JPH026602B2 - - Google Patents
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- JPH026602B2 JPH026602B2 JP13021379A JP13021379A JPH026602B2 JP H026602 B2 JPH026602 B2 JP H026602B2 JP 13021379 A JP13021379 A JP 13021379A JP 13021379 A JP13021379 A JP 13021379A JP H026602 B2 JPH026602 B2 JP H026602B2
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- veneer
- plug
- cutter
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Landscapes
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本願発明は単板の抜け節、死節、とび孔、くさ
れなどの局部的欠点を切抜くとともに同部分に健
全な補修材をはめ込んで補修する単板のパツチ補
修方法に係る。
れなどの局部的欠点を切抜くとともに同部分に健
全な補修材をはめ込んで補修する単板のパツチ補
修方法に係る。
従来、この種の技術としては著書「合板の製
造」(著者:渡辺治夫、森北出版、第7版)に於
いて第127頁乃至第131頁に記載されている通り、
次のようなのもが在存する。
造」(著者:渡辺治夫、森北出版、第7版)に於
いて第127頁乃至第131頁に記載されている通り、
次のようなのもが在存する。
まず、そのひとつは前記欠点部分の打抜き若し
くは切抜きによる欠点除去作業を適当な場所で行
い、次いで除去した部分に予め用意した同型のプ
ラグ(はめ込み板)を他の場所で人手によつては
め込むものである。
くは切抜きによる欠点除去作業を適当な場所で行
い、次いで除去した部分に予め用意した同型のプ
ラグ(はめ込み板)を他の場所で人手によつては
め込むものである。
そして、他のひとつは所謂ライマン式と称され
前記工法の欠点除去作業とプラグのはめ込み作業
とを所定の同一場所で一連の機械動作によつて行
うもので、前記工法に比べ相当に省力自動化され
ている。
前記工法の欠点除去作業とプラグのはめ込み作業
とを所定の同一場所で一連の機械動作によつて行
うもので、前記工法に比べ相当に省力自動化され
ている。
ところが、これら工法は欠点部の打抜きとプラ
グ作成のための打抜きとが、実質的に別々のパン
チ(切断部材)で行われる工法のために、それら
パンチ間に高精度の同一性を与える必要があり
各々パンチの精度管理、取付け位置の芯出し等に
極めて高度な熟練を要する欠点を有し、プラグを
はめ込んだ状態を好ましく合致したものに維持す
ることに困難を極めている。また、作業能率の点
に於いても、欠点部打抜後の打抜屑の排出後にプ
ラグのはめ込みを行うという、言わば、人手によ
る常道工法、あるいはその工法を単に機械的動作
に置換しての能率向上であるために、加えて、パ
ツチ補修する場所は固定化され、被補修単板の方
を人手によつて移動して補修したい欠点部をパン
チの直下に持ち込む必要があるために、その作業
性が著しく制限され、その能率もいまだ低位なも
のであつた。即ち、パツチ補修出来る場所が一点
に固定化された所謂、点式パツチ補修技術のレベ
ルにとどまつていたのである。
グ作成のための打抜きとが、実質的に別々のパン
チ(切断部材)で行われる工法のために、それら
パンチ間に高精度の同一性を与える必要があり
各々パンチの精度管理、取付け位置の芯出し等に
極めて高度な熟練を要する欠点を有し、プラグを
はめ込んだ状態を好ましく合致したものに維持す
ることに困難を極めている。また、作業能率の点
に於いても、欠点部打抜後の打抜屑の排出後にプ
ラグのはめ込みを行うという、言わば、人手によ
る常道工法、あるいはその工法を単に機械的動作
に置換しての能率向上であるために、加えて、パ
ツチ補修する場所は固定化され、被補修単板の方
を人手によつて移動して補修したい欠点部をパン
チの直下に持ち込む必要があるために、その作業
性が著しく制限され、その能率もいまだ低位なも
のであつた。即ち、パツチ補修出来る場所が一点
に固定化された所謂、点式パツチ補修技術のレベ
ルにとどまつていたのである。
本願発明はこのような点式の技術に限定される
ことなく、所定の線上を移動でき、該線上の任意
の一点でパツチ補修できる線式、あるいは平面又
は曲面的に移動でき、該面の任意の一点でパツチ
補修できる面式等の極めて高能率なパツチ補修技
術にまで応用することができ、而かも補修せんと
