JPH0260189B2 - - Google Patents
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- JPH0260189B2 JPH0260189B2 JP60015225A JP1522585A JPH0260189B2 JP H0260189 B2 JPH0260189 B2 JP H0260189B2 JP 60015225 A JP60015225 A JP 60015225A JP 1522585 A JP1522585 A JP 1522585A JP H0260189 B2 JPH0260189 B2 JP H0260189B2
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- key
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- mode
- split
- lamp
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Links
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- 101000642536 Apis mellifera Venom serine protease 34 Proteins 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 102100022907 Acrosin-binding protein Human genes 0.000 description 1
- 101100478055 Dictyostelium discoideum cotC gene Proteins 0.000 description 1
- 101000756551 Homo sapiens Acrosin-binding protein Proteins 0.000 description 1
- 101001106432 Homo sapiens Rod outer segment membrane protein 1 Proteins 0.000 description 1
- 102100031798 Protein eva-1 homolog A Human genes 0.000 description 1
- 102100021424 Rod outer segment membrane protein 1 Human genes 0.000 description 1
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Landscapes
- Auxiliary Devices For Music (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電子楽器に係り、特に押鍵表示ラン
プと鍵域分割点表示ランプ(以下、スプリツトラ
ンプという)とを共用したことを特徴とする電子
楽器に関する。
プと鍵域分割点表示ランプ(以下、スプリツトラ
ンプという)とを共用したことを特徴とする電子
楽器に関する。
従来の電子楽器としては、演奏すべき楽譜デー
タから一音符毎のデータを順次読出し、読出した
データの音高に相当するキーに対応して設けられ
た押鍵表示ランプを順次点灯していくもの、ある
いは、メロデイ鍵域と伴奏鍵域の分割点(スプリ
ツト点)を指示するために、スプリツト点に設け
られたスプリツトランプを点灯するようにしたも
のなどが知られている。
タから一音符毎のデータを順次読出し、読出した
データの音高に相当するキーに対応して設けられ
た押鍵表示ランプを順次点灯していくもの、ある
いは、メロデイ鍵域と伴奏鍵域の分割点(スプリ
ツト点)を指示するために、スプリツト点に設け
られたスプリツトランプを点灯するようにしたも
のなどが知られている。
ところで、スプリツト点をランプ表示するよう
にした従来の電子楽器においては、スプリツトラ
ンプの位置が固定されていたために、スプリツト
点が数個に限られてしまうという問題があつた。
また、専用のスプリツトランプを別に設けなけれ
ばならなかつた。
にした従来の電子楽器においては、スプリツトラ
ンプの位置が固定されていたために、スプリツト
点が数個に限られてしまうという問題があつた。
また、専用のスプリツトランプを別に設けなけれ
ばならなかつた。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもの
で、押鍵表示ランプとスプリツトランプとを共用
することにより、スプリツト点を任意に設定でき
るようにするとともに、ランプの節約をすること
ができる電子楽器を提供することを目的としてい
る。
で、押鍵表示ランプとスプリツトランプとを共用
することにより、スプリツト点を任意に設定でき
