JPH026461B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH026461B2 JPH026461B2 JP56145759A JP14575981A JPH026461B2 JP H026461 B2 JPH026461 B2 JP H026461B2 JP 56145759 A JP56145759 A JP 56145759A JP 14575981 A JP14575981 A JP 14575981A JP H026461 B2 JPH026461 B2 JP H026461B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mobile
- station
- mobile control
- control center
- communication system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は公衆電話網に接続する移動通信方式の
接続制御に関するものである。
接続制御に関するものである。
現行の自動車電話の回線構成は第1図に示す通
りである。第1図においてRCは総括局、DCは中
心局、TCは集中局、EOは端局の略称であり、一
般の電話網における交換階程を表わすものであ
る。AMCは自動車電話交換局、MCSは無線回線
制御局、MBSは無線基地局の略称である。現在
AMCは東京圏と大阪圏の二つのサービスエリア
にそれぞれ1局ずつ設けられており、MCSは
AMC当り数局、MBSはMCS当り数局以上設け
られている。一般電話から自動車電話にかける場
合は加入者は例えば030−31−×××××とダイ
ヤルする。030は自動車電話を表わす識別番号、
31はその自動車の現存位置を表わす番号であり、
31は東京の例を示す。
りである。第1図においてRCは総括局、DCは中
心局、TCは集中局、EOは端局の略称であり、一
般の電話網における交換階程を表わすものであ
る。AMCは自動車電話交換局、MCSは無線回線
制御局、MBSは無線基地局の略称である。現在
AMCは東京圏と大阪圏の二つのサービスエリア
にそれぞれ1局ずつ設けられており、MCSは
AMC当り数局、MBSはMCS当り数局以上設け
られている。一般電話から自動車電話にかける場
合は加入者は例えば030−31−×××××とダイ
ヤルする。030は自動車電話を表わす識別番号、
31はその自動車の現存位置を表わす番号であり、
31は東京の例を示す。
×××××は自動車電話の加入者番号である。
030により一般電話網のEO及びTCで自動車電話
に対する呼であることを知り、さらにそのあとの
31で東京のAMCにまで接続され、そのあとは
AMC、MCS、MBSの経路で自動車電話に接続
される。
030により一般電話網のEO及びTCで自動車電話
に対する呼であることを知り、さらにそのあとの
31で東京のAMCにまで接続され、そのあとは
AMC、MCS、MBSの経路で自動車電話に接続
される。
自動車電話では自動車の移動範囲が広いため
MBSのカバーするエリアは半径数Km程度の小ゾ
ーン構成となつている。加入者収容能力をさらに
高めるためにはMBSのエリアをさらに小さくし
て無線周波数の繰返し利用率を高めることによつ
て達成される。例えば半径500mのゾーン構成が
できれば半径5Kmのゾーン構成にくらべて理論的
には100倍の容量となる。実際の場合には飛越伝
搬等のため利用率はこれよりも落ちるが少なくと
も10倍以上の向上は期待できる。このような極小
ゾーン構成は自動車電話の場合には、その走行ス
ピードから考えて通話中チヤネル替の頻度が著し
く大きくなる等の点で適用できない場合も考えら
れるが、携帯電話の場合には十分考えられる。
MBSのカバーするエリアは半径数Km程度の小ゾ
ーン構成となつている。加入者収容能力をさらに
高めるためにはMBSのエリアをさらに小さくし
て無線周波数の繰返し利用率を高めることによつ
て達成される。例えば半径500mのゾーン構成が
できれば半径5Kmのゾーン構成にくらべて理論的
には100倍の容量となる。実際の場合には飛越伝
搬等のため利用率はこれよりも落ちるが少なくと
も10倍以上の向上は期待できる。このような極小
ゾーン構成は自動車電話の場合には、その走行ス
ピードから考えて通話中チヤネル替の頻度が著し
く大きくなる等の点で適用できない場合も考えら
れるが、携帯電話の場合には十分考えられる。
このような極小ゾーン構成時には無線基地局