する単板の欠点切抜き形状と、プラグ形状との好
ましい合致が極めて画一的に保障し得る基本的な
パツチ補修方法を提供して、粗悪質原木下での合
板製造産業に品質、歩止りの向上とともに生産性
を高めて、貢献せんとするものである。
ことなく、所定の線上を移動でき、該線上の任意
の一点でパツチ補修できる線式、あるいは平面又
は曲面的に移動でき、該面の任意の一点でパツチ
補修できる面式等の極めて高能率なパツチ補修技
術にまで応用することができ、而かも補修せんと
する単板の欠点切抜き形状と、プラグ形状との好
ましい合致が極めて画一的に保障し得る基本的な
パツチ補修方法を提供して、粗悪質原木下での合
板製造産業に品質、歩止りの向上とともに生産性
を高めて、貢献せんとするものである。
以下、本願発明方法を実施する装置例をして図
面に基ずいて、その詳細を説明する。
面に基ずいて、その詳細を説明する。
まず、本願発明に係る第1番目の発明(以下、
単に第1発明と称す)の第1の実施例として第1
図乃至第4図に例示した装置例の断面図に基ずい
て述べる。
単に第1発明と称す)の第1の実施例として第1
図乃至第4図に例示した装置例の断面図に基ずい
て述べる。
図中、1は欠点部3を有した単板であり、2は
プラグ2aを作成する素材となる補修材である。
通常、この補修材2は同じ厚さの健全な単板を用
いるが、その他、ダンボール類、プラスチツク
類、あるいはボード類等の繊維板類で代用する。
プラグ2aを作成する素材となる補修材である。
通常、この補修材2は同じ厚さの健全な単板を用
いるが、その他、ダンボール類、プラスチツク
類、あるいはボード類等の繊維板類で代用する。
一方、これら単板1と補修材2をしてパツチ補
修する装置は、前記著書第131頁第8.27図に
例示されたる形状等の刃先線を有する環状の刃
物、例えば第21図に如きもので、称して環状刃
物と、該環状刃物4に略々沿つて、その内側と外
側に連続的にあるいは断続的に設けた、例えば、
ゴムによる押圧部材6及び5と、それらの保持部
材となるヘツド板7とから成る、所謂パツチヤー
ヘツド部、更に第13図にも平面図を図示した通
り、例えば、その刃先線19が円状を成す前記環
状刃物4にあつて、刃受をする刃受体8と、該刃
受体8をとり囲んだテーブル9とから成る刃受
部、……の両部分より構成される。
修する装置は、前記著書第131頁第8.27図に
例示されたる形状等の刃先線を有する環状の刃
物、例えば第21図に如きもので、称して環状刃
物と、該環状刃物4に略々沿つて、その内側と外
側に連続的にあるいは断続的に設けた、例えば、
ゴムによる押圧部材6及び5と、それらの保持部
材となるヘツド板7とから成る、所謂パツチヤー
ヘツド部、更に第13図にも平面図を図示した通
り、例えば、その刃先線19が円状を成す前記環
状刃物4にあつて、刃受をする刃受体8と、該刃
受体8をとり囲んだテーブル9とから成る刃受
部、……の両部分より構成される。
そして、該装置例をして、第1図乃至第4図に
図示した如くの作動をして点式、線式および面式
のパツチ補修技術に応用される第一発明方法を実
施する。即ち、第1図に例示した通り、パツチヤ
ーヘツド部の下降によつて環状刃物4で欠点部3
を含むように単板1と補修材2とを重ね切り、次
いで、第2図の通り、刃受体8に単板1の略厚さ
分の段差を与え、内側押圧部材6の押圧にて環状
刃物4の内側にある切抜部1aとプラグ2aとに
ズレを生じせしめ、プラグ2aと環状刃物4の外
側にある単板1とを略平面状とする。そして、第
3図及び第4図に図示した通り、内側及び外側の
押圧部材6及び5によつて前記状態を保ちつつ環
状刃物4を抜き去つて、欠点部3の除去と同部分
へのプラグ2aのはめ込みを行う。即ち、パツチ
ヤーヘツド部と刃受部との間に補修材2と単板1
とを搬入して、前記したような両部の相対的な作
動によつてパツチ補修を行うのである。
図示した如くの作動をして点式、線式および面式
のパツチ補修技術に応用される第一発明方法を実
施する。即ち、第1図に例示した通り、パツチヤ
ーヘツド部の下降によつて環状刃物4で欠点部3
を含むように単板1と補修材2とを重ね切り、次
いで、第2図の通り、刃受体8に単板1の略厚さ
分の段差を与え、内側押圧部材6の押圧にて環状
刃物4の内側にある切抜部1aとプラグ2aとに
ズレを生じせしめ、プラグ2aと環状刃物4の外
側にある単板1とを略平面状とする。そして、第
3図及び第4図に図示した通り、内側及び外側の
押圧部材6及び5によつて前記状態を保ちつつ環
状刃物4を抜き去つて、欠点部3の除去と同部分
へのプラグ2aのはめ込みを行う。即ち、パツチ
ヤーヘツド部と刃受部との間に補修材2と単板1
とを搬入して、前記したような両部の相対的な作
動によつてパツチ補修を行うのである。
処で、本例をして線式あるいは面式のパツチ補
修技術とする場合であるが、第1図乃至第4図及
び第13図からも明らかな如く、第一発明方法を
実施するパツチヤーヘツド部と、刃受部との両部
の関係が特に精密性を要する構成ではないため
に、両部を共に適当な手段によつて、任意の線
上、あるいは面上を移動可能に構成すれば線式で
あれ面式であれ、所望の場所で前記した通りのパ
ツチ補修が実施出来る。
修技術とする場合であるが、第1図乃至第4図及
び第13図からも明らかな如く、第一発明方法を
実施するパツチヤーヘツド部と、刃受部との両部
の関係が特に精密性を要する構成ではないため
に、両部を共に適当な手段によつて、任意の線
上、あるいは面上を移動可能に構成すれば線式で
あれ面式であれ、所望の場所で前記した通りのパ
ツチ補修が実施出来る。
次に前記装置に幾分変更を加えて成る装置例を
して前記第1の実施例の他の態様を更に説明す
る。
して前記第1の実施例の他の態様を更に説明す
る。
まず、刃受部の方は、第14図にその平面図を
例示した通り、長く延びた刃受体20とその両側
に設けたテーブル21とによつて構成する。尚、
図中、19は環状刃物4の刃先線、22は外側押
圧部材による押圧部を指示する。一方、パツチヤ
ーヘツド部の方は、第15図に例示した通り、外
側押圧部材5に鋼板17および薄ゴム18を前記
第1図乃至第4図に例示の装置に付加して構成す
る。尚、それに伴つてヘツド板16も図の如く幾
分形状を変更する。即ち、刃受部の上記変更に対
応してパツチヤーヘツド部も上記変更を加えるも
ので、その理由は次の通りである。
例示した通り、長く延びた刃受体20とその両側
に設けたテーブル21とによつて構成する。尚、
図中、19は環状刃物4の刃先線、22は外側押
圧部材による押圧部を指示する。一方、パツチヤ
ーヘツド部の方は、第15図に例示した通り、外
側押圧部材5に鋼板17および薄ゴム18を前記
第1図乃至第4図に例示の装置に付加して構成す
る。尚、それに伴つてヘツド板16も図の如く幾
分形状を変更する。即ち、刃受部の上記変更に対
応してパツチヤーヘツド部も上記変更を加えるも
ので、その理由は次の通りである。
即ち、これら両部によつて第1図乃至第4図の
如き作動を与えてパツチ補修を実施せんとするの
であるが、第2図の如く、環状刃物4による重ね
切り後、刃受体20が段差を生じた場合にもし、
ゴムのみから成る外側押圧部材5だけだと、第1
4図の如く刃受体20が長く延びた形であるため
に直下にテーブル21がない部分の外側押圧部材
5が、環状刃物4の外側の単板1及び補修材2ま
でも押し下げてしまつて所定のズレ、即ち、環状
刃物4の内側のプラグ2aと外側の単板1とを略
平面状化するズレが発生し得なくなるからであ
る。従つて、第15図の通り、可撓性を有する所
謂セクシヨナル的な押圧機能を有するゴムに鋼板
17を接着等により付加して外側押圧機能を一体
的に変位するものと成し、たとえ、直下にテーブ
ル21が無い部分でも、有る部分と一体化されて
変位するようにし、環状刃物4の外側にある単板
1と補修材2とを押し下げてしまうことなく、所
定のズレが全く支障なく形成出来るように改善し
たのである。また、薄ゴム18は摩擦力を大とし
て環状刃物4による重ね切り時の補修材2又は単
板1の破損を防止する。
如き作動を与えてパツチ補修を実施せんとするの
であるが、第2図の如く、環状刃物4による重ね
切り後、刃受体20が段差を生じた場合にもし、
ゴムのみから成る外側押圧部材5だけだと、第1
4図の如く刃受体20が長く延びた形であるため
に直下にテーブル21がない部分の外側押圧部材
5が、環状刃物4の外側の単板1及び補修材2ま
でも押し下げてしまつて所定のズレ、即ち、環状
刃物4の内側のプラグ2aと外側の単板1とを略
平面状化するズレが発生し得なくなるからであ
る。従つて、第15図の通り、可撓性を有する所
謂セクシヨナル的な押圧機能を有するゴムに鋼板
17を接着等により付加して外側押圧機能を一体
的に変位するものと成し、たとえ、直下にテーブ
ル21が無い部分でも、有る部分と一体化されて
変位するようにし、環状刃物4の外側にある単板
1と補修材2とを押し下げてしまうことなく、所
定のズレが全く支障なく形成出来るように改善し
たのである。また、薄ゴム18は摩擦力を大とし
て環状刃物4による重ね切り時の補修材2又は単
板1の破損を防止する。
このようにして、刃受部の変更に伴つて、パツ
チヤーヘツド部も合理的に変更を加え、好ましい
線式の装置と成り、次の通り実施する。即ち、ヘ
ツド板16に設けた各々部材から成るパツチヤー
ヘツド部を刃受体20の延びる方向に適宜移動し
て、所望の場所で、第1図乃至第4図に例示した
如くの作動を与えて、パツチ補修を実施するので
ある。勿論、刃受体20の延びる方向と直角の方
向に、両部を一体的に移動可能とすれば、容易に
面式のパツチ補修技術とすることが出来る。
