JPH026069B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH026069B2 JPH026069B2 JP57054339A JP5433982A JPH026069B2 JP H026069 B2 JPH026069 B2 JP H026069B2 JP 57054339 A JP57054339 A JP 57054339A JP 5433982 A JP5433982 A JP 5433982A JP H026069 B2 JPH026069 B2 JP H026069B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- video signal
- negative polarity
- voltage
- liquid crystal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は能動素子を用いて液晶を駆動する、い
わゆるアクテイブ・マトリツクスパネルの駆動方
法に関するものである。
わゆるアクテイブ・マトリツクスパネルの駆動方
法に関するものである。
従来、時計を中心として液晶が表示体として用
いられてきたが、今後はコンピユータ用の端末や
ポケツトTV等の大容量液晶表示の要求が高まつ
てきている。しかし従来の電圧平均化法では駆動
デユーテイは1/30〜1/50が限界であり、1/500程
度の大容量化は困難である。そのため、薄膜トラ
ンジスタ(TFT)等のトランジスタ、金属−絶
縁物−金属(MIM)素子等のアクテイブ(MIM
は厳密にはアクテイブではないが本発明ではこう
定義する)素子を用いて、1画素毎に書き込み−
保持を行なうことにより駆動デユーテイを向上さ
せることが提案されている。
いられてきたが、今後はコンピユータ用の端末や
ポケツトTV等の大容量液晶表示の要求が高まつ
てきている。しかし従来の電圧平均化法では駆動
デユーテイは1/30〜1/50が限界であり、1/500程
度の大容量化は困難である。そのため、薄膜トラ
ンジスタ(TFT)等のトランジスタ、金属−絶
縁物−金属(MIM)素子等のアクテイブ(MIM
は厳密にはアクテイブではないが本発明ではこう
定義する)素子を用いて、1画素毎に書き込み−
保持を行なうことにより駆動デユーテイを向上さ
せることが提案されている。
第1図は(n×m)個のマトリツクス状に配置
されたセルを示し、n本のデータ線とm本のゲー
ト線により各画素を選択し書き込み−保持動作を
行うアクテイブ・マトリツクスパネルである。
されたセルを示し、n本のデータ線とm本のゲー
ト線により各画素を選択し書き込み−保持動作を
行うアクテイブ・マトリツクスパネルである。
第2図はTFTを用いたアクテイブマトリツク
スの構成と駆動方法を、ある特定のデータ線Di
について示している。セルはPj1〜Pinまで縦にm
個配列されており、ゲート線によりトランジスタ
をONさせて、データ線から画素に表示内容を書
き込み、次にトランジスタをOFFさせて次に選
択されるまで、書き込んだデータを保持させる。
トランジスタには等価的に液晶の抵抗RLと容量
CLが接続される。このデータ線は画像信号V・
Sを順次シフトレジスタ1からの選択により、ト
ランジスタ2を介して容量CSiにサンプルホール
ドさせる。いわゆる点順次駆動である。
スの構成と駆動方法を、ある特定のデータ線Di
について示している。セルはPj1〜Pinまで縦にm
個配列されており、ゲート線によりトランジスタ
をONさせて、データ線から画素に表示内容を書
き込み、次にトランジスタをOFFさせて次に選
択されるまで、書き込んだデータを保持させる。
トランジスタには等価的に液晶の抵抗RLと容量
CLが接続される。このデータ線は画像信号V・
Sを順次シフトレジスタ1からの選択により、ト
ランジスタ2を介して容量CSiにサンプルホール
ドさせる。いわゆる点順次駆動である。
第3図はこの点順次駆動における動作波形の一
例である。液晶を交流駆動するために1フレーム
を2フイールドに分け、奇数フイールドでは正電
圧を偶数フイールドでは負電圧を書き込む。デー
タ線の電圧VDは液晶点灯時=VDH、非点灯時は
VDLを与え、階調はこの範囲内の電圧を印加す
る。又ゲート電圧VGは図の如く、順次上から下
へ選択してゆく。例えば走査線を200本程度利用
したテレビ画面の表示を考えると一走査線の選択
時間TSは60μsec、フイールド周期は16msecとな