(MBS)が膨大な密度と量で設置されるため従来
のAMCのように市外交換機対応に移動交換機を
設けることはその処理能力からみて必らずしも得
束ではない。MBSが市内交換局エリア当りでみ
ても数十となるため移動交換機は市内交換機対応
で考える方が妥当となる。
(MBS)が膨大な密度と量で設置されるため従来
のAMCのように市外交換機対応に移動交換機を
設けることはその処理能力からみて必らずしも得
束ではない。MBSが市内交換局エリア当りでみ
ても数十となるため移動交換機は市内交換機対応
で考える方が妥当となる。
本発明は上述したような極小ゾーン構成で
MBSを極めて多数配置する移動通信方式におけ
る回線構成及び接続制御方式を実現することにあ
る。以下本発明を図面について詳細に説明する。
MBSを極めて多数配置する移動通信方式におけ
る回線構成及び接続制御方式を実現することにあ
る。以下本発明を図面について詳細に説明する。
第2図は本発明における回線構成例を示したも
のである。複数の無線基地局は一つの移動制御局
に接続される。さらに一つ又は複数の移動制御局
からの通話回路は一般電話網のEOの加入者回線
に1対1で接続される。さらに市外交換階程に対
応する移動制御センタを設ける。移動機に対する
番号は移動サービス識別番号+移動加入者番号例
えば040×××××××のように与えられる。移
動機は常に現存する移動制御局エリアの位置登録
をしておく。この方法は例えば現行の自動車電話
方式におけると同様に、基地局からの送信信号に
各々の移動制御局を識別する番号を送出しておき
移動機が移動した場合、この移動制御局識別番号
が変わつたときに位置登録信号を送出する等の方
法により実現できる。移動機からの位置登録信号
は無線基地局を経て移動制御局まで伝送され、移
動制御局は制御回線により移動制御センタにその
移動機の位置を登録する。移動制御センタには加
入者ごとの加入者メモリがあり、その加入者の位
置情報、加入者クラス(VIPか否か等)、度数料
等(以下これを加入者情報という)が記憶されて
いる。移動制御センタが複数個ある場合には各々
の移動加入者は特定の移動制御センタに登録され
ている(これをホームメモリ局と云う)。この場
合例えば加入者番号の上1乃至2桁で移動制御セ
ンタを識別できるように番号付与することにより
加入者番号からそのホームメモリ局を知ることが
できる(例えば1××××××は大阪の移動制御
センタに登録されている移動加入者を、又2××
××××は東京の移動加入者を表わす)。第3図
は移動加入者からの発呼の場合の制御手順を示し
たものである。以下の説明の番号は第3図中に示
した番号に対応する。
のである。複数の無線基地局は一つの移動制御局
に接続される。さらに一つ又は複数の移動制御局
からの通話回路は一般電話網のEOの加入者回線
に1対1で接続される。さらに市外交換階程に対
応する移動制御センタを設ける。移動機に対する
番号は移動サービス識別番号+移動加入者番号例
えば040×××××××のように与えられる。移
動機は常に現存する移動制御局エリアの位置登録
をしておく。この方法は例えば現行の自動車電話
方式におけると同様に、基地局からの送信信号に
各々の移動制御局を識別する番号を送出しておき
移動機が移動した場合、この移動制御局識別番号
が変わつたときに位置登録信号を送出する等の方
法により実現できる。移動機からの位置登録信号
は無線基地局を経て移動制御局まで伝送され、移
動制御局は制御回線により移動制御センタにその
移動機の位置を登録する。移動制御センタには加
入者ごとの加入者メモリがあり、その加入者の位
置情報、加入者クラス(VIPか否か等)、度数料
等(以下これを加入者情報という)が記憶されて
いる。移動制御センタが複数個ある場合には各々
の移動加入者は特定の移動制御センタに登録され
ている(これをホームメモリ局と云う)。この場
合例えば加入者番号の上1乃至2桁で移動制御セ
ンタを識別できるように番号付与することにより
加入者番号からそのホームメモリ局を知ることが
できる(例えば1××××××は大阪の移動制御
センタに登録されている移動加入者を、又2××
××××は東京の移動加入者を表わす)。第3図
は移動加入者からの発呼の場合の制御手順を示し
たものである。以下の説明の番号は第3図中に示
した番号に対応する。
移動機は移動機番号+ダイヤル番号等からな
り発呼信号を無線基地局に送信する。
り発呼信号を無線基地局に送信する。
、 該発呼信号を無線基地局から受信した移
動制御局は移動機からの信号を最も強く受信し
た無線基地局を選択する等により、移動機の現
存無線基地局を決定するとともに、制御回線に
より該移動機のホームメモリ局である移動制御
センタ1にアクセスし、加入者情報(正規の加
入者か否か等)を読み出す。
動制御局は移動機からの信号を最も強く受信し
た無線基地局を選択する等により、移動機の現
存無線基地局を決定するとともに、制御回線に
より該移動機のホームメモリ局である移動制御
センタ1にアクセスし、加入者情報(正規の加
入者か否か等)を読み出す。
移動制御局はこの加入者情報により接続可を
判断すればEOに対して通常の固定電話の場合
と同様に発呼処理を行う。即ちEOへの複数の
通話路のうちの空いている回線を補足し、直流
ループを閉じる(一般電話のオフフツクに相
当)とともに移動機から受信したダイヤル番号
をダイヤルパルス又はPB信号に変換してEOに
送出する。EOからは通常の電話と全く同一手
順で接続が行われる。
判断すればEOに対して通常の固定電話の場合
と同様に発呼処理を行う。即ちEOへの複数の
通話路のうちの空いている回線を補足し、直流
ループを閉じる(一般電話のオフフツクに相
当)とともに移動機から受信したダイヤル番号
をダイヤルパルス又はPB信号に変換してEOに
送出する。EOからは通常の電話と全く同一手
順で接続が行われる。
、 呼出された加入者が応答すると加入者応
答信号が発EOまで返される。
答信号が発EOまで返される。
EOではこの時点から課金を開始するが、課
金パルスを移動制御局に送出する。移動制御局
ではこの課金パルスをカウントすることにより
移動機に対する度数料金とする。課金パルスを
送出する方法は、例えばEOと移動制御局のイ
ンターフエースとしてEOと公衆電話のインタ
ーフエースを適用することにより容易に実現で
きる。
金パルスを移動制御局に送出する。移動制御局
ではこの課金パルスをカウントすることにより
移動機に対する度数料金とする。課金パルスを
送出する方法は、例えばEOと移動制御局のイ
ンターフエースとしてEOと公衆電話のインタ
ーフエースを適用することにより容易に実現で
きる。
移動機が終話すると、
そのときの度数料をホームメモリ局の移動制
御センタ1に通知する。ホームメモリ局の移動
制御センタ1では加入者情報の度数料にこれを
加算する。
御センタ1に通知する。ホームメモリ局の移動
制御センタ1では加入者情報の度数料にこれを
加算する。
第4図は移動機に対する着信時の接続制御手順
について示したものである。以下の説明の番号は
第4図中に示した番号に対応する。
について示したものである。以下の説明の番号は
第4図中に示した番号に対応する。
一般電話から移動機を呼出すためダイヤルす
るとEO又はTCで040から移動機に対する着信
であることを知り、最寄りの移動制御センタ1
まで回線を接続する。
るとEO又はTCで040から移動機に対する着信
であることを知り、最寄りの移動制御センタ1
まで回線を接続する。
移動制御センタ1では移動加入者番号からそ
のホームメモリ局を知りホームメモリ局である
移動制御センタ2に制御回線により加入者情報
を問い合わせる。
のホームメモリ局を知りホームメモリ局である
移動制御センタ2に制御回線により加入者情報
を問い合わせる。
ホームメモリ局である移動制御センタ2から
移動機の現存移動制御局番号等の通知を受けた
移動制御センタ1は移動機の現存移動制御局の
EO番号を制御回線(共通線信号)により発側
のTC又はEOに通知する。これを受けたTC又
はEOではこのEO番号により課金指数を決定す
る。移動機の現存する移動制御局番号を例えば
0422−57−3000とする。0422−57は移動制御局
の所属するEOの市外及び市内局番であり、
3000はEOから移動制御局への回線に対してつ
けられた代表番号である。一つのEOに複数の
移動制御局が接続されている場合は夫々に対応
する異なつた代表番号を与える。
移動機の現存移動制御局番号等の通知を受けた
移動制御センタ1は移動機の現存移動制御局の
EO番号を制御回線(共通線信号)により発側
のTC又はEOに通知する。これを受けたTC又
はEOではこのEO番号により課金指数を決定す
る。移動機の現存する移動制御局番号を例えば
0422−57−3000とする。0422−57は移動制御局
の所属するEOの市外及び市内局番であり、
3000はEOから移動制御局への回線に対してつ
けられた代表番号である。一つのEOに複数の
移動制御局が接続されている場合は夫々に対応
する異なつた代表番号を与える。
移動制御センタ1は発側一般電話と移動制御
センタ1間の通話回線を保留したまま0422−57
−3000のダイヤル番号で移動機の現存EOさら
には移動制御局まで接続する。EOから移動制
御局への複数の回線は代表番号で代表されてい
るので空いている回線の一つで移動制御局へ着
信することになる。
センタ1間の通話回線を保留したまま0422−57
−3000のダイヤル番号で移動機の現存EOさら
には移動制御局まで接続する。EOから移動制
御局への複数の回線は代表番号で代表されてい
るので空いている回線の一つで移動制御局へ着
信することになる。
移動制御局はEOに対して直流ループを閉じ
る等により、応答信号を送出する。これはEO
にとつては回線に接続されている電話機の加入
者が応答したのと同じであるので応答信号を上
位局に返す。
る等により、応答信号を送出する。これはEO
にとつては回線に接続されている電話機の加入
者が応答したのと同じであるので応答信号を上
位局に返す。
このようにして応答信号が移動制御センタ1
で受信されると移動制御センタ1は、一時記憶
しておいた移動機番号×××××××を設定さ
れた通話回線を通して移動制御局に送出する。
この信号は例えばMF信号等で実現できる。
で受信されると移動制御センタ1は、一時記憶
しておいた移動機番号×××××××を設定さ
れた通話回線を通して移動制御局に送出する。
この信号は例えばMF信号等で実現できる。
移動制御局は受信した移動機番号により無線
基地局から移動機を呼出す。
基地局から移動機を呼出す。
呼出された移動機からの自動応答信号によ
り、移動制御局は発呼と同様の方法で移動機の
現存無線基地局を知る。移動機はベル等により
移動側加入者に着信を知らせる。
り、移動制御局は発呼と同様の方法で移動機の
現存無線基地局を知る。移動機はベル等により
移動側加入者に着信を知らせる。
移動制御局は移動機応答信号をトーン信号等
により通話回線内で移動制御センタ1に伝送す
る。
により通話回線内で移動制御センタ1に伝送す
る。
移動制御センタ1ではこれを受信すると発側
電話機に対してリングバツクトーンを送出す
る。
電話機に対してリングバツクトーンを送出す
る。
呼出された移動側加入者が応答すると移動制
御局を経て移動制御センタ1までその信号が中
継される。移動制御センタ1ではこの時点で発
側電話機〜移動制御センタ1及び着側移動機〜
移動制御センタ1の回線を接続するとともに、 発側EOに向けて一般の着信電話加入者が応
答したのと同じ信号を送出する。発側EO又は
TCでは040×××××××で上位局(移動制御
センタ1)に向けて接続要求していた呼に対し
てこの時点で始めて着信加入者が応答したよう
に見えるので通常の場合と同じように接続・通
話がなされる。
御局を経て移動制御センタ1までその信号が中
継される。移動制御センタ1ではこの時点で発
側電話機〜移動制御センタ1及び着側移動機〜
移動制御センタ1の回線を接続するとともに、 発側EOに向けて一般の着信電話加入者が応
答したのと同じ信号を送出する。発側EO又は
TCでは040×××××××で上位局(移動制御
センタ1)に向けて接続要求していた呼に対し
てこの時点で始めて着信加入者が応答したよう
に見えるので通常の場合と同じように接続・通
話がなされる。
以上の説明では移動制御局及び移動制御センタ
を独立の局として説明したがこれはEO又はTC等
と機能的に併合されている場合でも同様である。
また第2図の回線構成では移動制御センタはTC
とRCに接続されている例を示したがこれは既存
網のどの市外交換階程に接続されていても本発明
の効果は同じである。
を独立の局として説明したがこれはEO又はTC等
と機能的に併合されている場合でも同様である。
また第2図の回線構成では移動制御センタはTC
とRCに接続されている例を示したがこれは既存
網のどの市外交換階程に接続されていても本発明
の効果は同じである。
また第3図の説明で移動機に対する課金パルス
を移動制御局に送出する例で説明したが、通話終
了後にその度数をEOから移動制御局に通知する
か又は移動制御局自体でダイヤル番号をもとに課
金指数を決定して通話度数を算出する方法でもよ
い。また交換局間に共通線信号網がはられている
場合には第4図で説明した着側EOと移動制御セ
ンタ1間の信号は全て共通線信号で伝送すること
も可能である。
を移動制御局に送出する例で説明したが、通話終
了後にその度数をEOから移動制御局に通知する
か又は移動制御局自体でダイヤル番号をもとに課
金指数を決定して通話度数を算出する方法でもよ
い。また交換局間に共通線信号網がはられている
場合には第4図で説明した着側EOと移動制御セ
ンタ1間の信号は全て共通線信号で伝送すること
も可能である。
以上説明したように本発明によれば非常に高密
度で多数配置されている無線基地局を一般電話網
のEOの端子に接続することができるので能率的
で現実的な制御が可能となる。
度で多数配置されている無線基地局を一般電話網
のEOの端子に接続することができるので能率的
で現実的な制御が可能となる。
第1図は現行の自動車電話の回線構成図、第2
図は本発明の実施例の回線構成図、第3図は本発
明の実施例で移動機からの発信接続を説明する
図、第4図は本発明の実施例で移動機への着信接
続を説明する図である。 RC……総括局、DC……中心局、TC……集中
局、EO……端局、AMC……自動車電話交換局、
MCS……無線回線制御局、MBS……無線基地
局。
図は本発明の実施例の回線構成図、第3図は本発
明の実施例で移動機からの発信接続を説明する
図、第4図は本発明の実施例で移動機への着信接
続を説明する図である。 RC……総括局、DC……中心局、TC……集中
局、EO……端局、AMC……自動車電話交換局、
MCS……無線回線制御局、MBS……無線基地
局。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電話網構成における交換階程の端局の下位に
移動制御局を設け、集中局、中心局、総括局の局
階位からなる市外交換階程に相当する位置に移動
制御センタを設け、移動機からの発呼は該端局か
ら該電話網における回線接続と同一の手順で回線
を接続し、移動機への着呼は発側端局または集中
局、中心局、総括局から該移動制御センタへ一度
回線を設定し、該移動制御センタから該移動機の
現存する着側端局までは該電話網で接続すること
を特徴とする移動通信方式。 2 特許請求の範囲第1項記載の移動通信方式に
おいて、移動機への着信のための加入者ダイヤル
は移動サービス識別番号+移動加入者番号とし、
前記移動制御センタから着側移動制御局までの接
続は着側端局内の特定の加入者相当の番号で行な
い、接続後該移動加入者番号を伝送することを特
徴とする移動通信方式。 3 特許請求の範囲第1項記載の移動通信方式に
おいて、前記移動制御局と端局間のインターフエ
ース条件を一般電話網の公衆電話におけると同一
とすることを特徴とする移動通信方式。 4 特許請求の範囲第2項記載の移動通信方式に
おいて、移動機への着信時には、着側移動制御局
から前記移動制御センタへの移動加入者番号送出
要求信号として既存電話網における加入者応答信
号を使うことを特徴とする移動通信方式。 5 特許請求の範囲第1項記載の移動通信方式に
おいて、移動機への着信時には、該移動機からの
自動応答信号を前記移動制御センタで受信した
後、発加入者に対し該移動制御センタからリング
バツクトーンを送出することを特徴とする移動通
信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56145759A JPS5847341A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 移動通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56145759A JPS5847341A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 移動通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5847341A JPS5847341A (ja) | 1983-03-19 |
| JPH026461B2 true JPH026461B2 (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=15392496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56145759A Granted JPS5847341A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 移動通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847341A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59136954A (ja) * | 1983-01-25 | 1984-08-06 | Hitachi Cable Ltd | 熱伝導性電気絶縁シ−ト |
