JPH0262305B2 - - Google Patents
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- JPH0262305B2 JPH0262305B2 JP62214983A JP21498387A JPH0262305B2 JP H0262305 B2 JPH0262305 B2 JP H0262305B2 JP 62214983 A JP62214983 A JP 62214983A JP 21498387 A JP21498387 A JP 21498387A JP H0262305 B2 JPH0262305 B2 JP H0262305B2
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- flow
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C18/00—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments
- B02C18/06—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments with rotating knives
- B02C18/16—Details
- B02C18/24—Drives
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C23/00—Auxiliary methods or auxiliary devices or accessories specially adapted for crushing or disintegrating not provided for in preceding groups or not specially adapted to apparatus covered by a single preceding group
- B02C23/04—Safety devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C18/00—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments
- B02C18/06—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments with rotating knives
- B02C18/16—Details
- B02C2018/164—Prevention of jamming and/or overload
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般に一又は複数の可逆油圧作動モー
タにより駆動される回転式細断機に係り、特にか
かる回転式細断機を動作時に故障から保護する改
良された装置に関する。
タにより駆動される回転式細断機に係り、特にか
かる回転式細断機を動作時に故障から保護する改
良された装置に関する。
従来の技術
従来公知の油圧モータあるいは電気モータによ
り駆動される回転式細断機としては例えば米国特
許第350276号、第3845907号、第3860180号、第
3868062号、第3981455号、第4034918号及び第
4452400号に記載のものが挙げられる。
り駆動される回転式細断機としては例えば米国特
許第350276号、第3845907号、第3860180号、第
3868062号、第3981455号、第4034918号及び第
4452400号に記載のものが挙げられる。
比較的高圧で作動される可逆モータに接続され
た細断機では故障が生じた場合圧力ライン中の制
御装置の誤動作を感知して補修に費用がかかる深
刻な被害が生じるよりも前に順方向又は逆方向に
動作されている駆動モータ中の部品の動作を停止
させる必要がある。
た細断機では故障が生じた場合圧力ライン中の制
御装置の誤動作を感知して補修に費用がかかる深
刻な被害が生じるよりも前に順方向又は逆方向に
動作されている駆動モータ中の部品の動作を停止
させる必要がある。
発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は細断機を前後方向に回転させる
制御装置中に作動流体の流れを検出する検出装置
を設け細断機中に故障が生じた場合に細断機を高
圧の作動流体による損傷か保護することを目的と
する。
制御装置中に作動流体の流れを検出する検出装置
を設け細断機中に故障が生じた場合に細断機を高
圧の作動流体による損傷か保護することを目的と
する。
問題点を解決するための手段
本発明は:
(a) 互いに反対方向に回転されるカツター刃支持
軸と、前記カツター刃支持軸に結合されてこれ
を細断作業時には順方向に回転・駆動しまたジ
ヤムが生じた場合には前記軸を逆方向に回転さ
れてジヤムを解消する可逆油圧駆動モータ手段
と; (b) 該モータ手段に接続され内部の作動流体を所
定の正規流送で流す流体回路手段と、該流体回
路手段中の該モータ手段より手前側の位置に設
けられて作動流体の流れる方向を切換える流体
流れ方向切換弁と; (c) 該流体流れ方向切換弁に接続されて、流体流
れ方向切換弁の設定位置を、細断作業用に該モ
ータ手段を順方向回転させるための順方向回転
位置と、ジヤム解消用に該モータ手段を逆方向
回転させるための逆方向回転位置と、中立位置
との間で選択的に切換える制御手段と; (d) 該制御手段に接続されて該流体流れ方向切換
弁を通常は細断作業用に該モータ手段を順方向
回転させる順方向回転位置に設定しているプロ
グラム制御装置と; (e) 該流体回路手段に該流体流れ方向切換弁より
も手前側の位置で挿入され、該流体回路手段中
の流体圧を低下させあるいは該流体回路手段中
の作動流体の涸渇を招来するような故障が発生
した場合にかかる作動流体の流量の低下又は涸
渇を検出して該プログラム制御装置に通報する
手段を有する流量検出装置とよりなり、該プロ
グラム制御装置は該流量検出装置による作動流
体の流量の低下又は涸渇の検出に応じて切換動
作し細断作業を行なつている該駆動モータ手段
の回転方向を逆転させてジヤムを解消し該駆動
モータ手段を停止させることを特徴とする回転
式細断機を提供する。
軸と、前記カツター刃支持軸に結合されてこれ
を細断作業時には順方向に回転・駆動しまたジ
ヤムが生じた場合には前記軸を逆方向に回転さ
れてジヤムを解消する可逆油圧駆動モータ手段
と; (b) 該モータ手段に接続され内部の作動流体を所
定の正規流送で流す流体回路手段と、該流体回
路手段中の該モータ手段より手前側の位置に設
けられて作動流体の流れる方向を切換える流体
流れ方向切換弁と; (c) 該流体流れ方向切換弁に接続されて、流体流
れ方向切換弁の設定位置を、細断作業用に該モ
ータ手段を順方向回転させるための順方向回転
位置と、ジヤム解消用に該モータ手段を逆方向
回転させるための逆方向回転位置と、中立位置
との間で選択的に切換える制御手段と; (d) 該制御手段に接続されて該流体流れ方向切換
弁を通常は細断作業用に該モータ手段を順方向
回転させる順方向回転位置に設定しているプロ
グラム制御装置と; (e) 該流体回路手段に該流体流れ方向切換弁より
も手前側の位置で挿入され、該流体回路手段中
の流体圧を低下させあるいは該流体回路手段中
の作動流体の涸渇を招来するような故障が発生
した場合にかかる作動流体の流量の低下又は涸
渇を検出して該プログラム制御装置に通報する
手段を有する流量検出装置とよりなり、該プロ
グラム制御装置は該流量検出装置による作動流
体の流量の低下又は涸渇の検出に応じて切換動
作し細断作業を行なつている該駆動モータ手段
の回転方向を逆転させてジヤムを解消し該駆動
モータ手段を停止させることを特徴とする回転
式細断機を提供する。
本発明はまた
(a) 可逆油圧駆動モータ手段により駆動されて相
互に反対方向に回転するカツター刃支持軸と; (b) 該可逆モータ手段に接続されまた作動流体を
所定流量で供給する流体源ポンプ手段をも含む
流体回路と; (c) 作動流体の流れが該所定正規流量値を超えた
場合に動作して該作動流体を流体源に戻す流体
圧応答リリーフ弁と; (d) 流体路中に該リリーフ弁と該流体圧駆動モー
タ手段との間に接続される流体流れ方向切換弁
手段と; (e) 該流体流れ方向切換弁手段に接続された制御
手段と; (f) 該流体回路中の該流体流れ方向切換弁手段と
該圧力応答リリーフ弁との間の位置に設けられ
該作動流体の流量が該流体回路の該所定正規流
量値の約5%〜10%低下した場合この流量の低
下を感知して該制御手段を励起し該モータ手段
を停止させる流量検出センサとよりなることを
特徴とする回転式細断機を提供する。
互に反対方向に回転するカツター刃支持軸と; (b) 該可逆モータ手段に接続されまた作動流体を
所定流量で供給する流体源ポンプ手段をも含む
流体回路と; (c) 作動流体の流れが該所定正規流量値を超えた
場合に動作して該作動流体を流体源に戻す流体
圧応答リリーフ弁と; (d) 流体路中に該リリーフ弁と該流体圧駆動モー
タ手段との間に接続される流体流れ方向切換弁
手段と; (e) 該流体流れ方向切換弁手段に接続された制御
手段と; (f) 該流体回路中の該流体流れ方向切換弁手段と
該圧力応答リリーフ弁との間の位置に設けられ
該作動流体の流量が該流体回路の該所定正規流
量値の約5%〜10%低下した場合この流量の低
下を感知して該制御手段を励起し該モータ手段
を停止させる流量検出センサとよりなることを
特徴とする回転式細断機を提供する。
本発明によれば、回転式細断機と協働する油圧
系中にて流量センサが使用され、この流量センサ
により、作動流体の供給方向を制御して細断機の
回転方向を前後に反転させる弁の故障やリリーフ
弁の故障、あるいは流体フイルタの故障、さらに
センサの設けられている位置において作動流体の
流量を減少させあるいは流体を涸渇させるような
油圧系中のあらゆる障害が検出される。
系中にて流量センサが使用され、この流量センサ
により、作動流体の供給方向を制御して細断機の
回転方向を前後に反転させる弁の故障やリリーフ
弁の故障、あるいは流体フイルタの故障、さらに
センサの設けられている位置において作動流体の
流量を減少させあるいは流体を涸渇させるような
油圧系中のあらゆる障害が検出される。
実施例
以下図面を参照しながら本発明を説明する。
第1図は協働する円板状カツター14を担持し
て互いに反対方向に回転する回転軸12,13が
取付けられたフレーム11を有する細断機10を
示す。軸12,13には歯車トランスミツシヨン
組立体15が協働し組立体15には結合ブラケツ
ト17を介して単一のラジアルピストン油圧駆動
モータ16が結合される。トランスミツシヨンに
は適当な軸受ブロツク20により支持された歯車
列18,19が設けられる。歯車18と協働する
軸はラジアルピストンモータ16に直結されて軸
12を第2の軸13の速度とは異なつた第1の速
度で回転させる。軸12は軸13よりも速い速度
で回転されるのが好ましく、これにより円板状カ
ツターはフレーム11上に取付けられたホツパー
(図示せず)中に投入されカツター14へ導かれ
る材料を効果的に細断する。
て互いに反対方向に回転する回転軸12,13が
取付けられたフレーム11を有する細断機10を
示す。軸12,13には歯車トランスミツシヨン
組立体15が協働し組立体15には結合ブラケツ
ト17を介して単一のラジアルピストン油圧駆動
モータ16が結合される。トランスミツシヨンに
は適当な軸受ブロツク20により支持された歯車
列18,19が設けられる。歯車18と協働する
軸はラジアルピストンモータ16に直結されて軸
12を第2の軸13の速度とは異なつた第1の速
度で回転させる。軸12は軸13よりも速い速度
で回転されるのが好ましく、これにより円板状カ
ツターはフレーム11上に取付けられたホツパー
(図示せず)中に投入されカツター14へ導かれ
る材料を効果的に細断する。
第2図を参照するに、第1図中にも示したモー
タ16は油圧動力源21が電源装置22よりなる
制御装置によつて動作される。油圧動力源21は
作動流体の流体源23と、電気モータ26によつ
て駆動される油圧ポンプ25と協働する水冷式作
動流体冷却器ユニツト24とを含む。ポンプ25
は作動流体をフイルタ27及び遮断弁28を介し
て吸い込む。ポンプ25の給送側はフイルタ31
を介して圧力供給導管29に接続され、また戻つ
て来た作動流体は導管30を通つて水冷式冷却器
ユニツト24へ送られさらにフイルタ31Aを通
つて液溜め23に戻される。
タ16は油圧動力源21が電源装置22よりなる
制御装置によつて動作される。油圧動力源21は
作動流体の流体源23と、電気モータ26によつ
て駆動される油圧ポンプ25と協働する水冷式作
動流体冷却器ユニツト24とを含む。ポンプ25
は作動流体をフイルタ27及び遮断弁28を介し
て吸い込む。ポンプ25の給送側はフイルタ31
を介して圧力供給導管29に接続され、また戻つ
て来た作動流体は導管30を通つて水冷式冷却器
ユニツト24へ送られさらにフイルタ31Aを通
つて液溜め23に戻される。
第2図に示すように、供給導管29及び戻り導
管30は流れ制御弁手段32に接続される。この
弁手段32は作動流体をラジアルピストン油圧モ
ータ16中へ導入する接続導管33及び34を有
する。弁手段32は4ウエイ3位置ソレノイド動
作油圧弁でありばね付勢されてセンタリングされ
る形式のものである。モータ16の回転方向は弁
32中におけるスプールの位置で決まる。導管2
9を通るポンプの供給側には加圧された作動流体
が通され過大な圧力に備えて圧力リリーフ弁29
Aが設けられている。このリリーフ弁29Aには
流体を液溜め23へ戻す導管がさらに設けられ
る。この液溜め23へ戻る流体の流れは油圧技術
分野で周知の如く導管29内の圧力がリリーフ弁
29Aの圧力設定値を超えた場合にのみ生じる。
弁29Aのリリーフ圧の設定はモータ16が軸1
2及び13に最大トルク及びエネルギーを与え細
断作業中にモータ16の最大能力が引出せるよう
な値に設定される。
管30は流れ制御弁手段32に接続される。この
弁手段32は作動流体をラジアルピストン油圧モ
ータ16中へ導入する接続導管33及び34を有
する。弁手段32は4ウエイ3位置ソレノイド動
作油圧弁でありばね付勢されてセンタリングされ
る形式のものである。モータ16の回転方向は弁
32中におけるスプールの位置で決まる。導管2
9を通るポンプの供給側には加圧された作動流体
が通され過大な圧力に備えて圧力リリーフ弁29
Aが設けられている。このリリーフ弁29Aには
流体を液溜め23へ戻す導管がさらに設けられ
る。この液溜め23へ戻る流体の流れは油圧技術
分野で周知の如く導管29内の圧力がリリーフ弁
29Aの圧力設定値を超えた場合にのみ生じる。
弁29Aのリリーフ圧の設定はモータ16が軸1
2及び13に最大トルク及びエネルギーを与え細
断作業中にモータ16の最大能力が引出せるよう
な値に設定される。
モータ16の回転方向は、流体流れ方向制御弁
32を所定プログラムに従つて動作させて弁32
中に変位自在に設けられスプール(図示せず)と
協働するソレノイド36,37を順次励起するコ
ンピユータ35を含む電源装置22により制御さ
れる。
32を所定プログラムに従つて動作させて弁32
中に変位自在に設けられスプール(図示せず)と
協働するソレノイド36,37を順次励起するコ
ンピユータ35を含む電源装置22により制御さ
れる。
普通は弁32はスプールが中央に位置する状態
になつていてポンプ25が始動されてもモータ1
6は動かない。かかる始動時にはソレノイド3
6,37は励起されない。一方、細断機10を作
動させる場合にはコンピユータが始動し順方向制
御シーケンスが始動されて信号がリード線39を
介してソレノイド36へ供給される。その結果弁
スプールが変位し導管29中の加圧された作動流
体が導管33を介してモータ16に導入される。
同時に、モータ16から戻る作動流体の流れが生
じこれは導管34及び30を介して液溜め23へ
戻される。ところで、モータ16が導管29及び
33中の加圧作動流体の流れにより動いている最
中に細断機10が何らかの抵抗物に遭遇して停止
した場合の導管29中における圧力上昇をリリー
フ弁29Aの圧力設定値よりも低い範囲内に維持
して細断機を保護することが従来の保護制御装置
の要旨とするところであつた(米国特許第
4034918号参照)。また電気回路中に運動感知用近
接スイツチを設け導管29中の圧力弁に対する流
体の運動が存在しない場合にモータ16を反転さ
せる保護制御装置も提案されている(米国特許第
4452400号参照)。
になつていてポンプ25が始動されてもモータ1
6は動かない。かかる始動時にはソレノイド3
6,37は励起されない。一方、細断機10を作
動させる場合にはコンピユータが始動し順方向制
御シーケンスが始動されて信号がリード線39を
介してソレノイド36へ供給される。その結果弁
スプールが変位し導管29中の加圧された作動流
体が導管33を介してモータ16に導入される。
同時に、モータ16から戻る作動流体の流れが生
じこれは導管34及び30を介して液溜め23へ
戻される。ところで、モータ16が導管29及び
33中の加圧作動流体の流れにより動いている最
中に細断機10が何らかの抵抗物に遭遇して停止
した場合の導管29中における圧力上昇をリリー
フ弁29Aの圧力設定値よりも低い範囲内に維持
して細断機を保護することが従来の保護制御装置
の要旨とするところであつた(米国特許第
4034918号参照)。また電気回路中に運動感知用近
接スイツチを設け導管29中の圧力弁に対する流
体の運動が存在しない場合にモータ16を反転さ
せる保護制御装置も提案されている(米国特許第
4452400号参照)。
また本願に開示する一般的な特徴を備えた別の
制御装置も存在する。米国特許第4560110号は油
圧ポンプを駆動する電気モータを流れる電流に基
いて制御を行なう技術を開示している。この例で
はモータ回路中のセンサがモータの負荷を感知す
る。
制御装置も存在する。米国特許第4560110号は油
圧ポンプを駆動する電気モータを流れる電流に基
いて制御を行なう技術を開示している。この例で
はモータ回路中のセンサがモータの負荷を感知す
る。
本発明ではより簡単な制御装置を用いてより広
範囲な保護が行なえることを目的とする。この制
御装置は細断機駆動モータ16又は軸12,13
中の圧力や運動によるものではなく導管29中に
挿入された流量検出要素40における作動流体の
流量に基いて制御を行なう。この要素40は導管
29中に挿入された効果的な無故障流量センサで
あり、オリフイス41中を流れる流体の流量に応
じて動作しオリフイス41中を流れる作動流体の
流量が所定の下限値を切つた場合にスイツチ42
を作動させる。この要素40は圧力には無関係で
あるため圧力に対して応答せずただ作動流体の流
量にのみ応答する。
範囲な保護が行なえることを目的とする。この制
御装置は細断機駆動モータ16又は軸12,13
中の圧力や運動によるものではなく導管29中に
挿入された流量検出要素40における作動流体の
流量に基いて制御を行なう。この要素40は導管
29中に挿入された効果的な無故障流量センサで
あり、オリフイス41中を流れる流体の流量に応
じて動作しオリフイス41中を流れる作動流体の
流量が所定の下限値を切つた場合にスイツチ42
を作動させる。この要素40は圧力には無関係で
あるため圧力に対して応答せずただ作動流体の流
量にのみ応答する。
本発明の目的に適した制御スイツチ42を備え
た流量応答要素40がアメリカ合衆国 ウイスコ
ンシンのレイシン フエデレイテツド インコー
ポレーテツドのヘドランド部門より供給されてい
る。この要素40は流量センサ本体内に磁石を担
持したピストンを設けたオリフイス及びピストン
よりなる装置である。ピストンは流体の流れの方
向に対応して流れが存在しない場合の位置へばね
付勢される。この可動ピストンには固定された測
定用コーンが協働し要素本体外部に設けられた可
動指示器がピストン磁石と協働して動き電源装置
22中の回路44に接続されたスイツチ42を操
作する。図中の流量ないし流れ応答要素40は上
記の構造を表現することを意図した記号により示
される。本発明によるかかる流量センサを設定さ
れた細断機は圧力応答安全弁29Aが許容する圧
力以下の圧力下の細断機モータを駆動するに十分
な所定正規流量の作動流体によつて作動させられ
るように設計されている。細断機が細断の困難な
固い物体に遭遇するとモータ16を通る流体の流
量が圧力とは独立して減少する。モータ16は引
続き物体を細断しようとするが作動流体の流量が
所定の正規流量の約10%以下に低下すると前記流
量応答要素40がこの低流量状態を感知・応答し
てスイツチ42を閉じ電源装置22中のプログラ
ム制御装置に通報を行なう。これに応じてプログ
ラム制御装置は弁32を変位させモータ16の運
転モードを反転させる。それでも流量がさらに減
少する場合は油圧系に何らかの問題が生じてい
る。これにより本発明装置は例えば細断機モータ
16が不適切な回転速度に起因するジヤムを生じ
る直前にあること、固い物体の抵抗により細断機
が停止しておりカツターにジヤムが生じているこ
となどを感知することができる。
た流量応答要素40がアメリカ合衆国 ウイスコ
ンシンのレイシン フエデレイテツド インコー
ポレーテツドのヘドランド部門より供給されてい
る。この要素40は流量センサ本体内に磁石を担
持したピストンを設けたオリフイス及びピストン
よりなる装置である。ピストンは流体の流れの方
向に対応して流れが存在しない場合の位置へばね
付勢される。この可動ピストンには固定された測
定用コーンが協働し要素本体外部に設けられた可
動指示器がピストン磁石と協働して動き電源装置
22中の回路44に接続されたスイツチ42を操
作する。図中の流量ないし流れ応答要素40は上
記の構造を表現することを意図した記号により示
される。本発明によるかかる流量センサを設定さ
れた細断機は圧力応答安全弁29Aが許容する圧
力以下の圧力下の細断機モータを駆動するに十分
な所定正規流量の作動流体によつて作動させられ
るように設計されている。細断機が細断の困難な
固い物体に遭遇するとモータ16を通る流体の流
量が圧力とは独立して減少する。モータ16は引
続き物体を細断しようとするが作動流体の流量が
所定の正規流量の約10%以下に低下すると前記流
量応答要素40がこの低流量状態を感知・応答し
てスイツチ42を閉じ電源装置22中のプログラ
ム制御装置に通報を行なう。これに応じてプログ
ラム制御装置は弁32を変位させモータ16の運
転モードを反転させる。それでも流量がさらに減
少する場合は油圧系に何らかの問題が生じてい
る。これにより本発明装置は例えば細断機モータ
16が不適切な回転速度に起因するジヤムを生じ
る直前にあること、固い物体の抵抗により細断機
が停止しておりカツターにジヤムが生じているこ
となどを感知することができる。
ジヤムが生じると、モータ16中で意図的なリ
ークを生じさせた場合以外では作動流体の流れが
停止する。するとスイツチ42が閉じ、これに応
じて電源装置22に接続された2芯リード線43
を介して回路44にタイミング信号が送られ作動
流体の流れの停止又は低下の持続時間が測定され
る。測定された持続時間が所定値を超えなかつた
場合はジヤムが解消して所定の正規流量が回復さ
れたことを意味しておりモータ16が順方向回転
する通常の機能が再開される。一方この時間が所
定値を超過するとスイツチ42は開成し、回路4
4がソレノイド36の励起を消勢し、弁32が中
立位置に戻り、導管33,34中の作動流体が液
溜め23へ戻される。次いで電源装置22中のコ
ンピユータが要素40中を通る作動流体の流れの
有無を判定する。これはスイツチ42が開成した
ままであるか閉成しているかを判定することによ
つてなされる。スイツチ42が開成したままであ
る場合は弁32が正しく機能しており作動流体は
液溜め23へ戻される。一方弁32が正しく機能
していない場合は要素40は流れを検知せずスイ
ツチ42は閉成し、警報が発せられる。弁32が
正しく機能していない場合、ライン33中の流体
圧が最大になつている瞬間にソレノイド36を励
起してモータを反転させると油圧系に大きな衝撃
が加わる危険があり、従つてこれは要素40を使
用することにより得られる特徴を示す好例にな
る。理想的な油圧系では要素40中を流れる作動
流体が存在しスイツチ42が通常の開成状態に維
持される。細断機モータ16がジヤムに遭遇する
と要素40は作動流体の流れの停止を感知し、電
源装置42をトリガしてソレノイド36を消勢
し、弁32を中立位置に戻す。弁が中立位置に戻
ると要素40を通る流れは直ちに回復しポンプは
作動を続ける。この時点で電源装置はソレノイド
37を励起して弁32を反転位置に変位させ装置
45中のプリセツト時間の間保持する。このプリ
セツト時間が経過した後ソレノイド37は消勢さ
れ、弁32が中立位置に戻る。この状態で要素4
0中を通る作動流体の流れが感知された場合は弁
が正しく動作してライン33及び34中の加圧作
動流体が液溜めに戻されたことを意味しており、
次いでソレノイド36が励起されて駆動モータ1
6が順方向に回転される。
ークを生じさせた場合以外では作動流体の流れが
停止する。するとスイツチ42が閉じ、これに応
じて電源装置22に接続された2芯リード線43
を介して回路44にタイミング信号が送られ作動
流体の流れの停止又は低下の持続時間が測定され
る。測定された持続時間が所定値を超えなかつた
場合はジヤムが解消して所定の正規流量が回復さ
れたことを意味しておりモータ16が順方向回転
する通常の機能が再開される。一方この時間が所
定値を超過するとスイツチ42は開成し、回路4
4がソレノイド36の励起を消勢し、弁32が中
立位置に戻り、導管33,34中の作動流体が液
溜め23へ戻される。次いで電源装置22中のコ
ンピユータが要素40中を通る作動流体の流れの
有無を判定する。これはスイツチ42が開成した
ままであるか閉成しているかを判定することによ
つてなされる。スイツチ42が開成したままであ
る場合は弁32が正しく機能しており作動流体は
液溜め23へ戻される。一方弁32が正しく機能
していない場合は要素40は流れを検知せずスイ
ツチ42は閉成し、警報が発せられる。弁32が
正しく機能していない場合、ライン33中の流体
圧が最大になつている瞬間にソレノイド36を励
起してモータを反転させると油圧系に大きな衝撃
が加わる危険があり、従つてこれは要素40を使
用することにより得られる特徴を示す好例にな
る。理想的な油圧系では要素40中を流れる作動
流体が存在しスイツチ42が通常の開成状態に維
持される。細断機モータ16がジヤムに遭遇する
と要素40は作動流体の流れの停止を感知し、電
源装置42をトリガしてソレノイド36を消勢
し、弁32を中立位置に戻す。弁が中立位置に戻
ると要素40を通る流れは直ちに回復しポンプは
作動を続ける。この時点で電源装置はソレノイド
37を励起して弁32を反転位置に変位させ装置
45中のプリセツト時間の間保持する。このプリ
セツト時間が経過した後ソレノイド37は消勢さ
れ、弁32が中立位置に戻る。この状態で要素4
0中を通る作動流体の流れが感知された場合は弁
が正しく動作してライン33及び34中の加圧作
動流体が液溜めに戻されたことを意味しており、
次いでソレノイド36が励起されて駆動モータ1
6が順方向に回転される。
このように、流量計要素40は導管29中の作
動流体の流量がほゞ毎分ガロンにまで低下すると
これを感知する。ラジアルピストン油圧モータは
変位形モータであるためピストン及び軸回りの〓
間を通るわずかなリークを除けば停止時にモータ
を通る作動流体の流れは生じない。要素40はそ
の単純性を特徴とする。
動流体の流量がほゞ毎分ガロンにまで低下すると
これを感知する。ラジアルピストン油圧モータは
変位形モータであるためピストン及び軸回りの〓
間を通るわずかなリークを除けば停止時にモータ
を通る作動流体の流れは生じない。要素40はそ
の単純性を特徴とする。
第3図は協働する円板状カツター54を担持し
て互いに逆方向に回転する軸52,54を取付け
られたフレーム51を有する細断機50を示す。
フレーム51には適当なトランスミツシヨン組立
体55が取付けられラジアルピストン油圧作動モ
ータ57と協働する第1の歯車組立体56及びラ
ジアルピストン油圧作動モータ59と協働する第
2の歯車組立体58とを収容する。この構成は出
力定格が500馬力以上の大形細断機に適している。
この場合も軸52及び53が異なつた速度で回転
されることにより細断がなされる。第3図の細断
機はポンプ及び作動流体液溜めユニツト61上又
はその近傍に取付けられた箱60内に構成された
制御装置を含む。箱60中の制御装置は第2図に
開示したものと同じであるので説明を省略する。
ラジアルピストンモータ57及び59は要素40
として示した流量感知器を含んだそれぞれの制御
装置を有する。第3図の2重ラジアルピストンモ
ータ駆動細断機の制御装置の説明は先に説明した
もののくりかえしになるので図面を参照した説明
は省略する。
て互いに逆方向に回転する軸52,54を取付け
られたフレーム51を有する細断機50を示す。
フレーム51には適当なトランスミツシヨン組立
体55が取付けられラジアルピストン油圧作動モ
ータ57と協働する第1の歯車組立体56及びラ
ジアルピストン油圧作動モータ59と協働する第
2の歯車組立体58とを収容する。この構成は出
力定格が500馬力以上の大形細断機に適している。
この場合も軸52及び53が異なつた速度で回転
されることにより細断がなされる。第3図の細断
機はポンプ及び作動流体液溜めユニツト61上又
はその近傍に取付けられた箱60内に構成された
制御装置を含む。箱60中の制御装置は第2図に
開示したものと同じであるので説明を省略する。
ラジアルピストンモータ57及び59は要素40
として示した流量感知器を含んだそれぞれの制御
装置を有する。第3図の2重ラジアルピストンモ
ータ駆動細断機の制御装置の説明は先に説明した
もののくりかえしになるので図面を参照した説明
は省略する。
本発明制御装置の独自性は作動流体感知器40
が一次作動流体導管29中の装置中に故障が生じ
た場合にこれを検出しうるような位置に設けられ
ることにある。第2図中には故障を生じうるいく
つかの部品が示されておりこの故障の例には次の
ようなものが含まれる。
が一次作動流体導管29中の装置中に故障が生じ
た場合にこれを検出しうるような位置に設けられ
ることにある。第2図中には故障を生じうるいく
つかの部品が示されておりこの故障の例には次の
ようなものが含まれる。
A 細断機10がラジアルピストンモータ16を
停止させるような物体に遭遇した場合、導管2
9中の流れが止まつて要素40中のスイツチ4
2がタイマ回路44へ到る回路43を開成す
る。これがコンピユータ35によつて検出され
てソレノイド弁32の反転サイクルが開始され
る。弁32は正しく機能していれば付勢されて
中立位置へ戻り停止の後作動流体の流れを逆転
させるように動かされる。この過程において要
40が流れが生じていないことを検出するとソ
レノイド36が消勢され弁はソレノイド37が
励起されて反転位置へ動かされるに先立つて中
立位置に戻される。
停止させるような物体に遭遇した場合、導管2
9中の流れが止まつて要素40中のスイツチ4
2がタイマ回路44へ到る回路43を開成す
る。これがコンピユータ35によつて検出され
てソレノイド弁32の反転サイクルが開始され
る。弁32は正しく機能していれば付勢されて
中立位置へ戻り停止の後作動流体の流れを逆転
させるように動かされる。この過程において要
40が流れが生じていないことを検出するとソ
レノイド36が消勢され弁はソレノイド37が
励起されて反転位置へ動かされるに先立つて中
立位置に戻される。
B 弁32中のスプールが弁中の塵埃等により順
方向位置で固着してしまいこれが原因で細断機
モータ16が停止した場合、コンピユータ制御
装置35がソレノイド36を消勢して弁手段3
2を中立位置に戻しモータ反転サイクルを開始
する。弁を中立位置に戻せない場合は細断機は
止められる。一方、弁32が中立位置に戻され
た場合は導管29中の流れが検出されコンピユ
ータ制御装置35がソレノイド37の励起を反
転させてスプールを反転位置に変位させ所定時
間保持した後中立位置に戻す。さらにスプール
は順方向位置へ動かされ作動流体が導管33へ
供給され始める。
方向位置で固着してしまいこれが原因で細断機
モータ16が停止した場合、コンピユータ制御
装置35がソレノイド36を消勢して弁手段3
2を中立位置に戻しモータ反転サイクルを開始
する。弁を中立位置に戻せない場合は細断機は
止められる。一方、弁32が中立位置に戻され
た場合は導管29中の流れが検出されコンピユ
ータ制御装置35がソレノイド37の励起を反
転させてスプールを反転位置に変位させ所定時
間保持した後中立位置に戻す。さらにスプール
は順方向位置へ動かされ作動流体が導管33へ
供給され始める。
C ソレノイド37を消勢することにより弁32
が反転位置から中立位置に戻ると要素40が導
管29中の流れの有無をチエツクする。その際
流れが検出されれば弁ソレノイド36が再励起
され、制御装置は次に生じるジヤムに対して備
える。
が反転位置から中立位置に戻ると要素40が導
管29中の流れの有無をチエツクする。その際
流れが検出されれば弁ソレノイド36が再励起
され、制御装置は次に生じるジヤムに対して備
える。
D 反転シーケンスの間何らかの理由、例えば作
動流体の汚れや機構的な故障により弁32が中
立位置に戻らなかつた場合、反転サイクルを続
けると最大限に加圧された作動流体が導管中に
残つていてソレノイド37を励起して差動流体
を急に解放すると油圧系に大きな衝撃が加わり
致命的な被害をもたらす。本発明では要素40
を使用することにより反転シーケンスが開始さ
れた後でも弁32のジヤムを検出できる。弁3
2中のスプールに順方向動作中ジヤムが生じる
と要素40が作動流体の流れを感知しなくなり
コンピユータ35が細断機を停止させ警報音あ
るいは光を発する。
動流体の汚れや機構的な故障により弁32が中
立位置に戻らなかつた場合、反転サイクルを続
けると最大限に加圧された作動流体が導管中に
残つていてソレノイド37を励起して差動流体
を急に解放すると油圧系に大きな衝撃が加わり
致命的な被害をもたらす。本発明では要素40
を使用することにより反転シーケンスが開始さ
れた後でも弁32のジヤムを検出できる。弁3
2中のスプールに順方向動作中ジヤムが生じる
と要素40が作動流体の流れを感知しなくなり
コンピユータ35が細断機を停止させ警報音あ
るいは光を発する。
E 上に説明した弁32を制御する制御装置の順
方向動作から逆方向動作への切換動作は制御装
置が逆方向動作から順方向動作へ切換えられる
場合でも同じである。
方向動作から逆方向動作への切換動作は制御装
置が逆方向動作から順方向動作へ切換えられる
場合でも同じである。
F リリーフ弁29が開かなかつたような場合で
も要素40を通る作動流体の流量がゼロ又は低
い値になり細断機は停止される。
も要素40を通る作動流体の流量がゼロ又は低
い値になり細断機は停止される。
G またフイルタ31又は31Aがごみなどによ
り目詰りを起こすと要素40が作動流体の流れ
を検出しなくなり装置が停止される。
り目詰りを起こすと要素40が作動流体の流れ
を検出しなくなり装置が停止される。
本発明の特徴は材料を細断する協働するカツタ
ー要素を備えた互いに反対方向に回転される軸を
有する回転式細断機にある。すなわち、軸は流体
回路に接続された単一又は一対の協働する流体モ
ータによつて駆動され、流体回路はポンプにより
作動流体を所定規定流量で流体流れ方向切換弁へ
送る。この流体流れ方向切換弁はプログラムされ
たコンピユータによつて制御され細断機を細断時
に順方向へまたジヤムを解消する場合に逆方向へ
回転させる。流体回路には回路中の流体圧の上限
値を設定するリリーフ弁が設けられまた圧力とは
無関係に動作して流体流れ方向切換弁へ流入する
作動流体の流量を感知する流量センサが設けられ
る。この流量センサは通常か開成している電気ス
イツチと協働し、この電気スイツチは制御手段に
接続される。この制御手段は細断機にジヤムが生
じ作動流体の流れが止まつた場合に流体流れ方向
切換弁を操作しモータを逆回転させてカツター要
素のジヤムを解消する。またジヤム解消動作を制
御手段が行なつても流量センサを通る作動流体の
流れが回復しない場合には流体回路中の他の要素
に故障が生じていることがわかる。この故障はフ
イルタの目詰まりや導管の破損などであり、ジヤ
ムと合わせると正常な細断機動作時の作動流体の
所定規定流量の約5%〜10%の流量低下を招来す
る。
ー要素を備えた互いに反対方向に回転される軸を
有する回転式細断機にある。すなわち、軸は流体
回路に接続された単一又は一対の協働する流体モ
ータによつて駆動され、流体回路はポンプにより
作動流体を所定規定流量で流体流れ方向切換弁へ
送る。この流体流れ方向切換弁はプログラムされ
たコンピユータによつて制御され細断機を細断時
に順方向へまたジヤムを解消する場合に逆方向へ
回転させる。流体回路には回路中の流体圧の上限
値を設定するリリーフ弁が設けられまた圧力とは
無関係に動作して流体流れ方向切換弁へ流入する
作動流体の流量を感知する流量センサが設けられ
る。この流量センサは通常か開成している電気ス
イツチと協働し、この電気スイツチは制御手段に
接続される。この制御手段は細断機にジヤムが生
じ作動流体の流れが止まつた場合に流体流れ方向
切換弁を操作しモータを逆回転させてカツター要
素のジヤムを解消する。またジヤム解消動作を制
御手段が行なつても流量センサを通る作動流体の
流れが回復しない場合には流体回路中の他の要素
に故障が生じていることがわかる。この故障はフ
イルタの目詰まりや導管の破損などであり、ジヤ
ムと合わせると正常な細断機動作時の作動流体の
所定規定流量の約5%〜10%の流量低下を招来す
る。
第1図は円板状カツターを設けられて互いに反
対方向に回転される回転軸を歯車トランスミツシ
ヨンを介して駆動する単一の油圧駆動モータを備
えた細断機の概略的平面図、第2図は第1図のモ
ータ駆動細断機に協働して油圧モータの状態をモ
ニタし必要に応じてモータを反転させる流量検出
手段を有する本発明による制御装置を示す概略
図、第3図は円板状カツターを設けられた一対の
回転軸をトランスミツシヨンを介して一対の油圧
駆動モータにより駆動する別の細断機の概略的平
面図である。 10,50…細断機、11,51…フレーム、
12,52,13,54…回転軸、14…カツタ
ー、15,55…トランスミツシヨン、16,5
7,59…流体圧モータ、17…ブラケツト、1
8,56,19,58…歯車、20…軸受、21
…油圧動力源、22…電源装置、23…流体源
(液溜め)、24…冷却器、25…ポンプ、26…
電気モータ、27,31,31A…フイルタ、2
8…遮断弁、29,30,33,34…導管、2
9A…リリーフ弁、32…制御弁手段、35…コ
ンピユータ、36,37…ソレノイド、37,4
3…リード線、40…流量検出要素(センサ)、
41…オリフイス、42…スイツチ、44…回
路、60…箱、61…ポンプ及び作動流体液溜め
ユニツト。
対方向に回転される回転軸を歯車トランスミツシ
ヨンを介して駆動する単一の油圧駆動モータを備
えた細断機の概略的平面図、第2図は第1図のモ
ータ駆動細断機に協働して油圧モータの状態をモ
ニタし必要に応じてモータを反転させる流量検出
手段を有する本発明による制御装置を示す概略
図、第3図は円板状カツターを設けられた一対の
回転軸をトランスミツシヨンを介して一対の油圧
駆動モータにより駆動する別の細断機の概略的平
面図である。 10,50…細断機、11,51…フレーム、
12,52,13,54…回転軸、14…カツタ
ー、15,55…トランスミツシヨン、16,5
7,59…流体圧モータ、17…ブラケツト、1
8,56,19,58…歯車、20…軸受、21
…油圧動力源、22…電源装置、23…流体源
(液溜め)、24…冷却器、25…ポンプ、26…
電気モータ、27,31,31A…フイルタ、2
8…遮断弁、29,30,33,34…導管、2
9A…リリーフ弁、32…制御弁手段、35…コ
ンピユータ、36,37…ソレノイド、37,4
3…リード線、40…流量検出要素(センサ)、
41…オリフイス、42…スイツチ、44…回
路、60…箱、61…ポンプ及び作動流体液溜め
ユニツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 カツターを支持し、流体圧駆動可逆モータ手
段によつて駆動され、互いに反対方向に回転され
る軸と、該可逆モータ手段に接続され、流体源
と、流体を該流体源から所定の正規流量で供給す
るポンプ手段と、リリーフ弁と該流体圧駆動モー
タ手段との間で流体路中に挿入されて該流体圧駆
動モータ手段への流体の供給を行なつたり遮断し
たりする流体流れ方向切換弁手段を有する流体回
路とよりなる回転式細断機であつて、該流体流れ
方向切換手段に接続され、前記流体駆動モータ手
段への流体の供給及び遮断を行うよう前記流体流
れ方向切換弁手段を制御する制御手段と、該流体
回路中に流体の流量変化を感知しうるような位置
に設けられた流量検出手段を有し、該流量検出手
段が該流体回路中において該所定正規流量の約5
〜10%の流量の低下を検出すると該流量検出手段
が該制御手段を作動させて該流体圧駆動可逆モー
タ手段に送られる該流体の流れを遮断し該モータ
手段を停止させることを特徴とする回転式細断
機。 2 該流体流れ方向切換弁手段は順方向位置、中
立位置及び逆方向位置の間を順次切換えられて該
流体圧駆動可逆モータ手段を順方向モード、停止
モード及び逆方向モードの間で切換動作させ;該
流量検出手段が流体流量の低下を検出すると該制
御手段が該弁手段をシーケンス制御し、流量が該
所定正規流量まで回復しない場合はこのことによ
り該流体回路中に故障が存在していることが示さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の細断機。 3 該流量検出手段は該流体回路に該流体流れ方
向切換弁手段の手前側の位置で挿入され、該流量
検出手段は流量に応じて開閉され通常は開状態に
なつている電気スイツチ手段を含み、該電気スイ
ツチ手段は該制御手段に電気接続され、該流量検
出手段を通る流体の流量が該所定圧正規流量より
低下すると該流量検出手段が該通常は開成してい
るスイツチ手段を閉成して該制御手段に信号を送
り該モータ手段が停止されることを特徴とする特
許請求の範囲第1項又は第2項記載の細断機。 4 該流量検出手段による該スイツチ手段の開閉
動作は該流体回路中の圧力とは独立になされるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の回転
式細断機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US937975 | 1986-12-04 | ||
| US06/937,975 US4721257A (en) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | Rotary shredding apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63143951A JPS63143951A (ja) | 1988-06-16 |
| JPH0262305B2 true JPH0262305B2 (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=25470657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62214983A Granted JPS63143951A (ja) | 1986-12-04 | 1987-08-28 | 回転式細断機 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4721257A (ja) |
| JP (1) | JPS63143951A (ja) |
| CA (1) | CA1280392C (ja) |
Families Citing this family (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3738457A1 (de) * | 1987-11-12 | 1989-05-24 | Lentia Gmbh | Neue loesliche und/oder schmelzbare polyimide und polyamidimide |
| DE3907316A1 (de) * | 1989-03-07 | 1990-09-13 | Hermann Schwelling | Antrieb fuer die messerwalzen eines aktenvernichters |
| US5310065A (en) * | 1990-07-30 | 1994-05-10 | Sure Alloy Steel Corporation | Self-cleaning coal bypass and debris separation grid assembly with rotary clearing mechanism |
| US5133852A (en) * | 1990-07-30 | 1992-07-28 | Wark Rickey E | Coal sizing grid |
| US5285973A (en) * | 1992-07-15 | 1994-02-15 | Advanced Environmental Recycling Technologies, Inc. | Close tolerance shredder |
| JP2777773B2 (ja) * | 1993-10-25 | 1998-07-23 | 株式会社小松製作所 | 自走式破砕機械 |
| US5730373A (en) * | 1993-12-28 | 1998-03-24 | Komatsu Ltd. | Crusher system drive control apparatus for a traveling type crushing machine |
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| US5988539A (en) * | 1996-10-24 | 1999-11-23 | Tramor, Inc. | Wood chipper with infeed chute safety device |
| US6332582B1 (en) * | 1998-06-26 | 2001-12-25 | Komatsu Ltd. | Self-propelled crushing machine |
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