チヤーヘツド部も合理的に変更を加え、好ましい
線式の装置と成り、次の通り実施する。即ち、ヘ
ツド板16に設けた各々部材から成るパツチヤー
ヘツド部を刃受体20の延びる方向に適宜移動し
て、所望の場所で、第1図乃至第4図に例示した
如くの作動を与えて、パツチ補修を実施するので
ある。勿論、刃受体20の延びる方向と直角の方
向に、両部を一体的に移動可能とすれば、容易に
面式のパツチ補修技術とすることが出来る。
尚、このような一体的に変位する外側押圧部材
の構成は、前記第13図の如き刃受部の構成に対
してもゴムのみによるものに代つて用いることが
できる。
の構成は、前記第13図の如き刃受部の構成に対
してもゴムのみによるものに代つて用いることが
できる。
次に、第1発明の第2の実施例として第5図乃
至第8図に例示した装置例の断面図に基ずいて述
べる。
至第8図に例示した装置例の断面図に基ずいて述
べる。
本例は図からも明らかな如く、補修材2の供給
を前記実施例とは逆に刃受部側から行う場合であ
つて、それに伴つて装置の方は例えば、次の通り
に変更が加えられる。即ち、刃受部を刃受体11
と該刃受体11に囲まれ、パツチヤーヘツド側の
環状刃物4の内側に収まる押上げヘツド10とで
構成し、一方パツチヤーヘツド部はそのままと
し、第5図乃至第8図に例示した如くの作動をし
て第1発明方法を実施する。
を前記実施例とは逆に刃受部側から行う場合であ
つて、それに伴つて装置の方は例えば、次の通り
に変更が加えられる。即ち、刃受部を刃受体11
と該刃受体11に囲まれ、パツチヤーヘツド側の
環状刃物4の内側に収まる押上げヘツド10とで
構成し、一方パツチヤーヘツド部はそのままと
し、第5図乃至第8図に例示した如くの作動をし
て第1発明方法を実施する。
即ち、第5図に例示した通り、パツチヤーヘツ
ド部の下降によつて環状刃物4で欠点部3を含む
ように単板1と補修材2とを重ね切り、次いで、
第6図の通り、押上げヘツド10によつて単板1
の略厚さ分の押上げを行つて、環状刃物4にある
切抜部1aとプラグ2aとにズレを生じせしめ、
プラグ2aと環状刃物4の外側にある単板1とを
略平面状とする。そして、第7図および第8図に
図示した通り、内側及び外側の押圧部材6及び5
によつて、前記状態を維持しつつ、環状刃物4の
抜き去りを完了して単板1の欠点部3を除去する
ことと、同部分にプラグ2aをはめ込むことを達
成する。
ド部の下降によつて環状刃物4で欠点部3を含む
ように単板1と補修材2とを重ね切り、次いで、
第6図の通り、押上げヘツド10によつて単板1
の略厚さ分の押上げを行つて、環状刃物4にある
切抜部1aとプラグ2aとにズレを生じせしめ、
プラグ2aと環状刃物4の外側にある単板1とを
略平面状とする。そして、第7図および第8図に
図示した通り、内側及び外側の押圧部材6及び5
によつて、前記状態を維持しつつ、環状刃物4の
抜き去りを完了して単板1の欠点部3を除去する
ことと、同部分にプラグ2aをはめ込むことを達
成する。
次に、第1発明の第3の実施例として、第9図
乃至第12図に例示した装置の断面図に基ずいて
述べる。
乃至第12図に例示した装置の断面図に基ずいて
述べる。
本例は前記第2の実施例と同じく刃受部側から
補修材2の供給を図るものであるが、装置の方は
例えば次の通り変更される。即ち、刃受部は平板
状の刃受体15のみの構成とし、一方、ヘツド部
は、内側押圧部材に代り、位置決め部材12を有
する位置決めヘツド13を図の如く環状刃物4の
内側に備え、更に環状刃物4の刃先を内方に傾斜
面を有すべく備えて構成するもので、第9図乃至
第12図に図示した如くの作動をして第1発明方
法を実施する。
補修材2の供給を図るものであるが、装置の方は
例えば次の通り変更される。即ち、刃受部は平板
状の刃受体15のみの構成とし、一方、ヘツド部
は、内側押圧部材に代り、位置決め部材12を有
する位置決めヘツド13を図の如く環状刃物4の
内側に備え、更に環状刃物4の刃先を内方に傾斜
面を有すべく備えて構成するもので、第9図乃至
第12図に図示した如くの作動をして第1発明方
法を実施する。
即ち、第9図に図示した通り、パツチヤーヘツ
ド部の下降によつて環状刃物4で欠点部3を含む
ように単板1と補修材2とを重ね切り、次いで、
第10図の通り環状刃物4の抜き去りとともに環
状刃物4の内側にある切抜部1aとプラグ2aと
をそれらが位置決め部材12に制止されるまで持
ち上げてズレを生じせしめ、プラグ2aと環状刃
物4の外側にある単板1とを略平面状とする。こ
の持上げ機能は環状刃物4の刃先形状を片刃でし
かも内方に傾斜面を形成して構成したことによつ
て得られるもので、その他、環状刃物4の内側部
を負圧するとか、ヘツド板14に針状体を設けて
環状刃物4の内側部分を突刺して持上げるとか、
あるいは、それらの併用によつても得れるもので
ある。
ド部の下降によつて環状刃物4で欠点部3を含む
ように単板1と補修材2とを重ね切り、次いで、
第10図の通り環状刃物4の抜き去りとともに環
状刃物4の内側にある切抜部1aとプラグ2aと
をそれらが位置決め部材12に制止されるまで持
ち上げてズレを生じせしめ、プラグ2aと環状刃
物4の外側にある単板1とを略平面状とする。こ
の持上げ機能は環状刃物4の刃先形状を片刃でし
かも内方に傾斜面を形成して構成したことによつ
て得られるもので、その他、環状刃物4の内側部
を負圧するとか、ヘツド板14に針状体を設けて
環状刃物4の内側部分を突刺して持上げるとか、
あるいは、それらの併用によつても得れるもので
ある。
そして第11図の通り、更に環状刃物4の抜き
去りが進行するも、位置決め部材12は図の如く
プラグ2aの位置を、少なくとも環状刃物4がプ
ラグ2aを持上げようとする作用が無くなるま
で、該位置を決めておくもので、その後、第12
図の如く上方に、環状刃物4とともに離隔して、
単板1の欠点部3を除去することと、同部分のプ
ラグ2aをはめ込むこととを達成する。
去りが進行するも、位置決め部材12は図の如く
プラグ2aの位置を、少なくとも環状刃物4がプ
ラグ2aを持上げようとする作用が無くなるま
で、該位置を決めておくもので、その後、第12
図の如く上方に、環状刃物4とともに離隔して、
単板1の欠点部3を除去することと、同部分のプ
ラグ2aをはめ込むこととを達成する。
このように上記した3の実施例の如く、第1発
明によるパツチ方法は被補修単板1の欠点部3に
補修材2を重ね、環状刃物4にて両者を重ね切
り、該刃物の介在中に該刃物を案内として、該刃
物の内側にあるプラグ2aと外側にある被補修単
板1とが略平面状を成すべく厚さ方向のズレを与
え、該ズレた状態を保ちつつ前記刃物を抜き去つ
て、単板にプラグを残存させ、欠点部の除去とプ
ラグのはめ込みを行うことを特徴とするもので、
その主な効果は、単板側の欠点部切抜形状と補修
材からのプラグ形状とが好ましく合致することの
恒久性であり、而かも、プラグのはめ込みが実質
的に該刃物を案内として行う工法であるために良
好なはめ込みの確実性が著しく高いことである。
即ち、パツチ補修技術の中心課題である処の、形
状の好ましい合致と、プラグのはめ込みが、前記
した通り、同一の刃物で切ることと、該刃物を案
内としてはめ込みをするという第1発明工法によ
つて著しく安定したものとなつたのである。
明によるパツチ方法は被補修単板1の欠点部3に
補修材2を重ね、環状刃物4にて両者を重ね切
り、該刃物の介在中に該刃物を案内として、該刃
物の内側にあるプラグ2aと外側にある被補修単
板1とが略平面状を成すべく厚さ方向のズレを与
え、該ズレた状態を保ちつつ前記刃物を抜き去つ
て、単板にプラグを残存させ、欠点部の除去とプ
ラグのはめ込みを行うことを特徴とするもので、
その主な効果は、単板側の欠点部切抜形状と補修
材からのプラグ形状とが好ましく合致することの
恒久性であり、而かも、プラグのはめ込みが実質
的に該刃物を案内として行う工法であるために良
好なはめ込みの確実性が著しく高いことである。
即ち、パツチ補修技術の中心課題である処の、形
状の好ましい合致と、プラグのはめ込みが、前記
した通り、同一の刃物で切ることと、該刃物を案
内としてはめ込みをするという第1発明工法によ
つて著しく安定したものとなつたのである。
処で、この極めて合理的な技術思想は、その原
理を同じくして、以下述べるパツチ補修方法とし
ても具現化され提供することが出来る。
理を同じくして、以下述べるパツチ補修方法とし
ても具現化され提供することが出来る。
それは即ち、本願発明に係る第2番目の発明
(以下、単に第2発明と称す)であり、第16図
乃至第20図に例示した装置例をして、実施され
るものであるが、その概要は第16図に例示した
如く、予め補修材2からプラグ2aを適数作成す
るとともに環状刃物4の内側に保持しておき、次
いで、第17図乃至第20図に例示した通り、単
板1の欠点部3に対して補修材をその都度供給す
ることなくしてパツチ補修せんとするものであ
る。
(以下、単に第2発明と称す)であり、第16図
乃至第20図に例示した装置例をして、実施され
るものであるが、その概要は第16図に例示した
如く、予め補修材2からプラグ2aを適数作成す
るとともに環状刃物4の内側に保持しておき、次
いで、第17図乃至第20図に例示した通り、単
板1の欠点部3に対して補修材をその都度供給す
ることなくしてパツチ補修せんとするものであ
る。
装置としては、例えば、環状刃物4に対してそ
の外側に押圧部材5を、また内側にヘツド板24
が有するシリンダー内のピストンと一体化された
内側押圧部材25を備え、更に前記ヘツド板24
のシリンダー部に圧縮流体を通じるポート26及
び27を備える。そして、刃受側としては、プラ
グ作成のための刃受体23は第16図の如き平面
状のものとし、更にパツチ補修のための刃受部は
前記第1図乃至第4図のものと同様に第17図乃
至第20図の通り、刃受体8とテーブル9とによ
つて構成する。
の外側に押圧部材5を、また内側にヘツド板24
が有するシリンダー内のピストンと一体化された
内側押圧部材25を備え、更に前記ヘツド板24
のシリンダー部に圧縮流体を通じるポート26及
び27を備える。そして、刃受側としては、プラ
グ作成のための刃受体23は第16図の如き平面
状のものとし、更にパツチ補修のための刃受部は
前記第1図乃至第4図のものと同様に第17図乃
至第20図の通り、刃受体8とテーブル9とによ
つて構成する。
而かして、第16図の如くプラグ2aの作成を
適当な場所に設けた刃受体23上で適時行い、次
いで補修すべき欠点部3が第17図の通り刃受体
8上に至ると、パツチヤーヘツド部は移動して補
修態勢に入る。尚、プラグ2aの作成時には、ポ
ート26及び27は共に流体OUTの状態などに
して押圧を軽少化し、環状刃物4がその摩擦力に
よつてプラグ2aをその内側に保持できるように
しておく、但し、プラグ2a作成のための補修材
切断時に於ける強い押圧はプラグ2aの破損を防
止するので切断時のみポート26より流体INに
して押圧するのが望ましい。そして第18図乃至
第20図の如くパツチ補修を実施する。
適当な場所に設けた刃受体23上で適時行い、次
いで補修すべき欠点部3が第17図の通り刃受体
8上に至ると、パツチヤーヘツド部は移動して補
修態勢に入る。尚、プラグ2aの作成時には、ポ
ート26及び27は共に流体OUTの状態などに
して押圧を軽少化し、環状刃物4がその摩擦力に
よつてプラグ2aをその内側に保持できるように
しておく、但し、プラグ2a作成のための補修材
切断時に於ける強い押圧はプラグ2aの破損を防
止するので切断時のみポート26より流体INに
して押圧するのが望ましい。そして第18図乃至
第20図の如くパツチ補修を実施する。
即ち、第18図の通り、パツチヤーヘツド部の
下降によつて、環状刃物4で欠点部3を含むよう
に単板1を切る。この時、好ましくは、内押圧部
材を作動すべくポート26を流体IN、27を
OUTとして環状刃物4の内側を押圧する。次い
で、第19図の通り、刃受部側の刃受体8に単板
1の略厚さ分の段差を与え、内側押圧押圧部材2
5の押圧にて、環状刃物4の内側にある切抜部1
aとプラグ2aとにズレを生じせしめ、プラグ2
aと環状刃物4の外側にある単板1とを略平面状
とする。そして、第20図の如く、内側および外
側押圧部材25及び5によつて前記状態を保持し
つつ環状刃物4を抜き去る。この時、ポート26
の流体INの状態は環状刃物の刃先が単板1から
抜け去る頃に流体OUTの状態とされるとともに、
ポート27を流体INとする。
下降によつて、環状刃物4で欠点部3を含むよう
に単板1を切る。この時、好ましくは、内押圧部
材を作動すべくポート26を流体IN、27を
OUTとして環状刃物4の内側を押圧する。次い
で、第19図の通り、刃受部側の刃受体8に単板
1の略厚さ分の段差を与え、内側押圧押圧部材2
5の押圧にて、環状刃物4の内側にある切抜部1
aとプラグ2aとにズレを生じせしめ、プラグ2
aと環状刃物4の外側にある単板1とを略平面状
とする。そして、第20図の如く、内側および外
側押圧部材25及び5によつて前記状態を保持し
つつ環状刃物4を抜き去る。この時、ポート26
の流体INの状態は環状刃物の刃先が単板1から
抜け去る頃に流体OUTの状態とされるとともに、
ポート27を流体INとする。
このようにして、環状刃物4内のプラグ2aの
ひとつが、単板1の欠点部3を含む切抜部1aに
代つてはめ込まれ、パツチ補修を行うのである。
ひとつが、単板1の欠点部3を含む切抜部1aに
代つてはめ込まれ、パツチ補修を行うのである。
即ち、本実施例に基ずく方法によれば、環状刃
物4にて補修材2からプラグ2aを切抜くととも
に該刃物の内側に該プラグを保持せしめ、次い
で、単板の欠点部を前記刃物で切り、該刃物の介
在中に該刃物を案内として該刃物の内側にあるプ
ラグ2aと外側にある単板とが略平面状を成すべ
く厚さ方向のズレを与え、該ズレた状態を保ちつ
つ前記刃物を抜き去つて、欠点部に代りプラグ2
aを残存させて補修するので、前記した効果の他
に、プラグ2aのストツクがなくなるまで他の欠
点に対して、その都度、補修材2を供給すること
なく何回も継続的にパツチ補修が行えるので、集
中的な高速処理も可能とすることが出来る効果を
奏する。また、当該実施例をして、第2発明方法
を点式、線式あるいは面式技術に応用すること
も、前記した通りの変更技術を以つてすれば容易
に可能である。
物4にて補修材2からプラグ2aを切抜くととも
に該刃物の内側に該プラグを保持せしめ、次い
で、単板の欠点部を前記刃物で切り、該刃物の介
在中に該刃物を案内として該刃物の内側にあるプ
ラグ2aと外側にある単板とが略平面状を成すべ
く厚さ方向のズレを与え、該ズレた状態を保ちつ
つ前記刃物を抜き去つて、欠点部に代りプラグ2
aを残存させて補修するので、前記した効果の他
に、プラグ2aのストツクがなくなるまで他の欠
点に対して、その都度、補修材2を供給すること
なく何回も継続的にパツチ補修が行えるので、集
中的な高速処理も可能とすることが出来る効果を
奏する。また、当該実施例をして、第2発明方法
を点式、線式あるいは面式技術に応用すること
も、前記した通りの変更技術を以つてすれば容易
に可能である。
以上、幾つかの実施例をして合理的な技術思想
に基ずつ基本的なパツチ補修の方法について開示
したが、ここで明確にすべきは次の事項である。
に基ずつ基本的なパツチ補修の方法について開示
したが、ここで明確にすべきは次の事項である。
そのひとつは、環状刃物4の内と外にズレを与
え、内側のプラグと外側の単板とを略平面状とす
る構成についてである。この平面状とする構成
は、外側の単板の保持態様によつて、場合によつ
ては曲面状を呈することもある。即ち、単板を適
当な曲面上にて保持する場合にあつては、環状刃
物の内側にあるプラグもそれに従つて、略、同一
の面状、即ち、同面状にすべく内側と外側にズレ
を生じせしめる構成とする。即ち、単板の呈する
面に準じて平面状としたり曲面状とする。
え、内側のプラグと外側の単板とを略平面状とす
る構成についてである。この平面状とする構成
は、外側の単板の保持態様によつて、場合によつ
ては曲面状を呈することもある。即ち、単板を適
当な曲面上にて保持する場合にあつては、環状刃
物の内側にあるプラグもそれに従つて、略、同一
の面状、即ち、同面状にすべく内側と外側にズレ
を生じせしめる構成とする。即ち、単板の呈する
面に準じて平面状としたり曲面状とする。
また、他のひとつは、前記実施例装置の作動態
様についてであるが、これら装置による作動は、
前記した通り、パツチヤーヘツド部の下降という
作動を中心に述べたが、逆に、刃受部側の上昇と
いう形で作動して実施することも、若しくは、パ
ツチヤーヘツド部と刃受部とで上下逆に備えら
れ、それらの相対的作動で実施されることもあ
る。
様についてであるが、これら装置による作動は、
前記した通り、パツチヤーヘツド部の下降という
作動を中心に述べたが、逆に、刃受部側の上昇と
いう形で作動して実施することも、若しくは、パ
ツチヤーヘツド部と刃受部とで上下逆に備えら
れ、それらの相対的作動で実施されることもあ
る。
また、環状刃物4の刃先形状についてである
が、円状を呈するものの他、適宜好しい形状にす
ることも、あるいは、第21図の如く一枚の薄い
替刃28を屈曲して、その端部間に幾分かの途切
れ29があつても実用することが出きる範囲内で
所望の環状刃物とすることが出来る。
が、円状を呈するものの他、適宜好しい形状にす
ることも、あるいは、第21図の如く一枚の薄い
替刃28を屈曲して、その端部間に幾分かの途切
れ29があつても実用することが出きる範囲内で
所望の環状刃物とすることが出来る。
また、単板にプラグをはめ込んだ後の処理につ
いてであるが、テープ類、接着剤などによる二次
的補修を行つても良い。
いてであるが、テープ類、接着剤などによる二次
的補修を行つても良い。
以上、述べた如く、本願発明は、極めて良好な
パツチ補修が出きるばかりか、線式、面式等の能
率良い技術の基礎となるもので、産業に貢献する
こと多大である。
パツチ補修が出きるばかりか、線式、面式等の能
率良い技術の基礎となるもので、産業に貢献する
こと多大である。
第1図乃至第4図は第1発明の第1の実施例を
実施する装置を動作順に例示した側断面図、第5
図乃至第8図は第1発明の第2の実施例を実施す
る装置を動作順に例示した側断面図、第9図乃至
第12図は第1発明の第3の実施例を実施する装
置を動作順に例示した側断面図、第13図は第1
図乃至第4図に例示した装置の刃受部の平面説明
図、第14図は第1発明の第1の実施例を実施す
る他の装置の平面説明図、第15図は第14図に
例示した装置の側断面図、第16図乃至第20図
は第2発明を実施する装置を動作順に例示した側
断面図、第21図は環状刃物の斜視図である。 図中、1……単板、2……補修材、3……欠点
部、4……環状刃物、5……外側押圧部材、6…
…内側押圧部材、7……ヘツド板、8……刃受
体、9……テーブル、10……押上げヘツド、1
1……刃受体、12……位置決め部材、13……
位置決めヘツド、14……ヘツド板、15……刃
受体、16……ヘツド板、17……鋼板、18…
…薄ゴム、19……刃先線、20……刃受体、2
1……テーブル、22……外側押圧部材による押
圧部、23……刃受体、24……ヘツド板、25
……内側押圧部材、26……圧縮流体のポート、
27……他の圧縮流体のポート、28……替刃…
である。
実施する装置を動作順に例示した側断面図、第5
図乃至第8図は第1発明の第2の実施例を実施す
る装置を動作順に例示した側断面図、第9図乃至
第12図は第1発明の第3の実施例を実施する装
置を動作順に例示した側断面図、第13図は第1
図乃至第4図に例示した装置の刃受部の平面説明
図、第14図は第1発明の第1の実施例を実施す
る他の装置の平面説明図、第15図は第14図に
例示した装置の側断面図、第16図乃至第20図
は第2発明を実施する装置を動作順に例示した側
断面図、第21図は環状刃物の斜視図である。 図中、1……単板、2……補修材、3……欠点
部、4……環状刃物、5……外側押圧部材、6…
…内側押圧部材、7……ヘツド板、8……刃受
体、9……テーブル、10……押上げヘツド、1
1……刃受体、12……位置決め部材、13……
位置決めヘツド、14……ヘツド板、15……刃
受体、16……ヘツド板、17……鋼板、18…
…薄ゴム、19……刃先線、20……刃受体、2
1……テーブル、22……外側押圧部材による押
圧部、23……刃受体、24……ヘツド板、25
……内側押圧部材、26……圧縮流体のポート、
27……他の圧縮流体のポート、28……替刃…
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 単板の欠点部に補修材を重ね、環状刃物に重
ね切り、該刃物の介在中に該刃物を案内として該
刃物の内側に出来たプラグと外側にある単板とが
略同面状を成すべく厚さ方向のズレを与え、該ズ
レた状態を保ちつつ前記刃物を抜き去つて、欠点
部に代りプラグを残存させて補修することを特徴
とする単板のパツチ補修方法。 2 環状刃物にて補修材からプラグを切抜くとと
もに該刃物の内側に該プラグを保持せしめ、次い
で、単板の欠点部を前記刃物で切り、該刃物の介
在中に該刃物を案内として該刃物の内側にあるプ
ラグと外側にある単板とが略同面状を成すべく厚
さ方向のズレを与え、該ズレた状態を保ちつつ前
記刃物を抜き去つて、欠点部に代りプラグを残存
させて補修することを特徴とする単板のパツチ補
修方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13021379A JPS5653006A (en) | 1979-10-08 | 1979-10-08 | Batch repairing method for veneer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13021379A JPS5653006A (en) | 1979-10-08 | 1979-10-08 | Batch repairing method for veneer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5653006A JPS5653006A (en) | 1981-05-12 |
| JPH026602B2 true JPH026602B2 (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=15028787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13021379A Granted JPS5653006A (en) | 1979-10-08 | 1979-10-08 | Batch repairing method for veneer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5653006A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63281803A (ja) * | 1987-05-14 | 1988-11-18 | 北川精機株式会社 | 板状物の補修板接合機構 |
| JPS6463102A (en) * | 1987-09-02 | 1989-03-09 | Kitagawa Elaborate Mach | Repair mechanism of tabular article |
-
1979
- 1979-10-08 JP JP13021379A patent/JPS5653006A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5653006A (en) | 1981-05-12 |
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