JPH027489B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH027489B2 JPH027489B2 JP59043134A JP4313484A JPH027489B2 JP H027489 B2 JPH027489 B2 JP H027489B2 JP 59043134 A JP59043134 A JP 59043134A JP 4313484 A JP4313484 A JP 4313484A JP H027489 B2 JPH027489 B2 JP H027489B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed electrode
- end plate
- switch tube
- manufacturing
- vacuum switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Keying Circuit Devices (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
- High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は気密封じのために排気管を使用しない
真空スイツチ管の製造方法に関する。
真空スイツチ管の製造方法に関する。
一般に真空スイツチは絶縁物からなる真空容器
内にベローズを介して接離自在な一対の電極を収
納し、これを真空密閉して構成している。
内にベローズを介して接離自在な一対の電極を収
納し、これを真空密閉して構成している。
従来は排気管から排気して気密封じを行つてい
たが、最近、排気管を用いずに真空中でろう付け
する方法が提案されている。その理由は、 (1) 真空スイツチ管の製造工程中に脆弱な排気管
のチツプ部を傷つける可能性がある。
たが、最近、排気管を用いずに真空中でろう付け
する方法が提案されている。その理由は、 (1) 真空スイツチ管の製造工程中に脆弱な排気管
のチツプ部を傷つける可能性がある。
(2) 排気管があると、しや断器に組み込むに際し
て排気管が邪魔になつて組み方が制限される。
て排気管が邪魔になつて組み方が制限される。
(3) 真空中でろう付けすれば、ベーキングと気密
封じが同時にできるので、工程短縮になる。
封じが同時にできるので、工程短縮になる。
等が主な理由である。
排気管を有さない真空スイツチ管の製造方法と
しては、真空ろう付炉を使用し、真空スイツチの
構成部品を炉内を10-4Torr以下の高真空中にて
400〜600℃の温度でベーキングし、真空スイツチ
管の構成部品の近傍に設置したろう材の隙間から
排気した後、ろう付温度に加熱してろう材を溶か
すことにより、ろう付接合をし、部品の気密封じ
を行う方法が用いられている。
しては、真空ろう付炉を使用し、真空スイツチの
構成部品を炉内を10-4Torr以下の高真空中にて
400〜600℃の温度でベーキングし、真空スイツチ
管の構成部品の近傍に設置したろう材の隙間から
排気した後、ろう付温度に加熱してろう材を溶か
すことにより、ろう付接合をし、部品の気密封じ
を行う方法が用いられている。
ところで、その際に問題になるのは、排気部分
の構造である。排気経路としては各構成部品を仮
組立した際、ろう材を介してのろう付部分の隙間
から行われることになるが、その隙間部分の排気
抵抗が高いと真空スイツチ管内部を十分な高真空
にできないという問題を生ずる。従来、各種の試
みがなされているが、排気抵抗を十分に低くする
ことができず、実用性に欠けていた。
の構造である。排気経路としては各構成部品を仮
組立した際、ろう材を介してのろう付部分の隙間
から行われることになるが、その隙間部分の排気
抵抗が高いと真空スイツチ管内部を十分な高真空
にできないという問題を生ずる。従来、各種の試
みがなされているが、排気抵抗を十分に低くする
ことができず、実用性に欠けていた。
また、波形ろう材等により排気抵抗を低くする
試みがなされているが、その取扱い上、波形がつ
ぶれ、変形しやすい。
試みがなされているが、その取扱い上、波形がつ
ぶれ、変形しやすい。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除
去するためになされたもので、排気部分の構造を
改良することにより、経済的で信頼性の高い真空
スイツチ管を提供することを目的としている。
去するためになされたもので、排気部分の構造を
改良することにより、経済的で信頼性の高い真空
スイツチ管を提供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。第1図は真空スイツチ管を示し、1は絶縁物
で形成された真空容器、2は固定端板、3は可動
端板、4はベローズ、5は固定電極棒、6は可動
電極棒、7は固定電極、8は可動電極であり、そ
れぞれ固定電極棒5,可動電極棒6に固着されて
いる。9はシールドであり、電流開閉時に電極
7,8から発生する金属蒸気で真空容器1の内面
が汚損されるのを防止している。ベローズ4は可
動端板と可動電極棒との間に設けられていて、容
器内部の真空気密を保持しながら電極7,8の接
