JPH0260490B2 - - Google Patents
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- JPH0260490B2 JPH0260490B2 JP61186569A JP18656986A JPH0260490B2 JP H0260490 B2 JPH0260490 B2 JP H0260490B2 JP 61186569 A JP61186569 A JP 61186569A JP 18656986 A JP18656986 A JP 18656986A JP H0260490 B2 JPH0260490 B2 JP H0260490B2
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- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 33
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 13
- SAPGTCDSBGMXCD-UHFFFAOYSA-N (2-chlorophenyl)-(4-fluorophenyl)-pyrimidin-5-ylmethanol Chemical compound C=1N=CN=CC=1C(C=1C(=CC=CC=1)Cl)(O)C1=CC=C(F)C=C1 SAPGTCDSBGMXCD-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 239000004567 concrete Substances 0.000 claims description 8
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 23
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 7
- 241001669679 Eleotris Species 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011178 precast concrete Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、トンネルを掘削する際に使用するプ
レキヤストコンクリート製セグメントに埋設する
篭筋を組み立てるためのコンクリトセグメント用
篭筋組立装置に関する。
レキヤストコンクリート製セグメントに埋設する
篭筋を組み立てるためのコンクリトセグメント用
篭筋組立装置に関する。
(従来の技術)
一般にコンクリートセグメント用篭筋には、第
5図に示すようにセグメント1の円形湾曲方向に
向けた弧状部2aの両端にL型の折曲部2bを有
する多段の主筋2及びこの多段の主筋2の周囲を
その長手方向に直交する方向に巻くように配置し
た多段のフープ筋3とを組み合わせ、それらの間
を溶接機によつて溶接したものが使用されてい
る。
5図に示すようにセグメント1の円形湾曲方向に
向けた弧状部2aの両端にL型の折曲部2bを有
する多段の主筋2及びこの多段の主筋2の周囲を
その長手方向に直交する方向に巻くように配置し
た多段のフープ筋3とを組み合わせ、それらの間
を溶接機によつて溶接したものが使用されてい
る。
従来、この種のコンクリートセグメント用篭筋
の組立に際しては第6図に示すようにフレーム4
に支持させて一対の側板5を互いに平行配置を備
え、その側板5の内面にフープ筋支持溝6を形成
した装置を使用し、そのフープ筋支持溝6内に所
要数のフープ筋3を挿し込んで位置決めさせ、そ
の各フープ3,3内に主筋2を挿入し、溶接機に
よつてフープ筋3と主筋2間を溶接するようにし
ていた。
の組立に際しては第6図に示すようにフレーム4
に支持させて一対の側板5を互いに平行配置を備
え、その側板5の内面にフープ筋支持溝6を形成
した装置を使用し、そのフープ筋支持溝6内に所
要数のフープ筋3を挿し込んで位置決めさせ、そ
の各フープ3,3内に主筋2を挿入し、溶接機に
よつてフープ筋3と主筋2間を溶接するようにし
ていた。
(発明が解決しようとする問題点)
このような従来の装置では孤状に湾曲した篭筋
aをその湾曲の凹状を上向きもしくは下向きにし
て作業床上に置き組み上げるものであるため、下