るようにするとともに、ランプの節約をすること
ができる電子楽器を提供することを目的としてい
る。
上記問題点を解決するために、この発明は、押
鍵表示ランプの内の所望のランプを点灯させる点
灯設定手段と、点灯させた押鍵表示ランプの位置
を認識し、この位置をスプリツト点とする制御手
段とを具備することを特徴とする。
鍵表示ランプの内の所望のランプを点灯させる点
灯設定手段と、点灯させた押鍵表示ランプの位置
を認識し、この位置をスプリツト点とする制御手
段とを具備することを特徴とする。
上記構成によれば、任意の押鍵表示ランプをス
プリツトランプとして利用できるので、スプリツ
ト点を任意に設定することが可能となる。また、
専用のスプリツトランプを設けなくてもよいの
で、ランプを節約することができる。
プリツトランプとして利用できるので、スプリツ
ト点を任意に設定することが可能となる。また、
専用のスプリツトランプを設けなくてもよいの
で、ランプを節約することができる。
以下、図面を参照してこの発明の実施例につい
て説明する。
て説明する。
第1図は、本発明の一実施例による電子楽器の
構成を示すブロツク図である。
構成を示すブロツク図である。
この図において、1は鍵盤であり、鍵盤1の各
キー2,2…には押鍵表示ランプ3,3…が設け
られている。これらの押鍵表示ランプ3はLED
(発光ダイオード)等からなり、ランプ表示回路
4によつて点灯され、演奏者が押すべきキーを表
示するようになつている。また、押鍵表示ランプ
3は鍵域の分割点(スプリツト点)を示すスプリ
ツトランプとしても利用されるが、これについて
は後述する。
キー2,2…には押鍵表示ランプ3,3…が設け
られている。これらの押鍵表示ランプ3はLED
(発光ダイオード)等からなり、ランプ表示回路
4によつて点灯され、演奏者が押すべきキーを表
示するようになつている。また、押鍵表示ランプ
3は鍵域の分割点(スプリツト点)を示すスプリ
ツトランプとしても利用されるが、これについて
は後述する。
5はキースイツチ回路であり、キー2を常時走
査し、押されたキーに対応するキーコードを
CPU6へ供給する。CPU6はプログラムROM
(リードオンリーメモリ)7に格納されたプログ
ラムに従つて、後述する処理を行う。また8はワ
ークRAM(ランダムアクセスメモリ)であり、
上記処理過程において必要な各種データを一時記
録するものである。
査し、押されたキーに対応するキーコードを
CPU6へ供給する。CPU6はプログラムROM
(リードオンリーメモリ)7に格納されたプログ
ラムに従つて、後述する処理を行う。また8はワ
ークRAM(ランダムアクセスメモリ)であり、
上記処理過程において必要な各種データを一時記
録するものである。
次に、9は音色・モードスイツチであり、ピア
ノ、オルガン、フルート等の音色を選択するため
の音色スイツチ9aと、メロデイ練習、自動伴奏
および伴奏の記録・再生などのモードを選択する
ためのモードスイツチ9bとからなる。そして、
モードスイツチ9bには、スプリツト点を設定す
るためのスプリツトスイツチ9cが含まれてい
る。
ノ、オルガン、フルート等の音色を選択するため
の音色スイツチ9aと、メロデイ練習、自動伴奏
および伴奏の記録・再生などのモードを選択する
ためのモードスイツチ9bとからなる。そして、
モードスイツチ9bには、スプリツト点を設定す
るためのスプリツトスイツチ9cが含まれてい
る。
これら各スイツチの操作は、CPU6によつて
イベント(変化点)として検知され、各スイツチ
に対応してワークRAM8に設けられたイベント
フラグがオンとされる。
イベント(変化点)として検知され、各スイツチ
に対応してワークRAM8に設けられたイベント
フラグがオンとされる。
演奏データ記録RAM10は、メロデイ側(以
下、R側という)および伴奏側(以下、L側とい
う)の演奏データをR側エリアおよびL側エリア
に別々に記録するもので、この演奏データは演奏
者によつて鍵盤1から入力される。
下、R側という)および伴奏側(以下、L側とい
う)の演奏データをR側エリアおよびL側エリア
に別々に記録するもので、この演奏データは演奏
者によつて鍵盤1から入力される。
自動演奏データROM11は、自動演奏すべき
楽譜データを記録するROMで、着脱自在となつ
ている。従つて、このROM11を交換すること
によつて種々の曲を自動演奏することが可能であ
る。
楽譜データを記録するROMで、着脱自在となつ
ている。従つて、このROM11を交換すること
によつて種々の曲を自動演奏することが可能であ
る。
トーンジエネレータ(TG)12は、CPU6か
ら供給された音高、音長および音色データによつ
て指定された音信号を発生するもので、この出力
がアンプ13を介してスピーカ14に供給され、
スピーカ14から発音されるようになつている。
ら供給された音高、音長および音色データによつ
て指定された音信号を発生するもので、この出力