離を可能にしている。
る。第1図は真空スイツチ管を示し、1は絶縁物
で形成された真空容器、2は固定端板、3は可動
端板、4はベローズ、5は固定電極棒、6は可動
電極棒、7は固定電極、8は可動電極であり、そ
れぞれ固定電極棒5,可動電極棒6に固着されて
いる。9はシールドであり、電流開閉時に電極
7,8から発生する金属蒸気で真空容器1の内面
が汚損されるのを防止している。ベローズ4は可
動端板と可動電極棒との間に設けられていて、容
器内部の真空気密を保持しながら電極7,8の接
離を可能にしている。
このように構成された真空スイツチ管を真空中
で充分に排気させるため、前記固定電極棒5の径
大部に凹部からなる係止部を設け、前記端板の真
空容器外に設けた支持部材10との間に配置した
平板なろう材11により、固定電極棒5と端板2
の間に空間が形成されるようにし、排気口となる
ように構成している。
で充分に排気させるため、前記固定電極棒5の径
大部に凹部からなる係止部を設け、前記端板の真
空容器外に設けた支持部材10との間に配置した
平板なろう材11により、固定電極棒5と端板2
の間に空間が形成されるようにし、排気口となる
ように構成している。
なお、ろう材11は第1図の平面図である第2
図のように排気口をふさいでしまわないように円
周方向の一部に用いられている。
図のように排気口をふさいでしまわないように円
周方向の一部に用いられている。
第2図は第1図を矢印方向から見た平面図であ
る。固定電極棒5と固定側端板2との空間W1と
固定電極棒5と支持部材10との間でろう材11
のない空間W2が排気口となる。
る。固定電極棒5と固定側端板2との空間W1と
固定電極棒5と支持部材10との間でろう材11
のない空間W2が排気口となる。
上記のように構成すれば、真空ろう付炉中に真
空スイツチ管を設置し周囲を真空に排気した時真
空スイツチ管内部の気体は上記の排気口を通して
充分に排気できる。さらに、炉温を上げ前記ろう
材11が溶融すると、固定電極棒5の自重によ
り、下方へ移動するとともに、とけたろう材11
により固定電極棒5の径大部と固定端板2間を接
合することができる。
空スイツチ管を設置し周囲を真空に排気した時真
空スイツチ管内部の気体は上記の排気口を通して
充分に排気できる。さらに、炉温を上げ前記ろう
材11が溶融すると、固定電極棒5の自重によ
り、下方へ移動するとともに、とけたろう材11
により固定電極棒5の径大部と固定端板2間を接
合することができる。
平板なろう材は簡単に製作することが可能であ
り、また、このような構成により排気抵抗を充分
に低くすることができるので、効率的な高真空気
密封じが可能になる。
り、また、このような構成により排気抵抗を充分
に低くすることができるので、効率的な高真空気
密封じが可能になる。
また、支持部材10をセラミツク,カーボンと
すれば、これらはろう材と接合しない性質がある
ため、真空気密封じ後、簡単に支持部材を取り外
すことができ、治具として再使用することが可能
である。
すれば、これらはろう材と接合しない性質がある
ため、真空気密封じ後、簡単に支持部材を取り外
すことができ、治具として再使用することが可能
である。
第3図は支持部材10内の径方向に排気口を設
けた実施例であり、aは断面図、bは平面図であ
る。排気口10aを設けることにより、第2図の
実施例に比し排気口10aを設けた分だけ、さら
に排気抵抗を下げることが可能である。この場
合、使用されるろう材11は第2図で示されるも
ので良い。更に、この際、固定電極棒5と端板2
の位置決めを容易にするため、第4図に示すよう
にすることができる。即ち、端板2と支持部材1
0とのかん合部12を設け、支持部材10と固定
電極棒5の径大部をかん合することにより、位置
決めが第1図、第2図に示す実施例に比し容易に
なる。この場合の排気は支持部材10の排気口1
0aを通つて充分行うことができる。
けた実施例であり、aは断面図、bは平面図であ
る。排気口10aを設けることにより、第2図の
実施例に比し排気口10aを設けた分だけ、さら
に排気抵抗を下げることが可能である。この場
合、使用されるろう材11は第2図で示されるも
ので良い。更に、この際、固定電極棒5と端板2
の位置決めを容易にするため、第4図に示すよう
にすることができる。即ち、端板2と支持部材1
0とのかん合部12を設け、支持部材10と固定
電極棒5の径大部をかん合することにより、位置
決めが第1図、第2図に示す実施例に比し容易に
なる。この場合の排気は支持部材10の排気口1
0aを通つて充分行うことができる。
第5図は支持部材10の内径部分を多角形と
し、固定電極棒5の径大部との間に生じる空間1
0bと固定電極棒5と端板2との間隙W1とが排
気口となるようにし、固定電極棒5の径小部と支
持部材10が接触する接触部10cにより位置決
めを行うものである。
し、固定電極棒5の径大部との間に生じる空間1
0bと固定電極棒5と端板2との間隙W1とが排
気口となるようにし、固定電極棒5の径小部と支
持部材10が接触する接触部10cにより位置決
めを行うものである。
第6図は固定電極径大部の端を係止部5bと
し、支持部材10との間に配置した平板なろう材
11により、固定電極棒5と端板2との間に空間
が形成されるようにした他の実施例である。この
