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JPH0260962B2 - - Google Patents
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JPH0260962B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0260962B2
JPH0260962B2 JP55016017A JP1601780A JPH0260962B2 JP H0260962 B2 JPH0260962 B2 JP H0260962B2 JP 55016017 A JP55016017 A JP 55016017A JP 1601780 A JP1601780 A JP 1601780A JP H0260962 B2 JPH0260962 B2 JP H0260962B2
Authority
JP
Japan
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lapping
lapped
interlocking pin
sensing
shaft
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP55016017A
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English (en)
Other versions
JPS56114701A (en
Inventor
Kenji Ide
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Eagle Industry Co Ltd
Original Assignee
Eagle Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Eagle Industry Co Ltd filed Critical Eagle Industry Co Ltd
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Publication of JPS56114701A publication Critical patent/JPS56114701A/ja
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B5/00Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
    • G01B5/28Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring roughness or irregularity of surfaces

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は表面粗さ検知装置に関するもので、特
に円筒内径面のラツプ機に取り付けられた被ラツ
プ面の凹凸を探知するとともにラツプ加工後は仕
上り具合を目盛基準にして把握することのできる
表面粗さ検知装置を提供することを目的とする。
たとえば原子力発電プラントにおける主蒸気隔離
弁のバルブシート部の面粗度は直接放射線を含む
有毒流体の漏洩につながるように、ラツプ仕上面
がネツクとなる部材では高精度の面粗度が必要で
あり、それに伴ない精度維持のための面粗度修正
回数も多くラツプ加工と表面粗さの計測を繰り返
す作業を行なわなければならず、一作業について
ラツプ機を何度も着脱しなければならないだけで
なく作業者の感に頼るところが多いため必要量以
上の加工量を施こす等の問題を有しており、ラツ
プ機を被ラツプ部材から取り外すことなく被ラツ
プ面の粗度を検知することができる表面粗さ検知
装置が要求されていた。
本発明は上記要望に鑑みてなされたもので、円
筒内径面ラツプ機に取り付けられれリンク機構を
介して被ラツプ面の凹凸を探知するとともに該ラ
ツプ機の外側から検知面の粗度を観察することが
できる表面粗さ検知装置である。
以下、本発明の一実施例を図面にしたがつて説
明すると、図面は本発明装置を装備した円筒内径
面のラツプ機を被ラツプ部材に取り付けたもので
ある。ラツプ機1は駆動源(図示せず)の回動軸
に連結して、該ラツプ機1に内蔵装備された歯車
2と回動筒軸3に固設した歯車4との噛合によ
り、支盤5に対し上下位置調節機構6を介して機
体の軸心位置に立設したシヤフト7の回りを上記
回動筒軸3が回転駆動するように構成し、該回動
筒軸3下端に固設したラツプ定盤8を被ラツプ部
材aの被ラツプ面bの上側で回動せしめるように
なつている。ラツプ定盤8には、該ラツプ定盤8
の外周面から露出して被ラツプ面と平行のラツプ
部位を持つラツプ加工手段としてのラツプ用無端
ベルト9が設けられ、この無端ベルト9は、シヤ
フト7の降下によりラツプ定盤8を降下させるこ
とによつて被ラツプ面bと接触し、かつ回動筒軸
3でラツプ定盤8を回転させることによつて被ラ
ツプ面bをラツプ加工するようになる。上記ラツ
プ機1に装着される本発明装置は該ラツプ機1の
外側上部に支柱11を立設し、該支柱11の上端
から水平方向に延びる支腕12の先端にダイヤル
メータ13を感知ニール13aが垂直方向に作動
するように固設してなる。上記支腕12は支柱1
1に対して円弧運動可能になり、ダイヤルメータ
13の感知ニードル13aがラツプ機1のシヤフ
ト7の軸心上を移動するように構成される。前記
ラツプ定盤8の下面に固設した検知部ブラケツト
14には一端に感知端15を設け、枢支部16a
を支点として揺動自在になるとともに該感知端1
5がラツプ定盤8ラツプ面bとの対向面の一部に
形成した凹部8aに収容可能になり、他端部近傍
と上記ラツプ定盤8間にコイルスプリング17を
弾装した梃部材16と、連桿27および今一つの
梃部材18からなるリンク機構19により梃部材
18の作用端18aがシヤフト7の下端部軸心に
延びている。当該シヤフト7の軸心に貫通穿設し
た軸孔20には、該軸孔20の下端から突出し作
用端18aに当接するようになる連動ピン21が
上端から挿抜自在に内挿され、シヤフト7の上端
から突出したこの連動ピン21の上端部21aに
は、支柱11を中心としてダイヤルメータ13を
移動することにより、該ダイヤルメータ13の感