側に位置する部分の溶接作業がしにくく作業能率
が悪く、また、主筋2を支持する部材がなく、そ
の溶接時に作業者がこれを手で保持するか、ワイ
ヤー等であらかじめ主筋2とフープ筋3とを結え
付けておく等の作業が必要となり、作業工数が多
く、高コストとなるという問題点があつた。
aをその湾曲の凹状を上向きもしくは下向きにし
て作業床上に置き組み上げるものであるため、下
側に位置する部分の溶接作業がしにくく作業能率
が悪く、また、主筋2を支持する部材がなく、そ
の溶接時に作業者がこれを手で保持するか、ワイ
ヤー等であらかじめ主筋2とフープ筋3とを結え
付けておく等の作業が必要となり、作業工数が多
く、高コストとなるという問題点があつた。
本発明はこのような従来の問題にかんがみ、主
筋及びフープ筋の保持が簡単かつ適切に行われ、
しかも、溶接作業を容易に行うことができるコン
クリートセグメント用篭筋組立装置の提供を目的
としたものである。
筋及びフープ筋の保持が簡単かつ適切に行われ、
しかも、溶接作業を容易に行うことができるコン
クリートセグメント用篭筋組立装置の提供を目的
としたものである。
(問題点を解決するための手段)
上述の目的を達成するための本発明の要旨とす
るところは基台上に、セグメント用篭筋の厚さに
対応させて間隔を隔てて対向させた複数対の支柱
を、セグメントの湾曲に対応させて立設し、その
各対をなす支柱毎にセグメントの長手方向に向け
て配置される主筋を水平方向に支持させる主筋支
持桟を多段配置に横架させ、かつ、前記主筋をそ
の長手方向と直交する方向に巻く配置のフープ筋
を縦向きに支持させるフープ筋支持桟を前記各支
柱間に連続させて互いに対向配置に備え、その互
いに対向するフープ筋支持桟のうち少なくとも一
方を他方に向けて進退自在としてなるコンクリー
トセグメント用篭筋組立装置に存する。
るところは基台上に、セグメント用篭筋の厚さに
対応させて間隔を隔てて対向させた複数対の支柱
を、セグメントの湾曲に対応させて立設し、その
各対をなす支柱毎にセグメントの長手方向に向け
て配置される主筋を水平方向に支持させる主筋支
持桟を多段配置に横架させ、かつ、前記主筋をそ
の長手方向と直交する方向に巻く配置のフープ筋
を縦向きに支持させるフープ筋支持桟を前記各支
柱間に連続させて互いに対向配置に備え、その互
いに対向するフープ筋支持桟のうち少なくとも一
方を他方に向けて進退自在としてなるコンクリー
トセグメント用篭筋組立装置に存する。
(作用)
この装置の使用に際しては、フープ筋支持桟を
進退させて使用するフープ筋の幅に合わせて間隔
を調整し、各フープ筋を長手方向を上下に向けて
フープ筋支持桟間に挿入して位置決めさせる。そ
の後、支柱間に主筋支持桟を掛け渡し、主筋を各
フープ筋内に挿入し、支柱間の主筋支持桟上に支
持させ、セグメント用篭筋をその幅方向を上下に
立て、厚さ方向を水平に向けた状態で各主筋及び
フープ筋相互間を位置決めさせる。この状態で主
筋とフープ筋との交差位置を溶接桟によつて順次
溶接し、篭筋となす。そして組立完了の後には、
各主筋支持桟を抜き取り、組み上つた篭筋を上方
に吊り上げるか、あるいは主筋支持桟を抜き取る
と同時にフープ筋支持桟を後退させて篭筋をその
端部から水平方向に抜き出す。
進退させて使用するフープ筋の幅に合わせて間隔
を調整し、各フープ筋を長手方向を上下に向けて
フープ筋支持桟間に挿入して位置決めさせる。そ
の後、支柱間に主筋支持桟を掛け渡し、主筋を各
フープ筋内に挿入し、支柱間の主筋支持桟上に支
持させ、セグメント用篭筋をその幅方向を上下に
立て、厚さ方向を水平に向けた状態で各主筋及び
フープ筋相互間を位置決めさせる。この状態で主
筋とフープ筋との交差位置を溶接桟によつて順次
溶接し、篭筋となす。そして組立完了の後には、
各主筋支持桟を抜き取り、組み上つた篭筋を上方
に吊り上げるか、あるいは主筋支持桟を抜き取る
と同時にフープ筋支持桟を後退させて篭筋をその
端部から水平方向に抜き出す。
(実施例)
次に本発明の実施の一例を第1図〜第4図につ
いて説明する。
いて説明する。
図中11は基台であり、この基台11は上面に
平らな床版12を有している。床版1の上面には
多数対の支持13a,13b,14a,14bが
立設されている。この各対の支柱13a,13
b,14a,14bはセグメントのアーチ型端面
形状に対応させてその一方をアーチ型の内側に他