場合、固定電極棒5の径大部に凹部を設けずに構
成することができるので加工費が安くなる。
し、支持部材10との間に配置した平板なろう材
11により、固定電極棒5と端板2との間に空間
が形成されるようにした他の実施例である。この
場合、固定電極棒5の径大部に凹部を設けずに構
成することができるので加工費が安くなる。
第7図は固定電極棒5の径大部と固定電極7の
間の部分を四角形に形成した実施例であり、aは
側面図、bは平面図である。2aは端板2の穴で
ある。排気は端板と四角形部分とのすき間10c
を通して行われ、端板と四角形部分との接触部分
10dにより位置決めを行うことができる。勿論
四角形以外の多角形であつても良いし、突起部を
設けるようにしても良い。
間の部分を四角形に形成した実施例であり、aは
側面図、bは平面図である。2aは端板2の穴で
ある。排気は端板と四角形部分とのすき間10c
を通して行われ、端板と四角形部分との接触部分
10dにより位置決めを行うことができる。勿論
四角形以外の多角形であつても良いし、突起部を
設けるようにしても良い。
以上の実施例はいずれもろう材11を支持する
支持部材10を設けているが、この発明は支持部
材10を設けなくとも実施できる。
支持部材10を設けているが、この発明は支持部
材10を設けなくとも実施できる。
第8図は支持部材を設けない実施例であり、第
9図はその平面図である。固定電極棒5はその係
止部5bをろう材11により支持されて端板2と
間隙を保つて配置されている。排気は固定電極棒
5と端板2の段部12の外径とのすき間W3を通
して行われる。排気した後に加熱してろう材を溶
かすと固定電極棒5の径大部が下降して、その端
にある係止部5bが端板の段部12とろう付けさ
れる。ろう材11は第9図に示すように全周にわ
たつては設けられないが、溶かされると全周に拡
がるので固定電極棒5と端板2はすき間なくろう
付けされる。
9図はその平面図である。固定電極棒5はその係
止部5bをろう材11により支持されて端板2と
間隙を保つて配置されている。排気は固定電極棒
5と端板2の段部12の外径とのすき間W3を通
して行われる。排気した後に加熱してろう材を溶
かすと固定電極棒5の径大部が下降して、その端
にある係止部5bが端板の段部12とろう付けさ
れる。ろう材11は第9図に示すように全周にわ
たつては設けられないが、溶かされると全周に拡
がるので固定電極棒5と端板2はすき間なくろう
付けされる。
本発明は、上記した実施例に限定されることな
く要旨を変えずにさまざまな応用が可能である。
く要旨を変えずにさまざまな応用が可能である。
以上のように、この発明によれば、排気部分の
構造を改良して排気抵抗を少なくすることによ
り、経済的で信頼性の高い高真空気密符じを可能
にした真空スイツチ管を製造することができる。
構造を改良して排気抵抗を少なくすることによ
り、経済的で信頼性の高い高真空気密符じを可能
にした真空スイツチ管を製造することができる。
第1図は本発明の製造方法の一実施例を示す真
空スイツチ管の断面図、第2図は本発明に使用さ
れるろう材の設置状況を示す平面図、第3図は支
持部材の一例を示す構造図、第4図,第5図,第
6図,第7図,第8図,第9図は本発明の他の実
施例を示す平面図及び断面図である。 図において、1は絶縁容器、2,3は端板、4
はベローズ、5は固定電極棒、5bは係止部、6
は固定電極棒、7,8は電極、10は支持部材、
11はろう材、12はかん合部である。なお、各
図中の同一符号は同一又は相当部分を示す。
空スイツチ管の断面図、第2図は本発明に使用さ
れるろう材の設置状況を示す平面図、第3図は支
持部材の一例を示す構造図、第4図,第5図,第
6図,第7図,第8図,第9図は本発明の他の実
施例を示す平面図及び断面図である。 図において、1は絶縁容器、2,3は端板、4
はベローズ、5は固定電極棒、5bは係止部、6
は固定電極棒、7,8は電極、10は支持部材、
11はろう材、12はかん合部である。なお、各
図中の同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 真空容器の端を端板で閉塞し、その内部に設
けられた固定電極と、この固定電極に対向して設
けられた可動電極との接離によつて電路の開閉を
行う真空スイツチ管を製造する方法において、前
記固定電極から導出した固定電極棒の端板に近接
する部位に径大部を設け、前記固定電極棒が隙間
を有して貫通する前記端板の穴のまわりに前記径
大部が受け入れられる段部を形成し、この段部の
内径は前記径大部の外径よりも実質的に大きくな
されており、この径大部の係止部と前記端板との
間にわたした平板なろう材により前記固定電極棒
の径大部を前記端板の段部に対して浮かすように
配置し、真空炉中にて温度を上昇させ、固定電極
棒と端板をその間に設けたろう材の溶融により接
合させるようにした真空スイツチ管の製造方法。 2 径大部の端を係止部としたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の真空スイツチ管の製
造方法。 3 端板には固定電極棒と接合する段部が設けら
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の真空スイツチ管の製造方法。 4 真空容器の端を端板で閉塞し、その内部に設