る。従つて各画素は60μsecで書き込まれて、16m
sec間書き込まれた内容を保持する。従つてゲー
ト信号VG1〜VGmにより、各Yライン(走査線に
対応)が順次書き込まれ、(ハ)の如く各画素電位
VC1〜VCnをホールドする。
例である。液晶を交流駆動するために1フレーム
を2フイールドに分け、奇数フイールドでは正電
圧を偶数フイールドでは負電圧を書き込む。デー
タ線の電圧VDは液晶点灯時=VDH、非点灯時は
VDLを与え、階調はこの範囲内の電圧を印加す
る。又ゲート電圧VGは図の如く、順次上から下
へ選択してゆく。例えば走査線を200本程度利用
したテレビ画面の表示を考えると一走査線の選択
時間TSは60μsec、フイールド周期は16msecとな
る。従つて各画素は60μsecで書き込まれて、16m
sec間書き込まれた内容を保持する。従つてゲー
ト信号VG1〜VGmにより、各Yライン(走査線に
対応)が順次書き込まれ、(ハ)の如く各画素電位
VC1〜VCnをホールドする。
又一走査線期間では第4図に示すように画像信
号V・S入力をサンプル・ホールドクロツクSHに
より順次VD1〜VDoまでサンプルホールドし、こ
のデータが、水平走査期間の間所定のラインに書
き込まれる。
号V・S入力をサンプル・ホールドクロツクSHに
より順次VD1〜VDoまでサンプルホールドし、こ
のデータが、水平走査期間の間所定のラインに書
き込まれる。
第5図Aはこの方式に用いるビデオ入力信号で
あり、ペデスタル・レベルに対して電圧が高い程
輝度の高い信号である。これは、このビデオ信号
がCRTに合わせて、第6図のような特性
(BαV〓、γは約2.2)で信号電圧Vと輝度Bを関
係づけているからに他ならない。一方液晶パネル
の特性としては第7図に示すように電圧の増加に
対しコントラストが100%にに近づく、即ち黒レ
ベルが上昇する特性を有するTNタイプのポジ表
示が最も表示特性がよいとされる。この時、本来
のビデオ信号は電圧レベルが高い方が白くなるよ
うに設定されているのに対し、ゲスト・ホスト液
晶のネガ表示であれば良いが、本発明の目的とす
るポジタイプ表示に対しては電圧の高い方が黒レ
ベルとなり、本来のビデオ信号と極性が反転して
しまう。従つて第5図Aに示す信号を、そのまま
反転したBの信号を作り、A信号とB信号をフイ
ールド毎に切り換えて液晶交流駆動信号として第
3図に示す画像信号V・S又はデータ線の信号
VDを作成するのが、回路的には簡単であるが、
このような不都合を招く。
あり、ペデスタル・レベルに対して電圧が高い程
輝度の高い信号である。これは、このビデオ信号
がCRTに合わせて、第6図のような特性
(BαV〓、γは約2.2)で信号電圧Vと輝度Bを関
係づけているからに他ならない。一方液晶パネル
の特性としては第7図に示すように電圧の増加に
対しコントラストが100%にに近づく、即ち黒レ
ベルが上昇する特性を有するTNタイプのポジ表
示が最も表示特性がよいとされる。この時、本来
のビデオ信号は電圧レベルが高い方が白くなるよ
うに設定されているのに対し、ゲスト・ホスト液
晶のネガ表示であれば良いが、本発明の目的とす
るポジタイプ表示に対しては電圧の高い方が黒レ
ベルとなり、本来のビデオ信号と極性が反転して
しまう。従つて第5図Aに示す信号を、そのまま
反転したBの信号を作り、A信号とB信号をフイ
ールド毎に切り換えて液晶交流駆動信号として第
3図に示す画像信号V・S又はデータ線の信号
VDを作成するのが、回路的には簡単であるが、
このような不都合を招く。
従つて本発明の目的は第7図に示すようなポジ
型の液晶の特性に合つた画像信号を形成する方法
を提供することにある。
型の液晶の特性に合つた画像信号を形成する方法
を提供することにある。
第8図は本発明に用いる画像信号を示す。まず
第5図に示す正極性のビデオ信号Aに対し白レベ
ルと黒レベルを極性反転した負極性のビデオ信号
Cを形成し、更にこの負極性のビデオ信号を共通
電位VCOMに対して反転したD信号を形成し、こ
のC信号とD信号をフイールド毎に切り換えて、
ポジ型の液晶パネルの画像信号を形成する。更に
第7図に示す液晶のコントラスト・カーブに合わ
せるべく、バイアス電圧VB、振幅Avを設定し、
表示が最適の状態になるような画像信号を形成す
る。
第5図に示す正極性のビデオ信号Aに対し白レベ
ルと黒レベルを極性反転した負極性のビデオ信号
Cを形成し、更にこの負極性のビデオ信号を共通
電位VCOMに対して反転したD信号を形成し、こ
のC信号とD信号をフイールド毎に切り換えて、