方をアーチ型の外側に位置させて配置している。
平らな床版12を有している。床版1の上面には
多数対の支持13a,13b,14a,14bが
立設されている。この各対の支柱13a,13
b,14a,14bはセグメントのアーチ型端面
形状に対応させてその一方をアーチ型の内側に他
方をアーチ型の外側に位置させて配置している。
この各対の支柱の内、両端部分の支柱14a,
14bを除く他の支柱13a,13bには、その
側面にL型の桟掛15a,15b…が多段配置に
突設され、その各桟掛15a,15b間に主筋支
持桟16が横架されるようにしており、これによ
つて各対の支柱13a,13b間毎に多段配置に
主筋支持桟16が掛け渡されるようにしている。
14bを除く他の支柱13a,13bには、その
側面にL型の桟掛15a,15b…が多段配置に
突設され、その各桟掛15a,15b間に主筋支
持桟16が横架されるようにしており、これによ
つて各対の支柱13a,13b間毎に多段配置に
主筋支持桟16が掛け渡されるようにしている。
また両端部の支柱14a,14b間には主筋端
部支持柱17が支持されている。この主筋端部支
持柱17は、両側面に多数の主筋支持片18a,
18b…が突設され、主筋2の端部の折曲部2b
を上下の主筋支持片18a,18a間及び18
b,18b間に挿入して支持するようにしている
ものであり、背面に張出片19を一体に有し、一
方の支柱14aに対して張出片19の一端をヒン
ジ19aによつて回動自在に支持させ、他方の支
柱14bに対して張出片19の他端が当接するこ
とによつて所定の向きに位置決めされるようにし
ている。
部支持柱17が支持されている。この主筋端部支
持柱17は、両側面に多数の主筋支持片18a,
18b…が突設され、主筋2の端部の折曲部2b
を上下の主筋支持片18a,18a間及び18
b,18b間に挿入して支持するようにしている
ものであり、背面に張出片19を一体に有し、一
方の支柱14aに対して張出片19の一端をヒン
ジ19aによつて回動自在に支持させ、他方の支
柱14bに対して張出片19の他端が当接するこ
とによつて所定の向きに位置決めされるようにし
ている。
また、支柱13a,13bには上下一対づつの
フープ筋支持桟20a,20bが水平方向に内外
の各支柱13a,13a…及び13b,13b…
に連続させて支持されている。この各フープ筋支
持桟20a,20bは組み上げられる篭筋aのア
ーチ型の内外の湾曲に合わせて湾曲されており、
その対向面に第3図、第4図に示すようにフープ
筋3が嵌り合う凹次21,21…が所望のフープ
筋間隔毎に多数形成されている。
フープ筋支持桟20a,20bが水平方向に内外
の各支柱13a,13a…及び13b,13b…
に連続させて支持されている。この各フープ筋支
持桟20a,20bは組み上げられる篭筋aのア
ーチ型の内外の湾曲に合わせて湾曲されており、
その対向面に第3図、第4図に示すようにフープ
筋3が嵌り合う凹次21,21…が所望のフープ
筋間隔毎に多数形成されている。
また、この各フープ筋支持桟の内、アーチ型の
内側に位置するフープ筋支持桟20aは支柱13
a,14bに対して固定され、アーチ型の外側に
位置するフープ筋支持桟20bは、内側のフープ
筋支持桟20aに対向して進退自在に支柱13b
に支持されている。即ちフープ筋支持桟20bは
背面にスライド片22が各支柱13b毎に対応し
て突設されており、このスライド片22が支柱1
3bの側面に形成されたガイド溝23内に摺動自
在に挿入され、そのスライド片22の突出端部に
L型に調整片24が固着されており、この調整片
24に支柱13bからスライド片22と平行に突
設した調整ボルト25が貫通され、調整片24の
背面にて調整ボルト25に螺ナツト26が螺合さ
れており、この螺ナツト26を締め込むことによ
つてスライド片22が押出され、フープ筋支持桟
20bが他方のフープ筋支持桟20aに接近する
方向に押し出されるようにしている。
内側に位置するフープ筋支持桟20aは支柱13
a,14bに対して固定され、アーチ型の外側に
位置するフープ筋支持桟20bは、内側のフープ
筋支持桟20aに対向して進退自在に支柱13b
に支持されている。即ちフープ筋支持桟20bは
背面にスライド片22が各支柱13b毎に対応し
て突設されており、このスライド片22が支柱1
3bの側面に形成されたガイド溝23内に摺動自
在に挿入され、そのスライド片22の突出端部に