けられた固定電極と、この固定電極に対向して設
けられた可動電極との接離によつて電路の開閉を
行う真空スイツチ管を製造する方法において、前
記固定電極から導出した固定電極棒の端板に近接
する部位に径大部を設け、前記固定電極棒が隙間
を有して貫通する前記端板の穴のまわりに段部を
形成するため、前記径大部より大きな内径の穴を
有した支持部材を前記端板の上に載置し、この径
大部の係止部と前記端板の上に載置した支持部材
との間にわたした平板なろう材により前記固定電
極棒の径大部を前記段部に対して浮かすように配
置し、真空炉中にて温度を上昇させ、固定電極棒
と端板を前記ろう材の溶融により接合させるよう
にした真空スイツチ管の製造方法。 5 固定電極棒の径大部に凹部を設けて係止部と
したことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載
の真空スイツチ管の製造方法。 6 固定電極棒の径大部の端を係止部としたこと
を特徴とする特許請求の範囲第4項記載の真空ス
イツチ管の製造方法。 7 支持部材を端板にかん合させたことを特徴と
する特許請求の範囲第4項に記載の真空スイツチ
管の製造方法。 8 支持部材に多角形の穴が形成され、固定電極
棒の断面が円形であることを特徴とする特許請求
の範囲第4項記載の真空スイツチ管の製造方法。 9 支持部材に円形の穴が形成され、固定電極棒
の断面が多角形であることを特徴とする特許請求
の範囲第4項記載の真空スイツチ管の製造方法。 10 支持部材に内径から外径に至る排気口を設
けたことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載
の真空スイツチ管の製造方法。 11 支持部材がろう材が付着しない材質で構成
されるものであることを特徴をする特許請求の範
囲第4項記載の真空スイツチ管の製造方法。 12 支持部材がセラミツク、カーボンの中の一
つから選択されることを特徴とする特許請求の範
囲第11項記載の真空スイツチ管の製造方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4313484A JPS60189127A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | 真空スイツチ管の製造方法 |
| GB08425615A GB2148601B (en) | 1983-10-24 | 1984-10-10 | Process for preparing a vacuum switch tube |
| DE19843437380 DE3437380A1 (de) | 1983-10-24 | 1984-10-11 | Verfahren zum herstellen eines vakuumschaltrohres |
| US06/662,152 US4630361A (en) | 1983-10-24 | 1984-10-18 | Process for preparing a vacuum switch tube |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4313484A JPS60189127A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | 真空スイツチ管の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60189127A JPS60189127A (ja) | 1985-09-26 |
| JPH027489B2 true JPH027489B2 (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=12655372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4313484A Granted JPS60189127A (ja) | 1983-10-24 | 1984-03-06 | 真空スイツチ管の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60189127A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5255416B2 (ja) * | 2008-12-02 | 2013-08-07 | 三菱電機株式会社 | 真空バルブ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS493164A (ja) * | 1972-04-27 | 1974-01-11 |
-
1984
- 1984-03-06 JP JP4313484A patent/JPS60189127A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60189127A (ja) | 1985-09-26 |
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