がアンプ13を介してスピーカ14に供給され、
スピーカ14から発音されるようになつている。
次に、本実施例のモードについて説明する。な
お、これらのモードは、モードスイツチ9bを操
作することによつて設定される。
お、これらのモードは、モードスイツチ9bを操
作することによつて設定される。
(1) メロデイ練習モード
自動演奏データROM11からのデータに基づ
いて伴奏音を自動発生するとともに、R側(メロ
デイ側)音の押鍵を、押鍵表示ランプ3に表示す
ることによつて指示する。そして、演奏者が指示
されたキーを押す度に、次の押鍵が指示されるよ
うになつている。こうして、本モードでは、R側
音がキー演奏によつて発音されることになる。
いて伴奏音を自動発生するとともに、R側(メロ
デイ側)音の押鍵を、押鍵表示ランプ3に表示す
ることによつて指示する。そして、演奏者が指示
されたキーを押す度に、次の押鍵が指示されるよ
うになつている。こうして、本モードでは、R側
音がキー演奏によつて発音されることになる。
なお、本モードにあつては、全キー2がメロデ
イ鍵域(R鍵域)に設定される。
イ鍵域(R鍵域)に設定される。
(2) 自動伴奏モード
R側、L側(伴奏側)ともマニユアル演奏にな
る。ただし、L側演奏は押鍵するだけで、リズム
を刻んだ和音とベース音が自動的に出力される。
る。ただし、L側演奏は押鍵するだけで、リズム
を刻んだ和音とベース音が自動的に出力される。
なお、本モードにあつては、鍵盤1がL側とR
側とに分割されるが、この分割点(スプリツト
点)は固定であり、固定位置の押鍵表示ランプ3
が点灯されてスプリツトランプの役割を果すこと
になる。
側とに分割されるが、この分割点(スプリツト
点)は固定であり、固定位置の押鍵表示ランプ3
が点灯されてスプリツトランプの役割を果すこと
になる。
(3) R・L記録モード
モードスイツチ9b内のRRecスイツチおよび
LRecスイツチによつて設定され、R側、L側独
立でマニユアル演奏可能となる。そして、押鍵通
りにR側、L側独立に発音され、かつ演奏データ
記録RAM10にR側、L側独立に記憶される。
LRecスイツチによつて設定され、R側、L側独
立でマニユアル演奏可能となる。そして、押鍵通
りにR側、L側独立に発音され、かつ演奏データ
記録RAM10にR側、L側独立に記憶される。
本モードにあつては、鍵盤1がL側とR側とに
分割されるが、このスプリツト点は可変であり、
スプリツトスイツチ9cの操作によつて点灯され
た押鍵表示ランプ3がスプリツトランプとしての
役割を果す。
分割されるが、このスプリツト点は可変であり、
スプリツトスイツチ9cの操作によつて点灯され
た押鍵表示ランプ3がスプリツトランプとしての
役割を果す。
(4) R(L)記録モード
モードスイツチ9b内のRRecスイツチまたは
LRecスイツチによつて設定され、鍵盤1のすべ
てのキー2がR側またはL側鍵域となり、R側ま
たはL側のマニユアル演奏ができるようになる。
そして、押鍵通りに発音され、かつ演奏データ記
録RAM10のR側エリアまたはL側エリアに記
憶される。
LRecスイツチによつて設定され、鍵盤1のすべ
てのキー2がR側またはL側鍵域となり、R側ま
たはL側のマニユアル演奏ができるようになる。
そして、押鍵通りに発音され、かつ演奏データ記
録RAM10のR側エリアまたはL側エリアに記
憶される。
(5) R(L)再生モード
モードスイツチ9b内のRPlayスイツチまたは
LPlayスイツチによつて設定され、上記(4)で記憶
した演奏データを再生するモードである。本モー
ドにあつては、R側が再生されるときには全キー
2がL側となつて押鍵通りの発音がなされる。ま
た逆に、L側が再生されるときには全キー2がR
側となつて押鍵通りの発音がなされる。なお、上
記の発音と同時に、これらを演奏データ記録
RAM10に記憶することも可能で、この場合に
は、上記LRecスイツチまたはRRecスイツチを押
せばよい。
LPlayスイツチによつて設定され、上記(4)で記憶
した演奏データを再生するモードである。本モー
ドにあつては、R側が再生されるときには全キー
2がL側となつて押鍵通りの発音がなされる。ま
た逆に、L側が再生されるときには全キー2がR
側となつて押鍵通りの発音がなされる。なお、上
記の発音と同時に、これらを演奏データ記録
RAM10に記憶することも可能で、この場合に
は、上記LRecスイツチまたはRRecスイツチを押
せばよい。
(6) L・R再生モード
モードスイツチ9b内のLPlayスイツチおよび
RPlayスイツチによつて設定されるモードであ
る。本モードでは、演奏データ記録RAM10に
記憶されたデータによつて、L側、R側の音が各
独立に再生され、キー演奏は非発音となる。
RPlayスイツチによつて設定されるモードであ
る。本モードでは、演奏データ記録RAM10に
記憶されたデータによつて、L側、R側の音が各
独立に再生され、キー演奏は非発音となる。