L型に調整片24が固着されており、この調整片
24に支柱13bからスライド片22と平行に突
設した調整ボルト25が貫通され、調整片24の
背面にて調整ボルト25に螺ナツト26が螺合さ
れており、この螺ナツト26を締め込むことによ
つてスライド片22が押出され、フープ筋支持桟
20bが他方のフープ筋支持桟20aに接近する
方向に押し出されるようにしている。
なお、図中27は外側のフープ筋支持桟20b
専用の支柱であり、この支柱27の両側を挾むよ
うにフープ筋支持桟20bのフープ筋支持桟20
bの中央部背面に一対のスライド片22a,22
bが突設され、このスライド片22a,22bを
もつて支柱27の両側面を挟むことにより、フー
プ筋支持桟20bの長手方向移動が阻止されてい
る。
専用の支柱であり、この支柱27の両側を挾むよ
うにフープ筋支持桟20bのフープ筋支持桟20
bの中央部背面に一対のスライド片22a,22
bが突設され、このスライド片22a,22bを
もつて支柱27の両側面を挟むことにより、フー
プ筋支持桟20bの長手方向移動が阻止されてい
る。
また図中28は基台11の床版12上で枕木2
9を介して支持させたフープ筋載せ枠である。
9を介して支持させたフープ筋載せ枠である。
このように構成されるコンクリートセグメント
用篭筋組立装置の使用に際しては、螺ナツト26
を調整して両フープ筋支持桟20a,20b間の
間隔を所望のフープ筋3の幅に合わせ、両フープ
筋支持桟20a,20bの凹欠21,21内にフ
ープ筋3を嵌め合わせて順次セツトする。次い
で、各対の支柱13a,13b間に主筋支持桟1
6,16…を掛け渡し、主筋端部支持柱17を開
いた状態で各主筋支持桟16上に主筋2,2…を
通して支持させる。次いで主筋端部支持柱17を
閉じる方向に回動させ、主筋支持片18a,18
a及び18b,18b間に各主筋2の端部の折曲
部2bを挿入させて各主筋2を所定の向き及び高
さに位置決めさせる。
用篭筋組立装置の使用に際しては、螺ナツト26
を調整して両フープ筋支持桟20a,20b間の
間隔を所望のフープ筋3の幅に合わせ、両フープ
筋支持桟20a,20bの凹欠21,21内にフ
ープ筋3を嵌め合わせて順次セツトする。次い
で、各対の支柱13a,13b間に主筋支持桟1
6,16…を掛け渡し、主筋端部支持柱17を開
いた状態で各主筋支持桟16上に主筋2,2…を
通して支持させる。次いで主筋端部支持柱17を
閉じる方向に回動させ、主筋支持片18a,18
a及び18b,18b間に各主筋2の端部の折曲
部2bを挿入させて各主筋2を所定の向き及び高
さに位置決めさせる。
この状態で主筋2とフープ筋3との交差部分を
溶接し、各鉄筋間を一体化させる。このようにし
て篭筋aを組み上げた後各主筋支持桟16を抜き
取り、フープ筋支持桟20bを後退させ、更に主
筋端部支持柱17を開いて篭筋aを吊り上げるか
長手方向にスライドさせて取り出す。
溶接し、各鉄筋間を一体化させる。このようにし
て篭筋aを組み上げた後各主筋支持桟16を抜き
取り、フープ筋支持桟20bを後退させ、更に主
筋端部支持柱17を開いて篭筋aを吊り上げるか
長手方向にスライドさせて取り出す。
(発明の効果)
本発明は上述の如く構成され、コンクリートセ
グメント用の篭筋をその幅方向にを上下に向けて
組み立てるようにしたことによつて溶接作業が両
側から行うことができ、しかも溶接箇所が外面に
近い位置ばかりになるため作業性が良く、高能率
の溶接作業が容易に行われ、また支柱間に多段配
置に主筋支持桟を取り外し自在に横架させている
ため、主筋の支持が簡単にしかも適格になされ、
組み付けの作業性が著しく向上することとなつた
ものである。
グメント用の篭筋をその幅方向にを上下に向けて
組み立てるようにしたことによつて溶接作業が両
側から行うことができ、しかも溶接箇所が外面に
近い位置ばかりになるため作業性が良く、高能率
の溶接作業が容易に行われ、また支柱間に多段配
置に主筋支持桟を取り外し自在に横架させている
ため、主筋の支持が簡単にしかも適格になされ、
組み付けの作業性が著しく向上することとなつた
ものである。
第1図は本発明の装置の実施の一例を示す平面
図、第2図は湾曲を省略して示す正面図、第3図
は第1図中の−線断面図、第4図は要部の部
分拡大斜視図、第5図は本装置によつて組み立て
る篭筋の概略を示す斜視図、第6図は従来装置の
