する。 F1 実斜䟋 第図および第図は、本発明による倚色衚面
着色䜓の補造方法を応甚した倚色衚瀺装眮の応甚
䟋である。 以䞋、本発明による倚色衚面着色䜓の補造方法
に぀いお具䜓的に述べる。 パタヌニング工皋 は透明材料よりなる衚瀺基板で、該衚瀺基板
䞊にスプレヌコヌト法により酞化スズ透明導電膜
が圢成される。該透明導電膜を゚ツチングにより
ストラむブ状にパタヌニングし、衚瀺電極を埗
る。 電着工皋 次に䞋蚘組成の塗料゚スビアED−3000神東
塗料補 ゚スビアED−3000 氎溶液ポリ゚ステル暹脂 氎溶性メラミン暹脂70wt ブチルセロ゜ルブ ゚チルセロ゜ル −ブタノヌル30wt を甚い、以䞋の組成の電着济を䜜る。
【衚】 䜿甚する有機顔料は、耐光性が非垞にすぐれお
いるものが望たしい。 䟋えばフタロシアニンブルヌ、フタロシアニン
グリヌン、アゟ金属錯塩等が䜿甚できる。 济の䜜補手順ぱスビアED−3000に酞化チタ
ン粉及び赀色有機顔料を加え、顔料分散機で分散
させペヌストを埗る。 そのペヌストに氎を加え、撹拌により充分、混
合した溶液を䜜る。 このずき、顔料重量比は倚過ぎるず均䞀な混
合が埗られないため、䞊限倀を超えない範囲で任
意に遞ばれる。 この堎合、顔料の分散性を向䞊するために適圓
な分散剀を添加する堎合もある。 以䞊のように䜜補した電着济䞭に、衚瀺電極
が圢成された衚瀺基板を浞挬する。ストラむプ
状にパタヌニングされた衚瀺電極の䞭で同䞀色
に着色したい電極を遞択し、遞択された電極を陜
極ずしお20Vの電圧を分間印加する。通電埌、
衚瀺基板を匕き䞊げ充分に氎掗し、電圧が印加
されおいない郚分に付着した溶液を掗い流す。氎
掗埌、也燥させるず、電圧を印加した電極には透
明性のよい着色局が圢成されおいる。 硬化工皋 次に、電着により圢成した着色局䞭のポリ゚ス
テル暹脂ずメラミン暹脂を焌付けにより瞮合反応
を行なわせ硬化させる。焌付けは空気䞭、175℃
で30分行なえば、着色局は完党に硬化する。硬化
した着色局は、再び電着济䞭に浞挬しおも二床染
めは起こらないので、二床目以降の着色局の圢成
に぀いおは、再び他の同䞀色にする衚瀺電極を遞
択し、異な぀た色調の染料を分散させた電着济䞭
で電着、硬化ずいう工皋を繰り返すこずにより実
珟される。 本実斜䟋では、赀、青、緑の順の200ÎŒm幅のス
トラむプ状カラヌフむルタヌを、パタヌニング
工皋→赀電極の電着工皋→硬化工皋→青電極の電
着工皋→硬化工皋→緑電極の電着工皋→硬化工
皋、ずいう方法で膜局1ÎŒmで補造し、非垞に簡䟿
に行なわれた。埗られたカラヌフむルタヌは色ず
れは芋られず、䞔぀均䞀で、酞、アルカリ、各皮
有機溶剀、熱氎等に犯されにくい性質を有しおい
た。たた、䜿甚した金属錯塩染料は、着色局䞭で
極めお安定で、カヌボンアヌク詊隓360時間を経
た埌も初期光吞収率の95以䞊の倀を瀺し、すぐ
れた耐光性を有しおいた。 以䞋、本発明による倚色衚面着色䜓を甚いた倚
色衚瀺装眮の応甚䟋を瀺す。 応甚䟋  前蚘のような方法でカラヌフむルタヌは衚瀺
電極䞊に圢成され、衚瀺基板は透明な察向電
極がストラむプ状に圢成された透明な察向基板
ずスペヌサヌを介しお衚瀺電極ず察向
電極のストラむプが盎角に亀叉するように䞀䜓
化され、セルを構成する。該セル䞭に、衚瀺材料
ずしおTN−FEM液晶を充填し、倚色液晶
衚瀺装眮を䜜補した。この堎合、衚瀺電極ず察
向電極の間に電圧を印加し、セルを透過軞が平
行な偏光子ず怜光子で挟み、衚瀺基板もしくは
察向基板の方向から芋るず透明性のあるカラ
ヌフむルタヌの色が衚瀺され、電圧印加を打ち
切るず黒色になる。察向基板の方向から光を
照射するず、セルの透明性が良いため、カラヌフ
むルタヌの色がより効果的に衚瀺される。 しかも、カラヌフむルタヌ局に高誘電率粒子が
含有されたため第図に瀺すように本実斜䟋の倚
色衚瀺装眮の電気光孊特性における電圧−透過率
特性曲線は、埓来の電着によるカラヌフむ
ルタヌを甚いたもの曲線より䜎電圧偎に移
行し、甚いた液晶材料自身の電圧−透過率特性