(7) ノーマルモード
全キー2がR鍵域となり、通常のキー演奏が可
能となる。
能となる。
次に、第2図のフローチヤートを参照して本実
施例の動作を説明する。
施例の動作を説明する。
この図において、ステツプSP1〜SP5は、各ス
イツチの状態取込みやモード判別を行うものであ
る。
イツチの状態取込みやモード判別を行うものであ
る。
まずステツプSP1において、キー2、モードス
イツチ9bおよび音色スイツチ9aの状態を取り
込み、新たにオンとなつたスイツチのイベントフ
ラグをオンとする。なお、イベントフラグは、ワ
ークRAM8の所定エリアに設けられている。次
に、ステツプSP2においては、無効とすべきスイ
ツチ操作(たとえばLRecスイツチとLPlayスイ
ツチの同時押し等)の禁止処理を行う。
イツチ9bおよび音色スイツチ9aの状態を取り
込み、新たにオンとなつたスイツチのイベントフ
ラグをオンとする。なお、イベントフラグは、ワ
ークRAM8の所定エリアに設けられている。次
に、ステツプSP2においては、無効とすべきスイ
ツチ操作(たとえばLRecスイツチとLPlayスイ
ツチの同時押し等)の禁止処理を行う。
また、ステツプSP3,SP4ではメロデイ練習モ
ード、自動伴奏モードの検知をなし、ステツプ
SP5では、LRec,RRec,LPlay、RPlayの各ス
イツチの状態に基づき、演奏の記録・再生モード
の判別を行う。
ード、自動伴奏モードの検知をなし、ステツプ
SP5では、LRec,RRec,LPlay、RPlayの各ス
イツチの状態に基づき、演奏の記録・再生モード
の判別を行う。
以下、各モード別に本実施例の動作を説明す
る。
る。
(1) メロデイ練習モード(全キーR鍵域)
モードスイツチ9bによつてメロデイ練習モー
ドを設定すると、ステツプSP3からSP10に処理
が移され、メロデイ練習モードの処理に入る。
ドを設定すると、ステツプSP3からSP10に処理
が移され、メロデイ練習モードの処理に入る。
ステツプSP10において本モードの開始点すな
わちイベントが検出されると、CPU6は自動演
奏データの最初の音符を自動演奏データROM1
1から読出し、この音符の音高に相当するキー2
の押鍵表示ランプ3を点灯する(ステツプ
SP11)。そして演奏者が押鍵すると、これがキー
スイツチ回路5によつて検出され、これに相当す
るキーデータがトーンジエネレータ12のR側に
供給されて発音される(ステツプSP12)。
わちイベントが検出されると、CPU6は自動演
奏データの最初の音符を自動演奏データROM1
1から読出し、この音符の音高に相当するキー2
の押鍵表示ランプ3を点灯する(ステツプ
SP11)。そして演奏者が押鍵すると、これがキー
スイツチ回路5によつて検出され、これに相当す
るキーデータがトーンジエネレータ12のR側に
供給されて発音される(ステツプSP12)。
この場合、押鍵キーが表示ランプ3によつて指
定されたキーと一致したときには(ステツプ
SP13)、CPU6は自動演奏データROM11から
次の音符を読出し、これに対応する表示ランプ3
を点灯するとともに前に点灯したものを消して、
ステツプSP1へ戻る(ステツプSP14)。一方、押
鍵キーと表示キーとが一致しないときにはそのま
まステツプSP1へ戻る。
定されたキーと一致したときには(ステツプ
SP13)、CPU6は自動演奏データROM11から
次の音符を読出し、これに対応する表示ランプ3
を点灯するとともに前に点灯したものを消して、
ステツプSP1へ戻る(ステツプSP14)。一方、押
鍵キーと表示キーとが一致しないときにはそのま
まステツプSP1へ戻る。
次に、2回目の押鍵が行われると、処理はステ
ツプSP1〜SP3,SP10を経てSP12へ移り、押鍵
キーに対応する発音が行われる。そして、押鍵キ
ーと表示キーの一致がチエツクされ(ステツプ
SP13)、一致したときには次の音符が読出され
て、対応する表示ランプ3が点灯され、前回のも
のが消灯される(ステツプSP14)。そして、再び
ステツプSP1に戻る。
ツプSP1〜SP3,SP10を経てSP12へ移り、押鍵
キーに対応する発音が行われる。そして、押鍵キ
ーと表示キーの一致がチエツクされ(ステツプ
SP13)、一致したときには次の音符が読出され
て、対応する表示ランプ3が点灯され、前回のも
のが消灯される(ステツプSP14)。そして、再び
ステツプSP1に戻る。
以下、同様の処理が繰り返され、演奏者が正し
いキーを押したときのみ演奏が進行し、メロデイ
練習が行われる。
いキーを押したときのみ演奏が進行し、メロデイ
練習が行われる。
(2) 自動伴奏モード(L/R分割:スプリツト点
固定) モードスイツチ9bによつて自動伴奏モードを
設定すると、CPU6はステツプSP4からステツプ
SP20へ処理を移し、自動伴奏モードの処理を行
う。
固定) モードスイツチ9bによつて自動伴奏モードを
設定すると、CPU6はステツプSP4からステツプ