縦断面図である。 2……主筋、2b……折曲部、3……フープ
筋、11……基台、13a,13b,14a,1
4b……支柱、15a,15b……桟掛、16…
…主筋支持桟、17……主筋端部支持柱、18
a,18b……主筋支持片、20a,20b……
フープ筋支持桟。
図、第2図は湾曲を省略して示す正面図、第3図
は第1図中の−線断面図、第4図は要部の部
分拡大斜視図、第5図は本装置によつて組み立て
る篭筋の概略を示す斜視図、第6図は従来装置の
縦断面図である。 2……主筋、2b……折曲部、3……フープ
筋、11……基台、13a,13b,14a,1
4b……支柱、15a,15b……桟掛、16…
…主筋支持桟、17……主筋端部支持柱、18
a,18b……主筋支持片、20a,20b……
フープ筋支持桟。
Claims (1)
- 1 基台上に、セグメント用篭筋の厚さに対応さ
せて間隔を隔てて対向させた複数対の支柱を、セ
グメントの湾曲に対応させて立設し、その名対を
なす支柱毎にセグメントの長手方向に向けて配置
される主筋を水平方向に支持させる主筋支持桟を
多段配置に横架させ、かつ、前記主筋をその長手
方向と直交する方向に巻く配置のフープ筋を縦向
きに支持させるフープ筋支持桟を前記各支柱間に
連続させて互いに対向配置に備え、その互いに対
向するフープ筋支持桟のうち少なくとも一方を他
方に向けて進退自在としてなるコンクリートセグ
メント用篭筋組立装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61186569A JPS6342809A (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | コンクリ−トセグメント用篭筋組立装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61186569A JPS6342809A (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | コンクリ−トセグメント用篭筋組立装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6342809A JPS6342809A (ja) | 1988-02-24 |
| JPH0260490B2 true JPH0260490B2 (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=16190824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61186569A Granted JPS6342809A (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | コンクリ−トセグメント用篭筋組立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6342809A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4983637B2 (ja) * | 2008-02-12 | 2012-07-25 | 株式会社大林組 | セグメントピース、セグメントリング、及びトンネル覆工体 |
| JP6351818B1 (ja) * | 2017-10-11 | 2018-07-04 | 東海メタル株式会社 | 鉄筋組立用治具および鉄筋組立用治具システム |
| JP2022068465A (ja) * | 2020-10-22 | 2022-05-10 | 三晴 加藤 | 補強地盤改良杭と上方構造物との一体化工法 |
-
1986
- 1986-08-08 JP JP61186569A patent/JPS6342809A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6342809A (ja) | 1988-02-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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|
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |