JPH027121B2 - - Google Patents
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- JPH027121B2 JPH027121B2 JP2520087A JP2520087A JPH027121B2 JP H027121 B2 JPH027121 B2 JP H027121B2 JP 2520087 A JP2520087 A JP 2520087A JP 2520087 A JP2520087 A JP 2520087A JP H027121 B2 JPH027121 B2 JP H027121B2
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- coupling
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 27
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 27
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 27
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 4
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
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- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は使用者により容易に組立及び解体でき
る折りたたみ可能の電灯笠構造体に関する。
る折りたたみ可能の電灯笠構造体に関する。
(従来の技術)
従来の装飾電灯用の電灯笠構造体はその部分品
を一度組立てたら解体することができないような
構造であつた。そのような構造は輸送中に大きな
空間を占有するとともに輸送費用も増加する。ま
た最近の或る種の電灯笠構造体は所望のときに解
体可能であるが、解体は容易、便利ではない。
を一度組立てたら解体することができないような
構造であつた。そのような構造は輸送中に大きな
空間を占有するとともに輸送費用も増加する。ま
た最近の或る種の電灯笠構造体は所望のときに解
体可能であるが、解体は容易、便利ではない。
その理由は、部分品は一般にネジにより互いに
固定されるものであり、ネジ込み及びネジ弛めの
ため手工具の使用を常に必要とするからである。
更に、装飾電灯用の通常の電灯笠構造体は一般に
皆、単一電灯笠の型式であり、電灯笠を通過する
光線は、人が電灯装置に顔を向けてそれを見ると
きに眼に不愉快な程に強すぎるように設計されて
いた。
固定されるものであり、ネジ込み及びネジ弛めの
ため手工具の使用を常に必要とするからである。
更に、装飾電灯用の通常の電灯笠構造体は一般に
皆、単一電灯笠の型式であり、電灯笠を通過する
光線は、人が電灯装置に顔を向けてそれを見ると
きに眼に不愉快な程に強すぎるように設計されて
いた。
(発明が解決しようとする問題点)
従来技術おいては前記のように種々の問題があ
る。本発明の主要な目的は、ネジを使用せず、使
用者により容易にかつ便利に組立てたり解体した
り可能な折りたたみできる電灯笠構造体を提供す
ることにある。
る。本発明の主要な目的は、ネジを使用せず、使
用者により容易にかつ便利に組立てたり解体した
り可能な折りたたみできる電灯笠構造体を提供す
ることにある。
本発明の他の目的は、人の眼に光線が触れる前
に電灯笠を通過する光線を柔らかにする二重の電
灯笠構造を有する折りたたみできる電灯笠構造体
を提供することにある。
に電灯笠を通過する光線を柔らかにする二重の電
灯笠構造を有する折りたたみできる電灯笠構造体
を提供することにある。
本発明の更に他の目的は、外部の電灯笠が所望
に応じ電灯笠の外観を新しくするため容易に交換
できる処分可能な装飾用部片を有するような折り
たたみできる電灯笠構造体を提供することにあ
る。
に応じ電灯笠の外観を新しくするため容易に交換
できる処分可能な装飾用部片を有するような折り
たたみできる電灯笠構造体を提供することにあ
る。
(問題点を解決するための手段)
本発明の折りたたみできる電灯笠構造体は前記
の問題点を解決するために次のように構成され
る。
の問題点を解決するために次のように構成され