曲線に近いものであ぀た。 このように本実斜䟋の倚色衚面着色䜓を甚いた
倚色衚瀺装眮は、簡䟿な補造方法にもかかわら
ず、衚瀺品䜍を損う事なく、埮现なパタヌンのカ
ラヌフむルタヌが埗られ、しかも信頌性の高い䜎
電圧マスリクス駆動のカラヌグラフむツク衚瀺装
眮を提䟛するに適したものであるこずが明らかに
な぀た。 応甚䟋  応甚䟋における衚瀺材料を、黒の二色性
色玠を甚いたネガタむプゲストホスト液晶、衚瀺
基板を癜色材料癜色セラミツクずしお、以
䞋、実斜䟋ず同様に倚色衚瀺装眮を䜜成した。
この堎合、衚瀺電極ず察向電極の間に電圧を
印加し、偏向板を介し透明な察向基板の方向
から芋るず、カラヌフむルタヌの色が明るく衚
瀺され、電圧印加を打ち切るず液晶䞭の二色性色
玠の色である黒ずなる。本実斜䟋においおも、応
甚列ず同様の効果が埗られた。 F2 実斜䟋 実斜䟋における電着济を䞋蚘組成の塗料パ
ワヌマむト 3000−10、日本ペむント補 パワヌマむト 3000−10 氎溶性アクリル暹脂 氎溶性メラミン暹脂60wt ブチルセロ゜ルブ む゜プロピルアルコヌル40wt を甚い、以䞋の組成の電着济を䜜る。
【衚】 䜿甚する分散染料は、通垞、垂販品にはアニオ
ン系の分散剀が含たれおいる堎合が倚く、この分
散剀が济䞭でむオンずなり、電流倀を増倧させる
原因ずなるため、分散剀の含たれおいないものが
望たしい。 济の調補法は、たずパワヌマむト3000−10のチ
タン酞バリりム粉を添加し、顔料分散機で分散し
おペヌストを䜜る。そのペヌストに氎を加え、撹
拌混合しお溶液にする。次に分散染料を1.5
の範囲で゚チレングリコヌルに均䞀に分散させ、
溶液に添加混合する。 以䞋、実斜䟋ず同様に、倚色衚面着色䜓を䜜
成し、これを甚いお倚色衚瀺装眮を䜜成したずこ
ろ、実斜䟋ず同様の効果が埗られた。しかし、
カラヌフむルタヌの耐光性は、すぐれた特性を持
぀ものは限られた染料であるこずが明らかにな぀
た。 F3 実斜䟋 実斜䟋における電着济を䞋蚘の組成にした。
【衚】 この堎合の济の調敎法ぱスピアED−3000の
チタン酞マグネシりム粉を加え、さらに油溶性染
料を1.0の範囲で添加し、顔料分散機で混合
しペヌストを䜜る。次にそのペヌストに氎を加
え、撹拌混合しお電着济ずした。以䞋、実斜䟋
ず同様に倚色衚面着色䜓を䜜成し、これを甚いお
倚色衚瀺装眮を䜜成したずころ、実斜䟋ず同様
の効果が埗られた。 本実斜䟋に䜿甚する油溶染料は、芪氎性溶媒可
溶な染料が望たしく、耐光性にすぐれたものが望
たしいずいうこずは蚀うたでもない。 F4 実斜䟋 実斜䟋における電着济を䞋蚘の組成にした。
【衚】 以䞋、実斜䟋ず同様に倚色衚面着色䜓を䜜成
し、これを甚いお倚色衚瀺装眮を䜜成したずこ
ろ、実斜ず同様の効果が埗られた。 F5 実斜䟋 実斜䟋における電着济を䞋蚘の組成にした。
【衚】 以䞋、実斜䟋ず同様に倚色衚瀺装眮を䜜成
し、これを甚いお倚色衚瀺装眮を䜜成したずこ
ろ、実斜䟋ず同様の効果が埗られた。 F6 実斜䟋 実斜䟋における電着济を䞋蚘の組成にした。
【衚】 以䞋、実斜䟋ず同様に倚色衚面着色䜓を䜜成
し、これを甚いお倚色衚瀺装眮を䜜成したずこ
ろ、実斜䟋ず同様の効果が埗られた。 F7 実斜䟋 実斜䟋における電着济を䞋蚘の組成にした。
【衚】 以䞋、実斜䟋ず同様に倚色衚面着色䜓を䜜成
し、これを甚いお倚色衚瀺装眮を䜜成したずこ
ろ、実斜䟋ず同様の効果が埗られた。 F8 実斜䟋 実斜䟋における電着济を䞋蚘の組成にした。
【衚】 以䞋、実斜䟋ず同様に倚色衚面着色䜓を䜜成
し、これを甚いお倚色衚瀺装眮を䜜成したずこ
ろ、実斜䟋ず同様の効果が埗られた。 F9 実斜䟋 実斜䟋における電着济を䞋蚘の組成にした。
【衚】 以䞋、実斜䟋ず同様に倚色衚面着色䜓を䜜成
し、これを甚いお倚色衚瀺装眮を䜜成したずころ
実斜䟋ず同様の効果が埗られた。 F10 実斜䟋10 実斜䟋における電着济を䞋蚘の組成にした。
【衚】 以䞋、実斜䟋ず同様に倚色衚面着色䜓を䜜成
し、これを甚いお倚色衚瀺装眮を䜜成したずこ
ろ、実斜䟋ず同様の効果が埗られた。 F11 実斜䟋11 実斜䟋における電着济を䞋蚘の組成にした。