ポジ型の液晶パネルの画像信号を形成する。更に
第7図に示す液晶のコントラスト・カーブに合わ
せるべく、バイアス電圧VB、振幅Avを設定し、
表示が最適の状態になるような画像信号を形成す
る。
第9図は本発明に用いる画像信号の形成回路の
一例のブロツク図である。ビデオIFの出力又は
外部からのビデオ信号V.IFはまず、反転増幅器
20により負極性ビデオ信号に変換される。次
に、前記負極性ビデオ信号より、共通電位VCOM
に関して、バイアス電圧と振幅が対称となるよう
な正相、逆相の負極性ビデオ信号を形成する対称
型増幅器21の正相、逆相の出力信号をフレーム
信号Sfにより各フイールド毎に交互に切りかえる
選択器22とそのバツフア23により画像信号
V・Sが形成される。勿論実現例は他にもある
が、本発明の入力ビデオ信号を負極性にして第8
図のような画像信号を得るものは、本発明に含ま
れるものである。
一例のブロツク図である。ビデオIFの出力又は
外部からのビデオ信号V.IFはまず、反転増幅器
20により負極性ビデオ信号に変換される。次
に、前記負極性ビデオ信号より、共通電位VCOM
に関して、バイアス電圧と振幅が対称となるよう
な正相、逆相の負極性ビデオ信号を形成する対称
型増幅器21の正相、逆相の出力信号をフレーム
信号Sfにより各フイールド毎に交互に切りかえる
選択器22とそのバツフア23により画像信号
V・Sが形成される。勿論実現例は他にもある
が、本発明の入力ビデオ信号を負極性にして第8
図のような画像信号を得るものは、本発明に含ま
れるものである。
第10図は本発明の画像信号を形成するための
回路の具体例であり第12図はその動作波形であ
る。ビデオ信号V・IFはトランジスタ35によ
る反転増幅器に入力される。この入力信号即ち正
極性ビデオ信号Iはトランジスタ32と可変抵抗
30、コンデンサ31によりビデオ信号V.IF入
力のペデスタル・クランプレベルVB′が調整さ
れ、このVB′が最終的な画像信号V・Sのバイア
ス電圧VBを決定する。反転増幅器はトランジス
タ35とコレクタ抵抗34、エミツタ抵抗36,
40により構成される。コンデンサ41と可変抵
抗42はTr、35エミツタ側のインピーダンスを
可変にすることにより反転増幅器の出力信号即ち
負極性ビデオ信号Eの振幅Aυ′を可変にし、この
結果画像信号VSの振幅Aυ′を調整できる。トラ
ンジスタ45と抵抗43,44は対称型増幅器で
あつて、第11図に示す正相信号F、逆相信号G
の如く対称信号を形成する。トランスミツシヨン
ゲート、例えばCMOSのバイラテラルスイツチ
46,47は、フレーム信号Sfにより、信号Fと
Gをフイールド毎に交互に選択し、トランジスタ
48,49,52,53、抵抗50,51からな
るビデオバツフアを介して交流画像信号V.Sとし
出力する。
回路の具体例であり第12図はその動作波形であ
る。ビデオ信号V・IFはトランジスタ35によ
る反転増幅器に入力される。この入力信号即ち正
極性ビデオ信号Iはトランジスタ32と可変抵抗
30、コンデンサ31によりビデオ信号V.IF入
力のペデスタル・クランプレベルVB′が調整さ
れ、このVB′が最終的な画像信号V・Sのバイア
ス電圧VBを決定する。反転増幅器はトランジス
タ35とコレクタ抵抗34、エミツタ抵抗36,
40により構成される。コンデンサ41と可変抵
抗42はTr、35エミツタ側のインピーダンスを
可変にすることにより反転増幅器の出力信号即ち
負極性ビデオ信号Eの振幅Aυ′を可変にし、この
結果画像信号VSの振幅Aυ′を調整できる。トラ
ンジスタ45と抵抗43,44は対称型増幅器で
あつて、第11図に示す正相信号F、逆相信号G
の如く対称信号を形成する。トランスミツシヨン
ゲート、例えばCMOSのバイラテラルスイツチ
46,47は、フレーム信号Sfにより、信号Fと
Gをフイールド毎に交互に選択し、トランジスタ
48,49,52,53、抵抗50,51からな
るビデオバツフアを介して交流画像信号V.Sとし
出力する。
入力されるビデオ信号は、前述の通りあくまで
もCRT用の信号であつて、本発明に用いる液晶
表示パネル用の信号としては1つは先の通り極性
が正反対である他に、電圧−輝度特性の非線形特
性が大きく異なる。ビデオ信号は第6図の如く輝
度が電圧のγ乗になるように設定されており、従
つて入力される電圧は表示したい輝度に対し第1
2図イに示す特性となつている。これに対し本発
明の如く負極性にして、更に適当なバイアス電圧
VBと振幅Aυを設定することによりロのようなカ
