JPH026573B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH026573B2 JPH026573B2 JP4977284A JP4977284A JPH026573B2 JP H026573 B2 JPH026573 B2 JP H026573B2 JP 4977284 A JP4977284 A JP 4977284A JP 4977284 A JP4977284 A JP 4977284A JP H026573 B2 JPH026573 B2 JP H026573B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mill
- gap
- lower mill
- spring
- ring gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Crushing And Grinding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、穀類、茶葉、薬草根類、無機質物等
の原料を粉砕する上臼廻転式石臼粉砕機に関する
ものである。
の原料を粉砕する上臼廻転式石臼粉砕機に関する
ものである。
従来穀類等を粉砕する石臼粉砕機には上臼廻転
式と下臼廻転式のものがある。
式と下臼廻転式のものがある。
前者は、第1図に示す如く、支持台1に固定さ
れた下臼2上に上臼3を廻転可能に載置し、モー
タ4より駆動力をベルト5、プーリ6を介して主
軸7に伝達し、下臼2を貫通する主軸7にて上臼
3を廻転させるもので、下臼2と上臼3との隙間
は、隙間調整ハンドル8を操作してレバー9を介
して主軸7を上下させ、上臼3を昇降させて調節
しており、上臼3の上部の原料投入口10から供
給された原料は主軸7に対して偏心する通路11
より両臼2,3間の隙間に供給される。
れた下臼2上に上臼3を廻転可能に載置し、モー
タ4より駆動力をベルト5、プーリ6を介して主
軸7に伝達し、下臼2を貫通する主軸7にて上臼
3を廻転させるもので、下臼2と上臼3との隙間
は、隙間調整ハンドル8を操作してレバー9を介
して主軸7を上下させ、上臼3を昇降させて調節
しており、上臼3の上部の原料投入口10から供
給された原料は主軸7に対して偏心する通路11
より両臼2,3間の隙間に供給される。
この形式のものは、上臼駆動のため、廻転数が
約20〜40r,p.mと低速となり、作業性が劣るこ
と及び原料が偏心供給のための有効挽砕面積が小
さい欠点があつた。
約20〜40r,p.mと低速となり、作業性が劣るこ
と及び原料が偏心供給のための有効挽砕面積が小
さい欠点があつた。
この欠点を改良したものとして後者のものが開
発された。
発された。
後者は、第2図は示す如く、支持台1上に廻転
可能に配置した下臼2の上部に、上臼3を支持台
1のカバー1aに保持機構1bにて固定し、モー
タ4より駆動力をベルト5、プーリ6を介して主
軸7に伝達し、この主軸7にて下臼2を廻転せし
めるもので、下臼2を上臼3との隙間は、隙間調
整ハンドル8を操作してレバー9を介して主軸7
を上下させ、下臼3を昇降させて調整しており、
上臼3の上部の原料投入口10から供給された原
料は主軸7と同軸上に配置した通路11よりセン
ター供給される。
可能に配置した下臼2の上部に、上臼3を支持台
1のカバー1aに保持機構1bにて固定し、モー
タ4より駆動力をベルト5、プーリ6を介して主
軸7に伝達し、この主軸7にて下臼2を廻転せし
めるもので、下臼2を上臼3との隙間は、隙間調
整ハンドル8を操作してレバー9を介して主軸7
を上下させ、下臼3を昇降させて調整しており、
上臼3の上部の原料投入口10から供給された原
料は主軸7と同軸上に配置した通路11よりセン
ター供給される。
この形式のものは、下臼駆動のため、廻転数は
約200〜300r.p.m.と高速になつて作業性の向上及
び有効挽砕面積の拡大の点では改良されたが、被
粉砕物の品質は前者に比べ劣ることとなり、しか
も両者とも廻転数は固定されているから、荒挽か
ら仕上挽まで順に行うには両者を揃えておく必要
があり、また、両者とも粉砕圧が上臼の自重と固
定重錘の増減で調整していた。
約200〜300r.p.m.と高速になつて作業性の向上及
び有効挽砕面積の拡大の点では改良されたが、被
粉砕物の品質は前者に比べ劣ることとなり、しか
も両者とも廻転数は固定されているから、荒挽か
ら仕上挽まで順に行うには両者を揃えておく必要
があり、また、両者とも粉砕圧が上臼の自重と固
定重錘の増減で調整していた。
本発明は以上の点に鑑み、低速から高速まで廻
転駆動ができ、両臼間の隙間調整が容易で、異物
を噛込んだ時にも臼の損傷が防止でき、また、挽
砕圧の設定が簡単な上臼廻転式石臼粉砕機を提供
するにある。
転駆動ができ、両臼間の隙間調整が容易で、異物
を噛込んだ時にも臼の損傷が防止でき、また、挽
砕圧の設定が簡単な上臼廻転式石臼粉砕機を提供
するにある。
上記の目的を達成するため、第1発明は、廻転
する上臼と固定された下臼とによつて、その隙間
に供給された原料を粉砕する上臼廻転式石臼粉砕
機において、下臼支持台の底壁下方にリングギア
を配置し、該リングギアに噛合した少なくとも3
本以上の隙間調整部材を下臼支持台の底壁に螺合
せしめ、該隙間調整部材の上端と下臼底部との間
にスプリングを弾装し、該スプリングにて下臼を
弾持せしめたことを特徴とし、第2発明は、第1
発明において、挽砕圧調整軸を前記隙間調整部材
に螺合し、その上端を下臼底部に形成した軸穴に
挿入し、該調整軸の上端段部に係合して上方移動
を規制されている支持板を設け、この支持板と前
記隙間調整部材との間に前記スプリングを弾装し
たことを特徴とする。
する上臼と固定された下臼とによつて、その隙間
に供給された原料を粉砕する上臼廻転式石臼粉砕
機において、下臼支持台の底壁下方にリングギア
を配置し、該リングギアに噛合した少なくとも3
本以上の隙間調整部材を下臼支持台の底壁に螺合
せしめ、該隙間調整部材の上端と下臼底部との間
にスプリングを弾装し、該スプリングにて下臼を
弾持せしめたことを特徴とし、第2発明は、第1
発明において、挽砕圧調整軸を前記隙間調整部材
に螺合し、その上端を下臼底部に形成した軸穴に
挿入し、該調整軸の上端段部に係合して上方移動
を規制されている支持板を設け、この支持板と前
記隙間調整部材との間に前記スプリングを弾装し
たことを特徴とする。
以下、第3図及び第4図に示す一実施例に基づ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
機枠20の上部に軸受部21を介して固設され
た支持台22上には下臼23が昇降可能に支持さ
れ、下臼23の上部に上臼24が廻転可能に設け
られている。
た支持台22上には下臼23が昇降可能に支持さ
れ、下臼23の上部に上臼24が廻転可能に設け
られている。
軸受部21内に設けられたアンギユラー玉軸受
25に支承されている主軸26の上端は、下臼2
3を貫通して連結部材27を介して上臼24の上
部に固設され、下端は機枠20に水平に設けた基
板20aを貫通してその下方に突出してプーリ2
8を設け、支持板20aに設置したモータ29の
駆動力をベルト30を介して主軸26に伝達でき
るようになつている。
25に支承されている主軸26の上端は、下臼2
3を貫通して連結部材27を介して上臼24の上
部に固設され、下端は機枠20に水平に設けた基
板20aを貫通してその下方に突出してプーリ2
8を設け、支持板20aに設置したモータ29の
駆動力をベルト30を介して主軸26に伝達でき
るようになつている。
支持台22の底壁22a下部には内歯31aを
形成したリングギア31が軸受部21を包囲する
ように主軸26と同心的に配設されている。支持
台22の底壁22aには33個以上の雌ねじ32が
主軸26と同心上でかつ等間隔で形成され、該雌
ねじ32に筒状の隙間調整部材33が、その雄ね
じ33aにて雌ねじ32に螺合し、主軸26の軸
線方向即ち上下方向に移動可能に設けられてお
り、該部材33の下部外周に形成した外歯33b
がリングギア31の内歯31aに噛合している。
この隙間調整部材33は下臼23を平均的に昇降
できるように小なくとも3本以上、本実施例では
4本設けられている。
形成したリングギア31が軸受部21を包囲する
ように主軸26と同心的に配設されている。支持
台22の底壁22aには33個以上の雌ねじ32が
主軸26と同心上でかつ等間隔で形成され、該雌
ねじ32に筒状の隙間調整部材33が、その雄ね
じ33aにて雌ねじ32に螺合し、主軸26の軸
線方向即ち上下方向に移動可能に設けられてお
り、該部材33の下部外周に形成した外歯33b
がリングギア31の内歯31aに噛合している。
この隙間調整部材33は下臼23を平均的に昇降
できるように小なくとも3本以上、本実施例では
4本設けられている。
隙間調整部材33の筒内に形成された雌ねじ3
3cには、挽砕圧調整軸34が、その雄ねじ34
aにより上下方向移動可能に螺合されており、該
軸34の下端に挿通された座板35と雄ねじ34
aに螺合したロツクナツト36にてリングギア3
1を支持台22の底壁22aに支持し、リングギ
ア31に設けた隙間調整ハンドル37を操作する
ことにより該ギア31は回動する。また、該挽砕
圧調整軸34の上端は、下臼23の底部に形成さ
れた軸穴38に挿通され、上端段部34bに係合
されて上下移動を制限されている支持板39と隙
間調整部材33上端との間にスプリング40が弾
装され、支持板39にて下臼23を弾持する。
3cには、挽砕圧調整軸34が、その雄ねじ34
aにより上下方向移動可能に螺合されており、該
軸34の下端に挿通された座板35と雄ねじ34
aに螺合したロツクナツト36にてリングギア3
1を支持台22の底壁22aに支持し、リングギ
ア31に設けた隙間調整ハンドル37を操作する
ことにより該ギア31は回動する。また、該挽砕
圧調整軸34の上端は、下臼23の底部に形成さ
れた軸穴38に挿通され、上端段部34bに係合
されて上下移動を制限されている支持板39と隙
間調整部材33上端との間にスプリング40が弾
装され、支持板39にて下臼23を弾持する。
上臼24の上部には、原料投入口41が設けら
れて、該口41から供給された原料は、上臼24
と主軸26の周囲との間に形成された通路42よ
りセンター供給されて、下臼23と上臼24との
隙間で粉砕された後、下臼23の側部に設けた取
出口43より取出される。
れて、該口41から供給された原料は、上臼24
と主軸26の周囲との間に形成された通路42よ
りセンター供給されて、下臼23と上臼24との
隙間で粉砕された後、下臼23の側部に設けた取
出口43より取出される。
次に上記石臼粉砕機の作動について説明する。
先ず、挽砕圧調整軸34の下端を操作して該軸
34を回動させ、雄ねじ34aと隙間調整部材3
3の雌ねじ33cとの螺合により前記軸34を上
下させ、該軸34bの上端段部34bと隙間調整
部材33の上端との距離を調整して圧縮されてい
るスプリング40の弾発力を変え、挽砕圧を製品
のグレードに対応させ、ロツクナツト36にて所
定位置にセツトする。
34を回動させ、雄ねじ34aと隙間調整部材3
3の雌ねじ33cとの螺合により前記軸34を上
下させ、該軸34bの上端段部34bと隙間調整
部材33の上端との距離を調整して圧縮されてい
るスプリング40の弾発力を変え、挽砕圧を製品
のグレードに対応させ、ロツクナツト36にて所
定位置にセツトする。
次に隙間調整ハンドル37を操作させて、リン
グギア31を回動させ、内歯31a、外歯33b
を介して隙間調整部材33を回動させ、該部材3
3の雄ねじ33aと支持台22の雌ねじ32との
螺合にて該部材33を上下させてスプリング4
0、支持板36を介して下臼23を昇降させ、両
臼23,24間の隙間を調整し、所望の粉砕物を
得るようにする。
グギア31を回動させ、内歯31a、外歯33b
を介して隙間調整部材33を回動させ、該部材3
3の雄ねじ33aと支持台22の雌ねじ32との
螺合にて該部材33を上下させてスプリング4
0、支持板36を介して下臼23を昇降させ、両
臼23,24間の隙間を調整し、所望の粉砕物を
得るようにする。
そして、モ−タ29の駆動により、ベルト3
0、プ−リ28を介して主軸26を廻転させると
上臼24が廻転し、原料投入口41から投入され
た原料は両臼23,24間の隙間を通つて挽砕さ
れて取出口43より取出される。
0、プ−リ28を介して主軸26を廻転させると
上臼24が廻転し、原料投入口41から投入され
た原料は両臼23,24間の隙間を通つて挽砕さ
れて取出口43より取出される。
この場合に主軸26はアンギユラー玉軸受25
にて支承されているから、重量のある上臼24を
廻転しても偏心せず、上臼廻転式であつても変速
モータやプーリの交換にて共用可能となり、また
インバータ制御にて廻転数を無段変速でき、更に
駆動部を本体と一体化でき、据付面積が小さくな
り、移動も可能となる。
にて支承されているから、重量のある上臼24を
廻転しても偏心せず、上臼廻転式であつても変速
モータやプーリの交換にて共用可能となり、また
インバータ制御にて廻転数を無段変速でき、更に
駆動部を本体と一体化でき、据付面積が小さくな
り、移動も可能となる。
また、リングギア31は外歯のものであつても
使用可能である。
使用可能である。
さらに、上臼24のカバー44を透明にする
と、挽砕作業が容易に外見できる。
と、挽砕作業が容易に外見できる。
本発明は上記のように、同調して上下する複数
の隙間調整部材と下臼との間にスプリングを弾装
して、該スプリングで下臼を弾持し、下臼を水平
を保つて昇降させて両臼間の隙間を調整するよう
にしたから、底・高速いずれの駆動にも対応で
き、しかも異物を噛込んだ時にも下臼がスプリン
グにより逃げられて臼の損傷を防止することがで
き、また、挽砕圧調整軸によつて下臼を弾持して
いるスプリングの圧縮力をプリロードすることが
できるから広範囲の挽砕圧を得ることができる等
実用上頗る優秀な発明である。
の隙間調整部材と下臼との間にスプリングを弾装
して、該スプリングで下臼を弾持し、下臼を水平
を保つて昇降させて両臼間の隙間を調整するよう
にしたから、底・高速いずれの駆動にも対応で
き、しかも異物を噛込んだ時にも下臼がスプリン
グにより逃げられて臼の損傷を防止することがで
き、また、挽砕圧調整軸によつて下臼を弾持して
いるスプリングの圧縮力をプリロードすることが
できるから広範囲の挽砕圧を得ることができる等
実用上頗る優秀な発明である。
第1図は従来の上臼廻転式石臼粉砕機の断面正
面図、第2図は同じく下臼廻転式石臼粉砕機の断
面正面図、第3図及び第4図は本発明の一実施例
を示すもので、第3図は上臼廻転式石臼粉砕機の
断面正面図、第4図は要部の断面図である。 20は機枠、21は軸受部、22は支持台、2
2aは底壁、23は下臼、24は上臼、24はア
ンギユラー玉軸受、26は主軸、31はリングギ
ア、31aは内歯、32は雌ねじ、33は隙間調
整部材、33aは雄ねじ、33bは外歯、33c
は雌ねじ、34は挽砕圧調整軸、34aは雄ね
じ、34bは上端段部、38は軸穴、39は支持
板、40はスプリングである。
面図、第2図は同じく下臼廻転式石臼粉砕機の断
面正面図、第3図及び第4図は本発明の一実施例
を示すもので、第3図は上臼廻転式石臼粉砕機の
断面正面図、第4図は要部の断面図である。 20は機枠、21は軸受部、22は支持台、2
2aは底壁、23は下臼、24は上臼、24はア
ンギユラー玉軸受、26は主軸、31はリングギ
ア、31aは内歯、32は雌ねじ、33は隙間調
整部材、33aは雄ねじ、33bは外歯、33c
は雌ねじ、34は挽砕圧調整軸、34aは雄ね
じ、34bは上端段部、38は軸穴、39は支持
板、40はスプリングである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 廻転する上臼と固定された下臼とによつて、
その隙間に供給された原料を紛砕する上臼廻転式
石臼粉砕機において、下臼支持台の底壁下方にリ
ングギアを配置し、該リングギアに噛合した少な
くとも3本以上の隙間調整部材を下臼支持台の底
壁に螺合せしめ、該隙間調整部材の上端と下臼底
部との間にスプリングを弾装し、該スプリングに
て下臼を弾持せしめたことを特徴とする上臼廻転
式石臼粉砕機。 2 廻転する上臼と固定された下臼とによつて、
その隙間に供給された原料を粉砕する上臼廻転式
石臼粉砕機において、下臼支持台の底壁下方にリ
ングギアを配置し、該リングギアに噛合した少な
くとも3本以上の隙間調整部材を下臼支持台の底
壁に螺合せしめ、該隙間調整部材に螺合した挽砕
圧調整軸の上端を下臼底部に形成した軸孔に挿入
し、該挽砕圧調整軸の上端段部に係合して上方移
動を規制されている支持板と前記隙間調整部材の
上端との間にスプリングを弾装し、該スプリング
にて下臼を弾持せしめたことを特徴とする上臼廻
転式石臼粉砕機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4977284A JPS60193551A (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | 上臼廻転式石臼粉砕機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4977284A JPS60193551A (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | 上臼廻転式石臼粉砕機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60193551A JPS60193551A (ja) | 1985-10-02 |
| JPH026573B2 true JPH026573B2 (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=12840454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4977284A Granted JPS60193551A (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | 上臼廻転式石臼粉砕機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60193551A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH039362A (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-17 | Sanyo Kokusaku Pulp Co Ltd | 感光フィルム現像機および感光フィルム現像方法 |
| JP2008238024A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Kanriu Kogyo Kk | 穀粒の製粉装置 |
| JP2010089056A (ja) * | 2008-10-10 | 2010-04-22 | Mitsuka:Kk | 石臼 |
| JP5305480B2 (ja) * | 2011-02-14 | 2013-10-02 | エム・テクニック株式会社 | 流動体処理装置 |
| TW202035021A (zh) * | 2019-03-29 | 2020-10-01 | 日商夏普股份有限公司 | 粉碎機 |
| TWI858031B (zh) * | 2019-03-29 | 2024-10-11 | 日商夏普股份有限公司 | 粉碎機 |
-
1984
- 1984-03-15 JP JP4977284A patent/JPS60193551A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60193551A (ja) | 1985-10-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR920003077B1 (ko) | 로울파쇄기 및 로울파쇄기를 사용한 파쇄방법 | |
| CN206104083U (zh) | 一种粉碎研磨一体式药物处理装置 | |
| US3933317A (en) | Grinding mill | |
| CN101850282A (zh) | 石磨磨粉机 | |
| JPH026573B2 (ja) | ||
| GB2101467A (en) | Vertical frictionally abrasive roll rice polishing machine | |
| CN207042570U (zh) | 一种水产畜禽饲养用饲料粉碎加工装置 | |
| US4203558A (en) | Cereal mill | |
| CN209901389U (zh) | 一种用于中药饮片生产的研磨装置 | |
| JPH05146698A (ja) | 回分式遊星ボールミル | |
| JPH08323227A (ja) | 粉砕機 | |
| CN215541340U (zh) | 超细微粉碎机 | |
| CN213160984U (zh) | 一种旋盘式圆锥制砂机 | |
| CN211964305U (zh) | 一种磨式破碎机 | |
| CN1314211A (zh) | 组合双锥调压破磨机 | |
| CN113731531A (zh) | 一种圆锥机的液压锁紧装置及其操作方法 | |
| JP2649751B2 (ja) | 竪型粉砕機 | |
| JPH0538460A (ja) | 竪型粉砕機 | |
| JP2858682B2 (ja) | 竪型粉砕機 | |
| CN107552126B (zh) | 一种碾米机 | |
| CN222000185U (zh) | 一种矿山磨粉机 | |
| CN219965020U (zh) | 一种可调速粉碎机 | |
| CN112791776A (zh) | 一种便于调节间距的粉碎装置 | |
| CN219003294U (zh) | 一种煤泥粉碎机 | |
| CN2191250Y (zh) | 一种可调粒度的石砂成型机 |