る。
上方部材、下方部材及びそれらの間に伸張され
光源用の空間を局限する可撓性布を有する内部の
電灯笠を備えており、上方及び下方部材の外円周
のまわりに等距離を置いてそれぞれ配置されかつ
上方及び下方部材のそれぞれの中心から離れる方
向に延びている多数のラグを前記上方及び下方部
材が備えていること。
光源用の空間を局限する可撓性布を有する内部の
電灯笠を備えており、上方及び下方部材の外円周
のまわりに等距離を置いてそれぞれ配置されかつ
上方及び下方部材のそれぞれの中心から離れる方
向に延びている多数のラグを前記上方及び下方部
材が備えていること。
外部の電灯笠が多数のフレーム部材と多数の透
明材料製の装飾用部片を有しており、前記のフレ
ーム部材は、前記内部の電灯笠からそれぞれ等距
離に配置されて多角形の形状となるように次々と
隣接し、また前記の装飾用部片は、前記フレーム
部材の各々に取外し可能に備えられ、また前記フ
レーム部材は頂、底部、左、右の側部分を有して
いること。
明材料製の装飾用部片を有しており、前記のフレ
ーム部材は、前記内部の電灯笠からそれぞれ等距
離に配置されて多角形の形状となるように次々と
隣接し、また前記の装飾用部片は、前記フレーム
部材の各々に取外し可能に備えられ、また前記フ
レーム部材は頂、底部、左、右の側部分を有して
いること。
多数の結合手段が前記ラグと前記フレーム部材
の順側及び底部側との間に設けられて前記の内部
および外部の電灯笠を互いに取外し可能に結合し
ていること。
の順側及び底部側との間に設けられて前記の内部
および外部の電灯笠を互いに取外し可能に結合し
ていること。
(作 用)
内部の電灯笠を構成する上方部材及び下方部材
の外円周に設けられた多数のラグと、外部の電灯
笠を構成する多数のフレーム部材の頂側、底側と
を互いに連結する結合手段があつて、これにより
内部の電灯笠と外部の電灯笠とが互いに取外し可
能になるように結合されているので、前記結合手
段の操作により電灯笠構造体の組立て、解体が自
由である。
の外円周に設けられた多数のラグと、外部の電灯
笠を構成する多数のフレーム部材の頂側、底側と
を互いに連結する結合手段があつて、これにより
内部の電灯笠と外部の電灯笠とが互いに取外し可
能になるように結合されているので、前記結合手
段の操作により電灯笠構造体の組立て、解体が自
由である。
外部の電灯笠の多数の前記のフレーム部材は結
合部材の操作により次々と隣接したもの同士の結
合、解体が自由であり、また装飾用部片も結合部
材の操作により前記フレーム部材の各々に対して
取付け、取外しができる。
合部材の操作により次々と隣接したもの同士の結
合、解体が自由であり、また装飾用部片も結合部
材の操作により前記フレーム部材の各々に対して
取付け、取外しができる。
(実施例)
第1図ないし第3図は、本発明の第1の実施例
である。
である。
概括的に述べれば、本発明の混成式電灯笠構造
体は、内部の電灯笠10と装飾用部片22を取付
けられた多数のフレーム部材21を有する外部の
電灯笠20と、内部及び外部の電灯笠10,20
間に備えられた多数の結合要素30から構成され
る。
体は、内部の電灯笠10と装飾用部片22を取付
けられた多数のフレーム部材21を有する外部の
電灯笠20と、内部及び外部の電灯笠10,20
間に備えられた多数の結合要素30から構成され
る。
更に詳細に言えば、内部の電灯笠10は、上部
環状部材11と下部環状部材12とそれらの間に
張られた(点線で示される)可撓性の笠布13を
有している。上部環状部材11の中心に、固定部
材14が備えられ、それはリンク部材15によつ
て上部環状部材11に固定的に連結され、電灯装
置の電球(図示しない)を取付ける手段として用
いることができる。ループ形状のラグ11a,1
2aがそれぞれ上部及び下部の環状部材11,1
2の外円周のまわりに等距離に配置される。これ
らのラグ11a,12aは、第1図に示すよう
に、各環状部材11,12の中心から離れるよう
に延長する。本実施例においては、外部の電灯笠
20は好ましくは円形断面の4個のフレーム部材
21から構成される。フレーム部材21は、そら
が頂側、底側、右側及び左側の4つの側を持つよ
うに矩形に形成される。更に、各結合要素30
は、アーチ形部分31と該アーチ形部分31の外
方リムの中点に一端が連結された棒部分32とに
より形成された一体的な部材である。アーチ形部
分31の末端と棒部分32の他端には、対応する