SP20へ処理を移し、自動伴奏モードの処理を行
う。
ステツプSP20において本モードの開始点すな
わちイベントが検出されると、CPU6は予め定
められたスプリツト位置にある押鍵表示ランプ3
を表示する(ステツプSP21)。この場合、上記ス
プリツト位置は固定であり、上記表示ランプ3が
スプリツトランプ3の役割を果たすことになる。
わちイベントが検出されると、CPU6は予め定
められたスプリツト位置にある押鍵表示ランプ3
を表示する(ステツプSP21)。この場合、上記ス
プリツト位置は固定であり、上記表示ランプ3が
スプリツトランプ3の役割を果たすことになる。
ここで演奏者がキー2を押すと、このキー2が
スプリツト点SPより右にあるか否かが判定され
(ステツプSP22:キー2が右側にあるときキーコ
ード>スプリツト点SP)、右側にあるときには、
このキー2のキーデータをトーンジエネレータ1
2のR側に供給して発音させる(ステツプ
SP23)。
スプリツト点SPより右にあるか否かが判定され
(ステツプSP22:キー2が右側にあるときキーコ
ード>スプリツト点SP)、右側にあるときには、
このキー2のキーデータをトーンジエネレータ1
2のR側に供給して発音させる(ステツプ
SP23)。
一方、押されたキー2がL側にあるときには、
CPU6は、押鍵キーデータに対応する和音、ベ
ース音等の伴奏キーデータを形成し(ステツプ
SP24)、これをトーンジエネレータ12のL側に
供給して発音させる(ステツプSP25)。
CPU6は、押鍵キーデータに対応する和音、ベ
ース音等の伴奏キーデータを形成し(ステツプ
SP24)、これをトーンジエネレータ12のL側に
供給して発音させる(ステツプSP25)。
こうして、最初の押鍵に対する処理が完了する
と、再びステツプSP1へ戻り、次の押鍵を待機す
る。そして、2回目以降の押鍵があると、ステツ
プSP1〜SP4からSP20へ、SP20からSP22へと処
理が移り、ステツプSP22以降、上記と同様の処
理が繰り返される。
と、再びステツプSP1へ戻り、次の押鍵を待機す
る。そして、2回目以降の押鍵があると、ステツ
プSP1〜SP4からSP20へ、SP20からSP22へと処
理が移り、ステツプSP22以降、上記と同様の処
理が繰り返される。
(3) R・L記録モード(R/L分割、スプリツト
点可変) モードスイツチ9内のLRecスイツチまたは
RRecスイツチを押し下げるか、あるいはこれら
両スイツチを共に押下げると、これがステツプ
SP5で判定され、処理がステツプSP30へ移行さ
れる。
点可変) モードスイツチ9内のLRecスイツチまたは
RRecスイツチを押し下げるか、あるいはこれら
両スイツチを共に押下げると、これがステツプ
SP5で判定され、処理がステツプSP30へ移行さ
れる。
以下、各場合に分けて説明する。
(a) LRecスイツチオンかつRRecスイツチオフの
とき。
とき。
この場合は、全キー2がL鍵域となり、スプリ
ツト点SPはいずれのキーよりも大きく設定され
る。なお、スプリツトランプの点灯は行なわれな
い。
ツト点SPはいずれのキーよりも大きく設定され
る。なお、スプリツトランプの点灯は行なわれな
い。
まず、ステツプSP30を最初に通過するときに
は、「LRecイベント有り」となり、ステツプ
SP31へ進む。今の場合、RRecスイツチオフだか
ら、ステツプSP31からSP32へ進み、スプリツト
点SPが最大に設定され、全キー2がL鍵域とな
る。
は、「LRecイベント有り」となり、ステツプ
SP31へ進む。今の場合、RRecスイツチオフだか
ら、ステツプSP31からSP32へ進み、スプリツト
点SPが最大に設定され、全キー2がL鍵域とな
る。
そして、演奏者がキー2を押すと、ステツプ
SP33で、押鍵キーがR側かL側か判定される。
本モードにあつてはすべてL側であるから、ステ
ツプSP34へ進み、押鍵キーデータがトーンジエ
ネレータ12のL側に供給されて発音されるとと
もに、ステツプSP35において演奏データ記録
RAM10のL側エリアに記憶される。そして、
ステツプSP1に戻る。
SP33で、押鍵キーがR側かL側か判定される。
本モードにあつてはすべてL側であるから、ステ
ツプSP34へ進み、押鍵キーデータがトーンジエ
ネレータ12のL側に供給されて発音されるとと
もに、ステツプSP35において演奏データ記録
RAM10のL側エリアに記憶される。そして、
ステツプSP1に戻る。
次に、2回目以降の押鍵が発生すると、ステツ
プSP30→SP36→SP42→SP33を経てステツプ
SP34へ処理が移り、上記と同様の処理が行われ
る。こうして、L側の押鍵データの記録と発音が
順次なされていく。
プSP30→SP36→SP42→SP33を経てステツプ
SP34へ処理が移り、上記と同様の処理が行われ
る。こうして、L側の押鍵データの記録と発音が
順次なされていく。
(b) RRecスイツチオンかつLRecスイツチオフの
とき。