ーブが得られる。このロの特性と第7図の本発明
に用いる液晶の特性と比較すると黒レベル即ちコ
ントラスト100%に近い方では比較的よく合うが、
白レベル、コントラスト0%側では一致しない。
この結果、このままでは白から灰色付近での画像
を再現できなくなる。従つて第7図に示すコント
ラストカーブ中Le点付近の特性を再現するよう
に白側の電圧圧縮(輝度伸張)を行ないハの如く
すると階調の再現性が改善される。第10図中可
変抵抗37、ダイオード38はこのための実現例
である。ダイオードの非線形効果により第13図
の如く、振幅の大きい方では電圧が圧縮されてこ
の効果が得られる。可変抵抗37は圧縮度の調整
用である。この効果は第8図の信号において振幅
の大きい側が+、−両方で圧縮した信号となる。
もCRT用の信号であつて、本発明に用いる液晶
表示パネル用の信号としては1つは先の通り極性
が正反対である他に、電圧−輝度特性の非線形特
性が大きく異なる。ビデオ信号は第6図の如く輝
度が電圧のγ乗になるように設定されており、従
つて入力される電圧は表示したい輝度に対し第1
2図イに示す特性となつている。これに対し本発
明の如く負極性にして、更に適当なバイアス電圧
VBと振幅Aυを設定することによりロのようなカ
ーブが得られる。このロの特性と第7図の本発明
に用いる液晶の特性と比較すると黒レベル即ちコ
ントラスト100%に近い方では比較的よく合うが、
白レベル、コントラスト0%側では一致しない。
この結果、このままでは白から灰色付近での画像
を再現できなくなる。従つて第7図に示すコント
ラストカーブ中Le点付近の特性を再現するよう
に白側の電圧圧縮(輝度伸張)を行ないハの如く
すると階調の再現性が改善される。第10図中可
変抵抗37、ダイオード38はこのための実現例
である。ダイオードの非線形効果により第13図
の如く、振幅の大きい方では電圧が圧縮されてこ
の効果が得られる。可変抵抗37は圧縮度の調整
用である。この効果は第8図の信号において振幅
の大きい側が+、−両方で圧縮した信号となる。
本発明は以上述べたようにビデオ入力信号を負
極性にして用い、更には白レベルを圧縮して画像
信号を形成するものであり、本発明の方式により
最適の表示条件にて、最も表示効果の高いTN型
のポジ液晶が使用できるので、ポケツトテレビ等
への応用が促進される。
極性にして用い、更には白レベルを圧縮して画像
信号を形成するものであり、本発明の方式により
最適の表示条件にて、最も表示効果の高いTN型
のポジ液晶が使用できるので、ポケツトテレビ等
への応用が促進される。
上述の如く本発明は入力映像信号を負極性映像
信号にする反転増幅手段と、該負極映像信号のバ
イアス電圧と振幅が対称となるような正転、反転
の負極性映像信号を形成する対称型増幅手段と、
該対称型増幅手段からの正転、反転負極性映像信
号をフレーム信号により各フイールド毎に交互に
切換える選択手段と該選択手段からの出力信号を
マトリクス状に配列された複数の画素電極に供給
するサンプリング手段とを有し、該負極性映像信
号のバイアス電圧及び振幅は任意に可変設定され
てなるようにしたようにしたから、ツイストネマ
チツクのポジ型液晶表示を用いて理想的な階調再
現を実現することができる。特に、高コントラス
トで色再現性の良好な階調画像表示を得るために
はネガ表示よりポジ表示のが好ましい。このポジ
表示により好ましい画像を得るためには本願の如
き手段により入力映像信号を再構成する事は必須
である。又、バイアス電圧や振幅が可変設定され
てなるから、液晶材料によつて異なる電圧コント
ラストに沿つて任意に好ましい画像表示条件を得
ることができる。
信号にする反転増幅手段と、該負極映像信号のバ
イアス電圧と振幅が対称となるような正転、反転
の負極性映像信号を形成する対称型増幅手段と、
該対称型増幅手段からの正転、反転負極性映像信
号をフレーム信号により各フイールド毎に交互に
切換える選択手段と該選択手段からの出力信号を
マトリクス状に配列された複数の画素電極に供給
するサンプリング手段とを有し、該負極性映像信
号のバイアス電圧及び振幅は任意に可変設定され
てなるようにしたようにしたから、ツイストネマ
チツクのポジ型液晶表示を用いて理想的な階調再
現を実現することができる。特に、高コントラス
トで色再現性の良好な階調画像表示を得るために
はネガ表示よりポジ表示のが好ましい。このポジ
表示により好ましい画像を得るためには本願の如
き手段により入力映像信号を再構成する事は必須
である。又、バイアス電圧や振幅が可変設定され
てなるから、液晶材料によつて異なる電圧コント
ラストに沿つて任意に好ましい画像表示条件を得
ることができる。
第1図はマトリツクス型の液晶パネル表示体の
配列であり、第2図はアクテイブ・マトリツクス
パネルの駆動回路及びマトリツクスセルである。
又第3図、第4図はこの回路の駆動波形である。
又第5図はビデオ信号入力波形を示す。第6図は
ビデオ信号の輝度−電圧特性であり、第7図は液
晶の輝度−電圧特性である。第8図は本発明に用
いる画像信号であり、第9図は第8図の波形形成
回路の一例のブロツク図、第10図はその具体例
であり、第11図はその動作波形を示す。第12
図は本発明により得られる輝度−電圧特性であ
り、第13図は白側の電圧圧縮特性である。 1……データ側シフトレジスタ、20……反転
増幅器、21……対称増幅器、22……選択回
路、23……バツフア。
配列であり、第2図はアクテイブ・マトリツクス
パネルの駆動回路及びマトリツクスセルである。
又第3図、第4図はこの回路の駆動波形である。
又第5図はビデオ信号入力波形を示す。第6図は
ビデオ信号の輝度−電圧特性であり、第7図は液
晶の輝度−電圧特性である。第8図は本発明に用
いる画像信号であり、第9図は第8図の波形形成
回路の一例のブロツク図、第10図はその具体例
であり、第11図はその動作波形を示す。第12
図は本発明により得られる輝度−電圧特性であ
り、第13図は白側の電圧圧縮特性である。 1……データ側シフトレジスタ、20……反転
増幅器、21……対称増幅器、22……選択回
路、23……バツフア。
Claims (1)
- 1 入力映像信号を負極性映像信号にする反転増
幅手段と、該負極映像信号のバイアス電圧と振幅
が対称となるような正転、反転の負極性映像信号
を形成する対称型増幅手段と、該対称型増幅手段
からの正転、反転負極性映像信号をフレーム信号
により各フイールド毎に交互に切換える選択手段
と該選択手段からの出力信号をマトリクス状に配
列された複数の画素電極に供給するサンプリング
手段とを有し、該負極性映像信号のバイアス電圧
及び振幅は任意に可変設定されてなることを特徴
とする液晶表示装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5433982A JPS58172694A (ja) | 1982-04-01 | 1982-04-01 | 液晶表示装置 |
| FR838304925A FR2524679B1 (fr) | 1982-04-01 | 1983-03-25 | Procede d'attaque d'un panneau d'affichage a cristaux liquides a matrice active |
| GB08308763A GB2121584B (en) | 1982-04-01 | 1983-03-30 | A method and circuit for driving an active matrix of a positive type liquid crystal display device |
| DE3311928A DE3311928A1 (de) | 1982-04-01 | 1983-03-31 | Verfahren zur ansteuerung einer aktivmatrix-fluessigkristall-anzeigetafel |
| US06/481,049 US4591848A (en) | 1982-04-01 | 1983-03-31 | Matrix panel with an active driving system |
| US06/831,202 US4899141A (en) | 1982-04-01 | 1986-02-20 | Matrix panel with an active driving system |
| SG400/88A SG40088G (en) | 1982-04-01 | 1988-06-20 | A method and circuit for driving an active matrix of a positive type liquid crystal display device |
| HK697/89A HK69789A (en) | 1982-04-01 | 1989-08-31 | A method and circuit for driving an active matrix of a positive type liquid crystal display device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5433982A JPS58172694A (ja) | 1982-04-01 | 1982-04-01 | 液晶表示装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2407862A Division JPH0756586B2 (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | ポジ型アクティブマトリクスパネルの駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58172694A JPS58172694A (ja) | 1983-10-11 |
| JPH026069B2 true JPH026069B2 (ja) | 1990-02-07 |
Family
ID=12967843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5433982A Granted JPS58172694A (ja) | 1982-04-01 | 1982-04-01 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58172694A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58198090A (ja) * | 1982-05-14 | 1983-11-17 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | 表示装置 |
| JPS60179723A (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-13 | Sharp Corp | 液晶プロジエクシヨン装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53124026A (en) * | 1977-04-05 | 1978-10-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Display panel driving device |
| JPS5837555B2 (ja) * | 1977-06-01 | 1983-08-17 | 株式会社日立製作所 | マトリクス表示装置 |
| JPS5459957A (en) * | 1977-10-20 | 1979-05-15 | Seiko Epson Corp | Liquid crystal display panel for televisions |
| JPS5512919A (en) * | 1978-07-13 | 1980-01-29 | Suwa Seikosha Kk | Liquid crystal image display |
| JPS5528649A (en) * | 1978-08-22 | 1980-02-29 | Seiko Epson Corp | Display system for liquid crystal picture |
| JPS5557892A (en) * | 1978-10-25 | 1980-04-30 | Citizen Watch Co Ltd | Liquid crystal display unit |
| JPS55157780A (en) * | 1979-05-28 | 1980-12-08 | Suwa Seikosha Kk | Liquid crystal image display unit |
| JPS5749995A (en) * | 1980-09-11 | 1982-03-24 | Suwa Seikosha Kk | Liquid crystal driving circuit |
-
1982
- 1982-04-01 JP JP5433982A patent/JPS58172694A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58172694A (ja) | 1983-10-11 |
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