知ニードル13aが当接するようになつている。
また22は角度メータであり、指針から伸びる指
針軸23に固設したプーリ24と前記回動筒軸3
に固設したプーリ25とは同径になり、無端ベル
ト26によつて回動連結せしめられるもので、角
度メータ22の指針と上記感知端15の位置は対
応するようになる。また前記駆動源は変速可能な
ものとし、検知作動回転とラツプ作業回転に適す
る回転数を発生し得るものであることが望まし
い。
上記構成になる表面粗さ検知装置はラツプ作業
時には連動ピン21をシヤフト7から引き抜いて
おけば従来どおりの運転により被加工面bにラツ
プ加工を施こすことができる。すなわち支腕12
をダイヤルメータ13がシヤフト7上方から後退
するように動かし連動ピン21を抜出すると、該
連動ピン21の荷重が除かれるためコイルスプリ
ング17の弾性により梃部材16が枢支部16a
を中心に傾倒し、感知端15がラツプ定盤8のラ
ツプ面bとの対向面の一部に設けた凹部8aに没
入するもので、ラツプ用無端ベルト9が回動する
と同時にラツプ定盤8が回転してなるラツプ作業
に支障をきたすことはない。つぎに被ラツプ面b
の粗さを検知する場合はラツプ定盤8を上下位置
調節機構6を回動してラツプ用無端ベルト9と被
ラツプ面bを離間せしめシヤフト7の軸孔20に
連動ピン21を挿入し、該上端部にダイヤルメー
タ13の感知ニードル13aを当接し駆動源を回
転して検知するものである。すなわち連動ピン2
1をシヤフト7に挿入するとこの自重によりリン
ク機構19を介して梃部材16の感知端15に被
ラツプ面bと当突するようになり、ラツプ定盤8
と被ラツプ面bの相対移動により各部位の凹凸が
リンク機構19および連動ピン21を介してダイ
ヤルメータ13の感知ニードル13aに順次連動
せしめられ指針の角度変位置として視察できるよ
うになる。また同時に角度メータ22がその時の
検出部の角度位置を表示するようになるため両メ
ータ13,22によつて被ラツプ面bの各角度位
置の粗度を知ることができる。
以上のようにして本発明装置は被ラツプ面bの
表面粗さを検出する際には、被ラツプ部材aから
ラツプ機1を取外すことなく、シヤフト7に連動
ピン21を挿入して該連動ピン21の上端部21
aにダイヤルメータ13の感知ニードル13aを
当接させ、また、ラツプ加工の際には前記連動ピ
ン21を抜き取れば良いため、まず被ラツプ面b
の各部の粗度を調べ凹凸部を探知するとともにラ
ツプ加工した後、仕上り具合を探知するような作
業においてラツプ機1の着脱工程が最小限になる
ため取り付け時の芯出し作業等の難度な作業が少
なくなり精度を向上せしめることができる。また
常時各部の仕上り具合を検知しながらラツプ加工
することができるため最少のラツプ量により被ラ
ツプ面全周を均一に仕上げることができるように
なり、たとえばバルブシート等の被ラツプ面の耐
久時間を増長せしめることが可能になる。さらに
ラツプ作業前に被ラツプ面の粗度と位置が判るた
め無駄な部位のラツプ加工が減少し作業時間が短
縮すると同時にラツプ作業時に検知装置が誤作動
し、ラツプ面を損傷することがない等本発明実施
による効果は極めて大である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明表面粗さ検知装置を装備した円筒
内径面のラツプ機をバルブシートに取り付けた状
態の一実施例を示す一部切欠した正断面図であ
る。 1…ラツプ機、2,4…歯車、3…回動筒軸、
5…支盤、7…シヤフト、9…ラツプ用無端ベル
ト(ラツプ加工手段)、11…支柱、12…支腕、
13…ダイヤルメータ、15…感知端、16…梃
部材、17…コイルスプリング、19…リンク機
構、21…連動ピン、22…角度メータ、24,
25…プーリ、26…無端ベルト、a…被ラツプ
部材、b…被ラツプ面。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ラツプ加工手段が付された上下動可能なラツ
    プ定盤の回動により円筒内径の被ラツプ面のラツ
    プ仕上作業を行うラツプ機に装備された表面粗さ
    検知装置であつて、前記ラツプ定盤の前記被ラツ
    プ面との対向面の一部に形成された凹部内に前記
    被ラツプ面と接離自在に設けられるとともに前記
    被ラツプ面から離間する方向に付勢された感知端
    と、前記ラツプ定盤の回転中心のシヤフトに上下
    に挿抜自在に貫通した連動ピンと、一端が前記感
    知端に連結され他端が前記連動ピンの下端に当接
    してこの連動ピンの荷重により前記感知端を前記
    被ラツプ面へ押圧するリンク機構と、前記ラツプ
    機の外側上部に移動自在に取付けられて感知ニー
    ドルが前記連動ピンの上端に接離自在であるダイ
    ヤルメータと、を備えてなることを特徴とする表
    面粗さ検知装置。
JP1601780A 1980-02-14 1980-02-14 Surface roughness detector Granted JPS56114701A (en)

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JP1601780A JPS56114701A (en) 1980-02-14 1980-02-14 Surface roughness detector

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JP1601780A JPS56114701A (en) 1980-02-14 1980-02-14 Surface roughness detector

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JPS56114701A JPS56114701A (en) 1981-09-09
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CN104990477B (zh) * 2015-07-10 2017-10-31 广西玉柴机器股份有限公司 离合器壳体跳动检具

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JPS56114701A (en) 1981-09-09

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