とき。
この場合は、全キー2がR鍵域となり、スプリ
ツト点SPはいずれのキーよりも小さく設定され
る。また、スプリツトランプの点灯は行なわれな
い。
ツト点SPはいずれのキーよりも小さく設定され
る。また、スプリツトランプの点灯は行なわれな
い。
まず、ステツプSP30を最初に通過するときに
は、「LRecイベントなし」となり、ステツプ
SP36へ進む。今の場合、RRecスイツチオン、
LPecスイツチオフだから、「RRecイベントを有
り」でステツプSP37へ、「LRec中でない」こと
からステツプSP38へそれぞれ進み、スプリツト
点SPが最小に設定され、全キー2がR鍵域とな
る。
は、「LRecイベントなし」となり、ステツプ
SP36へ進む。今の場合、RRecスイツチオン、
LPecスイツチオフだから、「RRecイベントを有
り」でステツプSP37へ、「LRec中でない」こと
からステツプSP38へそれぞれ進み、スプリツト
点SPが最小に設定され、全キー2がR鍵域とな
る。
そして、演奏者がキー2を押すと、ステツプ
SP33で押鍵キーがR側かL側か判定される。本
モードにあつてはすべてR側であるから、ステツ
プSP39へ進み、押鍵キーデータがトーンジエネ
レータ12のR側に供給されて発音されるととも
に、次のステツプSP40において演奏データ記録
RAM10のR側エリアに記憶され、ステツプ
SP1へ戻る。
SP33で押鍵キーがR側かL側か判定される。本
モードにあつてはすべてR側であるから、ステツ
プSP39へ進み、押鍵キーデータがトーンジエネ
レータ12のR側に供給されて発音されるととも
に、次のステツプSP40において演奏データ記録
RAM10のR側エリアに記憶され、ステツプ
SP1へ戻る。
次に、2回目以降の押鍵が発生すると、ステツ
プSP30→SP36→SP42→SP33を経てステツプ
SP39へ処理が移り、上記と同様の処理がなされ、
R側押鍵データの記録と発音が行われる。
プSP30→SP36→SP42→SP33を経てステツプ
SP39へ処理が移り、上記と同様の処理がなされ、
R側押鍵データの記録と発音が行われる。
(c) LRecスイツチ、RRecスイツチ共にオンのと
き。
き。
この場合は、L鍵域とR鍵域とが分割され、ス
プリツト点SPがスプリツトランプ3(押鍵表示
ランプ3と共用)によつて表示される。なお、ス
プリツト点SPは、一たん初期位置に設定され、
以後スプリツトスイツチ9cを押す度に1つずつ
右方へ移動されるようになつている。
プリツト点SPがスプリツトランプ3(押鍵表示
ランプ3と共用)によつて表示される。なお、ス
プリツト点SPは、一たん初期位置に設定され、
以後スプリツトスイツチ9cを押す度に1つずつ
右方へ移動されるようになつている。
さて、本モードにおいてステツプSP30を最初
に通過するときには、「LRecイベント有り」だか
らステツプSP31へ移る。そして、RRecスイツチ
オンのためRRec中となつてステツプSP41に進
み、初期位置にあるスプリツトランプ3が点灯さ
れ、再びステツプSP1へ戻る。
に通過するときには、「LRecイベント有り」だか
らステツプSP31へ移る。そして、RRecスイツチ
オンのためRRec中となつてステツプSP41に進
み、初期位置にあるスプリツトランプ3が点灯さ
れ、再びステツプSP1へ戻る。
この後、演奏者がキー2を押すと、ステツプ
SP30→SP36→SP42を経てステツプSP33へ処理
が移り、押鍵キーがR側かL側か判定される。す
なわち、キーコードがスプリツト点SPより大き
いときにはR側、小さいときにはL側と判定さ
れ、R側の場合にはステツプSP39,40で、L側
の場合にはステツプSP34,35で押鍵キーデータ
の発音と記憶が行われる。
SP30→SP36→SP42を経てステツプSP33へ処理
が移り、押鍵キーがR側かL側か判定される。す
なわち、キーコードがスプリツト点SPより大き
いときにはR側、小さいときにはL側と判定さ
れ、R側の場合にはステツプSP39,40で、L側
の場合にはステツプSP34,35で押鍵キーデータ
の発音と記憶が行われる。
以後、押鍵が発生する度に、上記の処理が繰り
返される。
返される。
(d) スプリツトスイツチ9cオン時。
スプリツトランプ3が一たん初期位置に点灯さ
れた後、スプリツトスイツチ9cを押下げると、
点灯位置が1つずつ右方へ移動するようになつて
いる。
れた後、スプリツトスイツチ9cを押下げると、
点灯位置が1つずつ右方へ移動するようになつて
いる。
この場合、LRec,RRecのイベントはすでに終
了しているから、処理はステツプSP30からSP42
へ移り、スプリツトスイツチ9cのオンが検知さ
れ、スプリツト点SPが右へ1つ移され(ステツ
プSP43)、移行後のスプリツト点SPに対応する
スプリツトランプ3が点灯される(ステツプ
SP41)。以後、スプリツトスイツチ9cが押され
る度に、スプリツト位置が1つずつ右方へ移さ