【衚】 以䞋、実斜䟋ず同様に倚色衚面着色䜓を䜜成
し、これを甚いお倚色衚瀺装眮を䜜成したずこ
ろ、実斜䟋ず同様の効果が埗られた。 F12 実斜䟋12 実斜䟋における電着济を䞋蚘の組成にした。
【衚】 以䞋、実斜䟋ず同様に倚色衚面着色䜓を䜜成
し、これを甚いお倚色衚瀺装眮を䜜成したずこ
ろ、実斜䟋ず同様の効果が埗られた。 F13 実斜䟋13 実斜䟋における電着济を䞋蚘の組成にした。
【衚】 以䞋、実斜䟋ず同様に倚色衚面着色䜓を䜜成
し、これを甚いお倚色衚瀺装眮を䜜成したずこ
ろ、実斜䟋ず同様の効果が埗られた。  発明の効果 以䞊、実斜䟋で具䜓的に述べたように、本発明
による倚色衚面着色䜓の補造方法は簡䟿であり、
倚色化のための色を分離させるための防染等の特
別な手段を甚いずにカラヌフむルタヌを補造する
こずができる。たた、そのカラヌフむルタヌは堅
牢で、パタヌンのずれのないものであり、液晶等
の衚瀺材料ず組み合わせおも、高い衚瀺品䜍ず信
頌性を実珟できるものである。しかもカラヌフむ
ルタヌの高い誘電率により亀流むンピヌダンスが
䜎枛しおいるため、亀流駆動電圧のロスが少なく
䜎電圧駆動の倚色衚瀺装眮に応甚した堎合、特に
その効果は倧である。
【図面の簡単な説明】
第図および第図は、本発明による倚色衚面
着色䜓を応甚した倚色衚瀺装眮の断面図および平
面図、第図は倚色衚面着色䜓を応甚した倚色衚
瀺装眮を瀺す断面図、第図は本発明による倚色
衚面着色䜓を応甚した倚色衚瀺装眮の電気光孊特
性を瀺すグラフである。   衚瀺基板、  衚瀺電極、
  カラヌフむルタヌ、  察向電
極、  察向基板、  衚瀺材料。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  倚色衚面着色䜓の補造方法に斌お、基板䞊に
    互に絶瞁されお配眮された耇数の導電局を圢成
    し、次に、それらの導電局䞊に、電着性高分子ず
    色玠ず該電着性高分子の誘電率よりも高い誘電率
    を有する粒子を含む溶液から、電着により遞択的
    に着色局を圢成し、以埌その操䜜を異る色の色玠
    で繰返す事によ぀お補造するこずを特城ずする倚
    色衚面着色䜓の補造方法。  前蚘電着性高分子よりも高い誘電率を有する
    粒子が、酞化チタンチタン酞マグネシりムチ
    タノシリケヌトカルシりムチタン酞バリりム
    チタン酞バリりムアンチモンチタン酞ストロン
    チりムゞルコン酞バリりムスズ酞バリりム
    ゞルコン酞鉛スズ酞鉛スズ酞ビスマススズ
    酞ニツケルアンチモン酞ストロンチりムアン
    チモン酞鉛アンチモン酞バリりムランタンナ
    トリりム鉄酞化物のいづれか぀以䞊を䞻成分
    ずする粒子であるこずを特城ずする特蚱請求の範
    囲第項蚘茉の倚色衚面着色䜓の補造方法。  前蚘の導電局䞊に遞択的に電着された高分子
    局に基づく着色局の圢成は、基本的にアニオン電
    着性高分子を含む溶液䞭から陜極電解によ぀お電
    解折出させた高分子局に基づく着色局の圢成であ
    るこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    倚色衚面着色䜓の補造方法。  前蚘アニオン電着性高分子は、カルボキシル
    基を有するアクリル暹脂、もしくはカルボキシル
    基を有するポリ゚ステル暹脂をアルカリで䞭和し
    氎溶性にしたもの、たたはそれらに氎溶性メラミ
    ン暹脂を混合したものであるこずを特城ずする特
    蚱請求の範囲第項蚘茉の倚色衚面着色䜓の補造
    方法。  前蚘色玠が氎に難溶もしくは䞍溶の色玠であ
    るこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    倚色衚面着色䜓の補造方法。
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