ラグ11a,12aとフレーム部材21の頂側ま
たは底側とを結合するに適した締付部分33が備
えられている。これに代り、結合要素30が前記
一体的な部材の代わりに2個の分離した構成部分
を含むようにしてもよい。すなわち、アーチ形部
分31と棒部分32の双方が個々に形成され、ア
ーチ形部分31の外側リムの中点に形成された凹
孔(図示しない)に他端が入つている締付部分3
3を有する棒部分32の一端に形成された連接片
(図示しない)を結合することにより、前記双方
が互いに連結される。フレーム部材21を互いに
更に固定するため、クリツプ部材34が備えられ
る。第2図から明らかなように、各クリツプ部材
34は、一対の連続的な溝34aを一体に形成さ
れ、各溝は一方側のフレーム部材21の直径に一
致する大きさからなる。クリツプ部材34は、そ
の拡張可能な端部に、互いに隣接する2つのフレ
ーム部材21の隣接側部の結合を容易にするため
に傾斜面34bを備えている。
環状部材11と下部環状部材12とそれらの間に
張られた(点線で示される)可撓性の笠布13を
有している。上部環状部材11の中心に、固定部
材14が備えられ、それはリンク部材15によつ
て上部環状部材11に固定的に連結され、電灯装
置の電球(図示しない)を取付ける手段として用
いることができる。ループ形状のラグ11a,1
2aがそれぞれ上部及び下部の環状部材11,1
2の外円周のまわりに等距離に配置される。これ
らのラグ11a,12aは、第1図に示すよう
に、各環状部材11,12の中心から離れるよう
に延長する。本実施例においては、外部の電灯笠
20は好ましくは円形断面の4個のフレーム部材
21から構成される。フレーム部材21は、そら
が頂側、底側、右側及び左側の4つの側を持つよ
うに矩形に形成される。更に、各結合要素30
は、アーチ形部分31と該アーチ形部分31の外
方リムの中点に一端が連結された棒部分32とに
より形成された一体的な部材である。アーチ形部
分31の末端と棒部分32の他端には、対応する
ラグ11a,12aとフレーム部材21の頂側ま
たは底側とを結合するに適した締付部分33が備
えられている。これに代り、結合要素30が前記
一体的な部材の代わりに2個の分離した構成部分
を含むようにしてもよい。すなわち、アーチ形部
分31と棒部分32の双方が個々に形成され、ア
ーチ形部分31の外側リムの中点に形成された凹
孔(図示しない)に他端が入つている締付部分3
3を有する棒部分32の一端に形成された連接片
(図示しない)を結合することにより、前記双方
が互いに連結される。フレーム部材21を互いに
更に固定するため、クリツプ部材34が備えられ
る。第2図から明らかなように、各クリツプ部材
34は、一対の連続的な溝34aを一体に形成さ
れ、各溝は一方側のフレーム部材21の直径に一
致する大きさからなる。クリツプ部材34は、そ
の拡張可能な端部に、互いに隣接する2つのフレ
ーム部材21の隣接側部の結合を容易にするため
に傾斜面34bを備えている。
内側と外側の電灯笠10,20が前記のように
互いに連結された後、各フレーム部材21の前面
に長方形の装飾用部片22が取付けられる。装飾
用部片22は透明材料から作られ、人物または風
景のような装飾的な柄がその表面に備えられ、第
3図に示すように、多数の孔22aがその4つの
縁に近い部分に沿つて等距離に位置している。装
飾用部片22は結合部材23によりフレーム部材
21に交換可能に取付けられる。第4図に示すよ
うに、結合部材23は細い部材であつて、その両
端にはそれぞれ結合用突起23aと凹孔23bが
形成される。結合用突起23aは、凹孔23bよ
り少し大き目の直径であつて、それらの間にしつ
かりとした結合が確保されるような、そして、適
当な解放力が働くと後者(凹状23b)から(突
起23a)を解放することができるような寸法と
なつている。
互いに連結された後、各フレーム部材21の前面
に長方形の装飾用部片22が取付けられる。装飾
用部片22は透明材料から作られ、人物または風
景のような装飾的な柄がその表面に備えられ、第
3図に示すように、多数の孔22aがその4つの
縁に近い部分に沿つて等距離に位置している。装
飾用部片22は結合部材23によりフレーム部材
21に交換可能に取付けられる。第4図に示すよ
うに、結合部材23は細い部材であつて、その両
端にはそれぞれ結合用突起23aと凹孔23bが
形成される。結合用突起23aは、凹孔23bよ
り少し大き目の直径であつて、それらの間にしつ
かりとした結合が確保されるような、そして、適
当な解放力が働くと後者(凹状23b)から(突
起23a)を解放することができるような寸法と
なつている。
組立にあたつて、最初に装飾用部片22をフレ
ーム部材21の中に位置させ、1つの結合部材2
3を、その結合突起23aが一線上に列んで孔2
2a内に延長しかつその凹孔23bがフレーム部
材21の境界線を丁度越えて位置するように、装
飾用部片22上に置く。それから、もう1つの結
合部材23を用いて前前記の結合部材23に対
し、その後方からその結合突起23aが前記部材
23の凹孔23bに結合するように、そしてその
凹孔23bが前記結合部材23によりすでに位置
を占められている孔に隣接した孔と一線上に列ぶ
ようにする。このように次々に繰返して結合部材
23を結合することによつて、装飾用部片22は
適切にそして取はずし可能にフレーム部材21上
に取付けられる。
ーム部材21の中に位置させ、1つの結合部材2
3を、その結合突起23aが一線上に列んで孔2
2a内に延長しかつその凹孔23bがフレーム部
材21の境界線を丁度越えて位置するように、装
飾用部片22上に置く。それから、もう1つの結
合部材23を用いて前前記の結合部材23に対
し、その後方からその結合突起23aが前記部材
23の凹孔23bに結合するように、そしてその
凹孔23bが前記結合部材23によりすでに位置
を占められている孔に隣接した孔と一線上に列ぶ
ようにする。このように次々に繰返して結合部材
23を結合することによつて、装飾用部片22は
適切にそして取はずし可能にフレーム部材21上
に取付けられる。
第6図は本発明の第2の実施例である。第2の
実施例と第1図の実施例との相違は、主として結
合要素の形態にあ。対応する部分は同一符号を用
いる。本実施例においては、結合部材30aは棒
部材であり、フレーム部材21の頂側または底側
の中点に好ましくは固定された棒24を受入れる
ための穴31がaがその(前記棒材の)一端に一
体に形成され、その他端に結合ラグ11aまたは
12aのための結合部材32aが一体に形成され
る。前記した結合要素30aにより、内部の電灯
笠10と外部の電灯笠20を互いにしつかりと固
定することができ、その後、前記と同様の方法
で、第7図に示すように電灯装置を完成するた
め、結合部材23により、装飾用部片22を対応
するフレーム部材21に取付けることができる。
実施例と第1図の実施例との相違は、主として結
合要素の形態にあ。対応する部分は同一符号を用
いる。本実施例においては、結合部材30aは棒
部材であり、フレーム部材21の頂側または底側
の中点に好ましくは固定された棒24を受入れる
ための穴31がaがその(前記棒材の)一端に一
体に形成され、その他端に結合ラグ11aまたは
12aのための結合部材32aが一体に形成され
る。前記した結合要素30aにより、内部の電灯
笠10と外部の電灯笠20を互いにしつかりと固
定することができ、その後、前記と同様の方法
で、第7図に示すように電灯装置を完成するた
め、結合部材23により、装飾用部片22を対応
するフレーム部材21に取付けることができる。
第5図及び第7図に示された形態ではなく、フ
レーム部材21と装飾用部片22からなる外部の
電灯笠20を所望の適当な多角形形状に作ること
ができる。例えば、第8図に示すように、外部の
電灯笠20を頭部(先端)を切り取つたピラミツ
ドの形状にすることができるし、また、第9図に
示すように、6面体の形状にすることもできる。
これらの図面から、フレーム部材21とそれに取
付けられる装飾用部片22とを、第7図。第8図
及び第10図にそれぞれ示すように長方形、台形
または長円形のような適宜の形状にすることもで
きることが分る。また第1図、第6図に示す結合
要素30と30aは、本発明による同様な折りた
たみ可能な電灯笠に適用することができる。すな
わち、第6図の結合要素30aを上部環状部材1
1とそれに対応するフレーム部材21の頂側との
結合に用い、第1図の結合要素30を下部環状部
材12をフレーム部材31と底側との結合に用い
ることができるし、また前記と反対に、すなわち
第11図に示される本発明の第3の実施例におい
て明瞭に示されている装置のように用いることも
できる。
レーム部材21と装飾用部片22からなる外部の
電灯笠20を所望の適当な多角形形状に作ること
ができる。例えば、第8図に示すように、外部の
電灯笠20を頭部(先端)を切り取つたピラミツ
ドの形状にすることができるし、また、第9図に
示すように、6面体の形状にすることもできる。
これらの図面から、フレーム部材21とそれに取
付けられる装飾用部片22とを、第7図。第8図
及び第10図にそれぞれ示すように長方形、台形
または長円形のような適宜の形状にすることもで
きることが分る。また第1図、第6図に示す結合
要素30と30aは、本発明による同様な折りた
たみ可能な電灯笠に適用することができる。すな
わち、第6図の結合要素30aを上部環状部材1
1とそれに対応するフレーム部材21の頂側との
結合に用い、第1図の結合要素30を下部環状部
材12をフレーム部材31と底側との結合に用い
ることができるし、また前記と反対に、すなわち
第11図に示される本発明の第3の実施例におい
て明瞭に示されている装置のように用いることも
できる。
本発明は従来の電灯笠構造体に比べて次の効果
を有する。
を有する。
本発明の電灯笠構造体は折りたたみできるよう
に構成されており、輸送中に必要とされる荷造り
空間を著しく減少させることができ、それにより
輸送費を低くすることができる。
に構成されており、輸送中に必要とされる荷造り
空間を著しく減少させることができ、それにより
輸送費を低くすることができる。
総ての構成部分は組立式の部分からなり、結合
方法によつてそしてスクリユーによらず互いに取
付られ、このことは組立及び解体を容易にし、デ
ー・アイ・ワイ(D.I.Y)フアンに適している。
方法によつてそしてスクリユーによらず互いに取
付られ、このことは組立及び解体を容易にし、デ
ー・アイ・ワイ(D.I.Y)フアンに適している。
この発明は、電灯装置の照明に大きく影響を及
ぼすことなく、電灯笠を通過する光線を柔らかに
するのに有用な二重電灯笠を有している。
ぼすことなく、電灯笠を通過する光線を柔らかに
するのに有用な二重電灯笠を有している。
外側の電灯笠は装飾用部片を有しており、それ
を電灯装置全体の外観を改善したり変更したりし
たいときに取り付えることができる。
を電灯装置全体の外観を改善したり変更したりし
たいときに取り付えることができる。
第1図は本発明の第1の実施例の全体的配置を
示す斜視図、第2図は第1図のクリツプ部材の拡
大斜視図、第3図は第1図の装飾用部片とフレー
ム部材間の結合配置を示す平面図、第4図は第3
図の結合部材の拡大斜視図、第5図は本発明の第
1実施例の完全な装置を示す第1図と同様な斜視
図、第6図は本発明の第2の実施例の全体的配置
を示す斜視図、第7図、第8図、第9図及び第1
0図は本発明による外部の電灯笠の種々の形態を
示す第6図と同様な斜視図、第11図は本発明の
第3の実施例の全体的配置を示す斜視図である。 10……電灯笠、11……上方部材としての上
部環状部材、11a,12a……ラグ、12……
下方部材としての下部環状部材、13……笠布、
20……電灯笠、21……フレーム部材、22…
…装飾用部片、30……結合手段としての結合要
素。
示す斜視図、第2図は第1図のクリツプ部材の拡
大斜視図、第3図は第1図の装飾用部片とフレー
ム部材間の結合配置を示す平面図、第4図は第3
図の結合部材の拡大斜視図、第5図は本発明の第
1実施例の完全な装置を示す第1図と同様な斜視
図、第6図は本発明の第2の実施例の全体的配置
を示す斜視図、第7図、第8図、第9図及び第1
0図は本発明による外部の電灯笠の種々の形態を
示す第6図と同様な斜視図、第11図は本発明の
第3の実施例の全体的配置を示す斜視図である。 10……電灯笠、11……上方部材としての上
部環状部材、11a,12a……ラグ、12……
下方部材としての下部環状部材、13……笠布、
20……電灯笠、21……フレーム部材、22…
…装飾用部片、30……結合手段としての結合要
素。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 次の構成を含む折りたたみできる電灯笠構造
体。 上方部材、下方部材及びそれらの間に伸張され
光源用の空間を局限する可撓性布を有する内部の
電灯笠であつて、上方及び下方部材の外円周のま
わりに等距離を置いてそれぞれ配置されかつ上方
及び下方部材のそれぞれの中心から離れる方向に
延びている多数のラグを前記上方及び下方部材が
備えていること。 外部の電灯笠が多数のフレーム部材と多数の透
明材料製の装飾用部片を有しており、前記のフレ
ーム部材は、前記内部の電灯笠からそれぞれ等距
離に配置されて多角形の形状となるように次々と
隣接し、また前記の装飾用部片は、前記フレーム
部材の各々に取外し可能に備えられ、また前記フ
レーム部材は頂、底部、左、右の側部分を有して
いること。 多数の結合手段が前記ラグと前記フレーム部材
の頂側及び底部側との間に設けられて前記の内部
および外部の電灯笠を互いに取外し可能に結合し
ていること。 2 前記の各結合手段が、アーチ形部分と、前記
アーチ形部分の外方リムの中点に一端が結合され
て前記アーチ形部分の彎曲の中心から離れる方向
に延びている棒部分と締付部分とを含んでおり、
前記締付部分が、前記アーチ形部分の末端と前記
棒部分の他端に形成されて、前記フレーム部材の
対応する前記のレグと前記の頂側、底側とに結合
するに適したものとなつている特許請求の範囲第
1項に記載された折りたたみできる電灯笠構造
体。 3 前記の各結合手段が、アーチ形部材と棒部材
とを含でおり、前記アーチ形部材が前記フレーム
部材の前記頂側及び底部側に結合するに適した締
付部分をその末端に形成されており、また前記棒
部材が、その一端には前記対応するレグと結合す
るに適した締付部分を形成され、また他端には前
記アーチ形部材の外方リムの中点に形成れた凹孔
に結合するに適した延長部分を形成されている特
許請求の範囲第1項記載の折りたたみできる電灯
笠構造体。 4 前記の各結合手段が、棒部分、前記棒部分の
一端に形成され前記の対応するラグに結合するに
適した締付部分と、前記棒部分の他端に形成され
前記各々のフレーム部材の頂側及び底部側にしつ
かりと設けられている棒部材を受入れるのに適し
た凹孔とを有している特許請求の範囲第1項記載
の折りたたみできる電灯笠構造体。 5 各々の右側及び左側が互いに隣接する前記一
対の隣接フレーム部材の一対の左右側と結合する
に適した多数のクリツプ部材を含んでいる特許請
求の範囲第1項ないし第4項の何れかに記載の折
りたたみできる電灯笠構造体。 6 前記の各装飾用部片が、その端縁にそつて設
けられ互いに等距離に間隔をおいて設けられた多
数の孔と、両端に結合用の突起と凹状とをそれぞ
れ有している多数の結合部材を含み、前記装飾用
部片が、前記装飾用部片の前記孔と前記フレーム
部材の境界線との間に延びておつて結合用の突起
と凹孔により次々に結合される前記結合部材によ
つて、前記フレーム部材に取付けられている特許
請求の範囲第1項ないし第5項の何れかに記載の
折りたたみできる電灯笠構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2520087A JPS63195906A (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | 折りたたみできる電灯笠構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2520087A JPS63195906A (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | 折りたたみできる電灯笠構造体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63195906A JPS63195906A (ja) | 1988-08-15 |
| JPH027121B2 true JPH027121B2 (ja) | 1990-02-15 |
Family
ID=12159308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2520087A Granted JPS63195906A (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | 折りたたみできる電灯笠構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63195906A (ja) |
-
1987
- 1987-02-05 JP JP2520087A patent/JPS63195906A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63195906A (ja) | 1988-08-15 |
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