れ、対応するスプリツトランプ3が点灯される。
了しているから、処理はステツプSP30からSP42
へ移り、スプリツトスイツチ9cのオンが検知さ
れ、スプリツト点SPが右へ1つ移され(ステツ
プSP43)、移行後のスプリツト点SPに対応する
スプリツトランプ3が点灯される(ステツプ
SP41)。以後、スプリツトスイツチ9cが押され
る度に、スプリツト位置が1つずつ右方へ移さ
れ、対応するスプリツトランプ3が点灯される。
(4) R記録・L再生モード(全キーR鍵域)
モードスイツチ9内のメロデイ練習モード、自
動伴奏モードの各スイツチがいずれもオフで、か
つLPlayスイツチまたはRRecスイツチが押下げ
られるか、これら両スイツチともオフのときに
は、ステツプSP5でこれが判定されて、ステツプ
SP50へ処理が移される。
動伴奏モードの各スイツチがいずれもオフで、か
つLPlayスイツチまたはRRecスイツチが押下げ
られるか、これら両スイツチともオフのときに
は、ステツプSP5でこれが判定されて、ステツプ
SP50へ処理が移される。
ステツプSP50においては、押鍵キーデータを
トーンジエネレータのR側に供給して発音させ
る。また、RRecスイツチがオンのときには(ス
テツプSP51)、押鍵キーデータを演奏データ記録
RAM10のR側エリアに記憶する(ステツプ
SP52)。
トーンジエネレータのR側に供給して発音させ
る。また、RRecスイツチがオンのときには(ス
テツプSP51)、押鍵キーデータを演奏データ記録
RAM10のR側エリアに記憶する(ステツプ
SP52)。
上記処理終了後またはRRecスイツチがオフの
ときには、ステツプSP52またはSP51からステツ
プSP53に処理が移り、LPlayスイツチがオンか
否かがチエツクされる。そしてLPlayスイツチが
オンのときには、演奏データ記録RAM10のL
側エリアからデータを読み出し、トーンジエネレ
ータ12のL側に供給して発音させ(ステツプ
SP54)、再びステツプSP1に戻る。これに対して
LPlayスイツチがオフのときにはステツプSP53
から直ちにステツプSP1へ戻り、押鍵が発生する
度に上記処理が繰り返される。
ときには、ステツプSP52またはSP51からステツ
プSP53に処理が移り、LPlayスイツチがオンか
否かがチエツクされる。そしてLPlayスイツチが
オンのときには、演奏データ記録RAM10のL
側エリアからデータを読み出し、トーンジエネレ
ータ12のL側に供給して発音させ(ステツプ
SP54)、再びステツプSP1に戻る。これに対して
LPlayスイツチがオフのときにはステツプSP53
から直ちにステツプSP1へ戻り、押鍵が発生する
度に上記処理が繰り返される。
(5) L記録・R再生モード(全キーL鍵域)
モードスイツチ9内のメロデイ練習モード、自
動伴奏モードの各スイツチがいずれもオフで、か
つLRecスイツチまたはRPlayスイツチが押下げ
られたときには、ステツプSP5でこれが判定され
て、ステツプSP60へ処理が移される。
動伴奏モードの各スイツチがいずれもオフで、か
つLRecスイツチまたはRPlayスイツチが押下げ
られたときには、ステツプSP5でこれが判定され
て、ステツプSP60へ処理が移される。
本モードの処理は、上記(4)のR記録・L再生モ
ードのL側とR側を交替した処理と全く同一であ
り、ステツプSP60〜SP64の処理は上記ステツプ
SP50〜SP54に対応する。従つて、詳細な説明は
省略する。
ードのL側とR側を交替した処理と全く同一であ
り、ステツプSP60〜SP64の処理は上記ステツプ
SP50〜SP54に対応する。従つて、詳細な説明は
省略する。
(6) L・R再生モード(全キー非発音)
モードスイツチ9内のLPlayスイツチおよび
RPlayスイツチが押下げられたときには、ステツ
プSP5からステツプSP70へ処理が移行される。
RPlayスイツチが押下げられたときには、ステツ
プSP5からステツプSP70へ処理が移行される。
本モードは、演奏データ記録RAM10のデー
タを逐次読み出してそのまま再生するモードであ
り、キー2のいずれを押しても発音されないよう
になつている。
タを逐次読み出してそのまま再生するモードであ
り、キー2のいずれを押しても発音されないよう
になつている。
まず、ステツプSP70において、演奏データ記
録RAM10のL側エリアからデータを読み出
し、このデータをトーンジエネレータ12のL側
に供給して発音させる。
録RAM10のL側エリアからデータを読み出
し、このデータをトーンジエネレータ12のL側
に供給して発音させる。
次に、ステツプSP71において、演奏データ記
録RAM10のR側エリアからデータを読み出
し、このデータをトーンジエネレータ12のR側
に供給して発音させ、ステツプSP1に戻る。
録RAM10のR側エリアからデータを読み出
し、このデータをトーンジエネレータ12のR側
に供給して発音させ、ステツプSP1に戻る。