| JPS59136955A (ja) * | 1983-01-25 | 1984-08-06 | Hitachi Cable Ltd | 熱伝導性電気絶縁シ−トの製造方法 |
| JPS61177039A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-08 | Nec Corp | 移動通信方式 |
| JPH0282559A (ja) * | 1988-09-19 | 1990-03-23 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 高熱伝導性絶縁積層体の製造方法 |
| JPH08172659A (ja) * | 1994-12-19 | 1996-07-02 | Nec Corp | 移動体通信方式 |
| JP2004120399A (ja) | 2002-09-26 | 2004-04-15 | Fuji Photo Film Co Ltd | 電子メール送信方法および装置、電子メール受信方法および装置並びにプログラム |
-
1981
- 1981-09-16 JP JP56145759A patent/JPS5847341A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5847341A (ja) | 1983-03-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU658400B2 (en) | Auxiliary communication service routing | |
| US4233473A (en) | Comprehensive automatic mobile radio telephone system | |
| RU2118068C1 (ru) | Подвижная телефонная система | |
| US4112257A (en) | Comprehensive automatic mobile radio telephone system | |
| US5402470A (en) | System and method for connection of cellular base stations to a mobile switching center using dial up telephone circuits | |
| US6256512B1 (en) | Mobile access to a PBX via a TLDN | |
| US5966660A (en) | User controlled call setup through manual switchboard | |
| JPH06217363A (ja) | セリュラ無線通信システムのアーキテクチャ | |
| JPH026461B2 (ja) | ||
| JPS5952954A (ja) | 個人番号通信方式 | |
| KR20000025226A (ko) | 무선통신 시스템에서 폐쇄 사용자 그룹 서비스 방법 | |
| JPH08289025A (ja) | 電話網上のユーザーにリモートスイッチまたはボイスメールボックスへのアクセスを提供する装置および方法 | |
| JP3336938B2 (ja) | 移動電話システム | |
| JPS6384327A (ja) | 移動通信方式 | |
| JP2621802B2 (ja) | 移動体通信における移動局位置情報通知方法 | |
| KR100314150B1 (ko) | 고속 가상사설망 서비스 제공 장치 및 그 방법 | |
| JPS6327195A (ja) | 広域ペ−ジング交換方式 | |
| JP3023212B2 (ja) | 電子交換システム | |
| JPS60158737A (ja) | 自動車電話方式 | |
| JPH05300088A (ja) | 移動機間通信の検定方式 | |
| JPS63215230A (ja) | 無線チヤンネル切換方法 | |
| JPS5919504B2 (ja) | ボタン電話制御方式 | |
| JPS6181068A (ja) | 端末指定課金サ−ビス方式 | |
| JPH0365064B2 (ja) | ||
| JPH0374980B2 (ja) |