こうして、本実施例によれば、押鍵表示ランプ
3をスプリツトランプとして利用することによ
り、ランプの節約ができるだけでなく、上記(3)の
R・L記録モードの欄で説明したように、スプリ
ツト点SPを任意の位置に設定することができる。
3をスプリツトランプとして利用することによ
り、ランプの節約ができるだけでなく、上記(3)の
R・L記録モードの欄で説明したように、スプリ
ツト点SPを任意の位置に設定することができる。
なお、上記(2)の自動伴奏モードのスプリツト点
(固定)を示すランプと、上記(3)のR・L記録モ
ードのスプリツト点を示すランプとの光色を変え
ることにより、モードの区別を容易にすることも
できる。
(固定)を示すランプと、上記(3)のR・L記録モ
ードのスプリツト点を示すランプとの光色を変え
ることにより、モードの区別を容易にすることも
できる。
また、全キー2がL鍵域の場合、上記実施例に
おいてはスプリツトランプ3を点灯しないように
したが、ペース音用鍵域と和音用鍵域とを分割
し、この分割位置に当たるスプリツトランプ3を
点灯するようにしてもよい。
おいてはスプリツトランプ3を点灯しないように
したが、ペース音用鍵域と和音用鍵域とを分割
し、この分割位置に当たるスプリツトランプ3を
点灯するようにしてもよい。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明は、押鍵表示ラ
ンプとスプリツトランプとを共用するようにした
ので以下の利点を有する。
ンプとスプリツトランプとを共用するようにした
ので以下の利点を有する。
(1) ランプの節約ができる。
(2) スプリツト点を任意の位置に設定できる。
第1図は、本発明の一実施例による電子楽器の
電気的構成を示すブロツク図、第2図は、同実施
例の動作を説明するためのフローチヤートであ
る。 2……キー、3……押鍵表示ランプ、スプリツ
トランプ、4……ランプ表示回路、6……CPU
(制御手段)、9c……スプリツトスイツチ、(以
上4,6,9cは点灯設定手段)。
電気的構成を示すブロツク図、第2図は、同実施
例の動作を説明するためのフローチヤートであ
る。 2……キー、3……押鍵表示ランプ、スプリツ
トランプ、4……ランプ表示回路、6……CPU
(制御手段)、9c……スプリツトスイツチ、(以
上4,6,9cは点灯設定手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 演奏すべき楽譜データから一音符毎のデータ
を順次読出し、読出したデータの音高に相当する
キーに対応して設けられた押鍵表示ランプを順次
点灯していく押鍵指示装置を具備してなる電子楽
器において、 前記押鍵表示ランプの内の所望のランプを点灯
させる点灯設定手段と、点灯させた押鍵表示ラン
プの位置を認識し、この位置を鍵域分割点とする
制御手段とを具備することを特徴とする電子楽
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60015225A JPS61174597A (ja) | 1985-01-29 | 1985-01-29 | 電子楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60015225A JPS61174597A (ja) | 1985-01-29 | 1985-01-29 | 電子楽器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61174597A JPS61174597A (ja) | 1986-08-06 |
| JPH0260189B2 true JPH0260189B2 (ja) | 1990-12-14 |
Family
ID=11882922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60015225A Granted JPS61174597A (ja) | 1985-01-29 | 1985-01-29 | 電子楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61174597A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5643532B2 (ja) * | 2010-03-31 | 2014-12-17 | 株式会社河合楽器製作所 | 電子楽音発生器の音域設定装置 |
-
1985
- 1985-01-29 JP JP60015225A patent/JPS61174597A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61174597A (ja) | 1986-08-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |